実績報告

看護師だより一覧

  • ケアプラス道後持田 看護ブログ~肺炎のお話~ 道後持田だより 看護師だより 2017年01月28日

    皆様こんにちは、道後持田の大西です。

    先週、今週末は雪が降ったりとここ一番の寒さではないでしょうか?

    体調など崩されておりませんでしょうか? 年明けに、息子の小学生最後の試合を観に 高知に行ってきました!

    この日を持ってもう試合に出ることがないということで、 すっかり私まで「ましゃロス」ならぬ 「バレーロス」です‥‥
    さてさて、 話はガラリと変わりますが 異型肺炎って聞いたことありますか?

    大体が子供に流行ると言われていますが 大人も罹る可能性はあります。 4年に1度流行するようなんですが、 今年は私のまわりでもこの病気に感染したと何回か耳にしたように思います。 幸い我が家はまだ誰も流行の波にのってないですが!

    異型肺炎の病原菌の多くはマイコプラズマのようで 異型肺炎とは言わずマイコプラズマ肺炎と呼ぶことが多くなっているようです。 症状として38度以上の高熱、咳、怠さ等が あり 感染経路は接触感染が主のようです。 冬の時期、インフルエンザやノロウイルス が流行ると毎年言われてますが、 何の流行性疾患にせよ大事なことは うがい、手洗い、手指の消毒、不必要な外出を避け、外出時はマスクを着用すること に尽きると思います。

    引き続きしっかり予防され 元気なお身体で春をお迎えください。 

  • ケアプラス三津 看護師便り ~面白いことが大切~ 三津だより 看護師だより 2017年01月25日

    みなさんこんにちは。

    気温がどんどん下がる一方、インフルエンザ患者数がどんどん増えてます。

    毎年この期間は『ウイルスから自分を守ろう!強化月間』ですよ(←独断)

    無防備に外へ出られないよう、お願いしますね。

     

    「寒い、寒い」と思っていたら

    10日ほど前、県外生活1年目の息子から1枚のこんな写真が送られてきました。

    「・・・・・・・・・これくらいで寒いなんて、ごめんなさい」

    写真を見た瞬間になぜか反省をしてしまいました。

     

    TVで、あちらこちらの積雪の様子が映し出されているのを見ると

    寒い上に不便も多くどうやって生活しているのか、本当に大変だろうなと思いますよね。

    春がくるまで、頑張って下さいね!!

     

    さて。少し前ですが、今多方面から取り上げられることが多くなっている歌舞伎役者さんの番組がありました。

    普段、私はあまりTVを観ることがないので、偶然なんとなく観た感じなのですが

    その中で、一言。耳に残った言葉がありました。

     

    「素晴らしい物、は意外にその時限りで終わる。面白い物、はずっと続いていく。」

    というような内容の言葉を、海外での歌舞伎公演の取材の中で言われていました。

    何気なく聞いたあと、ジワジワと何事にも当てはまる深い言葉だなぁ・・・と。

     

    そもそも『面白い』って?  意味を調べてみました。

    ・興味がそそられて、心がひかれる様

    ・つい笑いたくなるさま

    ・心が晴れ晴れするさま

     

    普段、何気なく思ってることや使ってる言葉もじっくり考えると深みにハマりますね。

    ケアプラスでも、こんな「面白い」にピタリとはまる様子が随所で見られるのですが

    その時は私もその中にいたりして、なかなか写真が撮れません^^;

    この写真のフロア内の音声が伝わらないのも、ちょっと残念です

    かなり盛り上がってましたよ。

     

    2017年も始まったばかりです。

    みなさん、「面白い」をたくさん見つけていきましょう!

    継続は力なり。続けられることは素晴らしいことです^^

     

    私達スタッフも、利用者様が楽しみながら続けられる「心・頭・体リハビリ」を

    楽しみながら見つけて参ります^^/

     

    では、次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~皮膚の乾燥を防ぎましょう~ 宇和島だより 看護師だより 2017年01月22日

    皆さん体調にお変わりはないでしょうか?ケアプラス宇和島 看護師田村です^^

    先日、宇和島にも雪が降りました。さすがに痛い程の寒さでしたね。

    つい先日の話ですが、「1月20日」と言えば?

    そう!ドナルド・トランプ氏のアメリカ大統領就任式!・・・は米国の話ですね。

    日本は『大寒』の日になります。一年中で一番寒い時期。耳や手が冷たくなりますよね。私もあかぎれ予防のためにハンドクリームを塗り込んで潤してはいるのですが、手を洗う度に油分も流れてしまいます。

    皆さんのお肌はいかがですか? 

    寒く乾燥するこのシーズン、肌の乾燥や荒れ性等に悩まされますよね。

    ひとつ歳を重ねるごとに、皮脂の分泌は減少し、水分を保つ機能も低下し、乾燥肌になりがちです。いつまでもピチピチではいられません・・・。

    さて、ではここでちょっと乾燥予防の為に出来る事のご案内を^^

    室内の湿度(50~60%)を保つ為には加湿器や、洗濯物を室内に干したりすることも良いですね。

    我が家では、湿度調整の為に洗濯物は室内干しなんですが、寒い屋外へ取り込みに出なくて良いので、その点でもおススメですよ。

    入浴の際にも注意していただきたいのは、長時間、熱いお湯に入ったり(37~40度が適温)、肌を擦り過ぎないことです。

    肌がカサカサ(水分不足)になると、痒みが発生 → 肌を搔く → 湿疹、炎症を引き起こす  それ以外にも、就寝時に痒みが出て睡眠不足・・・色々と困りますよね。

    そして、湯上りにはなるべく早く水分を拭取ることも大事です。熱いからと、濡れたままにしていると入浴前よりも体の水分量が減ってしまう(蒸発する時にもともとあった水分まで持っていかれる)そうですよ。

    5分以内にはしっかり拭いて保湿するのが良いそうです。

    利用者様に湿疹やかさつきが見られる場合、デイではご本人様やご家族様がご準備された保湿剤などを入浴後に塗らせていただいてます。

    入浴後に毎回ケアをすることで、状態が悪化されないように・・・お風呂にも気持ちよく入っていただきたいですしね♪

     

    もう一度、おさらいです。

    入浴後には保湿を行いましょう。お風呂上りの肌は水分がすぐに蒸発しますので肌が湿っている間に保湿クリームを塗りましょう。当事業所ではスキンケアもお手伝いしています。

    これで潤いのあるお肌になったのでは?

     

    あっ。もうひとつ。

    最後の仕上げ。保湿した肌を守る為に、刺激の少ないコットン(綿)やシルク等の天然素材の肌着が良いかもしれませんね。

    これからが冬本番となりますが、体を洋服で保護するように、お肌にも保湿クリームで保護を行って、気持ちよく過ごして下さいね。

    では次回も宜しくお願いします。

  • ケアプラス道後持田 看護師ブログ 七草粥を食べよう 道後持田だより 看護師だより 2017年01月22日

    皆様こんにちは。道後持田の看護師森岡です。

    寒い日が続いていますが皆様お元気でしょうか?

     

    少し前の話になりますが、1月7日は春の七草でしたが、皆さまは七草粥は食べられましたでしょうか。

    春の七草と言えば『すずな、すずしろ、せり、ほとけのざ、なずな、ごぎょう、はこべら』です。ただ何となく毎年食べていたのですが効能、効果について今一度勉強してみようと

    思います。

     

     

    芹(せり)=競り勝つ

     解熱効果や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、食欲増進、血圧降下作用などの効果があります。

     

    薺(なずな)=撫でて汚れを除く

     別名をぺんぺん草と言います。こちらのほうが私は分かります。

    利尿作用や解毒作用、止血作用、胃腸障害、むくみに効果があります。

     

    御形(ごぎょう)=仏体

     別名を母子草と言います。

    咳や痰に効果があります。

     

    繁縷(はこべら)=反映がはびこる

     はこべとも呼ばれます。

    胃腸、歯槽膿漏に効果があります。

     

    仏の座(ほとけのざ)=仏の安座

     子鬼田平子と呼ばれます。

    食欲増進、歯痛に効果があります。

     

    菘(すずな)=神を呼ぶ鈴

     蕪(かぶ)のことです。

    胃腸を整え消化を促進し、しもやけやそばかすにも効果があります。

     

    蘿蔔(すずしろ)=汚れのない清白

     大根のことです。

    風邪予防や美白効果に優れています。

    このように七草粥は体に良いことだらけです。

    今からでも遅くありませんのでぜひ食べて元気に毎日を過ごしましょう。

     

    可愛い飾りとともに元気に来て下さるのを笑顔でお出迎え致します。

  • ケアプラス大洲看護師便り 冬のトラブル第2弾 大洲八幡浜だより 看護師だより 2017年01月22日

     

    皆様、こんにちは、ケアプラス大洲の石川です。

    寒い日が続くためか、街を行き交う人達はダウンコートを着て、帽子・マフラーを着用され手をこすり合わせている姿をよく見かけることと思います。

     

    今回は、冬のトラブル、第2弾としまして冷え性についてお話をさせて頂きます。

    指先が冷たい、しびれる、布団に入っても足が寒い。

    冷えの原因は、血行が悪くなった事が一番の原因です。

    冷えを感じる部位を聞いてみたところ、足先、次いで手足が多かったです。

    生活環境や食生活、運動不足により血行が悪くなると心臓から遠い手足から冷えはじめるのです!

    実は、冷えとは、手足冷たく感じるのではなく、その逆に手足を熱く感じる冷えもあるのです。これは、冷えが進行して起こる状態です。

    冷えを続けていくと、肩こりや頭痛にとどまらず、肝臓や腎臓のトラブルを引き起こすことにもなります。

     

    冷え性を一度に改善するのは、とても困難だと思いますので

    まず今日から行える事は、湯船に入りゆっくり浸かりましょう。

    温めの湯39~40度、かけ湯してゆっくり入浴される事で

    冷え性の改善に繋がると思われます。

     

    入浴後は水分補給もお忘れなく!

    温まったところで、ストレッチ。

    頭もスッキリ~いい気分(⌒∇⌒)

    いかがでしょうか。

     

    まだまだ寒さは、厳しさを増してきます。

    外は寒いからと言って家に閉じこもりがちになることと思いますが、

    ケアプラス大洲は、皆様に笑顔になって頂くよう、サポートさせて頂きたく思います。

    スタッフ一同お待ちしておりますので、是非是非お立ち寄りください。

     

    では、

    次回も冬のトラブル・健康法についてお話しさせていただきます。

     

  • ケアプラス大洲 看護師だより 冬だからこそ水分補給を 大洲八幡浜だより 看護師だより 2017年01月22日

    皆さまこんにちは、ケアプラス大洲看護師の宮岡です。
    年が明け、早いもので半月が過ぎましたね。
     寒さがますます強くなってきましたが皆様、体調などは崩されてはいませんか?

    この時期には空気が乾燥し、体の中の水分量も減ってきます。
    体の中の水分量が減ってくると血液が濃くなり、血流・血行が悪くなり血圧が高くなります。

    人間というのは空腹には敏感なんですが、渇きには割と無頓着なものです。
    かなり渇いてこないと水分が足りないという実感がないんです。
    また暑いと水分を摂りますが、寒いと水分を摂りたいという気が起こらないんですね。

    水分をしっかり取らないと、この時期には風邪やインフルエンザにもかかりやすくなり、 「シワ」の原因にもないりかねません。
    乾燥肌にもなりやすくなるんですね。

    だからこそ!この冬水分をしっかりと摂り体に潤いを与えましょう。


    ケアプラス大洲でも こまめな水分補給を提供しております。
    皆様 明るい表情で とても楽しそうですね~。


    さあ~水分をしっかりとり この寒い冬を元気に乗り切っていきましょう。

  • 何かと忙しい1月。気付けば2週目も終わりますね・・・

    伊予弁で言うところの「しんから冷やなっていかない(訳:本当に寒くなって良くないですね)」という感じになってきましたね。

     

    県下、インフルエンザも注意報発令中です。

    家族の中でうつったり、病院受診でうつったり、どこに危険が潜んでいるかは未知です。

    喉を鍛える事、うがいでやっつけること、マスクで予防すること等・・

    自分の身体を守れることは重複してやっておいた方が効果的だそうです。ご注意を。

     

     それにしても、こんな寒~い季節・・・

    身体を動かす機会がグーンと減ってしまう。なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    普段特に意識はしていなくても、「健康に過ごしたい」という思いって誰しも持たれてると思うんですよね・・

    「じゃ、その為に私はこんな事をしよう」という生活習慣を見直す気持ちは?

    > もちろん思っていて、実行もしてます(*^^)v

    > 思ってはいるけど、なかなかねぇ・・(^-^;

    > ない!( ̄― ̄)

    上記の3択では、皆様はいずれに該当されますか?

    多分、2番目に手を挙げられる方が多いのではないでしょうか。

    日本の平均寿命は、いまや世界最高水準です。

    少しでも健康上問題なく日常生活が送れるようには、普段の暮らしの中で、ひとつひとつの動作を意識してしっかり動かすことが大事なんですって。

    そう。生活動作が自然な訓練になってるんです。

     

    こちら、食後のお昼休み。

    カラオケされたり、将棋されたり、読書にふけられたりする方もいらっしゃれば、

    このように「暇にしてるのはもったいない」と塗り絵の続きをされたり、みなさんで使う紙箱を折られたり・・・コッソリ隠し撮りしちゃいました^^

    私も先ほど洗濯物を干して参りましたよ(そこ、張り合う?)。

    あとひとつ大事な事

    過去の誰かのブログにも書かれてたと思いますが・・・

    「笑顔^^♪」

    人間の身体って不思議な部分がありまして、笑うことで免疫機能が高まるそうですよ。

    笑って過ごせる方が、自分も、周りの人もHAPPYですしね。

     

    ということで、やっぱり思いつくのは

    心うきうき♪ 頭すっきり! 体しっかり!!のケアプラスではございませんか?

     

    寒さに負けず、三津は平日・土・日・祝日笑顔でフルオープンしております!

    お近くにお越しの際は、是非覗きにいらして下さいね。

     

    では次回もどうぞ宜しくお願いします。

  • ケアプラス北宇和島看護師便り ~お風呂って気持ち良い~ 北宇和島だより 看護師だより 2017年01月16日

    皆様こんにちは!

    ケアプラス北宇和島の看護師、白岩です。

     

    もうすぐ大寒、一年で一番寒さが厳しい日ですね・・・

    昔からこの寒さを利用して、寒仕込みの味噌や、日本酒が作られるそうです。

    武道の寒稽古、お坊さんの寒修行もテレビなどで見られますが、寒さに耐えながらやり抜くことで、精神の鍛錬になるそうです。

    見ているだけで震えますよね・・・

     

     

    さて、先週のブログでは、1年の計は元旦にありについて書かせていただきました。

    寒くなりましたので、冬というと~こたつ・お鍋・温泉など温かいものが恋しくなりますね!私もお休みの日は体のメンテナンスも兼ねて温泉に行ったりします。

    そこで今日は、冬の入浴法についてお話させて頂きたいと思います。

     

    冬は外気温の低さと、お風呂の温度差により、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高くなります。

    ですので、デイサービスで安全に入浴して頂くために、様々な対策を取っています。

     

    まず、外気温とお湯の熱さの温度差をなくすため、脱衣所や浴室を温めて、お湯の温度は40度前後とぬるめに設定しています。

    (熱いお湯がお好きな方が多いですが、危険なんですよ~)

    ぬるめの温度のお風呂に入ることで、血圧や心拍数の上昇は緩やかになり、胃腸の働きもよくなるそうです。さらに、筋肉も和らぎ、ココロもリラックスするので、お風呂って最高の健康法ですね!

     

    それから、入浴前後には水分補給も行っています。

     

    「かけ湯」もしっかり行い、十分に体を温めて、浴槽にゆっくり入り、ゆっくり出てもらいます。水圧も負担になりますので、ザバ~ンと浴槽に浸かるのはよくありません。

     

     

    そして入浴直後は血圧が急上昇しますが、体が温まると血管が広がるので、今度は血圧が下がります。意識を失うこともあり危険ですので、長湯にも注意しましょう。

     

    皆様も冬場の入浴の危険性を知り、正しい入浴法で、健康増進に努めてくださいね!

     

    そして、1年に1回の健康にお誕生日を迎えていただきたいと思います(^^)v

     

    それでは、寒さも厳しい折、風邪を引かれませんように。

  • ケアプラス大洲看護師便り ~年のはじめ大いに笑おう~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2017年01月13日

    皆さまこんにちは

    ケアプラス大洲の石川です。

    2017年!さあ~、新しい1年のスタートです。

    健康で楽しい1年になるといいですね。

    笑う門には福来る、私の名前に福がついてますよ~(笑)

     

    今回は、冬のトラブルについてお話させていただきます。

    「手足が冷たい」「肩がこる」「おなかの調子が悪い」「頭が重い」「血圧が上がりやすい」などさまざまです。

    これらの原因は、寒さからくるものです。

    身体の不調を感じたら、憂鬱になりストレスになります。

    「病は気から」とことわざもあるように、病気は気の持ちようによって良くも悪くもなるということです。

    笑いこそ、ストレスに対する最高の予防、治療なのです。

    素敵な笑顔ですね(⌒∇⌒)

     

    こちらは、午後のカラオケ時間の1コマです。

    おなかから、声を出していい歌声です(^^♪

     

    今度は、午後レク、スーパーガンバタイムです!!

    みんなで羽根つき、2チームに分かれ対戦

    「いくよ~ そ~れっ!」

    皆様真剣に取り組まれております。

     

    その後は、ほっとひと息ティータイムで水分補給。

    身体動かし、心も体もスッキリされたのではないでしょうか。

     

    年明け、「笑顔」ではじまったケアプラス大洲。

    外は寒さが厳しくなる一方です。・・・が

    「心ウキウキ・頭スッキリ・体しっかり」

     

    皆さまに楽しんで頂けるように頑張ります。

    利用者様も職員も明るく笑顔に溢れた、そんな雰囲気のデイサービスです。

    是非是非、いつでもお気軽に見学にいらしてください。

     

    では、

    次回も冬の健康法についてお話しさせて頂きたいと思います。

     

    宜しくお願い致します。

  • ケアプラス宇和島 看護師ブログ ~お日さまは宝物~ 宇和島だより 看護師だより 2017年01月12日

    平成29年を迎え、初ブログ登場のケアプラス宇和島、看護師田村です^^

    このお正月はとても良い天気に恵まれましたね。初詣に行かれた方、寝正月の方・・・と、それぞれに年の初めを過ごされたかと思いますが、あっという間に終わっちゃいましたね。

     

    お正月休みが明けてからも青空の広がる日が続いてますが、インフルエンザの話があちらこちらから聞かれるようになってきました。皆さんの身近ではどうですか?

    ※愛媛県感染症情報センターの資料によると1月11日の時点で愛媛県は県全体で注意報が出ています。

     

    最近は春から夏にかけてインフルエンザに罹る事例も聞かれますが、流行のピークは今からのようです・・・注意報が警報になるとマスク姿の方がどっと多くなりますよね、毎冬。皆様も十分ご注意を。 

    インフルエンザに罹ってしまいやすくなる理由の一つには、「冬は体を日光に当てる時間が少ないから」ということもあるそうです。

    それが何故かと簡単にご説明しますと・・

    日光を浴びると体内にある多数のホルモンが活性化されて、やる気を出したホルモン軍団がバリバリ働いて、健康のバランスを良い方向へとコントロールしてくれる。と、こういうことです(説明が下手でスミマセン)。

    日光って、明るいとか暖かいとかだけじゃないんですね。

     

    よしっ。お日さまを浴びに行きますか^^/

    ご希望の利用者様達とちょっと外で日光浴。

    屋外では利用者様も表情がさらに生き生きとされて、会話もポンポン弾まれて、のびのびと開放感を楽しまれていらっしゃいますね。

    さて、体内ではホルモン軍団も頑張って働いてくれてるかな?

    冬は紫外線の量も少ないですし、きっと快適な睡眠にもつながると思いますよ★

    そして何といってもインフルエンザの予防の為にも。

    この色紙、ステキですね♪ 「笑顔=宝物」本当ですね^^♪

    ケアプラス宇和島職員一同、本年も笑顔で頑張ります!

    どうぞ宜しくお願い致します。