実績報告

北宇和島だより一覧

  • ケアプラス北宇和島新聞 2026年10月号が更新されました! 北宇和島だより 未分類 2026年10月01日

    皆様、こんにちは。

    朝晩の気温が少しずつ下がり始め、秋の気配が感じられるようになってきました。

     

     

    曼殊沙華が咲き、キンモクセイの香りも漂い始めていますが、日中はまだ暑さが残る日もありますので、体調管理には十分お気をつけください。

    さて、今回の北宇和島新聞では、先日開催したイベントの様子をご紹介しています。

    今月のイベントは「敬老会」でした。

    ケアプラスでは「心・頭・体」をしっかり使って楽しんでいただけるよう、ミニゲームやクイズをご用意しました。

    新聞破りでは皆様が集中して取り組まれ、また「50gピッタリチャレンジ」では周囲の方と協力しながら挑戦されていました。

    見事50gを達成した際には、ほかのテーブルからも大きな拍手が起こり、会場が一体となって盛り上がりました。

    最後には、敬老の日のカードをお渡しし、皆様笑顔で一日を過ごされ、穏やかな時間となりました。

    これからもお元気で通っていただければ幸いです。

     

    また、ナースかわら版では「秋の寒暖差にご注意」をテーマに、体調管理についてお話しています。ぜひご一読ください。

    これからさらに気温が下がってまいります。

    夜間は急に冷え込むこともありますので、足元に毛布を一枚準備しておくなど、早めの寒さ対策をおすすめいたします。

    季節の変わり目ですので、風邪などひかれませんよう、どうぞ元気にお過ごしください。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『ようこそイベントへ』 北宇和島だより 相談員だより 2026年09月21日

    皆さま こんにちは。 ケアプラス北宇和島 相談員の酒井です。

    秋の気配が深まり、夜長をゆったり楽しめる季節になりました。 皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

     

    今回のブログは、毎月恒例のイベントをご紹介いたします。

    ケアプラス北宇和島では、毎月さまざまなイベントを開催しています。

    リハビリを兼ねたゲーム、カラオケのど自慢大会、お祭り企画など、 「楽しみながら身体を動かす」ことを大切にした内容をお届けしています。

     

    ■ 写真で見るイベントの様子

    ・グループで楽しむレクリエーション 大きな布を囲んでボールを弾ませるゲームでは、 協力しながらタイミングを合わせることで、自然と笑顔が生まれます。

    腕の運動や反応速度のトレーニングにもなり、盛り上がる人気の活動です。

     

    ・音楽を使ったリハビリ・鑑賞会 スタッフによるフルート演奏は、毎回好評のプログラム。 生演奏の音色に耳を傾けながら、ゆったりとした時間を過ごしていただいています。

    音楽は脳の活性化にも効果があり、心がほぐれるひとときです。

     

    ・的当てゲームで集中力アップ 的を狙って発射するゲームでは、皆さま真剣そのもの。

    狙いを定める集中力や手指の動きが鍛えられ、 「当たった!」という達成感が大きな励みになっています。

     

    ・テーブルゲームで脳トレと交流 紙コップにボールを入れるゲームでは、 手先の運動だけでなく、周囲の方とのコミュニケーションも自然と生まれます。

    スタッフも一緒に盛り上げながら、和やかな雰囲気で進行しています。

     

    皆さまの得意を活かし、達成感につながる時間を大切にし、

    イベントでは、皆さまの得意なことや特技を活かせるよう工夫しています。

    「できた!」という達成感を味わえる内容も多く、 参加者の皆さまは毎回とても真剣に取り組まれています。

     

    ■ 楽しむことが心身の活性化に

    身体機能の維持向上はもちろん、 コミュニケーションの機会が増えることで脳の活性化にもつながります。 笑顔があふれる時間は、心にも良い影響を与えてくれます。

    振替利用や追加利用のご相談は、いつでもお気軽にご相談くださいませ。

    季節ごとの企画も準備していますので、ぜひお楽しみに。

     

    それでは、また来月お会いしましょう。

     

  • 皆様、こんにちは!!    ケアプラス北宇和島 看護師です。

    秋は朝晩と日中の寒暖差が大きく、空気も乾燥し始めるため体調を崩しやすい季節です。

    この時期は、何となく調子が悪いにご注意下さい。

    この時期に気をつけたいのが、

    ・食欲が落ちる

    ・疲れやすい、だるい

    ・眠りが浅くなる

    ・水分を摂る量が減る

    ・血圧がいつもと違う

    ・頭痛やめまいがする

    ・気分がすぐれない

    といった、ちょっとした変化です。

    「年齢のせいかな」「夏の疲れが出たせいかな」と思ってしまうこともありますが、こうした小さな変化が体調不良のサインになっていることもあります。

     

    秋は「気温差」「乾燥」「感染症の流行」が重なる季節です。運動習慣は筋力・バランス・免疫や気分の維持に直結するため、「体を鍛えるため」だけでなく秋に増える感染症や転倒リスクを下げ、冬を健康に乗り越えるための準備にもなります。無理のない範囲で健康に過ごしていけるための対策を継続することが非常に重要です。

     

    秋を元気に迎えるために、十分な水分補給、バランスの良い食事、質の良い睡眠を心がけながら、無理をせずに過ごしましょう。そして「今日はちょっとしんどいな」という日にこそ、1人で頑張りすぎず、周りの人に相談して下さいね。

     

    秋は「気温差」「乾燥」「感染症の流行」が重なる季節です。運動習慣は筋力・バランス・免疫や気分の維持に直結するため、「体を鍛えるため」だけでなく秋に増える感染症や転倒リスクを下げ、冬を健康に乗り越えるための準備にもなります。無理のない範囲で健康に過ごしていけるための対策を継続することが非常に重要です。

     

    これからやってくる寒い冬に向けて、健康が維持できるように、しっかり食べて、しっかり身体を動かし、楽しく一緒に運動しましょう。

    デイサービスをご利用しながら、体調を崩さず体を動かし、冬に向けて健康に乗り越えるための準備を一緒に行いましょう。

     

  •  

    皆さま、こんにちは。ケアプラス北宇和島の松浦です。

    9月に入り朝夕の風に少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

    秋といえば、美味しい食べ物や美しい紅葉、心地よい気候の中で楽しむ様々な活動が思い浮かべられますが、皆様は今年の秋どのような過ごし方をされますか?

    私は、やはり「食欲の秋」です!

    秋と言えば、さつまいも、栗、サンマなど、美味しいものだらけです。

    何を食べるか考えるだけでワクワクしますね♪

    皆さまも素敵な秋を楽しんでくださいね。

    さて、今回は北宇和島で行った「ビンゴの秋」「ステンドグラスパズル工作」の秋の様子をお伝えしたいと思います。

     

    ではまずビンゴ大会の様子です。

    見事1位を獲得したМ様。

    「初めてよ。これはよう使うけん嬉しい♪」と喜んでいただけました。

     

    続きましてもう一方、獲得した商品を手に「はい、すんません。ありがとう。」と喜んでいただけました。

    職員と一緒に写真撮影、まさかのギャルピース(笑)

    突然開催したビンゴ大会でしたがご利用者様の沢山の笑顔が見られ、楽しい1日となりました。

    続いてステンドグラスシール工作の様子です。

     

    「順番に貼るだけなのに綺麗なね~。ここはこっちの色にしようか。」

    とまわりの色とのバランスを見ながら丁寧に配色されています。

     

    「手も頭も使うけんええね。完成したら可愛いやろね。」とお2人ともご自身で選んだシートに1枚ずつ丁寧にシールを貼り進めています。

    ステンドグラスパズルには集中力、色彩感覚、想像力、自己肯定感向上などの効果があるそうです。夢中になって取り組むことで高い集中力が養われ、色の変化や完成が分かりやすいためしっかりした達成感も得られます。大人の脳活やリラックスタイム(癒し効果)にも工作で頭すっきり、心うきうきを楽しんでいただけたのではないでしょうか?

    皆さまも秋の夜長にいかがですか?

    ぜひ素敵な秋をお楽しみください。

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次回も元気にお会いいたしましょう♪

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    少しずつ季節も移り変わり、朝晩と日中の気温差を感じる時期になってきましたね。季節の変わり目は身体の調子も変化しやすい時期です。「なんとなく身体が重いな」「いつもより肩がこるな」と感じることはありませんか?

     

    さて皆さん。

     

    「首や肩が痛くて動かしにくい」

    「腕を上げると痛い」

    「着替えや身の回りのことが以前より大変になった」

     

    そんな経験はありませんか?

     

    首や肩の痛みは、それだけでもつらいものですが、痛みのために身体を動かす機会が減ってしまうと、さらに身体が動かしにくくなり、日常生活にも影響してしまうことがあります。

     

    今回は、そんな首から肩にかけての痛みに対して、「IVES(アイビス)」を活用したリハビリを行ったご利用者様をご紹介します!

     

    今回のご利用者様は、以前に首の手術を受けられており、首から肩にかけて痛みがみられていました。

     

    首を横に向けたり、腕を上げたりすると痛みがあり、動かせる範囲にも制限がみられていました。

     

    そのため、衣服に腕を通したり、顔や頭の周りに手を伸ばしたりする動作など、普段の生活の中でも「やりにくさ」がみられていました。

     

    そこで今回使用したのが、IVESという電気刺激を利用したリハビリ機器です。

    IVESを首から肩周辺に使用し、痛みの状態を確認しながら、首や肩を動かす運動や上肢を使った動作練習を継続して行いました。

     

    最初は痛みのため動かしにくかった首や肩も、リハビリを続けていく中で少しずつ変化がみられるようになりました。

     

    痛みが軽減し、首や肩を以前より動かしやすくなってきたんです!

     

    写真はIVESを使い始める前のものなのですが、首の痛みで動きにくくなっており、頭の動く角度も小さいものになっています。

     

    IVESを続けることで首を横に向ける動きや腕を上げる動きなど、動かせる範囲にも改善がみられました。

     

    そして、ここで大切なのが「身体が動くようになった」ということだけではありません。

     

    痛みが少なくなり、腕を動かしやすくなったことで、着替えや身だしなみを整えるといった普段の生活動作も行いやすくなりました。

     

    リハビリでは「腕が何度まで上がった」「首がどのくらい動くようになった」といった身体機能の改善ももちろん大切です。

     

    しかし、その先にある、

     

    「自分で服を着られる」

    「自分で身だしなみを整えられる」

    「今まで大変だったことが少し楽にできる」

     

    といった、実際の生活の変化につなげていくことがとても重要だと考えています。

     

    痛みがあると、「動かしたらまた痛くなるかも……」と不安になり、どうしても身体を動かす機会が少なくなってしまいます。

     

    しかし、身体の状態を確認しながら適切なリハビリを行い、「これなら動かせる!」という経験を少しずつ積み重ねていくことで、できることが増えていく場合があります。

     

    今回のご利用者様も、IVESを活用しながらリハビリを継続したことで、痛みや動かしにくさが軽減し、それが日常生活の「できること」の増加につながりました。

     

    「痛いから仕方ない」

    「昔のようには動かないから……」

     

    と諦めていませんか?

     

    身体の状態や症状は一人ひとり違いますが、ちょっとした身体の変化が、毎日の生活を大きく変えてくれることもあります。

     

    「この動作がやりにくい」「ここが痛くて困っている」など、普段の生活で気になることがあれば、ぜひリハビリスタッフにご相談ください!

     

    身体の状態を確認しながら、その方の「できるようになりたいこと」につながるリハビリを一緒に考えていきたいと思います。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるよう、しっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆様、こんにちは。

    朝晩は少しずつ過ごしやすくなり、秋の気配が感じられる季節となりました。 皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。

    日中の暑い時間帯は冷房などを上手に利用し、室温を適切に保ちながら元気に過ごしてまいりましょう。

     

    ケアプラス北宇和島新聞9月号では、8月29日に開催いたしました「のど自慢大会」と「くじ引き」の様子をご紹介いたします。

    「のど自慢大会」には、いつもより多くの方が参加されました。 普段とは違う方々の歌声に触れ、

    「初めて会う人もおるけど、上手やね」 「あの人、上手なんよ。今日歌うやろか?」

    と、ご利用者様同士でお話しされ、まるで“ファン”のように楽しんでおられる姿も見られました。

    くじ引きでは、

    「こんないいものが当たった!」と嬉しそうに周囲へ見せて回る方、 「あっちがよかった〜」と少し悔しがる方など、 皆様のさまざまな表情が印象的でした。

    また、ナースかわら版では「夏の疲れにご用心」と題し、気温の変化によって体調を崩しやすくなることについてご紹介しています。ぜひご一読ください。

    これから一雨ごとに涼しさが増してまいりますが、日中はまだ暑さが続きます。 引き続きこまめな水分補給を心がけましょう。

    お部屋にいても脱水症状は起こり得ます。 熱中症対策をしっかり行い、元気にお過ごしくださいね。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『ちょっとでも指先訓練』 北宇和島だより 相談員だより 2026年08月16日

    こんにちは。

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

    「暑くて外出できない」「体を動かす機会が減ってしまう」「食欲が落ちてきた」など、夏場は体調を崩しやすい時期です。

    ケアプラス北宇和島では、毎日の健康チェックを行いながら、ご利用者様が安心して元気に通所できるようサポートしています。

    さて、皆さまは日頃、指先を動かしていますか? 指先を使う動作は、脳の活性化や運動機能の維持・向上につながると言われています。

    オセロを使った頭の体操の場面です。

    白と黒の石を指先でつまみ、盤面のどこに置くかを考えながら慎重に動かしていくことで、指先の巧緻性だけでなく、判断力や先を読む力も自然と鍛えられます。

    お互いに「次はどうしようかな」と楽しみながら対戦されており、笑顔が見られる和やかな時間でした。

     

    色とりどりの紙を使った制作活動の様子です。

    細長い紙を折ったり、貼ったり、並べたりしながら、季節の飾りを作っていく作業は指先をたくさん使います。

    周囲の方と「この色がきれいね」「こうしたらどうかな」と話しながら進められており、創作の楽しさと交流が同時に生まれる時間となっていました。

     

    スタッフと一緒に季節の飾りづくりをされている場面です。

    丸い台紙に花の模様を貼り付けたり、位置を調整したりと、細かい作業が続きますが、スタッフが横で丁寧にサポートしながら進められていました。

    完成に近づくにつれ「きれいにできたね」と嬉しそうにされており、達成感のある活動となりました。

     

    木製のパズルに取り組まれているご様子です。

    小さなピースを一つひとつ丁寧に持ち上げ、形を確かめながら台に差し込んでいく姿はとても集中されており、指先の細かな動きと同時に思考力も使う良いトレーニングになっています。

    スタッフと会話をしながら、楽しそうに取り組まれているのが印象的でした。

     

    的当てゲームに挑戦されている様子です。

    狙いを定めて引き金を引く動作は、指先の動きと集中力を同時に使うため、レクリエーションでありながら良いトレーニングになります。

    周囲の方も「当たるかな?」と見守りながら楽しんでおられ、笑い声が響く賑やかな時間でした。

    お子様やお孫様のパズル、塗り絵などはご自宅でも気軽に取り組めます。

    また、テレビを見ながら「グーパー運動」をするだけでも、指先をしっかり動かすことができます。

    少し意識するだけで身体機能の維持につながりますので、ぜひ日常の中に取り入れてみてください。

    夏の疲れが出やすい頃です。どうぞお体には十分ご留意ください。

    振替利用や追加利用など、いつでもお気軽にご相談ください。

    また来月、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

  • 皆様、こんにちは!!    ケアプラス北宇和島 看護師です。

    夏は高齢者の身体にいろいろと影響をもたらす季節です。喉の渇きに気づきにくく、あまり水分を口にしないという傾向にあります。

    暑さで胃腸の働きも悪くなり、食欲がわかずに体調を崩すこともあり、健康を損ねると、持病を悪化させる危険性も高まってしまいます。

    ここで「夏の注意点」や「健康管理」など、どのように夏をすごせば良いのかを紹介させて頂きます。

    高齢者の夏はここに注意! 水分不足、室温調整、熱中症

    ・水分不足は、熱中症を引き起こすだけでなく、血液が濃くなり血栓が生じやすくなるため、脳梗塞や心筋梗塞などの病気につながる恐れがあります。

    喉の渇きを感じる前の水分補給が大切で、一度にたくさん飲むよりも、少しずつこまめに飲むのが良いでしょう。また、アイスクリームやゼリー、果物を食べることも水分補給になります。

    ・夏の室温調整は、体調を悪化させ持病を重症化させてしまうほど重要です。熱中症対策として室温24℃~28℃、湿度45%~55%が推奨されています。

    ・熱中症は室内でもなりやすい傾向にあります。軽度の熱中症はめまい、顔のほてり、頭痛、汗をたくさんかく、体のだるさ、吐き気などがみられる場合がほとんどです。このような症状がみられたら、水分補給や室温調整などで対応しましょう。それでも回復が見られない場合は、軽度でも医療機関を受診しましょう。

    気づきにくい夏バテ症状として、体が重い、眠れない、肩こり、頭痛、胃腸の不調などがみられます。

    夏の健康管理注意点として、

    1、こまめな水分補給と、汗をかいたら水分だけでなく塩分補給も必要です。

    2、しっかり栄養をとり、バランスの良い食事を心がけましょう。

    3、適度な運動を行う

    4、室温を定期的に確認する習慣をつけておくと良いでしょう

    5、良質な睡眠 人間は睡眠中に疲労を回復するので、とにかく良い睡眠をとることが

    大切です。夜間のエアコンは28℃ぐらいに設定する。また入浴時に湯船

    に浸かるのも良質な睡眠を促す効果があります。

    夏を乗り切るには栄養「しっかり食べる」・運動「しっかり動く」・睡眠「しっかり寝る」ことが大切です。健康管理をしつつ、運動も習慣になるように心がけましょう!

    暑い夏が続きますが、しっかり食べて、しっかり身体を動かし、楽しく一緒に運動しましょう。そして一緒にこの暑い夏を乗り切りましょう。

     

  •  

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス北宇和島の松浦です。

    毎日厳しい暑さが続いておりますが、皆様体調はいかがでしょうか?

    夏も本番!ということで今回は夏気分を味わう工作教室の様子をお届けしたいと思います。

    夏と言えば皆さん何を思い浮かべますか?

    「海や川」「お祭り」「向日葵」「スイカ」など様々なものが思い浮かぶと思いますが、今回は「七夕」をテーマに行った工作教室の様子をお伝えしたいと思います。

    七夕は中国の七夕に端を発する日本のお祭りで、毎年7月7日に織姫と彦星が天の川を渡って年に一度だけ会えるという伝説に基づき、願い事を書いた短冊を笹の葉に飾る日本の伝統的な行事です。

    日本国内のお祝いや祭りは7月から月遅れの8月にかけて開催されているそうです。

     

    まずは短冊に願い事をそれぞれ書いていただきました。当日体験でご利用いただいており工作教室に参加したМ様ご夫妻。

    奥様が短冊に「美味しいものを食べたい。」と書くと隣でご主人がすかさず「お、うまいもんか!今日はええのがあるけんそれ出そうかの。」と何ともほほえましい場面!奥様も「もう願い事が叶った。」と喜ばれていました。

     

    思い思いの願い事を書き、次はいよいよ飾り付けです!

    「バランスが難しいな。」「沢山付け過ぎたかな?どれも可愛いけん悩むな~。」と飾り付けた七夕飾りを手にお互い見せ合いながら女子トークも大盛り上がり♪

     

    皆さま短冊に願いを込め、最後は記念写真♪

    ご自宅でも楽しんでいただけるよう七夕飾りはご自宅へ持ち帰りました。

    季節を味わう工作教室、次回はどのような作品になるか皆様も楽しみにしていただけると幸いです。

    まだまだ暑い日は続いております。今年の夏は「ダブル高気圧」の発生により全国的に厳しい酷暑となっており、内陸部では40℃に達する危険な暑さや連日の酷暑日が記録されているそうです。

    熱中症にならないよう気をつけて次回もまた元気にお会いいたしましょう♪

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 足元から始める転倒予防! 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年08月05日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    8月になりました!何もしなくても汗をかく季節になりましたね。この時期は脱水症状や熱中症になる方がとても増えています。「喉が渇いたな」と思ったら、すでに脱水症状は始まっています。水やお茶をしっかり飲んで、身体を守りましょう!

    (目安は1000ml~1500mlとなっています。コーヒーやお酒はダメですよ)

     

    さて皆さん。足が上がりにくくなっていませんか?

     

    「最近、足が上がりにくくなったな」

    「ちょっとした段差でヒヤッとしたことがある」

    など、足のお悩みを持たれている方もいると思います。

    そんなお悩みの予防におすすめなのが「またぎ運動」です。

     

    やり方は簡単です!椅子にしっかり座り、目の前に置いた障害物を左右交互にまたぐように足を動かします。簡単な運動ですが、足を持ち上げる力(股関節の筋力)や、お腹まわりの体幹、バランス能力を同時に鍛えることができます。また、「どのくらい足を上げればぶつからないか」を考えながら動かすため、身体の位置を把握する感覚や集中力の向上にもつながります。

     

    特に高齢になると、筋力だけでなく「足を思った高さまで上げる力」が低下しやすく、それがつまずきや転倒の原因になることがあります。この運動を継続することで、歩行時の足の運びがスムーズになり、段差の昇降や方向転換など、日常生活で必要な動作の改善も期待できるんです。

     

    自分の身体の状態に合わせて、高さや回数を調整しながら頑張ってみましょう。

    「できた!」という達成感を積み重ねることが、運動を続ける大きな力になりますよ。

    体力づくりは、一度に頑張ることよりも、少しずつ続けることが大切です。これからも楽しみながら身体を動かし、「いつまでも自分らしく歩ける毎日」を目指して、一緒に取り組んでいきましょう!

     

    やっても変わらないしとかしんどいから…って思っていませんか?

    簡単な運動でも続けることで変われますよ!筋肉は裏切りません!健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!