実績報告

北宇和島だより一覧

  • 皆様、こんにちは!

     

    北宇和島でも、日中は少し暑いくらいになってまいりました。

    天気も良く、さわやかな風も吹くこの季節。

    室内でできる体操などで、身体を動かしていきましょう。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞5月号では、

    先日行われました、心うきうき祭りの様子をご紹介させていただきます。

    ケアプラス全体のイベントいうことで、

    皆様、「花フリスビー」「おにぎり弁当作り」「花見陣取り合戦」等、楽しんでおられました。

    紙飛行機を投げたり、フリスビーを投げたり、今回は投げるものがいろいろありましたが、

    皆様狙いを定めて、勢い良く投げておられましたが、

    なかなか狙った方向に飛ばず、悔しそうな方もおられましたよ。

    春らしく、お花があふれ、笑いあふれるイベントになりました。

    「今度はいつかな?」と、次回を楽しみにされている方もおられましたよ。

    次回のうきうき祭りは、7月の予定となっております。

    夏らしいレクリエーションを計画していますので、皆様ご参加いただければと思います。

     

    また「ナースかわら版」では、これからの季節に起こりやすい食中毒のお話となっています。

    是非一読していただき、予防に気を付けていただければと思います。

     

    昼間は暖かく過ごしやすくなった一方で、朝晩はまだ肌寒い日もあります。

    どうぞ体を冷やさないようにお気を付けになりながら、

    無理のないペースで、日々を過ごしていきましょうね。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『避難訓練』 北宇和島だより 相談員だより 2026年04月30日

    こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

     

    先日避難訓練を実施しました。

    モニターでご説明をしながら初期消火、消火器の使用方法等を確認しました。

     

     

     

     

     

    また、施設内の消火器の設置場所、避難経路の確認、マスクの正しい着用方法を実際に行いました。

     

    地震、火事など、いつくるかわかりません。

    今回は火事を想定した訓練を行いましたが、

    これからも定期的に訓練を行い、いざという時に身を守る行動をとったり、安全な場所へ避難することができるよう知識を備えてまいります。

     

    ちょっと一枚📷

    先日イベントを開催。

    ご利用者様の笑顔がとても素晴らしいですね

     

     

    心うきうきな時間をこれからも提供してまいります。

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さい。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~隠れ脱水にご注意を~ 北宇和島だより 看護師だより 2026年04月29日

    皆様、こんにちは!! ケアプラス北宇和島 看護師です。

    桜の季節もすぎて、花が咲き始め、新緑の木々がみられるようになりました。天気の良い日は気温も高くなりはじめました。しかしまだ昼夜の気温差がみられますので、高齢の方にとっては、健康を守りながら、この季節を乗り切る工夫が大切です。これから夏にむけて体調を整えていきましょう。

    夏と言えば脱水症状が体調不良の原因のひとつです。これからかくれ脱水に陥らないように注意して下さい。

     

    かくれ脱水とは、本人や周囲が気づかないうちに体の水分が不足し、脱水症の一歩手前になっている状態のことです

     

    高齢者は喉の渇きを感じにくくなっていることや体内の水分がもともと少ないことから、特になりやすく、放置すると脳梗塞や心筋梗塞の危険性が高まるため注意が必要です。

     

    【隠れ脱水を見極めるサインとチェック法】

    本人に自覚がないことが多いため、周囲が以下の変化に気づくことが重要です

    ・簡単なセルフチェック:手の甲を軽くつまみ上げてから離し、元の形に戻るまで3秒以上かかる場合は隠れ脱水の疑いがあります。

    ・その他のサイン

    1 口の中や舌が渇いている

    2 皮膚がカサついている

     

    予防のポイント

    ・体調の変化に気づく

    何となくだるい、疲れやすい、眠い、喉が渇きやすい等、どんな些細な体調変化もかくれ脱水の兆候だと思って気をつけるようにしましょう。

     

    ・規則正しい生活を送る

    生活の乱れがかくれ脱水につながります。1日3回、規則正しく食事して、6時間以上睡眠をとるようにしましょう。規則正しい生活をおくり、疲れをためないことが予防になります

    ・こまめに水分補給をする

    水分補給の目安はコップ1杯程度の水分を1日8回、「喉が渇く前」に行うように心がけて下さい。

     

    これから暑い夏に向けて、脱水症状を起こさないように水分をこまめにしっかりとって、これからも体しっかり、心ウキウキで疲れをふきとばして楽しく過ごせるように運動していきましょう。

     

  •  

    皆さま、こんにちは。ケアプラス北宇和島、介護員の松浦です。

    4月も中旬に入り、すっかり季節は春!過ごしやすい季節になってきましたね。

    温かい日差し、色とりどりのお花があちらこちらに咲き、なんともカラフルな景色( *´艸`)

     

    松野町沿道添いの桜です

    そして、カラフルと言えばこちら北宇和島でも「色彩コンテスト」を開催中です。

    午前の創作レクの一部として塗り絵を取り入れています。鉛筆を「掴む、握る、動かす」動作が手指の巧緻性を高め麻痺のリハビリや指先訓練になります。また、自律神経を整えストレス発散だけでなく脳全体を活性化させ認知症予防や改善にも効果的です。

    同じ線画でも塗る人によって全く異なる色彩や雰囲気になり、お互いのカラーパレットや技術を交換することで新たな発見や喜びが生まれ、会話も弾み、色を選ぶ時間や細かい部分を丁寧に塗る時間は、一種の瞑想状態となりストレス解消と充実感をもたらします。また、最後まで完成させ展示することで完成の喜びを分かち合い、社会的つながりを感じられます。

    皆様ご利用中の余暇時間にお隣の方と相談したり、おしゃべりを楽しみながら創作されている塗り絵ですが今回は色彩コンテストで受賞された皆様の作品と様子をお伝えしたいと思います。

    こちらは特賞を受賞されたご利用者様です。

    「おっ?わしか?そがい上手いこと塗れとるかの?」

    と照れながらも嬉しそうです。

     

    続いて、佳作を受賞された3名のご利用者様です。

    「わー、私?私の塗り絵が選ばれたの?本当に?」

    「そうなん?選ばれたん?」

    「わーい、やったー♪ピース、ピース!」

    と、皆様受賞されたことをとても喜んでおられました。

    また、展示を終えた作品は、ラミネート加工しご自宅で飾っていただいたり、ご家族とのコミュニケーションに繋がる事を願い、賞金として獲得されたガンバ通貨と共にお渡ししました。

    今回、惜しくも受賞されなかったご利用者様も、今後も楽しみながら新たな作品に取り組んでいただきたいです。

    今回は色彩コンテストの様子をお伝えして参りましたがいかがでしたでしょうか?

    ケアプラス北宇和島では様々なイベントやレクリエーション活動を取り入れています。

    来月も、楽しまれているご利用者様の様子を元気にお伝えして参りたいと思います。

    過ごしやすい季節となりましたが、「良く寝・良く食べ・良く遊び」、また元気に次回ブログでお会いいたしましょう♪

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ”手”の機能の重要性 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年04月19日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    四月になりましたね!

    まだまだ朝晩と日中の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすくなっています。寒い時には服を一枚増やしたり、暑くなったら一枚減らしたりと、体温の調節が大事になってきますので身体のケアにも気を遣うようにしてくださいね!

     

    さて皆さん。手や指はしっかり使っていますか?

    今日は「握力って実はとっても重要なんですよ」という、基本的だけれどとても奥が深いお話をしたいと思います。

     

    握力って、「手の力でしょ?」と思われがちなんですが、実はそれだけじゃないんです。

    全身の筋力やバランスとも深く関係していて、“体の元気さの目安”とも言われています。

     

    握力が落ちてくると、腕だけじゃなくて足腰の力も弱くなっていることが多くて、歩く力や立ち上がる力にも影響が出てきます。すると、「なんだかふらつくな」「つまずきやすくなったな」と感じることが増えて、転びやすくなってしまうこともあります。

     

    それだけじゃなくて、最近は握力の低下と認知機能の低下にも関係があると言われています。手や指を動かすことって、実は脳へのいい刺激にもなっているんですね。だから、手を使う機会が減ってしまうと、体だけじゃなくて頭の元気にも影響が出やすくなるんです。

     

    たとえば、前は普通にできていた

    ・ペットボトルのふたを開ける

    ・袋を開ける

    ・ボタンを留める

    こういう動きが「ちょっとやりにくいな」と感じることはありませんか?

    それ、もしかしたら握力が少しずつ弱くなってきているサインかもしれません。

     

    とはいえ、特別なトレーニングをする必要はありません。普段の生活の中で、少し意識するだけで十分です。

     

    たとえば、

    ・タオルを絞るときにゆっくりやってみる

    ・グーとパーの体操を繰り返す

    ・ボールや洗濯ばさみを軽く握ってみる

    こんな簡単な動きでも、ちゃんと意味があるんですよ。

     

    それに、手を使うことは気分転換にもなります。折り紙や塗り絵、編み物なんかもいいですね。楽しみながらできるのが一番です。

     

    こちらはご自宅リハビリパックを利用して、手指のトレーニングをされている様子になります。

     

    こんな感じに、簡単なことだけれどちょっとやりにくいかな?ということのトレーニングもいいですね!

     

    もちろん無理はしなくて大丈夫です。

    「今日はちょっとしんどいな」という日は休んでもいいですし、

    「昨日よりちょっとだけやってみよう」くらいでちょうどいいんです。

     

    歩くことと同じように、手を使うことも毎日の積み重ねが大切です。

    これからも元気に過ごすために、ぜひ“手の力”も少し意識してみてくださいね!

    健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆様、こんにちは!

     

    北宇和島もすっかり春めいて暖かくなってまいりました。

    今年は桜が今満開となり、送迎の際にはご利用者様とお花見気分を味わっています。

    また、うつろう季節と共に、衣服も徐々に薄くなっていき、

    体も動かしやすくなってまいりますので、

    沢山運動をしていきましょうね。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞4月号では、

    先日の春祭りの様子をご紹介させていただきます。

    「もぐらたたき」では、皆様勢い良くたたいておられましたが、

    一度たたいたものが戻ってくることもあり、

    「また出てきた!」と笑いながら再度たたいておられましたよ。

    またくるくる回ってしまう棒の上に、ペットボトルのキャップを並べる際は、

    集中してゆっくりと置いておられましたよ。

    ひっくり返ったら「せっかくいっぱい並べたのに!」と、悔しそうでした。

    集中力、判断力が皆様楽しんで鍛えられたようです。

     

    さて、春は出会いの季節です。

    新しいご利用者様との出会いもありました。

    皆様、縁あってお会いできた方々です。

    この出会いを大切に、仲良く、楽しく、元気良く、

    レクリエーションやリハビリにと励んでいただければと思います。

     

    暖かくなってきたとはいえ、朝晩は少し寒いこともございますので、

    体調に気をつけて、ゆっくりお過ごしくださいませ。

  • こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    三寒四温のこの頃、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

     

    さて、

    ケアプラスでは『体』のリハビリとして、IVESを使ったり、筋力アップトレーニングをしたり、

    筋肉をほぐしたり、歩行訓練等、様々な体を動かすリハビリも行っていますが、

    塗り絵やゲームで、楽しみながら行うリハビリにも取り組んでいます。

     

     

     

    宇和島かるたでは「じゃこ天」や「牛鬼」など回想しながら脳の活性化を。

    楽しみながらストレス発散や気分のリフレッシュにも繋がります。

    因みに『牛鬼』とは…

    頭が鬼、胴体が牛の姿をした妖怪または魔除けの練り物です。

    江戸時代から続く祭礼では、長い首と尻尾を持つ巨大な人形が悪魔祓いとして街を練り歩き、

    毒を吐いて人を襲う獰猛な伝承とは対照的に、現在は厄除けの守り神として親しまれています。

    そして『じゃこ天』とは…

    ホタルジャコなどの小魚を骨や皮ごとすり潰し、油で揚げた魚肉練り製品です。

    魚の旨味が凝縮されており、カルシウムが豊富。軽く焼いて生姜醤油で食べるのが定番で、うどんの具や煮物にも使われる愛媛のソウルフードです。

    とっても美味しいんですよ。

    さてゲームですが、最後に残った4枚では白熱した場面もあり、心うきうきわくわくを通り超えて、皆様、真剣なお顔です。

     

    テレビの大画面での間違い探しでは、ガンバ獲得のため頭を使って我先にと言わんばかりに答えが飛び交いました。

    大きな声を出すことも体に良いことですね。

    また、挙手をしたり、拍手をしたりとこっそり上肢のリハビリにもなっています。

    とても楽しみにしながら取り組まれています。

     

     

     

    春は、心も体も揺れやすい季節です。食事や睡眠など生活習慣を整えて心身ともにバランスよくお過ごしくださいね。

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいませ。

    それでは来月も元気にお会いしましょう。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~春の体調管理について~ 北宇和島だより 看護師だより 2026年03月19日

    皆様、こんにちは!!    ケアプラス北宇和島 看護師です。

    ようやく春が近づき、日差しが暖かくなってきました。しかしこの時期は寒暖差が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。春には「三寒四温」とよばれ寒暖の繰り返しが見られ生活環境が変わる場合もあるため、自律神経が特に乱れやすい季節でもあります。高齢の方にとっては、健康を守りながら、春を楽しむ工夫が大切です。春先に体調を崩してしまうと長引いてしまうので、予防と対策を知り、毎日を元気に過ごしましょう。

    この時期に気をつけたい症状を紹介します

    自律神経が乱れると、以下の症状がみられます。

    食欲不振、吐き気、多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠など

    • めまいや立ちくらみ

    朝起きた時に立ちあがる際などに立ちくらみを起こしやすいです

    立ちくらみを起こした際に転倒し、骨折するケースもあり、加齢により骨密度も低下しているため、軽い転倒でも骨折しやすく非常に危険です。

    • 食欲不振

    食事からは栄養だけでなく水分も摂取しているので食欲がなく満足に食事できなかった場合、水分不足から脱水症状を引き起こすかもしれません。

    脱水症状は命の危険に関わるため、食欲不振がみられた場合はかかりつけ医に相談するようにしましょう。

     

    次に予防する対策をご紹介します

    • バランスの良い食事を3食しっかりとる

    気をつけて摂取したいのが、「ビタミン」「カルシウム」「タンパク質」の3種類です。

    ビタミンには血行促進に効果があり、体の抵抗力を向上させます。

    またビタミンB群は疲労回復や代謝に欠かせないため、十分に摂取したいところです。

    例:豆類、乳製品、カツオやマグロなどの魚類に多く含まれています

    カルシウムは骨を丈夫にするほか、イライラを解消します。

    例:乳製品、豆類、緑黄色野菜、大豆製品などにも豊富に含まれています。

    • 身体を温める

    体を暖めることは自律神経のバランスを整える基本な対策で、暖かい飲み物など取り入れ、内側から身体を温めましょう。

    またお風呂にゆっくりつかることで、体がリラックスし、睡眠の質も向上します。ただし寒暖差が大きいため、「ヒートショック」に気をつけなければなりません。38℃~40℃と少しぬるめのお湯に、なるべく10分以内に入浴を済ませるように心がけましょう。

    • 早寝早起きを心がける

    規則正しい睡眠は、自律神経の働きを高め、免疫力を向上させる重要な要素です

    十分な睡眠をとることで、体は疲労から回復し、自律神経のバランスを整えることができま

    す。また適度な運動や就寝前2~3時間前に入浴することがおすすめです。

    ④ 太陽を浴びて運動する

    朝起きたらまずはカーテンを開けて、太陽の光を積極的に取り入れましょう。

    運動は朝のウォーキングがおすすめです

    • 呼吸を整えてリラックスする
    • 寒暖差を軽減する

    気温にあわせて着るものをこまめに変えることで、体への負担を軽減できます。

    室内外の温度差が大きくなりすぎないよう、エアコンの設定温度を適切に調整しましょう。

     

    春の寒暖差に負けないよう、これからも体しっかり、心ウキウキで春を楽しく過ごせるように運動していきましょう。

     

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~春の体調管理について~ 北宇和島だより 看護師だより 2026年03月18日

    皆様、こんにちは!!

    ケアプラス北宇和島 看護師です。

     

     

    ようやく春が近づき、日差しが暖かくなってきました。しかしこの時期は寒暖差が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。

    春には「三寒四温」とよばれ寒暖の繰り返しが見られ生活環境が変わる場合もあるため、自律神経が特に乱れやすい季節でもあります。

    高齢の方にとっては、健康を守りながら、春を楽しむ工夫が大切です。春先に体調を崩してしまうと長引いてしまうので、予防と対策を知り、毎日を元気に過ごしましょう。

     

     

     

    この時期に気をつけたい症状を紹介します

    自律神経が乱れると、以下の症状がみられます。

    食欲不振、吐き気、多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠など

     

    ⑴めまいや立ちくらみ

    朝起きた時に立ちあがる際などに立ちくらみを起こしやすいです

    立ちくらみを起こした際に転倒し、骨折するケースもあり、加齢により骨密度も低下しているため、軽い転倒でも骨折しやすく非常に危険です。

     

    ⑵食欲不振

    食事からは栄養だけでなく水分も摂取しているので食欲がなく満足に食事できなかった場合、水分不足から脱水症状を引き起こすかもしれません。

    脱水症状は命の危険に関わるため、食欲不振がみられた場合はかかりつけ医に相談するようにしましょう。

     

     

     

    次に予防する対策をご紹介します

    ①バランスの良い食事を3食しっかりとる

    気をつけて摂取したいのが、「ビタミン」「カルシウム」「タンパク質」の3種類です。

    ビタミンには血行促進に効果があり、体の抵抗力を向上させます。

    またビタミンB群は疲労回復や代謝に欠かせないため、十分に摂取したいところです。

    例:豆類、乳製品、カツオやマグロなどの魚類に多く含まれています

    カルシウムは骨を丈夫にするほか、イライラを解消します。

    例:乳製品、豆類、緑黄色野菜、大豆製品などにも豊富に含まれています。

     

    ②身体を温める

    体を暖めることは自律神経のバランスを整える基本な対策で、暖かい飲み物など取り入れ、内側から身体を温めましょう。

    またお風呂にゆっくりつかることで、体がリラックスし、睡眠の質も向上します。ただし寒暖差が大きいため、「ヒートショック」に気をつけなければなりません。38℃~40℃と少しぬるめのお湯に、なるべく10分以内に入浴を済ませるように心がけましょう。

     

    ③早寝早起きを心がける

    規則正しい睡眠は、自律神経の働きを高め、免疫力を向上させる重要な要素です

    十分な睡眠をとることで、体は疲労から回復し、自律神経のバランスを整えることができま

    す。また適度な運動や就寝前2~3時間前に入浴することがおすすめです。

     

    ④太陽を浴びて運動する

    朝起きたらまずはカーテンを開けて、太陽の光を積極的に取り入れましょう。

    運動は朝のウォーキングがおすすめです

    • 呼吸を整えてリラックスする
    • 寒暖差を軽減する

    気温にあわせて着るものをこまめに変えることで、体への負担を軽減できます。

    室内外の温度差が大きくなりすぎないよう、エアコンの設定温度を適切に調整しましょう。

     

    春の寒暖差に負けないよう、これからも体しっかり、心ウキウキで春を楽しく過ごせるように運動していきましょう。

     

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 作業療法士の萩山です。

     

    日ごとに暖かくなり、春の訪れを感じるこの頃ですがお変わりなくお過ごしでしょうか。

    ケアプラスでは、最新機器(IVES)を導入した機能訓練が開始しております。

    脳血管障害や骨折後の後遺症のご利用者様にも使用しております。

    今回は、手に対し利用者様に使用した様子を紹介していきたいと思います。

     

    手の使いにくさがあり左手で目薬をさしていました。

    使用前は、「長いこと動きにくかったんよ。」

    IVESを使用後は、浮腫みの改善や手指・手関節の巧緻性が向上しました。

    ご利用者様の感想としては、

    「自然と右手でしてた。」「手がすごい動きやすい。」「やってよかった」

    このような反応をいただいております。

    手掌面と前腕中間位に電極を貼りMCモードで実施。

     

    目薬を差している様子。

     

    様々な疾患に対応し様々な用途があります。その評価は機能訓練指導員が行いご利用者様に合わせた仕様で行います。

    一度IVESを使用してみませんか?

    気になる方は是非一度ケアプラス北宇和島へお越しください。