実績報告

北宇和島だより一覧

  • こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    三寒四温のこの頃、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

     

    さて、

    ケアプラスでは『体』のリハビリとして、IVESを使ったり、筋力アップトレーニングをしたり、

    筋肉をほぐしたり、歩行訓練等、様々な体を動かすリハビリも行っていますが、

    塗り絵やゲームで、楽しみながら行うリハビリにも取り組んでいます。

     

     

     

    宇和島かるたでは「じゃこ天」や「牛鬼」など回想しながら脳の活性化を。

    楽しみながらストレス発散や気分のリフレッシュにも繋がります。

    因みに『牛鬼』とは…

    頭が鬼、胴体が牛の姿をした妖怪または魔除けの練り物です。

    江戸時代から続く祭礼では、長い首と尻尾を持つ巨大な人形が悪魔祓いとして街を練り歩き、

    毒を吐いて人を襲う獰猛な伝承とは対照的に、現在は厄除けの守り神として親しまれています。

    そして『じゃこ天』とは…

    ホタルジャコなどの小魚を骨や皮ごとすり潰し、油で揚げた魚肉練り製品です。

    魚の旨味が凝縮されており、カルシウムが豊富。軽く焼いて生姜醤油で食べるのが定番で、うどんの具や煮物にも使われる愛媛のソウルフードです。

    とっても美味しいんですよ。

    さてゲームですが、最後に残った4枚では白熱した場面もあり、心うきうきわくわくを通り超えて、皆様、真剣なお顔です。

     

    テレビの大画面での間違い探しでは、ガンバ獲得のため頭を使って我先にと言わんばかりに答えが飛び交いました。

    大きな声を出すことも体に良いことですね。

    また、挙手をしたり、拍手をしたりとこっそり上肢のリハビリにもなっています。

    とても楽しみにしながら取り組まれています。

     

     

     

    春は、心も体も揺れやすい季節です。食事や睡眠など生活習慣を整えて心身ともにバランスよくお過ごしくださいね。

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいませ。

    それでは来月も元気にお会いしましょう。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~春の体調管理について~ 北宇和島だより 看護師だより 2026年03月19日

    皆様、こんにちは!!    ケアプラス北宇和島 看護師です。

    ようやく春が近づき、日差しが暖かくなってきました。しかしこの時期は寒暖差が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。春には「三寒四温」とよばれ寒暖の繰り返しが見られ生活環境が変わる場合もあるため、自律神経が特に乱れやすい季節でもあります。高齢の方にとっては、健康を守りながら、春を楽しむ工夫が大切です。春先に体調を崩してしまうと長引いてしまうので、予防と対策を知り、毎日を元気に過ごしましょう。

    この時期に気をつけたい症状を紹介します

    自律神経が乱れると、以下の症状がみられます。

    食欲不振、吐き気、多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠など

    • めまいや立ちくらみ

    朝起きた時に立ちあがる際などに立ちくらみを起こしやすいです

    立ちくらみを起こした際に転倒し、骨折するケースもあり、加齢により骨密度も低下しているため、軽い転倒でも骨折しやすく非常に危険です。

    • 食欲不振

    食事からは栄養だけでなく水分も摂取しているので食欲がなく満足に食事できなかった場合、水分不足から脱水症状を引き起こすかもしれません。

    脱水症状は命の危険に関わるため、食欲不振がみられた場合はかかりつけ医に相談するようにしましょう。

     

    次に予防する対策をご紹介します

    • バランスの良い食事を3食しっかりとる

    気をつけて摂取したいのが、「ビタミン」「カルシウム」「タンパク質」の3種類です。

    ビタミンには血行促進に効果があり、体の抵抗力を向上させます。

    またビタミンB群は疲労回復や代謝に欠かせないため、十分に摂取したいところです。

    例:豆類、乳製品、カツオやマグロなどの魚類に多く含まれています

    カルシウムは骨を丈夫にするほか、イライラを解消します。

    例:乳製品、豆類、緑黄色野菜、大豆製品などにも豊富に含まれています。

    • 身体を温める

    体を暖めることは自律神経のバランスを整える基本な対策で、暖かい飲み物など取り入れ、内側から身体を温めましょう。

    またお風呂にゆっくりつかることで、体がリラックスし、睡眠の質も向上します。ただし寒暖差が大きいため、「ヒートショック」に気をつけなければなりません。38℃~40℃と少しぬるめのお湯に、なるべく10分以内に入浴を済ませるように心がけましょう。

    • 早寝早起きを心がける

    規則正しい睡眠は、自律神経の働きを高め、免疫力を向上させる重要な要素です

    十分な睡眠をとることで、体は疲労から回復し、自律神経のバランスを整えることができま

    す。また適度な運動や就寝前2~3時間前に入浴することがおすすめです。

    ④ 太陽を浴びて運動する

    朝起きたらまずはカーテンを開けて、太陽の光を積極的に取り入れましょう。

    運動は朝のウォーキングがおすすめです

    • 呼吸を整えてリラックスする
    • 寒暖差を軽減する

    気温にあわせて着るものをこまめに変えることで、体への負担を軽減できます。

    室内外の温度差が大きくなりすぎないよう、エアコンの設定温度を適切に調整しましょう。

     

    春の寒暖差に負けないよう、これからも体しっかり、心ウキウキで春を楽しく過ごせるように運動していきましょう。

     

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~春の体調管理について~ 北宇和島だより 看護師だより 2026年03月18日

    皆様、こんにちは!!

    ケアプラス北宇和島 看護師です。

     

     

    ようやく春が近づき、日差しが暖かくなってきました。しかしこの時期は寒暖差が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。

    春には「三寒四温」とよばれ寒暖の繰り返しが見られ生活環境が変わる場合もあるため、自律神経が特に乱れやすい季節でもあります。

    高齢の方にとっては、健康を守りながら、春を楽しむ工夫が大切です。春先に体調を崩してしまうと長引いてしまうので、予防と対策を知り、毎日を元気に過ごしましょう。

     

     

     

    この時期に気をつけたい症状を紹介します

    自律神経が乱れると、以下の症状がみられます。

    食欲不振、吐き気、多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠など

     

    ⑴めまいや立ちくらみ

    朝起きた時に立ちあがる際などに立ちくらみを起こしやすいです

    立ちくらみを起こした際に転倒し、骨折するケースもあり、加齢により骨密度も低下しているため、軽い転倒でも骨折しやすく非常に危険です。

     

    ⑵食欲不振

    食事からは栄養だけでなく水分も摂取しているので食欲がなく満足に食事できなかった場合、水分不足から脱水症状を引き起こすかもしれません。

    脱水症状は命の危険に関わるため、食欲不振がみられた場合はかかりつけ医に相談するようにしましょう。

     

     

     

    次に予防する対策をご紹介します

    ①バランスの良い食事を3食しっかりとる

    気をつけて摂取したいのが、「ビタミン」「カルシウム」「タンパク質」の3種類です。

    ビタミンには血行促進に効果があり、体の抵抗力を向上させます。

    またビタミンB群は疲労回復や代謝に欠かせないため、十分に摂取したいところです。

    例:豆類、乳製品、カツオやマグロなどの魚類に多く含まれています

    カルシウムは骨を丈夫にするほか、イライラを解消します。

    例:乳製品、豆類、緑黄色野菜、大豆製品などにも豊富に含まれています。

     

    ②身体を温める

    体を暖めることは自律神経のバランスを整える基本な対策で、暖かい飲み物など取り入れ、内側から身体を温めましょう。

    またお風呂にゆっくりつかることで、体がリラックスし、睡眠の質も向上します。ただし寒暖差が大きいため、「ヒートショック」に気をつけなければなりません。38℃~40℃と少しぬるめのお湯に、なるべく10分以内に入浴を済ませるように心がけましょう。

     

    ③早寝早起きを心がける

    規則正しい睡眠は、自律神経の働きを高め、免疫力を向上させる重要な要素です

    十分な睡眠をとることで、体は疲労から回復し、自律神経のバランスを整えることができま

    す。また適度な運動や就寝前2~3時間前に入浴することがおすすめです。

     

    ④太陽を浴びて運動する

    朝起きたらまずはカーテンを開けて、太陽の光を積極的に取り入れましょう。

    運動は朝のウォーキングがおすすめです

    • 呼吸を整えてリラックスする
    • 寒暖差を軽減する

    気温にあわせて着るものをこまめに変えることで、体への負担を軽減できます。

    室内外の温度差が大きくなりすぎないよう、エアコンの設定温度を適切に調整しましょう。

     

    春の寒暖差に負けないよう、これからも体しっかり、心ウキウキで春を楽しく過ごせるように運動していきましょう。

     

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島 作業療法士の萩山です。

     

    日ごとに暖かくなり、春の訪れを感じるこの頃ですがお変わりなくお過ごしでしょうか。

    ケアプラスでは、最新機器(IVES)を導入した機能訓練が開始しております。

    脳血管障害や骨折後の後遺症のご利用者様にも使用しております。

    今回は、手に対し利用者様に使用した様子を紹介していきたいと思います。

     

    手の使いにくさがあり左手で目薬をさしていました。

    使用前は、「長いこと動きにくかったんよ。」

    IVESを使用後は、浮腫みの改善や手指・手関節の巧緻性が向上しました。

    ご利用者様の感想としては、

    「自然と右手でしてた。」「手がすごい動きやすい。」「やってよかった」

    このような反応をいただいております。

    手掌面と前腕中間位に電極を貼りMCモードで実施。

     

    目薬を差している様子。

     

    様々な疾患に対応し様々な用途があります。その評価は機能訓練指導員が行いご利用者様に合わせた仕様で行います。

    一度IVESを使用してみませんか?

    気になる方は是非一度ケアプラス北宇和島へお越しください。

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより ~ガンバ通貨制度~ 北宇和島だより 介護員だより 2026年03月17日

     

    皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、介護員の松浦です。

    3月も中旬を過ぎ、送迎時の道中には色々な季節の花を見かけるようになってきました。

    季節はすっかり春ですね♪

    暖かくなると外に出掛けたくなる季節!そして、体を動かしやすくなる季節!

    ケアプラスでは積極的にリハビリや入浴、活動等に参加して頂くために、ケアプラスデイサービス内で使用できる通貨=ガンバ通貨制度を取り入れています。

    入浴された方、活動への参加をされた方に加え、自主リハビリや日常生活動作訓練に参加して頂いた方には、デイ内通貨ガンバを差し上げています。

    経済活動を模擬することで、目標を見失いがちなリハビリ等にゲーム感覚的な楽しみを与え、また疑似通貨を扱うことで脳の活性化を図る目的があります。

    また、ケアプラス3つのコンセプトのひとつでもある「心うきうき」♪

    利用者様がデイサービスを利用する中で、ご満足いただけるよう様々な取り組みを通して感じていただきたいと思っております。

    何となく1日を過ごすだけでなく心うきうきな時間がご提供できる様、私達も精一杯お手伝いさせていただきます!

    と、いう事で今月はガンバ通貨利用を楽しまれているご利用者様の様子をお伝えしたいと思います!(^^)!

     

    ガンバグッズでお孫様へのお土産を購入するご利用者様です。

     

    ガンバグッズでオシャレを楽しむご利用者様です。

    「ひ孫が9人もおるのよ。これ可愛いね。これにしよっ♪」「これ、可愛い。私これ好きー!」お二人ともグッズを気にいって頂け、ガンバ通貨で交換されました。

    続いては、皆勤賞で見事2万ガンバを獲得されたご利用者様と、初皆勤賞で1万ガンバを獲得されたご利用者様の様子です。

     

    「ありがとうございます。頑張ります。」

     

    「嬉しい。皆勤賞もあるんやね。頑張って来ます。」

    お二人ともこれからも元気にご利用頂き沢山ガンバを貯め、ガンバ通貨制度を楽しんで頂きたいです。

    そしてこちらのお写真は、ご利用中に新聞折りで手のリハビリを行っている利用者様の様子です。

     

    新聞畳み終了後にガンバをお渡しすると、「これ、貰えるの?ありがとう。」と喜んで頂けました。

    在宅での生活において体調管理はもちろんのこと、楽しくリハビリを行うことでの運動習慣、脳の活性化を図ることは非常に大切なことだと思います。

    スタッフもご利用者様も全員でガンバを楽しみ、これからも在宅での生活が続けられるようお手伝いが出来たらと思います!

     

    それでは皆様最後まで読んで頂きありがとうございました。

    また次回のブログで元気にお会いしましょう!

  • 皆様、こんにちは!

     

    少しずつ北宇和島も暖かくなり、送迎時にも色々なお花を見かける様になりました。

    やわらかな日差しあふれる春の訪れとともに、体も動きやすくなってくる頃ですね。

    ゆっくりと、身体も頭も動かして参りましょう。

     

    ケアプラス北宇和島新聞3月号では、

    先日のひな人形作りの様子をご紹介させていただきます。

     

     

    3月は桃の節句。

    かわいらしいお雛様が、各地に並ぶ季節となってきます。

    北宇和島でも、ひなまつりに合わせてひな人形づくりに挑戦しました。

    お顔も、かわいらしく書いていただきましたよ。

    「ちょっと丸い顔になったね」「笑いよるね」

    など、皆様にこにこして作っておられましたよ。

     

    その他には、恒例のお誕生日のお写真を載せさせていただきました。

    なんと!今月は100歳になる方もおられましたよ。

    これからもお元気で過ごしていただきたいですね。

     

    三月は去る、とのことで時間が早く過ぎていきます。

    季節の移り変わりも早くなっていきますが、

    季節の変わり目は、体調を崩しやすくなってしまいます。

    暖かくして、ゆっくりお過ごしくださいね。

  • こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    椿祭りの最終日が近づいてきました。

    伊予路の春ももうすぐです。

     

    今月はお席でリハビリに取り組まれているご様子をご紹介いたします。

    パズルや塗り絵、計算問題、読み書き等、皆様とても熱心に取り組まれています。

    指先の運動、そして脳の活性化から認知症状の進行予防にもつながるといわれています。

     

     

     

    塗り絵をされています。仕上がりの色を想像しながら色を塗ることは脳の活性化にもつながります。

    素敵な絵が完成されていました。

    是非、色塗りコンテストも頑張っていただきたいものです。

     

    パズルをしていただいています。

    巧緻動作の訓練にもなりますね。リハビリにの中でも非常に重要な能力になりますのでこれからもがんばりましょう。

     

    腕の筋力が落ちて…と相談を受けました。

    疲れながらもがんばっていただきました。

     

    座ってもできるリハビリはたくさんありますので是非ご相談ください。

     

    寒さが和らぎ、少しずつ体が動きやすくなる頃ですね。

    健康的に過ごしていただきたく、これからも心頭体のリハビリをすすめてまいります。

    もちろん心うきうき活動も推進中です。

     

    また次回もお会いしましょう。

     

     

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより ~イベント楽しみました!~ 北宇和島だより 介護員だより 2026年02月14日

     

    皆様こんにちは、ケアプラス北宇和島介護員の松浦です。

    まだまだ寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

    こちら北宇和島では先月「ケアプラス北宇和島心うきうき祭り」が開催されました。

    日中の気温が6℃と雪がチラつく寒い日ではありましたが思わず夢中になってしまう程盛り上がったイベントの様子をお届けしたいと思います。

     

    今回のイベントでは、狙ってお年玉、羽根つき、ポイポイ福笑いが行われました。

    久しぶりの羽根つきに思わず立ち上がるご利用者様、髪を振り乱し風船を追いかける職員(笑)。風船が落ちそうになるたびフロア内に響き渡るほどの歓声♪

     

     

    続いて、ポイポイ福笑いでは完成した顔に皆さん大笑い。「ありゃ?これは顔に見えんな。」と苦笑いするご利用者様。

     

    そして、誰よりもイベントを楽しんでいる竹田所長(笑)。

    そしてラストは、狙ってお年玉!

    得点の書いてある袋を目掛け、さながらスナイパーのような鋭い目つきで真剣に的を狙っています!

     

    ご利用者様も職員も一体となり沢山笑った一日となりました。

     

    続いては、月末に行われたビンゴ大会の様子をお伝えしたいと思います。

    初めて参加されるご利用者様も多く「ん~?まだまだやねー。」と真剣にカードを見つめるご利用者様や、「4つ空いた!73がでたらビンゴなんやが!」と嬉しそうにカードを見せて下さるご利用者様。

     

     

    仲良くおしゃべりを楽しみながら参加されるご利用者様、「これは当たらんでも楽しいのよ。ドキドキして!」と写真のお声掛けをすると「写真を撮るときはこうやるんよね。」とギャルピースを披露して下さったご利用者様。

     

    皆様それぞれのイベントで、いつもとは違ったゲームや雰囲気を楽しんで頂けたのではないかと思います。

    まだまだ寒い日は続いていますが、元気にご利用されている皆様の沢山の笑顔をこのブログでお届けできたらと思います。

    では皆様、また次回のブログで元気にお会いしましょう♪

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 自分の足で歩くために 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年02月12日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    今の時期は朝晩と日中の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすくなっています。服を一枚増やしたり、暖房器具を使用したりと身体のケアにも気を遣うようにしてくださいね。

     

    さて皆さん。寒さで歩くのがおっくうになっていませんか?

    「歩くのしんどいし…」

    「今じゃなくてもいいかな…」

    など、歩くことを敬遠されていませんか?

    今日は「歩くことは大事なんだよ」という、とても基本的だけれど、実はとても奥が深いお話をしたいと思います。

     

    歩くことは、ただ移動するためだけの動作ではありません。足の筋肉、膝や股関節、背中やお腹の筋肉まで、全身を使う大切な運動です。歩かなくなると、筋肉は少しずつ弱くなり、関節も動きにくくなってしまいます。その結果、「立ち上がるのがつらい」「つまずきやすくなった」ということが起こりやすくなります。

     

    たとえば、以前は何気なくできていた

    椅子から立ち上がる、トイレまで歩く、玄関で靴を履く

    こうした動作も、歩く機会が減ると少しずつ大変になってきます。

    逆に言えば、少しでも歩く習慣があれば、今できていることを保ちやすくなるんです。

     

    難しいことをする必要はありません。

    たとえばデイサービスの中で

    ・トイレへ行くときに、姿勢を意識してゆっくり歩く

    ・施設内を歩くとき、歩幅をほんの少し大きくしてみる

    ・立ち止まったときに、かかとから足を下ろすことを意識する

    これだけでも、「歩く」が立派な「運動」になります。

     

    今回はシルバーカーを使用して来所されているOさんをモデルにさせて頂きました。

    Oさんは歩けなくなると困るからと、ご自宅でもいつも意識して歩かれているそうです。

    リハビリでは平行棒を使用した片脚立ちや段差昇降訓練、ボールを使った太ももの内側のトレーニングやベッド上での体をねじる運動などを行われています。

     

     

     

     

    簡単な運動ですが、意識してやることに意味があるんですよ!

    たとえば、

    ・朝、起きてからすぐに動かず、部屋の中を一周ゆっくり歩いてみる。

    ・テレビのCMの間だけ、立ってその場で足踏みをする。

    ・ゴミ出しのときに、慌てず周りを見ながら歩いてみる。

    などなど、ほんの数分でも、毎日続けることが大切なんです。

     

    歩くことには、体だけでなく心にも良い影響があります。外を歩くと、空の色や風の匂い、季節の変化に気づくと思います。「今日は暖かいな」「花が咲いているな」なんて感じることが、気持ちを前向きにしてくれます。実際に、歩く習慣のある人は、気分が落ち込みにくいと言われています。

     

    もちろん、無理は禁物です。

    「今日は調子が悪いな」という日は、歩かなくても大丈夫です。

    「昨日より少しだけ」「今日はここまででやめておこう」なんて

    そんな判断ができることも、とても大切なことですよ。

     

    やっても変わらないしとかしんどいから…って思っていませんか?

    簡単な運動でも続けることで変われますよ!筋肉は裏切りません!健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆様、こんにちは!

     

    寒さ厳しい季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ここ北宇和島も、雪が降ったり凍ったりと、寒さが続いております。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞2月号では、

    21日に行われました、心うきうき祭り~冬の陣~の様子をご紹介させていただきます。

    「羽根つき」では、皆様小さな羽子板で風船を追いかけておられましたよ。

    「ポイポイ福笑い」では、お手玉を投げて顔を作っていくのですが、

    「かわいい顔になった」「目が離れちゃった」

    と、面白い顔もできておられましたよ。

    「狙ってお年玉」では、しっかりと狙いを定めて投げておられました。

    たくさん投げ込んでいるグループもありました。

    応援の声や、笑い声のあふれる一日になりました。

     

    次回の心うきうき祭りは、春となっていますが、

    各種イベントは、毎月行っていますので、

    追加のご利用も、お待ちいたしております。

     

    また、今月の「ナースかわら版」では、

    「ノロウイルス」をご紹介させていただきました。

    是非一読いただき、感染防止に努めていただければと思います。

     

    これから梅の花も咲き始め、少しずつ寒さも緩んでくるかと思われます。

    それまでは体調を整えて、暖かくして過ごしましょうね。