実績報告

北宇和島だより一覧

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『ザ・筋トレ!』 北宇和島だより 相談員だより 2020年07月04日

    皆さま、こんにちは!ケアプラス北宇和島の生活相談員 酒井です。

    じめじめしたお天気が続いていますね。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?(^^)

     

    いつやってくるのか分からない新型コロナの第2波や、

    それに伴うコロナ禍、そして熱中症などなど、毎日心配なニュースを目にしますが、

    ケアプラス北宇和島では楽しく皆様にお過ごし頂いております。

     

    今回は機能回復訓練にて取り組んでいる筋トレの様子をご紹介いたします。

     

    こちらは上半身や体幹を中心としたトレーニングです。

     

    こちらは脚

     

    こちらは上肢

     

    こちらはエアロバイクです。呼吸や心拍数に合わせて負荷を調節できるので、無理のないトレーニングに取り組んで頂けます。

     

    皆様のはつらつとしたご様子が伺えますね。

     

    食事や睡眠、運動などなど規則正しい生活を心掛けてお元気な体でいたいものです。

    マスクの着用が定着していますが、気温や湿度、また水分補給にも気をつけて熱中症対策もお忘れなく…。

     

    振替利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいませ。

    それでは、また来月のブログでお会いしましょう(^^♪

  • ケアプラス北宇和島 ~看護便り~ 『室温、湿度…そして』 北宇和島だより 看護師だより 2020年06月27日

    皆さま こんにちは。

    梅雨入り後、暑い日が続いています。と思えば雨が降り、すこしひんやりする日も。

    からっとする日もあれば、じめじめする日も…、暑い日もあれば、肌寒く感じる日も…

    日本には四季があり、変化が楽しめるのもすばらしいところです。

     

    が、体には少し負担がかかる場合もあります。

    梅雨、夏と気候による体への影響を減らすために室内環境を保つことが大切です。

    そこで今回の看護ブログは、介護生活で大切な「温度」と「湿度」、そして「明るさ」の3つの環境についてご紹介いたします。

    ● 介護生活における「温度」「湿度」管理の重要性
    年齢を重ねると、気温の変化に体がついていけなくなります。
    体温調節機能や温度変化への適応能力が衰えるため、熱中症や気温差によるヒートショックを起こしやすくなるのです。

    また、湿度も体への影響が大きい要素です。
    湿度が低いと、肌が乾燥してかゆみや発疹が出たり、痰(たん)がねばねばと固くなって出しにくくなったりします。

    特に呼吸器の疾患がある方や、ベッドで寝ている時間が長い方は、乾燥によって鼻や喉の粘膜を痛めたり、痰が出せないことで呼吸困難や肺炎などを引き起こしたりする可能性があります。

    ● 介護生活で適切な「温度」と「湿度」とは?
    介護における適切な「温度」「湿度」の目安をご紹介します。

    ・冬 ... 温度20~22℃ 湿度45~55%
    ・春秋 ... 温度18~20℃ 湿度55~70%
    ・夏 ... 温度24~28℃ 湿度45~55%

    湿度については、加湿器を置いたり、濡らして絞ったバスタオルをかけたりして加湿するのがおすすめです。

    体感に頼ると個人差が出てしまいます。できるだけ温湿度計を準備して、客観的な数値で管理できるようにしましょう。
    また介護を受ける方ご本人にとって適した温度と湿度があるようでしたら、温湿度計を使って保ちましょう。

    ● 自然な生活リズムをつくる「明るさ」にも配慮を
    介護がはじまると家で過ごす時間が増えますので、採光や照明など「明るさ」の管理が欠かせなくなります。
    朝は少しずつ陽の光が強まって明るくなり、夕方は少しずつ暗くなっていく...

    この自然の明るさのサイクルは、実は人間の体にとても大きな影響力を持っているそうです。

    ゆっくり眠れるようにと、夜が明けてからも遮光カーテンを閉めて部屋を暗くしたままでいたり、

    夜就寝時に照明をつけて明るくしたままでいたりすると、睡眠の質が低下して、昼夜が逆転してしまうことがあるそうです。
    なるべく自然の明るさのサイクルを感じられるよう、家の中の採光や照明を調節しましょう。

    その意味でも、ベッドのある部屋のカーテンは、自然光をよく通すものがおすすめです。
    朝はしっかり陽の光を感じることで、体の目覚めを促すことができます。
    日中もなるべく自然の明るさを感じられる環境で過ごしましょう。

    いつどのように過ごすのかをよく考慮して、明るさを調節することが、活動と休息のバランスをとるためには重要です。

    室温、湿度、明るさを調整して快適な生活を送り、これからの夏を乗り切りましょう。

    勿論、水分補給は忘れずに。

  • 皆さま、こんにちは。

    ケアプラス北宇和島の柔道整復師の芳村です。

     

    梅雨に入りました!梅雨の長雨と湿気で気分が憂鬱になりがちですが、こんな時こそ気分転換になりますので

    デイサービスに通い心をうきうきさせ体しっかりリハビリをがんばりましょう。

     

    さて今回のブログは、タイトルもある通り『家でもしっかり運動を!』…おうちで簡単にできるトレーニングについてご紹介いたします!

     

    トレーニングにも様々な種類がありますが、今回は座ってできる全身運動の紹介です!

     

    まず1つ目は有酸素運動です。普段の呼吸が浅く短くなっていませんか?

    呼吸量が減る=心肺機能が低下してくると動きたくないと思うようになってやる気の低下につながります。

    やる気を取り戻すためにも有酸素運動は非常に大切になってきます!

    オススメの運動ですが、椅子に座ったままの足踏みなんてどうでしょうか。座ったままなので転倒する心配もありません!

    足踏みに合わせて腕もしっかり振ると全身を動かせていい運動になりますよ!

     

     

     

    次に顔の運動です。これもとても大切なトレーニングです。顔のトレーニングをしっかり行うことで嚥下機能を鍛えることができます。

    最近、呂律が回らなくて……そんな悩みはありませんか?

    これに効果的なのは早口言葉です!『生麦生米生卵』や『隣の客はよく柿食う客だ』など、最初は言えなくてもだんだん上手になってくると思います。

    楽しみながら嚥下機能も鍛えましょう!

     

     

    3つ目は体幹トレーニングです!体幹の筋力を鍛えることで、バランス能力や転倒防止といった効果が期待できますから、ぜひぜひトレーニングしてみてください。

    今回オススメするのはおじぎ体操です。膝に手を置いて身体を前に倒しましょう。

    もちろん椅子に座って行ってください。余裕があれば手を下に伸ばして地面につくまで身体を倒してみてください。

    この運動がスムーズにできるようになると、くつを脱いだり履いたりすることが少しずつ楽にできるようになると思います!

     

     

     

    今回は座ってできる簡単な運動を紹介いたしました。

    簡単だからこそ、ぜひご自宅で実践してみましょう!ご興味のある方、ご不明な点のある方は、お気軽にリハビリスタッフまでお問合せください。

    スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様に寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を維持できるようしっかりサポートいたします。

     

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~梅雨に負けるな!~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年06月13日

    梅雨に入り蒸し暑い日が続いている今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

    日差しが強かったり雨が降っていると外出も思うようにできませんよね。そんな中、北宇和島のご利用者様は室内でもしっかりとご自身の体力づくりや、脳のトレーニングに勤しんでおられます。

    洗濯物干しは指先のトレーニングと生活動作の向上を目的にこちらからお願いする前に「洗濯物あるなら私が干そうか?」とお声をかけてくださる方が多数いらっしゃいます。おかげで入浴に使うタオルはいつもきれいに干していただけています^^v

    こちらの男性チームは何をされているのか少し覗いてみましょう

    藤井聡太さんの快挙でお子様たちの間でも人気になっている将棋です!勝負の行方はどうでしょう?観戦していたご利用者様にインタビューしてみると「どっちも強いなぁ、わしが相手だったらすぐに負ける」と苦笑いしておられました。

    こちらは花札です。

    適当に合わせて取っていくだけでは勝てないこのゲーム。相手が何を狙っているかしっかりと考えないと勝てない!実は私もご利用者様と何度か勝負させていただいたのですが負けてばかりです^^;「今回は運がよかったから勝てただけよ」とおっしゃっていましたが、毎度負ける私は運からも見放されているのでしょうか?(笑)

    脳トレといえば“パズル”も根強い人気を誇っています。

    「この前のは簡単に出来たから、今回はちょっと難しいの持ってきて」とチャレンジ精神旺盛なご利用者様が多くいらっしゃいます。ご自宅で過ごすことの多くなった方も是非パズルに挑戦してみてはいかがでしょうか?

    今回は日頃のレクリエーション風景を紹介いたしました。機会があれば一度足を運んで一緒に楽しく過ごしませんか?

     

    気温・湿度が高く熱中症の危険度は日に日に増しております。しっかりと水分補給、栄養のある偏りのない食事、快適な室温で体調管理を行ってくださいね。冷たい物の食べ過ぎや、冷房の効かせすぎで体調を崩さないように気を付けてお過ごしください。

    ではまた次回のブログでも笑顔でお会いいたしましょう。

     

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『レッツ!スリング』 北宇和島だより 相談員だより 2020年06月06日

    皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島の生活相談員 酒井です。

    平年より早く梅雨入りしましたね。

    皆様、いかがお過ごしでしょうか。

    コロナウイルスや、熱中症などなど体調管理をして健康な身体作りに努めたいものですね。

     

    さて、今回はスリングエクササイズをご紹介いたします。

    施設内の天井からぶら下がっている赤いロープ(北宇和島は黒いロープです)をケアプラスではスリングロープとよんでおります。

    スリング運動は、安全に不安定な状態を作り出すことでインナーマッスルや調整能力を養います。

    また、筋力増強や関節可動域訓練、ストレッチなども行うことが出来ます。

    日常生活動作にもつながっており、取り組みやすいプログラムになっております。

     

    心安らぐBGMと共に、パソコンの映像を見ながらスリング運動に取り組んで頂いています。

    ご利用者様の視線も熱いですよ。

     

     

     

     

    振替利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいね。

    また来月お会いしましょう(^^♪

  • 皆様、こんにちは!

     

    新緑がまぶしい季節、北宇和島も暑くなってまいりました。

    梅雨前のこの晴れの間を大切にして、気持ちよく体を動かしましょう。

     

    ケアプラス北宇和島新聞6月号では、

    先日行われました避難訓練の様子と、

    毎日のレクリエーションをご紹介いたします。

     

     

    職員の「火事です」の声かけから始まった避難訓練。

    初期消火、火災通報を職員が行い、

    避難の際はご利用者様にも参加していただきました。

    職員と共に、ゆっくりと安全に避難していただきました。

    訓練前は「本当の火事の時は大丈夫かな」と心配そうでしたが、

    訓練後は「こうやって避難したらいいんよね」と、笑顔も見られました。

    もしもの時の為の、大切な訓練です。

    これからも定期的に行ってまいります。

     

    また、レクリエーション時の笑顔の写真を載せております。

    塗り絵をされる方、リハビリに励む方、将棋を指される方…

    そして、お洗濯をお手伝いしてくださる方男性もおられます。

    是非、どこに載っているか確認してみてくださいね。

     

    これから梅雨に入り、じめじめした季節となって参ります。

    暑さに負けず、また気が付かないうちに脱水が起きることもありますので、

    水分補給もこまめに行い、暑さに負けない体作りを行いましょう。

  • ケアプラス北宇和島 ~看護師便り~ 『脱水症に注意』 北宇和島だより 看護師だより 2020年05月30日

    みなさま、こんにちは。

    5月に入って以降、例年になく暑い日が続いています。

    初夏にふさわしい季節となりました。暑いと当然人は汗をかきます…、そこで考えられるのが脱水です。

    今回のブログでは自らが気を付ける脱水症ではなく、周りの方のサポートによる脱水症の注意点を紹介いたします。

    体内の水分量が不足したときに起こる「脱水症」は、食事や水分の摂取量が減りがちな高齢者が気をつけたい症状の一つです。

    本人も周囲も気づかないまま脱水状態に陥ることを「かくれ脱水」といい、この段階で正しい処置を施すことが必要です。

     

    まずは脱水症のサインです。こんな症状が現れたら注意してください。

    ●軽度

    唇がカサカサしていたり、口の中が乾燥していたりする場合は、脱水症を疑う必要があります。

    また、通常であれば汗で湿っているはずの脇の下が乾いた状態になっているときも要注意。

    手の甲の皮膚をつまんだ後にすぐ戻らない場合や、爪を押してから色がすぐに戻らないときも、乾燥しているサインです。

    脱水症のサインは行動にも表れます。ボーッとしたり、「傾眠傾向」といわれるうとうとしている状態が頻繁に見られたりするようであれば、脱水症を起こしている可能性があります。

    そのほか、めまいやふらつきなどの症状が出ていたり、手足の末端が冷たくなっていたりするときも、

    血流が悪くなっている証拠なので、注意深く観察してください。

    ●中度
    軽度の状態から症状が悪化すると、頭痛や吐き気などを訴えるようになります。

    また、体の水分量が不足し、汗や排尿の量が減るため、トイレの回数をチェックしてください。

    さらに、体から水分が抜けたことによって体重が減少したり、嘔吐や下痢など、明らかな体調異常が見られたりすることもあります。

    ●重度

    症状がさらに進むと、話しかけても反応がなくなり、意識がもうろうとしたような状態になる場合があります。

    ひどいときは、意識を失ったり、体の痙攣が起こったりします。

     

    次に、脱水症の症状が見られたときの応急処置について紹介いたします。

    ●軽度の場合

    脱水症を起こしている人には、十分な水分と、体の機能調節に必要不可欠なミネラル「電解質」を補う必要があります。

    両方を効率的に摂取するには、「経口補水液」を飲むのが良いでしょう。

    経口補水液とは、水に食塩とブドウ糖を溶かしたもので、水分と電解質の吸収を助けてくれます。

    経口補水液がない場合は、自宅で作ることもできます。

    水1ℓに対して食塩3g、砂糖20~40gを溶かせば完成です。少量のレモン果汁を入れると、飲みやすくなります。

    脱水症の症状が現れてから4時間以内に、経口補水液を、体重1kgあたり30~50㎖飲ませましょう。

    医師から塩分摂取についての指示がある場合は、飲ませる前に相談してください。

    経口補水液ではなく普通の水で対応するなら、1日に約2ℓの水分を目安に飲ませてください。

     

    ●中度の場合

    脱水症の症状が現れてから4時間以内に、経口補水液を、体重1kgあたり100㎖飲ませます。

    下痢がある場合は、1回排泄するごとに、体重1kgあたり10㎖を飲ませましょう。

    嘔吐が見られる場合は、1回嘔吐するごとに、吐いた量と同じ程度の経口補水液を飲ませる必要があります。

    症状が落ち着いてきたら、軽度のときと同じように対処します。

     

    ●重度の場合

    意識障害や体の痙攣が見られる場合は、口からの水分摂取では間に合わない可能性があります。

    自己判断で対応を行うと、命の危険もありますので、点滴などの医療処置を受けるため、すみやかに病院で医師の診断を仰ぎましょう。

    普段からできる脱水症の予防法を周囲の方は意識しましょう。

    高齢者本人だけでなく、周囲の人が気にして水分補給を促すようにすると、脱水症を未然に防ぐことができます。

     

    ●1日に必要な水分量を知っておく

    一般的に高齢者の1日に必要な水分摂取量は、体重1kgあたり約40㎖といわれています。

    体重50kgの人の場合は、約2リットルです。

    この数値には食事の際に食べ物から摂取する水分量も含まれており、食事の際に食べ物から摂取する水分量は大体1ℓくらいなので、

    食事以外に約1~1.5ℓの水分を摂取するのが目安です。

    高齢者本人が意識するだけでなく、周囲の人が把握しておき、必要な水分をしっかり摂取できているかチェックしてあげることが重要です。

    ●部屋の湿度や温度を調節す

    室内環境を整えることで、体の水分量が保たれます。乾燥しているようであれば、加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりして、室内の湿度を上げましょう。
    暑い夏場などは、多量に汗をかいて体の水分量が減ってしまうことがあります。

    特に、高齢者の中には、「電気代がもったいないから」と節電をする人がいますが、夜寝ている間に脱水症になる可能性もあります。

    無理に節電せず、室内の温度を適温に保つよう心がけてください。

     

    ●定期的に水分補給をする

    あまり間をあけ過ぎないように注意しながら、定期的に水分補給をするよう促しましょう。

    本人にのどが渇いている自覚がない場合もあるので、そのときは周囲からの声がけが必要です。

    小まめにチェックするのが難しい場合は、時間を決めて水分を摂取してもらうようにすると、忘れる心配がありません。

    起床時・食事前・入浴後・運動後・飲酒後などは、特に水分補給が必要なときです。積極的に摂取させましょう。

     

    ●好みの飲み物で水分補給してもらう

    「はい、飲んで」と水のペットボトルを渡すだけでは、本人は飲みたくないこともあるでしょう。

    好きな飲み物を把握して準備しておくなど、高齢者が自発的に飲むような工夫が大切です。

    ●フルーツやゼリーなどで水分補給をする

    水分を補給できるのは、飲み物だけではありません。

    水分を多く含むフルーツ、ゼリーや水ようかんなどの水分を凝固させたものからも水分を摂取することが可能です。

    「水を飲まなきゃ」と高齢者本人が意識しなくてもおいしく食べられるため、自然と水分を摂取しやすくなります。

    本人の好みや体調に合わせて、提供してみてください。

     

    高齢者の脱水症を防ぐには、周囲のサポートが不可欠

    脱水症を予防するには、体に必要な水分を定期的に摂取する必要があります。

    しかし、筋力が衰えてトイレまでの移動が億劫になったり、失禁の経験があったりすると、

    トイレに行く回数を減らそうと自分で水分の摂取を控えてしまう人がいます。

    なかなか自発的に水分補給をしない場合もあるため、水分が多い食事メニューにしたり、

    デザートにみずみずしいフルーツを出したりするなど、本人が進んで水分を摂取したくなるような工夫をしてみましょう。

    すぐに手が届く場所にいつも飲み物のペットボトルを準備しておくのもおすすめです。

    自分でのどの渇きや体の不調に気づきにくい高齢者の脱水症を防ぐには、周囲のサポートが必要不可欠です。

    家族や介護職員の人は積極的に気遣ってあげるようにしましょう。

  • 5月になり日中の気温が高くなり、夏の面影が感じられるようになってきました。

    こんにちは、ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    世間では緊急事態宣言も解除されましたが、まだまだ外出自粛は必要かなと感じます。

    そんな中でご自宅でリハビリが行える、ご自宅リハビリパックのご紹介をしていきます。

     

     

    一つ目は着替えよう♪鍛えよう♪グッズです。

     

     

    こちらはチューブを使用しての訓練です。着替え動作の練習もできますし、ゴムの反動を利用して筋力トレーニングとしても使用できます。

    「いつでもどこでも手軽に行えるから気に入っています。」とM様。

     

     

    二つ目は足裏健康法‼足裏を整え安定した歩行獲得グッズです。

     

    こちらはリラクゼーション効果や足裏の感覚を刺激することができます。足裏の感覚は歩く上で大事な部分です。

    「安全に歩きたい」という方におススメのグッズです。

    「足指を動かすことで、むくみが減ったり、踏ん張れる気がします」とI様。

     

     

    三つ目はテニスボールでマッサージ、身体の調子を整えようグッズです。

     

    こちらはテニスボールを使用して筋肉の凝りをほぐします。

    ツボ押し効果もあり血行を促進できます。

     

    「ボールがつぶれてしまっても効果があり、つぶれたボールをずーっと使ってますよ。」とS様。

     

     

    皆様もこの機会に動きやすい身体作りを始めてみてはいかがでしょうか?

     

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • つつじの花が色鮮やかに咲き、気候も穏やかな日が続く今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島・介護員の東出です。

     

    今回は学習療法を積極的に行っていただいているS様をご紹介したいと思います。

    発語をしっかりとしたいとの事で学習を始めたS様ですが、非常に積極的で「右手が動かしにくいのだけど何とかならんかな?」とのお声を耳にして、リハスタッフと相談し数字盤を右手でしっかりと伸ばして置いてもらったら?とアドバイスをもらって、しっかりと実践しておられます!

    今後の目標は“右手で文字を書く”です。最近ではご自身から冗談が出るほどにコミュニケーションもしっかり取っていただけるようになりました。

     

    不要不急の外出の自粛が続いていますが、ご自宅で脳トレなどを通して家族のコミュニケーションを深めてみてはいかがでしょうか?

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう。

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~初夏を迎えて~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年05月16日

    初夏になり日に日に日差しが強くなり、季節のうつろいを感じる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島・介護員の東出です。

     

    さて気温も上昇し、汗ばむ陽気が続いています。ご利用者様も「夏が近づいてきたな~」「暑いのは苦手や~冬の寒いのも嫌やけど(笑)」様々に話しながら過ごされています。暑くなると必要になるのが”室温調整”と”水分補給”ですよね!今の時期は暑いとは言っても、窓を開けておくと気持ち良い風が入ってきます。ケアプラス北宇和島のご利用者様は”病気に負けない体づくり”を合言葉にリハビリやレクリエーションに取り組んでおられます。

    午後からのリフレッシュ体操ではしっかりと体を動かして昼食後の眠気を払っております。

    その後のガンバクラブ活動では頭の体操でパズルなどの自主訓練に取り組んでおられます。

    笑うと体の免疫力が上がるそうです。ご利用者様もいつも笑顔で元気に過ごされています。皆様も笑顔で免疫力アップしていきましょう!

    気温がぐんぐん上がっております!しっかりと水分補給を行い、快適な室温にして過ごしてくださいね。不要不急の外出を控え、ソーシャルディスタンスをしっかりとって、お体に気を付けてお過ごしくださいね。

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう。