実績報告

北宇和島だより一覧

  • ~ケアプラスデイサービスの「心・頭・体」を整える3つのコンセプト~

    こんにちは!ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

    皆様いかがお過ごしですか?
    いよいよ梅雨の季節。
    雨が続くと気分が沈みがちになったり、体が重く感じたり、外出が減って脳の刺激が少なくなったりと、どうしても不調が出やすくなりがちです。
    ケアプラス北宇和島では、そんな“じめじめ気分”を吹き飛ばすために、
    「心うきうき」「頭すっきり」「体しっかり」の3つのコンセプトで、ご利用者様が毎日をいきいきと過ごせるような取り組みを行っています。

    ■心うきうき
    ― 気分が沈みがちな季節こそ、心に彩りを ―
    ケアプラス独自の「ガンバ通貨制度」や、みんなで楽しめるレクリエーションを通して、
    “生きがい”や“楽しみ”を感じられる時間を大切にしています。

    心うきうきのおはじきゲームレクリエーションおはじきゲームは、手先を使う細かな動作と、
    「当たるかな?」「次はどうしよう?」というワクワク感が魅力。
    笑顔が自然と生まれ、心が軽くなる時間です。

    ■ 頭すっきり
    ― 脳科学に基づく学習療法で、じめじめをシャキッと ―
    脳科学研究に基づいた学習療法に加え、音楽療法やゲーム形式の脳トレなど、楽しみながら脳を活性化できるプログラムを実施しています。

    「脳体操」は、脳の前頭前野を刺激し、判断力・注意力・記憶力の向上に効果が期待できます。

     

    将棋は“考える力”と“楽しむ心”の両方を刺激する最強の脳トレ。
    梅雨で外に出られない日でも、室内でしっかり脳を動かせます。こちらは将棋でゲームを行いました。

     

    ■体しっかり
    ―梅雨のだるさに負けない身体づくり ―
    理学療法士・作業療法士・柔道整復師による専門的なリハビリを中心に、スリングを使った効果的なトレーニングや、生活動作に直結する運動を行っています。

     

     

    スリングを使った運動は、関節に負担をかけずに筋力を鍛えられるため、「雨で体が重い」「動きにくい」という時期にもぴったりです。
    梅雨の時期こそ、しっかり体を動かして血流を促し、だるさを吹き飛ばしていきます。

     

    さあ、梅雨こそ「心・頭・体」を整えるチャンス!
    ケアプラス北宇和島では、心のうるおい・脳の活性化・身体機能の維持の3つをバランスよく刺激することで、
    梅雨のじめじめを“いきいき時間”に変えるお手伝いをしています。

    6月も、ご利用者様一人ひとりが自分らしく過ごせるよう、スタッフ一同、心を込めてサポートしてまいります。

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお会いしましょう。

  • 皆様、こんにちは!!    ケアプラス北宇和島 看護師です。

    6月に入ると、じめじめした日がみられるようになり、そろそろ梅雨の時期がやってきます。

    また25度以上の夏日も増え、すぐそこまで夏がやってきているようです。

    そこで食中毒が起こりやすい季節になりますね。特に高齢者の食事は細心の注意が必要です。

    食中毒を起こさないための工夫についてご説明させて頂きます。

     

    食中毒を防ごう!

    清潔な環境の作り方

    1 シンクとまな板の管理

    使った後は必ず洗剤で洗い、除菌剤は拭き取りましょう

    2 手洗いの徹底

    料理前、食事前、トイレの後、外出から帰った時には、手洗いを徹底し行いましょう。

     

     

    3 ふきんやタオルの管理

    濡れたふきんには細菌が繁殖しやすいため、使った後はよく洗って、できるだけ早く乾かします。

    4 冷蔵庫内の清掃

    月に1度は冷蔵庫の中を空にして、薄めた漂白剤で拭き掃除をします。特に野菜室や肉魚を保存

    する部分は、細菌が繁殖しやすいので、こまめな清掃が必要です。

    5 食器洗浄後の完全乾燥

    水分が残っていると細菌が繁殖する原因になるため、自然乾燥だけでなく、きれいなふきんで水分を拭き取ることが効果的です。

    保存と温度管理の工夫

    冷蔵保存の基本は、購入した商品を帰宅後すぐに冷蔵庫に入れることを意識しましょう。

    調理後に食べきれずに残す場合は、小分けにして冷蔵保存し、再加熱時は中心温度が75℃以上になるまで十分に加熱します。

    一度解凍した食品は細菌が繁殖しやすいため、再冷凍は避けましょう。

     

     

    加熱の徹底

    適切な加熱は、食中毒を防ぐうえで効果的な方法のひとつです。

    加熱の基本は、食品の中心温度を75℃以上で1分間以上維持することです。また生食を避けることも重要です。高齢者は免疫力が低下していることが多く、生食はできるだけ控えるのが安心です。

    ※症状が現れた場合は、脱水症状に注意しながら適切な水分補給を行い、必要に応じて医療機関に相談しましょう。

    安全で安心な食生活を行い、体しっかり心うきうき楽しめる時間を一緒に過ごしていきましょう。

  • 皆様こんにちは!

    いよいよ6月、梅雨の季節が近づいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    紫陽花も少しずつ色づき始め、私たちの目を楽しませてくれています。

    晴れ間が多くなっている今年、青空と紫陽花という、珍しい組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞6月号では、

    先日行われました、「昔遊びの会」のお写真を載せさせていただいています。

     

    おはじきではいろいろなルールがあるようで、

    「こうやってしよったよね」「いや、こうじゃなかった?」と相談する方や、

    「あなた、それ取れるわよ!」とアドバイスをされる方もおられました。

    将棋崩しでは指先に集中し、コマを動かしておられました。

    「黒ひげ危機一髪」では、なぜか飛ばないこともあり、

    「こんなこと初めてよ」と笑いが起こっていましたよ。

    皆様子供のころに戻ったような、なつかしい時間を過ごしておられました。

     

    また、ナースかわら版では、「気象病」についてご紹介させていただいています。

    名前は聞いたことがあるけれど、どういうものが気象病なのでしょうか。

    この機会に一読いただければと思います。

     

    これからはじめじめした暑さが続く季節となります。

    この時期は、気が付かないうちに脱水が起きることもありますので、

    くれぐれも体調を崩さないよう、ご自愛下さいませ。

    水分補給もこまめに行い、暑さに負けない体作りを行いましょう。

  •  

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、介護員の松浦です。

    昼と夜の寒暖差も大きく体調を整えるのが難しい季節となりましたが、皆様お変わりなく過ごされていますでしょうか?

    この季節に気をつけたいのが「体調管理」です。

    加齢とともに体の機能が徐々に低下し、自律神経が乱れやすくなることで、春バテとなり体調を崩してしまうことが増えるのです。

    自律神経は体の機能を保つため24時間ずっと働き続けています。自律神経の働きを正常に保つためにはしっかりと予防と対策をすることが大切です。

     

    食欲不振・吐気・多汗・全身のだるさ・頭痛・肩こり・手、足の痺れ・動悸・不整脈・めまい・不眠・その他さまざまな体の不調

    これらの症状が続く場合、春バテになっているかもしれません。そこでここからは、この春バテを予防、対策する方法を4つお伝えしたいと思います。

    • バランスの良い食事を3食しっかり摂る。

    特に気をつけて摂取したいのが「ビタミン」「タンパク質」「カルシウム」の3種類です。

    • 入浴する。

    入浴はリラックス効果をもたらし、血行を促進させるため自律神経を整えます。

    • 冷え対策に取り組む。

    寒暖差が大きいと春バテなどの体調不良が起こってしまいます。体が温まることで血行が良くなるほか、副交感神経が優位に働きリラックス効果がもたらされます。

    • 質の良い睡眠をとる。

    睡眠は心も体も休めるために重要な時間です。自律神経は加齢とともにうまくバランスがとれなくなってきます。

    しっかり予防や対策をすることで春バテに負けない体を作って健康な日々を過ごしましょう♪

    と、いうことでここからは本日も元気にご利用いただいているご利用者様の様子をお伝えしたいと思います。

     

    リハビリに取り組まれているご利用者様の様子です。

     

    学習に取り組まれているご利用者様の様子です。

    春バテに負けず元気にご利用いただいております!(^^)!

    皆様も春バテを予防のため生活リズムを整え、次回も元気にお会いしましょう♪

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り IVESで歩行改善 北宇和島だより AIチェックリハビリ 2026年05月25日

    皆様こんにちは、吹き抜ける風に、初夏のさわやかさを感じる頃となりました。

    作業療法士の萩山です。

     

    ケアプラスでは、最新機器(IVES)を取り入れた機能訓練を提供し身体機能向上や在宅支援、生活の質(QOL)向上に努めております。

     

    今回は、下肢のむくみに対しての機能訓練を紹介していきたいと思います。

    長時間の座位や活動性の低下により浮腫が著明となっていました。

    ・IVES(MCモード)を行いながら下肢の筋膜リリースを同時に実施。

     

    IVESのMCモードには人体が本来持っている治癒力をサポートし怪我や炎症の早期回復、筋疲労の軽減、むくみ改善に効果的とされています。

    組織液の循環を活発にする効果があり浮腫みの改善につながっております。

    これにより浮腫みの改善に伴い歩行状態も改善し安定して移動することができるようになりました。

     

    IVESでは、脳血管障害のご利用者様だけではなく末梢神経障害や骨折術後のご利用様さまざまな疾患に対して効果を発揮しております。今後も機能訓練と併用し在宅支援や生活の質の向上に繋がるように支援してまいります。

  • 皆様、こんにちは!

     

    北宇和島でも、日中は少し暑いくらいになってまいりました。

    天気も良く、さわやかな風も吹くこの季節。

    室内でできる体操などで、身体を動かしていきましょう。

     

     

    ケアプラス北宇和島新聞5月号では、

    先日行われました、心うきうき祭りの様子をご紹介させていただきます。

    ケアプラス全体のイベントいうことで、

    皆様、「花フリスビー」「おにぎり弁当作り」「花見陣取り合戦」等、楽しんでおられました。

    紙飛行機を投げたり、フリスビーを投げたり、今回は投げるものがいろいろありましたが、

    皆様狙いを定めて、勢い良く投げておられましたが、

    なかなか狙った方向に飛ばず、悔しそうな方もおられましたよ。

    春らしく、お花があふれ、笑いあふれるイベントになりました。

    「今度はいつかな?」と、次回を楽しみにされている方もおられましたよ。

    次回のうきうき祭りは、7月の予定となっております。

    夏らしいレクリエーションを計画していますので、皆様ご参加いただければと思います。

     

    また「ナースかわら版」では、これからの季節に起こりやすい食中毒のお話となっています。

    是非一読していただき、予防に気を付けていただければと思います。

     

    昼間は暖かく過ごしやすくなった一方で、朝晩はまだ肌寒い日もあります。

    どうぞ体を冷やさないようにお気を付けになりながら、

    無理のないペースで、日々を過ごしていきましょうね。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『避難訓練』 北宇和島だより 相談員だより 2026年04月30日

    こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

     

    先日避難訓練を実施しました。

    モニターでご説明をしながら初期消火、消火器の使用方法等を確認しました。

     

     

     

     

     

    また、施設内の消火器の設置場所、避難経路の確認、マスクの正しい着用方法を実際に行いました。

     

    地震、火事など、いつくるかわかりません。

    今回は火事を想定した訓練を行いましたが、

    これからも定期的に訓練を行い、いざという時に身を守る行動をとったり、安全な場所へ避難することができるよう知識を備えてまいります。

     

    ちょっと一枚📷

    先日イベントを開催。

    ご利用者様の笑顔がとても素晴らしいですね

     

     

    心うきうきな時間をこれからも提供してまいります。

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さい。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~隠れ脱水にご注意を~ 北宇和島だより 看護師だより 2026年04月29日

    皆様、こんにちは!! ケアプラス北宇和島 看護師です。

    桜の季節もすぎて、花が咲き始め、新緑の木々がみられるようになりました。天気の良い日は気温も高くなりはじめました。しかしまだ昼夜の気温差がみられますので、高齢の方にとっては、健康を守りながら、この季節を乗り切る工夫が大切です。これから夏にむけて体調を整えていきましょう。

    夏と言えば脱水症状が体調不良の原因のひとつです。これからかくれ脱水に陥らないように注意して下さい。

     

    かくれ脱水とは、本人や周囲が気づかないうちに体の水分が不足し、脱水症の一歩手前になっている状態のことです

     

    高齢者は喉の渇きを感じにくくなっていることや体内の水分がもともと少ないことから、特になりやすく、放置すると脳梗塞や心筋梗塞の危険性が高まるため注意が必要です。

     

    【隠れ脱水を見極めるサインとチェック法】

    本人に自覚がないことが多いため、周囲が以下の変化に気づくことが重要です

    ・簡単なセルフチェック:手の甲を軽くつまみ上げてから離し、元の形に戻るまで3秒以上かかる場合は隠れ脱水の疑いがあります。

    ・その他のサイン

    1 口の中や舌が渇いている

    2 皮膚がカサついている

     

    予防のポイント

    ・体調の変化に気づく

    何となくだるい、疲れやすい、眠い、喉が渇きやすい等、どんな些細な体調変化もかくれ脱水の兆候だと思って気をつけるようにしましょう。

     

    ・規則正しい生活を送る

    生活の乱れがかくれ脱水につながります。1日3回、規則正しく食事して、6時間以上睡眠をとるようにしましょう。規則正しい生活をおくり、疲れをためないことが予防になります

    ・こまめに水分補給をする

    水分補給の目安はコップ1杯程度の水分を1日8回、「喉が渇く前」に行うように心がけて下さい。

     

    これから暑い夏に向けて、脱水症状を起こさないように水分をこまめにしっかりとって、これからも体しっかり、心ウキウキで疲れをふきとばして楽しく過ごせるように運動していきましょう。

     

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    皆さま、こんにちは。ケアプラス北宇和島、介護員の松浦です。

    4月も中旬に入り、すっかり季節は春!過ごしやすい季節になってきましたね。

    温かい日差し、色とりどりのお花があちらこちらに咲き、なんともカラフルな景色( *´艸`)

     

    松野町沿道添いの桜です

    そして、カラフルと言えばこちら北宇和島でも「色彩コンテスト」を開催中です。

    午前の創作レクの一部として塗り絵を取り入れています。鉛筆を「掴む、握る、動かす」動作が手指の巧緻性を高め麻痺のリハビリや指先訓練になります。また、自律神経を整えストレス発散だけでなく脳全体を活性化させ認知症予防や改善にも効果的です。

    同じ線画でも塗る人によって全く異なる色彩や雰囲気になり、お互いのカラーパレットや技術を交換することで新たな発見や喜びが生まれ、会話も弾み、色を選ぶ時間や細かい部分を丁寧に塗る時間は、一種の瞑想状態となりストレス解消と充実感をもたらします。また、最後まで完成させ展示することで完成の喜びを分かち合い、社会的つながりを感じられます。

    皆様ご利用中の余暇時間にお隣の方と相談したり、おしゃべりを楽しみながら創作されている塗り絵ですが今回は色彩コンテストで受賞された皆様の作品と様子をお伝えしたいと思います。

    こちらは特賞を受賞されたご利用者様です。

    「おっ?わしか?そがい上手いこと塗れとるかの?」

    と照れながらも嬉しそうです。

     

    続いて、佳作を受賞された3名のご利用者様です。

    「わー、私?私の塗り絵が選ばれたの?本当に?」

    「そうなん?選ばれたん?」

    「わーい、やったー♪ピース、ピース!」

    と、皆様受賞されたことをとても喜んでおられました。

    また、展示を終えた作品は、ラミネート加工しご自宅で飾っていただいたり、ご家族とのコミュニケーションに繋がる事を願い、賞金として獲得されたガンバ通貨と共にお渡ししました。

    今回、惜しくも受賞されなかったご利用者様も、今後も楽しみながら新たな作品に取り組んでいただきたいです。

    今回は色彩コンテストの様子をお伝えして参りましたがいかがでしたでしょうか?

    ケアプラス北宇和島では様々なイベントやレクリエーション活動を取り入れています。

    来月も、楽しまれているご利用者様の様子を元気にお伝えして参りたいと思います。

    過ごしやすい季節となりましたが、「良く寝・良く食べ・良く遊び」、また元気に次回ブログでお会いいたしましょう♪

    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ”手”の機能の重要性 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年04月19日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    四月になりましたね!

    まだまだ朝晩と日中の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすくなっています。寒い時には服を一枚増やしたり、暑くなったら一枚減らしたりと、体温の調節が大事になってきますので身体のケアにも気を遣うようにしてくださいね!

     

    さて皆さん。手や指はしっかり使っていますか?

    今日は「握力って実はとっても重要なんですよ」という、基本的だけれどとても奥が深いお話をしたいと思います。

     

    握力って、「手の力でしょ?」と思われがちなんですが、実はそれだけじゃないんです。

    全身の筋力やバランスとも深く関係していて、“体の元気さの目安”とも言われています。

     

    握力が落ちてくると、腕だけじゃなくて足腰の力も弱くなっていることが多くて、歩く力や立ち上がる力にも影響が出てきます。すると、「なんだかふらつくな」「つまずきやすくなったな」と感じることが増えて、転びやすくなってしまうこともあります。

     

    それだけじゃなくて、最近は握力の低下と認知機能の低下にも関係があると言われています。手や指を動かすことって、実は脳へのいい刺激にもなっているんですね。だから、手を使う機会が減ってしまうと、体だけじゃなくて頭の元気にも影響が出やすくなるんです。

     

    たとえば、前は普通にできていた

    ・ペットボトルのふたを開ける

    ・袋を開ける

    ・ボタンを留める

    こういう動きが「ちょっとやりにくいな」と感じることはありませんか?

    それ、もしかしたら握力が少しずつ弱くなってきているサインかもしれません。

     

    とはいえ、特別なトレーニングをする必要はありません。普段の生活の中で、少し意識するだけで十分です。

     

    たとえば、

    ・タオルを絞るときにゆっくりやってみる

    ・グーとパーの体操を繰り返す

    ・ボールや洗濯ばさみを軽く握ってみる

    こんな簡単な動きでも、ちゃんと意味があるんですよ。

     

    それに、手を使うことは気分転換にもなります。折り紙や塗り絵、編み物なんかもいいですね。楽しみながらできるのが一番です。

     

    こちらはご自宅リハビリパックを利用して、手指のトレーニングをされている様子になります。

     

    こんな感じに、簡単なことだけれどちょっとやりにくいかな?ということのトレーニングもいいですね!

     

    もちろん無理はしなくて大丈夫です。

    「今日はちょっとしんどいな」という日は休んでもいいですし、

    「昨日よりちょっとだけやってみよう」くらいでちょうどいいんです。

     

    歩くことと同じように、手を使うことも毎日の積み重ねが大切です。

    これからも元気に過ごすために、ぜひ“手の力”も少し意識してみてくださいね!

    健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!