実績報告

新居浜だより一覧

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『色彩コンテスト』 新居浜だより 相談員だより 2026年09月05日

    皆様こんにちは。相談員の宮武です。

    残暑が続き、日中はまだ暑い日が多いですが、いかがお過ごしでしょうか。

    連日厳しい暑さが続いていますので、引き続き熱中症対策をしっかり行っていきましょう。

    さて、今回のブログでは「色彩コンテストの様子」についてご紹介いたします。

    「色彩コンテスト」は、ただ色を塗るだけではなく、ご利用者様に“自分で色を選び、表現する楽しさ”を感じていただくことを目的としています。

    色の組み合わせを考えることは、脳の活性化や手先の運動にもつながります。

     

    毎月テーマが変わり、季節やその月のイベントに合わせたイラストを塗っていただいています。

    8月のテーマは「ひまわり畑」でした。ひまわりといえば、黄色の花弁に茶色の中心、大きく立派な緑色の葉や茎という配色が一般的です。

    基本に忠実に塗られる方が多い一方で、花弁を青や紫などの寒色で表現される方もおり、同じ下絵でも個性豊かな作品が並びました。

    細部までグラデーションを施し、立体感を表現されている方もいらっしゃいました。

    皆様を特賞にしたいところですが、コンテストですので特賞1名、佳作3名を選出しなければなりません。

    厳正なる審査の結果、こちらの作品が選ばれました。

     

     

    選ばれた利用者様は「まあまあ、私が選ばれたん?嬉しいわ。」と、とても喜ばれていました。

    塗り絵に取り組まれている際には、「ここはこの色かな?」「この色でいいよね?」と、隣席の方や周囲の方と相談しながら進められる姿も見られました。

    作品が完成すると、「出来た!」「これで完成!」といった声が上がり、皆様の楽しそうな笑顔が印象的でした。

    塗り絵は、認知症のある方でも脳が活性化され、記憶力の向上が期待できます。

    また、心を落ち着かせる効果や、作品を仕上げることで得られる達成感もあります。手指を使うことで脳への刺激となり、心・体・頭のリハビリにもつながります。

    自分のペースで取り組めるため、豊かな創造性を育むことにも役立ちます。

    利用者様の生活の質向上のため、今後ともサポートを続けてまいります。

     

     

    今回のブログはいかがでしたでしょうか。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーションを多数ご用意しております。

    少しでも興味をお持ちいただけましたら、見学や一日体験も受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

    スタッフ一同、皆様にお会いできる日を心より楽しみにしております。

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

  •  

    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。新しい月を迎えても、なお厳しい残暑が続いておりますが、お変わりございませんか。

    なんだか体がだるい・眠い・食欲がないといった症状、もしかすると「秋バテ」かもしれません。

    今回は、快適な秋を過ごす為の「秋バテ」対策についてお伝えしたいと思います。

     

    「秋バテ」とは、夏の暑さや冷房、冷たい飲み物などで疲れた体が、急な気温差や気圧の変化にうまく対応できず、様々な不調を引き起こす状態をいいます。下記にその原因や症状をまとめてみました。

     

    (秋バテの原因について)

    ・寒暖差による自律神経の乱れ

    ・夏の疲れ(冷房・冷たい食べ物や飲み物・寝不足など)の蓄積

    ・夏日が減り、水分補給の意識が減ることによる水分不足

     

    (秋バテに見られる身体の症状)

    ・持続する疲労感:休息しても疲れがなかなか抜けない、朝すっきりと起きられない。

    ・消化器系のトラブル:食欲がわかない、胃もたれや胸やけ、便秘や下痢などのお腹の不調

    ・痛み・不快感:立ちくらみやめまい、頭が重い、頭痛、肩や首のこりの悪化

     

    (精神面に見られる症状)

    ・意欲の低下:何事にもやる気が出ない、仕事や勉強に集中できない。

    ・気分の変動:イライラしやすい、憂鬱な気分になる、漠然とした不安感

     

    次に、秋バテを改善・予防するための生活習慣についてです。日々の習慣を見直すことで、秋バテを予防し、快適な秋を過ごすことができます。

     

    一つ目の対策として、規則正しい生活と質の高い休息を取る為に、毎日決まった時間に就寝・起床し、7~8時間程度の質の良い睡眠を目指しましょう。そして入浴時には、38〜40℃程度のぬるめの湯船にゆっくり浸かると、心身のリラックス効果が高まります。

     

    二つ目の対策として、食事による身体の内側からの調整をする為に、冷たい飲食物は避け、疲労回復を助けてくれる栄養素が豊富な秋の旬の食材(きのこ、さつまいも、鮭など)を取り入れることを意識しましょう。また、バランスの取れた食事(タンパク質、ビタミン、ミネラルを偏りなく摂取)をし、夏に弱った胃腸の働きを回復させることが重要です。

     

    三つ目の対策として、気温差へ備えることが大切で、薄手のカーディガンやひざ掛け等を活用し、体温調節を行うことが大切です。

     

    いかがでしたでしょうか。年々、気温も高くなり、暑い日が長く続くようになりました。一方では、エアコン等の普及、便利な交通手段から、身体の冷え、運動不足など自律神経の乱れも起きやすくなっています。

    機械などの発展と上手に付き合いながら、身体が本来持っている力をしっかり発揮できるようにしていきたいですね。

     

    最後に、先月行われた夏のイベントの様子をお届けします。参加された皆様は、昔の夏のお祭を思い出されたようで、思いっきり楽しまれていました。

     

     

    まだしばらく残暑が続くようですが、ご自愛ください。

  • ケアプラス新居浜新聞 9月号が更新されました。

     

     

     

    ケアプラス新居浜新聞 9月号が更新されました。

     

    厳しい残暑が続いていますが、朝晩は少し涼しくなってきました。

    とはいえ、まだ気が抜けません。水分・塩分・食事・睡眠をしっかりとって9月を乗り越えましょう!

     

    さて、今回は先月のイベントの様子を2つご紹介いたします。

    まずは、高校野球甲子園で智弁和歌山高校が優勝し、盛り上がった高校野球ですが、ケアプラス新居浜でも「ケアプラス甲子園」を開催いたしました。

    A・Bの2チームに分かれ、ミニリアル野球盤とストラックアウトを行い、総合得点の高い方が優勝です。盛り上がっていたのは野球盤でそれぞれのベースにポイントが振られており、ホームランが一番高いポイントです。両チーム拮抗した点数でしたが、よりホームランを打っていたAチームの勝利でした。「ええとこ打った!」「ホームランじゃ~!」と夏の暑さに負けないくらいの熱気につつまれていました。

     

    次に、「僕らの夏休み」です。スイカ割りと風船バレーの2種類のゲームを行いました。スイカ割りでは目隠しをした状態で周りからの指示で上手く割れ目を叩かなければいけません。

    皆様、指示に右往左往しながら割れると「やったー!」割れなければ「アー⤵」と楽しまれていました。風船バレーは一定の秒数浮かし続けないといけないので、「あー落ちる!落ちる!」「頑張れ!もう少し!」と声を掛け合いながら切磋琢磨していました。

     

    利用者様方に笑顔で両方のイベントを楽しんでいただく事ができました!

     

    イベントの様子や8月の色彩コンテストの入賞者は新聞に掲載していますので、ぜひともご覧ください!

     

    また、ケアプラス新居浜は9月より日曜日営業が開始いたします。

    入浴は現在見合わせておりまが、平日よりも少ない人数ですのでその分リハビリを集中して行うことができます。

    まだまだ空きがございますので、気になる方はご連絡お待ちしております!

     

    それでは、次の新聞でお会いしましょう!

     

     

     

     

  • ケアプラスリハビリNEWS 9月号 ~退院サポートによる歩行能力改善の実践例:車椅子から杖歩行へ~ 新居浜だより シンオールタイムリハビリ リハビリNEWS 2026年09月01日

    みなさんこんにちは

    9月号のリハビリNEWSは、3サポートプログラムの退院サポートとして退院直後の利用者様に対して、手厚いリハビリを提供した結果、車いすを卒業し杖歩行が可能となった症例となります。ケアプラスでは、本症例のようにできることを増やせるリハビリを日々提供しております。

     

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~夏の風物詩~ 新居浜だより 介護員だより 2026年08月26日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の森実です。

    今年の夏も各地で30度を超える真夏日や、40度近い気温に達する酷暑日が相次いでいます。ニュースでも連日のように「危険な暑さ」という言葉が聞かれ、外に出るだけで、体力を奪われるような気候が続いています。

    夏に涼しさを感じるものといえば、「打ち水」「ハンディファン」「ネッククーラー」「団扇」「風鈴」など色々あります。

    そのなかでも、「団扇つくり」「風鈴つくり」の創作レクリエーション活動をしましたので、ご紹介します。

    「団扇つくり」 厚紙に折り紙やデザインペーパーを貼り付けます。割り箸にマスキングテープを巻き付けて、持ち手を付けます。裏側にも厚紙を貼り合わせました。

    「これくらいの大きさが持ち歩くのにちょうどいいね。鞄にも入る大きさやね。」と、とても喜ばれていました。

     

     

    「風鈴つくり」 プラスチックのカップにシ-ルを貼り付けたり、カラーペンで絵を描いたり、デザインして頂きました。糸の垂れる部分に短冊の飾りや、鈴をつけました。

    「身近な素材を使って作れるのがいいね。」「工程が少なく、簡単にできるね。」と、ご利用者様からの評判が良かったです。完成した風鈴をつるすと、デイサービス内に涼やかな音色が響きわたりました。

     

     

    では、次に夏の風物詩である「ひまわり」の壁画の紹介をします。

    折り紙と色画用紙を使い張り合わせていきます。

    「このつぎは、どうやるの。」「これでよかったのかな。」と、悩んで、悩んで、一生懸命手先を動かして折り紙を折り、ひまわりの花びらができます。

    花びらは単色でも混ぜても素敵にできます。完成されたひまわりをみて「立派なひまわりですね。」「夏らしくていいですね」と拍手喝采でした。

    黄色い花が並ぶとデイサービス内が明るくなり、いつもの景色も季節感のあふれる空間へと変わりました。

     

    ケアプラス新居浜では、これからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び、楽しんで頂けるイベントやレクリエーションを多数ご用意しております。少しでも興味関心をお持ちいただけましたら見学や一日体験も受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

    それでは、暑さに負けず水分補給、部屋の気温、睡眠などに気を付けていきましょう。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 作業療法士の児山です。

     

    8月も下旬となり、朝夕には少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。

    とはいえ、日中はまだ暑さが続きますので、どうか体調に気をつけてお過ごしください。

    季節の変わり目は心身の不調が出やすい時期でもあります。

    無理をせず、できることを一つずつ積み重ねていきましょう。

     

    さて、今回は約3か月間の退院サポートにより、車椅子から杖歩行を獲得した症例をご紹介いたします。

     

    Aさんは骨折の影響で、足の向き(アライメント)が崩れ、筋力の低下や痛みが続き、歩くことが難しい状態でした。

    また、玄関先には15cm×3段の階段があり、階段を上るのもやっとのことでした。

     

     

    そこで、約3か月間、足の向きや使い方に重点を置いたリハビリを行い、ご自宅での自主トレーニングにも取り組んでいただいた結果、痛みが軽くなり、車いすでの移動が必要だった状態から、杖を使いながら見守りで歩けるまで回復されました。

     

     

     

    ケアプラスでは、退院直後のご利用者様に対して、退院サポートとして集中的なリハビリを提供しています。

    十分な量と質のリハビリを行うことで、退院後の心身の回復を促し、安心して在宅生活へ移行できるよう支援いたします。

  • ケアプラス新居浜新聞 8月号が更新されました。

     

     

     

     

    連日厳しい暑さが続いており、かき氷や冷たいものが美味しい季節になりました。

    水分補給をしっかりして、元気に乗り切っていきましょう!

     

    今回は先月開催したイベントの「ケアプラス縁日」と「心うきうき祭り~夏の陣~」の様子をご紹介します。

    まず、「ケアプラス縁日」では金魚すくい・たこ焼き屋・アイスクリームタワーの3種類のゲームを行いました。たこ焼きやアイスクリームはまるで本物のようで、利用者様方は「美味しそうなねぇ!」「これ誰が作ったの?」と感心されていました。皆様、わいわい楽しく本当の縁日のようにとても賑わっていました。

     

     

    次に「心うきうき祭り」でもかき氷製造機・虫ハンター・奇跡の一品の3ゲーム行いました。

    それぞれのゲームで皆様盛り上がっており、特に奇跡の一品が盛り上がっていました。「よいしょー!」の掛け声とともに一斉にブルーシートをばっさばっさと振って一生懸命頑張っておられました。

    当日は大変暑い日で、冷房はかけていましたが、利用者様の熱気であふれていました。

     

     

    イベントの様子は新聞にて掲載しております。また、今月も色彩コンテストの入賞者様を載せておりますので、そちらもぜひご覧ください!

     

    これからもケアプラス新居浜では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

     

    ではまた、次の新聞でお会いしましょう!

     

     

     

     

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『七夕飾り』 新居浜だより 相談員だより 2026年07月31日

    皆さま、こんにちは。相談員の宮武です。

    連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

    これからさらに暑さが増してまいりますので、水分・塩分補給をこまめに行い、夏バテを防ぎながら体調管理に気を付けていきましょう。

    さて、今回のブログでは「七夕飾り」の様子をご紹介いたします。

    笹飾りづくりでは、利用者様と一緒に輪つなぎを作りました。

    「昔は子どもと一緒に作ったね」「この色をつなげると綺麗よ」と、懐かしい思い出を語られる方も多く、和やかな雰囲気に包まれていました。

    手先を使う作業は細やかなリハビリにもつながり、皆さま楽しみながらも集中して取り組まれていました。

     

     

    七夕飾りの主役といえば、願い事を書いた短冊です。

    「何を書こうかな」とじっくり考える方、迷わずスラスラと書き進める方など、皆さまそれぞれのスタイルで願い事を綴られていました。

    短冊を拝見すると、「毎日楽しく暮らせますように」「健康で過ごせますように」といった健康を願う言葉が多く見られました。

    その一方で、「サッカーの優勝を願います」と、惜しくも敗れた日本代表へのエールを書かれた方もおられました。

    また、「若返りますように」といったユーモアあふれる願い事もあり、周囲を和ませていました。

    飾り付けを終えた笹飾りを見て、「きれいにできたね」「良いのができた」と喜ばれる声があがり、皆さまの笑顔が印象的でした。

     

    七夕で短冊に願い事を書く習慣は、機織りが上手な織姫のように「物事が上達しますように」と、昔の人が努力を神様に誓ったことが由来とされています。

    現代では、夢や目標を書いて飾る形へと変化し、願い事を込める大切な行事として親しまれています。

    皆さまが短冊に込められた願いが叶いますよう、私も心より祈っております。

    今回のブログはいかがでしたでしょうか。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーションを多数ご用意しております。

    少しでも興味をお持ちいただけましたら、見学や一日体験も受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

    スタッフ一同、皆さまにお会いできる日を心より楽しみにしております。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

  •  

    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。いよいよ夏本番ですね。夏バテなどされていませんか?

    水分不足によるトラブルでよく知られるのが熱中症ですが、今回は水分の正しい摂り方についてお伝えしたいと思います。

     

    水分不足を補う為に、単に水をたくさん飲めば良いというわけではありません。適切な量と方法で水分補給を行うことが鍵となり、1日の水分摂取目安と基本としては、水やノンカフェインのお茶を1日1L以上飲むことが推奨されています。

    また、高齢者は、成人に比べて体液量が少なく、水分を保持する能力が低下している上、喉の渇きを感じにくい為、特に水分不足に陥りやすいです。高齢者が1日に必要とする総水分量は体重1kgあたり約25ml~30mlですが、これは食事や代謝水を含めた量です。

    水分摂取のコツとして、食事からの目安では、味噌汁やスープ、ゼリー、果物(スイカ、メロン等)で水分を補給することが推奨されます。

     

    次に、「こまめに飲んでもらえる環境づくり」がポイントとなりますが、飲み物を習慣化する起床時、朝食時、10時、昼食時、15時、夕食時、就寝前の7つのタイミングが理想的です。

    そして、おなかが冷えるのがご心配な場合は、常温または温かい飲み物を用意します。また、 高齢者は嚥下機能が低下している場合があり、誤嚥のリスクがありますので、飲み込みづらい方には、ゼリータイプの飲料がおすすめです。

     

    水分を効果的に吸収するためには、少量の水を1日に数回飲むことがポイントです。喉の渇きは脱水のサインの一つであるため、喉が渇く前からこまめな水分補給を心掛けましょう。

    日頃から1日1L以上の水分を目標とし、特に高齢者の水分補給は、誤嚥や体液バランスに注意し、周囲のサポートが得られるように日頃から心掛けることが大切です。

     

    いかがでしたでしょうか。適切な予防と早期対応によって、脱水症状は防ぐことができますし、ちょっとした意識で、夏の体調管理はグッと楽になります。

    最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。先月はケアプラス新居浜4周年記念イベントを行いました。メラミンスポンジと絵の具を使用した紫陽花の塗り絵やチーム戦でのゲームは、皆様が協力され、終始賑やかな雰囲気でした。

     

    毎日厳しい暑さが続いていますが、どうか無理をなさらずにお過ごしください。

  •  

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    先日、四国地方もようやく梅雨明けし本格的な夏が始まりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    気温が急激に上がり、体内の水分・塩分が不足すると脱水症状や熱中症になりやすくなります。こまめな水分補給を心がけて、しっかりと体調管理を行っていきましょう。

    さて、今回の新居浜介護員ブログではデイ内通貨である『ガンバ』活用の様子についてご紹介させて頂きます。

     

    ケアプラスには、ガンバ通貨制度というものがあります。デイの中で使用できるお金の様なもので、デイご利用中に入浴やリハビリをされること、イベント・レクリエーションに参加されることで、沢山のガンバ通貨を得ることができます。

    お仕事で得た賃金を、趣味などに使った経験は誰しもあると思います。同じ様に役割や目的を持って意欲的に過ごしていただこうと行っているのが、このガンバ通貨制度です。

     

    毎月、玄関前に「山積みガンバ」として、沢山のグッズが陳列されます。今月も日用品や生活の中で使える便利グッズが沢山揃い、賑わっています!

     

    貯まったガンバ通貨でお好きなグッズと交換ができるので、新グッズが陳列されると「色々あるね。見てみようかな」「これ家で使う、買おうかな」とおっしゃられる方が多く、夢中になり、わくわくしながら楽しまれております。

    他にも、ガンバ通貨でジュースやコーヒーを注文し、飲みながら利用者様同士で会話を楽しまれるなど、新居浜のフロアはいつも明るく賑やかな雰囲気に包まれております。

     

    また、空いた時間帯ではガンバ通貨を利用して、マッサージ機の二回目以降の使用ができます。

    新居浜では、マッサージ機は好評で「これはいい、気持ちいいわ」とおっしゃられる利用者様も多く、沢山の利用者様がご使用されております。

    利用者様によってガンバ通貨の使い方はそれぞれなので、デイでの楽しみが増えモチベーションも上がりますね。是非一度体験していただきたい取り組みとなっております。

     

    今月は心うきうき祭りや介護イベント、ビンゴ大会、じゃんけん大会など大変盛り上がる注目イベントがたくさん開催予定です。体験利用や振替利用、追加利用のご連絡も心からお待ちしております。私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!最後までお読みいただきありがとうございました。