実績報告

新居浜だより一覧

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~夏の風物詩~ 新居浜だより 介護員だより 2026年08月26日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の森実です。

    今年の夏も各地で30度を超える真夏日や、40度近い気温に達する酷暑日が相次いでいます。ニュースでも連日のように「危険な暑さ」という言葉が聞かれ、外に出るだけで、体力を奪われるような気候が続いています。

    夏に涼しさを感じるものといえば、「打ち水」「ハンディファン」「ネッククーラー」「団扇」「風鈴」など色々あります。

    そのなかでも、「団扇つくり」「風鈴つくり」の創作レクリエーション活動をしましたので、ご紹介します。

    「団扇つくり」 厚紙に折り紙やデザインペーパーを貼り付けます。割り箸にマスキングテープを巻き付けて、持ち手を付けます。裏側にも厚紙を貼り合わせました。

    「これくらいの大きさが持ち歩くのにちょうどいいね。鞄にも入る大きさやね。」と、とても喜ばれていました。

     

     

    「風鈴つくり」 プラスチックのカップにシ-ルを貼り付けたり、カラーペンで絵を描いたり、デザインして頂きました。糸の垂れる部分に短冊の飾りや、鈴をつけました。

    「身近な素材を使って作れるのがいいね。」「工程が少なく、簡単にできるね。」と、ご利用者様からの評判が良かったです。完成した風鈴をつるすと、デイサービス内に涼やかな音色が響きわたりました。

     

     

    では、次に夏の風物詩である「ひまわり」の壁画の紹介をします。

    折り紙と色画用紙を使い張り合わせていきます。

    「このつぎは、どうやるの。」「これでよかったのかな。」と、悩んで、悩んで、一生懸命手先を動かして折り紙を折り、ひまわりの花びらができます。

    花びらは単色でも混ぜても素敵にできます。完成されたひまわりをみて「立派なひまわりですね。」「夏らしくていいですね」と拍手喝采でした。

    黄色い花が並ぶとデイサービス内が明るくなり、いつもの景色も季節感のあふれる空間へと変わりました。

     

    ケアプラス新居浜では、これからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び、楽しんで頂けるイベントやレクリエーションを多数ご用意しております。少しでも興味関心をお持ちいただけましたら見学や一日体験も受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

    それでは、暑さに負けず水分補給、部屋の気温、睡眠などに気を付けていきましょう。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 作業療法士の児山です。

     

    8月も下旬となり、朝夕には少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。

    とはいえ、日中はまだ暑さが続きますので、どうか体調に気をつけてお過ごしください。

    季節の変わり目は心身の不調が出やすい時期でもあります。

    無理をせず、できることを一つずつ積み重ねていきましょう。

     

    さて、今回は約3か月間の退院サポートにより、車椅子から杖歩行を獲得した症例をご紹介いたします。

     

    Aさんは骨折の影響で、足の向き(アライメント)が崩れ、筋力の低下や痛みが続き、歩くことが難しい状態でした。

    また、玄関先には15cm×3段の階段があり、階段を上るのもやっとのことでした。

     

     

    そこで、約3か月間、足の向きや使い方に重点を置いたリハビリを行い、ご自宅での自主トレーニングにも取り組んでいただいた結果、痛みが軽くなり、車いすでの移動が必要だった状態から、杖を使いながら見守りで歩けるまで回復されました。

     

     

     

    ケアプラスでは、退院直後のご利用者様に対して、退院サポートとして集中的なリハビリを提供しています。

    十分な量と質のリハビリを行うことで、退院後の心身の回復を促し、安心して在宅生活へ移行できるよう支援いたします。

  • ケアプラス新居浜新聞 8月号が更新されました。

     

     

     

     

    連日厳しい暑さが続いており、かき氷や冷たいものが美味しい季節になりました。

    水分補給をしっかりして、元気に乗り切っていきましょう!

     

    今回は先月開催したイベントの「ケアプラス縁日」と「心うきうき祭り~夏の陣~」の様子をご紹介します。

    まず、「ケアプラス縁日」では金魚すくい・たこ焼き屋・アイスクリームタワーの3種類のゲームを行いました。たこ焼きやアイスクリームはまるで本物のようで、利用者様方は「美味しそうなねぇ!」「これ誰が作ったの?」と感心されていました。皆様、わいわい楽しく本当の縁日のようにとても賑わっていました。

     

     

    次に「心うきうき祭り」でもかき氷製造機・虫ハンター・奇跡の一品の3ゲーム行いました。

    それぞれのゲームで皆様盛り上がっており、特に奇跡の一品が盛り上がっていました。「よいしょー!」の掛け声とともに一斉にブルーシートをばっさばっさと振って一生懸命頑張っておられました。

    当日は大変暑い日で、冷房はかけていましたが、利用者様の熱気であふれていました。

     

     

    イベントの様子は新聞にて掲載しております。また、今月も色彩コンテストの入賞者様を載せておりますので、そちらもぜひご覧ください!

     

    これからもケアプラス新居浜では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

     

    ではまた、次の新聞でお会いしましょう!

     

     

     

     

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『七夕飾り』 新居浜だより 相談員だより 2026年07月31日

    皆さま、こんにちは。相談員の宮武です。

    連日厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

    これからさらに暑さが増してまいりますので、水分・塩分補給をこまめに行い、夏バテを防ぎながら体調管理に気を付けていきましょう。

    さて、今回のブログでは「七夕飾り」の様子をご紹介いたします。

    笹飾りづくりでは、利用者様と一緒に輪つなぎを作りました。

    「昔は子どもと一緒に作ったね」「この色をつなげると綺麗よ」と、懐かしい思い出を語られる方も多く、和やかな雰囲気に包まれていました。

    手先を使う作業は細やかなリハビリにもつながり、皆さま楽しみながらも集中して取り組まれていました。

     

     

    七夕飾りの主役といえば、願い事を書いた短冊です。

    「何を書こうかな」とじっくり考える方、迷わずスラスラと書き進める方など、皆さまそれぞれのスタイルで願い事を綴られていました。

    短冊を拝見すると、「毎日楽しく暮らせますように」「健康で過ごせますように」といった健康を願う言葉が多く見られました。

    その一方で、「サッカーの優勝を願います」と、惜しくも敗れた日本代表へのエールを書かれた方もおられました。

    また、「若返りますように」といったユーモアあふれる願い事もあり、周囲を和ませていました。

    飾り付けを終えた笹飾りを見て、「きれいにできたね」「良いのができた」と喜ばれる声があがり、皆さまの笑顔が印象的でした。

     

    七夕で短冊に願い事を書く習慣は、機織りが上手な織姫のように「物事が上達しますように」と、昔の人が努力を神様に誓ったことが由来とされています。

    現代では、夢や目標を書いて飾る形へと変化し、願い事を込める大切な行事として親しまれています。

    皆さまが短冊に込められた願いが叶いますよう、私も心より祈っております。

    今回のブログはいかがでしたでしょうか。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーションを多数ご用意しております。

    少しでも興味をお持ちいただけましたら、見学や一日体験も受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

    スタッフ一同、皆さまにお会いできる日を心より楽しみにしております。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

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    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。いよいよ夏本番ですね。夏バテなどされていませんか?

    水分不足によるトラブルでよく知られるのが熱中症ですが、今回は水分の正しい摂り方についてお伝えしたいと思います。

     

    水分不足を補う為に、単に水をたくさん飲めば良いというわけではありません。適切な量と方法で水分補給を行うことが鍵となり、1日の水分摂取目安と基本としては、水やノンカフェインのお茶を1日1L以上飲むことが推奨されています。

    また、高齢者は、成人に比べて体液量が少なく、水分を保持する能力が低下している上、喉の渇きを感じにくい為、特に水分不足に陥りやすいです。高齢者が1日に必要とする総水分量は体重1kgあたり約25ml~30mlですが、これは食事や代謝水を含めた量です。

    水分摂取のコツとして、食事からの目安では、味噌汁やスープ、ゼリー、果物(スイカ、メロン等)で水分を補給することが推奨されます。

     

    次に、「こまめに飲んでもらえる環境づくり」がポイントとなりますが、飲み物を習慣化する起床時、朝食時、10時、昼食時、15時、夕食時、就寝前の7つのタイミングが理想的です。

    そして、おなかが冷えるのがご心配な場合は、常温または温かい飲み物を用意します。また、 高齢者は嚥下機能が低下している場合があり、誤嚥のリスクがありますので、飲み込みづらい方には、ゼリータイプの飲料がおすすめです。

     

    水分を効果的に吸収するためには、少量の水を1日に数回飲むことがポイントです。喉の渇きは脱水のサインの一つであるため、喉が渇く前からこまめな水分補給を心掛けましょう。

    日頃から1日1L以上の水分を目標とし、特に高齢者の水分補給は、誤嚥や体液バランスに注意し、周囲のサポートが得られるように日頃から心掛けることが大切です。

     

    いかがでしたでしょうか。適切な予防と早期対応によって、脱水症状は防ぐことができますし、ちょっとした意識で、夏の体調管理はグッと楽になります。

    最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。先月はケアプラス新居浜4周年記念イベントを行いました。メラミンスポンジと絵の具を使用した紫陽花の塗り絵やチーム戦でのゲームは、皆様が協力され、終始賑やかな雰囲気でした。

     

    毎日厳しい暑さが続いていますが、どうか無理をなさらずにお過ごしください。

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    皆様、こんにちは。ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    先日、四国地方もようやく梅雨明けし本格的な夏が始まりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

    気温が急激に上がり、体内の水分・塩分が不足すると脱水症状や熱中症になりやすくなります。こまめな水分補給を心がけて、しっかりと体調管理を行っていきましょう。

    さて、今回の新居浜介護員ブログではデイ内通貨である『ガンバ』活用の様子についてご紹介させて頂きます。

     

    ケアプラスには、ガンバ通貨制度というものがあります。デイの中で使用できるお金の様なもので、デイご利用中に入浴やリハビリをされること、イベント・レクリエーションに参加されることで、沢山のガンバ通貨を得ることができます。

    お仕事で得た賃金を、趣味などに使った経験は誰しもあると思います。同じ様に役割や目的を持って意欲的に過ごしていただこうと行っているのが、このガンバ通貨制度です。

     

    毎月、玄関前に「山積みガンバ」として、沢山のグッズが陳列されます。今月も日用品や生活の中で使える便利グッズが沢山揃い、賑わっています!

     

    貯まったガンバ通貨でお好きなグッズと交換ができるので、新グッズが陳列されると「色々あるね。見てみようかな」「これ家で使う、買おうかな」とおっしゃられる方が多く、夢中になり、わくわくしながら楽しまれております。

    他にも、ガンバ通貨でジュースやコーヒーを注文し、飲みながら利用者様同士で会話を楽しまれるなど、新居浜のフロアはいつも明るく賑やかな雰囲気に包まれております。

     

    また、空いた時間帯ではガンバ通貨を利用して、マッサージ機の二回目以降の使用ができます。

    新居浜では、マッサージ機は好評で「これはいい、気持ちいいわ」とおっしゃられる利用者様も多く、沢山の利用者様がご使用されております。

    利用者様によってガンバ通貨の使い方はそれぞれなので、デイでの楽しみが増えモチベーションも上がりますね。是非一度体験していただきたい取り組みとなっております。

     

    今月は心うきうき祭りや介護イベント、ビンゴ大会、じゃんけん大会など大変盛り上がる注目イベントがたくさん開催予定です。体験利用や振替利用、追加利用のご連絡も心からお待ちしております。私たちと一緒に笑顔溢れる時間をケアプラス新居浜で過ごしましょう!

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!最後までお読みいただきありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の理学療法士の渡邊です。

     

    7月も半ばに入り、各地で花火大会が開催される時期となりました。

    「にいはま納涼花火大会」も7月31日に開催されます。

    最大のみどころは「ナイアガラ」です。

    ぜひ、機会があればご覧ください。

     

     

    さて、今回のリハビリ便りでは、『身の回りに潜む転倒リスク』を紹介します。

    転倒が1番多く発生すると言われているのは、居間です。

    なぜなら、多くの人は居間で過ごす時間が最も多いと言われているからです。

    今回は一般的な居間の写真からどのようなリスクがあるのかと、対策方法を紹介したいと思います。

     

     

    転倒リスク①として、コードの配線です。

    写真のようなコードの配線では、足に引っかかりやすく転倒に繋がります。

    コードは歩く動線は避け、壁をはわせるか、部屋の奥にまとめましょう。

    こうすることで転倒リスクを軽減できるだけでなく、部屋が美しく見えます。

     

    転倒リスク②として、カーペットの素材です。

    写真では、カーペットがめくれています。

    めくれにくい素材に取り替えるか、滑り止めを敷くことで、転倒リスクを軽減できます。

     

    転倒リスク③は床の物です。

    床にはできるだけ物を置かないようにしましょう。

    この対策が1番手軽にでき、床に物を置かない習慣をつけることで部屋を美しく保つことができます。

     

    転倒リスク④として、敷居の段差です。

    敷居の段差は一般的な住宅では1~4㎝、日本家屋では、7~10㎝とされています。

    1~3㎝の段差は段差解消スロープを設置することができます。

    段差解消スロープの設置が困難な場合は、蛍光色のカラーテープを貼ることで視覚的に転倒予防ができます。

    これらの4つのリスクを軽減するだけで、日常生活での転倒を大幅に軽減することができます。

     

     

    ケアプラスでは、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜新聞 7月号が更新されました。

     

     

     

     

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    もうそろそろ夏本番ですので、水分補給や体温調節をしっかりして夏に備えていきましょう!

    ケアプラス新居浜は6月1日をもって、4周年となりました!

    5年目もスタッフ一同より良いサービスを提供できるよう粉骨砕身してまいります!

     

    さて、4周年を迎えたケアプラス新居浜のイベントの様子をご紹介いたします。

    記念月で盛り上がる3種類のゲームを行いました。

     

    まず「ケアプラスキャッチャー」では、ペットボトルの蓋が敷かれている部分めがけて、ピンポン玉を転がします。蓋の色によって得点が違いますが、玉がよく跳ねるため思い通りの場所にいきません。利用者様方は「これ難しいねぇ!」「あーいかん!強すぎた!」と苦戦しながらも頑張って力加減を調整していました。

     

    次に「ケアプラスBBQ」では、2人で協力して、割り箸をコントロールし、紙コップに乗っているピンポン玉を送っていきます。1人なら簡単にできますが、2人でやるとなると難易度が跳ね上がります。「もうちょっとゆっくり!」「慎重にいくよ!」と互いに声を掛け合いながら「やったー!送りきったー!」と見事に一度も落とすことなく成功しているペアもありました。

     

     

    最後に「ケアプラスボーリング」では、机に並べられている紙コップにお手玉を投げ、倒れた個数が得点になります。これは力加減を気にせず、思いっきり投げるだけなので、女性の利用者様よりも男性の利用者様の方が上手でした。「よっしゃー!ようけ倒したぞー!」と盛り上がっていました。

     

    別日には6月らしい紫陽花をモチーフにした創作イベントも行いました。

     

    利用者様方の笑顔と活気に包まれ、4周年記念イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

     

    また、今月からご利用者様が塗られている色彩コンテストの入賞者を掲示しております。

    イベントの様子や入賞作品はぜひ新聞を見て頂いたらと思います。

     

    これからもケアプラス新居浜では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

     

    ではまた、次の新聞でお会いしましょう!

     

     

     

     

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『午後の活動』 新居浜だより 相談員だより 2026年06月25日

    皆様こんにちは。相談員の宮武です。

    蒸し暑い日が続き、今年も残り半年程となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    季節の変わり目で体に負担のかかりやすい時期ですが、体調を崩さないよう、水分・塩分補給に努めていきましょう。

    さて、今回のブログは午後のレクリエーションの様子についてご紹介していきたいと思います。

    午後のレクリエーションでは、手や頭の体操の為の創作活動や、スーパーガンバタイムという週替わりのゲームを提供しています。

    創作活動では、季節や流行りに合わせた創作を行っております。

    今月は紫陽花の季節なので、利用者様と一緒に折り紙で作った紫陽花を大きな画用紙に一つにまとめて壁面に飾りました。

    他にも利用者様一人一人に持ち帰って頂けるような季節ごとのデザインシートや卓上飾りなども作っています。

    特に、女性の利用者様に人気で、笑顔で楽しそうに作られている様子がお見受けできます。

     

     

     

    またスーパーガンバタイムは、ゲームの内容が毎週変わり、個人で行うゲーム、チームで行うゲームなど、季節に合わせたゲームを実施しています。

    6月1週目のゲームは田植えでした。バランを本物の稲のように見立てて作り、1本ずつ植えていきます。

    5本挿している苗を1本ずつ片手で抜き、抜いた苗をまた1本ずつ挿していくゲームです。

    手先を使うことで、頭のリハビリにもつながり、生活の質の向上にもつながります。

    昔、農家をしていた人や、小さい頃に田植えをしていた方々が当時を思い出して、「田植えの時季は家族総出で稲を植えていたなぁ」と過去を懐かしめるゲームです。

    このスーパーガンバタイムの時間は沢山の笑顔が溢れ、職員も一緒になって盛り上がっています。

     

     

     

    どちらのレクリエーションも日々のストレスから解放され、リフレッシュや、健康と機能の維持、コミュニケーションの促進にもつながります。

    楽しみながらも、実は様々な効果があるところが、いいところですね!

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    今回は、梅雨の季節が到来中の今、湿度の影響で熱中症のリスクが高まる「梅雨型熱中症」についてです。

     

    「梅雨型熱中症」については、聞いたことがないという方がほとんどだと思いますが、真夏ほどの気温でなくても、湿度が高ければ熱中症は起きやすく、風が弱い日にはさらに発症しやすくなるとされています。そのメカニズムについては、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体内に熱がこもり体温が上がりやすくなります。そこで、身体は体温を下げようと発汗する為、脱水が起こります。湿度が高いと喉の渇きを感じにくい為、水分補給がおろそかになり、脱水症状がさらに進みます。こういった過程を繰り返すと、しだいに体温の調整機能が弱まり熱を下げられなくなります。

     

    • 梅雨型熱中症の予防

    1 適切な温度と湿度(目安は室温25〜28℃、湿度50〜60%)

    2 こまめな水分補給

     

    が挙げられます。大手電機メーカーの調査によりますと、実際に熱中症対策をするのは7月以降という方が多いようですが、エアコンを上手に使って、今から熱中症対策を意識することが大切です。

     

    また、梅雨型熱中症は、体が暑さに慣れていない時期に発症しやすいため、一般的な熱中症よりも重症化しやすいという特徴もあります。気温と様々な病気の罹患率との関連を調べた研究では、熱ストレスは、心血管疾患、呼吸器疾患、代謝性疾患、腎臓疾患、精神神経疾患など、幅広い健康問題と関連していることが明らかになっています。

    梅雨型熱中症の治療の基本は、一般的な熱中症と同様です。涼しい場所に移動し、衣服を緩めて体を冷やし、水分と塩分を補給することが重要です。しかし、重症度によって適切な治療法が異なる為、自己判断せずに医療機関を受診することが大切です。

     

    いかがでしたでしょうか。梅雨型熱中症は、適切な予防と早期対応によって、重症化を防ぐことができます。梅雨の時期でも、こまめな水分補給や適切な室温管理を心掛け、健康に過ごしましょう。最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。チーム戦でのゲームは、皆様が協力され、真剣に取り組まれていました。

     

    季節の変わり目でございますので、どうぞご自愛のうえ、健やかにお過ごしください。