実績報告

新居浜だより一覧

  • ケアプラス新居浜新聞 7月号が更新されました。

     

     

     

     

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    もうそろそろ夏本番ですので、水分補給や体温調節をしっかりして夏に備えていきましょう!

    ケアプラス新居浜は6月1日をもって、4周年となりました!

    5年目もスタッフ一同より良いサービスを提供できるよう粉骨砕身してまいります!

     

    さて、4周年を迎えたケアプラス新居浜のイベントの様子をご紹介いたします。

    記念月で盛り上がる3種類のゲームを行いました。

     

    まず「ケアプラスキャッチャー」では、ペットボトルの蓋が敷かれている部分めがけて、ピンポン玉を転がします。蓋の色によって得点が違いますが、玉がよく跳ねるため思い通りの場所にいきません。利用者様方は「これ難しいねぇ!」「あーいかん!強すぎた!」と苦戦しながらも頑張って力加減を調整していました。

     

    次に「ケアプラスBBQ」では、2人で協力して、割り箸をコントロールし、紙コップに乗っているピンポン玉を送っていきます。1人なら簡単にできますが、2人でやるとなると難易度が跳ね上がります。「もうちょっとゆっくり!」「慎重にいくよ!」と互いに声を掛け合いながら「やったー!送りきったー!」と見事に一度も落とすことなく成功しているペアもありました。

     

     

    最後に「ケアプラスボーリング」では、机に並べられている紙コップにお手玉を投げ、倒れた個数が得点になります。これは力加減を気にせず、思いっきり投げるだけなので、女性の利用者様よりも男性の利用者様の方が上手でした。「よっしゃー!ようけ倒したぞー!」と盛り上がっていました。

     

    別日には6月らしい紫陽花をモチーフにした創作イベントも行いました。

     

    利用者様方の笑顔と活気に包まれ、4周年記念イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

     

    また、今月からご利用者様が塗られている色彩コンテストの入賞者を掲示しております。

    イベントの様子や入賞作品はぜひ新聞を見て頂いたらと思います。

     

    これからもケアプラス新居浜では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

     

    ではまた、次の新聞でお会いしましょう!

     

     

     

     

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『午後の活動』 新居浜だより 相談員だより 2026年06月25日

    皆様こんにちは。相談員の宮武です。

    蒸し暑い日が続き、今年も残り半年程となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    季節の変わり目で体に負担のかかりやすい時期ですが、体調を崩さないよう、水分・塩分補給に努めていきましょう。

    さて、今回のブログは午後のレクリエーションの様子についてご紹介していきたいと思います。

    午後のレクリエーションでは、手や頭の体操の為の創作活動や、スーパーガンバタイムという週替わりのゲームを提供しています。

    創作活動では、季節や流行りに合わせた創作を行っております。

    今月は紫陽花の季節なので、利用者様と一緒に折り紙で作った紫陽花を大きな画用紙に一つにまとめて壁面に飾りました。

    他にも利用者様一人一人に持ち帰って頂けるような季節ごとのデザインシートや卓上飾りなども作っています。

    特に、女性の利用者様に人気で、笑顔で楽しそうに作られている様子がお見受けできます。

     

     

     

    またスーパーガンバタイムは、ゲームの内容が毎週変わり、個人で行うゲーム、チームで行うゲームなど、季節に合わせたゲームを実施しています。

    6月1週目のゲームは田植えでした。バランを本物の稲のように見立てて作り、1本ずつ植えていきます。

    5本挿している苗を1本ずつ片手で抜き、抜いた苗をまた1本ずつ挿していくゲームです。

    手先を使うことで、頭のリハビリにもつながり、生活の質の向上にもつながります。

    昔、農家をしていた人や、小さい頃に田植えをしていた方々が当時を思い出して、「田植えの時季は家族総出で稲を植えていたなぁ」と過去を懐かしめるゲームです。

    このスーパーガンバタイムの時間は沢山の笑顔が溢れ、職員も一緒になって盛り上がっています。

     

     

     

    どちらのレクリエーションも日々のストレスから解放され、リフレッシュや、健康と機能の維持、コミュニケーションの促進にもつながります。

    楽しみながらも、実は様々な効果があるところが、いいところですね!

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

    今回は、梅雨の季節が到来中の今、湿度の影響で熱中症のリスクが高まる「梅雨型熱中症」についてです。

     

    「梅雨型熱中症」については、聞いたことがないという方がほとんどだと思いますが、真夏ほどの気温でなくても、湿度が高ければ熱中症は起きやすく、風が弱い日にはさらに発症しやすくなるとされています。そのメカニズムについては、湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体内に熱がこもり体温が上がりやすくなります。そこで、身体は体温を下げようと発汗する為、脱水が起こります。湿度が高いと喉の渇きを感じにくい為、水分補給がおろそかになり、脱水症状がさらに進みます。こういった過程を繰り返すと、しだいに体温の調整機能が弱まり熱を下げられなくなります。

     

    • 梅雨型熱中症の予防

    1 適切な温度と湿度(目安は室温25〜28℃、湿度50〜60%)

    2 こまめな水分補給

     

    が挙げられます。大手電機メーカーの調査によりますと、実際に熱中症対策をするのは7月以降という方が多いようですが、エアコンを上手に使って、今から熱中症対策を意識することが大切です。

     

    また、梅雨型熱中症は、体が暑さに慣れていない時期に発症しやすいため、一般的な熱中症よりも重症化しやすいという特徴もあります。気温と様々な病気の罹患率との関連を調べた研究では、熱ストレスは、心血管疾患、呼吸器疾患、代謝性疾患、腎臓疾患、精神神経疾患など、幅広い健康問題と関連していることが明らかになっています。

    梅雨型熱中症の治療の基本は、一般的な熱中症と同様です。涼しい場所に移動し、衣服を緩めて体を冷やし、水分と塩分を補給することが重要です。しかし、重症度によって適切な治療法が異なる為、自己判断せずに医療機関を受診することが大切です。

     

    いかがでしたでしょうか。梅雨型熱中症は、適切な予防と早期対応によって、重症化を防ぐことができます。梅雨の時期でも、こまめな水分補給や適切な室温管理を心掛け、健康に過ごしましょう。最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。チーム戦でのゲームは、皆様が協力され、真剣に取り組まれていました。

     

    季節の変わり目でございますので、どうぞご自愛のうえ、健やかにお過ごしください。

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    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜の森実です。

    季節の変わり目になり、朝夕と日中の温度差に体調を崩しそうですね。少しでもいつもと違うなと感じた際には無理をせずお過ごし下さい。

     

    梅雨時期になりますと、色とりどりの紫陽花が、徐々に見頃を迎えていきます。元気に咲き誇ると、雨の日の憂鬱な気持ちが明るくなります。

    紫陽花は土壌の酸性度によって花の色がよく変わります。花の色別に花言葉があります。

    白は寛容。青はク-ル。ピンクは元気な女性。紫は知的。

    まるでデイサービスのご利用者様と似ていますね。

    では、紫陽花をモチ-フにした創作イベントを行いましたので、紹介いたします。

    折り紙で花びらを1つずつ折り、紙皿に貼り付けていきます。ご利用者様、花や葉の配置や花びらの向きを真剣に考え、微調整を行いながら取り組まれていました。

     

    ご利用者様、「ここはどうやって折るの」と近くの席の方と相談されながら折っていました。

    小さい花びら、ひとつでは寂しい。ひとつではつまらない。けど、沢山集まったとき、とても大きな素敵な花になると、誰もが想いを込めて、花びら1枚1枚、丁寧に貼り付けていきます。完成すると、素敵な笑顔の花を咲かせていました。

     

    今月のお誕生日の方で、紫陽花が大好きなご利用者様がいましたので、折り紙で紫陽花を折ったのでプレゼント致しました。とても喜ばれていました。

     

    ケアプラス新居浜では、毎月、季節にあった創作活動を取り入れています。

    切ったり、折ったり、貼ったり、頭も使うので脳トレにもなり、皆様真剣に取り組まれています。

    最後になりますが、紫陽花のおまじないについてお話します。

    6月の6の付く日(6日、16日、26日)の朝に、紫陽花を切り花にして、半紙などで包み、水引などで結び、逆さにして玄関やトイレに吊るすと、厄除けや健康祈願、金運アップに恵まれると言われています。ケアプラス新居浜の玄関にも吊るそうと思います。

    このように、玄関前から始まり、壁面、卓上型と華やかな紫陽花でいっぱいです。

     

    創作活動だけではなく、ご利用者様が楽しんで過ごしていただけるよう、ゲーム、紙芝居、じゃんけん大会等、様々なレクリエーションを提供しております。

    職員一同、心よりお待ちしています。

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。ありがとうございました。

     

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り 姿勢を良くして正しい歩行を 新居浜だより AIチェックリハビリ 2026年06月14日

    皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の児山です。

    6月に入り、少しずつ夏らしさを感じるようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

    気温の高い日が続いているため、水分補給はこまめに行い、くれぐれも熱中症にはお気を付け下さい。

     

    さて、今回は、姿勢に着目し約3ヵ月間リハビリ介入を行った結果、AIチェックリハビリにおける姿勢分析の結果が向上した症例を紹介いたします。

    介入当初、歩行器にて歩行されており、左足が動かしずらく、姿勢の崩れがあります。

    それに伴い、歩行バランスも悪く大変転倒リスクも高い状態でした。

     

     

     

    写真からも分かる通り、立位姿勢において重心が右に傾いており、前傾姿勢が強く足も開き、膝が曲がっておりました。

    また、座位姿勢においても、左尻が座面から浮いており、日常生活から右半身を中心に使いすぎているということが分かります。

    そのため、歩行時における左への荷重や足の振り出しの幅が減少し、フラツキの大きい歩行となっておりました。

     

    そのため、デイ内にて座った状態で左下肢へと荷重を促し、姿勢改善を目的としたリハビリの実施及び自主トレーニングの指導、1日を通して歩行動作の中での意識づけを行いました。

    自主トレーニングでは太ももが張っていたため、太もものストレッチやお尻上げを中心に指導致しました。

    また、左下肢に体重が乗るよう、介護員や家族様に歩行時における介助方法の指導を行いました。

     

     

     

    その結果、AIチェックリハビリによる姿勢分析の点数が10点以上アップしました!

    以前と比較すると立位姿勢における右への傾きや前傾姿勢が軽減されました。

    また、歩行時の足の振り出しも以前と比較すると約5センチも伸びており、転倒回数も減少しました。

     

     

     

    しかしまだ転倒リスクの高い歩行状態のため、引き続き評価を行い、継続した意識づけを行っていきたいと思います。

     

    ケアプラスでは、AIチェックリハビリによる姿勢分析を活用し、1日を通してリハビリとなるような取り組みを実施しております。

    また、生活動作における注意点を意識づけとして、家族様はじめ他職種への指導を行っております。

    今後もご利用者様が少しでもプラスとなるような1日を提供できるよう、日々精進して参ります。

  • ケアプラス新居浜新聞 2026年6月号が更新されました!

     

     

    そろそろ紫陽花が咲き始める頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    梅雨入りももうすぐですので、貴重な晴れ間を楽しみましょう!

     

    さて、今回のブログでは先月行った2つのイベントの様子の一部をご紹介いたします。

    まずは「ケアプラス新居浜 クイズ大会!」です。

    季節のクイズや新居浜スタッフに関するクイズを出題し、正解したポイントで競います。

    季節のクイズは「こどもの日はいつ?」という常識的な問題や「5月人形を飾ってはいけない日は?」という少しマニアックな問題が出題され、

    利用者様方は「これは簡単じゃわ!」と自信満々に答えられたり「そんな日あるん!?」と驚かれたりと様々な反応がありました。

     

     

    スタッフに関係するクイズは「この職員の苗字はどれでしょう?」だったり、職員個人の出来事をクイズにしたものを出題しました。

    中でも「所長が20代で当選した宝くじの金額はいくらか?」という問題が一番盛り上がっていました!

     

     

    次に「花盛り 鯉盛り」です。2種類のゲームを行いました。

    1つ目は「花探しゲーム」です。6種類の花が描かれたサイコロを振り、出た目の花をテーブルの上に散りばめられた中から探します。

    1分間でどれだけ多く得点できるかで競っているため、「これじゃ!」という声と共に採る方や

    「これ!あ、違うこっちじゃ!」と色だけ似たニセの花に惑わされる方がおり、様々な反応で楽しまれていました。

     

     

     

    2つ目は「風船浮かしゲーム」です。

    チームで輪になってうちわでトスし、制限時間2分でどれだけ落とさずにいられるかで競います。

    5月のイベントということで風船に鯉のぼりのイラストが描かれており、「かわいいねぇ。これ誰が描いたん?」と風船に興味を持たれておりました。

    途中で風船が割れてしまうハプニングがあり、大きい音が鳴り響いたので

    ゲームを待っていた利用者様方は「びっくりした~!心臓口から飛び出よったわ!」とおっしゃる方がおり、その言葉で周りの方々は大笑いしていました。

     

    クイズやゲームを通じて、笑顔あふれる盛り上がったイベントとなりました!

     

    これからもケアプラス新居浜では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

     

    ではまた、次の新聞でお会いしましょう!

     

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『園芸療法』 新居浜だより 相談員だより 2026年05月20日

    皆様こんにちは。相談員の宮武です。いかがお過ごしでしょうか。

    新緑が鮮やかな過ごしやすい時期となりましたが、季節の変わり目でもあるので体調を崩さないよう十分気を付けていきましょう。

    さて、今回のブログは、ケアプラスデイサービスセンターで行っている園芸療法の様子についてお話していきたいと思います。

    まず始めに、園芸療法の効果について少しお話させてくださいね。

    その効果とは、植物の手入れを行うことを通して、心身機能の維持・改善、生活の質の向上、社会的参加を促進出来ると言われています。

    具体的には土を耕し、水やりを行い、植物の成長に触れることで喜びを感じ、感情の安定やストレス解消に繋がります。

    また園芸を通して他者との交流も生まれるなど社会的効果も多く期待できるのです。つまり、園芸を通して様々な良き状態に導かれていくのです。

    去年のお話をすると、ミニトマトとナスとピーマンを植えました。実は出来ましたが、とても小さいものばかりでした。

    そこで今年は、去年までの土とは異なり、利用者様の意見を参考に培養土と石灰を混ぜた土を作りました。

    今年は初めてキュウリの苗を2株植えてみました。これはスタッフと協同して、手入れしている様子です。

     

     

    利用者の方も、昔の事を思い出しながら、「あ、そういえばこうして植えていたな」「ここはどうしたらいい?」と苗植えに没頭されており、楽しそうな表情を見ることができて良かったです。

    普段あまり話さない利用者様もたくさんコミュニケーションをとられており、植物を育てる知恵と熱量に驚きました。

    まだまだたくさん植える予定ですが、何を植えるかはまだ決まっていないので利用者様と相談しながら、考えていきたいと思います。

    去年は時期や育てやすさなどで上手く育たなかったものもあったので、去年の反省を生かし取り組みたいと思います。

     

     

    ご利用者様の中には、以前はしていた園芸や畑仕事が今はできない方も多くいらっしゃいます。

    ケアプラスデイサービスセンターで職員と一緒に再び園芸に触れ、植物の成長を通してより豊かな感情を味わっていただきたいと思っています。

    今後、植え付けした植物が成長する過程が楽しみです。今年は頑張って育ってくれるでしょうか?

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。

    スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。

    軽暑の候、さわやかな風に初夏の訪れを感じる頃となりました。

    日ごとに暑さを感じるようになりましたが、体調はお変わりなくお過ごしでしょうか。

    今回は、「毎年5月17日は世界高血圧デー」ということで、高血圧でない方にとっても、将来の病気を防ぐ為に血圧知識を知っていただき、生活習慣の見直しのきっかけになればと思っております。

     

    世界高血圧デー(毎年5月17日)は、国際高血圧学会の一部門である「世界高血圧リーグ(World Hypertension League: WHL)」が2005年に制定しました。高血圧の啓発を目的に、世界中で健康管理の重要性を伝える日として設けられました。

    高血圧は、日本人の三大疾病である心疾患や脳血管疾患など、生命に関わる病気を引き起こす主要な原因となっています。しかし、高血庄自体には自覚症状がなく、高血圧の予防には日頃の血圧や生活習慣の管理が重要です。

     

    夏は、高温多湿な気候や日常生活の変化により、身体に大きな負担がかかる季節です。特に、高血圧を抱える患者様にとっては、血圧の管理が重要になります。夏は熱中症や脱水症状といったリスクが高まる一方で、血圧が変動する状況が増えるため、注意が必要です。

    • 夏場における高血圧のリスク

    1 暑さによる血圧の変動

    高温にさらされると、体は自然に血管を拡張し、一時的に血圧が低下します。しかし、クーラーの効いた寒い部屋等に入ることで、体が冷却されると再び血管が収縮し、血圧の上昇につながります(ヒートショック)。

    2 血圧が下がり過ぎる場合も

    夏の暑さによって血圧が下がるため、降圧剤を服用している人が冬場と同じ薬を飲むことで、血圧が下がり過ぎてしまう場合もあります。薬による血圧低下と季節変動による血圧低下が重なって、立ちくらみや倦怠感といった症状があらわれることがありますので、少しでも異変を感じた場合は、主治医との相談や医療機関への受診をお勧めします。

    3 高血圧と脱水

    夏は体温調整のために汗をかいたり、血管が開いたりして、水分は外へ出てしまいます。また、血液が濃くなって流れも悪くなり、動脈硬化が進んで血液の塊ができやすくなってしまいますので、体内の水分が不足しないように、こまめな水分補給が大切になります。

     

    • 日常生活での対策

    1 エアコンや扇風機を適切に使用し、室温を快適に保つようにしましょう。

    2 夏場は食欲が低下しやすく、栄養バランスが乱れがちです。高血圧の方にとって、塩分の摂取量には特に注意が必要です。夏は塩分を摂ることが推奨されることがありますが、日本人の食塩摂取量は多いため、高血圧の方は原則として、夏でも1日6グラム未満の摂取が望ましいです。

    3 ストレスは血圧の上昇を引き起こす要因の一つであり、リラクゼーションや十分な睡眠を確保することが求められます。寝室の環境を整え、快適な睡眠をとることが重要です。

     

    いかがでしたでしょうか。熱中症や急激な温度変化に対応するため、意識的な水分補給や体温調節を心がけましょう。最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。チーム戦でのゲームは、フロア全体が皆様の熱気に包まれていました。

     

    季節の変わり目ですが、くれぐれもご自愛ください。

  • ケアプラス新居浜 介護員だより ~心うきうき祭り開催!~ 新居浜だより 介護員だより 2026年05月10日

     

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス新居浜 介護員の丸山です。

    ゴールデンウィークが終わり、まだ朝夕は肌寒い日がありますが日中は気温が上がる為暑く感じ汗ばむ日が増えてきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。

    脱水にならないようこまめな水分補給を行い、気温に応じた服装でうまく調整しながら体調管理をしていきましょう。

    さて、今回の新居浜介護員ブログでは先月15日に開催された「心うきうき祭り~春の陣~」の様子をご紹介したいと思います。今回も各チームに分かれ、3つのゲームで競って頂きました。

     

    まずは、「花フリスビー」の様子です。

    ケアプラスのロゴマークが入ったフリスビーを投げて花の的を狙って頂きました。

    利用者様が投げたフリスビーは、綺麗な軌道を描きながら飛び回っていました。

     

    フリスビーがヒットし、花の的が大量に倒れた際には「やったー!当たった」「たくさん倒れたよ」

    と言われながら笑顔で楽しまれておりました。

     

    続いて、「おにぎり弁当作り」の様子です。

    2人1組で協力しながら、巨大トングを使っておにぎりを挟み弁当箱に見立てた箱へ入れていきます。

     

    たくさんのおにぎりがありますね。うまく弁当箱へ入るでしょうか?

    「こりゃ難しいな」「美味しそうなおにぎりやね」「いくよ」など色々な声がありましたが、苦戦しながらも箱へおにぎり入った際にはとても皆様喜ばれていました。

     

    そして、「花見陣取り合戦」の様子です。

    こちらのゲームでは、まず5分間で紙飛行機を折って頂きます。折って頂いた紙飛行機をブルーシートめがけて飛ばし、ブルーシートの上に紙飛行機が乗れば加点となります。

    ブルーシート中央のカゴへ紙飛行機は入ればさらにボーナスポイントも加わります。

    皆様、ご自身で折られた紙飛行機ということもあり最初は「ちゃんと飛ぶやろか?」

    と心配される方もおられましたが、真剣な表情でゲームを楽しまれておりました。

    沢山の紙飛行機はフロアに飛び回り、大変盛り上がっておりました。

     

    春の訪れを利用者様に感じて頂きながら、どのゲームも大変盛り上がり笑顔が多くお見かけできたイベントとなりました。今月も大注目のイベントが沢山開催予定です!

    少しでも気になった方はお早めにご連絡ください。

    体験利用や振替利用、追加利用等のご連絡も心よりお待ちしております。

    ケアプラス新居浜ではこれからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜び・楽しんで頂けるイベントを毎月計画していきたいと思っております。

    それでは次回の新居浜介護員ブログでお会いしましょう!

    最後までお読み頂きありがとうございました。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の渡邊です。

    爽やかな五月晴れが続き、街にはツツジが咲き色鮮やかな風景が観られる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    私事ではありますが、5月をもちましてに入社1年が経ちました。

    これからも、皆様のお役に立てる情報を発信致しますのでよろしくお願いいたします。

     

     

    AIを用いたリハビリとして、『AIチェックリハビリ』というものがあります。

    目的は、ご自身の身体状況がどのような状態か、リハビリをして身体状況にどのような変化があったかを知るツールになります。

     

    『AIチェックリハビリ』は基本的に3ヵ月に1回実施しておりますが、ご希望があればいつでも実施しております。

    実施方法は2つ、または、6つのポーズをとっていただき、タブレット端末を用いて立位正面、立位側面、身体の可動性を分析します。

    また姿勢だけでなく、歩行も分析できることが特徴です。

     

     

     

    分析後は、機能訓練指導員が、ご自身の身体状況がどのような状態か、リハビリをして身体状況にどのような変化があったかをフィードバックを行います。

     

     

    フィードバックを通して必要に応じて、『ご自宅リハビリパック』を提供し日常生活動作能力アップの支援をしております。

    『ご自宅リハビリパック』には、スタンプカードがあり、継続的に実施していただける仕組みもあります。

     

    3ヵ月『AIチェックリハビリ』を実施することで、どのような変化があったかを知ることができ、「リハビリをしてよくなった!」という達成感と、「また頑張ろう!」というモチベーションにも繋がります。

    ケアプラスでは、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。