実績報告

シンオールタイムリハビリ一覧

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 足元から始める転倒予防! 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年08月05日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    8月になりました!何もしなくても汗をかく季節になりましたね。この時期は脱水症状や熱中症になる方がとても増えています。「喉が渇いたな」と思ったら、すでに脱水症状は始まっています。水やお茶をしっかり飲んで、身体を守りましょう!

    (目安は1000ml~1500mlとなっています。コーヒーやお酒はダメですよ)

     

    さて皆さん。足が上がりにくくなっていませんか?

     

    「最近、足が上がりにくくなったな」

    「ちょっとした段差でヒヤッとしたことがある」

    など、足のお悩みを持たれている方もいると思います。

    そんなお悩みの予防におすすめなのが「またぎ運動」です。

     

    やり方は簡単です!椅子にしっかり座り、目の前に置いた障害物を左右交互にまたぐように足を動かします。簡単な運動ですが、足を持ち上げる力(股関節の筋力)や、お腹まわりの体幹、バランス能力を同時に鍛えることができます。また、「どのくらい足を上げればぶつからないか」を考えながら動かすため、身体の位置を把握する感覚や集中力の向上にもつながります。

     

    特に高齢になると、筋力だけでなく「足を思った高さまで上げる力」が低下しやすく、それがつまずきや転倒の原因になることがあります。この運動を継続することで、歩行時の足の運びがスムーズになり、段差の昇降や方向転換など、日常生活で必要な動作の改善も期待できるんです。

     

    自分の身体の状態に合わせて、高さや回数を調整しながら頑張ってみましょう。

    「できた!」という達成感を積み重ねることが、運動を続ける大きな力になりますよ。

    体力づくりは、一度に頑張ることよりも、少しずつ続けることが大切です。これからも楽しみながら身体を動かし、「いつまでも自分らしく歩ける毎日」を目指して、一緒に取り組んでいきましょう!

     

    やっても変わらないしとかしんどいから…って思っていませんか?

    簡単な運動でも続けることで変われますよ!筋肉は裏切りません!健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラスリハビリNEWS 8月号 ~自分で装具を着けてトイレに行けるようになりました!~ 道後持田だより シンオールタイムリハビリ リハビリNEWS 2026年08月01日

    みなさんこんにちは

    8月号のリハビリNEWSは、3サポートプログラムの退院サポートとして退院直後の利用者様に対して、手厚いリハビリを提供した結果、自分で装具を着けてトイレに行けるようになった症例となります。ケアプラスでは、本症例のように日常生活動作自立を目標に掲げたリハビリを日々提供しております。

     

  • ケアプラス大洲八幡浜 リハビリ便り IVESを用いた洗体動作の獲得 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ 2026年07月28日

    皆さん、こんにちは機能訓練指導員の長谷部です。

    暑さが本格的になり蝉の鳴き声も大きくなってきましたね。

    熱中症のリスクも高くなるため、こまめな水分摂取とエアコンを使用して体調を崩さないように気をつけましょう。

     

    今回は手指に動かしにくさが見られていたH様へIVESを用いたリハビリを実施し、身体機能面と洗体動作の改善図ることが出来た症例です。

    リハビリ開始前のH様の状態は、手指の動かしにくさにより、入浴時の洗体動作が困難な状態が見られておりました。

     

    リハビリの関りでは、手指の分離動作を行えるように介助動作を行いながら指を1本1本動かしやすくなるよう実施いたしました。この時、IVESと合わせて実施したことで指を動かすイメージが持ちやすくなりました。

     

    次に肩関節の可動域を改善できるように、自動運動にて限界まで動かしてもらった後に介助にて痛みが出ない範囲まで肩関節を動かしました。

     

    肩関節の筋萎縮を予防できるようにセラバンドを用いた筋力訓練を行いました。肩関節の筋力が向上したことで安定した肩の挙上運動を行えるようになりました。

     

    上記の運動とIVESを用いたリハビリを継続したことで手指関節の分離運動が行いやすくなり、肩関節の可動域及び筋力が向上したことで手指の清潔を保持しやすくなりました。

     

    状態の改善が図れたことでH様のモチベーションも向上しリハビリ意欲も高まっておりますので、今後も機能改善に繋がるリハビリを実施していきたいと思います。

    お身体のこと、不安なことなどがあれば、お気軽にリハビリスタッフまでお尋ねくださいね。お待ちしております。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り もう一度、自分の足で出かけたい 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年06月30日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    6月も終わり、もう夏ですね。

    この時期は湿度が高く汗をかきやすくなっています。体の水分が減ってくると、脱水症状や熱中症のリスクが上がりますので、しっかりと水分の補給には気を付けてくださいね!

     

     

    今回は退院直後からご利用され、身体の状態が改善されたIさんのご紹介をしたいと思います。

     

    Iさんは、腰に違和感があり入院され、退院後からケアプラスをご利用くださいました。

     

    ご利用当初は、体力の低下もあり、一日の大半を横になって過ごされていました。

    また、腰や足の痛みやしびれが強く、10分ほど座っている事もつらいご様子でした。

     

    「一人で買い物や散歩に行けるようになりたい」という目標をお持ちだったため、お身体の状態に合わせて休憩を取り入れながら、無理のない範囲でリハビリを進めていきました。

     

    エアロバイクで有酸素運動を行ったり、足の筋肉が動きやすくなるようIVESを活用しながら、太ももの筋肉をやわらかくする運動やストレッチも取り入れました。

     

    ご利用開始から約3か月が経つ頃には、腰や足の痛みが少しずつ和らぎ、足の力もついてきました。

    それに伴って歩く力も向上し、横になって休まれる時間も少しずつ短くなってきています。

     

    現在では、「最近は足がしっかりしてきたけん、近くのスーパーや美容院まで歩いて行くんが楽しみなんよ」と、笑顔でお話しくださるようになりました。ご自身でも身体の変化を実感され、外出する機会が増えているご様子です。

     

    皆さんも運動を通して身体のケアをしてみませんか?

    自分の身体の弱いところや悪いところをしっかりと動かしていくと、トレーニングも具体的に行えますし、身体も健康になれますよ!!

     

    わからないことがあればリハビリスタッフに聞いてください!いつでも快くお答えさせていただきます。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り IVES・ご自宅リハビリパックによる上肢の運動 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年06月18日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス宇和島作業療法士の伊藤です。

     

    6月も半ばとなりましたね。外の気温も真夏に向けて本格的に暑くなってきます。水分補給を行いこの夏を一緒に乗り切っていきましょう。

    さて、今回は左側の腕が麻痺により動きづらくなっているAさんです。左手を使用としても自力で動かすのは難しいです。そのため反対の手を使って動きづらい手を持ち左側の腕を動かしています。左側の手が動かしやすくなるようにご自宅リハビリパックとIVESを使ってトレーニングを行っています。

     

    筋肉に働きかけるようにIVESをつかって手を挙げる動きを助けながら動きを良くしています。

     

    ご自宅リハビリパックを使ってご自宅でのリハビリを行いご自宅でも肩や腕の動きをよくしています。

     

    アイビスとペットボトルを使って右側の手の筋肉の手助けを行いながら左側の筋力トレーニングをしています。

     

    これらを行うことで左側の肩や腕や手を動かしていくことで、日常的な動作に使う筋肉に力を付け、日常生活への手助けを目指しています。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や悩みにあったリハビリを提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    最後までお読み頂きありがとうございました。

  • ケアプラス大洲八幡浜 リハビリ便り 継続は力なり! 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ 2026年05月17日

    皆さま、こんにちは。

    機能訓練指導員の長谷部です。

    気温が上がり外出がしやすい時期になりました。ご利用者様からは「家族と一緒にお出かけしたよ。」との報告が多数あり、活動的になるこの時期は皆さまの表情も明るく感じられます。

    今回ご紹介するN様もご利用当初は生活範囲が限られており、腰痛から長時間の立位座位がとても苦痛だとおっしゃっておられましたが、ご自宅リハビリパックのセラバンドを使用した運動を半年以上毎日継続し、デイでのリハビリも積極的に行えたことで、最近では自宅付近の飲食店までご家族と歩くことが出来るようになっております。

    そこで、さらなるステップアップを目指した今回のリハビリでは、まず運動習慣の獲得と日中活動量の増加を目的にご自宅リハビリパックのゴムボールと運動プログラムをお渡しし、主に体幹筋群の筋力訓練を実施して頂きました。N様にはご自宅でこの運動をさらに半年以上継続して頂きました。

     

    デイでのリハビリでは背臥位に寝た状態でお尻上げ運動を実施し、体幹の背筋群の筋力訓練を行うことで歩行姿勢の改善を図ることが出来ました。

     

    加えて歩行時のふらつきを軽減できるよう、自重を用いた腹筋群の筋力訓練も実施して頂きました。リハビリ開始時は10回未満で疲労感が見られていましたが、現在は10回×1セットをしっかり行うことが出来ています。

     

    体幹の筋力向上により歩行時の左右のふらつきが軽減されたため、最後にバランス能力の向上を図れるよう、柔らかいマットの上に立って頂きその上で片脚立ちや脚を横に上げる動作を繰り返し行って頂きました。結果として下肢の筋力向上とバランス能力の向上を図ることができ、歩行能力の向上に繋げることが出来ました。

     

    上記の運動を自宅とデイで継続して実施したことで歩行状態が改善され、安定して屋外歩行を行うことが出来るようになりました。N様も自力で歩けたことにより外出に前向きな気持ちを持てるようになりました。

    運動を継続して行うことは目標達成への近道となります。自宅での運動方法など分からないことがあればお気軽にリハビリスタッフにお声かけください。

    一緒にリハビリを頑張っていきましょう!

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り リハビリの様子 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年05月13日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 柔道整復師の大森です。

    新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。5月は気温も安定し、体を動かすにはとても良い時期です。

    また5月にはゴールデンウイークがあり、ご家族様との時間を楽しまれ過ごされたと思います。

    ここ宇和島では、「宇和島城お城祭り」が開催され、武者行列、ダンスイベント、ステージ催しなど行われ多くの人でにぎわっておりました。

     

    今回はケアプラス宇和島にて日々リハビリを実施している内容をご紹介したいと思います。

     

    日常生活を想定し、洗濯物を干す動作練習を日々実施している様子です。

     

    天気も良く、新緑や椎の実などの景色を楽しみながら屋外歩行を実施している様子です。

     

    ご自宅のベットまで介助をしながら安定して歩行が行えるように実施している様子です。

     

    手先のしびれなど手指の巧緻性向上などを目的に実施している様子です。

     

    最後に日差しが少しずつ強くなり、初夏の訪れを感じるようになってきました。体調を整えながら無理のない範囲で体を動かし、健やかに毎日をお過ごし下さい。

    また、季節の変わり目でもありますので、水分補給や体調管理にもお気を付け下さい。

    今月も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 玄関の段差を不安なく 垣生だより シンオールタイムリハビリ 2026年05月01日

    皆さん、こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。

     

    今回ご紹介するY様はリウマチ疾患により入院され退院後、廃用性症候群により筋力低下をきたし玄関の段差の昇り降りが不安定で転倒の危険がありました。デイでのリハビリにより、段差昇降の安定性が向上したため紹介します。

     

    昨年、リウマチ発症により治療のため入院となりました。退院後も活動量低下や運動習慣低下に伴い、全身的な廃用性の筋力低下・バランス能力低下がみられ自宅での転倒が増加し、デイを休まれることが多くなりました。また玄関に手すりがなく筋力・バランスが低下している状態では段差昇降時に転倒の危険性がありました。本人様からも「段差の昇り降りに自信がなく恐怖心もあるため時間もかかってしまう」と訴えがありました。

     

    【訓練内容】
    全身のリラクゼーション、筋力強化訓練、平行棒内歩行訓練、段差の高さに合わせた段差昇降訓練、スリングリハビリを行いました。

     

    玄関の設計上、ステップ台付き手すりの設置が難しいため介護保険利用し、壁に手すりを設置しました。日中の活動性の向上目的に週2回から週3回に利用回数が増えました。

     

    6か月後の評価

    リハビリ面では身体機能の低下による運動リハビリの易疲労感がみられていました。全身的なリラクゼーション・ストレッチにより筋の柔軟性向上を図ることができ、歩行訓練、段差昇降訓練を継続することによって易疲労性感軽減と段差昇降の安定性に繋がりました。現在も段差昇降動作が以前よりもスムーズに実施できております。

     

    右変形性股関節(置換術実施)、変形性膝関節症があり玄関の段差昇降や歩行不安定性があり転倒リスクが高く、リウマチをきっかけに退院後は痛みや気分の落ち込みがあり臥床時間が長く廃用性症候群をきたしていました。デイを再開することで日中の活動性が向上しリハビリを継続することで段差昇降の安定性に繋がりました。

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 自宅でもできる運動 道後持田だより シンオールタイムリハビリ 2026年04月23日

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    日に日に春の暖かさを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    4月に入り、青空のなか桜の花が咲き誇る花見日和になったかと思えば雨の日が続くなど、天気が不安定な時期が続いております。次第に日中に加え朝晩も暖かくなってきましたが、時折肌寒さを感じるなど寒暖差に注意が必要です。

    冬の残り香と夏の気配を感じるこの時期ではありますが、過ごしやすくなってきた時期でもありますので、適度な運動を行い健康に過ごしていただければと思います。

     

     

    さてこの時期、天気が不安定な様子もあり外出しにくい時期ではありますが、同時に暖かくなり運動を始めやすい時期でもあります。冬の寒さの中では運動に取り組みにくいですが、暖かくなってくると違ってきますからね。

     

    私どもケアプラスでは、常日頃より運動を推奨させていただいており、ご利用の皆様も熱心に取り組まれておられます。

     

    ただ、このような運動用の機器がご自宅に無い方も多いかと思います。

    そのような場合、棒を用いることでご自宅でも簡単に運動に取り組むことができます。棒は作ることもできますし、無い場合はタオルでも代用することが可能です。

     

    このようにケアプラスにて様々な機器を使って運動しつつ、お休みにてご自宅で過ごされる際には棒を使って体操していただくなど、様々な使い方ができるかと思います。

     

    気温も段々と上がり活動しやすい季節となってきましたので、どう運動をしていこうか考えておられる方は試してみてはいかがでしょうか。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ”手”の機能の重要性 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年04月19日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    四月になりましたね!

    まだまだ朝晩と日中の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすくなっています。寒い時には服を一枚増やしたり、暑くなったら一枚減らしたりと、体温の調節が大事になってきますので身体のケアにも気を遣うようにしてくださいね!

     

    さて皆さん。手や指はしっかり使っていますか?

    今日は「握力って実はとっても重要なんですよ」という、基本的だけれどとても奥が深いお話をしたいと思います。

     

    握力って、「手の力でしょ?」と思われがちなんですが、実はそれだけじゃないんです。

    全身の筋力やバランスとも深く関係していて、“体の元気さの目安”とも言われています。

     

    握力が落ちてくると、腕だけじゃなくて足腰の力も弱くなっていることが多くて、歩く力や立ち上がる力にも影響が出てきます。すると、「なんだかふらつくな」「つまずきやすくなったな」と感じることが増えて、転びやすくなってしまうこともあります。

     

    それだけじゃなくて、最近は握力の低下と認知機能の低下にも関係があると言われています。手や指を動かすことって、実は脳へのいい刺激にもなっているんですね。だから、手を使う機会が減ってしまうと、体だけじゃなくて頭の元気にも影響が出やすくなるんです。

     

    たとえば、前は普通にできていた

    ・ペットボトルのふたを開ける

    ・袋を開ける

    ・ボタンを留める

    こういう動きが「ちょっとやりにくいな」と感じることはありませんか?

    それ、もしかしたら握力が少しずつ弱くなってきているサインかもしれません。

     

    とはいえ、特別なトレーニングをする必要はありません。普段の生活の中で、少し意識するだけで十分です。

     

    たとえば、

    ・タオルを絞るときにゆっくりやってみる

    ・グーとパーの体操を繰り返す

    ・ボールや洗濯ばさみを軽く握ってみる

    こんな簡単な動きでも、ちゃんと意味があるんですよ。

     

    それに、手を使うことは気分転換にもなります。折り紙や塗り絵、編み物なんかもいいですね。楽しみながらできるのが一番です。

     

    こちらはご自宅リハビリパックを利用して、手指のトレーニングをされている様子になります。

     

    こんな感じに、簡単なことだけれどちょっとやりにくいかな?ということのトレーニングもいいですね!

     

    もちろん無理はしなくて大丈夫です。

    「今日はちょっとしんどいな」という日は休んでもいいですし、

    「昨日よりちょっとだけやってみよう」くらいでちょうどいいんです。

     

    歩くことと同じように、手を使うことも毎日の積み重ねが大切です。

    これからも元気に過ごすために、ぜひ“手の力”も少し意識してみてくださいね!

    健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!