実績報告

シンオールタイムリハビリ一覧

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 2度の転倒を乗り越えて! 大洲だより シンオールタイムリハビリ 2026年01月05日

    皆さま、こんにちは機能訓練指導員の長谷部です。

    寒さが本格的になり体調も崩しやすく感染症のリスクも高くなる時期となりました。外出から戻られた際は手洗いとうがいを忘れないようにしましょう!

    さて今回紹介いたしますのは、自宅で2度の転倒があり運動機能の低下から在宅生活がままならない状態だったM様がリハビリを継続したことで在宅生活を続けられるようになった症例です。

    M様のリハビリ前の状態としては、右の肩関節が左肩よりも上がりにくく動かす際も痛みが出ており、歩行状態としても膝折れのリスクが高く平行棒内の歩行も2~3往復で疲労感が見られていました。運動プログラムも以前はスリングリハビリ、エアロバイク、平行棒内歩行、マッサージチェアの4つを行っていましたが、再開時は状態変化に伴い、実施出来るプログラムがスリングリハビリと平行棒内歩行の2つのみとなっていました。

     

    リハビリではまず下肢筋力の改善を図れるようにベッドで仰向けに寝た状態で負荷をかけた膝の曲げ伸ばし運動を繰り返すことで下肢全体の機能向上を図りました。

     

    次に肩関節の可動域を改善出来るように機能訓練指導員が介助を行いながら肩の上げ下げ運動を繰り返すことで痛みと可動域の制限が見られた右肩が左肩と同じくらい上げられるようになりました。

     

    平行棒内歩行は最初機能訓練指導員が付き添いながら2~3往復の低回数で行っていましたが、リハビリを重ねるうちに見守り程度の介助で足上げ動作や10往復以上の歩行動作が可能となりました。

     

    結果、リハビリを継続したことで運動プログラムも以前と同様に4つのプログラムを実施できるようになりました。M様も状態が良くなったことを実感しており「調子が良くなって脚が軽くなった」と喜びのお言葉も頂きました。

     

    転倒があり状態が変化してもリハビリを実施することで改善を図ることが出来ますので皆様も諦めずに自分たちと一緒に頑張って頂ければと思います。

    これからも皆様の在宅生活継続のお手伝いが出来るようにリハビリを提供していきたいと思います。何かお困りごとがあれば気軽にリハビリスタッフにご相談ください。

  • ケアプラスリハビリNEWS 1月号 ~安心した階段昇降~ シンオールタイムリハビリ リハビリNEWS 2026年01月04日

    新年明けましておめでとうございます。

    1月号のリハビリNEWSは、自宅玄関の段差の安定性向上を目指し、環境を見据えたうえで動作訓練を行い、安定性、スピードアップが図れた症例となっております。

    弊社では自宅での生活動作を安心して行えるよう、デイサービスで自宅を想定したリハビリを提供しております。

    今年もケアプラスのリハビリをよろしくお願いいたします。

     

     

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 日々のリハビリ訓練 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年12月29日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス宇和島柔道整復師の大森です。

    今年も残すところ、いよいよわずかとなりましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

     

    今回はケアプラス宇和島にて日々リハビリを実施している内容をご紹介したいと思います。

     

    ご自身で靴下を履く動作が難しくなり、もう一度ご自身で履けられるように靴下訓練を行えられるように訓練している様子です。

     

    立位保持が出来る事により、車椅子への移乗動作やトイレ動作などにご自宅で生活していく上で必要な動作が行えられるように訓練している様子です。

     

    ご自宅で安定した手引き歩行が行えられるように歩行訓練を行っている様子です。

     

    ご自宅内は杖歩行で移動されています。より安定して行えられるように歩行訓練を行っている様子です。

     

    また、リハビリは「身体」だけではなく「心」にも寄り添うリハビリへの想いも込められています。そこでケアプラス宇和島リハビリスタッフにてハートを表現させて頂き写真を撮らせて頂いた様子です。

     

     

    本年もケアプラス宇和島をご利用頂き、誠にありがとうございました。

    日々の積み重ねの中で、皆様の頑張りに私たちも多くの力を頂きました。

    来年も一歩一歩、皆様の目標に寄り添いながらサポートして参ります。

    来年もどうぞよろしくお願い致します。

    また、寒さが厳しい季節ですので、体調管理に十分お気を付けて、穏やかな年末をお過ごしください。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 在宅環境に沿ったリハビリ提供 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年11月28日

    皆様こんにちは。理学療法士の松本です。

     

    朝晩が肌寒い季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。お風呂から出た際にも肌寒さを強く実感します。そこで、お風呂上がりでも長時間体を温める方法をご提供したいと思います。

     

    それはお風呂から出る直前に、足首に冷水をかけることです。

     

    心臓の位置から遠い足首に冷水をかけることで、体を温めようといっぱい血液を送り出そうとします。その結果、全身に血液の循環がよくなるため、体が温かいと感じるようになります。これは生理学的に言うと「静脈還流」と呼ばれるものなので、詳しく知りたい方は調べてみてください。

     

    また空気も乾燥しており、インフルエンザ等の感染症も各地域で蔓延しています。しっかり水分を摂り、乾燥しないような体調管理を心がけていきましょう!

     

    さて、今回のリハビリ便りは、在宅環境に合わせたリハビリの様子を報告したいと思います。ケアプラスでは、実際の利用者様の在宅環境も把握しています。今回紹介する方は、脳梗塞の影響により左麻痺を呈している方で、自宅の上がり框が約40cmあるため、ご家族様が介助を要しています。今回は上がり框への移乗と、床からの立ち上がりを実施した様子を紹介します。

     

    上がり框への移乗では、軽介助~中等度介助にて移乗を実施していましたが、ケアプラスで移乗訓練を反復して実施することで、近位見守りにて移乗が可能となりました。※(写真1)

     

    床からの立ち上がりでは、自宅にも横手すりがあるため、横手すりを把持して立ち上がりを実施しています。こちらも立ち上がりの訓練を反復して実施することで、軽介助にて床からの立ち上がりが可能となりました。※(写真2)

     

     

     

     

     

    このようにケアプラス宇和島では、在宅環境にも寄り添い、リハビリプログラムを作成しリハビリを実施しています。本人様のできないことをできるようにするため、リハビリだけでなく、様々な職種と連携して利用者様の身体機能維持向上に努めていきたいと思います。

     

    ケアプラスではこれからも心頭体に対してご利用者様に対してしっかりサポートさせていただきます。この記事を読んで興味を持たれた方は、体験も随時承っております。まだまだ寒い季節が続きますが、寒さに負けないように一緒に乗り切っていきましょう!

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り オールタイムリハビリで楽しくリハビリ 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年10月27日

    こんにちは。作業療法士の伊藤です。

     

    紅葉も色付きはじめ秋らしさ感じる季節になりましたね。

    やき栗や焼き芋がおいしい今!いかがお過ごしでしょうか!

     

    さて、今回ご紹介する方は足があがりにくく、歩きづらさを感じておられました。

    そこで、ケアプラスで取り組んでいるオールタイムリハビリとして、ご自宅で無理なく行うことが出来る棒体操をご紹介しました。

    オールタイムリハビリとは、リハビリの時間だけでなくデイで過ごしている時間や在宅で過ごしている時間もリハビリに繋がるという考えです。

    今回は、デイ以外でのご自宅の時間の中で、運動して頂くために足の棒体操を提案させて頂きました。継続して運動を頂けるようスタンプカードも併せてお渡し致しました。

     

     

     

    写真はイラストを見ながら体操をして頂いているところです。

     

    「これなら毎日の体操を頑張れるし、スタンプを集めながら楽しくできるね」と言っていただきました。棒体操を使って足の運動をすることにより歩く時に姿勢が安定し、歩きやすくなり、膝の骨の負担が軽減し膝の痛み予防にもつながります。

    これからも毎日を元気に過ごすことができるようにオールタイムリハビリを活用しながら一緒にリハビリを頑張っていきたいと思います。

     

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や悩みにあったリハビリを提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    最後までお読み頂きありがとうございました。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り オールタイムリハビリについて 道後持田だより シンオールタイムリハビリ 2025年10月10日

    こんにちは、ケアプラス道後持田で作業療法士として勤務している神﨑です。

    今回はケアプラスで取り組んでいるオールタイムリハビリについてご紹介したいと思います。

     

    オールタイムリハビリとは、リハビリの時間だけでなくデイで過ごしている時間や在宅で過ごしている時間もリハビリに繋がるという考えです。

    リハビリというと機能訓練指導員や器具を用いて行うことがまず思い浮かぶと思います。

    しかし、元々リハビリの目的は日常生活や自分自身のやりたいことを達成するために取り組むものだと考えます。リハビリの中には実際に生活動作に根差したリハビリも数多くあります。

     

    例えば、家からデイに向かう際には車への移乗や降車した後にデイの中まで移動する必要があります。その時の何気ない移動も日常の一部であり、リハビリに繋がる動作にもなります。

     

    今回は実例としてケアプラスでリハビリに取り組んでいる利用者様の例をご紹介します。

     

     

    この方は再び歩行が行えるようになりたいと意欲的に機能訓練に取り組んでいるA氏となります。

     

    平行棒内で歩行を行うことを基本に機能訓練に取り組んで頂いております。

     

     

     

     

    しかし、歩行動作を行う機会は平行棒内歩行だけではありません。

     

     

     

     

    ベッドへの移乗を行う際は両手引きにより移乗を行っております。この際に短距離でも歩く機会があります。移乗時の動作等も日常動作の一環ですが機能訓練に繋がります。

     

    ケアプラスでは現在、在宅でもデイに来所している時間もすべてリハビリに繋がると考えてサービスの提供を行っております。

     

    今後もご利用者様1人1人が意欲的に活動できるように支援して参ります。

    施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り やりたいことをリハビリに 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2025年09月26日

    皆様こんにちは、理学療法士の田坂です。

     

    朝晩の涼しさに秋の訪れを感じる今日この頃ですが、お変わりありませんでしょうか。新型コロナの流行も続き、またインフルエンザの流行も始まります。引き続き感染対策・予防を心がけ過ごしていきましょう。

     

    今回、ケアプラス宇和島で取り組んでいるリハビリをご紹介させていただきます。

    サービス担当者会議などで利用者様お一人お一人の情報を得て、その情報を職員(多職種)で共有し目標や目的を明確にしたうえで、利用者様やご家族の希望にも沿ったリハビリ内容を提供できるよう心がけております。

     

    写真は夕食メニューを調べるためにパソコンの操作練習をされております。

    キーボード操作・マウス操作など非常に複雑な動作となっております。

     

    この写真は床から物を拾う動作練習です(写真はリハビリ職員)

    よく床に物を落としてしまい、拾う動作の練習がしたいというご希望がありました。転倒を繰り返されており安全に拾えることが第一ですが、いざというときにお一人暮らしで困るということでしたので反復練習をしております。

     

    ケアプラス宇和島では利用者様が安心してリハビリできるよう、スタッフ皆で協力して支援してまいります。日中はまだ暑い日がつづきますので、水分補給や室温調整などに気を付けて頂きどうぞご無理なさらないでくださいね。

    季節の変わり目、皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈りいたします。

  • ケアプラス新居浜 リハビリ便り ご家族様も交えてリハビリに取り組んでいます! 新居浜だより シンオールタイムリハビリ 2025年09月22日

    皆さんこんにちは!

     

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の合田です。

     

    9月も半ばに入り、清々しい秋の気配が感じられる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    朝晩の気温は以前より落ち着きましたが、まだ日中は暑い日々が続いており、体調を崩しやすい季節です。

    くれぐれも熱中症や感染症にはお気を付けください。

     

    さて、今月のリハビリ便りでは、ご家族様も交えたリハビリの様子をご紹介します。

     

    ケアプラスでは、定期的にご利用者様の在宅での様子を伺い、情報を共有し、ご家族様も交えたリハビリを行っております。

     

    まず、ご利用者様やご家族様の希望を聴取し、在宅および生活状況の確認を行っております。

     

     

    介入当初、長期入院による筋力の低下や腰痛があり、入院前にできていた立ち上がりや起き上がり動作に介助を要していました。

    ご家族様からは、「自分ももう年なので、もう一度立ち上がりや起きれるようになってほしい。」との依頼がありました。

    実際に在宅での状況を確認させて頂くと、立ち上がる際に腰痛により時間がかかり、フラツキが大きく支えがいる状況でした。

    起き上がる際も腰痛により介助を要する状況でした。

     

    そこで、デイ内では立ち上がり動作および起き上がり動作の練習、ご家族様には介助方法の伝達を約半年間実施しました。

    その結果、日々の運動により腰痛が軽減し、立ち上がり動作が見守り~一部介助で出来るようになりました。

    また、起き上がり動作もベッドの柵を持って見守り~一部介助で可能となりました。

     

     

     

    ケアプラスでは、定期的にご利用者様の在宅に出向き、在宅状況および生活状況を確認し、在宅生活を長く送ることが出来るような支援を行っております。

    今後もご利用者様本人だけでなく、ご家族様も交えたリハビリを提供できるように取り組んでまいります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス垣生リハビリ便り 姿勢評価をもとに 垣生だより シンオールタイムリハビリ AIチェックリハビリ 2025年08月15日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    水分補給をしっかり行い熱中症予防しましょう!

    手洗いうがいもしっかり行い引き続き感染対策していきましょう!

     

    今回は姿勢評価を用いた方で姿勢評価の変化があった方をご合紹介します。

    ご紹介する利用者様のT様は自宅内の転倒により尻もちをつき仙骨骨折となりその後も転倒が続きR7年5月より利用開始になった方です。

    初回の姿勢評価の写真ではE判定32点。胸・腰の位置は左に傾き肩は左に挙上しています。

    また、重心の位置は左前方に位置し左半身に負担が掛かりやすくなっています。利用開始時は膝折れやふらつきなど著明に見られました。その為、重心移動が上手く行えず関節の動きの悪さや全身の筋力・バランスの低下が考えられます。デイ内では歩行器を使用して移動を行っていますが転倒しないよう腕や肩に力が入っている為、肩甲帯周辺の硬さも認めました。

     

     

     

    姿勢評価をもとに全身のバランス向上を図る為スリングリハビリ、下半身をより鍛える為エアロバイクを15分、腹筋やハムストリングスも硬いと考えられる為ハムストリングスを中心としたストレッチや腹筋・背筋のトレーニングを無理のない範囲で自宅でも行うよう指導しました。歩行訓練では平行棒内での歩行練習に加え、足底感覚とバランス能力の強化を目的にバランスパッドを使用しました。また歩行練習の際に鏡を利用し腰を起こした姿勢の意識付けの助言を続けました。ご自宅でも足底感覚の訓練を行えるようご自宅リハビリパックを使って訓練を行い資料も一緒にお渡ししました。

    このような訓練を行い3か月後に再度姿勢測定しました。

     

     

    C判定 56点。点数が24点伸びています。3か月前と比べると上半身の傾きが少し改善された姿勢になっています。また、左挙上していた肩・腰の高さの左右位置ずれが改善されています。また重心の位置は理想的な正中に近い位置になっています。

    ふらつきや膝折れや肩甲帯周辺硬さも認めた為、筋力強化など行い全身の筋力・バランス向上により柔軟性も見られ姿勢評価の向上に繋がったと思います。

    バランスパッドを使用した歩行訓練やご自宅リハビリパックの継続によりバランス能力が向上し立位・歩行時のふらつきも軽減し安定した歩行へと繋がり現在は杖を使用しています。

     

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、さらに良いリハビリが提供できるよう利用者様と情報共有を行い、経過を追っていきたいと思います。

    このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や姿勢など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

  • みなさんこんにちは

    8月号のリハビリNEWSは、ご自宅リハビリパックの自助具を活用し、起き上がり動作がご自身で行えるようになった症例となります。これからも継続した動作が行えるようスタンプカードをお渡ししております。

    今回はご自身の身体機能を理解し動作を反復して練習することで、動作を獲得でき、自信に繋がったと思われます。

    このようにケアプラスのリハビリでは、できることを増やしていく取り組みを日々行っております。