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  • ケアプラス今治 ~相談員便り~ 『笑顔の一年を…』 今治だより 相談員だより 2021年01月24日

    皆様、こんにちは。ケアプラス今治の相談員 越智です。

     

    2021年、気付けば新しい年を迎え早1か月が経とうとしています。

    テレビをつければ、コロナのニュースを聞かない日はないという昨年でした。

    今年も年頭からコロナが猛威を振るっており、なかなか収束が見えていませんが、

    私達1人1人が手洗い・消毒・マスク・密を避ける等できる事を行っていく事が大切です。

    コロナに負けない笑顔の1年にしていきたいですね。

     

    ここで、昨年末から今年初めに行われたイベントについてご紹介いたします。

    まずは、「ケアプラス忘年会」です。

    ケアプラス今治の恒例行事になるであろう〝職員による尻相撲大会〟の開催!!

    朝から、尻相撲の取り組みが書かれたトーナメント表を見て、誰が優勝するか予想を立てて投票して頂きました。

    「わしは○○さんにする。」「いや、○○さんの方が強いやろ。」等、利用者様同士、話し合いながら、予想されていました。

    そして、予想した職員に「○○さんに、(票を)入れたけん頑張ってよ!」と声を掛けている姿もあちらこちらでみられ、

    その激励に職員も「ありがとうございます。頑張って優勝目指しますね。」と気合十分!!

     

    まずは、参加職員が土俵前に勢ぞろいして、1人1人意気込みを発表です。

    「去年は、決勝戦で負けたので、今年こそは優勝します!!」

    「去年は初戦で敗退してしまいましたが、去年に引き続き、皆様の人気投票1位を頂いたので、頑張ります!!」

    「今年初参戦ですが、頑張って番狂わせをおこしてみせます!!」と、それぞれ気合を入れ闘志を漲らせています。

    さあ、いよいよ取り組みの開始です。

    行司の掛け声に合わせて「はっけよいのこった!」

     

     

     

    一発で勝敗が決まる取り組みもあれば、同時に土俵の外に出てしまい、利用者の皆様から「ものいい!」と声が上がり、

    何度も同じ取り組みを繰り返し、ヨロヨロになりながらも、負けじと土俵に上がる職員も・・・。

    そして、今回の決勝戦は、初参戦の女性職員と人気投票1位の男性職員の対決です。

    利用者様、職員が固唾をのんで見守る中、とうとう勝敗が決しました。優勝は・・・

    なんと「初参戦の女性職員」でした。

    この結果に、皆さん拍手喝采の大盛り上がり。そして、彼女の優勝を予想していた利用者様は大量のガンバをGETです♪

     

    これを祝して記念撮影。大量のガンバを手にとてもいい笑顔ですね。

    職員、利用者様共に楽しい時間を過ごし、今回も「尻相撲大会」は笑顔で幕を閉じる事ができました。

    また、1年後2021年の「尻相撲大会」に乞うご期待♪

     

    さて、お次は昨年末と今年初めに行われた「年末超BINGO大会」と「新春BINGO大会」の様子をご紹介致します。

    今回は、景品&毎月月末に行われているBINNGO大会よりも高額のガンバが当たる事もあり、皆様とても楽しみにされていました。そして、それを盛り上げるように職員はそれぞれ仮装をして登場です。

    司会はなんと某前総理大臣?他にも2020年の干支の鼠に2021年の干支の牛、目出鯛の被り物の職員・・・そして、これは一体何の仮装でしょう?という面白い恰好をした職員もいて、皆様大爆笑。

    皆様、リーチが来てもなかなかビンゴにならず、やきもきしながらも、5つ全部揃うと、笑顔で「ビンゴ~」と手を挙げられていました。

    1位でビンゴし、お祝いの記念撮影では、仮装した職員に囲まれ素敵な笑顔ですね。

     

     

    最後には、全員で記念撮影をして笑顔いっぱい明るい雰囲気に包まれました。

     

     

    今年も1年を通して、皆様が笑顔で楽しく過ごせるように色々な行事を計画していきたいと思っております。

     

    ご興味のある方は、体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189   担当:井上・渡部

  • 「赤い實の一つこぼれて霜の橋」

    正岡子規の句には赤色が多く使われてますが、この句の赤い實とは万両や千両でしょうか。クリスマスを連想させるヒイラギモチとか難を転ずる意味のある南天の可能性もありますね。

    冬の時期の赤い実の成る植物のことを詠んだものだと思います。万両などは常緑小低木で、七月頃に白い花を咲かせ冬に赤い実をつけています。お金にまつわる名前から正月の縁起木とされているため、めでたい雰囲気を味わえる一句ですね。

     

    ご挨拶が遅れました。

    明けましておめでとうございます。ケアプラス今治の看護師川下です。

    無事に年も明け、皆様に置かれましては、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

    一月も半ばを過ぎ、お正月気分も抜けつつあると思いますが、今年もコロナを始め感染症が猛威を振るう気配がしているのは私だけではないと存じます。怖がってばかりもいられませんので、日頃から私たちができる対策をしていきましょう。

     

    <免疫力を上げる>

    手洗いやマスクなどの対策は既に大前提でしていただいてるでしょうから、私からはウイルスや細菌から体を守るための、免疫力を上げる方法をご紹介したいと思います。

     

    免疫力を上げる方法には運動、睡眠、ストレスを溜めないことなどもとても大事なことですが、今回は普段の食生活のお話をしたいと思います。

    特に免疫システムの要とも言われているのが「腸」で、腸には消化吸収の働き意外にも体中の免疫細胞の7割が集結しており、私たちの体をウイルスや細菌の侵入から守る大切な働きをしてくれています。

    そしてその腸を整える方法が善玉菌を増やす食事を意識することです。

     

    <発酵食品>

    毎日の食事に取り入れて欲しいのが納豆、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品です。これは一つだけを集中して食べるのではなく、なるべく種類が違う発酵食品を摂り、善玉菌の多様性をもたせる様にしましょう。

    体が温まるみそ汁なども良いですね。

    <食物繊維>

    次に善玉菌の栄養となる食物繊維を多く含む食品を食べることです。

    りんご、キウイなどのフルーツ。きのこ類、ごぼう、キャベツなどが特におすすめです。

    フルーツは果糖が多く含まれており、糖分も多いため血糖値を上げ過ぎないよう食後に食べる様にしてください。

    発酵食品や食物繊維は便秘対策にもなりますのでバランス良く積極的に摂りましょう。

     

    <唾液>

    咀嚼回数を増やして唾液を多く出すことも大切です。

    口腔内の粘膜免疫を担っているのが、免疫物質のIgA(免疫グロブリンA)です。口内に侵入してきた病原体は、IgAがくっつくことで無力化されます。細菌だけではなくウイルスにもはたらきかけるため、風邪やインフルエンザなどウイルス性の病気の発症を防ぐには、なくてはならない存在です。

    唾液を多く分泌させるためにリズムよく噛んで、自律神経もついでに整えておきましょう。

     

    <食べてはいけないもの>

    ファストフードや菓子パンなど、トランス脂肪酸を多く含む食べ物は腸内の悪玉菌を喜ばす上に肥満の原因にもなります。なるべく自然のものを食べるようにしましょう。

     

    今年から心機一転、腸内環境を見直して免疫力アップを目指してみましょう。

    お互い良い年にしたいですね。今年も何卒ケアプラスデイサービスセンターをよろしくお願い申し上げます。

  • みなさま、明けましておめでとうございます。本年も何卒、宜しくお願い致します。

    2021年を迎えました!昨年は、コロナ・コロナ・コロナ…な1年でありましたが、年が変わっても猛威は衰えませんね。。。

    それに加えて、今年の冬は何といっても寒いっっ!!!

     

    私大森が松山から今治に通い始めて2年を迎えようとしています。石手を抜けて水ヶ峠を越えて、玉川に抜ける道にやっと慣れました。

     

    昨年よりはるかに気温が低く、出勤中の最低気温は−6℃!!積雪や凍結もあり、命がけの出勤です!(笑)

    しかし、そんなの問題ではありません!なぜなら大事な利用者様が待っていてくれるから!!寒い日には必ず利用者様から

    『先生、朝寒かったやろ?道中大丈夫だった??顔見たら安心したよ!』と。朝からウルウルしますやん!

     

    だから私は、満面の笑みで『気にかけてくれて有難うございます!今日も一緒にがんばりますよ!』としっかり期待に応えていきます!!!

     

     

     

    さて、いつもは運動を頑張っている方のピックアップですが、今回はいつも使っている車椅子を正しく乗れば

    体が疲れにくいことを実感された方の紹介をしていきます!

     

    みなさんもご存じかと思いますが、車椅子は移動手段(自力・他力)として用いますよね。他にも上肢が動きやすいセッティングをすれば、

    上半身の動きの効率化が図れたり、体に沿わせると安楽な姿勢にも一役買います。

     

     

     

    今回紹介するA様は、車椅子のサイズが合っていないために段々体が前に倒れてきたり、それによってお尻が痛くなったりと、座ることが苦痛に感じていました。

    その話から、ケアマネジャーさんに許可を頂き、福祉用具業者の方と直接お話をさせてもらいA様に必要な車椅子の形や付属品の検討をしました。

     

     

    その要望に沿った車椅子・クッションをA様に乗っていただいて、微調整をしました。すると姿勢の崩れやお尻の痛みが大幅に軽減しました。

     

     

     

    これにA様も非常に喜ばれました。

     

     

    体に合った車椅子は変形の進行予防や易疲労性の軽減に大きく役立ちます。『体が右(左)に倒れてくる。』『座っているとお尻が痛くなる』

    という方、また家族様がそう感じている方、案外多いんではないでしょうか?

     

    リハビリを頑張っていきたいという方ももちろん、私の使っている車椅子や福祉用具、杖(歩行器)は私に合っているのかな?などを感じている方、

    ぜひ1度体験利用で調整させていただきますよ!!!

     

    まだまだ寒さが厳しくなりますが、寒さに負けにように防寒や運動を駆使して健康にお過ごしくださいませ↑↑

     

     

    ではまた来月~

  • ケアプラス今治新聞 2021年1月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

    先日、毎年の恒例行事である京都の清水寺で発表される「今年の漢字」が発表されました。

    「今年の漢字」は「密」。コロナウイルスの蔓延、東京オリンピックの中止などその意味の通り内容の濃い一年だったと思います。

    生活様式もこれまでと一変。昨年の今頃、こんな状況になるなんで全く予想もつきませんでしたね。

    不安なく過ごせる日々が戻ってくることを祈りながら、日々安全に過ごしていただけるよう職員一同業務に臨んで参ります。

     

    それではケアプラス今治令和3年1月号のご紹介。

    今回掲載しております写真は12月26日に開催させていただいた

    【年末SP「超」BINGO大会】の模様となります。

    年末SP(スペシャル)という事で月末恒例のBINGO大会が更にパワーアップ!

    ご利用者様の大好きなガンバ通貨の増額に加えて今回は景品もご用意!

    さらにさらに今年は2Days(2日間連続)での開催となりましたよ!

    盛り上がっているのは利用者様だけではございません。職員もイベントに合わせて気合いの入った仮装での参加となりました。来年の干支を模した仮装をする職員、めでたい鯛を頭にかぶった職員、動物や恐竜を被った職員、はたまた「あの有名な方?」まで登場し、

    センター内は笑いに包まれました。

     

    さて、最後になりますがご利用者様やそのご家族様をはじめケアマネジャー様、施設の職員様など今年一年お世話になった皆様に職員一同改めて心より感謝申し上げます。

    来年はケアプラス今治設立2年を迎えます。

    これまでと変わらず、利用者様の為に何が出来るかを追求し、利用者様の満足に応えれるよう業務に臨みます・。

     

    それでは、皆様よいお年を!

     

  • ケアプラス今治 看護師便り~毎日を新鮮に~ 今治だより 看護師だより 2020年12月20日

    早いもので今年も12月となり、残すところあと半月ほどとなりました。

    こんにちは。ケアプラス今治の看護師川下です。

     

    それにしても、年を重ねるごとに、一年が早く感じると思いませんか? 「もう正月が来よるがね」「一年があっという間じゃ」という声があちこちから聞こえてきそうです。

    実はこの現象に着目した人がいて心理学的に説明しています。生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)と主張したもので、ジャネーの法則と言います。

    なんだか難しいですね。

    例えば、50歳の人間にとって一年の長さは人生の50分の1ですが、5歳の人間にとっては5分の1です。つまり、体感で50歳の人にとっての10年間は、5歳の人にとっての一年間にあたり、5歳の人にとっての一日は、50歳の人にとっての10日にあたることになります。

    フランスの哲学者ポール・ジャネさんが考えたからジャネーの法則と言うそうですが、僕の覚え方を紹介します。「年取ると、時間がじゃあねと過ぎてゆく」

    …失礼しました。

    他にも理由があるようでして、人は経験したことがないことをやっているときは、それが強く意識に残り時間が長く感じます。反対に、慣れてしまうと時間の長さが気にならなくなり、あっという間に時が過ぎたように感じます。

    子どもの頃は初めて体験することばかりで、毎日が新鮮で新しい発見や出会いがあります。しかし、大人になるにつれて、新しい経験をする機会が少なくなります。大人になると時間があっという間に過ぎ去ってしまったと感じるのは、日々の生活に新鮮味がなくなるからという考え方もあるようです。

    はっ、私気付いてしまいました。てことは体感時間を伸ばすには常に新しい体験をすれば良いってことではないですか?

    ケアプラスでは常に新しい刺激を体験していただけるように、スタッフ一丸となり利用者様が楽しんでいただけるレクリエーションやイベントの企画を練っています。毎日が退屈だと感じているとあっという間に年を取ってしまいます。

    見学からでも良いので、どんな事をしているのか一度ケアプラスを覗いてみてくださいね。

    他にも時間を長くする方法があります。1日を25時間にする、なんてどうでしょう。アイデアは出したので、後は偉い人が地球の自転をゆっくりにしてくれるのを待つだけです。

     

    今日が残された時間の1日目です。ジャネーの法則に逆らって楽しく長く人生を楽しみましょう。

    じゃあね。

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    あっという間冬本番!明日からは日本列島に寒波が集中し、日中でも5℃前後、最低気温は1、2℃程度と大幅な冷え込みが予想されています。

    みなさんは、寒さ対策って何かありますか??温かい服装、飲み物、エアコン、湯たんぽ、こたつなど様々ありますよね!

     

    しかし、私作業療法士の私からの一番の寒さ対策はやはり……運動です!

    運動で筋肉を使い、本来人間に備わっている、筋肉のポンプ作用を活かして体の代謝を上げる。そして継続的に運動をすることで筋肉が付いてくる。

    体が温まりやすくなるという考え方です。

     

     

    そこでケアプラス今治では毎日午後14時前後に必ずダイナミックな運動(筋肉、関節が大きく動く運動)を取り入れて利用者様に実施していただいています。

    利用者様の前でセラピストが意識するポイントや効果を説明し、実施していただきます。

     

     

    時には『私に必要な運動で、家で出来る運動ありませんか?』という利用者様には個人的に運動をピックアップしてレクチャーしたり、

    資料を渡したりと様々な方法で運動の習慣化をはかっています。

     

    この運動を行い始めて、現在では全体の半分の方たち家でも少しずつ運動に取り組むようになっています。

     

     

    “あくまでも~しながら”ということをコンセプトに利用者様に運動をお伝えしています。

    何せ、私がずぼらなので(笑)何かしながら出来るという簡易なものしか続かないからです。

     

    このようにみなさまの日常にサラッと運動習慣を取り入れようとするセラピストに興味が湧いたでしょ?(笑)

    明るく親身な職員、和気あいあいと仲良しの利用者様と一緒に楽しい時間を過ごしませんか?

     

    1日体験利用や施設見学は気軽にお問い合わせください。

    ではまた来月の投稿をお楽しみに~~!!!!

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス今治介護職員の橋田です。

    朝晩めっきりと寒くなってきました。秋もあっという間に過ぎてしまい、今治の商人(あきんど)気質の如く、秋はない (あきない)= (商い)?という感じでの冬到来となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

     

    さて、毎月恒例のカレンダーのご紹介です!!

    利用者様・職員の協同作業にも熱が入ります。12月らしく、雪の結晶や星・もみの木等を形よく飾りつけてますね。利用者様ご協力のもと、素敵なカレンダーに仕上がっていきました。よく見ると、小さな飾りの形も少しづつ変えて貼ってます。いかがですか。フロア内は、すっかりクリスマスモードになり、なんとなくそわそわした楽しい会話が聞こえてきませんか?

    お次は、11月のイベントのもようをお伝えします。

    今回させていただいたのは、脳トレの時間に大人気なジェスチャーゲームをもとにした「今治ジェスチャーダービー」です。

    内容は

    • しりもじ:ひらがな3文字をお尻を使って読み取っていただきます。

    • ジェスチャー:○○をしている〇〇。

    どちらも声を出さず利用者様に分かりやすくの表現なので、見やすい様に少し高い台に乗り行いました。【しりもじ】では、全員によく見える様、お尻に桃の絵をつけてます。お題は3問。

    (お・し・り)(び・じ・ん)(が・ん・ば)

    「あれは、なんていう字?」「え~、それじゃわからんわい。もっと分かりやすくやってくれんと。」「ヒント教えてよ」答えがわかると、皆とても喜んでいましたよ。

     

    【ジェスチャー】も、3問。

    (えんとつから入るサンタクロース)

    (梅のおにぎりを食べてすっぱいと感じる職員)

    (「ゴリラ」と「ゾウ」のすもうで、ゴリラが勝つ)

    こちらはお尻だけでなく、体全体を使っての表現です。いろいろ動作が出きる分、しりもじよりも分かりやすいかな。「ああ、やっぱりね。」「う~ん、ゴリラかな、もうひとつは、なんだろう?」楽しい会話もたくさん出てきてましたよ。どちらも少し時間もかかってしまいました。

    1 1月スーパーガンバタイムの様子をお伝えします。

    【洗濯バサミでUFOキャッチ!!】

    洗濯バサミを使ってペットボトルのふたをつかむゲームです。いつもは何でも器用にこなす利用者様が、思っている以上に時間がかかったり、反対に、いつも丁寧に時間をかけてこなしている方が、思いのほか洗濯バサミの使い方が上手で、あっという間につかみ終わったり。見ている利用者様も、つい手が出そうになる方もいらっしゃって、力が入っての応援になりました。

    【牛乳パックハンティング】

    こちらは割り箸と牛乳パックを使っています。挟む牛乳パックは1本づつ。重なりあっている牛乳パックも必ず1本しかつかめないルールに、洗濯バサミより簡単かと思いきや、思った以上難しい様です。あせってつかみ損なってしまう場面も。

    最後は月末恒例ビンゴゲーム大会です。今回のビンゴは、なぜかいつもよりも穴を開ける数字が出てこなくて「何で、出えへんのやろ」「え~、1つ前の数ばっかりじゃ!」しばらくは、そんな声がたくさん出てましたが、当たりの数が出たとたん、次々と「ビンゴ出たよ!」「これ、当たってる?」当日参加者40名、全員ビンゴ達成しました。お疲れ様でした。

     

    では12月、今年最後のイベントのご紹介です。

    「ケアプラス今治X’masパーティー2020」

    「年末SP 超BINGO大会」

    「ケアプラス今治忘年会2020」

    毎月恒例の月末ビンゴも、レベルアップしての開催を予定しています。

    そして、12月25日(金)・26日(土)・28日(月)・29日(火)の4日間、何かが起こります。

    さてさて、―体どんな内容でしょうか?内容は、来月のブログにてご報告いたします。こうご期待を!!

     

    それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス今治新聞 2020年12月号が更新されました! 今治だより 介護員だより 2020年12月01日

    ケアプラス今治新聞 2020年12月号が更新されました!

     

    皆様こんにちは!

     

    今年もあとわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    コロナに始まりコロナで終わったと言ってもおかしくない令和2年。

    日常の生活様式が一気に変化する事、昨年からは全く想像もできなかったですね。

    不安な日々はまだまだ続く状況にはありますが、ケアプラス今治ではこれまで同様、

    それ以上に利用者様に安心して過ごしていただく体制を徹底、実施して参ります。

     

     

     

    それではケアプラス今治新聞12月号のご紹介。

    今回掲載しております写真は11月12日に開催させていただいた「ジェスチャーダービー」の模様になります。

    尻文字クイズとジェスチャークイズを行いました。

    尻文字クイズでは、お尻に大きな桃をつけたスタッフの登場に皆様、笑顔が溢れました。

    3文字の単語をお尻で書いていきますが、これがなかなか難しく、お尻の動きに合わせて指を動かしながら考えている方もいらっしゃいました。

    ジェスチャークイズでは、素晴らしい表現力のスタッフに「わかった!!」と手を上げられる方も大勢いらっしゃいました。

    スタッフのコミカルな動きに笑い声いっぱいの楽しい雰囲気に包まれた1日となりました。

     

     

    それでは、12月のイベントご紹介!

    25日は『ケアプラス今治 Xmas Party!』

    26日・28日は『年末SP 超ビンゴ大会』

    29日は『ケアプラス今治 大忘年会2020』

    2020年を締めくくるべく、多数のイベントを企画しておりますので乞うご期待!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して来年も元気に楽しい時間を過ごして行きましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス今治 相談員の越智です。

     

    早いもので、今年も残すところ後ひと月程となりましたね。

    12月と言えば、冬休み、紅白歌合戦、大掃除・・・などありますが、一番最初に思いつくのは、なんといっても『クリスマス』です!!

    ケアプラス今治でも、クリスマスに向けて、飾りの準備をしたりと雰囲気づくりを行っています。その様子を少しご紹介したいと思います。

     

     

    こちらは、クリスマスリースを作成しているところです。

     

     

    まずは、紙皿に自分の好きな色を塗って頂き、フェルトで作ったポインセチアをメインにビーズやカラーボール、

    色とりどりの星で飾りつけていきます。

    「どんなに貼ったん?ちょっと、見せて。」と先に完成させていた利用者様のリースを手本に

    「ボールが4つで~。ほな、ここに貼ろ。」と楽しく話しながら、バランスよく飾り付けられていました。

    中には、「みんな、何色塗りよん?私は、みんなが使ってない色にしよ。」と言ってリース本体の色を決める方もいらっしゃいました。

     

    その完成品がこちらです。茶色で塗っているのですが、光沢感があって、とても素敵に仕上がっていますね。

     

     

    フロアを彩る壁面も今月はクリスマス仕様です♪

     

     

    折り紙で作った小さなサンタクロースでクリスマスツリーを表現してみました。

    綺麗にツリーの形になっていると思いませんか?実はよく見ると、サンタクロース一人ひとり違う顔をしているんですよ。

    もしかしたら、自分に似ている顔のサンタクロースがいるかも・・・。サンタクロースの顔を全部見てみるのも楽しいかもしれませんね。

    フロアの雰囲気も明るくなり、クリスマスが益々待ち遠しくなりますね。

    12月には、クリスマスイベントも予定しておりますので、次回のブログでご紹介できたらと思います。

     

     

    さて話は変わりますが、朝晩だけでなく昼間も寒いと感じる事も多くなってきましたね。

    そうなると、お風呂で温まってほっこりしたくなってきますよね。

    夏場に比べ、気温が低くなると、熱いお風呂に少し長めに浸かって・・・。という気持ちになります。

    もちろん、温かいお風呂に浸かる事で気分もリフレッシュするし、冷え性予防にも効果はあります。

    しかし、冬場のお風呂には危険が潜んでいます。

    それは、「ヒートショック」です。皆さん、聞いた事はあると思いますが、

    ヒートショックとは、家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、

    脳梗塞等を引き起こし、体への悪影響を及ぼす事です。

    そして、ヒートショックが起こりやすい場所がお風呂場です。

    ケアプラス今治では、浴槽内の温度を40℃、浴槽に浸かる時間を5分とさせていただき、浴室内と脱衣場内の気温差がないように配慮し予防に努めております。

    また、皆様にも注意喚起として浴室、脱衣場内にポップを貼らせていただいております。

    もちろん、予防はしつつも皆様に気持ち良く入浴して頂けるよう心掛けておりますので、

    お風呂で温まってほっこりしたい方、ケアプラス今治のお風呂に入ってみませんか?

     

     

    ケアプラス今治では、体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189   担当:井上・渡部

  • 皆さんこんにちは、秋も深まり肌寒い時期となって参りましたがいかがお過ごしでしょうか。ケアプラス今治の看護師川下です。

    ケアプラス今治では先月の10月22日にプチ運動会と銘打ったイベントを開催しました。多くの利用者様に参加していただき、大好評のうちに幕を降ろしました。詳しくは当施設の「介護員だより~プチだけど大盛り上がりの運動会!!~」をご参照ください。

    さて、無事運動会を終えたその日、我々が裏で密かに準備をしていた企画がございます。その名も「コードブルー救急処置対応研修会」です。

    スタッフがそれぞれ利用者役、発見者役、メイン看護師役、サブ看護師役、電話対応役などに扮して実際に急変された利用者様を想定した対応の仕方をオリエンテーション形式で学びました。

    誤嚥で急変した想定

    初期対応。安楽体位とし意識を確認。意識がないため救急車の要請。同時にサブ看護師へAEDを依頼します。吐しゃ物を取り除いた後、バイタルを測りつつ心臓マッサージの準備をします。

    より体重の重い者へ利用者役を変更し静養室へ護送。タオルケットの強度を確かめました。

    ベッドに移乗後、静養室にてAEDの使い方を学びます。体が濡れていたり、剛毛の人はうまく電気が伝わらないため拭いたり毛を取り除いたりの処理をします。しっかり心臓を挟む位置にパットを貼りますが、女性の場合はプライバシーの配慮も必要ですね。

    ところで皆さん、AEDはどのような時に使用するかご存じでしょうか?心停止となった人に電気ショックを行い、心臓の動きをもとに戻すといった表現が用いられるため、止まった心臓を動かすと勘違いされている方も多いのですが、実際AEDとは Automated External Defibrillator(オートメイティッド・エクスターナル・ディフィブリレイター)の略称で、日本語では「自動体外式除細動器」と言います。

    そう、AEDとは止まった心臓を動かすものではなく、「除細動」つまり心臓の震えを取り除くためのもので、すべての心停止の人に使えるものではありません。そのためAEDの使用にあたっては胸骨圧迫(心臓マッサージ)との組み合わせが不可欠なのです。

    そう考えると難しそうですが、使用の判断は機械がしてくれるため、皆さんは意識不明の人に遭遇したら迷わずAEDを装着してあげましょう。

     

    人工呼吸と心臓マッサージを行います。

    誤嚥に関する対応をおさらいして終了。有意義な研修会でした。

    ケアプラスでは高齢の利用者様が安心安全に過ごせるよう、施設内での研修会などを実施し、急な体調変化や様々なリスクを想定した際の対応を学んでおります。どうか安心してご利用ください。

    それではまた次のブログでお会いしましょう。