実績報告

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  • ケアプラス今治 看護師便り~高齢者の熱中症~ 今治だより 看護師だより 2020年07月05日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治では、日々賑やかに楽しく過ごしております。コロナウイルスも全国的に減少してきてはいますが、まだまだ予断を許さない状況です。

    日々暑くなってまいりましたが、コロナウイルスの影響でマスク着用での予防対策がまだまだ欠かせません。前回は、マスク熱中症についてお話させていただきましたが、今回室内での熱中症について、お話しさせて頂きたいと思います。

    《室内でも発生する熱中症。重症化すると死に至ることも》

    熱中症患者は増加傾向にあります。近年、地球の温暖化の影響と見られる気温の上昇により、熱中症患者が増えてきています。総務省消防庁のデータによると、1993年以前の熱中症患者は年平均73人でしたが、1994年以降は年平均490人に増加してきています。特に2010年以降は増加の割合が大きく、2017年には50,000人以上が熱中症で病院に搬送されているようです。熱中症でなくなられた方の9割が、屋内で亡くなられています。

    熱中症は室内でも起こる危険性があります。夏の屋外で起こりやすい熱中症ですが、室内での発症も決して少なくはありません。外気温が高くなれば、当然室内の温度も上昇するからです。環境庁の調べによると、高齢者の熱中症は家庭内での発症が多く、死亡例の38.8%を占めています。もちろん、高齢者のみならず若い人でも室内での熱中症は起こりえます。出かけるときだけでなく、室内にいるときも熱中症対策に気を配りましょう。

    《室内でも熱気や湿気がこもりやすいところは》

    家の中のお風呂場、洗面所は洗濯機や乾燥機の熱がこもりやすく湿気もあります。このような場所で長時間過ごすときには注意が必要です。また、家の二階(最上階)は昼間に上がった気温や湿度により熱がこもっていますので、二階(最上階)に寝室がある場合等は、窓を開け換気を行い、冷房をつけるなどして、熱気や湿気がこもらないようにする必要があります。

    《入浴後の脱水に注意》

    入浴により約800mlの水分が失われてしまうと言われています。その為、(41℃の風呂に15分入浴後30分安静時)
    脱水により熱中症を引き起こす危険性がありますので、入浴前後の水分補給が必要になります。

    《気付かない内に脱水していることも》

    人間は発汗以外にも皮膚及び呼気から水分を失っています。これは「不感蒸泄」と呼ばれ、意識しなくても起こることですので、汗をかいていなくても水分補給は必要となります。

    例えば、体重60kgの人が平熱で、室温28℃の環境で1日に約900ml。体温が1度上昇すると約15%増加すると言われています。

    《室内でもこまめな水分補給が必要》

    室内だと、のどの渇きを感じにくくなったりすることもあります。喉が渇いたと感じていなくても、こまめな水分補給を心がけましょう。とくに、高齢者はトイレの回数を気にし、水分摂取を控えてしまうこともあるので、積極的な対応が必要になります。

    《睡眠不足や寝汗も影響する》

    寝ている間にも汗をかいており、一晩でコップ一杯分もの水分が身体から失われています。また、暑さのため眠れないと体力が奪われます、その為睡眠不足自体も熱中症のリスクになります。

    《カフェインやアルコールでは水分補給にはなりません》

    お茶やコーヒー、ビール等には利尿作用があり、身体の中の水分を外に出してしまうため、水分の補給に適していません。また、汗には塩分(ナトリウム)などの電解質(イオン)が多く含まれているため、水だけ補給しても熱中症の予防にはなりません。0.1%~0.2%の食塩水やイオン飲料、経口補水液を摂るようにしましょう。

    室内での熱中症予防対策にエアコンや扇風機などが上げられますが、適切な温度や湿度はどれ位なのかお話していきたいと思います。

    お部屋が暑いからといって涼しくしても、湿度が60%以上になってしまうと、あまり涼しく感じなくなります。温度だけでなく、湿度にも気をつけていただきたいと思います。またエアコンの温度は24度を下回らないように、部屋が冷えすぎてしまうと、皮膚表面の血管が収縮して、体の熱を出しにくくなってしまいます。温度は25~27℃、湿度は50~60%くらいに保つようエアコン等を使用して、夏を乗り切っていただきたいと思います。

     

    これから暑い日が続いていきますが、ケアプラス今治ではエアコンを活用し、適切な温度・湿度を保って、快適にリハビリ、レクリエーションを楽しんでいます。適時水分補給を行い、熱中症対策に努めています。また、引き続きコロナウィルスへの対策も徹底して行っており、スタッフと一緒に安全に楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

  • ケアプラス今治新聞 2020年7月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    暑さいよいよ厳しい折、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

    コロナウイルスによる不安感は日々消えることはありませんが、

    今後も安全快適にお過ごしいただけるよう、現状出来る事を

    しっかりと行って参ります。

     

    それではケアプラス今治新聞7月号のご紹介。

    今回は、6月17日に開催した【雨降りケロケロストレッチ】の模様をご紹介いたします。リハビリスタッフ主導で行った今回のイベント。

    ご自宅でも簡単に出来る肩回りのストレッチ、足上げのストレッチ、目を使った体操、

    脳体操等、どれも皆様のお役に立つ内容満載でした。

    今後も第2弾・3弾を予定していますので、こうご期待です!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して7月も元気に

    楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

     

  • みなさん、こんにちは!

    いよいよ、コロナウイルスによる自粛も解禁されて、愛媛県にも他県からの観光客が来るようになっていますね。

     

     

    それに伴い、ケアプラスでもとうとうカラオケレクリエーションが解禁になりました。もちろん、条件付きで!マスク着用・サーキュレーター(扇風機)

    の稼働にて実施しています。待ちに待ったカラオケ解禁で利用者様の意欲も見る見る上がっています。

     

    コロナストレスは歌を歌って解消ですよ~↑↑↑(笑)

     

     

    そして今回は、ケアプラス今治にデモ品として届いたマッスルスーツを試した利用者様の紹介をしたいと思います。

     

    そもそもマッスルスーツって何さ!!ってことですよね(笑)

    ある番組で紹介された、人工筋肉とでも言いましょうか。これを装着すると重たいものが軽々持ててしまうというものです。

     

     

    これは、マッスルスーツを付ける前におよそ7㎏に相当する物を持った状態です。やや重みにより前に持っていかれています。利用者様『結構重たいね』と。

     

    それが、、、

     

    これ、どうですか?安定感もあり、しっかり重みを支えられていますよね。利用者様『さっきと同じ重さ?かなり楽に持てるよ!なんで??』と驚きの表情でした。

     

    これを元に、本来重たいものを持つときに安定すべき体の部位を理解してもらい、日常に生かしてもらうツールとして利用しています。

     

    この様子を見た他の利用者様は『嘘やーん、私もやってみたい!!』など大反響です。

     

     

    ケアプラスは、利用者様に新たな刺激を感じてもらい、デイサービスでやっていることは自宅での生活に生きてくるということを実感していただけるよう様々な取り組みを行っています。

    新たな自分の発見は、とても新鮮で快感として記憶されます。そこに心あるスタッフの温かさを感じるとデイサービスが居心地の良い空間になってくると思います。

    そんなたくさんの発見の場・癒しの場・楽しい場となれるよう、さらにサービスの質が向上するよう努力してまいります。

     

    では、また次回の投稿をお楽しみに~‼‼

     

  • ケアプラス今治 介護員だより~梅雨の中でもストレッチ~ 今治だより 介護員だより 2020年06月21日

    皆様、こんにちは!ケアプラス今治介護職員です!

    6月となり、相変わらずのコロナでの自粛生活や梅雨の始まりという事で、運動不足で悩まれている方も多いのではないでしょうか?

    一週目には、主に下肢を使った内容のレクリエーションを行いました。下の写真はその時のものです。

    1チーム6人に分かれ一列に並んでもらい、靴の上にお手玉を乗せ、そのお手玉を蹴って飛んだ場所の得点の合計で競い合って頂きました。ブルーシート上に10~50点と跳ばす距離を定め、そこに届かない、もしくは50点を超えた場合は0点とするというルールを決めました。靴の上に乗せたお手玉はバランスを取るのが難しくぼてぼての距離も中にはありましたが思っていた以上に落とす事のないよう上手に蹴り上げていました。スタッフもハンデ付き(利き足と逆・目を隠す)での参加でしたが、利用者様の蹴り上げの方が断トツに上手に感じました。中には、二回連続で50点ゾーンに蹴りこまれる方もいらっしゃり「まだまだ現役よ~」と誇らしげに行われた利用者様もいらっしゃいました。

    二週目は棒倒しゲームです。1チーム4人ずつのグループを作り、棒の周りに新聞紙で作ったボールを積み重ね、時間内に中央の棒を倒すことなく、いかに多くのボールを枠の外に出せるかを競い合って頂きました。時間より早く棒が倒れる場合も多々あり、男性チームより女性チームの方が多くのボールを出せたグループもあったりと、見ていた人も一緒にエキサイティングして頂きました。

     

    さて、お次はイベントの内容をお伝えしていきたいと思います。

    イベント名は「ケロケロストレッチイベント」です。その名の通り、梅雨らしいジメジメした季節の中でもイキイキと運動をしていただき体を元気に動かしていただきました。リハビリの先生の声に合わせて「1、2、1,2」と元気に発声をしていただきながら「痛い!限界~」と弱音を吐きながらも頑張る利用者様の姿に職員も元気をいただきました。

    ケアプラス今治では,体の体操が終われば「水分補給」と「脳トレ」を行って頂くことが習慣となっており、この日もイベントらしい脳トレを行って頂きました。

    今回行っていただいた脳トレの内容としては、二人ずつでチームを組んでいただき、対面に別のチームの方に座っていただきます。そして、紙コップを10個ほど用意し、ペットボトルのキャップ1個を隠し、当てていただく脳トレをしていただきました。

    「あれ?どこかで見たことあるような。」と思われてた方もいらっしゃるのではないでしょうか?そうです!マジックで披露しているものです。しかしながら、実際にはマジックのように変な場所や違う場所に入っているのではなく正確な場所を当てやっていただくことができました。

    ちなみに、隠す側のチームでは…「紙コップの動かす腕のリハビリ」見つける側のチームでは…「動体視力や反射神経のリハビリ」と双方にとって良い脳のリハビリになるんですよ!

    と、こんな感じに説明をさせていただきましたが、利用者様も大盛り上がりで行うことができました。

     

    来月以降も、コロナ自粛でなかなか自分の思うような運動ができない利用者様にも「楽しく」「しっかり」動けるイベントを提供してまいりたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね!

     

  • 皆様、こんにちは!

    ケアプラス今治 相談員 渡部です。

     

    四国は5/31に梅雨入りしましたが暑い日が多く続きましたね。

    やっと梅雨らしく雨が降り始めました。雨の送迎でも新しい発見があり、

    色々な紫陽花を見かけ「あんな種類があるんやね、最近は色々あるね。」と笑顔でお話ししながら梅雨を感じております。

    ケアプラス今治では梅雨気分を味わうために作品作りに「梅雨といえば」をたくさん取り入れています。

    今回は「ケアプラス今治の梅雨気分」を紹介させていただきたいと思います。

     

    まずは、私も梅雨を感じた紫陽花です。

     

     

    上の作品は折り紙によるものですが、外側と内側のものはそれぞれ違うご利用者様が作成されました。

    それを合作として飾ってくださっています。こちらの作品、折り紙を合計で何枚使っていると思いますか?

    なんと!なんと!合計288枚です!!

    私には到底完成させられない途方もない作業工程の作品です(>_<)!しかも端までとても丁寧に作られています。

    挑戦することに尊敬の念に堪えません。

    その下の書道は折り紙の作品を作ってくださった方がさらさらっと書いてくださいました。

    はねや止めが、お花のようになっていて素敵ですよね(^^

     

    続いて、カレンダーを飾るてるてる坊主です。

     

     

     

     

    皆さん、ささっと作ってくださったのですが顔を描くのは慎重に、ですがいろいろな表情でとっても可愛らしく出来上がりました。

     

    そして、以前ブログでお話しさせていただいた朝顔。

    種をまいてからなかなか芽が出なかったのですが、たくさんのご利用者様が気にかけてくださり水やりをしてくださり、初々しい葉が出ました!

     

     

     

    これから暑い夏が来ると思うと憂鬱ですが、朝顔の花が咲くのを見られると思うと頑張れそうです(#^^#)

    また、花が咲いたら写真を紹介させていただきたいと思います(^^)/

     

    皆様、ご自分の好きなことで季節を感じ、それを通じてコミュニケーションも楽しんでいただけています。

    ご興味頂けましたら、一緒にその時その時の季節を楽しんでみませんか?体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、来月のブログでお会いしましょう(^^

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治では、利用者様共々コロナウイルスに負けずに、日々賑やかに楽しく過ごしております。現在、コロナウイルスの影響でマスク着用されている方がたくさんいらっしゃいますので、今回は【マスク熱中症】についてお話させていただきたいと思います。

    6月になり、気温も高くなってきました。お昼は半袖でも大丈夫なぐらい暑くなってきましたが、これから夏にかけてどんどん気温が上がってきます。テレビ等でも『熱中症に注意!』などとよく聞かれます。熱中症になる原因は、気温が上がって体温が上昇するだけの理由ではありません。文頭にも書きましたが、マスク着用では熱中症になるリスクが高くなります。感染者数は減ってきていますが、それでもコロナの不安は強いと思いますので、今年の夏はマスクをする人が多いのではないでしょうか。気温の高い時期にマスクをつけるのは、初めてという人が多く、身体も慣れていない状況だと思います。

    それでは、マスクによる熱中症と、熱中症対策についてお話させていただきます。

    ■マスク着用で熱中症リスクが上がる理由

    ・顔から首表面が覆われることで体温が上がりやすくなります。

    ・口元に湿気が溜まり喉の渇きを感じにくくなります。

    例えば、気温30度の日に、マスクをつけていると、顔表面の温度が30℃から37℃に上昇しています。そのため、首周りを冷やすことや、ときどきマスクを外して熱の放散を促すようにすると効果的です。マスクをしていると、息を吐くときにマスクの内側に湿気が溜まります。これによって、息をするときの空気が加湿されるため、のどの渇きを感じにくくなる為、小まめな水分補給、塩分補給を行いましょう。

    ■熱中症リスクを下げる3つの対策

    ・体を冷やす工夫を取り入れる。

    ・水分と一緒に塩分を適度に摂る(小分けにして持ち歩くのがおすすめ)。

    ・夏野菜や果物を意識して食べる。

    熱中症の原因は、体温の上昇で汗をかき、体内の水が不足すること(脱水)だと思われていますが、実のところ、脱水だけではありません。体内のミネラル、特にナトリウム(塩分)を失って、脱水になってしまうのですね。体内の水不足になる原因として、体内の塩分不足があるのです。その為、水分と塩分を摂るようにしましょう。塩分の摂り過ぎが不安なときは夏野菜や果物を摂取するのも良いと思います。果物ならバナナやキウイ、グレープフルーツなど、夏野菜では、トマトやキュウリなどがあります。

    ■マスク着用で労作時(運動時)に体温が上昇しやすくなる

    労作時というのは、歩いたり走ったり、階段上ったり、体を動かしているときのことです。

    マスクを装着していると、息を吸うときマスク越しに空気を吸い込むことになります。そのため、マスクをしていないときより、体を動かすときの負担が増えやすくなります。運動してみると分かると思いますが、より強い力を必要とするとき、 脈拍が上がり、呼吸数が上がり、体温が上がっていきます。代謝を上げてエネルギーを出しているのです。その為、マスクをしていると走ったり階段を上ったりするとき、体温が上がりやすくなるかもしれません。これを避ける為には、普段よりもペースを下げてゆっくりすることと、 長時間の歩行や運動は休憩を多くとることが必要になってきます。

    ■次のような症状があったら、熱中症を疑ってください。

    【軽度】めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない

    【中度】頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

    【重度】意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない・走れない

    ※呼びかけに対し、応えない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

     

    ケアプラス今治では、コロナウイルスへの対策を徹底して行っており、スタッフと一緒に安全に楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください♪どうぞ宜しくお願い致します。

     

  • ケアプラス今治新聞 2020年6月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    梅雨入りを控え、不安定な天候が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

    じめじめとした季節は少し憂鬱な気分になりがちですが、ご利用者様から日々たくさんの元気をいただいております。本当にいつもありがとうございます!

    私達も皆様に負けずに元気を与え続けていきますよー。

     

    少しずつ、少しずつではありますがコロナウイルスは収束に向かっているのではないでしょうか。全国で緊急事態宣言は解除されたものの、いまだ油断できぬ日が続いております。私達ケアプラスはこれまで同様に利用者様に安心してお過ごしいただけるよう、最大限対応して参ります。

     

     

    それではケアプラス今治新聞6月号のご紹介。

    今回は、5月14日に開催した【ケアプラス心うきうきイベント】の模様をご紹介いたします。「暗い話題が続くからこそ、ビンゴで一喜一憂しましょう!」という事で、

    皆様、ビンゴ大会中は大変盛り上がられておりました。なかには、こんな表情をされる事も

    あるんだと私共も気づかされる場面が数多く見られましたよ!

     

    7月号の新聞では、リハビリスタッフ主導のイベントの模様を掲載予定です。

    初めてのイベントとなりますので、皆様乞うご期待!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して6月も元気に

    楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

  • みなさん!こんにちは!今月2回目の登場、ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    とうとう全国で発令していた非常事態宣言が解除となり、元の生活に少しずつ戻れるのかな?と期待もありますが、正直まだ予断は許さない状況だと思っています。

     

    今日、ある利用者様より、『大森さんが教えてくれた運動、毎日欠かさずやってるよ。最近は朝の目覚めが良いんよ!』と言いに来てくれました。

    コロナウイルスの影響でデイサービス以外の外出はほとんどしなくなり、少しずつ体に悪影響が出てき始め、相談を受けていました。

     

    家でも行える簡単な運動を提示しました。…これは案外どこのデイサービスでもやっていると思います。しかし、今治では必ず運動を提示する際に

    レクチャーを行い、利用者様の正しい運動姿勢を写真で撮り、お渡ししています。

    さらに毎回利用時には、『しっかり運動できてますか?筋肉が付いてきましたね』などアフターフォローも欠かさず行っています。

     

    このように、一生懸命に現状を良くしようと思ったきっかけに火をつけて、火が消えないように管理して最後まで寄り添う関わりにさらに磨きをかけるために努めています。

     

     

     

    そして、介護側の職員も利用者様の能力維持のために、様々な身体能力を引き出すためのレクリエーションを提供してくれています。

     

    これは、ボーリングを元にしたレクリエーションです。転がす球はある程度の重みを持たせて、ピン(的)は水の入ったペットボトル。

    これらを扱うためには、座った状態での前傾姿勢を維持するための筋肉、ボールを転がすための筋肉などを強化出来ます。

    チーム戦で行うため、非常に利用者様のウケも良いですよ~!!

     

    このように、ケアプラスのコンセプト“心うきうき、頭すっきり、体しっかり”をスタッフ全員が理解し、利用者様に素敵な時間を提供出来るよう取り組んでいます。

    みなさんもコロナに負けない体をケアプラスで作っていきませんか?では次回もお楽しみに~↑↑↑

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス今治の介護員です。

    最近では、気温が一気に上がり、暑い日が多くなりましたね。体がまだ暑さに慣れていないからか、しんどいと感じる方も多いのではないでしょうか?一日に必要な水分量は約1.5ℓと言われております。こまめに水分補給をして熱中症を予防して日々過ごしていきましょう。

    ケアプラス今治では、ご利用者の皆様が持ってきてくださった、たくさんの花で華やかな雰囲気になっています。薔薇、芍薬(シャクヤク)、カーネーション…。ご利用者様自ら活けてくださり、飾ってある洗面台が素敵な空間になっています。他のご利用者様も「あれ、なんていう花?」と聞かれたり、「奇麗なねえ~。お花屋さんみたい!!」と笑顔いっぱい!!

    スーパーガンバタイムのゲームの一つ「クレーンカップゲーム」では、男性のご利用者様とスタッフが段ボールと紙コップで作っていただいた道具を使ってチーム戦を繰り広げました。皆さん、紙コップをつぶさないように気をつけながらも、チームで協力して紙コップを重ねていっています。紙コップを重ねきり、自分たちのチームのタイムに皆さん一喜一憂。優勝チームの皆さんは、拍手をしたり、バンザイをしたりと喜びを爆発させていました。

    5月といえば端午の節句がありますね。端午の節句で思いつくものといえば、やはり「鯉のぼり」です。今年は、皆様お1人ずつ、ご自分で作られた鯉のぼりの飾りを持ち帰られました。皆様、色のバランスを考えながら「私はこの色!!」と決められていました。カブト作りでは、「あれ?どうやった?昔はちゃんと折れよったのに・・・」と言いながらも協力し合い、完成されていました。なかには、ご家族様より「お母さんが作ったん?上手にできとる」「かわいらしい。こんなのほしかったんよ。」と喜びの声も聞かれました。ご自宅に飾って頂いて、少しでも気持ちが明るく和んでいただけたら幸いです。

    毎回、大盛り上がりのBINGO大会!!どの利用者様も熱が入っており、「早よ!!次の番号!」や「なんで44なの‼43ならあるのに」とBINGOあるあるを言われている方もたくさんいらっしゃいました。今回のBINGO大会では、景品もご用意させていただき、よりたくさんの利用者様に楽しんでいただきました。そして、中には「高額ガンバ」を獲得される利用者様、なんと第1位でビンゴして景品も手にするという強運の持ち主もいらっしゃいましたよ。

    最後になりますが、6月も楽しんでいただけるようなイベントを企画中でございます。ぜひ、お楽しみに‼

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治 生活相談員として仲間入りしました森田と申します!

    まだまだ至らぬ点もあるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。

     

    5月に入り、街路樹にハナミズキを見かけたり、いろんなご家庭のお庭でバラの花を見られる季節になりました。初夏は、とても過ごしやすいですが、昼夜の寒暖差も気を付けたいですね!

     

    さてさて、4月の半ばから、ケアプラス今倍では音楽療法士森田による『音楽療法』という取り組みを始めました。

    音楽療法は、楽しみながら【心】【頭】【体】に効果があるとされる活動です。それに加え、言葉では伝えられない非言語的な表現が可能になるので、他者との社会性(コミュニケーション)の向上も期待できます。

     

    コロナウィルス流行のこの現況の中でも、できる限りの活動を実施しています。

     

    【心】は、音楽を聴いたり歌ったりして、リラクゼーションで心が落ち着いたり、明るくなったりします。昔を思い出して、心がウキウキすることもあります。

     

    【頭】は、回想法という技法を用います。音楽は脳で解釈する前に、直接情動に働きかける特徴があるため、無意識に思春期や青年期など、過去の記憶を司る大脳の大切な組織に働きかけ、頭をすっきりさせます。

     

    【体】は、腹式呼吸を用いる事で、肺に負担をかけず、緊張をほぐします。また、口を動かすことで、口腔体操にもつながります。さらに、音楽に合わせて手足を動かすことで、ADL(日常生活動作)の向上につながり、体がしっかりしてきます。

     

    これまで、3回音楽療法を実施させていただきましたが、皆様、それぞれが青年期に蘇ったかのような若々しい表情を見せてくれました。

     

     

     

     

    今回は皆さま良くご存じの「上を向いて歩こう」を歌って頂きました。

     

     

     

    今後も、月4回ほど音楽療法を行う予定となっております。コロナウィルスの流行が収束しましたら、思いっきり声を出して楽しんで頂けるよう計画しております。

     

    皆様も一緒に音楽療法を体験してみませんか。ご興味頂けましたら、体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ♪皆さんで若返りましょう(^^♪それでは来月のブログでお会いしましょう!