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  • ケアプラス宇和島 看護便り ~『秋バテ』に注意~ 宇和島だより 看護師だより 2016年08月31日

    こんにちは。ケアプラス宇和島の看護師 薬師寺です。

    暦の上では秋になりましたが暑い日が続きますね。特に日中は、まだまだ日差しがきつく熱中症には要注意です。

     

    先日のことですが、利用者様のご家族の方からのステキな絵手紙を頂きました♪

    是非皆様にも見ていただきたいので、ここでご紹介させて頂きますね。

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    優しい言葉に心が癒され、とても穏やかな気持ちになります。

    この言葉が漂って、ケアプラス宇和島は利用者様の優しい笑顔で溢れています。

     

    実は、このご家族からは何度かこういった絵手紙を頂いたことがあります。

    いつも心温まる言葉に深く感動させられます。

    いかがですか?ジーンと心が温もりますよね^^

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    私たちスタッフも皆さまとの出逢いに感謝するばかりです。

    本当にいつもありがとうございます。

     

    さて、今回の看護ブログは『秋バテ』についてのお話です。

    えっ!?『夏バテ』はよく聞くけど??『秋バテ』?と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    高温が続いたかと思えば低温になったりするこれからの季節。寒暖の差があると体調も崩しやすくなってきます。まさにこれが『秋バテ』の兆候かも!?

    『秋バテ』の大きな要因は、冷えや寒暖差などによる自律神経のバランスの乱れと言われています。

     

    下記に上げる10項目のうち3個以上当てはまる方は、『秋バテ』の危険性があるかもしれません。

    1 冷房が利いている部屋は快適

    2 冷たい飲み物が好き

    3 野外でのレジャーが好き

    4 夏の入浴はシャワーのみが多い

    5 夏は素足でいることが多い

    6 胃腸が弱い方

    7 紫外線対策を怠りがち

    8 部屋の冷房温度は25度以下

    9 夏は果物をよく食べる

    10 暑さ、寒さに弱い

    いかがでしたか?いくつ当てはまりましたか?

    特に1~5が多い場合は夏場に自覚症状がないため対策が遅れがちです。

    『秋バテ』の対策として「体を温めてリラックスさせること」38~40度のぬるめのお湯での全身入浴が良いとされています。

    また、食事も温かく、消化の良いものを心がけてください。豆腐や鶏肉など、良質なタンパク質を摂る事も大切です。

    『秋バテ』注意しましょうね。

     

    もちろん『頭すっきり』『体しっかり』『心うきうき』のマルチタスクトレーニングも大切です。『秋バテ』にならないようしっかり取り組みましょう。

     

    笑顔の花でいっぱいのケアプラス宇和島でありますように。

    それでは、次回のブログもお楽しみに。

  • 気温が30度を超える暑さが続き、猛暑を超え「酷暑」となっていますが、皆さん、熱中症対策をされていますか?

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    室内でも熱中症となり救急搬送される方がおられます。こまめな水分補給も大切ですね。

    ケアプラス宇和島でも、空調管理やこまめな水分補給をして体調管理に努めています。

    また、お茶の他にもお好みで、多種のソフトドリンク、コーヒー等ご希望のお飲み物を提供させて頂いております。

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    私の大好きな詩を紹介してみたいと思います。

    「手紙~親愛なる子供達へ~」この詩を聞いた事のある方もおられると思います。

    本当は全部紹介させて頂きたいのですが…

    今回は内容を省略しています。

     「足も衰えて、立ち上がる事すらできなくなったら、あなたがか弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように、よろめく私に、どうかあなたの手を握らせてほしい。

    あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように、私の人生の終わりに少しだけ付き添ってほしい」

     高齢化が進む中、ご家族が介護をされているご家庭も多いかと思います。介護に疲れている家族さんもおられると思います。ケアプラス宇和島のご利用者様は、皆さんハツラツとされています。  

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    ご自分の持っている引き出しの中から楽しみを見つけ出しとてもイキイキされています。将棋や小物つくりの手作業等。お時間がありましたら、活気あふれるケアプラス宇和島へご家族そろってお寄り下さい。介護されているご家族さんの日頃の疲れも吹き飛ばして頂けたらと思います。

    皆様との出会い、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス北宇和島看護師便り~自立への早道は身だしなみ~ 北宇和島だより 看護師だより 2016年08月08日

    皆さまこんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師の白岩です(^^)

    毎日暑い日が続いてますが、お変わりありませんか?

     

    私たち職員も汗をかきかき、元気に仕事に取り組んでいます!

    が、ちょっと気にかかるのが汗をかいた身体の匂い(汗臭くないかな・・・と)です。

     

    ドラッグストア等でも、汗拭きシートやスプレーなどの制汗剤の売り場が大繁盛している季節ですが、男性スタッフも女性スタッフも、それぞれ清潔が保てるようにこういうアイテムを使用しています。私たちの必須アイテムですね。

     

    ご利用者様も、ベッドで過ごす時間が長くなったり、外出の機会が減ったりすると、比例して身なりを整える機会が少なくなってしまわれますので、デイをご利用いただいた際には、入浴や髭剃り、整髪などの整容でも気分転換して頂いています^^

     

    まずは爪切りです。

    手が震えたり、力が弱い方にはちょっと難しい細かい動作なので、落ち着いて集中して実施できる環境で行っています。

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    爪切りには、手用爪切り・足用爪切り・爪用やすり・ニッパーなど、状態に応じて使い分けられるように道具を準備しています。

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    私が入社した当時、所長がお昼休みに利用者様のお席を回り、爪が伸びている方の爪切りをしている姿を見て、私も見習っております。

     

    それから口腔ケア。

    こちらも健康維持に大切な整容動作です。

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    出来るだけご自分で行っていただき、細かい部分や磨き残しはスタッフがお手伝いさせて頂きます。

    入浴や爪切り、口腔ケアの後に「さっぱりした♪」「気持ちよかった♪」と、すっきりされた表情で言っていただけると、私たちもなんだか爽やかな気持ちになります^^

     『身なりを整える」というのは、身体の清潔を保つだけではなく、他の方に見られる、見せるという自意識、自己を整えるという意味において、心理的・精神的な自立に結びつくんだそうです。

    ・・・・なるほど。と、自分も納得。

     それでは、暑さで体調を崩しやすい時期ですので、水分をしっかり摂って、バランスの良いお食事を摂って、エネルギー補給欠かさない様に体調管理をして下さいね。

    また次回、宜しくお願いします^^/

  • ケアプラス道後持田看護師便り 熱中症にご注意!! 道後持田だより 看護師だより 2016年08月01日

    皆様こんにちは、道後持田の森岡です。

    7月に入ったとたんに暑くなりましたね。じめじめとした梅雨も嫌ですが、太陽が照りつける夏も嫌ですよね。

    そこで皆様熱中症対策は出来ておりますでしょうか?

     

    私は暑さに強いからとか汗をかかないとか冷房は冷えるから嫌いとか言わないで下さい。

    熱中症の魔の手はすぐそこまで伸びていますよ!

     

    熱中症は炎天下特有のものではなく、湿度の多い時期や曇りの日、日中だけでなく夜間、屋内でも起こる可能性があります。

    湿度が高い、ムシムシする、日差しがきつい、風がない、急に暑くなったなど、どんな時、どんな場所でも注意が必要です。

     

    冷房は上手に使えば体を冷やさずに心地よい室内になるんですよ。

    温度設定は28度で充分です。風量も弱風にして少し寒いかなと思ったらひざ掛けなどを使用してみて下さい。

    汗をかくことでカリウムも失われています。カリウムは失われると脱水症状に!!

    汗をかいた時は海藻類や果物を意識して摂るようにしましょう。

     

    水分補給はしっかり出来ていますか?汗をかいてなくても水分は取りましょう。トイレに行く回数が多くなっても汗を普段より多くかいても一番大事なのは水分補給です。

    水分補給する時はあわせて塩分の補給も行いましょう。

    水分と塩分を同時に補給出来るスポーツドリンクや経口補水液、また水や麦茶に塩や梅干しを足して補給しましょう。

    コーヒーや紅茶、ウーロン茶、緑茶などはカフェインが含まれており、カフェインには利尿作用があるため要注意です。

     

    のどが渇いてないから、汗をかいてないから大丈夫と思いがちですが、いつもより尿の色が濃く量が少ない場合は脱水症状が始まっています。

    のどが渇く前からこまめな水分、塩分補給が脱水症、熱中症予防には大切です。

    常日頃から水分、塩分補給を心がけましょう。

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    ケアプラスでは到着時、入浴後、昼食時、昼食後、リハビリ後、おやつ時などに水分補給を行っております。

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    私達が心を込めて入れたお茶を飲みにいらして下さい。

    お待ちしております。

  • ケアプラス大洲 看護師だより  ~夏バテ予防について~ 大洲だより 看護師だより 2016年07月28日

    皆さまこんにちは^^  

    ケアプラス大洲 看護師の宮岡です。

     

    朝早くから蝉がやたらと元気過ぎませんか?

    暑~い夏がやってきたと、ミンミンミンミン・・・・・地上での自由を満喫してるんでしょうね。

    今年の夏は猛暑になるらしく(毎夏聞いてる気がしないでもないですが)、とっても暑くなるそうですよ。

    今でも日中は連日30℃を超えていますが、皆さま体調など崩されてはいませんか?

     

    さて、今回は『夏バテ予防』についてちょっとだけポイントを挙げさせてもらいますね。

     

    この暑い時期「なんとなく体がだるいわ・・」とか「食欲がなくてね・・」とか「疲れがとれなくて・・」など、このような症状はありませんか?

    それです!それがもしかすると『夏バテ』なのかもしれないんですよ。

    ビタミンやミネラル、たんぱく質の不足。冷房による自律神経の乱れなどが主な原因になってきます。 

     

    夏は体力が奪われ、疲れがたまりやすい季節ですからね。

    ついつい麺類などの簡単な食事で済ませてはいませんか?また冷たい飲み物ばかりたくさんとってしまいがちでは? 

    暑い夜、ぐっすり眠れないなんてことはないですか?

    「良より質」でバランスの良い食事を摂って、快適な睡眠で身体を十分休めましょう。

     

    また大量の汗をかくことで水分と一緒にビタミンやミネラルが失われていきます。発汗後の水分補給、電解質や塩分補給は今や誰でもご存知の大切なポイントですね。

    反対に、暑いからといって冷房をガンガンかけている室内にいると、汗をかかなくなり体調を崩しやすくなってきますので、汗は毎日適度にかきましょう。

     

    デイでのご利用者の皆様は、適度な運動で汗をかかれ、栄養バランスの取れた食事をワイワイと雑談もされながら・・と、楽しそうな光景が毎日繰り返されています。

    健康的ですよね、皆様^^

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    普段運動をされる機会がなかったり、あまり汗をかかないと思われる方・・是非一度ケアプラスの無料体験にお越しになられませんか?

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    まだまだ暑さは続きます。

    しつこいようですが、こまめな水分補給をお願いします。

    それでは またブログでお会いましょう^^/

  • ケアプラス宇和島 看護師だより ~センター内講習~ 宇和島だより 看護師だより 2016年07月22日

    みなさんこんにちは♪ 

    一カ月ぶりに登場しました。ケアプラス宇和島 看護師田村です^^

    梅雨も明け、本格的な「夏」が来ました!

    朝から「ミーン!ミーン!!」と蝉が力の限りに大合唱しています・・・静かになると「あれ?どこへ移動したのかな?」と行方が気になりますね。

     

    宇和島で夏と言えば? そう!「和霊様」  

    3日間開催される優美で盛大な夏祭りです!   

    老若男女が一緒になって「ワッショイ ワッショイ」

    祭りって、なぜだか活気があって力がみなぎってくるような雰囲気に包まれてしまいますよね。

     

    皆さんの熱気がムンムン伝わってくる季節ですが・・・危険な事が隠れていることもあるかもしれません。

    自分の体を知ることも大切です。日頃の体調管理をしっかり行い、暑い夏を乗り切りましょう!

     

    ケアプラスグループでは2カ月に1度の頻度で、全センターにおいて緊急時対応の講習会を行っています。

     

    6月には「誤嚥時の対応」について実技を兼ねた講習会を行いました。

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    ハイムリック法 

     

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    背部打法

     

    機器類(吸引ノズル・AED)の取り扱い方や、必要に応じての「119」への連絡等、迅速で冷静な対応を身に着けた連携が取れるようにしています。

    今月は「入浴中の発作時の対応」について講習会を行いました。

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    真剣に聞いている様子が伺われます。

    お昼のランチタイム、利用者様が負担無く楽しみながらお食事ができるように、食事形態は個別で提供させていただいていますが・・・

    急いで飲み込んだり、喉の調子が優れなかったり、時にはうまく嚥下出来ない事って誰しもあることです。

    ですが、身体のためにも出来る限りご自分で口から食事を摂っていただけますよう・・・

    その為に、私たちはしっかりと様子を見させていただいて安全へのサポートを行っております。

     

    講習は「万が一のときのため」

    夏バテ予防のためにも、季節のものやスタミナのつくもの、しっかりおいしく食事を摂りましょうね^^

    では今回はこのあたりで・・・次回もよろしくお願いします^^/

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ながせの体調管理 北宇和島だより 看護師だより 2016年07月02日

    皆様 こんにちは。ケアプラス北宇和島の看護師 白岩です^^

    梅雨に入ってからというものご利用者様から「毎日よく降るね~ ながせやけん、仕方ないね~」

    というお声がよく聞かれていましたが、そろそろ『梅雨明け』の一報がありそうですね。

     

    これまで、なんとなく耳にしていた単語だったのですが、突然に「ながせ」とはどういう意味なのか気になり、眠れなくなりそうだったので調べてみました。

     

    判明しましたので、ご報告致します。

    四国地方では、梅雨のことを「ながせ(長雨)」呼ぶようです。みなさんご存知でしたか?

     

    それにしても、今年の梅雨は激しい雨と風の日が多かったですね。

    朝晩の気温の差や湿度の高さに体調も左右されてしまいそうです・・・

    湿度が高い環境下では、汗をかいても蒸発しにくいため、体の中に熱がこもりやすくなってしまいます。

    体温の調節機能が低下すると自律神経にも影響が及びますので、みなさまに快適な空間にて過ごして頂ける様、空調管理に余念の無い私です。

     

    他にも、湿度が高いと体の外に水分が出にくくなり、余計な水分が溜まってしまうこともあります。

    下痢やむくみの原因にもなりますので、注意しなくちゃいけません。

     

    デイでは、皆様の熱気も付加されてますので扇風機やエアコン、空気清浄機が負けじとフル回転しております。

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    そして喉が渇く前に水分補給、少しずつ、何度も飲んでいただいています。

    ・・・少しづつ、何度も。2回言いましたが、これが大事です。

    (ウォータージャグの中にはミネラルたっぷりの麦茶がたっぷり用意してあります)

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    そして、お席で足を少しでも上げていると浮腫も軽減できるので、足置きをご用意しています。

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    とっても綺麗な真っ赤な和紙で作った足置きです。

     

    暑い季節も、皆様が体調を崩されないように過ごして頂けるよう

    全スタッフ、パワフルにサポートさせて頂きますので宜しくお願いします!

     

    それでは ナガセ(長瀬)の鬱陶しさに負けず、元気にお過ごしください^^/

  • ケアプラス道後持田 看護師便り カビにご注意!! 道後持田だより 看護師だより 2016年07月01日

    皆様こんにちは道後持田の看護師森岡です。

    梅雨のジメジメした時期になりましたが、体調崩される事無くお元気でしょうか?

    私は雨が嫌いなのでこの時期が早く過ぎ去ってほしいです。

     

    さて皆様、今回は真面目なお話をさせて頂きます。

    この時期発生する嫌な物といえば???『カビ』です。

    家の中でカビが発生しやすい場所と言えば浴室、キッチン共に水をよく使う場所です。

    その他湿気がこもりやすい押入れ、下駄箱、洋服ダンス、結露により水分が付着しやすい窓、壁、食べ物の豊富な冷蔵庫もカビの発生しやすい場所です。

     

    カビの発生要因は温度、湿度、栄養源の三つが三大要因です。

    温度は20~30℃が最も好み、0~50℃の範囲であれば活動出きるため冷蔵庫の中も安心出来ません!

    湿度は60%以上。

    栄養源は炭水化物、タンパク質、脂肪分。

     

    食パンを買って3,4日置いておくだけでポツポツと青や白いカビが発生してしまいます。

    ちょっとカビの部分を千切って食べれば大丈夫なんて思っていませんか?それは大間違い!!

    実は見えない所にもカビは発生しているのです。

    食中毒予防の為にも絶対に食べないで下さい。

     

    カビの予防法

    室内や押入れに風を通す。

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    このような開け方で風を通すと全体に行き渡るそうです。

    キッチンや浴室は換気扇を使用。

    エアコンのフィルターは使用前に掃除をする。意外とフィルターにもカビが潜んでいるので、冷房や暖房に切り替える時期の前にそうじをします。

    食品は買い物後すぐに冷蔵庫に片付け食パンなど食べきれない物は一枚づつラップで包み冷凍保存する。

     

    少しの手間でカビを予防し元気な体でデイに来て下さい。

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  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の宮岡です^^
    毎日ムシムシしたお天気が続いておりますが、皆様体調など崩されてはいませんか?

    さて、今回は『脱水症』と『血圧低下』の関係についてお話をさせて頂きます。
    まずは『脱水症』・・・文字からは「水分が足りない状態」とイメージしがちですが、これはただ単なる水分不足という訳では無く、身体にとって不可欠な体液が不足した状態のことを表しています。
    体液が不足すると「身体から水分だけでなく、電解質も同時に失われてしまう」状態になってしまうのですが、某飲料メーカーのCMなどでご存知ですよね。

    身体から水分が失われると、その失われた分血液量(血漿)が減ってしまい、そして血圧が下がります。
    肝臓や消化器・・臓器を巡る血液の量も減ってしまうため、必要な栄養素を配ったり不要な老廃物を排泄したりする能力もダウンします。
    脳への血液量が減ると集中力が低下し、消化管への血液量が減ると食欲不振が起こります。
    ・・・水分の不足した身体は、あらゆる部分にダメージが起きてくるんですね。

    また、年齢を重ねていくにつれて暑さや喉の渇きを感じ難くなってくることや、日頃汗をかくことに体が慣れていない為に脱水状態になりやすい。という傾向もあります。
    このような状態を起こさない為にも、
    1 喉が渇かなくても、こまめに水分補給をする。
    2 湿度・室温に応じてエアコンを活用する。
    3 一日一回汗をかく運動をする。
    などは大切なことですので、お気を付けて過ごして下さいね。

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    ということで・・・
    ケアプラスと言えば?    そう。リハビリですよねー^^
    ここで出会う方達と一緒に汗をかいて、バランスのとれた食事を頂いて、楽しい時間をご一緒しませんか? 運動した後の一杯(※お茶)は美味しいですよ~。

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    また、ケアプラスグループでは水分補給強化期間ということで「汗をかいたら水分を 脱水を防ごう 今年の夏も」をスローガンに、皆様にお元気にこの暑い夏を乗り切って頂けるようにと今以上に水分の促しを行って参ります。

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    みなさまが夏バテされずに過ごして頂ける様、全スタッフでしっかりとサポートさせて頂きますね。
    それでは、また次回のブログをお楽しみに♪

  • ケアプラス宇和島 看護師便り 看護師による日々のサポート 宇和島だより 看護師だより 2016年06月17日

    こんにちは。ケアプラス宇和島 看護師 田村です^^

    梅雨に入り、雨が降ったり止んだり・・・梅雨とは思えないほどの快晴の日もあります。

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    上の写真は雨の日に撮影してみました。雨の雫、お分かりになりますか?

    ここにカタツムリでもいたら絵になります。

     

    私の休日は、乾かない洗濯物を持ってコインランドリーをフル活用しています。

    そんな折、ご利用者様のご家族とばったり!   

    そこで世間話に花を咲かせ、あっという間の待ち時間になることもあります。普段聞くことのできないご家族様の希望を聞きながら、デイサービスで活かせるようにしています。

     

    この「梅雨」の語源、由来は中国で黴(かび)の生えやすい時期の雨という意味で

    「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたそうですが、カビでは語感が悪い為季節にあった「梅」の字を使い「梅雨」となったそうです。皆さんご存知でしたか? 

    この時期は高温多湿となりカビにとって絶好の季節です。

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    当事業所のホール内の湿、温度計です。

     

    ここでおばあちゃんの知恵袋の登場です。

    カビの栄養源はほこりや湿気です。湿気がたまらない様に風の通り道を作り、扇風機をあてるとより一層効果があるようです。我が家は新聞紙を活用しています。タンスや衣装ケース、カバンや靴などにも入れています。一年前の新聞を見て、思い出がよみ返る事もあります。

    また、食中毒も発生しやすい季節です。対策として食あたりを防ぐ役目のある「みようが」、「薬味(しょうが、わさび、大葉)」も効果があるようです。また、まな板に緑茶を掛ければ消臭・抗菌作用があります。お金をかける必要はありません。

    おばあちゃんの知恵袋は手軽で賢い物ばかり!

     

    先日の日曜日は、残念ながらあいにくの雨でした。

    昔の娘さんと「お手玉」「ビー玉」「おはじき」を使って今の娘さんと勝負して頂きましたが昔の娘さんにはかないません。

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    これから初夏までのしばらくは、惠みの雨としてうまくお付き合いしていかないといけませんね。

    梅雨の時期は体を壊しやすい時です。だからこそ、ケアプラスで『心・頭・体』のリハビリに取り組み、体調管理に努めましょう。『皆勤賞スタンプラリー』も始まりました。休まずデイに通って毎日を明るく元気にすごしましょう。

     

    勿論、私たち看護師が皆様の日々の体調に目を向け、元気にすごしていただけるようサポートいたします。

    それではまた次回ブログでお会いしましょう。