実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年10月号が更新されました!

     

     

    10月を迎え、朝夕には少しずつ涼しさを感じられるようになってきました。

    先月は気温の高い日が続いたほか、雨の多い不安定な月となりましたが、これからは徐々に気温も下がり、秋が深まっていくのではないかと思います。

    一方で、日によっては昼間に暑さが残ることもあり、朝夕との寒暖差が大きくなる時期でもあります。衣服で上手に調節しながら、こまめな水分補給や体調管理を心がけ元気に過ごしていただければと思います。

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年10月号では、「敬老会」、看護師によるイベント「秋の健康リスタート」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    10月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 将棋イベント 19日(月)、27日(火)

    〇 うきうき祭り 28日(水)

     

  • こんにちは。9月も終盤になり、朝夕の風がだいぶ涼しく感じられるようになってきましたね。

    季節の変わり目ですので、体調管理に十分気をつけてお過ごしください。

    さて今回は、毎月実施している外部訪問イベント「将棋・ミニゲーム」のご様子をご紹介いたします。

    ケアプラス道後持田では、毎月第3週月曜日・第4週火曜日に将棋の先生が訪問してくださり、指導将棋やミニゲーム(テーブルゲーム)を一緒に楽しんでいます。

    思わず頭を抱えてしまう場面もありつつ、皆さま悩みながら将棋を楽しまれていました。

    女性陣は簡単なゲームにチャレンジ。 こちらのグループでは神経衰弱ゲームを行いました。

    かわいい絵柄の木製の板をめくりながら、絵柄をそろえていきます。

    こちらはお一人でも挑戦でき、脳トレにもなるペグゲーム。 指先も使い、頭も使い…まさにマルチタスクです!

    漢字のブロックを積み上げていくゲームです。指先の神経を使いながら、ゆっくりそ〜っと積み上げていきます。

    途中で崩れてしまうと、思わず「あぁー!」という声が上がっていました。

    こちらは四目ならべゲーム。縦・横・ななめのいずれかに自分の駒を早く4つ並べた方が勝ちとなる、分かりやすいゲームです。

    頭脳戦の要素もあり、「あぁ、そっち!」「こっちやった!」など、お互い盛り上がっている様子が見られました。

    そのほかにもジェンガゲームなどがあり、積み上げたジェンガが崩れると「わぁぁ!」とひときわ大きな声が響いていました。

    いかがでしたでしょうか。 今回は将棋やボードゲームの様子をご紹介しました。

    このほかにもビンゴイベントや季節ごとの「うきうき祭り」など、さまざまなレクリエーションをご用意しています。

    今後もケアプラス道後持田の様子をお届けしてまいります。

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 (連絡先)089-968-1239

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • 少しずつ秋の気配を感じる季節となってきました。

    そんな秋の始まりに、デイサービスでは「秋の健康まつり」を開催しました!

     

    今回のテーマは、

    「楽しみながら、健康について知って、身体も心も元気になろう!」~笑って、動いて、歌って、元気いっぱいのひととき~♪♪^^♪♪

     

    まずは、おなじみの○×形式による「健康クイズ」からスタートです!

    「9月になれば、もう熱中症の心配はない。○か×か?」

    「喉が渇いてから水分をとれば大丈夫?」など、身近な健康に関する問題が次々と出題されます。

     

    問題が出るたびに、先月のクイズイベントが予習になったのか、「こっちやろ!」と素早い解答。

    正解発表では、

    「やったー!」と喜ぶ声が飛び交い、みなさま大盛り上がり!

    クイズを通して、まだまだ油断できない秋の熱中症や、水分補給、食事、睡眠、運動などについて、楽しく学ぶことができました。

    最後、「皆さん10問中、何問正解しましたか?」との問い掛けにも「全問!!」と素早い返答・・・恐れ入りました^^;

     

    そして次は、♪音楽体操♪

    音楽が流れると、自然と身体が動き始めます。

    腕を伸ばしたり、身体をひねったり、リズムに合わせて手拍子をしたり・・。

     

    2曲目は、ぶっつけ本番の体操を行いましたが、皆さんしっかり私についてきてくれました(拍手)。「これは温まるね」と、皆さん張り切って身体を動かされました。

    スタッフも一緒になって身体を動かしましたが、

    利用者様の動きがあまりにも軽やかで、

    「スタッフのほうが運動不足なのでは?」

    という疑惑も浮上したとか、しなかったとか(笑)。

     

    そして最後は、今回のお楽しみ「青い山脈」です!

    イントロが流れると、皆さんの表情がパッと明るくなり、会場には自然と歌声が広がりました。

    「♪若くあかるい歌声に~」

    ・・・・あれ?・・・・・皆さん、クイズの時より声が大きいような?(笑)

    懐かしい歌を皆さんで歌うと、会場全体がひとつになったような温かい雰囲気に包まれました。

    歌っている皆さんの笑顔はとても素敵で、スタッフも思わず一緒に口ずさんでしまいました。

     

    今回の「秋の健康リスタート」は、

    学んで、笑って、身体を動かして、最後はみんなで歌う!

    まさに、心と身体の健康を一緒に楽しむ時間となりました。

    健康づくりは、頑張りすぎるよりも、

    「楽しい!」と思えることを続けることが大切です。

     

    これからもデイサービスでは、皆さんに楽しんでいただきながら、自然と健康につながるイベントを企画していきたいと思います。

    秋も元気に、笑顔いっぱいで過ごしましょう!

    次回のイベントも、どうぞお楽しみに♪

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 継続は力なり! 道後持田だより AIチェックリハビリ 2026年09月14日

    皆さまこんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の菅居です。

     

     

    今年は記録的な酷暑日が続きました。9月に入って松山にも待望の雨が降り注ぎ、大地に染み渡り、少しずつ潤いを取り戻してきましたね。

    今この文章を打ちながら、外では秋の虫たちが音を奏でています。夏の終わりを教えてくれているようです。

     

     

    さて。今回はAIチェックリハビリをもとに、姿勢に大きな変化のあったご利用者様のご紹介をいたします。

     

     

    この方は利用開始当初、円背が大きく見られ、下肢筋力の低下、歩行の不安定感を訴えることがありました。

     

     

     

     

     

     

    散歩や外出がお好きだったご様子ですが、遠のいてしまっていたようです。

     

     

    まずは、体を動かすことに慣れることから始めました。

    円背により、上肢の可動域も狭くなり、腕を振る動作も小さくなっていたため、スリングリハビリを実施しました。

    また、下肢筋力強化を目的としたエアロバイクやレッグプレスを行いました。

    平行棒にて立ち上がり訓練や歩行動作訓練をすることで、歩行の安定性を図りました。

    その他、関節の可動域訓練や自宅でのセルフトレーニングも実施。

     

     

    利用開始から一年後、円背は軽減され、歩行時の安定性の向上が見られるようになりました。

    現在はお買い物へ行ったり、ご友人との食事会へも不安なく参加されているようです。

     

     

     

     

     

     

    今回私がお伝えしたかったことは、「継続した運動により自信がつき、健康を維持できる」ということです。

    AIチェックリハビリにより、自身の変化に気づけ、改善点を一緒に確認し、リハビリする目的や意味をしっかりと把握し、継続していくことで、目標が達成できると考えております。

     

     

    このように、私たちケアプラスでは、お一人お一人の声をお聞きし、その方にあったリハビリを提供しております。ご不明な点等ございましたら、是非ともご相談ください。

    スタッフ一同お待ちしております。

    〜今日よりプラスの明日へ〜

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年9月号が更新されました!

    9月に入り、暦の上では秋を迎えましたが、愛媛県では最高気温が35℃以上となる猛暑日が見られるなど、厳しい残暑が続いています。

    朝夕に少しずつ秋の気配を感じる一方、日中は真夏のような暑さとなる日もあり、引き続き熱中症への注意が必要です。

    のどが渇く前のこまめな水分補給をはじめ、適切な冷房の使用や十分な休息を心がけましょう。

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年9月号では、看護師によるイベント「水分補給マスター検定」、「活動レクリエーション」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    9月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 秋の健康リスタート 18日(金)

    〇 将棋イベント 21日(月)、29日(火)

    〇 敬老会 24日(木)

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『夏は楽しまれましたか』 道後持田だより 相談員だより 2026年08月20日

    皆様こんにちは。 ケアプラス道後持田・相談員の松浦です。

    お盆が終わりました。まだ朝夕にはセミの声が聞こえてきますが、早朝に外へ出ると、虫の鳴き声が聞こえるようになりました。

    ほんの少しですが、季節が「秋」に近づいている気配を感じます。

    自宅の庭には毎年雑草が生え、ため息をつきながら草引きをしているのですが、今年はあまりの暑さで雑草も枯れてしまい、ほとんど生えてきませんでした。

    休みの日には、数分だけでもと気をつけながら草引きをしています。

    道後持田介護員ブログでもご紹介しておりましたが、先月は全ケアプラスで行う「心うきうき祭り~夏の陣~」が開催されました。

    介護スタッフを中心に準備し、当日は皆様に楽しんでいただくことができました。

    私も微力ながら飾り付けをお手伝いしました。

    昨年は四角い画用紙に文字を貼った飾りでしたが、今年はたまたま見かけた動画を参考に、夏祭りの水ヨーヨーにタイトルをつけて飾ってみました。

     

     

    おやつにはアイスクリームもご用意し、こちらも大変喜んでいただけたようです。

    日曜日には、夏の花の飾り作りも行いました。

    ひまわりの飾り

     

    ほうずきも折り紙で作っていただきました。 「ここが一番難しいね」「〇〇さんの葉っぱのつけ方、上手やね」など、皆様で声を掛け合いながら作成されていました。

    途中までは職員が準備していましたが、思うようにいかない工程が逆に面白かったようで、「ありゃ、また落ちたわ!」と大笑いしながら取り組まれていました。

    夏の間、ご自宅で飾っていただけたら嬉しいです。

    さあ、これからは秋の準備です。 次は何を作りましょうか。

    8月も後半になりました。 今年は「暑さ」ばかりが記憶に残る夏でしたが、皆様は夏の思い出を作れましたでしょうか。

    私は高校野球・愛媛県大会を2度観戦することができました。

    この暑さの中、選手の皆さんには「本当にお疲れ様です」としか言葉がありません。 暑い夏は、ご利用者様も私たち職員も、麦茶で「乾杯!」の夏でした。

    まだまだ残暑が続きます。 皆様、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

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    厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?蝉の元気な鳴き声が「夏本番!夏本番!」と聞こえるのは私だけでしょうか。

    そんな暑い夏を元気に乗り切っていただけるよう、8月の看護師企画として6日間にわたって「夏を元気に乗り切る!~水分補給マスター検定~」を開催いたしました!

     

    「健康について学ぶ」と聞くと、少し難しいイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、皆様に楽しみながら知識を身につけていただけるよう、クイズ形式のイベントをご用意しました。

     

    フロアのテレビに問題をスライドで映し出し、お隣同士で相談しながら挑戦していただけるよう、2人で1冊の問題用紙をご用意しました。

     

    「熱中症ってなぁに?」「いつ水を飲めばいいの?」「熱中症を予防するには?」など、身近な内容を中心に出題すると、皆様とても真剣な表情で問題に取り組まれ、お隣の方と「私はこっちだと思うよ!」「いや、こっちじゃない?」と楽しそうに相談される姿があちらこちらで見られました。

     

    実は日頃から、昼食前に看護師より脱水予防についてのアナウンスを行っていることもあり、皆様の知識は想像以上!

    次々と正解されるので、「これは簡単すぎたかな?」と思うほどでした。

     

    そこで途中からは、少しだけ意地悪(?)をして…

    「本当にそれでいいですか?」

    「もう一度考えてみませんか?」

    と、あえて迷わせるようなお声掛けをしてみました。

     

    すると、「えっ?違うの?」「迷ってきた!」と大盛り上がり!

    それでも最後にはしっかり正解を選ばれ、皆様見事『水分補給マスター検定』に合格されました!

     

    今回の企画は、健康について学ぶイベントということもあり、「楽しんでいただけるだろうか」と少し不安もありましたが、終了後には「楽しかったよ♪」「勉強になった!」「またやってね♪」とたくさんのお声をいただき、私自身もとても嬉しい気持ちになりました。

     

     

    そして、今回もう一つの小さなお楽しみが…。

    ポスターに描かれた水滴のキャラクターがナースキャップをかぶっていたので、「せっかくだから私も(^^♪」と思い、何十年ぶりかにナースキャップをかぶってみました。

     

    もちろん本物ではなく、画用紙で手作りしたナースキャップです(笑)。

     

    それでも利用者様からは、

    「よく似合ってる!可愛い!(←空耳)」

    「懐かしいね!」

    「昔の看護師さんみたい!」

    と大変好評でした。クイズだけでなく、そんなちょっとした演出でも会場が和やかな雰囲気になり、とても楽しい時間となりました。

     

    まだまだ暑い日が続きます。

    喉が渇く前にこまめな水分補給を心掛け、必要に応じて塩分も上手に取り入れながら、熱中症・脱水症を予防して元気に夏を乗り切りましょう!

     

    これからも看護師企画では、皆様に「楽しかった!」「また参加したい!」と思っていただけるような、健康づくりにつながるイベントを開催してまいります。次回の企画も、どうぞお楽しみにしてください!

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~夏のイベント紹介です~ 道後持田だより 介護員だより 2026年08月10日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。

     

    8月に入り厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

    私はというと、先日「神南山パラグライダー発着場」に行ってまいりました。大洲市と喜多郡内子町にまたがる独立峰の山頂付近にある、西日本屈指のパラグライダ・ハングライダーの離発着ポイントです。眼下に広がる大洲盆地や肱川、内子町の街並みを一望できる絶景スポットとしても知られています。

     

     

    外出を楽しむ一方で、連日熱中症警戒アラートが出ており、熱中症で救急搬送される件数が増えています。

    みなさまにおかれましても外出時の日射し対策や、こまめな水分補給をしっかり行いましょう。

     

    さて、7月の道後持田の活動としましては、日曜工作や将棋イベント、うきうき祭りがありました。

    まずは日曜工作の中の1つを紹介させていただきます。

    『風鈴作り』では、透明なプラカップにキラキラの折り紙を貼り付けて仕上げています。

    華やかで涼しげな印象を与えてくれています。

     

     

    『将棋イベント』では男性利用者様は将棋を、女性利用者様はゲームを楽しまれました。

     

     

    『うきうき祭り~夏の陣~』では、3種類のゲームを行いました。

     

    ゲーム名は、かき氷製造機、虫ハンター、奇跡の一品です。

    一番盛り上がっていたのは、奇跡の一品です。チームで円形になって制限時間内に中央に設置してある大きなかき氷カップにビーチボールをカップインさせます。職員と利用者様の大きな掛け声で、お祭りの雰囲気が一層出ていました。

     

    立秋を迎えたとはいえ、秋の訪れを感じるのはもうしばらく先になりそうです。

    どうぞ健康には十分ご留意くださいますよう、お願い申し上げます。

     

    また次のブログでお会いしましょう。

  • 皆様こんにちは!ケアプラス道後持田理学療法士 成松です。

    毎日暑い日が続いていますね。今回ケアプラスのリハビリで非常に良い結果の出た症例がありましたので報告させていただきます。

    O様は転倒により左太ももの付け根を骨折され、退院後は毎回ご家族の付き添いと介助が必要な状態でトイレへ向かわれていました。 ケアプラスの「3サポートプログラム(退院サポート)」を活用し、トイレ動作の自立を目標に訓練を継続した結果、約3か月後には ご家族の見守りや介助なしでトイレ動作が可能 となりました。 それに伴い、装具の着脱もご自身で行えるようになりました。

    O様はもともと左半身に麻痺があり、昨年の転倒で左大腿骨頸部を骨折されました。退院後は立っている姿勢や歩く力が不安定となり、トイレに行くまでの移動やズボンの上げ下げ、装具の着脱など、ほぼすべての動作で介助が必要な状態でした。

    そこで、実際の生活に直結する以下の訓練を行いました。

    • 装具の着脱練習
    • トイレまでの歩行練習
    • ズボンの上げ下げ練習
    •  
    • IVES(筋電気刺激装置)を使った、力を入れやすくするための訓練
    •  

    約3か月間の訓練により、O様は 自分で装具を着けてトイレに行ける状態 にまで回復されました。 特に動きづらい夜間でも、安全にトイレ動作が行えているとのことです。 ご家族からも「介護の負担が軽くなり、とても助かっています」と嬉しいお声をいただきました。

    今後の方針

    次の目標は ご自宅で安全に入浴できること です。 O様と一緒に、引き続き目標達成に向けて取り組んでまいります。

    考察

    今回の症例は、3サポートプログラムの退院サポートとIVESを組み合わせることで、明確な目標である「トイレ動作の自立」を達成できた成功事例です。

    在宅生活を安全に続けるためには、ご家族の支援が欠かせません。しかし、支援が大きな負担となると、在宅生活の継続が難しくなることもあります。 だからこそ、ご本人ができることを増やし、介護負担を減らすこと が非常に重要です。

    結論

    ケアプラスでは、退院直後の利用者様に対して「3サポートプログラム」を通じて手厚いリハビリを提供しています。 いち早く在宅生活に慣れていただき、日常生活動作の自立につながるよう支援を続けています。 今回の症例のように、生活に直結する動作の自立を目標に、今後も質の高いリハビリを提供してまいります。

    明日につながる教訓

    「できることを一つずつ増やすことが、生活の安心とご家族の笑顔につながります。」

     

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 8月に入り、夏本番を迎えました。

    既に7月の後半から大変な暑さとなっておりますが、今年は10年に一度とされるほどの高温が予想され、例年以上に熱中症への注意が必要です。

    のどが渇く前のこまめな水分補給をはじめ、適切な冷房の使用や十分な休息を心がけるなど、いつも以上に注意していただき、この夏を乗り越えていただければと思います。

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年8月号では、「心うきうき祭り~夏の陣~」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 水分補給マスター検定

    3日(月)、4日(火)、5日(水)、13日(木)、14日(金)、15日(土)

    〇 将棋イベント

    17日(月)、25日(火)

    〇 ビンゴイベント

    26日(水)

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~