実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~梅雨明けはもう少し先~ 道後持田だより 介護員だより 2026年07月05日

     

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。

     

    梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

    私はというと、晴れの日に佐田岬へ出掛けてきました。写真左下には岩場をくりぬいて作られた洞窟式の砲座が残っています。海側に開いた開口部が見えますね。灯台がある向かい側の御籠島には榴弾方のレプリカが設置されていて、当時の雰囲気が体験できます。

    皆様も晴れの日にお出掛けしてみてはいかがでしょうか。

    湿度が高く蒸し暑い日が続いていますので、こまめな水分補給をお願いいたします。

     

    さて、ケアプラス道後持田では6月初めにデイサービス入口の花が新しいものに替わりました。

    ナデシコ、日日草、ベゴニア、アゲラタムと色とりどりで華やかですね。

    来所される利用者様は『綺麗ね~。可愛いね~。』と仰ってくださいます。

    気持ちも明るくなりますね。

     

    日曜には工作をして過ごしました。

    一つ目は『傘と紫陽花』です。

    折り紙の傘と、キラキラのスパンコールで飾り付けた紫陽花が立体的に仕上がっています。

     

    2つ目は『七夕飾り』です。

    星形に切った画用紙に千切った折り紙を貼り付け、短冊と紐を結びお願い事を書いていただきました。

     

    7月は『心うきうき祭り~夏の陣~』がありますので、利用者様に楽しんでいただけるよう準備していきたいと思います。

     

    七夕の候、皆様のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。

    また次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    雨が降り続く日が多く、梅雨明けが待ち遠しく感じられる今日この頃ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    7月に入り、雨に加え段々と気温も上がり蒸し暑い日が増えてまいりました。いよいよ夏本番が近づいてきたように感じます。暑いので日差しを避け室内で過ごすことも増えますが、室内でも汗をかきますので、こまめな水分補給や休息を心がけながら元気に夏を過ごしていただければと思います。

     

     

    さて、私どもでは、日頃よりご利用者様の状態に合わせたリハビリを実施しております。

    その中で、麻痺などによりご自身で身体を動かすことが難しい方に対して、IVES(電気刺激装置)を使用したリハビリにも取り組んでおります。

     

    麻痺がある場合、動かそうと思っても思うように力が入らなかったり、関節の動きが出にくかったりすることがあります。IVESを使用することで、筋肉の動きを補助しながら運動を行うことができ、より効果的なリハビリにつなげることができます。

     

    今回ご紹介する方も、麻痺により足首や足趾の動きにくさが見られていました。そのため、徒手による下腿部のリラクゼーションや足関節の運動に加え、IVESを使用して筋肉の働きを促すリハビリを実施しました。

     

     

    リハビリ後には、下腿部の筋緊張が和らぎ、臥位での足関節の動きや足趾の動きに改善が見られました。ご自身の力だけでは動かしにくい部分でも、電気刺激を併用することで動きのきっかけを作り、運動につなげることができます。

     

    このように、私どもではIVESなど様々なものを活用しながら、ご利用者様一人ひとりの身体機能の維持・改善に努めております。今後も皆様が安心して運動に取り組めるよう、状態に合わせた支援を行ってまいります。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年7月号が更新されました!

     

     

    7月に入り、いよいよ夏らしさを感じる季節となりました。6月末には台風の影響で大雨となり、不安定な天候に心配された方も多かったのではないでしょうか。

    いよいよ本格的な夏に入ることになり、気温が上がり30度を超える日も出てくるなど、暑さに注意が必要です。室内にいても熱中症になることがありますので、こまめな水分補給や休息を心がけ、体調に気を付けながら夏を過ごしていただければと思います。

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年7月号では、「工作イベント」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 7月20日(月) 将棋イベント

    〇 7月24日(金) 心うきうき祭り

    〇 7月28日(火) 将棋イベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『毎週花の報告会実施中』 道後持田だより 相談員だより 2026年06月09日

    皆様こんにちは。

     

    6月に入り、紫陽花が咲いているのをよく見かける季節になりました。

    先日、愛媛県も梅雨入りしましたね。

    気温や湿度の変化が大きい時期です。体調を崩しやすい時ですので、水分補給や適度な運動を心掛けながら元気で過ごしましょう。

     

    ジメジメした季節ではありますが、季節の移り変わりを感じながら、ご利用者と楽しい時間を過ごしております。

    フロアにはかたつむりと紫陽花のかざりつけをご利用者・職員で作製いたしました。

    梅雨のうっとうしい季節も、明るい色の作品で笑顔になります。

     

     

    そして田植えの準備をしているところも見かけますね。

    午後からのレクリエーションでは「田植えゲーム」を行いました。

    今の季節ならではのゲームですね。

     

     

    皆様の近くではカエルの合唱は始まっていますか?

    我が家の近くはまだ合唱ではなく、個人レッスンの状態です。

    田に水が入ると…合唱が始まりますね。

     

    先日、自宅でお花を育てておられるご利用者とこれから何植えますか?とお話する機会がありました。

    男性ご利用者ですが「これからアサガオを植えようと思っているんです」

    もうかれこれ前ですが、私もアサガオを学校で育てた記憶があるようなないような。

    毎年「アサガオのカーテンを作るぞ!」と思うことは思うのですが、そう思った時はすでに種を撒く季節が過ぎており…

    ですが!

    今年は今のことろ順調に葉が出てきて育ってくれています。その変化を写真にとり、

    ご利用者と見ながら「芽が出ました!」「双葉になりました!」「台風の風で葉っぱがちぎれたんです!」そんな毎週の報告会を楽しんでおります。

     

     

     

     

    これからしばらく高湿度・気温もますます高くなります。

    体調管理が難しい季節。ご自宅では食中毒にも気をつけてくださいね。

     

  • ケアプラス道後持田 看護師だより ~梅雨の体調管理について~ 道後持田だより 看護師だより 2026年06月08日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田 看護師です。

    6月となり、梅雨の時期となりました。気温差や気圧の変化も激しくなり、何となく体がだるい、頭が重い、やる気が出ないなど、梅雨の時期の色々な体調不良に悩まされる人が増えてきます。そこで今回は、梅雨の時期に現れる体調不良の原因と対策法についてお伝えしていきたいと思います。

     

    気温・湿度・気圧の激しい変化が起こり、人体に様々な影響を及ぼします。80%以上の高い湿度による不快感、急激な気圧の変化による自律神経の乱れが起きます。自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の二つに分かれており、私たちの意思とは関係なく生命活動を維持するために働いています。この二つはそれぞれ異なる働きを持っており、交感神経は主に興奮した時や体を活発に動かすときに働きます。副交感神経は主に体を休める時に優位に働きます。梅雨の時期には気圧が低くなり、身体がリラックスモードになることでだるさや眠気を感じやすくなります。

     

    梅雨の時期のうつ

    日照時間の減少による睡眠ホルモンの分泌量が低下すると、その影響による睡眠障害や神経伝達物質「セロトニン」の減少による感情の乱れがあります。

     

    体温調節機能の低下

    湿度が高くなると、水分や汗、尿などがうまく排出されにくく、体内に余分な水分が溜まりやすくなります。これが頭痛や肩こりなどの原因になります・

     

    消化器系の不調

    湿気が高いことで、体内の消化吸収と水分の代謝がうまくできず、胃もたれ、食欲不振、軟便、下痢など消化不良が起こりやすくなります。

     

    梅雨の時期を過ごすためにできること

    • 身体を動かす

    ストレッチを行ったり、意識してこまめに肩甲骨を動かすように腕を回したりすることで、血流が良くなります。血流が良くなることで、酸素と栄養素を全身に効率よく運べるようになり、エネルギー不足が解消され、疲労感がなくなりやすく、疲れが回復しやすくなります。そのため、ホットタオルや温熱シートで肩・首・腰回り・太ももなどの大きい筋肉や血管が密集している部位を温めるのもおすすめです。

     

    • カリウムを摂取

    むくみをとるには、身体の余分なナトリウムとともに排出してくれるカリウムを摂りましょう。カリウムはきゅうり、ズッキーニ、トマト、ナスなどに多く含まれています。

     

    3 日光を浴びる

    朝に太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされて、活動モードへスムーズに切り替えられます。

     

    このように、梅雨には気温、気圧、湿度、日照時間など様々な要因が身体的、精神的な不調を引き起こしやすくなります。梅雨の時期に起こる体調変化を理解し、適切な対策を取ることが梅雨を快適に過ごすための鍵になります。皆様も梅雨でスッキリしない天気が続きますが、体調管理にはお気を付けて行きましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年6月号が更新されました!

    6月に入りましたが、段々と梅雨も近づき天気の崩れる日が多くなってきたように思います。

    外に出る機会が少なくなりがちな時期ですが、6月は気温だけでなく湿度も高くなり、蒸し暑さを感じる日が増えてきます。室内で過ごしていても汗をかきやすく、体調を崩しやすい時期でもありますので、こまめな水分補給や休息を心がけていただければと思います。

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年6月号では、「すごろくイベント」「お楽しみレク」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 6月15日(月) 将棋イベント

    〇 6月19日(金) 工作イベント

    〇 6月23日(火) 将棋イベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~日曜日の手工芸紹介~ 道後持田だより 介護員だより 未分類 2026年05月30日

    みなさまこんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。

     

    日中は汗ばむ陽気となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    私はというと、先日高知県の『にこ淵』に行ってまいりました。

     

     

    水神の化身とされる大蛇が棲む所という伝説が残る神聖な場所です。

    撮影日はあいにくの曇り空で「仁淀ブルー」とまではいきませんでしたが、

    晴れた日は水底が見えるほど綺麗に透き通り、幻想的になるようです。

    他県では気温が30度を超すところもあり、少しずつ夏が近づいています。

    こまめに水分補給をして、脱水に気を付けてくださいね。

     

    では早速道後持田、日曜日の過ごし方についてお話していきたいと思います。

    道後持田では、利用者様と一緒に工作を行います。

    今回は5月に作成した飾り作品の紹介です。

     

    1作目は『アヤメの花』です。

    アヤメの花が兜のフレームに収まっています。兜の色が違うと見た目の印象が変わりますね。

     

     

    アヤメの基本的な花言葉は、「よい便り」「メッセージ」「希望」で、ギリシャ神話に登場する女神イリスが神々の伝令役を果たしていたことに由来しています。

     

    2作目は『鯉のぼり』です。

    いろいろな絵柄の折り紙を組み合わせて、華やかな鯉のぼりに仕上がっていますね。

     

     

    江戸時代には真鯉の黒色のみでしたが明治時代ごろから緋鯉が加わり2色となり、

    昭和時代から青や緑の子鯉を添えるようになりました。

     

    3作目は『カーネーション』です。

    半分に折りたたむことができ、開くと花が立体的に広がります。

    ハートのフレームは折り紙1枚でできています。

     

     

    母の日にカーネーションを贈る習慣は、亡き母を偲ぶ象徴として始まり、感謝の気持ちを表す花として定着していきました。色ごとに意味が異なるので、相手や気持ちに合わせて選ぶとより心が伝わりますね。

     

    4作目は『蝶々』です。

    色とりどりの蝶々が、ひらひらと飛んでいきそうな感じです。

     

     

    季節の変わり目となり梅雨も間近となっていますので、

    体調を崩されませんようお気を付けください。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    初夏の風が心地よく感じられる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    5月に入り、若葉が青々と茂り過ごしやすい日が続く一方で、日中の気温が30度に迫る日もあり、春から夏へと季節が大きく進んでいることを感じる月となりました。朝夕は比較的涼しくても、日中は汗ばむ陽気となることも多く、寒暖差や暑さへの注意が必要です。

    これから本格的な夏に向けて気温の高い日が増えてまいりますので、水分補給や休息を心がけながら、無理のない範囲で体を動かし、元気に過ごしていただければと思います。

     

     

    さて、私どもケアプラスでは、常日頃より運動をお勧めさせていただいております。

    この度ご紹介する方ですが、継続的に運動に取り組んでいただき下肢筋力の改善に努めていただいております。また、その際にはご自身で負荷を調整していただくことで、ご自身のペースで運動に取り組んでいただいております。

     

     

     

     

    また、ある時には歩行訓練を通じた下肢筋力・バランス能力の改善にも取り組んでいただいており、継続的に取り組むことで杖に頼ることが減ってきたとの話も伺うようになってまいりました。

     

     

     

     

    このように継続的な取り組みを皆様にもお勧めさせていただいております。

    季節も春から夏に近づき日中暖かくなってまいりましたので、運動を通じて冬の季節に固まった身体を少しずつほぐしていただければと思います。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『童心に帰って』 道後持田だより 相談員だより 2026年05月04日

    皆様こんにちは!

    5月に入り気持ちの良い天気…かと思えば、雨が続いたり気温も少し低かったりとなかなか落ち着かない気候ですね。

     

    気温の変化もあるので衣服で調節するなどして体調に気をつけて過ごしていきましょう。

     

    先日ケアプラス道後持田でも恒例のうきうき祭りを開催しました。

    当日は朝から「どんなゲームするの?」「ガンバ沢山もらうぞ」等々楽しみにされている様子でした。

     

    ゲームの中で紙飛行機を折っていただいたのですが、皆さん「えー?どうやった」「これなら飛ぶやろ」と制限時間内に一生懸命作成されていました。

     

    目当てのカゴの中に入れば得点なのですが、途中から飛距離を目標とする利用者様もいらっしゃいました(笑)

     

    とくに男性陣は紙飛行機を折る時に「懐かしいなぁ」「昔はこんなえぇ紙じゃなかったで」などと言われていました。

     

    その他のゲームでも大盛り上がりしている様子でにぎわっていました。

     

     

     

     

    来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。スタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    レクリエーション以外でも引き続き色彩コンテストの塗り絵や、ご自宅に飾る用のカレンダー作成などに余暇時間には皆様集中して取り組まれています。

    少しでもご興味がございましたら、見学・体験利用も随時受け付けております!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • GW真っ只中、皆さん新年度のバタバタ期間も過ぎて少し平常運転に戻りつつあるところでしょうか。少し疲れも出やすくなる時期ですので、心身共にリフレッシュを図りながら過ごしていきましょう。

     

    今回は「高次機能障害」についてお話をしようと思います。

    聞いたことはあるけれど、いまひとつどんな病気なのか分からない方もいらっしゃるかと思います。病気や事故の後に、「今までと何かが違う」と感じることがあり、その違和感の正体のひとつが、高次機能障害です。

     

    高次機能障害とは、脳のダメージによって「記憶する」「考える」「判断する」「行動する」といった働きに影響が出る状態を指します。手足の麻痺のように目に見える障害ではないため、周囲から理解されにくいことが大きな特徴です。

     

    例えば、こんな様子が見られることがあります。

    ・ぼんやりしてミスが増えた

    ・同じことを何度も聞くようになった

    ・物事の段取りがうまくできない

    ・急に怒りっぽくなった、対人関係が変わった

    …これらの「性格が変わった」「やる気がない」のではなく、脳の機能の変化によって起きている可能性があります。

     

    特にご家族にとっては、「どうしてできないの?」「前はできていたのに」という戸惑いやストレスを感じる場面も多いと思います。

    しかし、その背景にあるのは本人の努力不足ではなく‘脳の障害‘です。

    だからこそ大切なのは、「できないことを責める」のではなく、「どうすればできるか」を一緒に考える視点です。

    例えば、

    ・伝える時は短く、具体的にする

    ・一度に多くのことを頼まない

    ・メモや環境を活用して忘れにくくする

    …といった工夫で、日常生活は大きく安定することがあります。

     

    また、この障害は適切なリハビリや支援によって改善や適応が期待できる分野でもあります。一人で抱え込まず、医療機関や支援機関に相談することも重要です。

     

    高次機能障害は「見えない障害」です。

    だからこそ、周囲の理解が何よりの支えになります。

    「なぜできないのか」ではなく、「どうすればその人らしく過ごせるか」・・・この視点を持つことが、ご本人にとってもご家族にとってもよりよい日常への第一歩になるのだと思います。