実績報告

道後持田だより一覧

  • 皆さまこんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の菅居です。

     

    2026年となりました。

    本年も宜しくお願い申し上げます。

     

    私の今年の目標は

    ・早寝早起き

    ・身体を動かし続ける

    です。寒い日々がこれからまだ続きますが、頑張ってまいりましょう!

     

    さて今回は、継続したリハビリにより、移動方法に変化があった方のご紹介です。

     

    この方は、腰椎の圧迫骨折後、下肢筋力が低下し、歩行時にふらつきが見られるようになり、ご利用開始当初は車椅子での移動をされていました。

    下半身の運動を中心に、平行棒内での歩行訓練と筋力トレーニングを中心にリハビリを実施してきました。

     

     

     

     

     

    現在は、約20mの距離を歩行器を使用し、デイサービス内の移動をすることが可能となりました。

    ご家族様とお出かけすることをいつも楽しみにされている方なので、「外出先でも歩行器を使って歩きたいな」とのお話もあります。

    リハビリする目的・意味をしっかりと把握し、継続していくことで、目標達成できると考えております。

     

    このように、私たちケアプラスでは、お一人お一人の声をお聞きし、その方にあったリハビリを提供しております。ご不明な点等ございましたら、是非ともご相談ください。

    スタッフ一同お待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年1月号が更新されました!

     

     

     

    新年あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。1月は一年の始まりであると同時に寒さが最も厳しい時期であり、本格的な冬の到来となります。この時期は、朝夕の冷え込みのほか、空気も乾燥しやすく、体調管理にはより一層の注意が必要です。特に年末年始は忙しい時期でもあり生活リズムが乱れがちになりますので、皆様体調を崩されないようご注意ください。新年お会いできるのを楽しみにしております。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年1月号では、「カラオケ大会」「クリスマスツリー飾り付け」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 1月19日(月) 将棋教室

    〇 1月22日(木) うきうき祭り

    〇 1月27日(火) 将棋教室

    〇 1月28日(水) うきうきイベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『わくわくクリスマス』 道後持田だより 相談員だより 2025年12月21日

    皆様こんにちは!

    気が付けば今年もあと2週間程度で終わり新年を迎えますね。

    毎年この時期になると一年の速さに驚きを隠せないですが…皆様お身体など体調にお変わりないでしょうか?

    相変わらず巷ではコロナが…や時期的に風邪やインフルエンザも流行り始めています。

    手洗いうがいの予防を常日頃から続けていきましょう!

     

    さぁそんな12月も後半戦!

    お正月がすぐそこに…の前に、クリスマスですね。

    ケアプラスの室内は今月に入ってからクリスマスの準備が始まりました。

     

     

    クリスマスツリーの飾りつけを皆さんでしました。

    男性のご利用者様も「やってみたいな、いい?」と笑顔で参加され一つ一つオーナメントを飾り付けてくださりました。

     

     

    職員と一緒に「どこにしたらいいやろか」「こっち?」「あっち?」と悩みながら飾りつけです。

     

     

    完成したクリスマスツリーです。

    デイの中でご利用の皆様を見守ってれています。

     

     

    もちろん下のツリーだけではなく…上にも飾りつけを!

    真っ赤な輪っかと緑のリースが映えますね。これだけでも十分にクリスマスの雰囲気が伝わってきます。

    月初めに飾りつけたのですが、デイに来所されたご利用者様から「あら、素敵。クリスマスやね」とすぐに気づいていただけました。

     

     

    実はこんなところにも…というほどではないのですが。ご利用者様が季節に合わせた折り紙をプレゼントしてくださりました。

    デイの壁面カレンダーに飾りつけさせていただくと、前を通る方が皆さん足を止めてみていただけました。

     

     

    いかがでしたでしょうか。

    このように雰囲気からも伝わる通り??デイでは今か今かとクリスマスを待ちわびている状態です。

     

    今月も将棋教室や、久しぶりのカラオケ大会などを開催させていただきました。

    どのイベントも盛り上がり笑顔が見られて嬉しい限りです。

     

    さぁ今年も残りあとわずか。

    元気な体作りをしながら新年を迎える準備をしていきましょう。

     

    ケアプラス道後持田では年内12月29日まで元気に営業しております。

    皆様と一緒に過ごせることに感謝しながら今年最後の相談員ブログを締めくくりたいと思います。

     

    今年一年もありがとうございました。

    来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

     

     

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    12月に入り、いよいよ本格的な冬の気配が感じられるようになりました。11月は平年よりも暖かい日が続き、日中は上着いらずで過ごせるほど陽気な日もありましたが、12月に入ると平均気温も平年並みに戻り、朝夕の冷え込みが一段と厳しくなってきました。つい先日まで季節外れの暖かさに戸惑うほどでしたが、吹く風の寒さに身も引き締まるなど、冬の訪れを実感します。寒暖差が大きいこの時期は体調を崩しやすくなりますので、温かい飲み物や重ね着などでしっかりと体を温め、無理のない範囲でお過ごしください。年の瀬も近づき慌ただしさが増す頃ですが、健康に、そして安全に新年を迎えていただければと思います。

     

     

    さて、秋の日差しを感じられた11月に比べ、12月を迎え冬の訪れを感じる時期となりました。2024年で言うと、11月の平均気温は14.9度、12月の平均気温は8.6度となります。おおよそ松山市では、11月の平均気温は13~15度、12月の平均気温は8~10度程度の気温ですが、特に屋外では風が吹くことで、気温以上に体感温度が低下してしまいます。このような時期は、どうしてもご自宅に閉じこもる生活が多くなるのではないでしょうか。

     

    このような寒い時期ではありますが、ケアプラスではご利用の方々に運動への取り組みをお勧めさせていただいております。適度な運動は血流を改善し体温を上げる効果があります。また体温が上がることで免疫力が向上するほか、冷えの改善に効果的です。

     

     

     

     

     

    ご自宅では運動に取り組もうにも取り組めないことが多いかと思いますが、ケアプラスでは、皆々様、ご自身のペースにて運動に取り組まれております。環境が変わると、気分もまた変わってきます。少しずつ始めていくことで継続的な運動につなげていきこの冬を乗り切っていただければと思います。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 介護員便り ~将棋教室イベント紹介~ 道後持田だより 介護員だより 2025年12月09日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護職員の徳石です。

     

    寒さも日増しに強くなってまいりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

    愛媛では新型コロナやインフルエンザの患者数が少しづつ増えています。

    日頃からできる衛生管理を行って、感染対策を心掛けていきましょう。

     

    それでは、11月のイベントの紹介をいたします。

    ケアプラス道後持田では、将棋教室を行いました。

    講師は、日本将棋連盟棋道指導員アマ五段の児島有一郎先生です。

    指導歴は29年、延べ生徒数は2500人以上で、現在の教室生徒数は約250名。

     

    イベント当日は、男性利用者様側では将棋盤を並べて将棋を指しました。

     

     

    女性利用者様側では、可愛い動物の駒を使用するどうぶつ将棋を行いました。

    「これはこう動かせる?」「これは獲れる?」と、熱心に指しておられました。

     

     

    将棋だけでなく、ガラス玉の石を使用した戦略ゲームもありました。

    マンカラ・カラハというもので、自分の6個のポケットから自陣にすべての石を移動させた

    プレーヤーが勝ちとなります。

     

     

    師走を迎え、年末に向けて気ぜわしい毎日となると思われます。

    本年も残りわずかとなりましたが、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2025年12月号が更新されました!

    季節も変わり、いつの間にか12月に入りました。少し前に年が明けたように感じるのですが、皆様この一年いかがだったでしょうか?

    11月の前半は日中に暖かさが残る日もあり、秋の名残を感じていましたが、後半になるにつれて朝夕の冷え込みが強まり、季節の移ろいの早さを実感します。また、この寒さに合わせ段々と衣類を重ねていくのを思うと、この夏の暑さが嘘のように感じます。ただ、これからの時期は、気温の低下に加えて空気の乾燥も進み、体調を崩しやすくなります。12月は何かと慌ただしい時期ですので、健康に、そして安全に気を付け穏やかな年末を迎えていただければと思います。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2025年12月号では、「将棋教室」「消防訓練」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 12月16日(火) カラオケ大会

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『暖かい場所で』 道後持田だより 相談員だより 2025年11月20日

    皆様こんにちは!

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    長かった夏も終わり秋になったなと思っているのですが…立冬も過ぎもう暦は「冬」だそうです。

    クリスマスケーキのCMや、ラジオからは冬の音楽が流れてきます。

    「秋」はどこに行ったのでしょう。

     

    先日広島へ行った際、日曜日だったこともあり観光地はとても賑わっていました。

    お天気も良く、川のほとりで友人とひたすら喋っていましたが、1時間の会話の中で、何度「天気最高」と言ったことか。

     

     

    雨も必要ですが、少し肌寒さを感じる季節は、やはり天気だとほっとしますね。

    お天気のいい日は、少し陽の当たる場所へ行き、日向ぼっこしてみてはいかがですか。

     

    日差しが強すぎない時間帯で15~30分くらいなら日向ぼっこしてもいいようです。

    骨の健康維持、気分転換、日に当たることで生活のリズムが整い、免疫力も上がります。ただ!水分は忘れずに摂ってくださいね。

     

     

    道後持田では創作レクリエーションや運動レクリエーション、色彩コンテスト、

    日曜は皆さんで風船バレーなど平日出来ないようなレクリエーションを行い、楽しくお過しいただいております。

     

     

    皆さん「1、2、3…」と数を数えながら自分の近くに飛んでくる風船を必死で見ていました。

    目標をいつものように決めて、目標達成したら一度休憩を。

     

     

    おそらく一番大変なのは、真ん中でひたすら動いてる職員かもしれませんね。

     

     

    朝晩の気温も下がってきています。愛媛県のインフルエンザ注意報、基準値を超えたと先日ニュースで聞きました。

    たくさんの方にご利用いただいておりますので、室内の換気(チェックリスト作成)・引き続きマスクの着用、手洗い実施の声掛けを行っております。

     

    これから来る冬も元気で楽しく過ごしましょう!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ~緑内障ってどんな病気?~ 道後持田だより 看護師だより 2025年11月12日

    11月に入って、すっかり風が冷たく感じるようになってきましたね。

     

    この季節にアレルギー症状が出やすい私にとってはしばらく辛い日々です・・・症状の一つに目の痒み。痒みだけならまだ良いですが、痛みが出てきたら眼科へ直行です(TT)

     

    ところで、皆さんは「緑内障」という病気をご存じでしょうか?

    名前は聞いたことがあっても、「自分には関係ない」と思われる方も多いかもしれません。

    ですが実は、40歳を過ぎると20人に1人がかかるといわれるほど、身近な病気なのです。

    緑内障は、日本で失明の原因の第1位とされている病気です。

    ただし、すぐに見えなくなるわけではなく、ゆっくりと時間をかけて進行していくのが特徴です。

    目で見たときに「見えにくい部分」が出てきたり、視界が少しずつ狭くなっていくことで気づかれることが多い病気です。

    ところが、この病気のやっかいなところは「初期のうちは自覚症状がほとんどない」ということ。

    多くの方が、視野の一部が欠けたり、見づらさを感じて初めて気づくケースが多いのです。

    そのため、早めに検査を受けておくことがとても大切になります。

     

    ◆次のような症状が思い当たる方は、注意が必要です。

     

    • 見たいものが一部見えにくい
    • 物が欠けて見えるような気がする
    • 片方の目をつぶると、見え方が違う気がする

     

    こうしたサインがある場合、もしかすると緑内障の初期段階かもしれません。

    また、急に目が痛くなったり、頭痛や吐き気を伴うことがある「急性緑内障」と呼ばれるタイプもあります。

    こちらは特に、夕方から夜にかけて症状が出やすいと言われています。

    いずれにしても、少しでも気になることがあれば、早めに眼科を受診することが大切です。

     

    ◆治療は“医師と相談しながら”

    緑内障の治療では、「眼圧」と呼ばれる目の中の圧力を下げることが大切です。

    多くの場合、点眼薬を中心とした治療が行われます。

    お薬を続けることで、病気の進行を遅らせたり、症状を安定させることができます。

     

    また、なかには眼圧がそれほど高くないのに緑内障になる「正常眼圧緑内障」というタイプもあります。

    この場合でも、適切な治療を続けることで進行を抑えることが可能です。

    大切なのは、医師とよく話し合い、自分に合った治療法を続けていくことです。

    「目薬を忘れてしまう日がある・・・」

    「面倒だから、ついサボってしまう・・・」

    そんな時もありますよね^^;

    でも、目薬をきちんと続けることが、これからの視力を守る大事な一歩になります。

    ご家族の方も、声かけやサポートをしてあげると安心ですね。

     

    ◆緑内障は“怖くない病気”です

    緑内障と聞くと、「失明する病気」と思われる方も多いと思います。

    たしかに、放っておくと視野がどんどん狭くなり、最終的に見えなくなってしまうこともあります。

    でも今は、早めに見つけて治療を続けることで、失明まで進むことはほとんどありません。

    そのためには、早期発見と定期的な検査がとても大切です。

    特に40歳を過ぎたら、一度は眼科で「眼圧測定」や「視野検査」を受けてみましょう。

    「まだ見えているから大丈夫」と思っていても、緑内障は気づかないうちに進んでしまうことがあるからです。

     

    ◆おわりに

    目は、私たちが生活するうえでとても大切な感覚です。

    利用者様の中にも、読書や手芸、園芸など、「見えること」を楽しみにされている方も多いと思います。

    その大切な感覚をこれからも長く保っていくために、年に一度の眼科チェックを習慣にされると良いかもしれません・・

    デイサービスでも、職員一同、利用者様が安心して過ごせるよう健康管理のお手伝いをしています。

    無理をせず、気になることがあればいつでもご相談ください。

     

  • こんにちは。ケアプラス道後持田の柔道整復師の西之谷です!

    最近は朝晩冷えて、それと共に昼間の気温も下がってきて過ごしやすい日が増えてきましたね。最近は秋が短くなったと言われていますが、気温の変化であったり、少しずつ紅葉が増えてきたり、風が冷たくなってきたり、秋の果物が出回ってきたり……秋を感じる瞬間はたくさんあります。皆さんはどんな時に秋を感じることができますか?

     

     

     

    秋といえば、先ほど趣味のランニングをしていたところ、石手寺の近くで「もみじ」を見かけました。残念ながら赤く色づいてなかったのですが、どうすれば赤い「もみじ」が見られるのか、少し興味があり調べてみたところ、

     

     

     

    気温が「8℃」以下になると赤く色づき始めるのだそうです!

    葉を緑にしていた「クロロフィル」という物質が分解され、代わりに「アントシアニン」という物質が低温により増えることで赤く色づいてきます。「アントシアニン」は昼が温かく、夜が冷え込む環境において多く生成されるとのことで、今週からは朝の気温はより下がってくるとの見通しですので、赤い「もみじ」が見られるかもしれませんね!

     

     

     

    話は変わりまして、

     

     

     

    今回紹介するF様は今年の4月からご利用開始され、当初は気持ちが落ち込みがちでご自宅でも転倒されることもありやや塞ぎ込みがちなところがありましたが、ケアプラス道後持田での活動を通して活力を取り戻し、ご自宅でも元気に活動的にされるようになられました。

     

     

     

     

     

     

    まずは徒手によるリハビリの様子です。座位でのリラクゼーションを行っています。日によっては筋力強化訓練を行うなど、その日の状態によって柔軟にメニューを変えて実施しています。

     

     

     

     

     

     

    他のご利用者様も交えて集団体操をされている様子です。全身の柔軟性向上および持久力向上を目的としており、さらにはコミュニケーションを図る良いきっかけにもなっています。

     

     

     

     

     

     

    フロアにて脳トレをされている様子です。ちょうど完成されました!また、他の曜日には編み物もされるなど他のご利用者様との交流を楽しまれています。

     

     

     

    F様はご自宅でも掃除や簡単な料理を作られ、可能な限り外出もされるようになるなど活発に過ごされるようになりました!これからもご自宅で出来ることが増やせるよう、様々な取り組みを行っていきます!

     

     

     

    ケアプラス道後持田では、今回のご利用者様のようにご利用されている時間そのものがリハビリにつながっていくそんな取り組みを行っています。今回のご利用者様のように、リハビリや対人交流を通して気持ちが前向きになり、ご自宅での生活の質向上につなげていく…今回の取り組みに興味を持たれた方は是非とも体験・見学に来てみませんか?連絡お待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田介護職員の徳石です。

     

    秋が深まり冬の気配を感じる時期となりました。

    朝夕の冷え込みを感じておりますが、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。

     

    今回のブログでは心うきうき祭り~秋の陣~の様子と工作についてご紹介してまいります。

    心うきうき祭りでは、利用者様が3チームに分かれて3種類のゲームを行いました。

     

    「トリック・オア・トリート」は、かぼちゃのイラストに大きな袋を取り付けて、袋にあめ玉を投げ入れます。入ったあめ玉の個数が得点となります。跳ね返ったあめ玉が職員に当たったりして笑いが起こり、楽しんでいただけました。

     

     

    「ミノムシ捕獲チャレンジ」は、土台に棒を立て輪投げをおこないました。土台はモミジやイチョウのイラストを貼り付けています。輪っかが何本入ったかで競いました。

     

     

    「秋の大収穫」は、ビニール袋を繋げたものに一か所穴をあけ、その穴に発砲球を落としていきます。発砲球には果物のイラストが貼り付けてあり、利用者様が袋を持った手を上げたり下げたりして発砲球が穴に落ちるように誘導します。みんなで協力して行い、とても盛り上がっていました。

     

     

    続いて、日曜の工作の紹介です。

     

    1つ目は小さな紙バッグです。

    表地は秋のデザインの折り紙を、裏地は単色の折り紙を選んでいただきます。

    それぞれパーツを折って組み合わせ、取っ手を取り付けて完成です。

     

     

    2つ目はハロウィンのつるし飾りです。

    折り紙でカボチャ、お化け、リースを作成し組み合わせます。型抜きした星の飾りを貼り付けて出来上がりです。

     

     

    最後に、朝晩の冷え込みも厳しくなる時節、お体には十分お気をつけください。

    それではまたお会いしましょう。