実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『童心に帰って』 道後持田だより 相談員だより 2026年05月04日

    皆様こんにちは!

    5月に入り気持ちの良い天気…かと思えば、雨が続いたり気温も少し低かったりとなかなか落ち着かない気候ですね。

     

    気温の変化もあるので衣服で調節するなどして体調に気をつけて過ごしていきましょう。

     

    先日ケアプラス道後持田でも恒例のうきうき祭りを開催しました。

    当日は朝から「どんなゲームするの?」「ガンバ沢山もらうぞ」等々楽しみにされている様子でした。

     

    ゲームの中で紙飛行機を折っていただいたのですが、皆さん「えー?どうやった」「これなら飛ぶやろ」と制限時間内に一生懸命作成されていました。

     

    目当てのカゴの中に入れば得点なのですが、途中から飛距離を目標とする利用者様もいらっしゃいました(笑)

     

    とくに男性陣は紙飛行機を折る時に「懐かしいなぁ」「昔はこんなえぇ紙じゃなかったで」などと言われていました。

     

    その他のゲームでも大盛り上がりしている様子でにぎわっていました。

     

     

     

     

    来月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。スタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    レクリエーション以外でも引き続き色彩コンテストの塗り絵や、ご自宅に飾る用のカレンダー作成などに余暇時間には皆様集中して取り組まれています。

    少しでもご興味がございましたら、見学・体験利用も随時受け付けております!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • GW真っ只中、皆さん新年度のバタバタ期間も過ぎて少し平常運転に戻りつつあるところでしょうか。少し疲れも出やすくなる時期ですので、心身共にリフレッシュを図りながら過ごしていきましょう。

     

    今回は「高次機能障害」についてお話をしようと思います。

    聞いたことはあるけれど、いまひとつどんな病気なのか分からない方もいらっしゃるかと思います。病気や事故の後に、「今までと何かが違う」と感じることがあり、その違和感の正体のひとつが、高次機能障害です。

     

    高次機能障害とは、脳のダメージによって「記憶する」「考える」「判断する」「行動する」といった働きに影響が出る状態を指します。手足の麻痺のように目に見える障害ではないため、周囲から理解されにくいことが大きな特徴です。

     

    例えば、こんな様子が見られることがあります。

    ・ぼんやりしてミスが増えた

    ・同じことを何度も聞くようになった

    ・物事の段取りがうまくできない

    ・急に怒りっぽくなった、対人関係が変わった

    …これらの「性格が変わった」「やる気がない」のではなく、脳の機能の変化によって起きている可能性があります。

     

    特にご家族にとっては、「どうしてできないの?」「前はできていたのに」という戸惑いやストレスを感じる場面も多いと思います。

    しかし、その背景にあるのは本人の努力不足ではなく‘脳の障害‘です。

    だからこそ大切なのは、「できないことを責める」のではなく、「どうすればできるか」を一緒に考える視点です。

    例えば、

    ・伝える時は短く、具体的にする

    ・一度に多くのことを頼まない

    ・メモや環境を活用して忘れにくくする

    …といった工夫で、日常生活は大きく安定することがあります。

     

    また、この障害は適切なリハビリや支援によって改善や適応が期待できる分野でもあります。一人で抱え込まず、医療機関や支援機関に相談することも重要です。

     

    高次機能障害は「見えない障害」です。

    だからこそ、周囲の理解が何よりの支えになります。

    「なぜできないのか」ではなく、「どうすればその人らしく過ごせるか」・・・この視点を持つことが、ご本人にとってもご家族にとってもよりよい日常への第一歩になるのだと思います。

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年5月号が更新されました!

     

     

    時折肌寒さもありますが、段々と気温も上がり春を感じる季節になってきたかと思います。天気の崩れる日も多いですが、晴れた日はとても気持ち良く過ごすことができますね。

    日中も上着がいらないほどで少し汗ばむこともありますが、身体を動かしやすい季節でもありますので、運動を通じて冬の時期に固まった身体をほぐしていただければと思います。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年5月号では、「心うきうき祭り」「レクリエーション」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 5月18日(月) 将棋イベント

    〇 5月22日(金) すごろくイベント

    〇 5月26日(火) 将棋イベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~春の終わり、風薫る新緑~ 道後持田だより 介護員だより 2026年04月24日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護職員の徳石です。

     

    桜の季節が足早に過ぎ、新緑がぐんと色づいてまいりました。

    日中は少し汗ばむほどの暖かさですが、朝晩はまだひんやりしますね。

    みなさま、お変わりなくお過ごしでしょうか。

    私はというと、先日、与島のサービスエリアにて瀬戸大橋の写真を撮ってまいりました。

     

    訪れたのが4月初旬でしたので桜の花も綺麗に咲いており、心地よい風に吹かれながらリフレッシュすることができました。

    これからは日ごとに陽ざしの明るさが増してまいります。

    寒暖差の折、どうぞご自愛のうえお健やかにお過ごしください。

     

     

     

    さて、早速ですが、今回のブログでは道後持田での活動の様子をお伝えしていこうと思います。

    まずはフロアの装飾として、ホール内の天井の飾りをご利用者様に作っていただきました。

    てんとう虫にクローバー、タンポポや黄緑色の輪飾りと、春らしいですね。

     

    続いては、今月から始まりました工作教室です。

    第一回目の作品は『コサージュ作り』です。

    職員が作り方の手順説明やアドバイスを行い、最初から最後までできるだけご利用者様に

    作っていただきました。

     

    今後のイベントは、将棋教室やうきうき祭りも控えていますので、利用者様に楽しんでいただけるよう、職員一同努力してまいります。

    是非ご参加くださいね。お待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 自宅でもできる運動 道後持田だより シンオールタイムリハビリ 2026年04月23日

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    日に日に春の暖かさを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    4月に入り、青空のなか桜の花が咲き誇る花見日和になったかと思えば雨の日が続くなど、天気が不安定な時期が続いております。次第に日中に加え朝晩も暖かくなってきましたが、時折肌寒さを感じるなど寒暖差に注意が必要です。

    冬の残り香と夏の気配を感じるこの時期ではありますが、過ごしやすくなってきた時期でもありますので、適度な運動を行い健康に過ごしていただければと思います。

     

     

    さてこの時期、天気が不安定な様子もあり外出しにくい時期ではありますが、同時に暖かくなり運動を始めやすい時期でもあります。冬の寒さの中では運動に取り組みにくいですが、暖かくなってくると違ってきますからね。

     

    私どもケアプラスでは、常日頃より運動を推奨させていただいており、ご利用の皆様も熱心に取り組まれておられます。

     

    ただ、このような運動用の機器がご自宅に無い方も多いかと思います。

    そのような場合、棒を用いることでご自宅でも簡単に運動に取り組むことができます。棒は作ることもできますし、無い場合はタオルでも代用することが可能です。

     

    このようにケアプラスにて様々な機器を使って運動しつつ、お休みにてご自宅で過ごされる際には棒を使って体操していただくなど、様々な使い方ができるかと思います。

     

    気温も段々と上がり活動しやすい季節となってきましたので、どう運動をしていこうか考えておられる方は試してみてはいかがでしょうか。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

  • ケアプラス道後持田新聞 2026年4月号が更新されました!

    桜の花が咲き始め、春のやわらかな陽気を感じられる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

    3月の上旬はまだ肌寒い日がありましたが、下旬になると気温も上がり春の陽気を感じる日が増えてきました。日中は上着がいらないほど暖かな日差しに恵まれる日が増えてきており、春を感じるようになってきましたが、まだ朝晩については気温が下がり少し冷えることもあるかと思います。

    気温の変化に注意しつつ健康に過ごしていただき、この春を楽しんでいただければと思います。

     

     

    さて、この度のケアプラス道後持田新聞 2026年4月号では、「お楽しみテーブルゲーム」「レクリエーション」についてご紹介させていただいております。

    是非、ケアプラス道後持田新聞をご覧ください!

     

     

    今月は以下のイベントを予定しております!

     

    〇 4月20日(月) 将棋イベント

    〇 4月22日(水) 心うきうき祭り

    〇 4月28日(火) 将棋イベント

     

    皆さま奮ってご参加ください。

     

     

    ケアプラス道後持田では、施設見学・体験利用のほか、お休みされた場合の他曜日への振替ご利用も承っておりますので是非ともご一考ください。

    皆さまのお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『いざ、勝負』 道後持田だより 相談員だより 2026年03月29日

    みなさん、こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田の松浦です。

     

    3月も後半になりました。お花見シーズンですね。

    道後持田の玄関の寄せ植えのお花があります。ご利用者や来所されたご家族から「きれいね」「これはプロが作るの?」「春はいろんな色の花があるからいいね」

    みなさん到着後一度立ち止まり、花を見てくださっています。

     

     

     

    道後持田では月に2回ほど、先生にお越しいただき「将棋教室」が実施されています。

    もちろん、私は全くルールも分かりません。

    将棋の駒で何かをした記憶といえば…とにかく音をたてない「山崩し」くらいです。

     

    男性は将棋をされていらっしゃった方もあり、先生と本格的に対戦されておりました。

    時々男性側の席を見ると、腕を組み眉間にしわをよせ考えている光景があり「休みながらしてくださいね」とお声かけ。

     

     

     

    女性は将棋でなく、いろいろなパズルゲームをご用意いただき、対戦を楽しまれました。

     

    「こんなのしたの久しぶりよ」とお二人でいろいろお話をしながらすすめておられました。

    さあ、どちらが勝ったのでしょう。

     

     

     

    将棋教室がスタートする前は、私たちも将棋を皆さんが楽しむことが出来るのかと思っておりましたが、先生方がご利用者へお声を掛けながらすすめてくださり、とても楽しい時間となっております。

    教室終了時は、みなさんで拍手をして先生をお見送りです。

     

    次回4月もお越しいただけるとのこと。

    是非、体験してみてはいかがでしょうか。

     

    段々気温が上昇しております。松山も桜の開花宣言がありました。

    心うきうきの「春」がやってきましたね。みなさま体調に気をつけてお過ごしください。

  • 季節の変わり目、みなさま健やかにお過ごしでしょうか。。。

     

    最近、チラホラと『丁寧な暮らし』という言葉を耳にします・・規則正しいリズムでの生活、そして自分や周囲の環境をきちんと見て理解すること、日々の生活の中にある出来事を大切にすること、不要なものを減らしてお気に入りのものに囲まれて暮らすこと、心に余裕を持ちストレスをため過ぎないこと・・などが挙げられていますが、なるほどですね。そんな生活が出来るようにするためにも、まずは健康第一ですね^^V

     

    季節の変わり目と言うと、体調の変わり目でもありますよね。

    「高血圧」についての話はよく聞きますので、今回は「低血圧」について少し触れてみようと思います。

    日本は高血圧の方が多い国ですが、実は「低血圧」で困っている方も少なくありません。

    高血圧ほど問題視されないことも多いのですが、めまいや立ちくらみなどの症状が出ることもあり、場合によっては病気が隠れていることもあります。

     

    【低血圧とは?】

    一般的には、上の血圧(収縮期血圧)が100mmHg以下の状態を低血圧といいます。

    めまい・立ちくらみ・疲れやすさ・動悸などの症状が出ることがあります。

    日本では、30歳以上の男性で約0.7%、女性では約3.2%とされ、特に若い女性に多い傾向があります。

     

    【低血圧の主な3つのタイプ】

    低血圧といっても、原因や起こり方によっていくつか種類があります。

    ◆本態性低血圧

    はっきりとした原因がなく、もともと血圧が低めの体質の方です。

    疲れやすさや立ちくらみを感じる方もいますが、症状がなければ特に治療は必要ありません。

    女性に多く、体質や生活習慣が関係するといわれています。

    ◆症候性低血圧(病気が原因)

    何らかの病気や薬の影響で血圧が低くなる状態です。

    例えば

    • 心臓の病気
    • 内分泌の病気
    • 神経の病気
    • 薬の影響

    などが原因になることがあります。

    急激に血圧が下がる場合はショック状態になることもあり、早急な対応が必要になることもあります。

    ◆起立性低血圧

    寝ている状態や座っている状態から立ち上がったときに血圧が下がる状態です。

    立ち上がって3分以内に

    • 上の血圧が20mmHg以上低下
    • 下の血圧が10mmHg以上低下

    すると診断されます。

    加齢とともに増え、65歳以上では約20%にみられるとも言われています。

    本来は自律神経が血圧を調整しますが、この働きがうまくいかないと、立ち上がったときに脳への血流が一時的に減り、

    • 立ちくらみ
    • めまい
    • ふらつき
    • などの症状が起こります。

     

    【低血圧への対処法】

    低血圧そのものに対して、必ずしも薬が必要になるわけではありません。

    日常生活でできる対策

    ・水分をしっかりとる

    ・無理をせず十分な睡眠をとる

    ・急に立ち上がらず、ゆっくり動く

    ・軽い運動で筋力を保つ

    ・必要に応じて弾性ストッキングを使用する

    また、体調に問題がなければ適度な塩分やカフェイン(コーヒーなど)が役立つこともあります。

    それでも症状が強い場合には、医師の判断で薬を使用することもあります。

     

    【こんなときは受診を】

    次のような症状がある場合は、一度医療機関で相談することをおすすめします。

    • 立ちくらみやめまいが頻繁に起こる
    • 失神したことがある

     

    いかがでしょうか。

    当てはまる症状がある方は、対処法を参考にしていただいて『予防は治療に勝る』を実践してみましょう^^

     

  • ケアプラス道後持田 介護員便り ~春の陽気が近づいています~ 道後持田だより 介護員だより 2026年03月21日

     

    みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田介護職員の徳石です。

     

    日ごとに暖かくなり春の訪れを感じる季節となりましたが、まだ寒さの残る時節、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

     

    椿の季節でもありますので、道後持田では利用者様に飾りを作っていただきました。

    ちぎり絵で作った紅白の椿と、輪飾りが綺麗ですね。

    椿は「冬を表す花」「春を告げる花」と言われ、寒さの中でも凛と咲き誇る様子から「忍耐」や「生命力」を表す一方、樹齢が千年を超える木もあることから「永遠の美」や「厄除け」といった意味も持ちあわせているようです。

     

     

    日曜日の手工芸では、桜の花の小物入れを作成いたしました。花びら一枚一枚のパーツを折って、五枚つなぎ合わせて完成です。4枚はピンク色で、一枚は絵柄の入ったものにすることでお洒落な感じに仕上がっていますね。

     

     

    16日には岐阜県と高知県で桜(ソメイヨシノ)の開花が報道されていました。

    桜前線がスタートし、お花見シーズンが待ち遠しいです。

     

    気温は暖かくなってきましたが寒暖定まらぬ時期ですので、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

     

    最後に、西条市禎瑞の「おひろがり」で撮ったものを。

    天気がいい日に撮ると、石鎚山系や空が綺麗に水面に映るそうです。

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田で勤務しております作業療法士の神﨑です。

    先月は久しぶりの雪で大騒ぎしたり、4月のような陽気になったりして体調が崩れやすい時期でしたね。引き続き季節の変わり目ではあるので気を付けていきましょう。

    今回はケアプラスの取り組みの一つであるAIを活用した取り組みをご紹介致します。

     

     

    今回ご紹介するA氏は、ご自宅での生活を継続できるようにリハビリに取り組まれております。

    数ヶ月前に体調を崩して休まれたことがあり、身体機能の低下がみられました。

    その後、継続してケアプラスをご利用していただき、リハビリや他者との交流を行い気分転換や身体機能の維持向上に努めておられました。

    そして今月、AIを用いた姿勢測定を実施すると、以前よりも改善が見られ点数も向上しておりました。

     

     

     

     

     

    結果を紙に印刷し説明させていただきましたが、「まだまだ頑張らないと」と意気込まれておられました。

    口頭だけでなく目に見える形で示すことで、さらにリハビリや運動への意欲が増すこの取り組み、皆様にも体験していただければと思います。

     

     

    ケアプラスに興味を持たれましたら、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ご連絡下さい。

    それでは健康に気を付けてお過ごしください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~