実績報告

大洲だより一覧

  • 皆様、こんにちは。

     

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    本格的に梅雨入りし、雨の日が多くなりましたね。

    保育園も雨の日は園庭で遊べないので、子供が家の中で大暴れして我が家の中は大変な事になっております。

    梅雨明け宣言が待ち遠しい日々です。

     

    さて、今回は先日行ったリハイベントの様子をご紹介させていただきます。

     

    今回のリハイベントは指先の操作性や感覚、集中力をあげる事を目的にして行いました。

     

    まずは「積んで積んで」牛乳パックを細く輪切りにしたものをドンドン上に積み上げていってもらいます。

    太さなど様々なので、バランスなどを調整しながら積まないとすぐに倒れて高く積めません。

    10段積めたらいいかなと思っていましたが、15段以上積んだ方もたくさんいらっしゃいました。

     

     

    次は、何人かで協力して積んでいただきました。

    皆様、相談しながらバランスを調整して高く積んでいました!

     

     

    中には中々芸術的な積み方をされているグループもあり、個性が出ていてとても面白かったです。

     

     

    次は「積んで積んで」で使用した牛乳パックを紐の先にクリップを付けたもので釣りをしていただきました。

    皆様、クリップの動きに集中して指先で調整しながらたくさん釣り上げていました!

     

     

     

    息をするのも忘れる程集中して頑張っていただきました!

    気温も高くなってきていますのでイベントの合間にもしっかりと水分補給を行っていただいております。

    今の時期はおうちでもこまめに水分補給を行っていただくと脱水や熱中症対策になるのでしっかりと水分補給していただきたいです!

     

    今回は指先の操作性や集中力にスポットを当てたものでしたが、上肢や心肺機能など様々な所にスポットを当てたイベントも行っております。

    興味を持たれた方がいらっしゃいましたらお気軽に見学や体験にお越しください!

     

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス大洲です。

     

    早いもので今年も半分が終わり、7月となりました。

    今年は例年にない程、暑い日が訪れそうですね。

    しっかりと体を動かし、体力を付け暑い夏を元気に乗り越えましょう!

     

     

    さて先月もケアプラスでは様々なイベントを行いました。

     

    まずは6月11日に行いました、『俳句イベント』!

    愛媛といえば俳人、正岡子規さんをイメージされる方も多いのではないでしょうか。

    俳句がお好きなご利用者様も多くおられましたので、職員が考えてきた俳句を皆様の前で発表させて頂きました。

    ご利用者様が驚かれるような奇麗な俳句も飛び出し、皆様、楽しんで頂けたのではないでしょうか

     

    続いて6月19日に行われました、毎月恒例となっております『リハビリイベント』です。

    細かい動きを通じて、集中力や巧緻動作の向上を図るゲームと

    体を大きく動かし普段使わない筋肉に刺激を与えられるゲームを行いました。

    最初は難しいかと思いましたが、皆様ここぞとばかり、すごい集中力でゲームに取り組んで頂いておりました。

     

    さて、今月も様々な新しいイベントを計画しております。

    ご利用者様に、もっと楽しい時間をご提供できるよう職員一同取り組んで参ります。

     

    また、体調管理が難しい季節です。小まめな水分補給を行いながら体調を崩されないようご自愛ください。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の宮内です。

    早いもので、今年ももう半分が終わろうとしています。梅雨に入り、毎日蒸し暑い日が続き、洗濯物も乾きにくくとても嫌な季節ですが、利用者様の送迎で雨に濡れ、色鮮やかに咲いている紫陽花や菖蒲などを見ると少しの雨もいいかなと思ったりもしています。ですが、新型コロナウイルス感染予防に伴い、マスク着用をしているため、とても憂鬱な気分になってしまいますが、水分補給などをしつつ、この季節を乗り越えたいと思います。

    さて、今回のブログでは、午後のレクリエーションの様子を紹介させて頂きたいと思います。

    まず初めにビンゴ大会についてです。皆さんビンゴ大会はお好きのようで、午前中に用紙を配り、職員の名前を16マスに記入して頂く時には「誰にしよう。」「今日は誰が来ているの?」などと話をしながら記入されていました。ビンゴ大会が始まり、利用者様に職員の名前が書かれた紙を引いてもらうと、「あった」「私はない」と話をされながら印を付けられていました。ビンゴになると、嬉しそうに手を上げられていました。とても楽しんで頂き、次回のビンゴ大会を今から楽しみにしていらっしゃるご利用者様も多くいらっしゃいました。

    6月19日には、俳句大会を行いました。事前に職員に一句読んでもらい、当日ホワイトボードに書いていくとご利用者様からは、「これは季語がないから、川柳やね。」「この句は字足らずやね。」「ここはこうしたらいいのに。」と大洲の夏井いつき先生さながら、厳しい査定をして頂きました。ご利用者様の中にも俳句の好きな方がいらっしゃり「私も書いてみました」と提出して頂いた方がいらっしゃいました。亡くなられたお母様を思い、詠まれた句で、とても感動する一句に驚きました。

    まだまだコロナウイルス感染防止の為、カラオケが出来ず、カラオケが好きなご利用者様からは、残念な声が聞かれますが、皆様が楽しんで頂けるようなレクリエーションを考えていきたいと思っております。

  • 皆さん、こんにちは!ケアプラス大洲 相談員の美國です。

    コロナもだいぶ落ち着いてきているようですが、都会の方ではまだ感染者が出てきているようです。

    緩和されつつありますが、「自粛から自衛」へ 。お互い頑張りましょう!

     

    デイでも今はカラオケを中止しているため、利用者な方の中には「まだ、カラオケはできないのか!!」との声があがってきています

    もう少しの辛抱です。歌えるようになれば、たくさん歌ってくださいね

     

    午後から行っている「マルチタスク運動」ですが、両足、右手、左手を同時に動かしながら違う動作をするのは、ちょっと頭がこんがらがってしまうものです。

    足踏みしながら、両手でじゃんけん(右手がグーなら左手はチョキとか違う動きになります。)

    足に意識が向けば両手の動きが止まり、両手に意識がむけば足の動きが止まる。

    セラピストに「足が止まっとるよ~」と言われながら足を動かされていました。

     

     

     

    私でも、途中からついていけなくなったりしています。

     

     

    掛け声とともに皆さん一生懸命に動きについてこられます。頑張ってついて行かれ頑張った分ガンバをプレゼント!その度に皆さんから歓喜の声が^^

    (たくさんガンバをゲットしてくださいね)

     

     

    今度は、両手をたたいて風船をキャッチ

    一回叩いてキャッチ、二回叩いてキャッチ、と段々叩く回数が増えていきます。

     

     

     

    上手く風船をキャッチ出来なくて、皆さん大笑いいながら楽しまれた様子です。

     

    たくさんガンバをゲットして、これからも楽しくリハビリを続けていってくださいね。

     

     

    お家の中でも、体を動かしてくださいね。そして水分補給もしっかりとして、脱水症を予防しましょう。

  • ケアプラス大洲 看護師便り~脱水症を予防しよう!~ 大洲だより 看護師だより 2020年06月11日

    皆様こんにちは。

    6月に入り、梅雨の時期になりましたね。四国も梅雨入りし、ジメジメした日が続いています。まだ朝晩は肌寒い日が続いており、日中との気温差が大きく出ています。体調管理をしっかりと行い、元気に過ごしましょう!

     

    前回の大洲看護ブログでは熱中症についてお話しましたが、今回は脱水症状についてお話いたします。

    体内の水分量が不足したときに起こる「脱水症」は、食事や水分の摂取量が減りがちな高齢者が気を付けたい症状の一つです。本人も周囲も気づかないまま脱水症状に陥ることを「かくれ脱水」といい、この段階で正しい処置を施さないと、重症化して命にかかわることがあります。

     

    以下、高齢者が脱水症に陥りやすい理由を5つ紹介いたします。

    ・体内の水分が減っている

    加齢に伴い、食欲の低下や食べ物を飲み込む嚥下機能に障害が生じると、水分の摂取量が減ってきます。

    ・内臓の働きが低下している

    加齢とともに低下する内臓の働きも、脱水症を引き起こす原因になります。特に、体内の水分量をコントロールする腎臓の働きが低下すると、塩分濃度と適正に調整できなくなり、脱水症に陥るリスクが高くなります。

    ・のどの渇きに気づきにくい

    高齢者は感覚機能が低下しているため、自分でのどが渇いていることに気づかないことがあります。認知症の症状が出ている方は特にその傾向が強く、自分が飲み物を飲んだか自分が飲み物を飲んだかどうか忘れてしまい、長時間水分を摂取しないままという場合もあります。

    ・病気や排泄障害がある

    排尿が過剰になる病気を患っていると、脱水症を引き起こすリスクが高まります。

    ・薬を服用している

    高齢者は血圧が高くなる傾向にあり、日常的に血圧を下げる降圧薬を服用している人は少なくないでしょう。降圧薬の中には、尿の排出を促して塩分を体外に出すために利尿作用を含んでいるものがあり、これも脱水症の一因になります。

     

    普段から出来る脱水症の予防法として、定期的に水分補給をすること、部屋の湿度や温度を調整する事が大切です。トイレに行く回数を減らそうと水分摂取を控える方もおられます。

    ケアプラスでは標識も用意して、ご利用者への注意喚起の為にアナウンスの欠かせない毎日です。

    老若男女問わず、暑いこの時期はこまめに水分補給をして頂き、熱中症・脱水症を予防しましょう!

    引き続き新型コロナウイルスの感染対策も行い、元気に夏を乗り切りましょう!

     

    では、次回も宜しくお願い致します。

  • 皆様こんにちは。

     

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    6月に入りついに愛媛も梅雨入り宣言されました。

    ジメジメとして洗濯物の乾きも悪くすっきりとしない日が続くようになっていきますが、そんな天気に負けず元気に頑張っていきましょう!

     

    さて、今月はH様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

     

    H様は右上下肢に麻痺があり、歩行時の安定性を向上させたいと、リハビリを頑張って下さっています。

     

    マッサージなどで体の状態をチェックした後下肢の操作性を上げるためにいろいろな種類の筋力トレーニングをして頂いています。

      

     

    体幹の筋肉も鍛えられるので立位バランスや座位を取る際にも楽になります。

    おしりの筋肉を鍛えることで下肢の力を伝えやすくなります。

     

    次は立位での訓練を行います。

     

    H様は普段からご自宅周辺を散歩されているのですが、ご自宅環境として周辺に坂道が多いため坂道を歩くための訓練を行います。

     

     

    あえて傾斜をつけた状態で訓練して坂道で踏ん張る力やバランス感覚を養って頂いてます。

    ステップを平行にして階段昇降訓練も行っています。

     

    最後は右膝を曲げた状態で力を入れる訓練をします。

    膝を曲げた状態で力が入ると坂道や階段を歩く際の安定性が向上します。

    在宅生活が転倒などなく安心して送れるように一人一人の在宅環境や身体状態に合わせたリハビリテーションを行って行きたいと思います。

     

     

    これから梅雨が開けると暑くなってきます。今のうちにしっかりと体力をつけて熱中症などにならないように、元気に夏を乗り切りましょう!

     

  • 皆さんこんにちは。

     

    梅雨入り宣言前にも関わらず、夏を感じるような気候が続いていますね。

    暑さが厳しい時期にも関わらず今年はマスクを着用する機会も増えております。

    しっかりと小まめな水分補給を行いながら体調を崩されないよう気を付けて下さいね。

     

     

    さて、先月もケアプラス大洲では様々なイベントを行いました。

    まずは15日に行われました『お楽しみイベント』

    ご利用者様皆さんと神経衰弱を行いました!

    30枚ほどのカードを用意し行いました。

    記憶力の向上を図りながら楽しく取り組んで頂けたのではないでしょうか

     

    また、20日に行われました『リハビリイベント』

    ボールや風船を使いながら2チームに分かれ得点を競い楽しんで頂きました。

    皆さん、大きな声も出して頂きながら気分もスッキリして頂き、

    たくさんの笑顔が溢れており楽しい時間を過ごして頂けました。

     

    これから本格的な梅雨、そして夏に向けてと疲れやすい時期になります。

    しっかりと体力を付け夏バテなどしないような体づくりを目指し、

    毎日楽しく元気に過ごして頂けるよう職員一同取り組んで参ります。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の城戸です。

    まだ5月なのに、日中は気温がグンと上がり暑い日々が続いております。リハビリや入浴後はもちろんですが、日中しっかりと水分補給を行って、熱中症には十分注意して楽しくご利用して頂けたらと思います。

    さて、今回の介護ブログでは午後のレクリエーションの様子をご紹介させて頂きます。

    現在、コロナウイルスの影響で、カラオケのレクリエーションは中止させて頂いております。大洲のご利用者様はカラオケが大好きな方が多くいらっしゃるので、大変申し訳ないのですが、それ以外のレクリエーションでもご利用者様に楽しんで頂けるよう毎日色々なレクリエーションを行っております。難読漢字の問題を答えて頂いたり、全員で神経衰弱を行うなど日によって様々なレクリエーションを行っております。頭を使う脳トレのレクリエーションでは、皆様頭を悩ませながら考えて下さっております。

    また、風船を使ってみたり、魚釣りのゲームなど、身体を動かすレクリエーションも行っております。できるだけ、風船を違うところに飛ばさないよう、皆様一生懸命職員の指示と同じように行って下さります。魚釣りゲームもできるだけ他の方よりも多く釣ろうと頑張られております。

    毎日、ご利用者様から楽しかったと言って頂いており、私たち介護職員も頑張って準備をしてきてよかったと思っております。まだ暫くは自粛生活が続くと予想されます。外に出る事が不安に思うこともあると思います。ですが、ケアプラス大洲では消毒などを徹底して行っておりますので、安心してご利用して頂けたらと思います。

    職員一同も皆様のご利用を楽しみにお待ちしております。

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲 生活相談員の淺倉です。

    良いお天気が続き、この時期は外に出掛けたくなりますが、

    コロナウイルス感染拡大の影響からグッと我慢の日々が続きます。

    自宅で過ごす時間が増えたから…と体調管理を怠ると大変!自宅内でも脱水症状は起こります。

    うがい・手洗い・水分補給に加え感染回避行動…。

    なんだかストレスが溜まってしまいそうですが、今出来る事をご一緒に取り組んでいきましょう!

     

    ケアプラス大洲でも引き続き感染予防対策として、

    換気・マスク着用・器具や手指消毒の徹底を行いながら5月のイベントを変更してご提供させていただく事となりました。

    楽しみにされていた方も多いイベントでしたが、今はグッと我慢の時…

    またコロナウイルスが落ち着いてくれば、皆様が笑顔になれるようなイベントを行いたいと思っておりますので、

    今しばらくご協力くださいますようお願い申し上げます。

     

    さて、今回の相談員ブログでは、『マスクをして過ごす事も楽しみに変えてしまおう大作戦!』と題して、

    数枚のメッセージボードを手作りしました。それをご利用者様に選んで頂き、写真撮影を行いました。

     

     

    マスク美人・マスク美男子ですね♪

     

    こんな時期でも楽しみが持て、元気を与えられるケアプラス大洲でありたい。

    お一人お一人に寄り添い、ご家族様を含めて『ケアプラスを選んで良かったなぁ。』と仰って頂けるよう職員一同頑張って参ります。

    普段通りの機能訓練や入浴の支援、レクリエーション活動は現在も変わらず行っており、体験利用も受け付けております。

     

    この時期だからとお休みされる方もおられますが、

    今日もいきいきガンバで元気を合言葉に日々皆様にお会いできる事を楽しみにしています。

    朝、玄関を入られてすぐの『今日も来たよー!』のご利用者様の声が私達の活力源です♪

    体調管理に努めながら楽しみある生活を。

    一人でも多くの方にお会いできることを楽しみにしております。

  • ケアプラス大洲 看護師便り~早めの熱中症対策を~ 大洲だより 看護師だより 2020年05月14日

    皆様こんにちは。

    5月に入り、朝と日中の気温の差が大きく出てきましたね。大洲では日中30度近くまで上がる日が多くなってきました。リハビリ後や入浴後には十分に水分補給をしましょう!・・・ということで、最近になりデイ内にはこのような掲示物を貼らせて頂いております。

    さて、今回は暑くなってきたという事で「熱中症」についてお話いたします。

    まだ5月…と思っていたらあっという間に気温が上がりました。水分はしっかりと補給できているでしょうか?

    毎年の事で皆様ご存知とは思いますが、まず熱中症とは体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりして、体温の上昇やめまい・痙攣・頭痛などの様々な症状を起こす病気の事です。

     

    重症度によって3つの段階に分けられます。

    ・Ⅰ度 現場での応急処置で対応できる軽症

    立ち眩み・筋肉痛・筋肉の硬直。・大量の発汗などの症状あり

    ・Ⅱ度 病院への搬送を必要とする中等症

    頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感などの症状あり

    ・Ⅲ度 入院して集中治療の必要性のある重症

    意識障害・痙攣・手足の運動障害・高体温などの症状あり

     

    熱中症が起こりやすい場所は炎天下に長時間いた、真夏の暑い中運動をしていたといったケースが多くあります。

    しかし、こういったケース以外にも熱中症に気をつけなければならない環境があります。

    ・気温、湿度が高いところ

    ・風が弱く、日差しが強い

    ・照り返しが強い

    ・急に暑くなった

    また、室内にいても室温や湿度の高さから熱中症にかかる事があります。

     

    予防するには、

    ・暑さを出来るだけ避ける

    ・服装を工夫する

    ・こまめに水分補給

    ・暑さに備えた体作り

     

    ご利用者の表情や動きの変化、皮膚の状態、口腔内の状態などにも目を配りながら、水分不足から引き起こされる体調変化がないようにと、私たちもしっかりとサポートをさせて頂いております。

    是非ご自身でも上記内容を参考になさって頂きながら、出来る対策をとって熱中症にならないように注意して過ごして下さい。

     

    次回も宜しくお願い致します。