実績報告

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  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『敬老の日イベント』 垣生だより 相談員だより 2026年10月03日

    ケアプラス垣生 生活相談員です。

    10月に入りようやく涼しさを感じられるようになって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。過ごしやすい季節になりましたが水分補給はお忘れなく!

     

    さて、今回は9月21日に行なわれた「ウクレレ歌謡コンサート」のイベントの様子を紹介いたします。

    演奏・歌唱をされるのは今年の3月にもお越し頂きました松原雅弘様です。

    毎回素晴らしい演奏と面白い話でフロアを盛り上げてくださるので利用者の皆様も自然と笑いが出てリラックスすること間違いなし!!

    最初は皆様ご存じの曲「ふるさと」から始まりました。

     

    その後「旅愁」「空に太陽がある限り」「銀座カンカン娘」「涙くんさよなら」等、数々の懐かしい曲が流れ、歌詞集を見ながら口ずさんでいらっしゃいました。

    「真っ赤な太陽」「リンゴの唄」などの歌詞を見なくても分かる曲になると皆様の声がさらにアップしていきます!!

     

    引き続き「ブルーシャトウ」「もしもピアノが弾けたなら」「よこはまたそがれ」など幅広い年齢層の方でも歌える曲を演奏され職員も一緒に歌わせて頂きました。

     

    利用者の皆様は思い思いに口ずさんだり手拍子をしたりと大いに盛り上がりました。曲の合間には松原様によるうんちく話で大きな笑いが起こり利用者の皆様の笑顔が沢山みられました。

    最後にはアンコールにも応えて頂き素晴らしいイベントとなりました。松原様、本当にありがとうございました。

     

    イベント後、利用者の皆様には日頃のデイご利用の感謝の気持ちを込めて全員の方に「敬老の日感謝カード」をお渡しいたしました。

    利用者様「あら、ありがとう。こんなもんもろたら涙が出るがな。」と笑顔でお受け取り頂きました。

     

    利用者様「本当にありがとう。大事にするね。娘にも言うときます。」

    いつもご利用頂きましてありがとうございます。これからも元気でデイにお越しくださいませ。

     

    9月は連休があったことで多くのイベントが行われました。

     

    来月は年4回開催される大イベント「心うきうき祭り」や定番の将棋教室やビンゴ大会など色々と準備しておりますのでどうぞご期待ください。

    これからは寒暖差に気をつけながらしっかりと水分補給もしてお過ごしくださいませ。

    ケアプラス垣生では、施設見学・体験利用を随時承っております。また、ご本人様に限らず家族様のみのご相談も可能です。皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス垣生、看護ブログです。

     

    ​いよいよ10月がスタートしました。

    まだまだ日中は暑い日もありますが、朝晩はグッと冷え込む日が増えてきましたね。

    季節の移り変わりを感じる今日この頃ですが、この時期から特に気をつけたいのが「ヒートショック」です。

    ​ ヒートショックと聞くと、真冬の寒い時期をイメージされる方が多いかもしれません。

    しかし実は、急激に気温が下がり始める10月頃から発生件数が増加し始めることをご存知でしょうか?

    前月までの夏の暑さから一転し、体が急な寒さに慣れていない秋こそ、早めの対策と準備が重要になります。

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    今回は、秋のうちからご家庭で取り入れたい「ヒートショックと冷えの対策」を3つのポイントでご紹介します。

     

    ​1 脱衣所やトイレをあらかじめ温めておく

    ヒートショックは、暖かい部屋から寒い場所へ移動した際に、急激な温度変化によって血圧が大きく上下することで起こります。特に危険なのが、夜間のトイレや入浴時の脱衣所・浴室です。10月に入ったら、脱衣所やトイレに小型のセラミックヒーターなどを設置して事前に温めておく工夫を始めましょう。また、お風呂に入る前にシャワーで浴室の壁や床にお湯をかけておくだけでも、室内の温度差を劇的に小さくすることができます。

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    2 湯船に浸かる時間は「5~10分以内」を目安に

    肌寒くなってくると熱いお風呂に長湯したくなりますが、実は長湯は禁物です。お湯に長く浸かりすぎると、血管が広がりすぎて血圧が急激に低下し、湯船から立ち上がった際に「立ちくらみ(脳貧血)」を起こして転倒や溺水につながる危険があります。ケアプラスでも「湯船に浸かる時間は5分以内」としておりますが、5分程度でも十分に身体は温まります。お湯の温度は「39度〜41度」のぬるめに設定し、長湯を避けて手すりや浴槽のフチを掴みながらゆっくり動くことをご自宅でも意識してみてください。

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    3 入浴前後と夜間の「コップ1杯の水分補給」

    秋の入浴でも、知らず知らずのうちに体から水分が失われています。体内の水分が不足すると血液がドロドロになり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。お風呂に入る前と上がった後には、必ずコップ1杯のお水や白湯を飲む習慣をつけましょう。また、夜間にトイレで起きる際も急に布団から出ず、一度ベッドの端で腰掛けてからゆっくり動き出すと、転倒や血圧の急変を防ぐことができます。

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    本格的な寒さがやってくる前の「10月」から住環境や生活習慣を見直しておくことが、ヒートショックを防ぐ最大の鍵となります。

    ケアプラスでも安全な入浴をしっかりサポートしてまいります。ご家族や周囲の方々とも一緒にチェックしながら、安全で快適な秋をお過ごしください。

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生の看護師 吉田です。

     

    秋晴れの心地良い季節とともに新しい月が始まりました。秋といえば「食欲の秋」「芸術の秋」「運動の秋」ですね。皆様はどんな秋を楽しみたいですか?

    今月も皆様が安全に、笑顔で過ごせるよう、スタッフ一同心を込めてサポートしてまいります!

     

    さて、ケアプラス垣生新聞10月号の紹介をします。

     

    敬老の日にウクレレ歌謡イベントを開催!爽やかな音色に合わせて懐かしの名曲を皆様で大合唱し、大盛り上がりとなりました。

    また、お役立ち情報満載の看護・介護イベントや、毎月恒例の将棋教室で真剣勝負を楽しんだり、ビンゴ大会で盛り上がったりと、9月も楽しい思い出がたくさんできました!

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    今月はいよいよ、ケアプラス一番のでっかいイベント「うきうき祭り~秋の陣~」を開催します!皆様に楽しんでいただける特別な企画をご用意しておりますので、どうぞお楽しみに!

    また、万が一に備えた消防訓練も実施し、安全・安心な環境づくりにもしっかり努めてまいります。

     

    ​朝晩は冷え込む日が増えてきました。体調に気をつけて、今月も元気に楽しく過ごしましょう!

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    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
    9月に入って雨の日が増え、朝夕は涼しくなってまいりました。夜は庭先で秋の虫が大合唱しており、より涼しく感じられます。スズムシ、マツムシ、コオロギ、カンタン…。昼間はまだまだ暑いですが、虫はちゃんと秋だと言っているようです。この虫の音を日本人は言葉として聞いて左脳で処理していますが、海外の方は音楽や雑音を聞く右脳で処理しているそうです。それゆえに鳴き声を文字で「リーン、リーン」「チンチロリン」等の表現する独自の文化が生まれたそうです。今年の秋はゆっくり虫の音を楽しんでみてはいかがでしょうか?

    さて、今回のブログでは、9月16日水曜日に行われたイベントの様子を紹介します。

    敬老の日を前にケアプラス統一イベント『敬老会』の開催です。
    開催の挨拶の後、利用者の皆様に歌詞カードを配布。全員で『荒城の月』を大合唱です。この歌はご存知の方が多く、当日パソコンの不具合でカラオケが鳴らなかったにもかかわらず、メロディーはバッチリ!歌詞もある程度覚えている方が沢山いらっしゃいました。


    合唱の後は頭すっきり『クイズタイム~荒城の月を学ぶ~』です。始めのうちは簡単な問題で、利用者の皆様もすぐ答えていました。ですが、歌詞の言葉の意味の問題になると、「A?B?どっちやろ?」と悩む方が増えていました。答が発表されると、「そっちやったか!」と驚かれる方もいました。


    歌詞の意味を改めて学んで「勉強になったわ。」としみじみ。歌詞カードは皆様に記念として持ち帰っていただきました。
    クイズタイムの後は体しっかり『ミニゲーム 新聞ビリビリチャレンジ』です。新聞紙を制限時間内に切れないように手で長く破り、長さを競っていただきました。


    結果は最長で1030cm!凄いです!この結果を出されたH様は今年5月から週1回ケアプラス垣生をご利用され始めた方で、イベントへの参加はあまりありません。結果が発表されると「うそー!」と驚かれ、大歓喜されていました。2位の方に約80cmの差を付けてのダントツでした!その2位の方も905 cmという素晴らしい結果でした。ご自分の名が呼ばれるとは思われていなかったT様は、「2位はT様!」と発表すると、「え?何?」と何で名前が呼ばれたのか分からず戸惑われていました。周りのお席の方々に「あなたが2位よ!」と言われて初めて「ええぇ!」と驚かれていました。

    この後に予定していたゲームは時間の都合で出来ませんでしたが、それでも皆様に楽しんでいただけたイベントとなりました。「面白かったよ。」「またやってや!」とのお声があり、「また、日を置いてやります!」とお約束させていただきました。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 歩行の安定性向上 垣生だより シンオールタイムリハビリ 2026年09月22日

    ケアプラス垣生 リハビリ便り ~歩行の安定性向上~

    皆さん、こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。

     

    今回、S様は腎機能低下により入院され退院後、廃用性症候群により筋力・歩行能力低下きたし転倒の危険がありました。退院後も高齢者住居に入居されているため活動量の減少を認め全身的な筋力・バランス能力低下の進行がきたしていました。6か月間リハビリを継続することで、下肢筋力・歩行能力の安定性が向上したため紹介します。

     

    本人様からも「身体も思ったように動かせない。前のように歩きたい。」と訴えがありました。

    問題点として高齢者住居入居による活動性の低下、前傾姿勢による下肢の振り出しにくさ、歩行能力の低下があげられました。

     

    上記の問題点に対し歩行訓練、段差昇降訓練、上肢機能訓練、自主訓練を提供しました。

     

    6か月後の評価

    デイでのリハビリと自主訓練を併用することで運動習慣ができ活動性の向上を認めました。身体機能の向上により前傾姿勢の改善を認め以前よりも下肢の振り出しがスムーズになり歩行能力の安定性に繋がりました。

     

    今回廃用性症候群をきたしたS様に対し、上記の訓練を実施することで活動性の向上を図ることができ歩行の安定性に繋がりました。今後も高齢者住宅で安全に生活が送れるように支援していきます。

     

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス垣生の相談員 山本です。

    まだまだ厳しい暑さが続いています。
    しっかりと水分補給をして元気に乗り切っていきましょう!

    今回は先月開催した「フィットネスクラブ垣生」と「将棋教室」の様子をご紹介します。

     

    まず「フィットネスクラブ垣生」ではペットボトルを使った競技を行いました。バランス感覚と微妙な力加減が必要となるため利用者様からは「狙ったところに転がすのは難しいね。」「なかなか100点は取れんみたいやね。」と難しいながらも楽しまれていたご様子でした。

    続いては「将棋教室」の様子の紹介です。
    毎回先生方にお越し頂いて指導対局をして頂いています。当日は対局をされる方、パズルをされる方に分かれてそれぞれのテーブルにて楽しまれておりました。

    イベントの様子は新聞にて掲載しております。また、お誕生会や色彩コンテストの入賞者様を載せておりますので、そちらもぜひご覧ください!

    これからもケアプラス垣生では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

    9月もよろしくお願いします!

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス垣生の看護師川本です。

    厳しい暑さの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。こまめに水分補給をして熱中症や脱水症状には注意してくださいね。

    今回は高齢者の食欲低下についてお話しします。

    「最近、あまり食欲がない」「食事を食べる量が減ってきた」ということはありませんか?

    暑さや疲れ、体調不良など、食欲が低下する原因はさまざまです。
    特に高齢になると、食欲が低下することで体力や筋力の低下につながることもあるため、注意が必要です。

    食欲が低下する主な原因

    食欲が低下する原因には、次のようなものがあります。

    「暑さや疲れ風邪などの体調不良」「胃腸の不調」「薬の影響」「運動不足」「睡眠不足」「ストレスや気分の落ち込み」「歯や入れ歯の不具合」「飲み込みにくさ」等

    「年齢のせいだから」と思っていても、病気や体調の変化が隠れている場合があります。

    食欲がないときの工夫

    食欲がないときは、無理にたくさん食べようとする必要はありません。

    まずは、少量でも食べやすいものを選ぶことがポイントです。

    例えば、おにぎり、おかゆ、うどん、卵料理、豆腐、ヨーグルト、バナナなどの果物、スープや味噌汁など、食べやすいものから少しずつ摂ってみましょう。

    また、1回の食事でたくさん食べられない場合は、1日3食にこだわりすぎず、間食を取り入れて少しずつ食べる方法もあります。

    水分補給も忘れずに

    食欲がないときは、食事だけでなく水分の摂取量も減ってしまうことがあります。

    特に暑い時期は、脱水にも注意が必要です。のどが渇いていなくても、こまめに水分を摂るようにしましょう。水やお茶だけでなく、食事やスープなどから水分を摂ることもできます。

    こんなときは注意しましょう

    食欲がない状態が長く続いたり、次のような症状がある場合は、単なる食欲低下ではない可能性があります。

    「体重が減ってきた」「水分もあまり摂れない」「強いだるさがある」「発熱や吐き気、下痢などがある」「むせることが増えた」「食事を飲み込みにくくなった」「以前と比べて明らかに元気がない」

    このような場合は、無理をせず医療機関への相談を検討しましょう。

    おわりに

    食欲の低下は、誰にでも起こる身近な症状です。しかし、高齢者の場合、食事量が減ることで栄養不足や筋力・体力の低下につながることがあります。

    「最近食べる量が減ったな」と感じたら、まずは食べやすいものを少しずつ摂ることから始めてみましょう。

    デイサービスでも、食事量や水分摂取量、普段と違う体調の変化などがありましたら、遠慮なく職員へお知らせください。毎日の食事を大切にして、元気に過ごしましょう!

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    お盆が過ぎ、ようやく暑かった今年の夏も過ぎ去ろうとしています。皆様、体調はいかがですか?

    こんにちは!ケアプラス垣生の介護スタッフの森野です。
    熱帯夜が続いていましたが、8月も中旬になると、朝夜はだいぶ涼しくなってきましたね。暑さが一段落すると、夏の疲れが出る頃です。皆様、しっかり栄養補給をして休息をとって下さい。夏の疲れを取る食品は、豚肉、鶏むね肉、ウナギ、大豆製品、梅干し、レモン、ネギ、ニンニク、ニラ、玉ねぎ、トマト、おくらや長芋などのねばねば野菜…簡単に調べただけで、これだけの食品が出てきました。この中でも簡単に手に入る食材を利用して夏バテ解消に努めてみませんか?

    さて、今回のブログでは8月5日水曜日にケアプラス垣生で行われた『お中元じゃんけん大会!』の様子を紹介します。利用者の皆様にお中元という事で職員から集めたグッズをプレゼントするのですが、ただ選んでいただくのではなく、じゃんけんで勝ち抜けた方からお好きな景品を選んでいただくというイベントです。
    全員分のお名前を書いたクジを用意し、対戦相手を決めます。そしてお決まりの掛け声「最初はグー!じゃんけんぽん!」と、対戦しない利用者様方も皆で声をあげてじゃんけん対決!お近くの席の方どうしが対戦する場合もあれば、フロアの端から端どうしで対戦となった場合もありました。

    何度もあいこになったり、職員に「あなた、私の代わりにやって!」と頼む利用者様もいました。

    何度も負け続けた利用者様は「また負けた!もー!」とため息をつかれる場面もありました。ようやく勝ち抜けると並べられたグッズの中から「何にしようかな?」と、あれこれ迷われ、奥の方に置いていた掘り出し物を見付けると「やった!こんなのがあったよ!」と歓喜をあげる方もいました。

    可愛いコップセットを見つけて、「孫にやるんよ。」と持ち帰られていた方。

    「母ちゃん(奥様)が喜ぶわい。」と虫除けグッズを選ばれた方。思い思いのグッズを選ばれ、ご自宅へのお土産にされていました。
    当日の利用者様の人数よりも多くのグッズを用意出来ていましたので、充分に皆様に満足していただけたご様子でした。次回はお歳暮かな?

    このようにケアプラスでは様々なイベントを提供し、皆様に充実した時間を過ごしていただけるよう取り計らっております。興味を持たれた方はいつでもご連絡下さいね。

    これからは台風の心配な時期です。災害が起こらないよう祈るばかりです。皆様もお身体に気を付けてお過ごし下さい。それではまた!次のブログをお楽しみに!

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス垣生の機能訓練士、福田です。

     

    今回の利用者様は両膝の人工関節入っており、活動性低下により立ち上がりの動作や歩行時の不安定性を認めておりました。自宅での運動や日課である散歩を継続することで歩行の安定性・段差昇降能力の図ることができた症例を紹介します。

     

    初期評価

    利用者様の訴え

    「家に階段があるんやけどのぼりにくいんよ。」

    NRS(利用者様が感じている痛みの数値化する評価) 膝 6

    TUG(椅子からの立ち上がり、方向転換の機能を評価) 13.03秒

    10m歩行(歩行能力と歩行速度の評価) 通常歩行:6.56秒 最大歩行:5.20秒
    片足立ち(静的バランスと姿勢制御能力を測る評価) 右:6.22秒  左:5.48秒

     

    訓練内容

    ①歩行訓練 ②エアロバイク訓練 ③スリング訓練  ④トレッドミルを使用した歩行訓練

    ④

     

    6ヶ月後の評価

    利用者様の訴え

    「段差や階段が上がりやすくなった。前よりも歩くのが速くなった。」

    NRS 膝 2 TUG 11.52秒

    10m歩行 通常歩行:5.41秒 最大歩行:4.20秒
    片足立ち 右18.52秒  左:10.56秒
    改善点

    歩行速度速くなり、安定性の向上が改善されています。
    膝の疼痛軽減図ることにより、歩行の安定性向上し、日課の散歩や買い物等に行けています。

    今回の症例は、リハビリを継続することにより、膝の疼痛軽減図ることができ、活動性増大を図りました。筋力増大することで歩行の安定性・段差昇降能力向上し、安定に実施することで、日課である散歩や買い物等を継続できており、QOLの向上に繋がりました。今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生 介護職員の森野です。

     

    7月も早くも終わりましたね。

    昔は8月から徐々に涼しくなっていましたが、今はまだまだ暑さ真っ最中です。

    脱水症が流行っている時期ですので皆さんも体調に気をつけてお過ごし下さい。

     

    2026年8月の垣生新聞です。

     

    7月は私も非常に楽しみにしていたうきうき祭り~夏の陣~を開催しました。

     

    夏祭り仕様で普段大人しい方も、幼い頃を思い出し一生懸命に競技に取り組まれていました。

    特に盛り上がったのが集団で実施したブルーシートを引っ張り、協力してボールを入れるゲームです。大きな笑い声も聞こえてきて幸せな気分になりました。

     

    8月は、脱水症予防の企画を多数準備しております。

    普段より多くケアプラス垣生にお越し頂き、脱水症予防や身体機能の回復に取り組んでいきましょう。

    今月も宜しくお願い致します。