実績報告

看護師だより一覧

  • ケアプラス西条 看護師だより ~9月の脱水予防イベント~ 西条だより 看護師だより 2026年10月22日

    皆さまこんにちは。ケアプラス西条看護師です。

     

    朝晩の空気がひんやりと感じられ、秋の深まりを感じる季節となりました。

    日中は過ごしやすい日もありますが、朝晩との寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。

    この時期は、気温の変化に合わせた衣服の調整や、こまめな水分補給を心がけ、元気に過ごしていきたいですね。

    皆さまが笑顔で毎日を過ごせるよう、ケアプラスでも健康管理に気を配りながら、安心して楽しく過ごしていただける時間を大切にしてまいります。

     

    さて、今回は9月に脱水予防をテーマにした看護イベントを開催した内容をお伝えします。

    脱水症状というと、暑い夏を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

    実は、涼しくなってくる秋も、水分補給への意識を忘れてはいけない季節です。

    今回のイベントでは、皆さんに楽しみながら脱水予防について知っていただけるよう、3つの内容を行いました。

     

    まずは、脱水予防のお話から!

    はじめに、脱水が起こる原因や、日頃から気をつけたい水分補給のポイントについてお話ししました。

    年齢を重ねると、のどの渇きを感じにくくなることがあります。

    「のどが渇いていないから大丈夫」と思わず、こまめに水分をとることが大切です。

    また、食事からも水分をとることができるため、毎日の食事をしっかりとることも脱水予防につながります。

     

    次は、脱水予防クイズ!

    お話のあとは、学んだことを振り返る〇☓クイズに挑戦しました。

    「これは正解かな?」「そうだったんだ!」と、楽しみながら考えることで、脱水予防についての理解を深めていただく時間となりました。

    知識として知るだけでなく、日々の生活の中で実践していただくことが、健康を守る第一歩です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    最後は、秋の食べ物リレー!

    イベントの締めくくりは、体を動かして楽しむ「秋の食べ物リレー」です!

    秋の食べ物や飲み物のイラストが付いた輪っかを紐に通し、チームごとにリレー形式で競争しました。

     

     

     

     

     

     

    順番に輪っかを通していく中で、応援する声にも熱が入り、皆さんで盛り上がりました。

    楽しみながら手や腕を動かすことは、運動の機会になるだけでなく、周りの方との交流にもつながります。笑顔あふれる、楽しい時間となりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    秋もこまめな水分補給を忘れずに!

    涼しくなると、夏に比べて水分をとる量が少なくなりがちです。

    のどの渇きを感じる前から、こまめに水分を補給することを心がけましょう。

     

    ケアプラスでは、これからも看護師による健康のお話や、楽しみながら参加できるイベントを通して、利用者様の健康づくりをお手伝いしていきます。

    季節の変わり目も、水分補給と日々の体調管理を大切に、元気に過ごしていきましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス大洲八幡浜 看護師だより ~感染予防~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2026年10月18日

    皆様こんにちは。

     

    ケアプラス大洲八幡浜、看護師チームです。

     

    秋晴れが気持ち良く昼間は過ごしやすくなりましたが、朝晩はグッと冷え込むようになりました。寝具の交換や上着での調整で風邪を引かない様に気を付けましょう。

     

    そして、この時期に気を付けたいのが感染症です。

     

    大洲市内でもインフルエンザが流行り始めています。予防接種が開始されましたので、重症化予防のため是非接種してくださいね。

     

    ということで、今回は感染症予防についてお話していきたいと思います。

    基本の感染予防策としては以下の通りです。

     

    • うがい・手洗い・手指消毒

    外から帰ってきたときはまずうがいです。「おー」と発声しながらガラガラうがいを行いましょう。手洗いでは、帰宅時、食事前、調理前後などこまめに石鹸で洗い、流水で石鹸を流します。この時、指先や爪、指の間から手首までしっかりと丁寧に洗いましょう。洗い終わったら手指消毒を行いましょう。

     

    • マスク着用・咳エチケット

    咳やくしゃみがある場合は必ずマスクを着用しましょう。マスクがない場合は、ティッシュや腕の内側で口や鼻を覆います。鼻水や痰を含むティッシュは直ぐに捨て、手洗いを徹底しましょう。

     

    • 予防接種

    発症を抑え、重症化を防ぐ効果があります。高齢者や基礎疾患のある方は特に接種を推奨します。

     

     

    日常生活での予防では、十分な休養と栄養補給、室内の湿度管理、換気、人込みを避けるなどして感染予防を行います。

     

    インフルエンザ予防は「手洗い」「マスク」「予防接種」「生活習慣」「環境管理」の5本柱が基本です。これらを組み合わせることで感染リスクを大きく下げられますので、今日から取り組んでみてくださいね。

     

    ケアプラス大洲八幡浜でも皆様が安心して過ごしていただけるよう努めております。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    自宅玄関に消毒ポンプを置いておくと意識付けにもなりますので、是非お試しください。

     

    感染症予防でこの時期も元気に過ごしましょう(^^♪

  • こんにちは。ケアプラス宇和島の看護師です。

    10月に入り、朝晩は肌寒く感じる日が増えてきました。一方で、日中は汗ばむほど暖かくなることもあり、気温の変化が大きい季節です。
    このような時期に気を付けたいのが、寒暖差による体調の変化です。

     

    寒暖差で体調を崩すのはなぜ?
    私たちの体は、気温の変化に合わせてタイトンを調整しています。そのため、寒暖差が大きいと体に負担がかかり、疲れやだるさ、頭痛、肩こり、睡眠の不調などを感じることがあります。
    特に高齢者の方は、厚さや寒さを感じにくくなったり、体温を調整する機能が低下したりすることがあるため、注意が必要です。

     

    寒暖差から体を守るための5つのポイント

    1.衣服で上手に温度調節をしましょう。
    朝晩は上着を羽織り、日中は暑ければ脱ぐなど、重ね着で調整しましょう。首元やお腹、足元を冷やさない工夫も    おすすめです。

    2.室温にも気を配りましょう。
    朝晩の冷え込みが気になるときは、室温を確認して暖房などを上手に使いましょう。室温だけでなく、湿度にも気を配ると快適に過ごしやすくなります。

    3.こまめな水分補給を忘れずに
    涼しくなると喉の渇きを感じにくくなり、水分を摂る量が減りがちです。喉が渇いていなくても、食事や休憩のときなどに少しずつ水分を補給しましょう。

    4.バランスの良い食事と十分な睡眠を
    主食・主菜・副菜を意識した食事と、十分な睡眠を心掛けましょう。体調を整えるためには、毎日の生活習慣が大切です。

    5.無理をせず、適度に身体を動かしましょう。
    散歩や体操など、無理のない範囲で体を動かすことも大切です。体調がすぐれないときは無理をせず、休息を優先しましょう。

     

    秋は、紅葉や美味しい食べ物など、楽しみがたくさんある季節です。
    毎日のちょっとした工夫で、寒暖差から体を守り、元気に秋を楽しみましょう。

    デイサービスセンター ケアプラスでも、皆さんが安心して快適に過ごせるよう、体調の変化に気を配っていきたいと思います。

    皆さまも、どうぞお体を大切に、この秋を楽しみましょう。

     

     

     

     

     

     

     

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    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。朝夕の風に秋の到来を感じる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    特に春や秋のように気温差が激しい時期には、身体が温度調節に追いつかず、不調を感じる方も多いと思います。

    ニュースでも耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は、「寒暖差疲労」についてお伝えしたいと思います。

     

    寒暖差疲労とは、季節の変わり目や急激な温度変化によって自律神経が乱れ、心身に疲労感が生じる状態を指します。これは「気象病」の一つです。特に気温差7℃以上を目安に、不調が現れやすい傾向があります。急激な気温変化が起こると、寒暖差に体が適応しようとして、体温調整を担う自律神経が過剰に反応し続けます。

     

    (寒暖差疲労によって起こる症状 ~体の不調~)

    全身のだるさや疲労感、倦怠感、また、肩こり、頭痛、耳鳴り、めまい、ふらつき、手足の冷え、便秘や下痢、不眠などの症状も現れることがあります。

     

    (寒暖差疲労によって起こる症状 ~心の不調~)

    体の不調に加えて、イライラや不安感、ストレスの増加による精神的な不調が生じることもあります。

     

    続いて、寒暖差疲労が起こる原因についてです。寒暖差疲労が起こる主な原因は、体温調整に使うエネルギー消費の増大にあります。寒暖差が大きいと、自律神経が絶えず気温変化に対応する必要があり、通常以上に負荷がかかってしまいます。その結果、体温の調整にかかるエネルギー消費量が大きくなり、心身の不調が起こりやすくなります。

     

    ここからは、寒暖差疲労への対策についてです。寒暖差疲労対策には、自律神経を整えることが重要です。まずは、規則正しい生活を送ることです。質の良い睡眠・生活リズムを心がけることは、脳の疲労回復をサポートします。さらに、朝は太陽の光を浴びることで、自然な生活リズムの促進も可能です。

     

    二つ目に、シャワーのみで済まさず、湯船に浸かることはとても大切だということですが、体の芯まで温めることも、自律神経を整えるのに効果的で、保温・保湿効果のある入浴剤を使用するのもおすすめです。

     

    三つ目に、食生活を整えることです。体を温めるバランスの良い食事を意識していただき、冷たい飲み物や体を冷やす食べ物の取りすぎには注意が必要です。人参や大根などの根菜類、さらにタンパク質などを摂取することがおすすめです。

     

    そして、大切なのが脱水予防です。脱水症状は疲労感を増すため、こまめに水分を摂取することを忘れないようにしましょう。

     

    いかがでしたでしょうか。季節の変化に負けない健康な身体を保つために、寒暖差疲労への理解を深めて快適に過ごしましょう。

     

    最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。お月見の製作を通して、秋を感じていただきました。

     

     

     

     

     

     

     

    深まりゆく秋、くれぐれも体調を崩されませんようお体にお気を付けください。

  • ケアプラス今治 看護師便り ~感染症予防~ 今治だより 看護師だより 2026年10月06日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治看護師です。

    さわやかな秋風が心地よい10月になりました。朝晩と日中の寒暖差が大きくなり、少しずつ空気が乾燥してくるこの時期は、インフルエンザなどの感染症が少しずつ増加し始める季節でもあります。

    高齢者の方は若年層に比べて免疫力が低下していることが多く、風邪やインフルエンザにかかると重症化しやすい傾向にあります。

    そのため、本格的な冬を迎える前の「10月からの予防対策」がとても大切です。

     

    今回は、ご家庭でもすぐに実践できる感染予防の基本についてご紹介します。

     

    1 正しい「うがい・手洗い」の再確認

    感染症の予防の基本は、なんといっても「うがい」と「手洗い」です。

    〇うがいのポイント

    まず口の中の雑菌を吐き出すためにくちゅくちゅとゆすぎます。その後、上を向いて喉の奥まで水がいきわたるようにガラガラうがいを10から15秒ほど行うのが効果的です。

     

    〇手洗いのポイント

    ただ水で濡らすだけでは皮膚表面上のウイルスは落としきれません。石鹸をしっかりと泡立てて、手のひら・手の甲・指の間・指先(爪先)・親指の周り・手首まで丁寧に洗いましょう。特に指先や爪の周りは汚れが残りやすいため意識して洗うことが大切です。洗った後はタオルやペーパーでしっかりと水気を拭き取りましょう。

     

    2 空気感染と温度管理

    秋が深まると温度が下がり、ウイルスの活動が活発になります。また、空気が乾燥すると喉や鼻の粘膜が渇きウイルスの侵入を防ぐ防御機能が低下します。

    そうならないように加湿器の使用、または濡れタオルを室内に干すなどして、湿度を50~60%に保つよう心がけましょう。あとは定期的に窓を開けて空気を入れ替える換気も予防につながります。

     

     

     

     

     

     

    デイサービスでは、ご利用者様に安心して楽しい1日を過ごしていただけるように以下の衛生管理をおこなっております。

    ・来所時の検温や健康観察 ・定期的な換気と温度・湿度調整・器具等の消毒・清掃

     

     

    また、10月からはインフルエンザの予防接種も順次始まります。ご自身の体調や持病に

    合わせ、かかりつけ医と相談しながら早めの接種を検討しましょう。

     

     

     

     

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス垣生、看護ブログです。

     

    ​いよいよ10月がスタートしました。

    まだまだ日中は暑い日もありますが、朝晩はグッと冷え込む日が増えてきましたね。

    季節の移り変わりを感じる今日この頃ですが、この時期から特に気をつけたいのが「ヒートショック」です。

    ​ ヒートショックと聞くと、真冬の寒い時期をイメージされる方が多いかもしれません。

    しかし実は、急激に気温が下がり始める10月頃から発生件数が増加し始めることをご存知でしょうか?

    前月までの夏の暑さから一転し、体が急な寒さに慣れていない秋こそ、早めの対策と準備が重要になります。

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    今回は、秋のうちからご家庭で取り入れたい「ヒートショックと冷えの対策」を3つのポイントでご紹介します。

     

    ​1 脱衣所やトイレをあらかじめ温めておく

    ヒートショックは、暖かい部屋から寒い場所へ移動した際に、急激な温度変化によって血圧が大きく上下することで起こります。特に危険なのが、夜間のトイレや入浴時の脱衣所・浴室です。10月に入ったら、脱衣所やトイレに小型のセラミックヒーターなどを設置して事前に温めておく工夫を始めましょう。また、お風呂に入る前にシャワーで浴室の壁や床にお湯をかけておくだけでも、室内の温度差を劇的に小さくすることができます。

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    2 湯船に浸かる時間は「5~10分以内」を目安に

    肌寒くなってくると熱いお風呂に長湯したくなりますが、実は長湯は禁物です。お湯に長く浸かりすぎると、血管が広がりすぎて血圧が急激に低下し、湯船から立ち上がった際に「立ちくらみ(脳貧血)」を起こして転倒や溺水につながる危険があります。ケアプラスでも「湯船に浸かる時間は5分以内」としておりますが、5分程度でも十分に身体は温まります。お湯の温度は「39度〜41度」のぬるめに設定し、長湯を避けて手すりや浴槽のフチを掴みながらゆっくり動くことをご自宅でも意識してみてください。

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    3 入浴前後と夜間の「コップ1杯の水分補給」

    秋の入浴でも、知らず知らずのうちに体から水分が失われています。体内の水分が不足すると血液がドロドロになり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。お風呂に入る前と上がった後には、必ずコップ1杯のお水や白湯を飲む習慣をつけましょう。また、夜間にトイレで起きる際も急に布団から出ず、一度ベッドの端で腰掛けてからゆっくり動き出すと、転倒や血圧の急変を防ぐことができます。

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    本格的な寒さがやってくる前の「10月」から住環境や生活習慣を見直しておくことが、ヒートショックを防ぐ最大の鍵となります。

    ケアプラスでも安全な入浴をしっかりサポートしてまいります。ご家族や周囲の方々とも一緒にチェックしながら、安全で快適な秋をお過ごしください。

     

  • ケアプラス三津 看護師便り ~食中毒予防~ 三津だより 看護師だより 2026年09月28日

    まだまだ日中は暑さが続く一方、朝夕は少しずつ秋の気配が感じられ食欲の秋がやってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか、三津の看護師です。

     

    あまり知られてはいませんが10月は1年のうちで、最も食中毒の多い月だそうです。暑さが落ち着き油断してしまいがちですが、ご利用者様の安全・安心第一!スタッフ一同常に気を付けてまいります。今回は細菌性食中毒予防についてお話します。

    細菌性食中毒は、その原因となる細菌が食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。

    種類

    菌名 主な原因食品 菌の特徴 予防のポイント
    腸炎ビブリオ 生の魚介類 塩分を好む。真水や酸に弱い 真水(水道水)で流水洗い

    冷蔵庫5度以下保管

    サルモネラ菌 生の鶏卵・鶏肉 家畜・ペット、河川に分布。 冷蔵庫保管・しっかり加熱する。

     

    病原大腸菌(O157) 生肉 熱に弱い しっかり加熱する。75℃ 1分以上
    カンピロバクター 生の鶏肉・動物 熱に弱い しっかり加熱する。75℃ 1分以上
    ウェルシュ菌 煮物・カレー・シチューなど 大量調理(酸素が少ない状態)増殖 小分けにして冷蔵庫保管。室温で一晩置かない。
    黄色ブドウ球菌 おにぎり・サンドイッチ 化膿した傷・鼻咽喉 手指に傷があるときは、消毒や手袋を着用する。
    セレウス菌 チャーハン・スパゲッティ 熱に強い 冷蔵庫10℃以下で保存、早めに食べ切る。
    ボツリヌス菌 真空パック食品、はちみつ。 熱に強い 真空パックでも冷蔵庫保管もあるので表示に従う。低温保管。

     

    上記のように注意点をおさえてみました。とにかく、食品を取り扱う前後の手洗いより二次感染を防ぐ。しっかり加熱、早めに食べる。残ったら冷蔵庫保管ということのようです。

     

    厚生労働省がスローガンを出しています。 細菌による食中毒を予防するための3原則
    ・ 細菌を食べ物に「つけない」
      ・ 食べ物に付着した細菌を「増やさない」
      ・ 食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」

    これらを守ってほどほどに食欲の秋を楽しみましょう。

     

    食中毒は簡単な予防方法をきちんと守れば予防できます。
    それでも、もし、嘔気・嘔吐・腹痛や下痢がみられたら、自己判断で下痢止めなど飲まず、医療機関に相談しましょう。水分が飲めないときは特に受診をお勧めします。

     

  • 少しずつ秋の気配を感じる季節となってきました。

    そんな秋の始まりに、デイサービスでは「秋の健康まつり」を開催しました!

     

    今回のテーマは、

    「楽しみながら、健康について知って、身体も心も元気になろう!」~笑って、動いて、歌って、元気いっぱいのひととき~♪♪^^♪♪

     

    まずは、おなじみの○×形式による「健康クイズ」からスタートです!

    「9月になれば、もう熱中症の心配はない。○か×か?」

    「喉が渇いてから水分をとれば大丈夫?」など、身近な健康に関する問題が次々と出題されます。

     

    問題が出るたびに、先月のクイズイベントが予習になったのか、「こっちやろ!」と素早い解答。

    正解発表では、

    「やったー!」と喜ぶ声が飛び交い、みなさま大盛り上がり!

    クイズを通して、まだまだ油断できない秋の熱中症や、水分補給、食事、睡眠、運動などについて、楽しく学ぶことができました。

    最後、「皆さん10問中、何問正解しましたか?」との問い掛けにも「全問!!」と素早い返答・・・恐れ入りました^^;

     

    そして次は、♪音楽体操♪

    音楽が流れると、自然と身体が動き始めます。

    腕を伸ばしたり、身体をひねったり、リズムに合わせて手拍子をしたり・・。

     

    2曲目は、ぶっつけ本番の体操を行いましたが、皆さんしっかり私についてきてくれました(拍手)。「これは温まるね」と、皆さん張り切って身体を動かされました。

    スタッフも一緒になって身体を動かしましたが、

    利用者様の動きがあまりにも軽やかで、

    「スタッフのほうが運動不足なのでは?」

    という疑惑も浮上したとか、しなかったとか(笑)。

     

    そして最後は、今回のお楽しみ「青い山脈」です!

    イントロが流れると、皆さんの表情がパッと明るくなり、会場には自然と歌声が広がりました。

    「♪若くあかるい歌声に~」

    ・・・・あれ?・・・・・皆さん、クイズの時より声が大きいような?(笑)

    懐かしい歌を皆さんで歌うと、会場全体がひとつになったような温かい雰囲気に包まれました。

    歌っている皆さんの笑顔はとても素敵で、スタッフも思わず一緒に口ずさんでしまいました。

     

    今回の「秋の健康リスタート」は、

    学んで、笑って、身体を動かして、最後はみんなで歌う!

    まさに、心と身体の健康を一緒に楽しむ時間となりました。

    健康づくりは、頑張りすぎるよりも、

    「楽しい!」と思えることを続けることが大切です。

     

    これからもデイサービスでは、皆さんに楽しんでいただきながら、自然と健康につながるイベントを企画していきたいと思います。

    秋も元気に、笑顔いっぱいで過ごしましょう!

    次回のイベントも、どうぞお楽しみに♪

  • 皆様、こんにちは!!    ケアプラス北宇和島 看護師です。

    秋は朝晩と日中の寒暖差が大きく、空気も乾燥し始めるため体調を崩しやすい季節です。

    この時期は、何となく調子が悪いにご注意下さい。

    この時期に気をつけたいのが、

    ・食欲が落ちる

    ・疲れやすい、だるい

    ・眠りが浅くなる

    ・水分を摂る量が減る

    ・血圧がいつもと違う

    ・頭痛やめまいがする

    ・気分がすぐれない

    といった、ちょっとした変化です。

    「年齢のせいかな」「夏の疲れが出たせいかな」と思ってしまうこともありますが、こうした小さな変化が体調不良のサインになっていることもあります。

     

    秋は「気温差」「乾燥」「感染症の流行」が重なる季節です。運動習慣は筋力・バランス・免疫や気分の維持に直結するため、「体を鍛えるため」だけでなく秋に増える感染症や転倒リスクを下げ、冬を健康に乗り越えるための準備にもなります。無理のない範囲で健康に過ごしていけるための対策を継続することが非常に重要です。

     

    秋を元気に迎えるために、十分な水分補給、バランスの良い食事、質の良い睡眠を心がけながら、無理をせずに過ごしましょう。そして「今日はちょっとしんどいな」という日にこそ、1人で頑張りすぎず、周りの人に相談して下さいね。

     

    秋は「気温差」「乾燥」「感染症の流行」が重なる季節です。運動習慣は筋力・バランス・免疫や気分の維持に直結するため、「体を鍛えるため」だけでなく秋に増える感染症や転倒リスクを下げ、冬を健康に乗り越えるための準備にもなります。無理のない範囲で健康に過ごしていけるための対策を継続することが非常に重要です。

     

    これからやってくる寒い冬に向けて、健康が維持できるように、しっかり食べて、しっかり身体を動かし、楽しく一緒に運動しましょう。

    デイサービスをご利用しながら、体調を崩さず体を動かし、冬に向けて健康に乗り越えるための準備を一緒に行いましょう。

     

  • 皆さまこんにちは。ケアプラス西条看護師です。

     

    9月に入り、まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じるようになってきました。

    この時期は、夏の疲れが残っていたり、気温の変化に身体がついていかなかったりすることで、いつもより「疲れやすい」「ふらつく」と感じることがあります。

     

    暑い夏の間、外出や散歩を控えていた方は、知らないうちに足腰の筋力や体力が少し落ちていることもあります。

    「涼しくなったから、久しぶりに歩いてみよう」と思ったときこそ、無理をせず、少しずつ身体を慣らしていくことが大切です。

    転倒を防ぐために、できること

    転倒というと「段差につまずいた」「床に物が置いてあった」など、足元が原因と思われがちです。

    しかし実際には、疲れや水分不足、ふらつきなど、身体のちょっとした変化が転倒につながることもあります。

     

    そこで、ご自宅でもできる転倒予防のポイントをご紹介します。

    1  急に立ち上がらない

    椅子やベッドから立ち上がるときは、まず身体を起こして一呼吸。

    足元をしっかり確認してから、ゆっくり立ち上がりましょう。

    特に朝起きたときや、長時間座っていたあと、お風呂上がりなどは、ふらつきやすいため注意が必要です。

     

    2 足元をすっきりさせる

    床に置いた新聞や電気コード、マットなど、ちょっとした物でもつまずく原因になります。

    普段よく歩く場所は、できるだけ物を置かず、足元をすっきりさせておきましょう。

    また、夜中にトイレへ行くことが多い方は、足元が見えるように照明を準備しておくと安心です。

     

    3 「歩きにくい」と感じたら無理をしない

    「今日はなんとなく足元がおぼつかない」「いつもより疲れている」という日は、無理に歩こうとせず、休憩を取りましょう。

    体調が良い日に、短い時間から少しずつ身体を動かすことが大切です。

    4 水分と食事もしっかりと

    まだ暑さが残る9月は、汗をかくことで身体の水分が不足することがあります。

    喉が渇いていなくても、こまめに水分を摂ることを心がけましょう。

    また、食欲が落ちているときは、身体を動かすためのエネルギーも不足しやすくなります。食事が十分に摂れているかも確認してみましょう。

     

    デイサービスでも、利用者様の様子を毎日見ながら、

    「今日は少し歩くのがゆっくりだな」

    「立ち上がるときにふらついているな」

    「いつもより疲れているようだな」

    といった、普段との小さな違いを大切にしています。

     

    転倒予防は、特別なことをする必要はありません。

    「ゆっくり動く」「足元を片付ける」「無理をしない」「水分を摂る」

    そんな毎日の小さな心がけが、転倒予防につながります。

    そして、もし転んでしまった場合には、「大丈夫だから」とすぐに立ち上がろうとせず、まず落ち着いて身体の痛みや動かしにくいところがないか確認しましょう。

     

     

    夏の疲れをゆっくり癒しながら、身体も少しずつ秋の生活へ。

    転ばないための準備をしながら、食欲の秋、運動の秋を元気に楽しみましょう

    私たち看護師も、ご利用の皆様の「いつもと違う」に気づきながら、安心して毎日を過ごしていただけるようサポートしていきます。

    最後までお読みいただきありがとうございました。