実績報告

体しっかりだより一覧

  • 桜が咲き始め、春の陽気が感じられ心浮き立つ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回はリハビリに意欲的に取り組まれているМ様をご紹介いたします。

     

    М様はご自宅で一人で生活されております。

     

    「何が何でも歩きたい。」

     

    「家でずっと生活したい。」

     

    これが願いです。

     

     

    立った状態での動きが安定して行えるように「バランスパット」を使用しての訓練を行っています。足指で地面をつかむ練習です。

    バランスパットを使用し不安定な状態で行うことで、通常場面でバランスを取りやすくしていきます。

     

     

    また立ち上がりを安全に行うため、立ち上がり訓練でも介助者の手をつかみ引き寄せて立つのではなく、

    身体を前へ倒し、脚を使って立つように行っています。

     

    リハビリご自宅パックを使用して来所時やご自宅での運動も頑張っておられます。

     

     

    М様の願いが叶えられますように、私達スタッフ一同、一生懸命サポートしてまいります。

    季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。手洗い、うがいをしっかりして体調にはお気をつけ下さい。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

     


  • 皆様、こんにちは。ケアプラス宇和島、作業療法士の田中です。

     3月に入り、桜が徐々に道路や山で見られる時期に入りました。春に向けて体づくりをしっかりやっていきましょうね。

     

    さて今回は、「重錘バンド」についてご紹介させていただきます。

     「重錘バンド」は手軽に使用でき、負担がかけられることが特徴です。筋力を向上させるためには「少しきつい」と

    感じるくらいの負荷をかける必要があります。

    また、同じ負荷で続けるのではなく、徐々に負荷を上げることが重要です。重錘バンドは一人ひとりに合わせた負荷

    の調整が簡単にできるため、効果的に筋力を向上させることができます。

    誰でもできる重錘バンドを使った椅子に座ってできる体操をご紹介したいと思います。

     

    座って膝伸ばし体操

    大腿四頭筋を鍛えることで、立ち座りが楽になり、膝の痛みを軽減させる効果があります。

    椅子に座ってゆっくり膝を伸ばし、膝を伸ばしきったら、つま先を上に向けます。そしてゆっくり膝を曲げます。

    膝を伸ばした後につま先を上に向けることで、効率的に大腿四頭筋を鍛えることができます。

     

    座って太もも上げ体操

    腸腰筋を鍛えることで、脚が前に振り出しやすくなり、姿勢を保ちやすくなります。

    椅子に座ってしっかり背筋を伸ばし、姿勢を保ったままゆっくり太ももを上げます。上げた太ももをゆっくり下ろします。

    10回を目安に重さを調節し、痛みがある場合は負担を軽くします。

     

    重錘バンドを足首に装着し、室内を歩かれるM様にやって頂きました。

    M様は後ろに重心がいきやすく、ふらつきが時々見られる方でした。重錘バンドを足首に装着し、室内歩行をした時

    M様から「歩行が普段より安定する。」という反応がありました。足に重さを感じた方が安定感あるというご利用者様もいます。

     

    一人ひとりに合わせた個別訓練を相談しながら行って頂くことで、これから色んな方に挑戦して頂きたいです。

     ケアプラスでは、ご利用者様がより良い生活が送れるように、デイでの時間を充実して頂けるようサポートさせて頂きます。

     

    本日もお疲れさまでした。

     

  • こんにちは!桜の開花ももうすぐのようですが、まだまだ寒さを感じるこの頃です。

    今回は桜が満開になれば祖母を連れて遊びに行こうと思っているケアプラス道後持田の理学療法士の神崎がこのブログをお送りしたいと思います。

     

    寒い日はなかなか外出しにくいですが、温かくなれば外出したいものですよね。今回ご紹介するのは、来所時は杖歩行でふらつきながら歩かれ、

    家族様と買い物に行くのもなかなか難しく家で寝たきりだったのが、機能訓練を数か月続けたことにより、「安定した歩きの獲得」と「活動意欲の向上」に繋がった方です。

     

     

    これはケアプラスに取り付けてある吊り下げ式免荷歩行機器です。

     

    この吊り下げ式免荷歩行機器は、ベストを装着し、体を吊り下げてレール内を自由に歩くことのできる訓練器具です。体を吊り下げることにより

    体重を免荷し足の負担を軽減して、筋力の低下した利用者様が安全に歩く訓練ができる訓練器具となっております。

     

    これを2か月続けたことにより杖歩行は安定し、活動意欲の向上にも繋がりました。また、歩く際の姿勢やスピードも改善されておりました。

     

    これにより最近、家族様と買い物にも行かれたようです。

    本人様も「最近体が良くなってきた」と喜ばれておりました。

     

    ケアプラスには、このような他の施設に無い歩行機器を取り揃えております。また、常により良い機能訓練を提供できるように新しい機器を導入しております。

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田では、一人ひとりに合った運動を的確に提供しております。家でどんな運動をしたらいいのかな?

    また、一人だとなかなか運動が続かないなと悩んでいる方は、是非、お近くのケアプラスデイサービスセンターまでお問い合わせください。

    随時、利用体験を受け付けております!それでは皆さん良い一日をお過ごしください。

  • 皆様、こんにちは。

     

    ケアプラス大洲柔道整復師の冨士渕です。

     

    3月に入り昼間は暖かくなってきました。ですが、まだまだ寒暖差の激しい日が続いておりますので

    体調管理をしっかりとして風邪など引かないようにしましょう!

    また、インフルエンザなども流行っていますので手洗いうがいや手指消毒をこまめにしましょう。

     

     

    さて、今月はO様のリハビリの様子をご紹介したいと思います。

     

    まず、このクッションに座って頂きます。

    わざと不安定な状態で座ることで倒れないようにしようとバランスを取ろうとするので体幹の筋力強化に繋がります。

     

    ただ座るだけではなく運動も行って頂きます。

     

    棒に輪をかけていってもらいます。

    体を前に倒して輪をかけて、体を戻して次の輪をとってもらいます。

     

    次は輪にお手玉を投げて入れてもらいます。

     

    色々な運動を行うことで更に体幹の筋力強化に繋がります。

     

    体幹が強化されると立位姿勢や座位姿勢の安定性向上に繋がり、転倒の予防などにも繋がっていきます。

     

    普段の生活が安心して過ごせるように今後もリハビリを通してサポートしていきたいと思います。

     

     

    風邪やインフルエンザも流行っておりますので、毎朝体温を測りいつもと違うなと思ったら無理せず

    お休みして体調管理をしっかりとして元気に過ごしましょう!

     

  • みなさま、こんにちは!いつも笑顔を心掛けているケアプラス今治、作業療法士の大森です。(笑)

     

    最近では連日続く、コロナウイルスの大流行。この終息は予測できず、東京オリンピックの延期案、スポーツ業界の無観客試合

    そして元高校球児の私にとっては胸が痛む、春のセンバツ高校野球甲子園大会の中止など、日本を元気にするスポーツの対策に肩を落としています。

    それは世界規模の問題となり、緊急事態宣言を出した国も多数あります。

     

    他県では老人施設職員の罹患もあり、不安を感じている方も多いと思います。『こんなことになってはいけない!』という思いから

    私個人としては、休みの日は生活に必要最低限の外出以外はせず、自宅にこもり(笑)、終息を待つ日々です。

     

    日々コロナウイルの研究も進み、対策として様々なものが挙がってきています。自宅でも出来る簡単な方法を何点かご紹介します。(言うまでもなく、手洗いうがいは必須ですよ)

     

    ・お風呂に入る(41℃~42℃)(湯をためて全身でしっかり浸かる)

    →お風呂のお湯で体を温めて、免疫力を高める効果があります。

    ・熱いお茶をこまめに飲む(緑茶がベストです)

    →コロナウイルスは熱に弱く、56~57℃で殺菌されるようです。実際口腔内から胃にかけてのウイルスは熱で死滅しこまめに水分摂取することで粘膜へのウイルスの付着は予防できます。

     

     

    他にも様々あるかと思いますが、数多くに取り組むよりも毎日確実に出来ることを徹底することが大事だと思います!ぜひ取り組んでみてください!!この流行には乗っちゃダメですよ!!!

     

     

     

    前置きが長くなりましたが、、、世の中はバタバタと動いていますが、ケアプラス今治の利用者様は着実にリハビリに取り組まれております。もちろん、体力の維持は病気予防の鉄則ですよね。

    今回紹介しますのは、利用開始当初は自身で立ち上がることも出来ず、介助での立位保持も数秒しか行えなかった利用者A様です。

     

    この方は非常に笑顔が素敵で、穏やかな性格の方です。しかし、ある日リハビリの際にベッドへ移ろうとすると、『迷惑かけるね…』とボソッと言われました。この時の表情は申し訳なささと不甲斐なさと様々な感情の入り混じったものを感じました。

     

    そこで二人で少し高めのリハビリ目標を立てて、日々スパルタリハビリ(笑)に取り組みました。時には『しんどい』『足が痛い』と弱音を吐いていたA様ですが、少しずつ足に力が入るようになり、訓練を続けてきたある日の入浴後のことでした。

     

    扉を開けてA様が目を見開き、私に『立てた!!いつもよりだいぶ長く立っておれたよ!』と歓喜の報告をしてくださりました。

     

    今では、前方からの手引き歩行が少しずつ出来るようになってきています。毎利用日には

    “前回より1mずつ距離を伸ばす”が目標で一生懸命取り組まれております。A様の口癖は、

    『先生は厳しいね~』です。しかし、デイサービスの名前は“ケアプラス”【今日よりプラスの明日へ】を掲げてますから!

     

     

    ◎歩行訓練の様子

     

     

    A様以外の利用者様にもよく厳しいと言われることが多いですが、それでも付き合ってくださる利用者様の期待に応えることが私の使命なので、これからも厳しくいきます(笑)

    しかし、確実に皆様の動きは良くなってきています!!それをみなさまが実感してくださるからこそ、ウイルス流行期の今でも現状、休まれる方は非常に少ない状態を保っていると思います。

     

    皆様の健康に一所懸命、一緒懸命、一生懸命に寄り添って、引き続き大森は精進していきます。

     

    それでは、皆様もお体には十分にお気をつけてお過ごしください。

     

  • みなさん、こんにちは。

    はじめまして、ケアプラス垣生、柔道整復師の玉井です。

     

    だんだんと春が近づき、日中の暖かさが心地よくなってきましたね!

    その分朝晩の冷えが応えますが、みなさん体調を崩されたりしていませんか?

     

    朝の寒さでなかなか布団から出られない...

    着替えに時間がかかる...

    なんて事態は私だけではないはず(笑)

     

    そんな、みなさんが毎日行っている「着替え=更衣動作」をテーマに、ケアプラス垣生ではリハビリ部主催のイベントを開催しました!

    その名も、「第8回 FC垣生」です!

    FCはフィットネスクラブの略で、健康のための体操やトレーニングをするという意味です。

    ケアプラス垣生の5人のリハビリスタッフが、スムーズにそして安全に着替えを行えるような体操をご用意致しました!

     

    それでは「第8回FC垣生」の一部を紹介させて頂きます!

     

    トレーニングの前に、まずは今回のFCの目的を兼ねて、更衣動作(着替え)と日常生活の密接な関わりを説明させて頂きました。

     

     

     

    皆様、真剣に聞いて下さっています!

    なぜなら最後に〇✕クイズがあり、その答えが隠れているからです。

     

    そして本題の体操タイムに行きましょう!

     

    まず、上着を羽織りやすくするための体操です!

    肩の関節を柔らかくすること、両手の連動がスムーズになることを目的としています。

    皆さん元気にタオルをグルグルと回されていました!

     

     

    肩凝りにも効果があり、職員もこっそりやっていました(笑)

     

     

    次は袖に腕を通すための、肩甲骨のストレッチです。

    グーっと背筋を伸ばしたり、腕をクロスして、肩甲骨をたくさん動かして頂きました!

     

     

    最後には、太ももの前の筋肉を鍛えるトレーニングと、ももの裏を伸ばすストレッチで、ズボンの上げ下ろしや、靴下の着脱に役立つ体操を行って頂きました!

     

     

    そして〇✕クイズ!

    更衣動作とは着替えのことである。〇か✕か?

    などなど5問ほど出題させて頂きました!

     

     

    なんと!みなさん全問正解でした!!

     

    更衣動作は1日のうちで何度も繰り返される動作であり、年齢の影響を受けやすい動作であると言われています。

    特に、ズボンの上げ下ろしが一人でできるということは、トイレに一人で行くための第一歩となります!

     

    このように、ケアプラス垣生ではみなさんが健康で元気に日常生活を送れるように、リハビリスタッフもイベントに参戦しています!

    参加して頂いた利用者様が楽しんで下さり、今後もリハビリのイベントを行って欲しいとのお言葉を頂き、我々スタッフも嬉しさでいっぱいです!!

    気になる方は、是非是非見学や体験をお待ちしております!

     

     

    以上、ケアプラス垣生、柔道整復師の玉井でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、風邪にもインフルエンザにも、そしてコロナウイルスにも負けずに!

    そして転倒やケガもなく、元気に過ごしましょう!!

  • 皆様こんにちは。

    作業療法士の福住です。

     

    今はちょうど季節の移り変わりで寒暖差の激しい日々が続いておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。新型肺炎の流行もあり、例年になく緊迫した年度末が続いております。

    皆様も消毒や予防などをしっかり行い、頑張って乗り切っていきましょう。また、そのためにも体力を保持することが重要になってきます。新型肺炎以外にも例年通り、

    風邪やインフルエンザなども蔓延しており、それらに対する抵抗力をつける意味でも、しっかりと身体を動かして行きましょう。

     

    しかし、高齢になるにつれ、動くこと自体に体力を使うため、横になった状態で過ごす事も多いと思います。このように寝たままの状態で1日を過ごすとおよそ2%の筋力が低下すると

    言われています。それが続くと抵抗力が低下し、風邪などにも罹患しやすくなってしまいます。

     

    これらを予防、補助するために、2月より導入した作業アシストスーツを使ったリハビリをご紹介したいと思います。これは、体幹、上肢、下肢に装着し、装着者の運動補助を

    目的に作られております。これを用いて、ケアプラスでは、①実動作場面での補助②作業を行えることでの自信回復③実生活での動作向上に焦点を当ててリハビリを行って参ります。

     

    今回はスタッフが装着しておりますが、実際の場面を想定させて頂くと、まず歩く動作にてバネによる補助があり足の振り出しが容易に行えます。

    特に片麻痺の方や、筋力が低下している方に対しては正しい姿勢で歩く動作の補助に用いることができます。

     

    そこから更に発展した動きとして段差昇降が挙げられます。足の振り上げに加えて、段差を昇る際に伸展方向への補助が入る為、自身の筋力だけでは段差を昇るのが難しい方

    でも動作練習に用いることが出来ます。また、アシストされることで回数を多く行えることが考えられるため、耐久性の向上にも一役買うことが考えられます。これらの動作が

    補助により徐々に行えることで、入浴動作場面での跨ぎ動作など生活動作にも結び付けて行くことができるのではと考えます。

     

    今回は下肢のリハビリを中心にご紹介させて頂きましたが、物を持ったり、リーチ動作にもアシストされるため、上肢の運動にも用いることが可能です。

    特に姿勢保持も行われるため、円背傾向の方も良肢位で手を動かすなど、作業場面に生かすことが出来ます。

    このように、我々、ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」をコンセプトに日々ご利用者様へ提供できるリハビリ内容の更新を行っております。

    今回は作業アシストスーツでしたが、今後も皆様により質の高いリハビリを提供できるように日々精進して参ります。皆様がより楽しく、より笑顔で過ごされる時間の一助になればと

    スタッフ一同日々考えております。その為、少しでも興味を持って頂けたなら、見学、体験利用は常々募集しておりますので、皆様のお問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラスでは、本年2月より作業アシストスーツを導入しました。作業アシストスーツとは、バネの力を活用し、作業をアシストしてくれるスーツとなります。活用方法は、①実場面を想定した動作確認、②作業に対する自信回復、③②に伴う活動性向上です。①では、例えば買い物において、手さげカバンと買い物袋を持って移動する必要があります。その際、物を落とさずに持つ事に意識が集中してしまい歩行動作が疎かになってしまいます。作業アシストスーツを活用する事で両手に物を持った状況(バランスが不安定な状況)をリアルに再現し、免荷により歩行に意識を傾ける事で動作方法の確認をセラピストと実施する事が可能です。②③では、ケアプラスに設置してある様々な機器を作業アシストスーツを装着する事で実施可能となり、成功体験を味わって頂く事ができます。成功体験を味わう事で活動意欲の向上が期待できます。

    ケアプラスではこの他にも様々な機器をご用意しております。気になる方は一度体験しにお越し下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

    今年度よりマルチタスクトレーニングを二か月に一回テーマ 別に実施してきました。いよいよ最終セットの二~三月を絶賛実施中です。最終セットのテーマは【地理・歴史】です。一体どのような課題があるのかを一部公開します。まずは、歴史上の人物の名前や昔の出来事を数個ひらがなでホワイトボードに記載します。例:『徳川家康(とくがわいえやす)』。基本動作は足踏みを行い、リーダの指示に従い、逆さ読みしていきます。足踏み・読むの複合課題ですが、生活場面でも歩きながらお喋りをするなど類似する場面があります。マルチタスクトレーニングによりゲーム感覚で鍛錬する事で当動作等の安全性向上に努めております。

    今月で最終テーマ が終了します。今後も今年度開拓したテーマ で内容を微修正しながらご提供していきます。

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    だんだんと暖かい日も増え、朝晩の寒暖の差が大きい日もありますが、みなさんは風邪を引いていませんか?

    いろいろな報道で心配なことも多いですが、しっかり体を元気にしていきましょうね!

     

    さて、今回はタイトルの通り『手遊びの大事さ』言い換えれば『手指巧緻性のリハビリ』についてお話していきます!

     

    みなさん手遊びってご存知ですよね?

     

    読んで字のごとく手の指を使った遊び…すなわち運動のことです。みなさんも指の運動をすると「認知症の予防になる」「脳が活性化する」などと一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

    私たちの脳は「顔」や「指先」の感覚や運動をつかさどる神経の領域が特に広くなっています。また体の中でも「指先」は感覚が敏感で、より細かな動きができるように神経がたくさん集まっています。

    ですから脳の活性化や認知症の予防だけでなく、運動機能を高める効果が期待できると考えられるんです!

     

    ご利用者のみなさまは病気や身体能力がひとりひとり異なります。そんなみなさまに今回私がオススメするのが「指遊び」なんです!

     

    今回は指先をつかったリハビリを行っているご利用者様の様子を写真に撮らせていただきました!

     

     

    指を使用したトレーニングのあとは手や手首が疲れてしまう方も多いと思います。特に親指は、日常生活の中でも活躍の頻度が多いため疲労が溜まりやすい部分でもあります。必ずクールダウンとしてストレッチを行なうようにしましょう。

     

     

    興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!リハビリスタッフ一同楽しみにお待ちしております!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です。

    2月に入り、少し暖かい日々が続きこのまま春を迎えるのかと思いきやここ宇和島では寒の戻りにて、まさかの積雪がありました。

    本格的な春の到来には、もう少しかかりそうですね・・・。

     

    さて、今回はリハビリを頑張りたいと先日体験利用をして頂き、ご利用を決めて頂いたY様の体験での一日をご紹介させていただきます。

    ご入浴やリハビリ体操などを行われた後、まずは身体の状態をヒアリングしながら、徒手にて筋肉の疲れや痛みのある箇所や関節の動きをチェックし、アプローチを行います。

     

    その後、手先のリハビリを兼ねた創作レクリエーションを作業療法士の指導の下、しっかりと行っていただきました。

    「手先が効きにくくて、細かい作業はできない」と仰られていたもののハサミもほぼ完ぺきに使用できており、素晴らしい集中力を発揮しておられました。

     

    午後からは本格的な運動リハを開始・・・。

    スリングリハビリではしっかりと腰から動かし、バランスの良い形が保たれておりました。

     

    その後、いくつかの運動リハを行われ、個別訓練へ移行します。

    「歩行の安定化と、段差等でのふらつきを無くしたい」というY様へ、まずは立位保持の安定性を高めるためのボールを使った下肢内側の筋力向上トレーニングを行い・・・。

     

    その後平行棒内での段差昇降~屋外歩行訓練を行いました。

     

    慣れない環境にての経験だったこともあり、緊張や疲れもあったかと思いますが「リハビリをしっかりと行えて良かった」

    とのお言葉をいただき、ご利用して頂けることとなりました。

     

    今後もY様のご希望に沿った機能訓練を行っていけるようリハビリスタッフ一同、一丸となってリハビリを行ってまいります。

     

    また今後もY様にお会いできるのを楽しみにしております。

     

    本日もお疲れ様でした!