実績報告

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  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 50日間の頑張りが健康への第一歩! 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年10月16日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    10月も半ばとなり、朝晩は少しずつ肌寒さを感じるようになってきましたね。

    秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」、そして「スポーツの秋」です!身体を動かすにはちょうど良い季節ですが、寒くなるにつれて外出や運動の機会が減ってしまう方も多いのではないでしょうか?

     

    さて皆さん。普段から運動を続けられていますか?

     

    「運動した方がいいのはわかっているけど、なかなか続かない」

    「何日か頑張ってみたけど、効果がわからなくてやめてしまった」

     

    そんな経験はありませんか?

     

    実は、運動で大切なのは一度にたくさん頑張ることではなく、無理のない運動をコツコツと続けることなんです!

     

    今回は、以前のブログ「足元から始める転倒予防!」でもご紹介したご利用者様の、その後の頑張りをご紹介したいと思います!

    こちらのご利用者様は、デイサービスでのリハビリだけでなく、ご自宅でも毎日欠かさず運動に取り組まれていました。

    そして今回、なんと!

    「ご自宅リハビリパックスタンプカード(50日)」を見事達成されました!

     

    50日間、毎日運動を続けるというのは、簡単そうに思えて実はなかなか難しいことです。

    体調や気分によっては「今日はちょっと面倒だな」「明日まとめて頑張ろうかな」と思う日もありますよね。

    そんな中でも、ご自身の健康のために運動を生活の一部として取り入れ、コツコツと積み重ねてこられたことは本当に素晴らしいことだと思います!

     

    さて、ここで少し運動を続けることの大切さについてお話ししたいと思います。

     

    筋肉は使わない状態が続くと、少しずつ筋力が低下してしまいます。特に年を重ねてくると若い時よりも筋肉量や筋力が低下しやすくなるため、日頃から身体を動かす習慣がとても大切になります。

     

    例えば、以前ご紹介した「またぎ運動」。

     

    椅子に座って足を持ち上げるという簡単な運動ですが、継続することで足を持ち上げる筋肉や体幹の筋力維持・向上が期待できます。

     

    また、足を思った位置まで動かす練習にもなるため、歩行時の足の運びや段差をまたぐ動作など、日常生活で必要な身体の動きにも良い影響が期待できるんです。

     

    そして、運動を継続することで期待できる効果は筋力だけではありません!

     

    関節を動かすことで身体の柔軟性を保ちやすくなり、立ち上がりや歩行などの動作をスムーズに行うための身体づくりにもつながります。

    さらに、身体を動かすことは血液の循環を促し、体力の維持や気分転換にも役立ちます。

     

    何よりも、「今日もできた!」「昨日も頑張れた!」という小さな達成感の積み重ねが、次の運動への意欲につながることも大きなメリットなんです。

     

    今回のご利用者様のように、毎日の生活の中に運動を取り入れることができれば、無理なく身体を動かす習慣が身についていきます。

     

    もちろん、50日間続ければ必ず筋力が向上するというわけではありません。運動の効果には個人差がありますし、運動の種類や回数、身体の状態によっても変わってきます。

     

    しかし、運動を習慣にすることは、これから先も元気に生活していくための大切な土台になります。

     

    「今さら運動しても変わらないし……」

     

    「毎日続けるなんて自分には無理……」

     

    そんなふうに思っていませんか?

     

    最初から難しい運動をする必要はありません。椅子に座って足を上げる、膝を伸ばす、肩をゆっくり動かすなど、簡単な運動からでも大丈夫です!

     

    大切なのは、ご自身の身体に合った運動を無理のない範囲で続けていくこと。

     

    1日5分でも、身体を動かす習慣を少しずつ積み重ねていくことが、将来の健康づくりにつながっていきます。

     

    今回50日間のスタンプカードを達成されたご利用者様にも、この頑張りを自信に変えて、これからも楽しみながら運動を続けていただければと思います!

     

    今日の小さな頑張りが、明日の「できる!」につながります。

     

    皆さんも「いつまでも自分らしく元気に生活できる身体」を目指して、一緒に頑張っていきましょう!

     

    「どんな運動をしたらいいかわからない」「自宅でもできる運動を教えてほしい」など、気になることがあれば、いつでもリハビリスタッフにご相談くださいね!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるよう、しっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の柔道整復師の荒木克仁です。

     

    10月に入り、少しずつ秋らしさを感じる季節となりました。

    朝晩は涼しくなってきましたが、日中との寒暖差もあるため、体調管理には気をつけて過ごしていきましょう。

     

    さて今回は、継続したリハビリにより歩行能力が向上したご利用者様をご紹介いたします。

    この方は、杖を使用して歩行されており、膝関節や股関節の可動域制限がみられ、歩行時に股関節を十分に伸ばしにくい状態でした。

    それに伴い、歩幅の減少や歩行時に歩きにくさがみられ、歩行能力やバランス能力の低下が課題となっていました。

    そこで、身体の柔軟性や筋力、バランス能力に着目してリハビリを行いました。

     

    行ったリハビリは主に、

    ・下肢の柔軟性改善を目的とした徒手療法

    ・下肢の筋力・バランス能力を高める運動

    ・立位での下肢伸展を意識した運動

    ・歩幅を意識した歩行練習

    などに取り組みました。

     

     

     

    特に歩行練習では、ただ歩くのではなく、「足を前に出す」「歩幅を意識する」といったポイントを意識して行っていただきました。

     

    その結果、歩行・バランス能力を評価する「TUGテスト」では、

    13.88秒→9.13秒へ

     

    5m歩行テストでは、

    通常歩行8.59秒→6.47秒

    最大歩行5.03秒→4.47秒へ

    と良い変化が見られました。

     

    また、以前と比べて下肢の伸展が出やすくなり、歩幅が増え、歩行時の足の運びもスムーズになりました。

     

    今回は、身体の状態を確認したうえで必要な運動や歩行練習を行うことで、歩行能力の向上につなげることができました。

     

    これからもご利用者様一人ひとりに寄り添い、「前より歩きやすくなった」「安心して歩けるようになった」と感じていただけるよう、日々のリハビリに取り組んでいきます。

     

    ケアプラス西条では、見学・体験・利用の受付を行っています。

    ご興味ある方は是非お問い合わせください。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    FAX:0897-66-9392

    担当者:足立・大澤・越智

  • ケアプラス大洲八幡浜 リハビリ便り リハビリで美味しく食べられるようになりました! 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ 2026年10月08日

    皆さま、こんにちは。

    機能訓練指導員の長谷部です。

    段々と朝と晩が寒くなってきて寒暖差が激しくなってきましたね。

    今年はインフルエンザの流行が早まっていますので皆様も体調を崩さないように気をつけてください。

     

    さて今回紹介するI様は左手の機能低下により握力が5kg程度になり、各種運動動作が困難な状態でした。

    食事の際もお椀を把持することができず顔をお椀に近づけて食べていたので食べこぼしも多くなっておりました。

     

    そこで最初に行ったのがIVESの外部サポート機能を使用した反復動作訓練です。前腕の背屈動作筋向上を目的として手指の握る動作を補助できるようにアプローチしました。

    IVES使用開始時は左手の反応が若干鈍かったですが、反復運動を繰り返すことで左手の反応が段々と良くなりました。

     

    次に拘縮や可動域制限を予防できるようにベッドの徒手訓練にて手首や手指関節の他動訓練を実施しました。痛みの無い範囲でゆっくり筋緊張をほぐすことで可動域も向上し、指を動かしやすくすることが出来ました。

     

    段々と動きに改善が見られてきたので、指の筋力も向上できるように重さ1kgのメディシンボールを上から握って持ち上げてもらうことで、握力の向上を図りました。I様は最初「これは重たいなぁ」とおっしゃられておりましたが、握力が向上するにつれて持ち上げる回数が増えていきました。

     

    手の感覚にも刺激を与えることで、血の巡りが良くなり運動機能の向上を図ることができるので、凹凸がある棒状の器具を用いて手を握る動作と離す動作を繰り返し行って頂きました。

     

    上記の運動を継続して実施して頂いたことで左手の運動機能の改善が見られ、握力も27kgまで回復しました。食事の際も左手でお椀を持って食事を摂ることができようになり、食べこぼしを軽減することが出来ました。I様からも「また左手を使えるようになれてうれしい。」と喜びのお言葉を頂きました。

     

    これから少しずつ寒くなり身体にも変化が見られやすい時期になりますので皆様も何かお困りごとがあればお気軽にリハビリスタッフにご相談ください。

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 自宅でのリハビリで良くなりました! 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年10月05日

    皆様こんにちは。

    理学療法士の松本です。

     

    10月が始まり、いよいよ秋本番となって過ごしやすい季節となりました。夏場は暑さのため外出や運動を控えていた方も、涼しくなってきたこの時期には、少しずつ外出の機会をとり運動に励んでいきたいですね。外だけではなく、自宅内でも運動は可能です。そんな私も、自宅で日々の筋トレを頑張っています。

     

    今回紹介させていただく方は、左膝の手術で下肢の筋力が低下しているご利用者様です。

    以前は外出の機会もありましたが、現在は外に出る機会は減っていき、活動性が低下されています。デイ内でもリハビリをされていますが、ご自宅でも頑張っていただきたいと思い、2つの運動を今回ご提供させていただきました。皆さまも参考にしていただければ幸いです。

     

    1つ目はパテラセッティングと呼ばれる運動です。パテラとは膝蓋骨と呼ばれる骨であり、膝を触った際に感じる丸い骨が膝蓋骨です。運動方法と致しましては、長座位の姿勢になり膝の下にボールを入れ、そのボールを下に押し付ける運動となっています。この運動を行うことで、太ももの前側の筋肉を鍛えることができます。

     

    何故その部位を鍛えるかというと、膝の安定性は太ももの前側の筋肉が重要だからです。膝折れと言われる現象を聞いたことがある方もおられると思いますが、膝折れが生じると転倒のリスクが高くなり、大きなケガに繋がりかねません。そのため、膝折れ防止とその部位の筋力維持向上のため、この運動をとりいれています。

    また、片方の脚を開いて同じように実施することで、内側広筋という筋肉を優位に鍛えることができます。この内側広筋という筋肉が膝折れに対して重要な役割を担っているため、脚を開いた運動も実施していただきました。

     

    今回はボールを使用しましたが、ご自宅にボールがない方などは、タオルを丸めたものでも代用可能なので、是非実施してみてください。

     

    2つ目はハーフスクワットと呼ばれる運動です。運動方法と致しましては、前方に支持物を置き、それを把持していただいてスクワットをしていただきます。ポイントとしては、膝を曲げた際に膝が前方に出すぎないようにスクワットすることがポイントです。そのようにハーフスクワットを実施することで、太ももの前側の筋肉を優位に鍛えることができます。

     

    このようにケアプラス宇和島では、デイ内だけでなく、ご自宅でも実施できるリハビリのご提供もしています。シンオールタイムリハビリとして、ご自宅でも意欲を持ってリハビリの実施を推進していくことで、改善していく例もあります。ご利用者様がいつまでもお元気に過ごしていただくため、それぞれの状態に合わせたリハビリを実施しております。

     

    ケアプラスでは、見学・体験の受付等も随時行っておりますので、気軽にお問い合わせください。

  • みなさんこんにちは

    10月号のリハビリNEWSは、急激な握力の低下により日常生活動作(特に食事動作)に支障が見られましたが、IVESによる運動神経回路へのアプローチと継続的な運動訓練により握力が改善し、日常生活動作の改善を図ることが出来ました。ケアプラスでは、本症例のように日常生活動作向上に繋がるリハビリを日々提供しております。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の渡邊です。

    9月も終わりを迎え、10月が近づき、金木犀の香りが漂う時期となりました。

    新居浜では、町中が新居浜太鼓祭りを迎えるムードとなりました。

    新居浜太鼓祭りは10月16日、17日、18日の3日間で開催され、太鼓台と呼ばれる山車が町中を練り歩きます。

    昨年はケアプラス新居浜にも太鼓台が来てくださいました。

     

     

    さて、今回はケアプラスで取り組んでいる退院サポートについてご紹介させて頂きます。

    ケアプラスでは、退院直後のご利用者様に対して、通常の個別機能訓練の約2倍の時間をかけて集中的なリハビリテーションを提供させていただいております。

    その退院サポートの様子を一部ですが、紹介させて頂きます。

     

    移動手段が車椅子を使用する頻度よりも、歩行器を使用する頻度が多くなり、車椅子依存が軽減できた症例です。

     

     

    ◎入院前の状態は、

    ・デイでの移動手段はすべて車椅子での移動。

    ・ご自宅での移動手段は歩行器だが、よく転倒される。

    ・歩行器操作の際、前かがみの状態で歩行器を操作する。

    ・持病により背臥位(仰向け)になれない。

     

    ◎現在の状態は、

    ・デイでの移動手段は車椅子を使用することもあるが歩行器での移動が以前より増加。

    ・ご自宅での移動手段は歩行器だが、転倒しなくなった。

    ・歩行器操作の際、以前より背中を伸ばして歩行器を操作することができる。

    ・リハビリ時も背臥位(仰向け)になることができるようになった。

     

    ケアプラス新居浜では、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス今治の作業療法士の大西です!

     

    近年は9月になっても厳しい暑さとなっております。

    夏バテにならないために適度な運動で汗をかきやすくすることで、体温調節がしやすくなります。

    また、血行促進効果により、消化機能を高め、さらに冷えの予防にもつながります。

    しかし、運動時は熱中症のリスクが高いので水分をこまめに摂るなどケアプラスでは対策をしっかり行っております!

     

    さて、今回はケアプラス今治でご好評いただいている小集団での集団リハビリの様子をご紹介します。

     

    まずは上肢の運動です。

     

     

    次に体幹を中心とした運動です。

     

     

    最後に下肢の運動です。

     

     

    このように全身を鍛えるようなプログラムで行っております。

     

    ご利用者様からは「少し動いても息切れしなくなった」「近くのスーパーまで休憩せずに歩いて行けるようになった」「転倒しないようになった」など様々な声をいただいております。

     

    このようにケアプラスでは、ご利用者様の状態に応じて集団リハビリを導入しております。

    ご興味がある方は是非一度お問い合わせください!

     

    では、夜は気温が涼しくなってきて大好きな温泉に行くことが多くなってきた大西でした!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 歩行の安定性向上 垣生だより シンオールタイムリハビリ 2026年09月22日

    ケアプラス垣生 リハビリ便り ~歩行の安定性向上~

    皆さん、こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。

     

    今回、S様は腎機能低下により入院され退院後、廃用性症候群により筋力・歩行能力低下きたし転倒の危険がありました。退院後も高齢者住居に入居されているため活動量の減少を認め全身的な筋力・バランス能力低下の進行がきたしていました。6か月間リハビリを継続することで、下肢筋力・歩行能力の安定性が向上したため紹介します。

     

    本人様からも「身体も思ったように動かせない。前のように歩きたい。」と訴えがありました。

    問題点として高齢者住居入居による活動性の低下、前傾姿勢による下肢の振り出しにくさ、歩行能力の低下があげられました。

     

    上記の問題点に対し歩行訓練、段差昇降訓練、上肢機能訓練、自主訓練を提供しました。

     

    6か月後の評価

    デイでのリハビリと自主訓練を併用することで運動習慣ができ活動性の向上を認めました。身体機能の向上により前傾姿勢の改善を認め以前よりも下肢の振り出しがスムーズになり歩行能力の安定性に繋がりました。

     

    今回廃用性症候群をきたしたS様に対し、上記の訓練を実施することで活動性の向上を図ることができ歩行の安定性に繋がりました。今後も高齢者住宅で安全に生活が送れるように支援していきます。

     

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス三津の作業療法士の大森です。全国的に雨が続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    この夏は雨がほとんどなく、連日暑い日々でしたよね~。しかし、おかげさまで松山市は水不足になることなく8月を乗り越えることができました!

     

     

    先月、ケアプラスでは暑い夏を乗り切るために利用者様応援キャンペーンとして8月に実施していただきました。この暑い夏はご存知の通り、熱中症や夏バテが頻発する季節です。暑さにより、外出することが億劫になった経験はみなさんあるでしょう?

     

    だからこそ、デイサービスに休まずに出向く、家にいる時にも運動の習慣が身につくことを日々利用者様にお伝えしています。そこで運動チェック表を配布して、運動した日にちと運動の実施の有無を管理しております。そこで課題をクリアした方には、特典も用意しております。

     

    この施策も『自身の体をいつまでも維持できるように!自分のためにやりましょう!』と熱弁をいたしました(笑)

     

    このチェック表には、運動の実施の有無と裏面には熱中症のチェックリストも書いてあります。

     

    暑さが続く中で、私たちの目に届く方々がしんどくつらい思いをしないように、職員全員で工夫をしながら利用者様を守っています。

     

    みなさまや縁ある方々で興味を持たれた方はぜひとも施設見学や問い合わせをお待ちしております。

    ではまた次回の投稿をお楽しみに~!!!

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 継続は力なり! 道後持田だより AIチェックリハビリ 2026年09月14日

    皆さまこんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の菅居です。

     

     

    今年は記録的な酷暑日が続きました。9月に入って松山にも待望の雨が降り注ぎ、大地に染み渡り、少しずつ潤いを取り戻してきましたね。

    今この文章を打ちながら、外では秋の虫たちが音を奏でています。夏の終わりを教えてくれているようです。

     

     

    さて。今回はAIチェックリハビリをもとに、姿勢に大きな変化のあったご利用者様のご紹介をいたします。

     

     

    この方は利用開始当初、円背が大きく見られ、下肢筋力の低下、歩行の不安定感を訴えることがありました。

     

     

     

     

     

     

    散歩や外出がお好きだったご様子ですが、遠のいてしまっていたようです。

     

     

    まずは、体を動かすことに慣れることから始めました。

    円背により、上肢の可動域も狭くなり、腕を振る動作も小さくなっていたため、スリングリハビリを実施しました。

    また、下肢筋力強化を目的としたエアロバイクやレッグプレスを行いました。

    平行棒にて立ち上がり訓練や歩行動作訓練をすることで、歩行の安定性を図りました。

    その他、関節の可動域訓練や自宅でのセルフトレーニングも実施。

     

     

    利用開始から一年後、円背は軽減され、歩行時の安定性の向上が見られるようになりました。

    現在はお買い物へ行ったり、ご友人との食事会へも不安なく参加されているようです。

     

     

     

     

     

     

    今回私がお伝えしたかったことは、「継続した運動により自信がつき、健康を維持できる」ということです。

    AIチェックリハビリにより、自身の変化に気づけ、改善点を一緒に確認し、リハビリする目的や意味をしっかりと把握し、継続していくことで、目標が達成できると考えております。

     

     

    このように、私たちケアプラスでは、お一人お一人の声をお聞きし、その方にあったリハビリを提供しております。ご不明な点等ございましたら、是非ともご相談ください。

    スタッフ一同お待ちしております。

    〜今日よりプラスの明日へ〜