みなさんこんにちは
7月号のリハビリNEWSは、IVES(機能的電気刺激装置)を活用したリハビリにより、調理動作時の食材を麻痺側で保持し包丁が使いやすくなった事例となります。
ケアプラスではこのように生活動作に直接関連するリハビリを日々提供しております。

みなさんこんにちは
7月号のリハビリNEWSは、IVES(機能的電気刺激装置)を活用したリハビリにより、調理動作時の食材を麻痺側で保持し包丁が使いやすくなった事例となります。
ケアプラスではこのように生活動作に直接関連するリハビリを日々提供しております。

皆さんこんにちは。
ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。
6月も終わり、もう夏ですね。
この時期は湿度が高く汗をかきやすくなっています。体の水分が減ってくると、脱水症状や熱中症のリスクが上がりますので、しっかりと水分の補給には気を付けてくださいね!
今回は退院直後からご利用され、身体の状態が改善されたIさんのご紹介をしたいと思います。
Iさんは、腰に違和感があり入院され、退院後からケアプラスをご利用くださいました。
ご利用当初は、体力の低下もあり、一日の大半を横になって過ごされていました。
また、腰や足の痛みやしびれが強く、10分ほど座っている事もつらいご様子でした。
「一人で買い物や散歩に行けるようになりたい」という目標をお持ちだったため、お身体の状態に合わせて休憩を取り入れながら、無理のない範囲でリハビリを進めていきました。
エアロバイクで有酸素運動を行ったり、足の筋肉が動きやすくなるようIVESを活用しながら、太ももの筋肉をやわらかくする運動やストレッチも取り入れました。


ご利用開始から約3か月が経つ頃には、腰や足の痛みが少しずつ和らぎ、足の力もついてきました。
それに伴って歩く力も向上し、横になって休まれる時間も少しずつ短くなってきています。
現在では、「最近は足がしっかりしてきたけん、近くのスーパーや美容院まで歩いて行くんが楽しみなんよ」と、笑顔でお話しくださるようになりました。ご自身でも身体の変化を実感され、外出する機会が増えているご様子です。
皆さんも運動を通して身体のケアをしてみませんか?
自分の身体の弱いところや悪いところをしっかりと動かしていくと、トレーニングも具体的に行えますし、身体も健康になれますよ!!
わからないことがあればリハビリスタッフに聞いてください!いつでも快くお答えさせていただきます。
ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!
皆さん、こんにちは。
ケアプラス西条の理学療法士の足立斉志です。
愛媛県も梅雨入りし、雨の日が多くなってきました。
昼夜の気温差、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。
そんな時期には、安全に運動でき、体調面を専門職に相談することができるデイサービスがピッタリです。
デイサービスを上手に活用して頂き、元気に夏を迎えられるようにしていきましょう。
さて、ケアプラス西条に6月より新しいリハ職員が入社しましたので、ご紹介させていただきます。

「6月よりリハビリスタッフとして勤務しております柔道整復師の荒木克仁(あらきかつひと)です。趣味はスポーツ観戦とドラマ・映画鑑賞です。ご利用者様が笑顔で元気に過ごせるように寄り添いながらサポートさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。」
これで、ケアプラス西条には、理学療法士・作業療法士、看護師に加えて、柔道整復師がリハビリに関わることができる体制が整いました。
それぞれの専門性を活かしながら、ご利用者様が住み慣れたご自宅や地域で安心安全に生活できるように、支援させていただきます。
ケアプラス西条では、見学・体験、利用の受付を行っております。
月~金までの各曜日、空き枠もありますので、ケアプラス西条にご興味がある方は、ぜひ一度下記までご連絡ください。
職員一同、お待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ケアプラスデイサービスセンター西条
住所:西条市朔日市257番地1
電話番号:0897-66-9393
担当:足立・大澤・越智
皆さま、こんにちは。ケアプラス大洲八幡浜、機能訓練指導員の長谷部です。
湿度が高く体調を崩しやすい時期となりましたが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。エアコンの除湿機能を活用したり、規則正しい生活を心掛けながら体調管理に努めましょう。
今回も、ケアプラス大洲八幡浜で行っているリハビリの様子をご紹介してまいります。
今回ご紹介するI様は歩行時にノルディック杖を使用されており、運動を行うと強い疲れを感じやすく、歩行も不安定な状態でした。
機械を使ったトレーニングはスリングリハビリのみで、AIチェックリハビリの評価は 38点 でした。


機能訓練においては、安定した歩行動作の獲得と日中活動量の増加を目標として訓練を実施、継続致しました。
継続したリハビリにより、下肢の筋力が徐々に向上し、疲れにくい身体づくりが出来てきたことで歩行能力や姿勢に改善が見られました。
その結果、AIチェックリハビリの評価も 53点 まで上昇しました。


リハビリ開始時のI様は、運動時の強い疲労感や歩行時のふらつきが見られ、転倒リスクが高い状態でした。
そこで、太ももの前側(大腿四頭筋)や裏側(ハムストリングス)の筋力を高める運動を行い、ストレッチを組み合わせながら歩行の安定を目指しました。

週に4回ご利用いただいていることもあり、結果として運動習慣が身につき、基礎体力が向上したことで、エアロバイクを使った持久力トレーニングにも取り組めるようになりました。

また、歩行に必要な筋肉へ継続的にアプローチしたことで、基礎体力と歩行能力の向上も見られました。
I様ご自身もリハビリへの意欲が高まり、姿勢への意識も向上しています。
今後も継続して支援を行い、転倒予防につながる取り組みを続けてまいります。
活動量が増えれば、運動しても疲れにくい身体となり活気ある生活を送ることが出来ます。皆さまも私たちと一緒にリハビリを頑張ってみませんか?
気になることがあればお気軽にリハビリスタッフにお尋ねください。
皆さん、こんにちは。
ケアプラス宇和島作業療法士の伊藤です。
6月も半ばとなりましたね。外の気温も真夏に向けて本格的に暑くなってきます。水分補給を行いこの夏を一緒に乗り切っていきましょう。
さて、今回は左側の腕が麻痺により動きづらくなっているAさんです。左手を使用としても自力で動かすのは難しいです。そのため反対の手を使って動きづらい手を持ち左側の腕を動かしています。左側の手が動かしやすくなるようにご自宅リハビリパックとIVESを使ってトレーニングを行っています。

筋肉に働きかけるようにIVESをつかって手を挙げる動きを助けながら動きを良くしています。

ご自宅リハビリパックを使ってご自宅でのリハビリを行いご自宅でも肩や腕の動きをよくしています。

アイビスとペットボトルを使って右側の手の筋肉の手助けを行いながら左側の筋力トレーニングをしています。
これらを行うことで左側の肩や腕や手を動かしていくことで、日常的な動作に使う筋肉に力を付け、日常生活への手助けを目指しています。
このようにケアプラスでは利用者一人一人の生活課題や悩みにあったリハビリを提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!
気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!
最後までお読み頂きありがとうございました。
皆さんこんにちは!
ケアプラスデイサービスセンター新居浜の作業療法士の児山です。
6月に入り、少しずつ夏らしさを感じるようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
気温の高い日が続いているため、水分補給はこまめに行い、くれぐれも熱中症にはお気を付け下さい。
さて、今回は、姿勢に着目し約3ヵ月間リハビリ介入を行った結果、AIチェックリハビリにおける姿勢分析の結果が向上した症例を紹介いたします。
介入当初、歩行器にて歩行されており、左足が動かしずらく、姿勢の崩れがあります。
それに伴い、歩行バランスも悪く大変転倒リスクも高い状態でした。


写真からも分かる通り、立位姿勢において重心が右に傾いており、前傾姿勢が強く足も開き、膝が曲がっておりました。
また、座位姿勢においても、左尻が座面から浮いており、日常生活から右半身を中心に使いすぎているということが分かります。
そのため、歩行時における左への荷重や足の振り出しの幅が減少し、フラツキの大きい歩行となっておりました。
そのため、デイ内にて座った状態で左下肢へと荷重を促し、姿勢改善を目的としたリハビリの実施及び自主トレーニングの指導、1日を通して歩行動作の中での意識づけを行いました。
自主トレーニングでは太ももが張っていたため、太もものストレッチやお尻上げを中心に指導致しました。
また、左下肢に体重が乗るよう、介護員や家族様に歩行時における介助方法の指導を行いました。


その結果、AIチェックリハビリによる姿勢分析の点数が10点以上アップしました!
以前と比較すると立位姿勢における右への傾きや前傾姿勢が軽減されました。
また、歩行時の足の振り出しも以前と比較すると約5センチも伸びており、転倒回数も減少しました。


しかしまだ転倒リスクの高い歩行状態のため、引き続き評価を行い、継続した意識づけを行っていきたいと思います。
ケアプラスでは、AIチェックリハビリによる姿勢分析を活用し、1日を通してリハビリとなるような取り組みを実施しております。
また、生活動作における注意点を意識づけとして、家族様はじめ他職種への指導を行っております。
今後もご利用者様が少しでもプラスとなるような1日を提供できるよう、日々精進して参ります。
こんにちは!ケアプラス今治の理学療法士の西田です!
梅雨の季節になりました!雨の日も増え、じめじめした日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
外出頻度も減り、気持ち的にも沈みやすいこの季節は運動不足になりやすい季節でもあります。
高齢の方にとて、水分摂取量も減り、一日の活動量も減るため筋力低下や自律神経の乱れから体調不良にもなりやすい時期でもあります。
そんな季節でもケアプラス今治では明るく、スタッフ一同ご利用者様の健康を願って日々働いております!
さて、今回はケアプラス3サポートプログラムについてご紹介します!
3サポートプログラムは、①退院サポート、②デイ内サポート、③家庭内サポートから成り立っています。
①退院サポート:退院後も継続したリハビリが必要な方を対象に、手厚いリハビリでサポートします。
・必要に応じてリハビリスタッフも退院前カンファレンスへ参加します。
・30~40分の短期集中個別リハビリを実施します。
・最新リハビリ機器であるIVES(随意収縮介助型電気刺激装置)の導入。
②デイ内サポート:オールタイムリハビリ(デイでの活動全てがリハビリ)で、ケアプラスのデイ内での効果的な個別リハビリをサポートします。
・個別リハビリに加えて、リハビリ機器を併用し、十分なリハビリ時間を確保します。
・デイ内各所に川柳風に生活や動作に役立つアドバイスを貼っています。
・姿勢を撮影し、AIによる客観的や姿勢の分析を行いフィードバックします。
・IVESを活用した治療を実施します。
③家庭内サポート:デイ内でのリハビリを日々のご家庭での生活習慣にするために様々なプログラムでサポートします。
・自主トレメニューの作成や道具を使って在宅での活動を促進。また、ケアプラス独自の目標シートやチェックシートを活用し、ご利用者様のやる気と主体性を伸ばします。
・定期的な自宅訪問で、環境評価、動作指導、介助方法のアドバイスなどを行い、家庭内リハビリサポートを行います。
ケアプラスではご利用者の状態に応じて、在宅生活が安定して送れるように様々なサポートを行っております。
ここで、退院サポートを行ったご利用者様の事例をご覧ください。

この方のようにご自宅の環境評価や福祉用具の選定や手厚い個別リハビリにて能力upにて転倒頻度の減少や介助量軽減や活動量増加など様々な改善が期待できます。
次にご紹介するのは先ほど上記にもありましたIVES(随意収縮介助型電気刺激装置)についてご紹介します。
パワーアシストモード
患部に取り付けたセンサーが筋肉の動きを検出し、それに合わせた電気刺激を加えることで動作をサポートします。
これはパワーアシストモードで手指の巧緻動作の訓練を行っています。
電気刺激にてつまむ力を増強させ、小さいものをつまむ訓練を行っています。

外部アシストモード
健側の筋肉の動きに合わせ、動かしづらい側の筋肉に電気刺激を与え手や足を動かすサポートを行うモードです。
この方は左手が動かしづらい側、右手が健側です。
右手の動きに合わせ左手を開いたり・閉じたりして手の訓練を行っています。

センサートリガーモード
踵にセンサーを取り付け歩行を行い、踵が床から離れた際に筋肉に電気刺激を与え足部を背屈させ歩行時のつま先の引きずりを抑制し安定した歩行を行うモードです。

ケアプラスでは退院後のご利用者様に対して手厚いリハビリを行うことで入院前と同じように在宅生活が行えるようサポートさせて頂きます。
ケアプラス今治では継続したリハビリを行うことで筋肉をつけ、体力をつけ、反復練習を行い、出来なかった動作を出来るように日々リハビリを行っています。
このブログをご覧になって少しでもご興味を持たれた方は是非体験や見学に来てください!
では、今回はこのあたりで!
ケアプラス今治のリハビリ担当の西田でした~!
皆様こんにちは。ケアプラス垣生の機能訓練士です。
今回、IVESを用いたリハビリにて、立位姿勢が改善した症例を紹介します。
K様は、脳血管疾患発症後、右半身が動かしにくい状態が続いております。
BRS(脳卒中などで動かしにくくなった身体の運動機能を6段階の回復段階に分けて評価する指標。Ⅰが最も悪く、Ⅵが最も回復している。)は、現在下肢はⅡと僅かに筋緊張がみられる程度であり、また、患側は軽度ではありますが感覚の伝わりにくさがあります。
その影響から、重心位置が左にずれてしまい片足重心となり、立位姿勢を正面からみた時身体が左に大きく傾いてしまっています。


そこで立位姿勢の改善を図るため、右下肢の随意性の獲得や感覚入力などを目的として、IVESを用いてリハビリを行いました。
リハビリの内容です。
IVESを実施する日は、外部アシストモードを使用して足関節背屈動作に働く前脛骨筋に対してアプローチをしました。
外部アシストモードとは、健側の前脛骨筋の運動信号を検知して、患側の前脛骨筋に電気刺激を送り筋の収縮を促すモードになります。
その他にも、IVESを実施しない日はベッド上で体幹・下肢の筋力トレーニング、立位にてバランス能力の向上、荷重訓練として片脚立位の練習などを行いました。

3ヶ月後の評価です。
以前と比べて右下肢に体重をかけることができるようなったため、重心位置が大きく変化しました。重心位置が支持基底面の中心に近づいたことにより片足重心が改善されたため左側に傾いていた姿勢も正中方向に修正することができました。


しかし、まだ左側に傾きがあるため修正・改善が必要だと考えております。
今後も引き続きリハビリを行い、経過を追っていきたいと思います。
このようにケアプラスでは、利用者様一人一人の生活動作や姿勢の問題点に対してリハビリテーションが提供できるように日々取り組んでおります。
随時見学・体験を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
皆さんこんにちはケアプラス三津機能訓練指導員の山下です。
四国地方の梅雨入りが待ち遠しい今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか?
この時期は小まめに水分をとって熱中症には気を付けて下さいね。
さて本題に入らせていただきます。
ケアプラス三津では先日リハビリイベント、レッツロコモ体操を行いました。

まずは座学でロコモティブシンドロームについて説明など行いました。

次に皆さんで今の状態を把握する為、ロコモ度チェックを行いました。
ロコモ度チェックのあとは音楽に合わせてロコモティブシンドロームにならないように、ロコモ体操を行いました。
大変好評いただきました。
ケアプラスでは日々のリハビリはもちろんですが、予防などにも努めています。
ケアプラスではご利用者様一人一人にあったリハビリを提供させて頂いており、またご自宅で出来る運動などもお伝えさせて頂いてます。運動などを続けていただく事でご利用者様自身の動作の改善や予防などにもつながります。
リハビリに興味を持った方は1日体験利用や施設見学など随時行っておりますので、お気軽にお電話にてお問い合わせください。
みなさんこんにちは
6月号のリハビリNEWSは、退院直後の方に対して手厚いリハビリを実施し、転倒がなくなった事例となります。
ケアプラスでは3サポートプログラムとして、退院サポート、デイ内サポート、家庭内サポートを行っております。
気になる方はケアプラスデイサービスセンターまでご連絡ください!
