実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り リハビリの様子 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年05月13日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス宇和島 柔道整復師の大森です。

    新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。5月は気温も安定し、体を動かすにはとても良い時期です。

    また5月にはゴールデンウイークがあり、ご家族様との時間を楽しまれ過ごされたと思います。

    ここ宇和島では、「宇和島城お城祭り」が開催され、武者行列、ダンスイベント、ステージ催しなど行われ多くの人でにぎわっておりました。

     

    今回はケアプラス宇和島にて日々リハビリを実施している内容をご紹介したいと思います。

     

    日常生活を想定し、洗濯物を干す動作練習を日々実施している様子です。

     

    天気も良く、新緑や椎の実などの景色を楽しみながら屋外歩行を実施している様子です。

     

    ご自宅のベットまで介助をしながら安定して歩行が行えるように実施している様子です。

     

    手先のしびれなど手指の巧緻性向上などを目的に実施している様子です。

     

    最後に日差しが少しずつ強くなり、初夏の訪れを感じるようになってきました。体調を整えながら無理のない範囲で体を動かし、健やかに毎日をお過ごし下さい。

    また、季節の変わり目でもありますので、水分補給や体調管理にもお気を付け下さい。

    今月も宜しくお願い致します。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の渡邊です。

    爽やかな五月晴れが続き、街にはツツジが咲き色鮮やかな風景が観られる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    私事ではありますが、5月をもちましてに入社1年が経ちました。

    これからも、皆様のお役に立てる情報を発信致しますのでよろしくお願いいたします。

     

     

    AIを用いたリハビリとして、『AIチェックリハビリ』というものがあります。

    目的は、ご自身の身体状況がどのような状態か、リハビリをして身体状況にどのような変化があったかを知るツールになります。

     

    『AIチェックリハビリ』は基本的に3ヵ月に1回実施しておりますが、ご希望があればいつでも実施しております。

    実施方法は2つ、または、6つのポーズをとっていただき、タブレット端末を用いて立位正面、立位側面、身体の可動性を分析します。

    また姿勢だけでなく、歩行も分析できることが特徴です。

     

     

     

    分析後は、機能訓練指導員が、ご自身の身体状況がどのような状態か、リハビリをして身体状況にどのような変化があったかをフィードバックを行います。

     

     

    フィードバックを通して必要に応じて、『ご自宅リハビリパック』を提供し日常生活動作能力アップの支援をしております。

    『ご自宅リハビリパック』には、スタンプカードがあり、継続的に実施していただける仕組みもあります。

     

    3ヵ月『AIチェックリハビリ』を実施することで、どのような変化があったかを知ることができ、「リハビリをしてよくなった!」という達成感と、「また頑張ろう!」というモチベーションにも繋がります。

    ケアプラスでは、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス今治 リハビリ便り 姿勢を改善しましょう! 今治だより AIチェックリハビリ 2026年05月05日

    皆さんこんにちは!

    作業療法士の大西です!

    新年度が始まったかと思えば早くも5月に入ってゴールデンウイークです。

    この時期は気温の寒暖差が大きく体調不良に気をつけなければいけませんね。

    ケアプラス今治ではゴールデンウイーク中も元気いっぱい営業しております!

     

    さて、今回は新年度が始まりご利用者様の姿勢がどのように変化してきたのかを測定しております。

     

    このようにタブレット端末を使用してご利用者様の姿勢を測定しております。

     

     

    それから結果をご利用者様と確認し、今後姿勢を改善するにはどのようにすればいいのか、気をつけることなどを話します。

     

     

    ご利用者様自身も改善する点が分かります。

    それに合わせてリハビリでは、バランス訓練や筋力訓練などを行い姿勢の改善を目指します。

     

     

     

    姿勢の改善は歩行のふらつきによる転倒予防にもつながるのでとても大切です。

    さらに、「見える化」することで改善したことが分かりやすくなり、モチベーションアップに繋がります。

     

    ケアプラスでは、その他にも様々な最新機器を使ってリハビリを行っています。

    ご興味があればお近くのケアプラスに是非ご連絡ください!

    それでは、ようやく花粉症が落ち着いてきた大西でした!

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 玄関の段差を不安なく 垣生だより シンオールタイムリハビリ 2026年05月01日

    皆さん、こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。

     

    今回ご紹介するY様はリウマチ疾患により入院され退院後、廃用性症候群により筋力低下をきたし玄関の段差の昇り降りが不安定で転倒の危険がありました。デイでのリハビリにより、段差昇降の安定性が向上したため紹介します。

     

    昨年、リウマチ発症により治療のため入院となりました。退院後も活動量低下や運動習慣低下に伴い、全身的な廃用性の筋力低下・バランス能力低下がみられ自宅での転倒が増加し、デイを休まれることが多くなりました。また玄関に手すりがなく筋力・バランスが低下している状態では段差昇降時に転倒の危険性がありました。本人様からも「段差の昇り降りに自信がなく恐怖心もあるため時間もかかってしまう」と訴えがありました。

     

    【訓練内容】
    全身のリラクゼーション、筋力強化訓練、平行棒内歩行訓練、段差の高さに合わせた段差昇降訓練、スリングリハビリを行いました。

     

    玄関の設計上、ステップ台付き手すりの設置が難しいため介護保険利用し、壁に手すりを設置しました。日中の活動性の向上目的に週2回から週3回に利用回数が増えました。

     

    6か月後の評価

    リハビリ面では身体機能の低下による運動リハビリの易疲労感がみられていました。全身的なリラクゼーション・ストレッチにより筋の柔軟性向上を図ることができ、歩行訓練、段差昇降訓練を継続することによって易疲労性感軽減と段差昇降の安定性に繋がりました。現在も段差昇降動作が以前よりもスムーズに実施できております。

     

    右変形性股関節(置換術実施)、変形性膝関節症があり玄関の段差昇降や歩行不安定性があり転倒リスクが高く、リウマチをきっかけに退院後は痛みや気分の落ち込みがあり臥床時間が長く廃用性症候群をきたしていました。デイを再開することで日中の活動性が向上しリハビリを継続することで段差昇降の安定性に繋がりました。

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • みなさんこんにちは

    5月号のリハビリNEWSは、さまざまな機能訓練を意欲的に行い手指機能が向上し洗濯物干しが楽に行えるようになった事例です。

    ケアプラスではご自宅での生活を想定した生活動作訓練も実施しております。

    ケアプラスのリハビリを一度体験してみませんか!?

     

     

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス三津の作業療法士の大森です!

    春の風が心地良く、街路樹のツツジが色鮮やかに咲き誇っている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか??

     

    気候が良くなり、人の心もどこか開放的になっていると感じるのは私だけでしょうか?いいえ、そんなことはないです!三津の利用者様はどんどん前向きに日々のリハビリに取り組まれています!

     

    先日リハビリイベントにて、【姿勢が良ければ動きが変わる】という内容でみなさまの前でお話をさせていただきました!

     

    イベントとしては、参加型で利用者様にも一緒に考えていただきながら進めていきました。

    例えば、Q.姿勢が良くないとどういうことにつながりますか?

    A.肩こり、腰痛、膝痛、手足の動かしにくさ、便秘、肺活量低下、転倒等

     

    姿勢不良は悪循環の元凶であることを知っていただけたのではないでしょうか!

     

     

    そこで、姿勢が改善して体調が良くなる運動を一緒に行いました!

     

    上記のような話の後なので、みなさんが何とも熱心に取り組んでくださりました!笑

     

     

    このように月に一回リハビリ職員がみなさんの生活に活きるイベントを行っています。

     

    またケアプラスのリハビリには新しい機器【アイビス】も導入されました!

    電気刺激を筋肉に送ることで動きにくかった手足が動くようになるというものです。導入してから2ヶ月程度が経過していますが、様々な実績も見られています。

     

    ぜひ、興味のある方はお気軽に施設見学や体験ご利用もお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 自宅でもできる運動 道後持田だより シンオールタイムリハビリ 2026年04月23日

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    日に日に春の暖かさを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    4月に入り、青空のなか桜の花が咲き誇る花見日和になったかと思えば雨の日が続くなど、天気が不安定な時期が続いております。次第に日中に加え朝晩も暖かくなってきましたが、時折肌寒さを感じるなど寒暖差に注意が必要です。

    冬の残り香と夏の気配を感じるこの時期ではありますが、過ごしやすくなってきた時期でもありますので、適度な運動を行い健康に過ごしていただければと思います。

     

     

    さてこの時期、天気が不安定な様子もあり外出しにくい時期ではありますが、同時に暖かくなり運動を始めやすい時期でもあります。冬の寒さの中では運動に取り組みにくいですが、暖かくなってくると違ってきますからね。

     

    私どもケアプラスでは、常日頃より運動を推奨させていただいており、ご利用の皆様も熱心に取り組まれておられます。

     

    ただ、このような運動用の機器がご自宅に無い方も多いかと思います。

    そのような場合、棒を用いることでご自宅でも簡単に運動に取り組むことができます。棒は作ることもできますし、無い場合はタオルでも代用することが可能です。

     

    このようにケアプラスにて様々な機器を使って運動しつつ、お休みにてご自宅で過ごされる際には棒を使って体操していただくなど、様々な使い方ができるかと思います。

     

    気温も段々と上がり活動しやすい季節となってきましたので、どう運動をしていこうか考えておられる方は試してみてはいかがでしょうか。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ”手”の機能の重要性 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年04月19日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    四月になりましたね!

    まだまだ朝晩と日中の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすくなっています。寒い時には服を一枚増やしたり、暑くなったら一枚減らしたりと、体温の調節が大事になってきますので身体のケアにも気を遣うようにしてくださいね!

     

    さて皆さん。手や指はしっかり使っていますか?

    今日は「握力って実はとっても重要なんですよ」という、基本的だけれどとても奥が深いお話をしたいと思います。

     

    握力って、「手の力でしょ?」と思われがちなんですが、実はそれだけじゃないんです。

    全身の筋力やバランスとも深く関係していて、“体の元気さの目安”とも言われています。

     

    握力が落ちてくると、腕だけじゃなくて足腰の力も弱くなっていることが多くて、歩く力や立ち上がる力にも影響が出てきます。すると、「なんだかふらつくな」「つまずきやすくなったな」と感じることが増えて、転びやすくなってしまうこともあります。

     

    それだけじゃなくて、最近は握力の低下と認知機能の低下にも関係があると言われています。手や指を動かすことって、実は脳へのいい刺激にもなっているんですね。だから、手を使う機会が減ってしまうと、体だけじゃなくて頭の元気にも影響が出やすくなるんです。

     

    たとえば、前は普通にできていた

    ・ペットボトルのふたを開ける

    ・袋を開ける

    ・ボタンを留める

    こういう動きが「ちょっとやりにくいな」と感じることはありませんか?

    それ、もしかしたら握力が少しずつ弱くなってきているサインかもしれません。

     

    とはいえ、特別なトレーニングをする必要はありません。普段の生活の中で、少し意識するだけで十分です。

     

    たとえば、

    ・タオルを絞るときにゆっくりやってみる

    ・グーとパーの体操を繰り返す

    ・ボールや洗濯ばさみを軽く握ってみる

    こんな簡単な動きでも、ちゃんと意味があるんですよ。

     

    それに、手を使うことは気分転換にもなります。折り紙や塗り絵、編み物なんかもいいですね。楽しみながらできるのが一番です。

     

    こちらはご自宅リハビリパックを利用して、手指のトレーニングをされている様子になります。

     

    こんな感じに、簡単なことだけれどちょっとやりにくいかな?ということのトレーニングもいいですね!

     

    もちろん無理はしなくて大丈夫です。

    「今日はちょっとしんどいな」という日は休んでもいいですし、

    「昨日よりちょっとだけやってみよう」くらいでちょうどいいんです。

     

    歩くことと同じように、手を使うことも毎日の積み重ねが大切です。

    これからも元気に過ごすために、ぜひ“手の力”も少し意識してみてくださいね!

    健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。

     

    桜も散り、いよいよ春本番、暖かい日が増えてきましたね。

    ただこの時期は寒暖差により体調を崩しやすい時期でもあります。

    運動、睡眠、栄養摂取をお心がけ、夏に向けて体力をつけていきましょう。

     

    さて、今回はケアプラス西条で実施した消防・避難訓練の様子をご紹介します。

     

    年に2回ほど、ご利用者様、職員と合同で訓練を行っています。

    今回は火災および津波を想定した避難訓練を実施しました。

     

     

     

     

     

    有事の際は、いかに落ち着いて行動できるかが重要です。

    落ち着いて行動するためにも、日頃からの備え、シュミレーションが欠かせません。

    また避難する際に安全に移動できるように、日常的にリハビリで下肢筋力やバランスを鍛えておくことも大切です。

    今一度、防災について考える良い機会になりました。

    引き続き、これからも消防署などの協力も得ながら、安全にご利用いただけるデイサービスを目指します。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました!

     

    ケアプラス西条では、体験、見学および利用の受付を行っております。

    ご興味ある方は、ぜひ一度下記までご連絡ください。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    担当者:足立、大澤、越智

  • ケアプラス大洲八幡浜 リハビリ便り モチベーション向上! 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ 2026年04月11日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス大洲八幡浜 機能訓練指導員の長谷部です。

    段々、春らしい暖かさになり外へお出かけなどもしやすい時期になりました。身体にもいい変化が見られやすい時期なのでこの時期を逃さないように頑張ってリハビリしていきましょう!

    さて今回はIVESを用いて麻痺側へアプローチする個別機能訓練実施の結果、モチベーションの向上にも繋がったご利用者様のご紹介をさせていただきます。

    お体の状態としては、右側に麻痺が残存し手指は拘縮症状、脚にも麻痺が残存しているため、短下肢装具を装着しておられます。歩行状態としては、すり足気味での歩行となっているため、転倒リスクが高い状態でした。リハビリ意欲は高いもののモチベーションについては少し低い傾向にありました。

    そこで、今回新たに導入となったIVESを用いて、運動機能の改善とモチベーションの向上を目的に機能訓練を実施しました。

     

    まず、外部アシストモードで健側の運動信号を読み取り、患側の運動神経回路を再構築する機能を用いて手指の可動域改善と拘縮の軽減を図りました。

     

    最初は電気信号で動いている麻痺側の手指に驚かれている様子が見られていましたが、使用回数が増えていくうちに手首や手指の動かせる範囲が増え、拘縮の軽減を図ることが出来るようになっております。

     

    次はセンサートリガーモードで患側部の踵にセンサーを取り付け、歩行時に適切なタイミングで電気刺激が送られると、つま先が上がり踵から地面に接地する安全な歩行動作が身につく機能訓練を実施しました。

     

    継続して実施することで足のつま先の上がりが良くなり、歩行動作にも変化がみられております。

     

    IVESを用いたリハビリにより運動機能の改善を目で確認することが出来るため、本人のモチベーションの向上にも繋がり、リハビリに対する取り組み方にもいい変化が見られました。

    今回使用したIVESはいつでも使用できるので、気になる方はお気軽にスタッフにお尋ねください。これからも一緒にリハビリを頑張りましょう。