以下のエラーが下のコードで出ているんだけど原因わかる? Warning: Undefined array key "checked_ontop" in /home/r4146161/public_html/carep.jp/wp-content/themes/carep/functions.php on line 251  体しっかりだより | ケアプラスデイサービスセンター
実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさんこんにちは

    10月号のリハビリNEWSは、急激な握力の低下により日常生活動作(特に食事動作)に支障が見られましたが、IVESによる運動神経回路へのアプローチと継続的な運動訓練により握力が改善し、日常生活動作の改善を図ることが出来ました。ケアプラスでは、本症例のように日常生活動作向上に繋がるリハビリを日々提供しております。

  • 皆さんこんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜 理学療法士の渡邊です。

    9月も終わりを迎え、10月が近づき、金木犀の香りが漂う時期となりました。

    新居浜では、町中が新居浜太鼓祭りを迎えるムードとなりました。

    新居浜太鼓祭りは10月16日、17日、18日の3日間で開催され、太鼓台と呼ばれる山車が町中を練り歩きます。

    昨年はケアプラス新居浜にも太鼓台が来てくださいました。

     

     

    さて、今回はケアプラスで取り組んでいる退院サポートについてご紹介させて頂きます。

    ケアプラスでは、退院直後のご利用者様に対して、通常の個別機能訓練の約2倍の時間をかけて集中的なリハビリテーションを提供させていただいております。

    その退院サポートの様子を一部ですが、紹介させて頂きます。

     

    移動手段が車椅子を使用する頻度よりも、歩行器を使用する頻度が多くなり、車椅子依存が軽減できた症例です。

     

     

    ◎入院前の状態は、

    ・デイでの移動手段はすべて車椅子での移動。

    ・ご自宅での移動手段は歩行器だが、よく転倒される。

    ・歩行器操作の際、前かがみの状態で歩行器を操作する。

    ・持病により背臥位(仰向け)になれない。

     

    ◎現在の状態は、

    ・デイでの移動手段は車椅子を使用することもあるが歩行器での移動が以前より増加。

    ・ご自宅での移動手段は歩行器だが、転倒しなくなった。

    ・歩行器操作の際、以前より背中を伸ばして歩行器を操作することができる。

    ・リハビリ時も背臥位(仰向け)になることができるようになった。

     

    ケアプラス新居浜では、これからもご利用者様の健康な体づくりを支援して参ります。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス今治の作業療法士の大西です!

     

    近年は9月になっても厳しい暑さとなっております。

    夏バテにならないために適度な運動で汗をかきやすくすることで、体温調節がしやすくなります。

    また、血行促進効果により、消化機能を高め、さらに冷えの予防にもつながります。

    しかし、運動時は熱中症のリスクが高いので水分をこまめに摂るなどケアプラスでは対策をしっかり行っております!

     

    さて、今回はケアプラス今治でご好評いただいている小集団での集団リハビリの様子をご紹介します。

     

    まずは上肢の運動です。

     

     

    次に体幹を中心とした運動です。

     

     

    最後に下肢の運動です。

     

     

    このように全身を鍛えるようなプログラムで行っております。

     

    ご利用者様からは「少し動いても息切れしなくなった」「近くのスーパーまで休憩せずに歩いて行けるようになった」「転倒しないようになった」など様々な声をいただいております。

     

    このようにケアプラスでは、ご利用者様の状態に応じて集団リハビリを導入しております。

    ご興味がある方は是非一度お問い合わせください!

     

    では、夜は気温が涼しくなってきて大好きな温泉に行くことが多くなってきた大西でした!

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 歩行の安定性向上 垣生だより シンオールタイムリハビリ 2026年09月22日

    ケアプラス垣生 リハビリ便り ~歩行の安定性向上~

    皆さん、こんにちは。機能訓練員の佃りさ子です。

     

    今回、S様は腎機能低下により入院され退院後、廃用性症候群により筋力・歩行能力低下きたし転倒の危険がありました。退院後も高齢者住居に入居されているため活動量の減少を認め全身的な筋力・バランス能力低下の進行がきたしていました。6か月間リハビリを継続することで、下肢筋力・歩行能力の安定性が向上したため紹介します。

     

    本人様からも「身体も思ったように動かせない。前のように歩きたい。」と訴えがありました。

    問題点として高齢者住居入居による活動性の低下、前傾姿勢による下肢の振り出しにくさ、歩行能力の低下があげられました。

     

    上記の問題点に対し歩行訓練、段差昇降訓練、上肢機能訓練、自主訓練を提供しました。

     

    6か月後の評価

    デイでのリハビリと自主訓練を併用することで運動習慣ができ活動性の向上を認めました。身体機能の向上により前傾姿勢の改善を認め以前よりも下肢の振り出しがスムーズになり歩行能力の安定性に繋がりました。

     

    今回廃用性症候群をきたしたS様に対し、上記の訓練を実施することで活動性の向上を図ることができ歩行の安定性に繋がりました。今後も高齢者住宅で安全に生活が送れるように支援していきます。

     

    今後も、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感して頂き、QOLの向上や生活のサポートを行っていきたいと思います。

ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス三津の作業療法士の大森です。全国的に雨が続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    この夏は雨がほとんどなく、連日暑い日々でしたよね~。しかし、おかげさまで松山市は水不足になることなく8月を乗り越えることができました!

     

     

    先月、ケアプラスでは暑い夏を乗り切るために利用者様応援キャンペーンとして8月に実施していただきました。この暑い夏はご存知の通り、熱中症や夏バテが頻発する季節です。暑さにより、外出することが億劫になった経験はみなさんあるでしょう?

     

    だからこそ、デイサービスに休まずに出向く、家にいる時にも運動の習慣が身につくことを日々利用者様にお伝えしています。そこで運動チェック表を配布して、運動した日にちと運動の実施の有無を管理しております。そこで課題をクリアした方には、特典も用意しております。

     

    この施策も『自身の体をいつまでも維持できるように!自分のためにやりましょう!』と熱弁をいたしました(笑)

     

    このチェック表には、運動の実施の有無と裏面には熱中症のチェックリストも書いてあります。

     

    暑さが続く中で、私たちの目に届く方々がしんどくつらい思いをしないように、職員全員で工夫をしながら利用者様を守っています。

     

    みなさまや縁ある方々で興味を持たれた方はぜひとも施設見学や問い合わせをお待ちしております。

    ではまた次回の投稿をお楽しみに~!!!

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 継続は力なり! 道後持田だより AIチェックリハビリ 2026年09月14日

    皆さまこんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の菅居です。

     

     

    今年は記録的な酷暑日が続きました。9月に入って松山にも待望の雨が降り注ぎ、大地に染み渡り、少しずつ潤いを取り戻してきましたね。

    今この文章を打ちながら、外では秋の虫たちが音を奏でています。夏の終わりを教えてくれているようです。

     

     

    さて。今回はAIチェックリハビリをもとに、姿勢に大きな変化のあったご利用者様のご紹介をいたします。

     

     

    この方は利用開始当初、円背が大きく見られ、下肢筋力の低下、歩行の不安定感を訴えることがありました。

     

     

     

     

     

     

    散歩や外出がお好きだったご様子ですが、遠のいてしまっていたようです。

     

     

    まずは、体を動かすことに慣れることから始めました。

    円背により、上肢の可動域も狭くなり、腕を振る動作も小さくなっていたため、スリングリハビリを実施しました。

    また、下肢筋力強化を目的としたエアロバイクやレッグプレスを行いました。

    平行棒にて立ち上がり訓練や歩行動作訓練をすることで、歩行の安定性を図りました。

    その他、関節の可動域訓練や自宅でのセルフトレーニングも実施。

     

     

    利用開始から一年後、円背は軽減され、歩行時の安定性の向上が見られるようになりました。

    現在はお買い物へ行ったり、ご友人との食事会へも不安なく参加されているようです。

     

     

     

     

     

     

    今回私がお伝えしたかったことは、「継続した運動により自信がつき、健康を維持できる」ということです。

    AIチェックリハビリにより、自身の変化に気づけ、改善点を一緒に確認し、リハビリする目的や意味をしっかりと把握し、継続していくことで、目標が達成できると考えております。

     

     

    このように、私たちケアプラスでは、お一人お一人の声をお聞きし、その方にあったリハビリを提供しております。ご不明な点等ございましたら、是非ともご相談ください。

    スタッフ一同お待ちしております。

    〜今日よりプラスの明日へ〜

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    少しずつ季節も移り変わり、朝晩と日中の気温差を感じる時期になってきましたね。季節の変わり目は身体の調子も変化しやすい時期です。「なんとなく身体が重いな」「いつもより肩がこるな」と感じることはありませんか?

     

    さて皆さん。

     

    「首や肩が痛くて動かしにくい」

    「腕を上げると痛い」

    「着替えや身の回りのことが以前より大変になった」

     

    そんな経験はありませんか?

     

    首や肩の痛みは、それだけでもつらいものですが、痛みのために身体を動かす機会が減ってしまうと、さらに身体が動かしにくくなり、日常生活にも影響してしまうことがあります。

     

    今回は、そんな首から肩にかけての痛みに対して、「IVES(アイビス)」を活用したリハビリを行ったご利用者様をご紹介します!

     

    今回のご利用者様は、以前に首の手術を受けられており、首から肩にかけて痛みがみられていました。

     

    首を横に向けたり、腕を上げたりすると痛みがあり、動かせる範囲にも制限がみられていました。

     

    そのため、衣服に腕を通したり、顔や頭の周りに手を伸ばしたりする動作など、普段の生活の中でも「やりにくさ」がみられていました。

     

    そこで今回使用したのが、IVESという電気刺激を利用したリハビリ機器です。

    IVESを首から肩周辺に使用し、痛みの状態を確認しながら、首や肩を動かす運動や上肢を使った動作練習を継続して行いました。

     

    最初は痛みのため動かしにくかった首や肩も、リハビリを続けていく中で少しずつ変化がみられるようになりました。

     

    痛みが軽減し、首や肩を以前より動かしやすくなってきたんです!

     

    写真はIVESを使い始める前のものなのですが、首の痛みで動きにくくなっており、頭の動く角度も小さいものになっています。

     

    IVESを続けることで首を横に向ける動きや腕を上げる動きなど、動かせる範囲にも改善がみられました。

     

    そして、ここで大切なのが「身体が動くようになった」ということだけではありません。

     

    痛みが少なくなり、腕を動かしやすくなったことで、着替えや身だしなみを整えるといった普段の生活動作も行いやすくなりました。

     

    リハビリでは「腕が何度まで上がった」「首がどのくらい動くようになった」といった身体機能の改善ももちろん大切です。

     

    しかし、その先にある、

     

    「自分で服を着られる」

    「自分で身だしなみを整えられる」

    「今まで大変だったことが少し楽にできる」

     

    といった、実際の生活の変化につなげていくことがとても重要だと考えています。

     

    痛みがあると、「動かしたらまた痛くなるかも……」と不安になり、どうしても身体を動かす機会が少なくなってしまいます。

     

    しかし、身体の状態を確認しながら適切なリハビリを行い、「これなら動かせる!」という経験を少しずつ積み重ねていくことで、できることが増えていく場合があります。

     

    今回のご利用者様も、IVESを活用しながらリハビリを継続したことで、痛みや動かしにくさが軽減し、それが日常生活の「できること」の増加につながりました。

     

    「痛いから仕方ない」

    「昔のようには動かないから……」

     

    と諦めていませんか?

     

    身体の状態や症状は一人ひとり違いますが、ちょっとした身体の変化が、毎日の生活を大きく変えてくれることもあります。

     

    「この動作がやりにくい」「ここが痛くて困っている」など、普段の生活で気になることがあれば、ぜひリハビリスタッフにご相談ください!

     

    身体の状態を確認しながら、その方の「できるようになりたいこと」につながるリハビリを一緒に考えていきたいと思います。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるよう、しっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の柔道整復師の荒木克仁です。

     

    9月に入り、朝晩は少しずつ過ごしやすい気温になってきましたね。

    日中はまだ暑さが残る日もありますので、無理をせず体調に気を付けながら秋を迎えていきましょう。

     

    さて皆さんには、「これをしている時間が楽しい!」と思える趣味はありますか?

    テレビを見ること、畑仕事、料理、散歩、旅行、友人・家族とのおしゃべり、カラオケ、手芸など、人によって楽しみ方はさまざまだと思います。

     

    実は、こうした「好きなこと」と身体を動かすことには、つながりがあります。

    例えば、旅行に行くことが好きな方なら、「長く歩ける体力」が必要になります。

    畑仕事が好きな方なら、「しゃがむ・立ち上がる」「道具を使う」といった動作が必要です。

    買い物が楽しみという方なら、「歩く」「荷物を持つ」「お店の中で方向を変える」など、さまざまな身体の力を使っています。

     

    つまり、私たちが普段楽しんでいることの中には、たくさんの「身体を動かす」が隠れているのです。リハビリというと、ただ「筋力をつける」「歩く練習をする」といったイメージがあるかもしれません。もちろん、それも大切です。

     

    しかし、その先にある「何をしたいのか」そこが、とても大切だと私たちは考えています。

     

    「また旅行に行きたい」

    「自分で買い物に行きたい」

    「庭の手入れを続けたい」

    「友達と一緒に出かけたい」

     

    そんな目標があるからこそ、「もう少し歩けるようになりたい」「足腰を強くしたい」という気持ちにつながるのではないでしょうか。

    だからこそ、リハビリでは身体の状態だけを見るのではなく、その人が「これからも続けたいこと」に目を向けることも大切です。

    「昔は○○が好きだったけど、最近はできていない」

    そんなことがあれば、ぜひ教えてください。

    もしかすると、身体を少しずつ整えることで、もう一度楽しめるようになるかもしれません。

     

     

     

     

    ただ「運動しなければ」と頑張るのではなく、「好きなことをこれからも楽しむために身体を動かす」。そんな考え方で、無理なく身体づくりを続けてみませんか?

     

    私たちケアプラスでは、ご利用者様一人ひとりの「やりたいこと」や「大切にしていること」に寄り添いながら、毎日の生活がより楽しく、充実したものになるようサポートしていきます。

     

    皆さんの「これからも続けたいこと」は何ですか?

    ぜひリハビリスタッフに教えてください!

     

    ケアプラス西条では、見学・体験・利用の受付を行っています。

    ご興味ある方は是非お問い合わせください。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    FAX:0897-66-9392

    担当者:足立・大澤・越智

  • ケアプラス大洲八幡浜 リハビリ便り 日々の訓練で転倒予防 大洲八幡浜だより AIチェックリハビリ 2026年09月02日

    皆さん、こんにちは機能訓練指導員の長谷部です。

    朝と夕方が少しずつ涼しくなってきましたがまだまだ暑い日が続き熱中症のリスクが高いので皆様もしっかりと水分補給を行い体調管理していきましょう。

     

    さて今回紹介するY様は歩行時に歩行器を使用される利用者様です。リハビリ開始前は筋力の低下と下肢の可動域制限、体幹の傾きにより歩行時の転倒リスクが高く見られる状態でした。

    まず、下肢の可動域を改善できるようにベッドにてハムストリングスのストレッチを行い足が上がりやすくなることで歩行時の躓きの予防を図りました。

     

    次に立位時の身体の傾きを改善するためにステップ式の歩行器を使用した立ち上がり動作訓練を行いました。動作時に膝や腰がしっかり伸びるように指導を行いながら正しい立位姿勢を身につけて頂きました。

     

    その後、安定した歩行動作を行えるように平行棒を使用した歩行動作訓練を行いました。歩行時には脚をしっかり上げることと目線を下げすぎないように意識して頂き歩行能力を向上して頂きました。

     

    自宅でもリハビリを行えるようにタオルを使用した運動プログラムの提供を行いました。両手でタオルを把持した状態で体幹の回旋運動を繰り返すことでお腹周りの筋力を向上したことで身体の傾きを軽減しました。

     

    上記のリハビリを継続して実施したことで安定した立位姿勢と歩行時の転倒リスクの軽減を図ることが出来ました。AIチェックリハビリにも改善傾向が見られリハビリ開始前は27点だったのが40点まで上がりました。

    視覚的に状態の改善が確認できたことでY様のリハビリ意欲も向上することが出来ました。今後も継続して状態の改善に繋がるように支援を継続したいと思います。

    皆様も困りごとがあればお気軽にリハビリスタッフにご相談ください。

    僕たちと一緒に頑張ってリハビリしましょう!

  • ケアプラスリハビリNEWS 9月号 ~退院サポートによる歩行能力改善の実践例:車椅子から杖歩行へ~ 新居浜だより シンオールタイムリハビリ リハビリNEWS 2026年09月01日

    みなさんこんにちは

    9月号のリハビリNEWSは、3サポートプログラムの退院サポートとして退院直後の利用者様に対して、手厚いリハビリを提供した結果、車いすを卒業し杖歩行が可能となった症例となります。ケアプラスでは、本症例のようにできることを増やせるリハビリを日々提供しております。