実績報告

実践報告一覧

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス三津の作業療法士の大森です。
    今年の梅雨は十分な雨量で、松山市は夏前にたっぷり水が補充出来てありがたいですね~!
    この暑い時期になってくると増えてくるのが熱中症ですよね。ここで人の身体の水分量について簡単に上げてみましょう。

    人の身体はほとんどが水分であることはみなさんご存知だと思いますが、幼少期は80%、青年期は70%、高齢期は60%となっています。
    子供は活動量も多く、発汗も多いですよね。しかし、夢中で遊んでいる時は水分補給も疎かになりやすい。
    青年期になると仕事の合間に水分が摂りにくい状況にあります。
    高齢期になるにつれて、口渇感が感じにくくなることや、トイレの回数が増えることが億劫になり、水分を控える人が多く見られます。

    上記のように体内の水分量を維持することは活動効率や集中力にも大きく影響してきます!
    1日に必要な水分量は体重によって違いがありますが、およそ1.5リットル前後は必要です。これからの時期としては、お茶や水で水分補給も大事ですが、ミネラル(塩)も重要です。
    塩は食塩(塩化ナトリウム)ではなく、天日塩がオススメです。
    ミネラルは必須栄養素の1つですので、必ず体に必要なものです。
    これからミネラル不足になることで、この時期は足の引き攣りを訴える方が多いもの、水分不足やミネラル不足も原因になります。

    そのようなことも考慮して、この夏を元気に乗り切りたいですね~!

    ケアプラス三津では、暑さに負けず利用者様も一生懸命運動に取り組まれております。高齢になれば、運動量も大きく減少します。それが身体の不調や痛みに繋がっていることになかなか気づけないものです。

    それを三津の利用者様が運動を継続することで立証してくださっています。
    『いつまでも元気でいたい!家族に迷惑をかけたくない!』
    みなさんの強い思いに応えられるよう三津スタッフ一同お力になれるよう努めてまいります。
    新しいことへの挑戦を考えておられる方!ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス西条 ~相談員便り~ 『かるた大会』 西条だより 相談員だより 2026年07月07日

    皆様こんにちは、ケアプラス西条の生活相談員大澤です。

     

    梅雨明けも間近に迫っているのでしょうか?

    時折覗く太陽の日差しがこれから来る夏の壮絶さを想像してしまいます。

    何にせよ、夏の暑さを乗り越えられるよう冬の間に培った体力を存分に発揮しましょう!

     

     

    今回のブログは、5月27日の「百人一首の日」に合わせて、開催させていただいた「かるた大会」のご紹介です。

    開催日の由来としては、有名な歌人としても知られ、百人一首の制作に携わった藤原定家が小倉百人一首を選び終わった(完成した)日として記録が残っている事だそうです。

     

     

    ここ8~9年ほどの間で有名なかるた漫画実写化の影響もあり、競技かるたや百人一首事態への興味がある方も多いのではないでしょうか?

    私自身も恩師の影響があり、少しだけ競技かるたの世界に足を踏み入れたことがあります。「記憶力・瞬発力・集中力」を鍛えることができるスポーツと言った印象が残ります。

    今思えば、もっと楽しみたかったなと感じております。

     

     

    さて、そんな「記憶力・瞬発力・集中力」を鍛えられるならレクリエーションに取り入れないわけありませんね。そこで今回の開催に至ったというわけです。

    もちろん本格的な百人一首も楽しみがあるとは思いますが、初見の方も多いため、「高齢者あるある」(シルバー川柳)のようなお題を用意して実施いたしました。

     

    最初は、「こんなん覚えられないよ~」とおっしゃられる方や「記憶力には自信あるから頑張る!」と意気込みたっぷりの方も。

     

     

    序盤~中盤は枚数も多いため、自分の近い部分に的を絞って取られておりましたが、中盤からは、記憶力にも火が付いたのか、机の反対側まで手を伸ばされ、刹那の交戦でした。

    終盤にはお手付きのペナルティも発生し、最後の1枚まで全員が集中して行っていただくことができました。

     

     

     

    これは第二回の開催もそう遠くなさそうですね。次のお題を探しておきます。

    7月も沢山イベントや新しい取り組みをご用意してお待ちしておりますで、ぜひお楽しみに!

     

    体験ご利用や見学のご相談も随時ご対応行なっております。

    ご案内つきましては、下記の番号や担当のケアマネジャー様までお気軽にお問合せくださいませ。

    ケアプラスデイサービスセンター西条
    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1
    電話番号:0897-66-9393
    FAX:0897-66-9392
    担当者:足立・大澤・越智

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    皆さまこんにちは。ケアプラス西条、看護師です。

    梅雨空が続く季節です。湿度も高くなんとなく憂鬱な季節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

     

    7月に入りもうすぐ七夕を迎えますね。

    七夕は、織姫と彦星が一年に一度会える日として親しまれ、短冊に願い事を書いて笹に飾る日本の大切な行事です。

    実は、この「願い事を書く」という活動は、認知症予防や心の健康づくりにもつながると考えられています。

     

    「何をお願いしようかな」「家族の健康を願おうかな」「昔はどんな願い事を書いたかな」と考えることは、記憶を呼び起こし、脳を活性化させる機会になります。また、文字を書くことは手指を使う細かな動作となり、脳への良い刺激にもなります。

     

    さらに、願い事を考える時間は、「これからやってみたいこと」「元気になったら行きたい場所」など、自分の未来を思い描くきっかけにもなります。前向きな気持ちを持つことは、毎日の生活に楽しみや張り合いを生み、生きがいづくりにもつながります。

     

    また、季節の行事を楽しみ、「もう7月になったね」「子どもの頃は笹を飾ったね」と話をすることは、季節や年月を意識する力(見当識)を保ち、過去の思い出を振り返る機会にもなります。季節を感じることは五感を刺激し、感情や記憶を呼び覚ますため、脳や認知機能への良い働きかけになると考えられています。

     

    ご家族やお友達と願い事を話したり、「そんなお願いもいいね」と笑い合ったりすることで、自然と会話が増えます。笑うことは心を明るくし、ストレスを和らげるだけでなく、免疫力を高める効果も期待されています。笑顔で過ごす時間が増えることは、心身の健康維持にも役立つと言われています。

     

    ケアプラス西条では、先日皆さまに風鈴を作っていただき、短冊へ願い事を書いていただきました。

     

     

    「元気で長生きできますように」

    「家族みんなが健康でありますように」

    「おいしいものをたくさん食べたい」

    「旅行に行けますように」

    「毎日笑顔で過ごせますように」

     

    季節の移ろいを感じ、行事を楽しむことは、心を豊かにし、脳を元気に保つ大切な習慣です。願い事を書いたり、笑い合ったりする時間を大切にしながら、これからもみなさまの心も体も健やかに過ごせることを願います。

    皆さまの願いが、星空へ届きますように。

     

     

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~梅雨明けはもう少し先~ 道後持田だより 介護員だより 2026年07月05日

     

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。

     

    梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

    私はというと、晴れの日に佐田岬へ出掛けてきました。写真左下には岩場をくりぬいて作られた洞窟式の砲座が残っています。海側に開いた開口部が見えますね。灯台がある向かい側の御籠島には榴弾方のレプリカが設置されていて、当時の雰囲気が体験できます。

    皆様も晴れの日にお出掛けしてみてはいかがでしょうか。

    湿度が高く蒸し暑い日が続いていますので、こまめな水分補給をお願いいたします。

     

    さて、ケアプラス道後持田では6月初めにデイサービス入口の花が新しいものに替わりました。

    ナデシコ、日日草、ベゴニア、アゲラタムと色とりどりで華やかですね。

    来所される利用者様は『綺麗ね~。可愛いね~。』と仰ってくださいます。

    気持ちも明るくなりますね。

     

    日曜には工作をして過ごしました。

    一つ目は『傘と紫陽花』です。

    折り紙の傘と、キラキラのスパンコールで飾り付けた紫陽花が立体的に仕上がっています。

     

    2つ目は『七夕飾り』です。

    星形に切った画用紙に千切った折り紙を貼り付け、短冊と紐を結びお願い事を書いていただきました。

     

    7月は『心うきうき祭り~夏の陣~』がありますので、利用者様に楽しんでいただけるよう準備していきたいと思います。

     

    七夕の候、皆様のご無事息災を心よりお祈り申し上げます。

    また次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    雨が降り続く日が多く、梅雨明けが待ち遠しく感じられる今日この頃ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    7月に入り、雨に加え段々と気温も上がり蒸し暑い日が増えてまいりました。いよいよ夏本番が近づいてきたように感じます。暑いので日差しを避け室内で過ごすことも増えますが、室内でも汗をかきますので、こまめな水分補給や休息を心がけながら元気に夏を過ごしていただければと思います。

     

     

    さて、私どもでは、日頃よりご利用者様の状態に合わせたリハビリを実施しております。

    その中で、麻痺などによりご自身で身体を動かすことが難しい方に対して、IVES(電気刺激装置)を使用したリハビリにも取り組んでおります。

     

    麻痺がある場合、動かそうと思っても思うように力が入らなかったり、関節の動きが出にくかったりすることがあります。IVESを使用することで、筋肉の動きを補助しながら運動を行うことができ、より効果的なリハビリにつなげることができます。

     

    今回ご紹介する方も、麻痺により足首や足趾の動きにくさが見られていました。そのため、徒手による下腿部のリラクゼーションや足関節の運動に加え、IVESを使用して筋肉の働きを促すリハビリを実施しました。

     

     

    リハビリ後には、下腿部の筋緊張が和らぎ、臥位での足関節の動きや足趾の動きに改善が見られました。ご自身の力だけでは動かしにくい部分でも、電気刺激を併用することで動きのきっかけを作り、運動につなげることができます。

     

    このように、私どもではIVESなど様々なものを活用しながら、ご利用者様一人ひとりの身体機能の維持・改善に努めております。今後も皆様が安心して運動に取り組めるよう、状態に合わせた支援を行ってまいります。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス大洲八幡浜 ~相談員便り~ 『工作教室6月編』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2026年07月03日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲八幡浜です。

    7月に入りましたが、雨の日が続きムシムシしていますね。

    毎日エアコンをつけており、お席によっては直接風が当たり寒いこともありますので薄めの上着を一枚持参いただけると嬉しいです。

     

    さて、今回の相談員だよりでは6月に開催した工作教室『てるてる坊主コースター』をご紹介したいと思います。

     

     

    6月ということで、てるてる坊主をモチーフにコースターを作りました。

    紙ねんどで作ったてるてる坊主や傘、ハートなどをピンに刺して飾り付けたり、ビーズをてぐすに通したりしました。

    ビーズをてぐすに通す作業が難しく、手間取っている方が多くいらっしゃいました。

    職員もお手伝いさせていただき、思い思いの作品を作りました。

     

     

     

    今後も工作教室を開催していきますので興味がある方はお気軽にお問い合わせくださいね。

     

    また、7月も3回イベントを開催します!

    7/8(水)心うきうき祭り

    7/13(月)職員だぁれだ♪

    7/24(金)紅白歌合戦

    を予定しております。

    どしどしご参加くださいね!

     

    では、次回の相談員だよりでお会いしましょう!

  • ケアプラス大洲八幡浜 看護師だより ~食中毒予防~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2026年07月02日

    皆様こんにちは。

    大洲八幡浜看護師チームです。

    気温、湿度、天候の変化が大きく体調を崩しやすい時期ではありますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。気圧の変化から体が重だるく感じる方も少なくないと思います。

    軽いストレッチや規則正しい睡眠で快適に過ごしましょう。

     

    さて、今回の看護ブログではこれからの時期に気を付けたい食中毒についてお話していきます。

    梅雨は気温や湿度が高く、最近が最も増えやすい条件が揃う季節です。

    気温20~30℃が最近の繁殖に最適で、湿度80%前後で細菌が爆発的に増えます。

    また、調理後の放置で菌が1時間で何十倍になることもあります。

    では、どう保存すれば良いのか一緒に見ていきましょう。

     

    ・常温放置はNG

    梅雨は室温が高いので、食卓に置きっぱなしは危険です。30分~1時間以内に冷蔵しましょう。

    ・冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下を維持

    物を詰めすぎると冷気が回りません。食味期限の確認など庫内の管理も行ってみましょう。

    ・作り置きは小分けにして急冷

    大きな鍋のまま冷蔵庫に入れると中心が温かいまま菌が増殖します。面倒でも容器に小分けにするのが望ましいですね。

    ・賞味期限より開封後の日数を重視

    開封した食品は菌が入りやすいので早めに使いきりましょう。

     

    高齢者においては食中毒になっても、症状が軽く見える頃があります。

    免疫力が低く重症化しやすい傾向にあり、下痢や嘔吐で脱水を併発しやすいのも特徴ですので、少しでも「変だな…。」と感じた時は早めの受診をし、この時期も元気に乗り切っていきましょう!

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより ~工作で心うきうき♪~ 北宇和島だより 介護員だより 2026年07月01日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の松浦です。

    2026年ももう後半。7月に入りました。梅雨が明けると本格的な「夏」到来!

    夏と言えば皆さん何を思い浮かべますか?私は…「スイカ」「かき氷」「海」…。

    そして夏に咲く花と言えば、「ひまわり、朝顔…ラベンダー!」

    あっ、そうだ!ラベンダーを作ろう!(^^)!

    と、いう事で先日ふと以前作ったラベンダーの折り紙を思い出し工作教室を開催しました。

    今回はその際の様子をお伝えしたいと思います。

    ラベンダーは6月中旬から7月中旬が見頃で、南予地方では大洲長浜付近にある「肱川あらし展望公園」で花摘みやスティック作りのイベントが開催されているそうです。

    今回はラベンダースティック作りの様子をお届けしたいと思います。

     

     

    皆さま1本1本丁寧に巻き付け真剣な表情ですが、完成したスティックを手に取り、「可愛いなー。」「なかなか手が動かんけん難しいけど、なんとか出来た!」とお隣の方とお話をしながら穏やかな時間を過ごしました。

     

    そしてついに完成したスティックを持ち記念撮影♪

    「出来た!巻くだけなのに綺麗なね~。可愛い。」

    と皆さま完成した作品を手に取り喜んでいただきました。少人数での開催ではありましたが、お一人お一人のご利用者様とのふれあいの時間、普段のデイとは少し違った工作教室。

    私にとってもとても楽しい時間でした!(^^)!

    工作は指先を動かして「脳を活性化」するだけでなく、「達成感や自己肯定感の向上」「コミュニケーション促進」など、心身に多くの良い効果をもたらすそうです。

    一緒に作業をすることで自然と会話が生まれ、完成した作品を見せ合うことで人との交流が深まります。

    今後も工作教室を通して、ご利用者様といつもと違う少しゆったりとしたひと時も楽しんでいけたらと思います。

    では、皆様最後までお付き合いいただきありがとうございました。まだまだ蒸し暑い日が続いております。皆様しっかり体調を整えまた次回も元気にお会いいたしましょう。

  • ケアプラス三津新聞2026年7月号が更新されました。

     

     

    皆様、こんにちは。

     

    先月の梅雨入りから雨が多く降り、台風も重なりムシムシした日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

    梅雨明けは平均並みの7月中旬ごろと予想されております。

    今のうちに暑さ、熱中症対策をして、体調にはくれぐれもお気を付けください。

     

     

    6月3日は『歌の日イベント』を行いました。「この歌、知ってる!懐かしい!」と周囲のご利用者と会話を持たれながら声を出されておりました。

     

    6月18日は、『リハビリイベント』、「音楽を流しながら体操を行いましょう!」を実施いたしました。ご自宅でもお好きな曲を聴きながら体を動かしてくださいね。

     

    6月22日には、『健康講座イベント』、「熱中症予防○×クイズ」を行い、水分補給の大切さを学びました。これから十分な暑さ対策をして、今年の夏を乗り切りましょう。

     

    そして、月末恒例の『ビンゴ大会』も行いました。

     

    7月もたくさんのイベントをご用意しておりますので楽しみにしてください。ご参加をお待ちしております。

     

    ケアプラス三津では随時見学や体験ご利用も承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

     

  • ケアプラス新居浜新聞 7月号が更新されました。

     

     

     

     

    梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    もうそろそろ夏本番ですので、水分補給や体温調節をしっかりして夏に備えていきましょう!

    ケアプラス新居浜は6月1日をもって、4周年となりました!

    5年目もスタッフ一同より良いサービスを提供できるよう粉骨砕身してまいります!

     

    さて、4周年を迎えたケアプラス新居浜のイベントの様子をご紹介いたします。

    記念月で盛り上がる3種類のゲームを行いました。

     

    まず「ケアプラスキャッチャー」では、ペットボトルの蓋が敷かれている部分めがけて、ピンポン玉を転がします。蓋の色によって得点が違いますが、玉がよく跳ねるため思い通りの場所にいきません。利用者様方は「これ難しいねぇ!」「あーいかん!強すぎた!」と苦戦しながらも頑張って力加減を調整していました。

     

    次に「ケアプラスBBQ」では、2人で協力して、割り箸をコントロールし、紙コップに乗っているピンポン玉を送っていきます。1人なら簡単にできますが、2人でやるとなると難易度が跳ね上がります。「もうちょっとゆっくり!」「慎重にいくよ!」と互いに声を掛け合いながら「やったー!送りきったー!」と見事に一度も落とすことなく成功しているペアもありました。

     

     

    最後に「ケアプラスボーリング」では、机に並べられている紙コップにお手玉を投げ、倒れた個数が得点になります。これは力加減を気にせず、思いっきり投げるだけなので、女性の利用者様よりも男性の利用者様の方が上手でした。「よっしゃー!ようけ倒したぞー!」と盛り上がっていました。

     

    別日には6月らしい紫陽花をモチーフにした創作イベントも行いました。

     

    利用者様方の笑顔と活気に包まれ、4周年記念イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

     

    また、今月からご利用者様が塗られている色彩コンテストの入賞者を掲示しております。

    イベントの様子や入賞作品はぜひ新聞を見て頂いたらと思います。

     

    これからもケアプラス新居浜では皆様に楽しんで頂けるようなイベントを開催して参ります!

     

    ではまた、次の新聞でお会いしましょう!