みなさん、こんにちは!ケアプラス三津の作業療法士の大森です。
今年の梅雨は十分な雨量で、松山市は夏前にたっぷり水が補充出来てありがたいですね~!
この暑い時期になってくると増えてくるのが熱中症ですよね。ここで人の身体の水分量について簡単に上げてみましょう。
人の身体はほとんどが水分であることはみなさんご存知だと思いますが、幼少期は80%、青年期は70%、高齢期は60%となっています。
子供は活動量も多く、発汗も多いですよね。しかし、夢中で遊んでいる時は水分補給も疎かになりやすい。
青年期になると仕事の合間に水分が摂りにくい状況にあります。
高齢期になるにつれて、口渇感が感じにくくなることや、トイレの回数が増えることが億劫になり、水分を控える人が多く見られます。
上記のように体内の水分量を維持することは活動効率や集中力にも大きく影響してきます!
1日に必要な水分量は体重によって違いがありますが、およそ1.5リットル前後は必要です。これからの時期としては、お茶や水で水分補給も大事ですが、ミネラル(塩)も重要です。
塩は食塩(塩化ナトリウム)ではなく、天日塩がオススメです。
ミネラルは必須栄養素の1つですので、必ず体に必要なものです。
これからミネラル不足になることで、この時期は足の引き攣りを訴える方が多いもの、水分不足やミネラル不足も原因になります。
そのようなことも考慮して、この夏を元気に乗り切りたいですね~!

ケアプラス三津では、暑さに負けず利用者様も一生懸命運動に取り組まれております。高齢になれば、運動量も大きく減少します。それが身体の不調や痛みに繋がっていることになかなか気づけないものです。
それを三津の利用者様が運動を継続することで立証してくださっています。
『いつまでも元気でいたい!家族に迷惑をかけたくない!』
みなさんの強い思いに応えられるよう三津スタッフ一同お力になれるよう努めてまいります。
新しいことへの挑戦を考えておられる方!ぜひお気軽にお問い合わせください。



























