実績報告

実践報告一覧

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の柔道整復師の荒木克仁です。

     

    10月に入り、少しずつ秋らしさを感じる季節となりました。

    朝晩は涼しくなってきましたが、日中との寒暖差もあるため、体調管理には気をつけて過ごしていきましょう。

     

    さて今回は、継続したリハビリにより歩行能力が向上したご利用者様をご紹介いたします。

    この方は、杖を使用して歩行されており、膝関節や股関節の可動域制限がみられ、歩行時に股関節を十分に伸ばしにくい状態でした。

    それに伴い、歩幅の減少や歩行時に歩きにくさがみられ、歩行能力やバランス能力の低下が課題となっていました。

    そこで、身体の柔軟性や筋力、バランス能力に着目してリハビリを行いました。

     

    行ったリハビリは主に、

    ・下肢の柔軟性改善を目的とした徒手療法

    ・下肢の筋力・バランス能力を高める運動

    ・立位での下肢伸展を意識した運動

    ・歩幅を意識した歩行練習

    などに取り組みました。

     

     

     

    特に歩行練習では、ただ歩くのではなく、「足を前に出す」「歩幅を意識する」といったポイントを意識して行っていただきました。

     

    その結果、歩行・バランス能力を評価する「TUGテスト」では、

    13.88秒→9.13秒へ

     

    5m歩行テストでは、

    通常歩行8.59秒→6.47秒

    最大歩行5.03秒→4.47秒へ

    と良い変化が見られました。

     

    また、以前と比べて下肢の伸展が出やすくなり、歩幅が増え、歩行時の足の運びもスムーズになりました。

     

    今回は、身体の状態を確認したうえで必要な運動や歩行練習を行うことで、歩行能力の向上につなげることができました。

     

    これからもご利用者様一人ひとりに寄り添い、「前より歩きやすくなった」「安心して歩けるようになった」と感じていただけるよう、日々のリハビリに取り組んでいきます。

     

    ケアプラス西条では、見学・体験・利用の受付を行っています。

    ご興味ある方は是非お問い合わせください。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    FAX:0897-66-9392

    担当者:足立・大澤・越智

  • 皆様こんにちは。相談員の宮武です。

    秋の深まりを感じる季節となり、朝晩は肌寒さを覚えるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    寒暖差で体調を崩しやすい時期ですので、寒さに負けず体調管理に気をつけましょう。

    さて今回のブログでは、9月から日曜日の営業がスタートしたことを記念し、オープン初日の活動の様子をご紹介いたします。

    現在、入浴や学習療法は見合わせておりますが、平日とは違い日曜日は少人数のため、午前中のリハビリは落ち着いた環境で集中して取り組まれていました。

    利用者様はスタッフや他の利用者様との会話を楽しまれ、笑顔も多く見られました。

    リハビリ後には「疲れた」との声もありましたが、「よく体を動かした」と達成感を感じられているご様子でした。

     

     

    食後の時間には、利用者様お二人で「じゃんけんタワー」に挑戦し、積み木を一本ずつ取っていきました。

    真剣な表情で取り組まれており、普段はあまり見られない姿が印象的でした。

    午後は、利用者様と職員でゲームを行いました。

    この日は利用者様が二名と少なく、少し寂しさもありましたが、「楽しんで帰っていただくこと」を目的に、

    メインの「たたいてかぶってジャンケンポン!」をはじめ、「ボール入れ」「バランスゲーム」の計三つのゲームを実施しました。

    どのゲームも職員を交えて和やかな雰囲気で進み、笑顔が多く見られ、「楽しかった」との声もいただきました。

     

     

    初めての日曜日オープンでしたが、たくさんの笑顔を見ることができ、とても嬉しく思いました。

    今回のブログはいかがでしたでしょうか。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーションを多数ご用意しております。

    少しでも興味をお持ちいただけましたら、見学や一日体験を受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

    スタッフ一同、皆様にお会いできる日を心より楽しみにしております。

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス大洲八幡浜 介護員だより ~心うきうき祭り開催!~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2026年10月09日

    皆様こんにちは。
    ケアプラス大洲八幡浜、介護チームです。

    秋風が心地よく、山々の木々が少しずつ秋色になってきました。季節の移り変わりが送迎時の車内で度々話題になり、ご利用者の皆様は行きかえりの風景も楽しんでおられます。

     

    さて、そんな秋の到来、ケアプラス大洲八幡浜では10月9日、心うきうき祭り~秋の陣~が開催されました。
    このお祭りはいつも賑わい、ご利用予定が早々に埋まってしまいます。
    今回の心うきうきも大いに盛り上がりましたので、今回はその様子をお伝えしていきたいと思います。
    まずは選手宣誓です。代表のご利用者様と、一緒に事故や怪我なく楽しめるようにと宣誓しました。

     

     

     

    続いて準備運動のためケアプラス体操を行うと、いよいよゲーム開始です。
    今回も3つのブースに分かれ、皆様気合十分!!!

     

    1つ目のブースは「狙ってカウボーイ」です。
    カウボーイハットをかぶり、輪っかのついたロープを的めがけて投げます。引っ掛けた的を自分の陣地までたぐり寄せればポイントです。
    皆様、とてもお上手でびっくりしました。

     

     

     

     

    2つ目のブースは「ゴーストバスター」です。
    スティックから覗いている、お化けの的めがけてキャンディーを投げます。的が落ちればポイントとなるため、皆様必死です。集中力が素晴らしく、日頃の運動の成果が十二分に発揮できた種目となりました。

     

     

     

     

    3つ目のブースは「栗拾いタイムアタック」です。
    ブルーシートの上に栗と虫が混ざって転がっています。トングを持ったご利用者様数名に栗を拾っていただき、虫をポイっとシートの外に出したのち、ブルーシートの上に栗を戻したタイムを競います。頭も使うこのゲームは、あれやこれやでてんてこ舞い(笑)大きな笑い声が一番多かったゲームになりました。

     

     

     

     

    全てのゲームを終えると表彰式です。
    優勝チームもそうでないチームも、「楽しかった~!」「毎週お祭りして~!」と、とっても楽しんでいただけました。

     

    10月は残り2回のイベントと工作教室を予定しています。
    定員枠に限りがありますので、参加を希望される方はお早めにお問合せください。

     

    皆様の参加を楽しみにお待ちしております。

  • ケアプラス大洲八幡浜 リハビリ便り リハビリで美味しく食べられるようになりました! 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ 2026年10月08日

    皆さま、こんにちは。

    機能訓練指導員の長谷部です。

    段々と朝と晩が寒くなってきて寒暖差が激しくなってきましたね。

    今年はインフルエンザの流行が早まっていますので皆様も体調を崩さないように気をつけてください。

     

    さて今回紹介するI様は左手の機能低下により握力が5kg程度になり、各種運動動作が困難な状態でした。

    食事の際もお椀を把持することができず顔をお椀に近づけて食べていたので食べこぼしも多くなっておりました。

     

    そこで最初に行ったのがIVESの外部サポート機能を使用した反復動作訓練です。前腕の背屈動作筋向上を目的として手指の握る動作を補助できるようにアプローチしました。

    IVES使用開始時は左手の反応が若干鈍かったですが、反復運動を繰り返すことで左手の反応が段々と良くなりました。

     

    次に拘縮や可動域制限を予防できるようにベッドの徒手訓練にて手首や手指関節の他動訓練を実施しました。痛みの無い範囲でゆっくり筋緊張をほぐすことで可動域も向上し、指を動かしやすくすることが出来ました。

     

    段々と動きに改善が見られてきたので、指の筋力も向上できるように重さ1kgのメディシンボールを上から握って持ち上げてもらうことで、握力の向上を図りました。I様は最初「これは重たいなぁ」とおっしゃられておりましたが、握力が向上するにつれて持ち上げる回数が増えていきました。

     

    手の感覚にも刺激を与えることで、血の巡りが良くなり運動機能の向上を図ることができるので、凹凸がある棒状の器具を用いて手を握る動作と離す動作を繰り返し行って頂きました。

     

    上記の運動を継続して実施して頂いたことで左手の運動機能の改善が見られ、握力も27kgまで回復しました。食事の際も左手でお椀を持って食事を摂ることができようになり、食べこぼしを軽減することが出来ました。I様からも「また左手を使えるようになれてうれしい。」と喜びのお言葉を頂きました。

     

    これから少しずつ寒くなり身体にも変化が見られやすい時期になりますので皆様も何かお困りごとがあればお気軽にリハビリスタッフにご相談ください。

  • ケアプラス今治 ~相談員便り~ 『職員紹介』 今治だより 相談員だより 2026年10月07日

    皆様、こんにちは。ケアプラス今治 相談員の越智です。

    10月に入り、朝晩の気温が下がり、肌寒さを感じるようになりました。 夏の厳しい暑さから一転して朝晩が冷え込むため、体調を崩しやすい時期です。 3食しっかりとバランスの良い食事をとり、十分な睡眠で体調を整えてくださいね。

    今日は、9月に入社した新しいケアプラス今治の職員をご紹介いたします。

    山下 栄子(看護師)

    「初めまして、山下栄子と申します。 松山で生まれ育ち、4年前に今治へ引っ越してきました。

    子育てのため約3年間仕事を離れていたので、久しぶりの職場復帰に緊張していましたが、スタッフの皆さんや利用者の皆さんから優しく声をかけていただき、とても嬉しく思っています。

    趣味はお菓子やパン作りです。料理も好きですが、毎日の献立を考えることは苦手で、頭を悩ませる日々です……。

    こんな私ですが、精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。」

    山下さんは、利用者様にも丁寧に接し、疑問に思ったことや分からないことはすぐに他スタッフへ確認し、迅速に対応しています。 ブランクをまったく感じさせない仕事ぶりで、すでに頼れるスタッフの一員となっています。

    まだ慣れていない部分もありますが、フォローしながら長く働いていただき、これからも皆でケアプラス今治を盛り上げていきたいと思います。

    ケアプラス今治では、見学や体験利用も随時受け付けております。 お気軽にご連絡くださいませ。

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189 担当:渡部・越智・馬渕

  • ケアプラス今治 看護師便り ~感染症予防~ 今治だより 看護師だより 2026年10月06日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治看護師です。

    さわやかな秋風が心地よい10月になりました。朝晩と日中の寒暖差が大きくなり、少しずつ空気が乾燥してくるこの時期は、インフルエンザなどの感染症が少しずつ増加し始める季節でもあります。

    高齢者の方は若年層に比べて免疫力が低下していることが多く、風邪やインフルエンザにかかると重症化しやすい傾向にあります。

    そのため、本格的な冬を迎える前の「10月からの予防対策」がとても大切です。

     

    今回は、ご家庭でもすぐに実践できる感染予防の基本についてご紹介します。

     

    1 正しい「うがい・手洗い」の再確認

    感染症の予防の基本は、なんといっても「うがい」と「手洗い」です。

    〇うがいのポイント

    まず口の中の雑菌を吐き出すためにくちゅくちゅとゆすぎます。その後、上を向いて喉の奥まで水がいきわたるようにガラガラうがいを10から15秒ほど行うのが効果的です。

     

    〇手洗いのポイント

    ただ水で濡らすだけでは皮膚表面上のウイルスは落としきれません。石鹸をしっかりと泡立てて、手のひら・手の甲・指の間・指先(爪先)・親指の周り・手首まで丁寧に洗いましょう。特に指先や爪の周りは汚れが残りやすいため意識して洗うことが大切です。洗った後はタオルやペーパーでしっかりと水気を拭き取りましょう。

     

    2 空気感染と温度管理

    秋が深まると温度が下がり、ウイルスの活動が活発になります。また、空気が乾燥すると喉や鼻の粘膜が渇きウイルスの侵入を防ぐ防御機能が低下します。

    そうならないように加湿器の使用、または濡れタオルを室内に干すなどして、湿度を50~60%に保つよう心がけましょう。あとは定期的に窓を開けて空気を入れ替える換気も予防につながります。

     

     

     

     

     

     

    デイサービスでは、ご利用者様に安心して楽しい1日を過ごしていただけるように以下の衛生管理をおこなっております。

    ・来所時の検温や健康観察 ・定期的な換気と温度・湿度調整・器具等の消毒・清掃

     

     

    また、10月からはインフルエンザの予防接種も順次始まります。ご自身の体調や持病に

    合わせ、かかりつけ医と相談しながら早めの接種を検討しましょう。

     

     

     

     

  • ケアプラス宇和島 リハビリ便り 自宅でのリハビリで良くなりました! 宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年10月05日

    皆様こんにちは。

    理学療法士の松本です。

     

    10月が始まり、いよいよ秋本番となって過ごしやすい季節となりました。夏場は暑さのため外出や運動を控えていた方も、涼しくなってきたこの時期には、少しずつ外出の機会をとり運動に励んでいきたいですね。外だけではなく、自宅内でも運動は可能です。そんな私も、自宅で日々の筋トレを頑張っています。

     

    今回紹介させていただく方は、左膝の手術で下肢の筋力が低下しているご利用者様です。

    以前は外出の機会もありましたが、現在は外に出る機会は減っていき、活動性が低下されています。デイ内でもリハビリをされていますが、ご自宅でも頑張っていただきたいと思い、2つの運動を今回ご提供させていただきました。皆さまも参考にしていただければ幸いです。

     

    1つ目はパテラセッティングと呼ばれる運動です。パテラとは膝蓋骨と呼ばれる骨であり、膝を触った際に感じる丸い骨が膝蓋骨です。運動方法と致しましては、長座位の姿勢になり膝の下にボールを入れ、そのボールを下に押し付ける運動となっています。この運動を行うことで、太ももの前側の筋肉を鍛えることができます。

     

    何故その部位を鍛えるかというと、膝の安定性は太ももの前側の筋肉が重要だからです。膝折れと言われる現象を聞いたことがある方もおられると思いますが、膝折れが生じると転倒のリスクが高くなり、大きなケガに繋がりかねません。そのため、膝折れ防止とその部位の筋力維持向上のため、この運動をとりいれています。

    また、片方の脚を開いて同じように実施することで、内側広筋という筋肉を優位に鍛えることができます。この内側広筋という筋肉が膝折れに対して重要な役割を担っているため、脚を開いた運動も実施していただきました。

     

    今回はボールを使用しましたが、ご自宅にボールがない方などは、タオルを丸めたものでも代用可能なので、是非実施してみてください。

     

    2つ目はハーフスクワットと呼ばれる運動です。運動方法と致しましては、前方に支持物を置き、それを把持していただいてスクワットをしていただきます。ポイントとしては、膝を曲げた際に膝が前方に出すぎないようにスクワットすることがポイントです。そのようにハーフスクワットを実施することで、太ももの前側の筋肉を優位に鍛えることができます。

     

    このようにケアプラス宇和島では、デイ内だけでなく、ご自宅でも実施できるリハビリのご提供もしています。シンオールタイムリハビリとして、ご自宅でも意欲を持ってリハビリの実施を推進していくことで、改善していく例もあります。ご利用者様がいつまでもお元気に過ごしていただくため、それぞれの状態に合わせたリハビリを実施しております。

     

    ケアプラスでは、見学・体験の受付等も随時行っておりますので、気軽にお問い合わせください。

  • ケアプラス宇和島 介護員だより ~敬老会~ 宇和島だより 介護員だより 2026年10月05日

    みなさま、こんにちは
    ケアプラス宇和島介護員の加藤です。

    朝夕の風が少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節となりました。
    木々の葉も少しずつ色づき始め、過ごしやすい季節になってきましたね。

     

    さて、今回のブログは先日開催したイベントのご様子をお届けいたします。
    日頃より施設で過ごしてくださっているご利用者様への感謝の気持ちをこめて、敬老会を開催しました。

     

    当日は、皆さまに楽しい時間を過ごしていただけるよう、さまざまなゲームや催しを行いました。会場にはたくさんの笑顔と温かな拍手が広がり、和やかな雰囲気に包まれました。

    ゲームでは、真剣な表情で挑戦される姿や、応援し合いながら楽しんでくださる様子が見られました。時には歓声が上がり、皆様の笑い声が響く心温まるひとときとなりました。

    これからも皆様に安心して笑顔で過ごしていただけるよう、一日一日を大切にしながら、季節を感じられる行事や楽しいレクリエーションを企画していきたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

    それでは次回の宇和島介護員ブログでお会いできるのを楽しみにしております。
    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『敬老の日イベント』 垣生だより 相談員だより 2026年10月03日

    ケアプラス垣生 生活相談員です。

    10月に入りようやく涼しさを感じられるようになって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。過ごしやすい季節になりましたが水分補給はお忘れなく!

     

    さて、今回は9月21日に行なわれた「ウクレレ歌謡コンサート」のイベントの様子を紹介いたします。

    演奏・歌唱をされるのは今年の3月にもお越し頂きました松原雅弘様です。

    毎回素晴らしい演奏と面白い話でフロアを盛り上げてくださるので利用者の皆様も自然と笑いが出てリラックスすること間違いなし!!

    最初は皆様ご存じの曲「ふるさと」から始まりました。

     

    その後「旅愁」「空に太陽がある限り」「銀座カンカン娘」「涙くんさよなら」等、数々の懐かしい曲が流れ、歌詞集を見ながら口ずさんでいらっしゃいました。

    「真っ赤な太陽」「リンゴの唄」などの歌詞を見なくても分かる曲になると皆様の声がさらにアップしていきます!!

     

    引き続き「ブルーシャトウ」「もしもピアノが弾けたなら」「よこはまたそがれ」など幅広い年齢層の方でも歌える曲を演奏され職員も一緒に歌わせて頂きました。

     

    利用者の皆様は思い思いに口ずさんだり手拍子をしたりと大いに盛り上がりました。曲の合間には松原様によるうんちく話で大きな笑いが起こり利用者の皆様の笑顔が沢山みられました。

    最後にはアンコールにも応えて頂き素晴らしいイベントとなりました。松原様、本当にありがとうございました。

     

    イベント後、利用者の皆様には日頃のデイご利用の感謝の気持ちを込めて全員の方に「敬老の日感謝カード」をお渡しいたしました。

    利用者様「あら、ありがとう。こんなもんもろたら涙が出るがな。」と笑顔でお受け取り頂きました。

     

    利用者様「本当にありがとう。大事にするね。娘にも言うときます。」

    いつもご利用頂きましてありがとうございます。これからも元気でデイにお越しくださいませ。

     

    9月は連休があったことで多くのイベントが行われました。

     

    来月は年4回開催される大イベント「心うきうき祭り」や定番の将棋教室やビンゴ大会など色々と準備しておりますのでどうぞご期待ください。

    これからは寒暖差に気をつけながらしっかりと水分補給もしてお過ごしくださいませ。

    ケアプラス垣生では、施設見学・体験利用を随時承っております。また、ご本人様に限らず家族様のみのご相談も可能です。皆様のご利用をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス垣生、看護ブログです。

     

    ​いよいよ10月がスタートしました。

    まだまだ日中は暑い日もありますが、朝晩はグッと冷え込む日が増えてきましたね。

    季節の移り変わりを感じる今日この頃ですが、この時期から特に気をつけたいのが「ヒートショック」です。

    ​ ヒートショックと聞くと、真冬の寒い時期をイメージされる方が多いかもしれません。

    しかし実は、急激に気温が下がり始める10月頃から発生件数が増加し始めることをご存知でしょうか?

    前月までの夏の暑さから一転し、体が急な寒さに慣れていない秋こそ、早めの対策と準備が重要になります。

    ​

    今回は、秋のうちからご家庭で取り入れたい「ヒートショックと冷えの対策」を3つのポイントでご紹介します。

     

    ​1 脱衣所やトイレをあらかじめ温めておく

    ヒートショックは、暖かい部屋から寒い場所へ移動した際に、急激な温度変化によって血圧が大きく上下することで起こります。特に危険なのが、夜間のトイレや入浴時の脱衣所・浴室です。10月に入ったら、脱衣所やトイレに小型のセラミックヒーターなどを設置して事前に温めておく工夫を始めましょう。また、お風呂に入る前にシャワーで浴室の壁や床にお湯をかけておくだけでも、室内の温度差を劇的に小さくすることができます。

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    2 湯船に浸かる時間は「5~10分以内」を目安に

    肌寒くなってくると熱いお風呂に長湯したくなりますが、実は長湯は禁物です。お湯に長く浸かりすぎると、血管が広がりすぎて血圧が急激に低下し、湯船から立ち上がった際に「立ちくらみ(脳貧血)」を起こして転倒や溺水につながる危険があります。ケアプラスでも「湯船に浸かる時間は5分以内」としておりますが、5分程度でも十分に身体は温まります。お湯の温度は「39度〜41度」のぬるめに設定し、長湯を避けて手すりや浴槽のフチを掴みながらゆっくり動くことをご自宅でも意識してみてください。

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    3 入浴前後と夜間の「コップ1杯の水分補給」

    秋の入浴でも、知らず知らずのうちに体から水分が失われています。体内の水分が不足すると血液がドロドロになり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。お風呂に入る前と上がった後には、必ずコップ1杯のお水や白湯を飲む習慣をつけましょう。また、夜間にトイレで起きる際も急に布団から出ず、一度ベッドの端で腰掛けてからゆっくり動き出すと、転倒や血圧の急変を防ぐことができます。

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    本格的な寒さがやってくる前の「10月」から住環境や生活習慣を見直しておくことが、ヒートショックを防ぐ最大の鍵となります。

    ケアプラスでも安全な入浴をしっかりサポートしてまいります。ご家族や周囲の方々とも一緒にチェックしながら、安全で快適な秋をお過ごしください。