実績報告

看護師だより一覧

  • ケアプラス三津 看護師便り ~春風と花粉とPM2.5~ 三津だより 看護師だより 2019年03月11日

    みなさん、こんにちは。女の子のお節句がメインの3月、桜の満開になるのが待ち遠しいこの頃ですね。

    ケアプラス三津の梅の花が可愛らしく咲き始めました・・花粉症の方にはしばらく辛い時期にもなりましたが。

     

     

    ところで、花粉と同じく空気中に飛散する人体に悪影響な物質『PM2.5』・・最近では聞き慣れた言葉ですね。

    でもこれって一体何なの?と思われる人もいらっしゃるのではないかと思い、今回は『PM2.5』について少し調べてみました。

     

    まず、『PM2.5』を正確に定義すると、大気中に浮遊するごくごく微小な粒子ということになります(PMとはparticulate matterの略)。

    PM2.5というのは直径が概ね2.5μm(1μm=1mmの千分の1)以下の超微小粒子です。

    目に見えないほどの小さな小さな粒子の単位・・・このサイズを例えるなら、髪の毛の太さの30分の1程度でしかなく、あまりの超微粒子のせいで肺の奥深くにまでも入ってしまいます。

     

    その成分の原因となる物質としては、工場から出る煤煙や自動車の排気ガスなど物の燃焼などによって排出されるもの(人為起源)と、土壌や火山、黄砂など自然に由来するもの(自然起源)など様々です。家庭においても、喫煙や調理、ストーブなどから発生するそうで、例年、冬から春にかけて濃度が上昇する傾向が見られるそうです。

    これらの物質が肺の奥深くまで入ってしまうと、喘息や気管支炎などの呼吸器系疾患に影響を及ぼしたり、肺がんのリスクを高めたり、不整脈など循環器系への影響も懸念されているそうです。

     

    このような影響を考慮したうえで、日本においては2009年に環境省がPM2.5の環境基準を定めました(暫定的な指針となる値を1日平均値70μg/m3と定めています)。

    ただし、呼吸器系や循環器系の疾患のある方や、小児や高齢者などでは個人差が大きいと考えられていて、これより低い濃度でも健康への影響の可能性は否定できないとされています。

    PM2.5の濃度が1日平均値70μg/m3を超えた場合には、その吸入を減らすため、屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らすことが有用とされています。

    また、屋内では窓の開閉をなるべく行わないことで外気を取り込まないようにすることも効果があります。

    マスクを着用する事で、PM2.5の吸入を減少させることが出来ます(注意:一般用マスクでは様々な性能のものが市販されていて、PM2.5への効果は様々です)。

     

    いかがでしょうか。

    天気予報にも表示されていますので、「今日の濃度はどうだろう」と気にして頂くと、健康管理にひとつ役立つかもしれません。

    気候が良くなり、外出されることも増えてくると思いますので、健康な身体作りをしていきましょう^^

    ケアプラスデイサービスセンターでも、皆様が楽しみながら行える身体作りをサポートさせて頂きます。

     

    それでは次回もどうぞ宜しくお願い致します。

  • ケアプラス北宇和島 看護ブログ ~薬の飲み合わせについて~ 北宇和島だより 看護師だより 2019年03月09日

    みなさま、こんにちは!ケアプラス北宇和島看護師の山本です。

    暑さ寒さも彼岸までとよく言いますが、今年はすでにポカポカ陽気の今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

     

    さて今回は、お薬との上手な付き合い方について少しお話をさせてもらったらと思います。

     

    複数の薬を服用すると、薬によっては作用が強く出たり、逆に弱くなることがあります。

    また、食品が薬の作用に影響することもあります。今回は糖尿病治療薬も含め注意したい代表的な飲み合わせを紹介します。

     

    薬同士の飲み合わせ

     

    〇インクレチン関連薬(GLP-1受容体作動薬・DPP-4阻害薬)とスルホニル尿素(SU)薬

    インクレチン関連薬は、血糖値が高い時にだけ作用して血糖コントロールを改善し、単剤での使用の際は、低血糖を起しにくいと言われています。しかし、インスリン分泌を促すSU薬と併用する際には低血糖に注意が必要なため、SU薬の減量が推奨されています。

     

    〇SGLT2阻害薬と降圧薬・利尿薬

    SGLT2阻害薬は、腎臓に働き尿中に糖を排泄することで血糖値を下げます。この薬の特徴として、投与初期に尿量が増加しますので適切な水分補給が大切です。

    また、SGLT2阻害薬は血圧を下げる働きがあると言われています。過度に血圧が下がらないように、降圧薬や利尿薬を併用している際には、主治医の判断により適宜減量する場合があります。※利尿薬には血圧を下げる作用もあります。

     

    薬の食べ物の飲み合わせ

     

    〇グレープフルーツジュース

    高血圧治療などに使われるカルシウム拮抗薬や脂質異常症治療薬などの一部の薬では、グレープフルーツジュースに含まれる成分により、薬の分解が抑えられて作用が強く出たり、副作用が現れやすくなる可能性があります。これらの薬の服用中はグレープフルーツジュースの摂取を控えてください。

     

    〇納豆・クロレラ・青汁

    ワルファリンという血栓ができるのを予防する薬があります。納豆、クロレラ、青汁などの食品に多く含まれるビタミンKは、ワルファリンの作用を弱めてしまい、血栓が作られやすくなります。ワルファリン服用中は、これらの食品を摂取しないでください。

    ビタミンKは、緑黄色野菜や海藻類にも比較的多く含まれるため、控えた方が良いのかということもありますが、緑黄色野菜や海藻類は栄養の観点から必要な成分ですので、一日の摂取量が過剰にならない程度を食べる分には問題ありません。

     

    〇チーズ・マグロ・ワイン

    これらの食品は、肺結核の予防や治療の薬であるイソジアニドを服用中の方は注意が必要です。イソジアニド服用中に、チラミンを多く含む食べ物(チーズ・ワインなど)や、ヒスチジンを多く含む魚(マグロ・青魚・干物など)を食べると顔面紅潮、頭痛、発疹、かゆみ、血圧上昇などの症状が現れることがあります。

     

    他にも注意したい飲み合わせは様々のものがあります。服用中の薬がある場合には、市販薬や健康食品、サプリメントも併せて医師や薬剤師にお伝えください。お薬手帳や説明用紙を活用して自分の薬の情報を管理することが大切です。

     

    それでは、みなさまインフルエンザもピークを過ぎてはおりますが、愛媛県下、依然、警報発令中です!手洗いうがいなど予防対策を徹底し、お体に気を付け春の訪れを満喫しましょう!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~受け継がれる由来~ 宇和島だより 看護師だより 2019年03月05日

    皆さまこんにちは(^o^)

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    菜の花の黄色いじゅうたんを目にするようになり、風に乗って春の香りを感じるようになりましたね。

    そして、先日、三月三日は「五節句」のひとつである、雛祭り(桃の節句)でした。地域によって様々ですが、宇和島ではひと月遅れで四月四日です。一年の中で節目となる日を「節句」と言われ、「節」は季節の変わり目という意味です。

    季節の変わり目の時期には体調を崩すことがありますね。例えば血圧測定にも関係することがあります。他には精神的に不安定になったりすることも見られます。このように昔から季節の変わり目の時期には邪気が入りやすいとされ、災難や厄から身を守り、よりよい一年での幕開けを願うための「節句」とされています。

    節句には「五節句」あります。皆さまはご存知かと思うのですが・・・

    先ずは、一月七日の「七草粥」

    そして、五月五日の「端午の節句」

    七月七日の「七夕」

    九月九日の「菊の節句」・・この節句は知りませんでした。

    次回の節句は五月ですね。

    こちら、世界に一つしかないご利用者様が作られた、お雛様と御内裏様です。

    とても優しいお顔をされていますね(^o^)

    苦楽をご一緒に過ごされてきた熟年のお雛様と御内裏様です。

    微笑ましい、とても素敵なご夫婦のお写真を撮らせていただきました^^

    古くから受け継がれるしきたり等には、それぞれの色々な意味や由来があり、大切にしていきたいですね。

     

    さてさて今の時期、花粉症で悩まされている方は多いのではないでしょうか?

    今年の飛散はかなり多い様なので「これぞ!」と思う予防策をご存知の方は一報ください。

    お待ちしております。

  • ケアプラス道後持田看護師便り~春ですね~ 道後持田だより 看護師だより 2019年02月27日

    皆様こんにちは、道後持田看護師です。

     

    椿祭りも終わり、気温も暖かくなると思いきや

    まだまだ寒い日もあり衣服の調節が難しい季節です。

     

    冬のコートでは暑かったり、薄手の上着では

    まだ寒い日もありますね。

     

    そうはいっても早3月が来ようとしています。

     

    季節の変わり目に気にして頂きたいことは

    気分の浮き沈みですね。

     

    春は寒暖の差も激しく気圧の変化もあるので

    自律神経のバランスを乱してしまい、怠い、めまい

    頭痛等体調を崩しやすくなる季節でもあります。

     

    では自律神経とは何でしょうか?

    自律神経には交感神経と副交感神経があります。

    これは意志ではコントロールは出来ません。

     

    交感神経は主に活動時に働き逆に副交感神経は

    休息時に働きます。

     

    この季節個人差はありますが自身、家族に環境の変化も

    ありますのでストレスを受けやすいと思います。

     

    ストレスにて交感神経が優位に働き結果

    怠さ等の症状をきたしやすくなると言われています。

     

    予防方法としては

     

    ・3食バランスの良い食事を摂りましょう

     

    ・充分な睡眠時間の確保

     

    ・疲れすぎないような適度な運動を心がける

     

    規則正しい生活習慣の確保にて

    怠さ、疲れやすさ等の症状を緩和する事が出来ると

    思います。

     

    上記の事を心がけ

    楽しく笑顔で春を迎えましょう!

     

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~花粉症の対策をいたしましょう~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2019年02月21日

    皆様、こんにちは!ケアプラス大洲、看護師の石川です。

     

    北海道・東北・関東ではこの冬、連日のように大雪情報がニュースで聞こえてきますが、大洲は昨年と一転、暖かい冬を迎えております。

    とは言っても、朝晩はかなり冷え込んでいますので体調管理にはまだまだ気が抜けない状況ですが・・・

     

    さて、寒さが一段落してくれば次は毎年悩まされる方も多いのが・・・

    花粉症です!

    2~4月頃に飛散する花粉は気象条件と関係があるそうで、日照時間が長く、晴れて気温が高かった夏の翌春は飛散が多いようです。

    ・・・と言うことは、昨年夏、災害レベルの夏だった日本列島はこの春、災害レベルの花粉シーズンになりそうです。

    気象庁によると、今シーズンはスギ・ヒノキ花粉の総飛散量は例年と比べ、北海道は平年並み、東北と九州はやや多め、関東~四国は多いとの予報が出ております。

    私達が住んでいる四国においては例年に比べ多いとのことなので、今年の春は花粉症でない方も対策を講じた方がいいかもしれませんね。

     

    対策としては

    1 マスク、眼鏡、帽子を着用する。

     

    2 表面がすべすべした素材のコートを着用する。

     

    3 帰宅時に衣服や髪をよく払ってから入室する。

     

    4 帰宅後、すぐにうがい、手洗い、洗顔をする。

     

    5 窓、戸をなるべく閉めておく。

     

    6 洗濯物の外干しは避け、室内干しや乾燥機を使用する。

     

    7 こまめに掃除をする。

     

    8 空気清浄器をしようする。

     

    そして

    これまで通り、しっかり栄養と睡眠を取り、花粉症グッズなども投じながら元気にこの春を乗り切っていきましょう!

     

    ケアプラス大洲では随時、見学や体験を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心より皆様のお越しをお待ちしております。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~チョコレートの効果~ 垣生だより 看護師だより 2019年02月15日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生・看護師の八石です^^

    2月も半分が過ぎ、椿祭りも終わってしまいましたね。

    椿祭りの時は「寒くなる」と言われておりますが、やはり今年も寒かったですね(開運縁起と商売繁盛のご利益を受けに例年通りに大勢の参拝客でしたが)。しかし、椿祭りが終わると暖かくなるはず・・・これからの気温の上昇には期待したいところですね。

    そして、2月と言えばやはり外せないのが14日のバレンタインデーですね♪

    本命チョコ、義理チョコ・・最近では友チョコなるものや、自分用なども流行しているようですよ。

    普段お世話になっている方にチョコレートと共に思いを届ける手紙を書いてみるのもいいかもしれませんね。チョコレ-トやお花に添えてもよし、葉書を送ってもよし、と思う今日この頃です。短い言葉でも充分心がこもっていれば、相手の方にも伝わるのではないでしょうか。

    それにしても、近年のチョコレートの種類の豊富さたるや、そのカラフルな包装紙もさることながら、カカオポリフェノールの含有量を記載したチョコレートが目立つ様になりました。

     

    ポリフェノールは、健康効果に役立つたくさんの効能がある事が分かってきているそうです。

    【カカオポリフェノールの効果】

    ■血圧低下:血管を広げる作用が期待でき、これにより血圧低下が期待できます。

    ■動脈硬化予防:強い高酸化力で血中のコレステロールの酸化を抑えることが期待できます。

    ■美容効果:肌老化の原因の一つである活性酸素が引き起こすトラブルを防ぐことが期待されます。

    ■アレルギー改善:活性酸素の働きを抑止することが期待されます。

    ■脳の活性化:脳の栄養といわれる「BDNF」に働きかけ、認知機能を高められます。

    ※BDNF…脳由来神経栄養因子と呼ばれるタンパク質の一種で、神経細胞の発生や成長、維持や再生を促します。

     

    調べてみると、本当にたくさんの効果がありますね^^ 意外にも。

    これは、バレンタインデーだけではなく普段から食べても良いかも…でも、食べ過ぎには注意ですよ。

     

    今、ケアプラス垣生のカウンターはバレンタインにちなんだ可愛い飾り付けになっていて、ご利用者に楽しんでもらっています。

    私も、この日は兄弟や友人達にも感謝の気持ちを伝えようと思っています。

     

    まだまだ寒い日が続きますので、皆様インフルエンザや風邪をひかない様に気を付けてお過ごし下さいませ。

    それでは、また次回のケアプラス垣生の看護ブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス三津 看護師便り ~最大の予防は?~ 三津だより 看護師だより 2019年02月11日

    こんにちは。ケアプラス三津、看護師の岡田です^ ^

    昨日は寒いながらも良い天気になり、1万2000人というランナーが愛媛マラソンへ挑戦されていましたね。

    応援に参加された方も、もちろん挑戦された方も本当にお疲れ様でした。

    私は違う場所で休日を過ごしていましたが、そこにも高齢の男性が黙々と走っている姿を見かけました。

    持久力の無い私には真似の出来ない強さを感じる姿に一言。凄い。

     

    さて、寒さにも慣れてきたこの頃ですが、慣れてはきても身体のメカニズムとしては血管の収縮で血圧が上がり、今は他の季節よりも心臓に負担がかかりやすくなっています。

    普段あまり症状を感じていない人でも、良い生活習慣への是正や生活習慣病の治療は大事なキーポイントですので、血圧測定をして高血圧や脈拍異常があれば減量や減塩を心がけて下さいね。

    息切れやむくみを感じることなどあれば、早めにかかりつけ医に相談なさっていただければと思います。

    生活習慣の是正と症状に合った治療を組み合わせることで、リスクは下げられると言われています。

    ◇心不全のステージ分類、治療目標(厚生労働省より)

     

    私達も、ご利用者の不調を見逃さないことを重要な務めとして日々関わらせていただいております。

     

    寒さに関連した身体のお話をさせていただきましたが・・・

    今日から3日間、伊豫豆比古命神社(椿神社)で椿まつりが催されますね。

    ということは、そろそろ春が待ち遠しくもなってきます。

     

    やっぱり春が一番良い季節ですよね♪

    春生まれの私にとってはまたひとつ歳をとるのかと思うところもありますが、あまり気にしないようにします。

     

    それでは皆様、もう暫く寒さに身体を崩されることのないようお過ごし下さい。

    次回もどうぞよろしくお願い致します。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~邪気をはらう~ 北宇和島だより 看護師だより 2019年02月09日

    皆様こんにちは! ケアプラス北宇和島の看護師です^^

     

    2月に入り、寒さも益々厳しくなり、マフラーや手袋が手放せなくなりましたね・・・

    寒いだけならまだしも、インフルエンザウイルスが猛威をふるっていますので、外に出られる時には手洗い・うがいを忘れずにしっかり行って、身を守って下さいね。

     

    さて、2月といえば「節分」・・・「節分」といえば?

    おには~そと♪

    ふくは~うち♪

    と、大きな声で言いながら豆まき。今も昔も変わらない行事の一つですよね。

    こちらケアプラス北宇和島にも、先日の節分の日に赤鬼さん&青鬼さんが現れました!

    このままデイの中に居てもらっては困るので・・・やはり、豆まきで退治するしかないかな。

     

    季節の変わり目には邪気(鬼)が生じるので、その邪気を追い払う儀式として、豆まきが始められたそうです。

     

    余談になりますが、「節分」には、縁起が良いものとして食べる食材も色々あるようです、みなさんご存知でしたか?

    ちょっと調べてみましたので、ここでご紹介させていただきますと・・・

     

    ■こんにゃく・・・胃のほうきと昔は呼んでいたそうです。食物繊維がたっぷりで体内をきれいにしてくれます。

     

    ■いわし・・・鬼はイワシのにおいが嫌いとされており、鬼を追い払うものと考えられていたそうです。

     

    ■そば・・・旧暦では立春前日の節分は大みそかのようなもので、食べる風習があったようです。

     

    ■けんちん汁・・・寒い日に温かい汁ものをいただくのはいいものです。

     

    ■恵方巻・・・これは皆さんご存知ですよね。巻き寿司は福を巻き込むといわれ縁起が良いそうです。

     

    ■くじら・・・山陰地方では「大きなものを食べて邪気を払う」として食べる習慣があったそうです。

     

    ■大豆・・・霊力が宿るとされた大豆を豆まきし、年の数だけ豆を食べるのが習わしです。

     

    恵方巻やイワシ、大豆はよく聞きますが、他にもあるものですね。

    遅ればせながら、私も何か食べて邪気を払えるように縁起を担いでおこうと思います。

     

    ケアプラス北宇和島に現れた赤鬼さん&青鬼さんですが、ご利用者の威勢の良さに圧倒されたのか、笑顔を見せながら山の奥へと帰っていったようです。

    めでたし、めでたし^^

     

    まだまだ寒い日が続きますので皆様、ご自愛くださいませ。

     

    それでは、次回もお楽しみに!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~便秘解消に効く「手のツボ」~ 宇和島だより 看護師だより 2019年02月05日

    皆さまこんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です^^

    現在、全国でインフルエンザ警報発令されている状況下、感染予防策は大丈夫ですか?

    今回は、微熱程度の方もいてインフルエンザだという自覚症状が無い方もいらっしゃるそうですが、感染予防策と同様に『人にうつさない予防策』にも注意して過ごさないといけないですね。

     

    ところで、3日の『節分』、皆様は豆まきをして鬼退治をされましたか?

    節分が終わって昨日4日は『立春』、暦の上では春の始まりですね。

    「寒さがあけて春に入る日」と言われますが・・・・(現実には一番寒いんですけど;)

     

    話は変わりますが、つい先日「10日以上も排便が無かった」と、ご利用者から大変な思いをされた話をお聞きし、何か良い便秘解消方法はないものかと思いましたので、今回は3つの手のツボをご紹介します。

     

    ・合谷(ごうこく)

    色々な不調に効果があるとされ「万能のツボ」と呼ばれる事があるそうです。場所もわかりやすい位置にあるのでぜひ覚えておきたい「ツボ」ですね。

    ・人差し指と親指の骨が交わるところのへこみ(手の甲側)

    ・反対の手の人差し指と親指で挟んで揉む。

     

    ・神門(しんもん)

    手首の周りにあるツボです。このツボはリラックスを司る副交感神経を活発化させる効果があり、ストレスからくる緊張などで便秘になっている場合は左手のツボを押すそうですよ。

    試してみて下さい。私も試してみます(^o^)

    ・手首の小指側 横しわの上のへこんでいる所を親指で押す。

     

    ・支溝(しこう)

    水分代謝や胃腸の働きを整える役割があり、手に近い腕の外側にあるので意識して触ってみませんか?

    ・手首から指4本下真ん中(手の甲側)

    ・3秒押さえて3秒で離す。この繰り返しです。

     

    (気を付けたい点として)

    ・力任せに押さえない  ・食後は1時間以上あける

     

    生活の主要素「食べる」「寝る」「排泄する」の改善は、それがそのままQOLを改善させる為の3大要素でもあります。

    高齢者の慢性的な便秘の原因には、複数の要因が複合的に関与していることが多いため、適した食事内容での食事、運動量不足の改善など、生活の中でコントロール出来ることを実践してみたい方がいらっしゃいましたら是非ケアプラス宇和島においで下さい。お待ちしています。

     

    次回もよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス道後持田看護師便り~猛威を振るってます!~ 道後持田だより 看護師だより 2019年01月30日

    皆様こんにちはケアプラス道後持田の看護師です。

     

    今年最初のブログとなります。

    かなり遅い挨拶となりますが、皆様どうか

    今年も宜しくお願い致します。

     

    平成も31年となり早くも1月が終わろうとしています。

    一日、一日がとても速く感じるのは皆一緒でしょうか?

     

    しかしながら現在インフルエンザが全国的に流行しております!!

     

    地域の学校では学年閉鎖を余儀なくされたりと周囲でも

    インフルエンザという言葉を聞かない日がないぐらいです。

     

    インフルエンザは風邪とは違って38.0度以上の高熱が出て

    頭痛、筋肉痛、倦怠感等の症状が急速に現れます。

    高齢者、小児は重症化しやすく特に注意が必要です。

     

    とはいっても今年のインフルエンザ個人的な感想ですが

    高熱は出なかったけどインフルエンザだった、平熱でも

    インフルエンザだったという方もおられ、予断は禁物かなと

    思うところです。

     

    まだまだ寒い日が続きます。

    ・充分な睡眠と、栄養補給にて抵抗力の低下を防ぎましょう

    ・人混みはなるべく避け、外出の際はマスクの着用しましょう

    ・こまめな手洗い、手指の消毒を実施しましょう

    ・室温、湿度管理を行いましょう(特に湿度40%以下にならないよう注意しましょう)

    ・咳エチケットを心がけましょう

     

    もしインフルエンザかな?と思いましたら早めの受診をお進めします。

    最近では新薬もあり適切な治療がなされると思います。

     

    今年の冬もインフルエンザに負けず笑顔で過ごして頂けたらと思います。