実績報告

看護師だより一覧

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~音楽療法~ 宇和島だより 看護師だより 2018年08月21日

    毎日、暑い日が続いていますが如何お過ごしですか?

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    朝方寒いと思ったら、気温はなんと20度!こんなに涼しい朝を迎えたのはこの日だけでした。

    天気予報で晴れマークの外側にもう一つ赤く囲まれているのを最近ではよく見ます。

    このように猛暑日が連日ですね。

    猛暑日とは、最高気温が35度以上ある日です。

    真夏日は30度以上で、夏日で25度以上ある日の事を言われています。

    酷暑という言葉もよく耳にすることがありますが、天気予報用語との関係は無いようです。「厳しい暑さ」と理解すれば良いみたいですよ。

    「暑い、暑い」と言わず、このようにコーヒーを飲みながら昔話に花を咲かすのも良いですよ。若かりし頃の恋の話なども(^_-)

    さて、ケアプラス宇和島では、リハビリにも力を注いでいますが、毎月、音楽療法をメインとしたイベントを行っています。

    人気ナンバー1のスタッフ「坂本」が皆さまと一緒に歌い、そして小さな体を使って踊って、飛び上がっています。

    それだけでは無いです。三味線や琴、ピアノ等を使い、参加者全員に和楽器などを渡して一緒に演奏を楽しんで頂いています。

    カメラ目線でうっすら笑みを浮かべ「男前に、上手く取れよ~」

    この日もとっても楽しい時間を過ごして頂きました。

    このイベントは月に1度、午後から開催しております。

    ぜひ見学においでください。そして色々な和楽器に触れてみて下さい。

    詳しくは、ケアプラスデイサービス宇和島までお問い合わせをお願いいたします。

    お待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~残暑お見舞い申し上げます~ 道後持田だより 看護師だより 2018年08月15日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    先日は、地元で花火大会が開催されました。毎年ながら、色とりどりの花火は百花繚乱と言いましょうか、見事に咲き乱れておりました。

    毎年花火大会と言うと朝からそわそわ、わくわくしながら過ごしているように思います。空砲の音を聞くとわくわく感は一気にピークに!!何ら変化のない夕飯も何故か美味しく、楽しく食べれるのは私だけでしょうか?()この日だけは夏バテを忘れてしまうような気がします。

    そして、もう一つの夏の風物詩と言えば、やはり甲子園ですね!!利用者様も熱心に観戦、応援され「ヒット打った!」「ホームラン!!!」と皆が一体になって喜びを分かち合っているような、何とも微笑ましい光景です。今年の愛媛県代表の済美高校の2回戦!誰もが諦めかけていたと思います。最後の最後まで勝つことを諦めず、打ち放たれたサヨナラ満塁ホームランの放物線には、思わず涙した人も多かった事と思います。

    いよいよ明日16日は高知商業との三回戦!勝っても、負けても一生懸命なプレーを願っている事でしょう。

    とは言っても、連日高温にて熱中症患者も増加しているとニュース等で聞くことと思います。思っている以上に危険な状態です!!

    ・こまめに水分、塩分を摂りましょう

    ・気温が高い時はなるべく外出を避けましょう

    ・通気性、吸収性の良い服装を着用しましょう

    ・クーラー、扇風機を適宜使用し適温な場所で過ごしましょう

    まだまだ残暑厳しく、暑い日が続くと思いますので体調には気を付け今年の夏を笑顔で乗り切りましょう!

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~笑顔のお裾分け~ 大洲だより 看護師だより 2018年08月09日

    皆さまこんにちは。ケアプラス大洲 看護師の石川です。

     

    暑い日が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

    大洲は、水害にあってから、1ヶ月。

    まだまだ水害の跡は、残っていますが、少しずつではありますが、町の風景も変わっています。

     

    この時期、脱水症や熱中症に注意が必要です。

    私たち職員は、皆様にお変わりなく過ごして頂くために、様々な取り組みを行っています。

    一日に何度も水分摂取のお声掛けをさせて頂いてます。

     

    皆さんが、体調不良を起こさず笑顔で過ごせるよう努力しています。

     

    昔から「笑う門には福来る」ということわざがあるように、笑顔には、たくさんの幸せをもたらす力があります。

     

    笑顔でいると、ストレスが解消され、明るい気持ちになります。

     

    そこで、ケアプラス大洲の素敵な『笑顔』を紹介します。

    いかがでしょうか。

    皆様とても素敵な表情ですね^^

     

    口角を上げるだけで、色々な効果をもたらすことが出来るそうです。

    その効果ってどんな効果?・・・それでは、ご紹介したいと思います。

     

    1 ストレスを軽減させ、心拍数を落ち着かせる。

     

    2 集中力を持続させ、記憶力を上昇させる効果がある。

     

    3 笑うと免疫力が上がる(がん細胞をやっつけるキラー細胞が増える)といわれている。

     

    4 ポジティブになれる。

     

    5 脳の血流量が増加し脳梗塞や認知症の予防になる。

     

    6 自律神経のバランスを整える。

     

    7 人間関係が良くなる。

     

    8 鎮静作用効果があり、痛みが軽減できる。

     

    などなど・・・たくさんの良い効果が期待できるそうです♪笑ってないとちょっと損した感じですよね。

     

    これからもケアプラス大洲職員一同、一人でも多くの方が毎日笑顔で過ごせるようお手伝いさせて頂きますね。

    それでは、次回もお楽しみに!!!

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~夏場の入浴~ 垣生だより 看護師だより 2018年08月03日

    皆様こんにちは。ケアプラス垣生、看護師の八石です。

    連日のように35度以上の酷暑が続いていますが皆様、お変わりありませんでしょうか。

    南予の方では被災され大変な思いをされていると思います。心よりお見舞い申し上げます。

    これは夏の花「ランタナ」です。

    なんと、この酷暑のなか三年ぶりに咲きましたので、写真をアップさせてもらいますね(ピントが;)。植物もこの暑さ・・・やはりこたえるでしょうね。

     

    では、今回は夏場の入浴について少しお伝えしていこうと思います。

     そもそも入浴とは・・・身体表面の清潔保持はもちろんですが、お湯に浸かることは毛細血管のケアになる訳です。

    毛細血管の循環が悪いと、身体に必要な酸素や栄養が行き届かず、老廃物の排出も滞り、全身に不調を起こす原因になります。

    そして、高温のお湯では血管が収縮して血流量が減少し、心拍や血圧が上がる危険がありますので、ぬるめのお湯にのんびり浸かる方が、湯冷めもしにくく心身ともにラックスできる、ということになります。

     

    それでは。疲れをふっ飛ばす「入浴法」について紹介させて頂きたいと思います。

     

    体に負担をかけない入り方

    1 ぬるめのお湯に10~15分。38度~40度が望ましい。

    2 お湯の成分は家庭のお風呂で大丈夫。

    3 身体の洗い方は手でなぞる様に泡で洗い、入浴後は保湿クリ-ムを塗りましょう。

    4 お風呂上りの過ごし方はゆっくり時間をかけて体温を下げていきましょう。

    冷水はちびちび飲むと吸収が良くなるそうです。

    ※お風呂上りのビールは水分補給にはならず、むしろ利尿作用で脱水症状を招きかねないので避けてください。

    垣生のお風呂はいつも適温♪お待ちしております。

    以上、簡単ではございますが参考にしていただければと思います。

     

    まだまだ、8月に入ったばかりで暑い日が続きます。

    利用者様に暑い時期もお元気に過ごしていただけるように、私達スタッフも元気に頑張ってまいりたいと思います。

     それでは次回も宜しくお願いします。

  • ケアプラス三津 看護師便り ~その症状大丈夫ですか?~ 三津だより 看護師だより 2018年07月30日

    猛暑日が続く中、外出は控えて下さいというアナウンスまで響いてくるこの頃ですが、皆さま暑さ対策しながら過ごされていますか?

    屋外にあるもの全てが炎天下にさらされて高温になっていますので、火傷にも注意が必要だそうです。ちなみに、アスファルトは60度くらいまで熱くなっているそうです。諸用で外出をされる際には涼しい場所の確保や、身体を冷やすものを持参してお出かけして下さいね。

     

    ということで、今回は熱中症についていま一度お伝えしたいと思います。

    熱中症を経験されたことのある人だと「あれ?これはもしかして!?」と身体の異変に気付きやすいそうですが、未経験の方だと「変だな」と感じながらも何となくスルーしそうな症状もありますので、先ずは症状について簡潔に羅列します。

     

    1 顔のほてり。めまい。立ちくらみ。腹痛。

    2 筋肉痛。筋肉痙攣。

    3 身体に力が入らない。嘔気、嘔吐。頭痛。

    4 発汗異常(汗が止まらない、汗を全くかかない)

    5 体温が高い。皮膚を触ると熱い。皮膚が赤く乾燥している。

    6 声を掛けても反応しない。返答がおかしい。身体が引きつけを起こしている。まっすぐ歩行出来ない。※すぐに医療機関へ

    7 水分補給が出来ない。呼び掛けに反応が無い。※意識が無い場合、無理に水分補給させることは危険。すぐに医療機関へ

     

    症状の軽いものから挙げていますので、早い段階で気付いて対応していただければと思います。

     

    応急的に行える対応としては

    • クーラーの効いた場所へ移動して(屋外では日陰でうちわなどであおぐ)安静にする。
    • 衣服をゆるめ、こもっている熱を逃がす。耳の下や腋窩、鼠蹊部など、太い動脈部分を冷やす。皮膚表面を濡らし、うちわであおぐ。
    • ミネラルウォーターを飲ませる。※嘔吐症状があったり、意識の無い場合は行わない

     

    涼しいはずの室内で過ごしていても熱中症になることはあります。

    やはり日頃から、体力作り、バランスの良い栄養、水分、睡眠・・と身体の管理を行い、通気性の良いスタイルで過ごす注意も必要です。

    クーラーが効いていると「涼しい」ではなく「寒い」と思われて、つい多めに服を着てしまわれる方もいらっしゃいますので、デイでも水分補給だけに限らず、利用者様の服装についても助言させていただくことがあります。

    そして体力を落とさない為に食事がしっかり食べられることと。

     

    今月発表されている県内での熱中症による救急搬送の数には驚きます。

    自分自身では注意することが難しい小さなお子様や高齢の方が苦しい思いをされないように、周りにいる人はしっかり対策をしてあげていただければと思います。

     

    子供の頃は、ラジオ体操にプールに、宿題そっちのけで遊びにと、夏も謳歌してたものですが、この異常な暑さです。ケアプラスでは安心して快適に楽しくリハビリしながら過ごしていただけるよう、職員一同きめ細かくサポートさせて頂きますので、この時期も頑張っていきましょう^ ^

     

    では、次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス北宇和島 看護師だより ~快眠のために~ 北宇和島だより 看護師だより 2018年07月28日

    皆様こんにちは。ケアプラス北宇和島看護師の山本です。

     

    この度の集中豪雨により被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

    また、通行止めや断水等、ライフラインが寸断されているところもあり一日も早い復旧を願っております。

     

    さて、愛媛県でも梅雨明けと同時に連日の猛暑となっておりますが、皆様、体調はいかがですか?熱帯夜で夜もよく休めないという方も、たくさん居られるのではないでしょうか?

    ここで快眠について少しお話させていただきたいと思います。

    寝る時は頭を冷やすのが、快眠の鉄則!

     

    7月も中旬を過ぎると、日中はもちろんのこと、夜間も気温が下がらず、熱帯夜になることが多くなります。

    都市部では、エアコンの室外機や、昼間に熱せられたアスファルトからの放熱の影響もあって、夜遅い時間になっても気温が25度以上の寝苦しい日が続きます。

    日頃から快眠が得られないお悩みを抱えている人はもちろんのこと、普段は布団に入ったらすぐに眠れるという人でも寝つきが悪くなり、翌朝起きた時に体がスッキリしない頭がボーっとするといった不快症状を感じるようになるのです。

    暑い日でも快活に過ごすには、こうした季節の特徴に合わせた睡眠環境を整えることが重要です。

    ポイントは、枕と扇風機です!

     

    人間の体は、寝る時に深部の体温を下げるのですが、高温&多湿の部屋に布団があると、体温が高いままになります。

    さらに、枕に汗などが浸み込んで湿気を帯びていると頭の周辺は蒸れて、眠りが浅くなって夜中に目が覚めたり、早朝に覚醒したりといった睡眠障害が発生します。

    頭部を冷やすのに有効なのは、保冷材などを枕に置くといった方法ですが、小さいと頭部の温度が下がりませんし、大きすぎると肩まで冷やして、肩こりや頭痛の原因となってしまいますので注意しましょう。

     

     

    扇風機とエアコンの併用が効果的!

     

    頭部の睡眠環境を整えたら、今度は室内の状況を確認してみましょう!

    陽当たりのいい部屋でしたら、日中にこもる熱の影響で、夜も壁や床が熱くなっていることが多いです。

    これを解消するには寝る2時間ぐらい前からエアコンをつけておいて、部屋の熱をクールダウンさせるのが効果的です。

    また、寝る時はエアコンをつけない人も多いですが、暑くて目が覚めると深い睡眠の妨げとなりますから、高温、多湿の日は27度ぐらいの温度設定にして、朝まで冷房を入れておくのがベターです。

    エアコンをつけた状態で、扇風機を上に向けて風を循環させると、室内の温度や湿度が効率的に低下してゆきますし、からだにもやさしい刺激となります。

    ちなみに、秒速1メートルの風は、体感温度を1度下げてくれます。!       

          

    皆様も一度お試しいただいて、夏の夜も心地良い眠りで暑さに疲れた身体を休めてください。

     それでは、また次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~暑さに負けない体~ 宇和島だより 看護師だより 2018年07月24日

    皆さまこんにちは(^o^)

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

     

    皆様の願いを込めた短冊です。

    30℃を超える日もあり、高温注意報が出るほどの猛暑となっています。

    皆さま如何お過ごしですか?

    喉の渇きに負けて水分を「ゴクゴクッ」

    身体の貯水タンクはいっぱいになり溢れていませんか?

    これは、熱中症予防対策において大切なことですが、小まめな水分摂取を行っていきましょう。一気飲みは危険ですよ~

    そして、お部屋の中で涼しくエアコンにあたりながらごろ寝をしていませんか?

    エッ!(@_@)  

    毎日? 

    暑いからですって~?

    ト~ンでもない事です!

    先月は、梅雨時期でもあり、食欲不振・胃の不調等がある時期でもあったのでストレス解消になるツボをご紹介させていただきましたが、梅雨も明け、高温注意報が出るほどの暑さ!

    涼しさを求めたくなりますよね。

    強烈な冷房にあたり過ぎると、血行不良が起こりむくみなどの原因にもなります。

     

    実は私事ですが、ふくらはぎの痙攣が夜中の2時~3時位に出現する事が多く、それも長時間で両足です。たまらなく辛いです。

    その話をしていたら、一人の利用者様からとても良いツボを教えていただきました。

    今日はそのツボを皆さんにお伝えしたいと思います。

    ふくらはぎの筋肉は、発汗によっても起こるそうです。

    すねの外側にあるツボです。膝のお皿の下にある外側のくぼみと、外くるぶしの頂点を結んだ線のほぼ真ん中あたりの位置で、すねの骨のやや外側の、筋肉が盛り上がっている所の人指1本くらいの外側にあります。

    ツボがわかったら、ツボを押す同じ側の手でふくらはぎをつかむようにして、親指をツボにあてて、ゆっくり押してゆっくり離します。

    押す時間は、5秒くらい数えながらゆっくり押して、ゆっくり離します。左右4~5回ずつ押します。

     

    皆さまも試してみて下さいね。

     

    感想がてら当事業所に遊びに来てください。その時には他のツボもお伝えいたします。

    棒体操やボール運動などで体を動かし、暑さを吹っ飛ばしているご利用者様と一緒に楽しんで帰って下さい。お待ちしております。

    今からが夏本番です。

    食事・休息・水分・空調調節には気を付け、体調を壊さないように!

    また来月にお会いしましょう(^o^)

  • ケアプラス道後持田看護師便り~暑い夏到来!!!~ 道後持田だより 看護師だより 2018年07月18日

    みなさまこんにちは。道後持田の看護師です。

     

    この度の豪雨による災害で被害に遭われた方、早期の

    復興を心よりお祈りしております。

     

     

     

    梅雨もあけここ最近気温も高く少々バテ気味ではありませんか?

    これからの時期注意しなければならないのが

    熱中症です!!

     

    まずは、何をするかというと

     

    水分補給につきます。

     

    喉の渇きを感じなくてもちょこちょこ水分を摂る事が

    重要となってきます。

    喉が渇いてから水分補給ではもう・・・

    脱水なのです。

    特に夏の間は水分、塩分も摂取するように

    しましょう。

     

    デイサービスでも時間で水分補給の他セルフでも

    水分補給しやすい環境を整えております。

    モグモグタイムも大事ですが!!!

    この夏はそれに加え

     

    ゴクゴクタイムも注意しましょう!!

     

    そして、

    高温多湿を避け、エアコン、扇風機などで

    室温の調節を行って下さい。

     

    気温が高い時は激しい運動、外出はなるべく控えましょう。

     

    服装では、吸水、通気、速乾性の高いものを

    着用するのもお勧めです。

     

    今年の夏も笑顔で過ごしましょう!!

  • ケアプラス大洲 看護師便り ~夏の食中毒にご用心~ 大洲だより 看護師だより 2018年07月12日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス大洲看護師の石川です。

    全国各地で、大雨による災害が発生しました・・・ここ大洲でも、河川が氾濫して水害・土砂崩れが起きました。

    被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

     

    7月に入り、気温もグンと上がってきましたが、皆様、体調はいかがでしょうか。

     

    今の時期、我が家では、梅干しをつけている最中です。

    この前、ちょうど土用干しをいてる最中ににわか雨が降り出し、慌てて梅干しを入れました。

    今現在、台所には梅40キロがずらり並んでいます。

    おにぎりはもちろん梅干し入りで、食卓には欠かせません。

    梅干しには殺菌効果があるので、お弁当箱に入れてる人も多いですよね^^

     

    ・・・ということで、

    今回は、梅雨から夏にかけて増える食中毒についてお話ししたいと思います。

     

    細菌による食中毒の代表的なものには、

    ・ノロウイルス

    ・カンピロバクター

    ・サルモネラ菌 

    ・ウェルシュ菌   (←患者数の多い順)があります。

     

    腹痛や嘔吐、下痢、発熱などの症状が現れてしまった時・・

    「ただの食あたり」と考えて自己判断で薬を飲むのは危険な場合があります。

    ○下痢止め・・・無理に下痢を止めると、腸内に病原菌を閉じ込めて異常増殖させてしま

    う。

    ○痛み止め・・・腸の痛みを抑える成分が含まれていることがある。

            腸の内容物を長時間体内にとどめ、毒素の吸収をうながしてしまう。

    ○抗生物質、抗菌剤・・・病原菌を殺すことで菌体内の毒素が大量放出されることがある。

               また、薬によって菌が死ぬため、病原菌が特定できない。

     

    食中毒が疑わしい時の対応としては、

    ただちに受診すること。

    体内の水分が失われているので、常温のお茶や湯冷ましなどで水分補給すること。

    この2つは、重症化を防ぐために大切なことです。

     

    そして、そうなる前に大事な予防対策は

    【日頃からの手洗い・消毒の徹底】

    これがもっとも効果的な予防法なのはご存知ですよね?

     

     

    ケアプラス大洲では、手洗いはもちろん、アルコール消毒を徹底して行っています。

    皆様が安心して過ごして頂けるよう、日々考えています。

    暑い季節を迎え、蝉の鳴き声も響き始めてきましたが、ケアプラス大洲も変わらず賑やか

    な声が響いています。

    皆様のお越しをお待ちしております^^

  • 7月と言えば…夏、海、七夕…色々ありますが。

    織姫様と彦星様は恋人同士ではなく、夫婦だった事は、ご存知でしたか?仲が良すぎた2人は、一切仕事をしなくなり、神様の怒りを買い年に一度、七夕の日しか会うことができなくなったそうです。

     

    ご挨拶が遅れましたが、初めてブログに登場させて頂きます、ケアプラス垣生 看護師の山中です

    職員の中でも一番に暑がりな私ですが、水分は常に持ち歩いています。

    一般に、体重に占める水分量は成人だと6割高齢者は5割と言われています。成人の1日の水分摂取量の半分は、食事からとっていますが、高齢者は食事の量が減っていることもあり、水分不足になりやすく、体重のうち1~2%の水分が失われると「かくれ脱水」の可能性があります。

    この「脱水」にならないよう、これから暑い日々に気をつけたいことは…

    ・食事の前後や薬を服用する時プラス湯飲み1杯分の水分を摂る。

    ・室内に温度計を付けて、こまめにチェックする。

    ・エアコンの冷気は、扇風機で対流させる。

    ・外出先には水分を持って行く。

    また、経口補水として500mlのペットボトルに水を入れキャップ3杯分の砂糖(20g)と透明スプーン1杯分の塩(1.5g)を溶かせば、自宅でも作れます。簡単に作れて便利ですね♪

     

    ケアプラスでは、毎年水分補給の促進の意味を込めて、キャッチコピーを考えています。そのキャッチコピーをテーブル上に置いたり、昼食前にみんなで唱和したりして、水分補給の大事さをアピールしています。そして、その今年のキャッチコピーは「ゴクゴクタイム 飲みましょう そだね~」です(笑)

    そうです。今年の冬、一躍アイドルとなりました平昌オリンピック女子カーリングチームのお言葉を拝借しました。利用者様にも馴染みがあり、職員と照れ笑いを浮かべながら唱和していただいております。

     

    しっかり食べて、ゴクゴク飲んで、ぐっすり寝て、楽しくケアプラス垣生で過ごしましょう。