実績報告
  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~受け継がれる由来~ 宇和島だより 看護師だより 2019年03月05日

    皆さまこんにちは(^o^)

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    菜の花の黄色いじゅうたんを目にするようになり、風に乗って春の香りを感じるようになりましたね。

    そして、先日、三月三日は「五節句」のひとつである、雛祭り(桃の節句)でした。地域によって様々ですが、宇和島ではひと月遅れで四月四日です。一年の中で節目となる日を「節句」と言われ、「節」は季節の変わり目という意味です。

    季節の変わり目の時期には体調を崩すことがありますね。例えば血圧測定にも関係することがあります。他には精神的に不安定になったりすることも見られます。このように昔から季節の変わり目の時期には邪気が入りやすいとされ、災難や厄から身を守り、よりよい一年での幕開けを願うための「節句」とされています。

    節句には「五節句」あります。皆さまはご存知かと思うのですが・・・

    先ずは、一月七日の「七草粥」

    そして、五月五日の「端午の節句」

    七月七日の「七夕」

    九月九日の「菊の節句」・・この節句は知りませんでした。

    次回の節句は五月ですね。

    こちら、世界に一つしかないご利用者様が作られた、お雛様と御内裏様です。

    とても優しいお顔をされていますね(^o^)

    苦楽をご一緒に過ごされてきた熟年のお雛様と御内裏様です。

    微笑ましい、とても素敵なご夫婦のお写真を撮らせていただきました^^

    古くから受け継がれるしきたり等には、それぞれの色々な意味や由来があり、大切にしていきたいですね。

     

    さてさて今の時期、花粉症で悩まされている方は多いのではないでしょうか?

    今年の飛散はかなり多い様なので「これぞ!」と思う予防策をご存知の方は一報ください。

    お待ちしております。