実績報告

看護師だより一覧

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も4月19日のオープンから約3か月が経ち、ご利用者様もデイサービスに慣れてきてご利用者様同士で楽しく談笑される光景が多くみられ、スタッフ一同嬉しく思います。

    7月ですが、遅い梅雨の影響ですっきりとしない天気が続いており、湿度も高くケアプラス今治でも湿気と戦っております。梅雨時期の湿気にお悩みの方も多いのでは?

    今回はそのジメジメの原因である湿気についてお話をさせて頂きたいと思います。

     

    日本はもともと年間を通じて湿度が高い日が多い国で、湿気が多いと様々な事が起こります。

     

    カビに注意

    6月は湿度も高いけれど、気温も5月より平均して4度以上高くなります(気象庁データより)。7月ともなれば、さらに3度以上高くなります。その結果、何が起こるかといえば、カビの発生です。夕食で残ったおかずをうっかり冷蔵庫にしまい忘れたり、押入れにものをぎっしり詰め込み、ふすまを閉め切りにしていたりするとその姿を目にすることに。カビは見ための不快さだけではなく、胞子を吸い込むことで、カビが体内に入っては真菌症と言われる病気を発症してしまうこともあります。

     

    害虫に注意

    梅雨どきから夏にかけて、害虫が活発に…

    梅雨時期にはかたつむりだけではなく、害虫の発生も多くなります。一戸建ての場合はヤスデやムカデに注意です。戸外から徘徊して入ってきてしまうので、家の開口部近くに、落ち葉や廃材などをそのままにしておかないことが大事です。逆に集合住宅などの場合は、気密性の高さから湿度があがりやすくダニ発生する確率が高くなります。ダニは湿度と温度が高くなる時期に発生しやすく、梅雨はその条件にピッタリです。

     

    キッチンの湿気に注意

    キッチンは水場もあり、火もあり、室温、湿度ともに変化が激しい場所です。中でも、もっとも湿気がこもるのはシンク下。さらに、お湯を使ったり、流したりした場合、排水パイプを通じて熱も伝わるので、カビが生える条件も揃っています。よくシンク下にお米を収納しているご家庭も見受けられますが、これはNG!お米に限らずシンク下に食料品を貯蔵するのはやめましょう。シンク下の湿気を防ぐには、ときおり扉を開放して換気すること。さらに月に1回ぐらい、収納してあるものを全部出してチェック。必要ないものがあれば廃棄して、あまりものを詰め込まないようにしましょう。

     

    寝具のもそのまましまわない

    湿気がこもりやすい最大の空間は押入れではないでしょうか?特に、毎日寝具として使っている布団をしまっている場合は、夜の間に体から出た汗、つまり水分を含んでいるわけで、これでふすまを閉めてしまっては押入の中は湿気で充満してしまいます。ふとんは定期的に干しましょう。もちろん、梅雨時期は外に干せないことも多いので布団乾燥機を活用するのもおすすめです。抗ダニ効果もあります。

     

    ではどうすればいいのか?

    【空気の通り道を作る】

    湿気がこもり、カビが生えるのは空気の流れが止まっているから。こまめにとびらを開いても、棚板にそのままお布団をしまっていると、布団と棚板の間に空気が流れ込むことはありません。そこで、押入れにものを収納する前にすのこを敷いておく。押入の中でも空気の流れが確保できるので有効です。ただ、押し入れのある部屋を閉め切っていては、あまり効果を期待できません。天気の良い日なら窓をあけて、風を通す。そうでなければ、扇風機やサーキュレータで風の流れを作って、空気をうまく循環させてあげるのが大切です。

     

    風通しのよい、さわやかな梅雨をめざしましょう。雨が降ってもさわやかな住まいをめざしましょう

    除湿器やクーラーのドライモードはもちろん効果がありますが、気温が高いときなら良いですが、湿気対策で身体が冷えてしまったということのないよう気をつけて下さい。風を通し、換気することで室内の湿気を追い出して、さわやかにこの梅雨を乗り切っていきましょう!

     

    1枚目の写真は、スーパーガンバタイムでの一コマですが、皆さん快適にレクリエーションを楽しまれております。ケアプラス今治では、温度、湿度管理を徹底しており、季節の影響を受けることなく快適な環境でデイサービスを楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

  • ケアプラス道後持田看護師便り ~水虫のはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年07月17日

    皆様、こんにちは道後持田の看護師です。

    愛媛県も梅雨入りですが、昔のようにシトシト雨が何日も続くのではなく

    降るといったら山をも崩す勢いで降るといった雨がここ何年かの傾向ですね。

     

    さて

    今日は「白癬」についてのお話です。

    「白癬」とはいわゆる水虫です。経験のある方もおられるのではないでしょうか?

    足裏、身体、頭皮等の皮膚に入り込み感染するのです。

    感染の原因として

    ・通気性の悪い履物を長時間履いていると菌は繁殖しやすくなります。

    ・水虫発症の方とタオル、スリッパなど共有することで感染します。公共の場

    (温泉、プール、脱衣場等)

    ・白癬は人間だけでなく動物にも感染することがあり、感染したペットを

    触ったりすることで感染することも考えられます。

     

    症状には

    足の指の間がジクジクしふやけた状態で痒くなります。

    また足の裏に赤い水泡が出来たり角質層が厚くなり硬くなったりする場合も

    あります。剥がれた角質を他の方が踏み感染の原因となる事もあります。

    爪白癬になると爪が厚く白濁し爪の状態はもろくなります。他の健康な爪にも

    感染したりと爪白癬は治りにくいと言われています。

    また「ぜにたむし」になると身体中全身に感染します。股間などの陰部に発症した

    場合は強い痒みを伴います。

     

    次に治療方法のお話ですが

    白癬菌に感染すると奥に入り込んでいるため、完治するまでに時間がかかります。

    痒みが治まった、赤みがなくなったなどと自身で判断し投薬をやめてしまわないよう

    受診時の先生の指示に従って治療を進めると良いと思います。慢性化してしまう事が

    あるので症状がなくなっても1か月くらいは続けるのも再発を防げると言われてます。

     

    日々できる予防法として

    ・こまめな清掃で清潔に保ち他家族に感染しないよう注意しましょう

    ・5本足靴下の使用にて趾間の湿潤を防ぐ

    ・足を洗う習慣をつけ洗浄後は十分に乾燥させましょう

    ・通気性の良い靴を履き何足か引き換えると尚良いでしょう

     

    この夏、足も元気に過ごせる事を願っております!!

  • ケアプラス大洲 看護便り 夜間熱中症にご注意! 大洲八幡浜だより 看護師だより 2019年07月11日

    皆さん、こんにちは。

    連日暑い日が続いていますが、夏バテしていませんか?

    もう間もなく、梅雨が明ければ本格的な夏がやってきますので、暑い夏に備えた情報をお伝えできればと思います。

     

    では、では始めていきましょう。

    今回のテーマは夜間の熱中症についてです。

     

    熱中症というと昼のイメージがあったかと思いますが、実は夜も熱中症を起こすこと知ってましたか?

    夏場は特に昼間に暖められた壁や天井に蓄えられた熱が夜に輻射熱となって室温を上げます。マンションなどコンクリート造りになれば尚更、温まりやすく冷めにくい性質があるので夜間でも熱中症になりやすいのです。その上、気密性が高い現代建築だったり、エアコンをつけない高齢者になると熱中症になる確率は高くなります。事実、夏に生じる熱中症の約4割が夜間に起きているといった統計もあるぐらいです。

    最近はコンクリート造りの家が増えていることに伴って近年問題にもなっています。

     

    また夜間は寝ている間に熱中症になると症状がわかりにくく、本人はもとより周りも気づきにくいため重度化して判明することもあります。

     

    その為、夜間の熱中症は日中より怖いため、めまいや顔のほてり、筋肉痛や筋肉のけいれん、吐き気や頭痛など異常を感じたら周囲に症状を伝えることは大事です。

     

    また夜間の熱中症対策を行うため

    ・空調機器にて室温管理を行う

    ・枕元に水分を常備し、いつでも水分補給ができるようにしておく

    ・寝巻きやシーツなどは通気性の良いものを使う

     

    などの対策が必要となりますね。

     

    熱中症は外出時の日中時に起きると思われがちですが、室内でも熱中症は生じますし、今回のように夜間でも生じることを覚えて頂いて夜間の熱中症対策も講じてもらえればと思います。

     

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~塗り絵の若返り~ 垣生だより 看護師だより 2019年07月05日

    6月下旬。西日本もやっと梅雨入りして ムシムシ・ジメジメとした日々が増えてきましたが
    皆さま 体調はいかがですか?
    喜ぶカエルの声を聞きながら 湿度の変化でビミョーに髪型が変化してしまう今日この頃の私ですが・・・
    こんな時期は外で活動的に。

    …とはいかず 雨音を聞きながら 室内で過ごす事も多いですよね。

    ケアプラス垣生でも 毎日リハビリや入浴の合間に 利用者様同士でお話したり塗り絵をされています。

    実は この塗り絵 ・・・・脳が若返るってご存知でしたか?

    今回は頭部を(脳)大きく4つに分けて 塗り絵をする事の効果をお話します。

    前頭葉・・・頭の(脳)前半分
    意欲や実行機能を司っています【運動】
    ☆どこから塗って 次はどの色を使おうか…など考えることで脳が活性化されます。

    側頭葉・・・耳の周辺・左右両側
    言語理解・ 記憶や物事の判断・感情の制御・ 聴覚に関与しています【記憶】
    ☆過去に見た形や色の記憶を照合しようとして 活性化されます。

    頭頂葉・・・頭の(脳)てっぺん
    知覚機能・接触・圧力
    ・湿度・痛みなどを感じ 読み書きや計算など色与しています【知覚】
    ☆塗り絵を確認し 全体の  を考えた時 活性化しだします。

    後頭葉・・・後頭部
    主に視覚に関与しています【視覚】
    ☆全体のバランスを考え色の強弱や明暗をつける時刺激され活性化します。
    塗り絵を無心に熱中することでストレス解消され  自然と呼吸も整い  副交感神経が優位になりリラックスすることができます。

    完璧を求めないで
    毎日 疲れない程度の10分でも良いので続けてみましょう。
    そして塗り終わったら 人に見せましょう(^-^)
    決して 上手  下手ではなく
    例えば 猫の目の色が左右違っているのも 味があっていいモノですよ(^^)v

     

    楽しめる作業(=遊びの感覚)の中には、脳に良い刺激を与える因子がたくさんあるものですね。

    これが、周りに人がいて楽しい雰囲気の中でだと、倍増の効果があるかもしれません・・。

    これからの時期、ちょっと違う場所で過ごしてみようと思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひケアプラス垣生にもお越しくださいませ。お待ちしております^^
    では 次回も宜しくお願いします。

  • 7月に入りましたね!

    海に馴染のある人などは、楽しい季節到来じゃないでしょうか?

    暑い日に海に出かけるとなると嬉しかったのは何十年も昔の話で・・・暑い=(海・プール)のイメージも大きく覆されるようなこの頃のお天気。40度超えの地域はプールも温水になるそうですもんね。

    陽が落ちても夜も寝苦しいし、動けば汗が出て何となく不快だし・・・

    それでも「ご飯がオイシイ♪」人は、元気に夏を乗り切れると思います。

    ところが「暑くて食欲わかない--;」人もいらっしゃいますよね。

    この違いは何でしょう・・・

    高温と多湿に影響を受けて、ホルモンバランスが崩れてしまった人が後者です。

     

    ということで、夏バテするかもしれないと心配な方は、下記参考になさって下さい。

     

    ~盛夏~

    ■ 昼寝が出来る時間がある人は、10〜15分程度とる
    ■ 軽い脱水状態や熱中症初期の症状がある時には経口補水液などで早めの対処
    ■ 蒸し暑い夜は、エアコンを使う(温度を下げ過ぎず、湿度を下げる)
    ■ 冷たい飲み物の過剰摂取を控え、胃腸への負担をかけない

    ~晩夏~

    ■ お盆を過ぎた頃からは、冷たい飲料や食事を控える
    ■ バランスの良い食事で、栄養をとり、水分や電解質を摂る
    ■ 十分に睡眠をとる
    ■ 喉の渇きを感じる前に、こまめな水分補給
    ■ 入浴前、後にはコップ1杯~2杯の常温水を摂る

    そして、すでにバテてます・・・(TT)

    という方は、下記参考になさって下さい。

     

    ~夏バテを感じた時のセルフケア~

    ■十分な睡眠をとり、疲労回復を心がける
    ■冷房の設定温度を室温が27~28度となるように設定し、暑い時には湿度を下げる。

    ※冷やし過ぎ注意
    ■発汗した後は、ミネラル、塩分とともに水分補給
    ■豚肉やウナギなどのビタミンB群のほか、緑黄色野菜やフルーツなどのビタミンCを含

    む食材を摂る
    ■夏野菜を十分に摂って、水分、ミネラル・ビタミンを補給する
    ■1日三食、決まった時間に食事を摂るように心掛けるまたよく噛んで消化を促進する
    ■38~40度のぬるめのお湯にゆっくり浸かってリラックス。自律神経の働きを整える

     

    以上、これからの暑さを乗り切る為に、セルフコントロールが必要なことも気にかけてお過ごしください。

     

    最後に、昨日の日曜日の一コマを・・・

    日曜日の音楽療法では、色々な楽器が登場するのですが・・・今回、大好きな【篠笛】でした♪

    思わず個人的に写真を撮らせてもらったり、プログラムになかった素敵な曲を聴かせていただいたり・・・ご利用だった方たちも、その優しくて張りがあって綺麗な音色にみなさん心を持っていかれてました。

    雨の降る日もなんだかんだと楽しいケアプラス三津です。

     

    外に出てみようかな?デイではどんな時間が過ごせるのかな?など、ちょっと不安や疑問があっても大丈夫です。是非、体験利用や見学にお越しくださいませ。

     

    では、次回もどうぞ宜しくお願い致します^^

  • ケアプラス北宇和 看護師便り ~糖尿病と認知症の関連について~ 北宇和島だより 看護師だより 2019年06月29日

    みなさま、こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師、山本です。

    梅雨真っ只中、毎日、蒸し蒸しジメジメと私は容赦なく体力を奪われておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

     

    さて、今回は認知症と糖尿病の関連について少しお話をさせてもらったらと思います。

    糖尿病の人、もしくは高血糖気味の人は認知症になりやすいといわれています。日本では糖尿病予備軍は約700万人おり、認知症になるリスクを背負った人がたくさんいることになります。

     

    糖尿病だと脳血管型認知症になりやすい?!

    糖尿病の人は認知症の一つである「脳血管型認知症」になるリスクが、糖尿病ではない人と比べて2倍以上もあることが分かっています。そのメカニズムをご説明します。

    脳血管型認知症は脳の神経細胞に障害が起きることによって起こります。糖尿病により、血糖値が高い状態にある人の血液はドロドロと粘性が高く、脳内の血管が詰まりやすい状態です。

    脳内の血流が滞ることにより、神経細胞にも十分な血液が行き届かなくなります。その結果、神経細胞が正常に働くことができなくなり、認知症の症状が現れます。

    糖尿病だとアルツハイマー型認知症になりやすい?!

    また、糖尿病の人はアルツハイマー型認知症になるリスクが、認知症ではない人に比べて4倍以上あるといわれています。なぜ糖尿病だとアルツハイマー型認知症になりやすいのでしょうか。

    人間の脳内にはインスリン分解酵素が存在し、アルツハイマーの原因となる物質(アミロイドβ)を分解しています。そのためインスリン分解酵素が正常に働いていれば、アルツハイマーにかかりにくい状態です。しかし、糖尿病の人はインスリン分解酵素が少なくなってしまい、アルツハイマーの原因物質を分解する力が弱く、アルツハイマーになるリスクが高まってしまいます。

    糖尿病予防は、認知症予防の第一歩!

    上記の他に、そもそも糖尿病は脳が正常に働くために必要な栄養素であるブドウ糖がうまく代謝できない病気です。そのため、脳に十分な栄養が行き届かず、認知症になるリスクが高まります。

    認知症のリスクを減らして、老後を健やかに過ごすために予防として今できることを行うようにしましょう。

    ・食生活の見直し
    血液がドロドロにならないために、食事に玉ねぎや納豆など、血液をサラサラにする効果のある食品を積極的に取り入れるようにしましょう。そして、ドロドロ血液のもとである脂肪分や糖分の多い食品を控えましょう。

    ・運動習慣を身に付ける
    激しい運動をする必要はありません。軽いウォーキングやラジオ体操など、一回に数十分の有酸素運動を最低週3日行うようにしましょう。

    糖尿病の人は、その患っている期間が長ければ長いほど、将来認知症になるリスクは高くなります。「今はまだ糖尿病とまではいっていないが、生活習慣の乱れから比較的血糖値が高め」あるいは「家系的に糖尿病になりやすい」といった方は、いまから糖尿病予防、ひいては認知症予防に取り組むようにしましょう。

     

    これから夏本番となりますが、休息や水分補給をしっかり行い熱中症にならないよう、気を付けましょう!

    それではみなさま、次回も宜しくお願いいたします。

  • こんにちは!ケアプラス宇和島の看護師薬師寺です。

    今年もまた、梅雨の季節がやってまいりました。

    でもまだ今年・四国地方は梅雨入り宣言がでていないですね。

    しかしながらジメジメとした感じはとても不快ですね。

     

    真夏が来る前のこの季節でも水分補給はしっかりとしておく必要があります。

    「喉の渇きを感じる前」がとても大切ですね。

    当施設でも、到着時、11時ごろ、14:30ごろ水分補給をしています。

    ほんの少しでもいいから飲んでいただきたいものですね。

     

    そして自宅に帰ってからもしっかりと水分補給をすることが大切ですね。

    例えば寝る前枕元にペットボトルなどに湯冷ましを入れおいておきこまめに水分補給を。皆様の素敵な笑顔を見せて頂くためにも、しっかり水分補給をしてこのジメジメした梅雨を乗り切りましょう。いつも素敵な笑顔をたくさん見せてくださいね。

    皆様のなかにはトイレに行くからいらないとか言われて飲まない方もおられますが、それは大きな間違いです人間の体はほとんどすいぶんでできていますから。しっかりと水分をとって下さいね。

    水分補給を怠ると、血液がドロドロになり、脳梗塞や心筋梗塞また、熱中症にもなりかねません。

     

    皆様方健康でいつまでも素敵な笑顔を見せて頂きたいのでしっかりと水分補給をしましょう。

    朝起きてコップ一杯!!寝る前にコップ一杯!! 毎日つづけましょう。

    ケアプラスで『心・頭・体』のリハビリで楽しい毎日を・・・^^

     

    それでは、また次回もよろしくお願い致します。

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    梅雨に入りすっきりとしない天気が続いており、体調管理が難しい時期ですが、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか?

     

    ケアプラス今治も4月19日のオープンから約2か月が経ち、ご利用者様も徐々に増え活気のあるデイサービスセンターになってきました。

    そのケアプラス今治で大人気のレクリエーションの一つであるカラオケ。

    今回はカラオケの健康効果についてお話をさせて頂きたいと思います。

    カラオケの健康効果については様々な大学や企業で研究されており、また多くのメディアでも取り上げられています。その効果としては以下のようなものがあります。

     

    • ストレスからの解放、ホルモン活性化、自律神経刺激

    リラックスされ、ストレスから解放されることでホルモンが活性化され、自律神経が刺激されます。

     

    • 脳の活性化

    歌を聴き、歌うことは脳、特に右脳を活性化させ、若返りに繋がり才能を一層開花させ、潜在能力を引き出します。

     

    • 仲間との一体感、幸福感

    カラオケ仲間とみんなで仲良く一緒に歌えることは、何よりの楽しみ、喜びとなり、幸せ人生です。

     

    • 幸せホルモンが分泌して、ストレスから解放される

    歌うと、エンドルフィンやドーパミンなどのホルモンが分泌されるそうです。

     

    • 幸せホルモンが分泌して、免疫力が高まる

    歌うと分泌されるホルモンが、体内環境を改善。

     

    • 血流効果

    歌うことで汗をかき、歌の情緒を感じることで血流が良くなります。

    若返り効果、成長意欲増進

    • 人前で歌うと自己治癒力が高まる

    人前で歌うことは、心身の自己治癒力を高める表現方法のひとつ。

     

    • 回想体験と歌詞丸暗記で認知症を予防する

    丸暗記は脳細胞を刺激して、物忘れ現象を食い止める。

     

    • 腹式発声は体幹筋トレーニングになる

    お腹を使って歌うと、体幹筋が鍛えられ、姿勢もよくなる。

     

    • 腹式発声は有酸素運動になる

    腹式発声は呼吸量が増えるため、ちょっとした有酸素運動になる。

     

    • 肌が潤う、新陳代謝、ダイエット効果、有酸素運動効果

    血流効果、リラックス効果などにより肌が潤い新陳代謝が活発になり、歌うことの有酸素運動効果と相まってダイエット効果にも繋がります。

    カラオケをすることでこんなにもたくさんの効果があるのは、驚きですね。

    ケアプラス今治では、カラオケ専用ルームが作られており、周りを気にしないで思いっきり歌うことができます。私もご利用者様と一緒に歌った事がありますが、音響機器もカラオケ店に負けないくらいしっかりとしており、気持ちよく歌うことができました。

    ケアプラス今治では、カラオケ好きの方はもちろん、カラオケが苦手な方も楽しめるレクリエーションを多数ご用意しておりますので、是非一度見学にお越し下さい。皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回もどうぞ宜しくお願い致します。

     

  • ケアプラス道後持田看護師便り ~夏かぜのはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年06月19日

    皆様、こんにちは道後持田の看護師です。

    朝夕の気温差が激しく、身体がついていけない日が続いておりますが

    皆様はお変わりないでしょうか?

    先日松山市では水不足にて節水の放送が流れておりましたが

    惠の雨も降り解消される事を願っております。

     

    さて、

    寒暖の差が激しく風邪を引いたなんて人がちらちらおられます。

     

    夏風邪とは湿度の高い環境を好むウイルスが原因で引き起こす

    と言われています。

    冬の風邪とは違い腹部症状も合併することもあるようです。

    下痢症状が長く続く場合は脱水症状を悪化させることとなりますので

    水分補給は特に重要となってきます。

     

    暑くなると食欲不振、脱水傾向、寝不足等で免疫力も低下し

    夏風邪を起こしやすくなります。

     

    そこで予防法です!

     

    ・冷房のかかった場所で過ごす頻度も高まり身体は冷えていることも

    ありますので、食事に暖かい物を取り入れ身体の温度を上げましょう。

    また冷たい飲み物は胃腸の働きを低下させます。アルコールは利尿作用

    があり水分補給をしたことにはなりません。

    飲み物も暖かい物を取り入れましょう。

     

    ・夏になると食欲不振になり簡単な麺類などで食事を済ましがちになります。

    夏こそ栄養バランスの良い食事に心がけ、旬の野菜を摂取しましょう。

     

    ・汗をかきたくない、トイレの回数が増える等理由に水分を控えることは

    脱水症状を悪化させます。喉の渇きを感じていなくても水分補給をしましょう。

     

    ・冷房をかけて室温調節をすることも重要ですが設定温度は高めにしましょう。

    身体が冷えすぎないよう、衣服などでも調節を。

     

    これから夏本番になります。今年は寒い冬が終わると一気に夏が来たといった

    感じですね。

    この暑さにも負けず一日、一日を笑顔で過ごしましょう。

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~ストレス退治!~ 垣生だより 看護師だより 2019年06月07日

    皆様こんにちは。ケアプラス垣生の看護師です。

     

    6月に入り梅雨入りを思わせる様なじめじめした天気が続いています。

    6月は暑さと湿気が体に悪影響を及ぼし、最もストレスを感じる時期と言われています。

    自分をとりまく外界が変化すると、自ずとそれまでと違ったやり方で新たな対応をしていかないといけないことになりますよね?

    そうすると、適応しようとしてストレス反応とよばれる緊張状態が誘起されます。

    ・・・これは誰にでも起こることで、いろいろな障害から身を守るなど、課題に挑戦する際に必要な反応になります。

    ストレスの影響を強く受けるかどうかには個人差がありますが、過度のストレスが続くと、精神的な健康や身体的な健康に影響を及ぼすことになってしまいます。

     

    ではどうやってこのストレスを軽減させましょう・・・

    対策として『ストレスに対する個人の対処能力を高めること』が挙げられていますが、これは具体的には以下のようなことです

    ・ストレスの正しい知識を得る

    ・健康的な、睡眠、運動、食習慣によって心身の健康を維持する

    ・自分自身のストレスの状態を正確に理解する

    ・リラックスできるようになる

    ・ものごとを現実的で柔軟にとらえる

    ・自分の感情や考えを上手に表現する

    ・時間を有効に使ってゆとりをもつ

    ・趣味や旅行などの気分転換をはかる

     

    これからの梅雨時期、出来るだけ気分良く楽しく過ごしていただきたいと思います。

    ・外に出ることで気分転換。

    ・人とのコミュニケーションで気分転換。

    ・身体を動かして良い汗をかいて気分転換。

    そして、程よく疲れた後は気持ちよくグッスリ眠って新しい一日を迎える充電をしていきましょう^^

    ケアプラス垣生にて、皆様のお越しをお待ちしております♪

    では次回もどうぞ宜しくお願い致します。