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  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~食事の時の正しい姿勢は?~ 宇和島だより 看護師だより 2019年08月20日

    皆さまこんにちは(^o^)

    気温、30度以上の日々が連日となっていますが、皆さま如何お過ごしでしょうか?

    ケアプラス宇和島 看護師の田村です。

     

    8月に入り、W台風やコンパクト台風という言葉を耳にしました。

    立秋も過ぎましたが、残暑が厳しい毎日ですね。

    熱中症に罹り救急搬送される方も大勢いらっしゃる状況下・・・引き続き、小まめな水分補給を行って下さい。

    白飯やおかず等にも水分は含まれていますので、食事は規則正しくバランスよく摂って、夏バテしない体を作って下さい。

     

    ところで、お食事の時に「飲み込みにくい」「むせて食べにくい」というような事は無いですか?

    ・食事に伴う咳や痰

    ・上を向かないと飲み込めない

    ・口の中にため込んで飲み込みにくい

    ・食事に1時間ほどかかる

    ・食べるとガラガラ声になる

    このような症状があると、もしかして嚥下障害のサインかも?

     

    人は1日に行う嚥下回数(ゴックンと飲み込む回数)はおよそ600回と言われています。嚥下が難しくなると食べ物などが食道ではなく気道に入ってしまう「誤嚥」となり喉に詰まらせ、窒息するリスクが高くなるだけではなく、脱水や低栄養、また、誤嚥を繰り返すことで「誤嚥性肺炎」を招くことにもなります。

     

    食事中の正しい姿勢

    ・食事は前かがみの姿勢

    ・テーブルとの距離は、座った時みぞおちから握りこぶし1個分空くくらいが理想です。

    ・背もたれのある椅子に深く腰掛ける事で安定した姿勢が保たれます。また、肘掛があるとより安定しますね。

    両足の踵までしっかり床に着くことで安定した姿勢が保てます。

    お食事前には唾液の分泌を促す「食事前の口腔体操」を行い誤嚥予防を図っています。

    お食事の後のコーヒータイムです(^o^)

    コーヒー・紅茶のお好きな方、ジュースがお好きな方、そして温かい緑茶の良い方、皆さまに食後の飲み物を無料でお出ししております。そして和やかな時間を過ごして頂いております。

     

    一度ケアプラス宇和島に遊びに来られませんか?

    リハビリや普段やっていないような動作を、楽しみながら体験されてみませんか?

    是非是非お待ちしています<(_ _)>

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も4月19日のオープンから約4か月が経ち、ご利用者様もデイサービスに慣れてきてご利用者様同士で楽しく談笑される光景が多くみられ、スタッフ一同嬉しく思います。

    8月になり愛媛でも、つい先日台風10号が上陸し大雨が降りました。今回は台風時における災害対策についてお話をさせて頂きたいと思います。

     

    台風の季節になると、地方によっては毎年大雨に襲われて水害が起きるところがあります。
    避難するほどではない地域でも台風はそれなりの被害を与えて去っていきます。
    出来るだけ台風の被害を少なくするために家や、家回りの手入れを怠らないようにしましょう。

    台風の季節になると、地方によっては毎年大雨に襲われて水害が起きるところがあります。
    避難するほどではない地域でも台風はそれなりの被害を与えて去っていきます。
    出来るだけ台風の被害を少なくするために家や、家回りの手入れを怠らないようにしましょう。

    台風が接近してきたら、暴風雨になる前に、出来る限りの備えをしましょう。

     

    【台風が近づいてからすること】

     

    ■ベランダや庭の片づけ

    ベランダや庭などにおいているものはすべて家の中に入れましょう。
    風に飛ばされたり水に流されたりして、そのものをなくしてしまうばかりか他人にあたったり通路の妨げになったりして迷惑をかけてしまうことになります。
    特にマンションなどのベランダの物干し竿や植木鉢などは落下すれば凶器にもなりかねません。

     

    ■雨戸の戸締り

    雨戸がある場合は雨戸を閉めましょう。
    また雨戸が無い場合には、窓のサッシの溝には新聞紙などを詰めて風雨の侵入を防ぎましょう。

    ガラスが割れた時に家の中にガラスの破片が散らからないようにガラスにフィルムを貼ったりテープを貼ったりしましょう。
    カーテンを引いておくことも忘れてはいけません。

     

    ■電源コンセントを切る。

    また、浸水の可能性がある場合は低い位置のコンセントは抜きましょう。
    浸水してしまった場合、漏電やショート、感電の原因になります。

     

    ■水を備える。

    断水に備えて風呂やバケツなどに水をためましょう。
    また、アルコール除菌剤やアルコール手洗ジェル、塩素系漂白剤などを常備しておくと断水時などは活躍してくれます。

     

    【台風の時に絶対にしてはいけないこと】

    台風が上陸して暴風域に巻き込まれたら、落ち着いて行動しましょう。

     

    ■外出しない。

    それは、避難以外の外出です。
    避難勧告がでたら、迅速に避難しなければなりませんが、それ以外の外出は止めましょう。

    農業をしておられる方は、非情に気になる事とは思いますが、畑や田んぼの様子を見に行ったり用水路の様子を見に行くのは止めましょう。
    道路に冠水しているところでは用水路も側溝も道路との境目がわからないので落ちれば命に係わる大事故になります。
    また、マンホールのふたなどが浮いてしまえばマンホール内に落ちてしまうこともあります。

    家の破損なども気になるところではありますが屋外作業は落下物にあたったり、風にあおられたりして非常に危険です。

     

    ■海岸や河川には絶対に近づかない。

    海岸の見回りも絶対にしてはいけないことです。
    台風のときには高潮にさらわれる事故が後を絶たないのです。

     

    ■低い場所へ行かない。

    地下室の様子を見に行くことも危険なことです。
    地下駐車場などに車の様子を見に行ったり、貴重品を取りに行ったりするのは非常に危険です。
    都心部では、地下空間でのいたましい事故が非常に多いのです。

     

    ■車で避難しない。

    車での避難も非常に危険なことです。
    足に自信がないシニアは車で非難する方法を選びがちですが、車は冠水時には前に進むことができないばかりではなく、水圧でドアが開かなくなるために脱出さえもできなくなります。
    そうして道路上に停止した車はまた、他の人の避難を妨害することになってしまいます。

     

    【まとめ】

    台風は多かれ少なかれ、大きいのも小さいのも毎年やってきます。
    避難しなくてもいい程度の災害であれば日頃の心がけで被害を最小限に抑えることができるのです。

    上の写真は、ケアプラス今治に常備している防災バッグです。

     

    ケアプラス今治では、災害対策も万全で安全に安心してデイサービスを楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

     

  • ケアプラス道後持田看護師便り ~秋バテのはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年08月14日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    ここ最近「暑いですね・・・」が毎日の挨拶のように気温の高さに

    少しバテ気味にありますが皆様体調お変わりありませんか?

     

    お盆を過ぎたら暑さも和らいでくる事を願っておりますが・・・

     

    この暑さのせいか冷たい食べ物や飲み物を多く摂取しがちになってませんか?

     

    もちろん水分摂取は大事な事ではあります、欠くことができませんが

    夏時期の生活習慣が原因となり自律神経が乱れ不調が長引くことを

    「秋バテ」と言います。

     

    症状として夏バテと大きく変わりはありませんが、秋になっても症状が

    治らない・・・それが秋バテかもしれません。

     

    この時期熱中症に注意が必要でエアコンの効いた部屋で過ごす事が

    あると思いますが、適切にエアコンの使用が出来ず必要以上に冷たい部屋に

    長時間居る等が原因で体調不良をきたすこともあるようです。

     

    先程も少し述べましたが冷たいものばかり口にすることで胃腸の負担が大きくなり

    消化器へも影響を及ぼす事があります。

     

    こういったことから怠さ、食欲不振も少なくありません。

     

    若い時期は自然と症状も回復しますが高齢になると症状がなかなか回復せず

    基礎体力も奪われがちになります。

     

    そこで

    秋バテの解消法として

    ・夏時期の生活習慣の見直し、改善を行いましょう

    ・一日3食食事を摂りましょう

    ・栄養バランスの取れた暖かい食べ物を取り入れましょう

    ・ミネラル、ビタミンB1、タンパク質等疲労回復に効果的と言われて

    ますので積極的に摂りましょう

    ・残暑も厳しくエアコンは継続して使用しなくてはなりませんが

    エアコンの風はなるべく体にあたらないよう工夫をしましょう

    ・可能な限り入浴し硬直した筋肉の和らげてあげたり血行促進にて症状の

    回復を図りましょう

    ・夏時期運動量も減少していると思いますので徐々に運動量を増やし身体を

    動かす習慣を身につけましょう

    ・睡眠は十分にとり、特に秋口は寒暖の差も激しくなるので寝具の調節も

    注意が必要です

     

    暑さ寒さも彼岸までと言われますが

    9月に入ると気温差も激しくなりより体調管理に注意が必要です。

     

    この時期脱水にも充分注意しながら秋に向けての身体作りも

    気にして頂けたら幸いです。

     

     

     

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~夏の入浴~ 垣生だより 看護師だより 2019年08月02日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス垣生の看護師です。

    平年に比べ梅雨明けが遅れましたが、暑さに慣れていない身体に夏日が続き今から疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。

    今回は、夏場の入浴について簡単ではありますが紹介させて下さい。

    入浴をすると疲れがとれると思われがちですが、実際は入浴すると身体は疲れます。

     

    ■体に負担をかけない入り方としてぬるめのお湯に10~15分程度で38.℃~40℃が

    望ましい。

     

    ■成分は関係なく温泉場でなくても家庭のお風呂で充分である。

    ■身体を洗う時は泡を立て両手でなぞる様に軽く洗い、入浴後は皺やシミ予防の為保湿クリームを塗る。

     

    ■お風呂上りはゆっくりと体温を下げる様にしていきましょう。

    冷たい飲み物を一度に飲むのではなく少しずつ飲む様にしましょう。

     

    又、お風呂上りのビ-ルは水分補給にならず、むしろ利尿作用で脱水状態を招きかねないので避けましょう。

    以上、簡単ではありますが参考にして頂ければと思います。

     

    ケアプラス垣生のカウンターにも夏の装いを飾り付け利用者様の目を楽しませています。

     

    又、利用者様にも夏の乗り切りかた等、お話しを聞かせて頂き参考にさせて頂きたいと思います。

    では、次回も宜しくお願い致します。

  • ケアプラス三津 看護師便り ~夏は虫刺されにも注意~ 三津だより 看護師だより 2019年07月29日

    ようやく梅雨が明け、ジリジリと焼けるような夏の暑さに、みなさますでに降参されたりはしてないですか?

    それでも、世間は『夏休み♪』

    海へ山へ・・町へ田舎へ・・・と色々な場所で余暇を満喫中の方も大勢いらっしゃいますね。

    家族で、あるいは日頃なかなか会うことの無い身内や仲間との時間を怪我や病気のないように楽しんで頂きたいものです。

     

    さて、病気やケガもなんですが。

    もうひとつこの時期に気になるものが『虫刺され』です。

    なかには危険な虫もいます。

    山にはスズメバチやアシナガバチ。高原や渓流沿いにはブユ。草むらにはマダニ。

    公園の植え込みにはチャドクガ。

    これらの虫に刺されたり咬まれたりすると、痒み・痛み・腫れなどが起こりますが、中にはアナフィラキシー症状に陥る場合もありますので、お出掛けのシチュエーションに合った服装や、虫よけスプレーの準備をお勧めします。

    ※日医ニュース参照

     

    それぞれの対処法として

    ■蚊・・・痒み止め外用薬を塗る。掻くと悪化するのでなるべく掻かない。

    ■ハチ・・・傷口を流水で洗い流してから冷やす。スズメバチなどの大きなハチに刺された時はすぐに医療機関を受診する。息切れや意識がないなどアナフィラキシーの症状があれば、救急車を呼ぶ。

    ■ドクガ・・・毛虫に触れた直後なら、粘着テープを使って毛(毒針)を取り除き、流水で洗い流す応急手当をしてから、搔かずに皮膚科を受診する。

    ■ブユ・・・出来るだけ早くステロイド外用剤を塗る。

    ■アブ・・・止血した後、患部を清潔にしてステロイド外用薬を塗る。

    ■マダニ・・・マダニを無理に引き抜くと頭部が皮膚に残って炎症を起こすので、マダニに気付いたらそのままで皮膚科を受診する。

     

    予防していても防ぎ切れないことも有りますので、もしも虫の被害にあった時には上記を参考になさって頂ければと思います。

    先日、久しぶりの好天気に誘われて、多々羅大橋までドライブして参りました。

    が、外にいるとものすごい量の汗をかきました。まるで身体を絞られる様に、水分が汗となってタラタラと。なので、失われた分はしっかり補給しつつ・・

    そんな向暑の折ですが、今日も朝から蝉の声に負けず劣らずのご利用者のお元気な声が一日響いていたケアプラスです。

     

    皆様も暑さに負けずお元気に過ごしていただけるよう、ぜひ無料見学、体験利用などにお越し下さいませ。

    では、次回もどうぞ宜しくお願い致します^^

  • ケアプラス北宇和島看護師便り ~しっかり食事で夏バテ予防~ 北宇和島だより 看護師だより 2019年07月27日

    みなさま、こんにちは!ケアプラス北宇和島、看護師の山本です。

    夏真っ盛り!毎日、暑い日が続いておりますが、いかかがお過ごしでしょうか?

    「毎日暑くて夏バテ気味。なんだか食欲が出ない...」という人も多いかもしれません。でも、だからといって食事をおろそかにすると、ますます体力が落ちるという悪循環に陥ってしまいます。今回は夏バテに効く食べ物と、その食材を使った簡単なレシピについてご紹介させてもらったらと思います。

    夏バテを解消するためには、どんな食べ物が効果的なのでしょうか。夏バテ解消に効果的な栄養素と、その栄養素を含んだ食材、その食材を使った簡単なレシピとは?

    夏バテに効く栄養素4つ

    夏バテを解消し、夏バテにならないようにするためには、しっかりと栄養補給をすることが重要です。たんぱく質とビタミンB群、ビタミンC、ミネラル(マグネシウム、鉄、カルシウム、カリウムなど)しっかり摂りましょう。

    たんぱく質

    体のもととなる栄養素。血液やホルモン、体の組織になります。

    ビタミンB群

    糖質やたんぱく質、脂質といった栄養素の分解を助けます。ただ食べ物を食べるだけでは、体が吸収できません。ビタミンB群を摂ることで、栄養の吸収率がアップして、暑さに耐えられるエネルギーを作ります。

    ミネラル

    汗で流失しやすく、暑い季節は損失が多くなります。ビタミンB群と同じように、代謝を助ける働きもあるため、多めに補給してあげる必要があります。

    ビタミンC

    紫外線のダメージによる活性酸素を除去します。疲労回復のために補給しましょう。

    夏バテに効く食べ物6つ

    では、これらの栄養素を効率的に摂取できる食べ物について、おすすめのものを6つ紹介いたします。

     

    レバー

    鉄、たんぱく質、ビタミンB群、その他のミネラルが豊富で、高栄養食材のひとつです。調理が大変な場合は、お惣菜の焼き鳥や外食を利用してもよいでしょう。

    うなぎ

    糖質や脂質の分解を助ける働きのビタミンB群が豊富です。また、免疫力アップに欠かせないビタミンAも豊富に含んでいるため、レバー同様高栄養な食材だと言えます。高価なので頻繁に食べられる食材ではありませんが、夏のぜいたくにはぜひうなぎをおすすめします!

    枝豆

    糖質、たんぱく質がバランスよく含まれ、ビタミンB群やビタミンCも含まれます。

    夏には手軽で食べやすい食材のひとつです。

    パプリカ

    野菜の中でもビタミンCが多く含まれていて、ビタミンAやEといった抗酸化ビタミンも豊富です。夏の食事にぜひ加えてほしい食材のひとつです。

    夏野菜

    水分が多く、体を冷やす効果のある夏野菜。ピーマン、なす、トマト、ゴーヤ、オクラ、きゅうりなどが挙げられますが、旬の時期は味も格別です。食欲がないときは、冷やしたきゅうりやトマトを食べて、体を冷やしてから食事を摂ると、食欲増進につながります。彩りのいい野菜は抗酸化効果も高いためおすすめです。

    レモン+海塩+水

    疲労回復にもってこいの酸とビタミンCを含むレモン。そして、ミネラルが豊富な海の塩。それらを水に溶かして、オリジナルの夏用ドリンクを作るとよいでしょう。市販のドリンクは糖質が多く入りすぎていて、余計にビタミンを消耗してしまいます。朝起きたときと、寝る前に飲むだけでも効果を実感できますよ!

    夏バテ解消レシピ

    夏バテ解消に効果的な食材を使ったレシピを、ピックアップしてみました。とてもおいしくて簡単なので、ぜひ挑戦してみてください!

     

    なすとトマトのさっぱり和え

    材料(2人分)

    ・なす……2本
    ・トマト……大1個
    ・ごま油……大さじ1.5
    <A>
    ・しょうゆ……大さじ1
    ・酢……大さじ1
    ・しょうがすりおろし……小さじ1/3

    ・ごま……小さじ1/2
    ・みょうが……1本
    ・大葉……1枚

    作り方

    1 なすは縦半分に切り、皮に切り目を入れて4等分にする。トマトはくし切りにする。<A>を混ぜておく。みょうがと大葉は千切りにする
    2 フライパンにごま油を熱し、水気をしっかり切ったなすを焼く。なすが焼けたら、トマトを加えてさっと表面に火を通す
    3 2をボウルに移し、<A>を和える。冷蔵庫で冷やす
    4 器に盛って、ごまとみょうがと大葉を散らして完成

     

     

    レバーとパプリカの甘辛炒め

    材料(2人分)

    ・鶏レバー……200g
    <A>
    ・しょうゆ……大さじ1/2
    ・酒……大さじ1/2
    ・しょうが……1片

    ・赤パプリカ……1/2個
    ・ピーマン……2個
    ・もやし……1/2袋
    ・ごま油……大さじ1
    ・豆板醤……小さじ1/4
    <B>
    ・オイスターソース……小さじ1
    ・しょうゆ……小さじ1
    ・みりん……小さじ1

    ・塩……少々
    ・こしょう……少々

    作り方

    1 レバーは食べやすい大きさに切り、流水で血抜きする。水を切って<A>に5分ほど漬ける
    2 赤パプリカとピーマンは2cm幅に、それぞれ同じくらいのサイズに切る。もやしは洗って水を切っておく
    3 ごま油と豆板醤をフライパンに熱し、レバーを炒める。火が通ったら一度取り出す
    4 もやし、赤パプリカ、ピーマンを同じフライパンでさっと炒める
    5 レバーを戻し、<B>を加えてさっと炒める。味を確かめながら、塩こしょうで味を調えれば完成

     

     

    夏の暑さによる自律神経の乱れなどによって起こる「夏バテ」。夏バテを解消するためには、食事からたんぱく質やビタミンなどの栄養を摂取することが大切です。暑い時期はキッチンに立つのもおっくうですが、記事で紹介したレシピはとても簡単なので、ぜひ食事の際に作ってみてくださいね!それではみなさま、次回も宜しくお願いいたします。

  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~梅雨時期の健康管理~ 宇和島だより 看護師だより 2019年07月23日

    皆さまこんにちは(^o^)

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    この時期は、気圧の低下と温度や湿度の上昇に伴い、関節痛や皮膚疾患、カビ・ダニの繁殖、食中毒・・・健康に関して色々気になることが多くなりますね。気分もイライラしたりしていませんか?

    一年の間でも体調を崩しやすい時期ですが、皆さまは大丈夫ですか?

    朝夕の気温差が激しいこの時期、昼間の暑さに負けて、エアコンの始動は要注意です。

    エアコンの設定温度が低すぎると冷房病や関節痛に気を付けないといけません!

    冷房病の予防は外気との温度差を5℃以内に抑え、設定温度は28℃が省エネからも理想的と言われています。

    エアコンの温度設定をいつもより少々高めにしても、除湿や部屋の風通しを考えると汗ばむこともなく快適に過ごせると思います。

    天候が不安定な季節の変わり目に良く起こる関節痛も予防する事が出来ます。

    この時期、最も繁殖しやすいカビやダニの繁殖も抑える事にも有効です。

    梅雨時期の健康管理には栄養バランスを考えた食事も大事ですが、室内の湿度管理等で体調管理も大切です。

    室内でゲームを楽しまれている所です。

    この後にはお茶タイムですよ~

    まだまだ身体が暑さに慣れていないため、体温調節をする準備が不十分となっているのも熱中症を引き起こす原因の一つです。特に梅雨の晴れ間や梅雨明けの時期は要注意です。

    そこで熱中症対策で大切なのは皆さまもご存知の「こまめな水分補給」です。

    う~ん サイコ―(^o^)

    喉が渇いたと感じる前に飲んでくださいね。

    寝ている時でもコップ一杯の汗をかきます。就寝前と起床時にそれぞれ一杯、お風呂に入る前にも一杯の水を飲むようにしましょう。

    大量の汗をかいた時には塩あめや経口補水液等で、塩分も併せて補給するようにしましょう。

    本格的に暑くなる前に、早めに暑さに対応出来る身体にしておくのも大切なポイントの一つです。

    梅雨の時期からしっかり熱中症対策をとり、元気に梅雨を乗りきりましょう。

    それではまた宜しくお願いします^^

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も4月19日のオープンから約3か月が経ち、ご利用者様もデイサービスに慣れてきてご利用者様同士で楽しく談笑される光景が多くみられ、スタッフ一同嬉しく思います。

    7月ですが、遅い梅雨の影響ですっきりとしない天気が続いており、湿度も高くケアプラス今治でも湿気と戦っております。梅雨時期の湿気にお悩みの方も多いのでは?

    今回はそのジメジメの原因である湿気についてお話をさせて頂きたいと思います。

     

    日本はもともと年間を通じて湿度が高い日が多い国で、湿気が多いと様々な事が起こります。

     

    カビに注意

    6月は湿度も高いけれど、気温も5月より平均して4度以上高くなります(気象庁データより)。7月ともなれば、さらに3度以上高くなります。その結果、何が起こるかといえば、カビの発生です。夕食で残ったおかずをうっかり冷蔵庫にしまい忘れたり、押入れにものをぎっしり詰め込み、ふすまを閉め切りにしていたりするとその姿を目にすることに。カビは見ための不快さだけではなく、胞子を吸い込むことで、カビが体内に入っては真菌症と言われる病気を発症してしまうこともあります。

     

    害虫に注意

    梅雨どきから夏にかけて、害虫が活発に…

    梅雨時期にはかたつむりだけではなく、害虫の発生も多くなります。一戸建ての場合はヤスデやムカデに注意です。戸外から徘徊して入ってきてしまうので、家の開口部近くに、落ち葉や廃材などをそのままにしておかないことが大事です。逆に集合住宅などの場合は、気密性の高さから湿度があがりやすくダニ発生する確率が高くなります。ダニは湿度と温度が高くなる時期に発生しやすく、梅雨はその条件にピッタリです。

     

    キッチンの湿気に注意

    キッチンは水場もあり、火もあり、室温、湿度ともに変化が激しい場所です。中でも、もっとも湿気がこもるのはシンク下。さらに、お湯を使ったり、流したりした場合、排水パイプを通じて熱も伝わるので、カビが生える条件も揃っています。よくシンク下にお米を収納しているご家庭も見受けられますが、これはNG!お米に限らずシンク下に食料品を貯蔵するのはやめましょう。シンク下の湿気を防ぐには、ときおり扉を開放して換気すること。さらに月に1回ぐらい、収納してあるものを全部出してチェック。必要ないものがあれば廃棄して、あまりものを詰め込まないようにしましょう。

     

    寝具のもそのまましまわない

    湿気がこもりやすい最大の空間は押入れではないでしょうか?特に、毎日寝具として使っている布団をしまっている場合は、夜の間に体から出た汗、つまり水分を含んでいるわけで、これでふすまを閉めてしまっては押入の中は湿気で充満してしまいます。ふとんは定期的に干しましょう。もちろん、梅雨時期は外に干せないことも多いので布団乾燥機を活用するのもおすすめです。抗ダニ効果もあります。

     

    ではどうすればいいのか?

    【空気の通り道を作る】

    湿気がこもり、カビが生えるのは空気の流れが止まっているから。こまめにとびらを開いても、棚板にそのままお布団をしまっていると、布団と棚板の間に空気が流れ込むことはありません。そこで、押入れにものを収納する前にすのこを敷いておく。押入の中でも空気の流れが確保できるので有効です。ただ、押し入れのある部屋を閉め切っていては、あまり効果を期待できません。天気の良い日なら窓をあけて、風を通す。そうでなければ、扇風機やサーキュレータで風の流れを作って、空気をうまく循環させてあげるのが大切です。

     

    風通しのよい、さわやかな梅雨をめざしましょう。雨が降ってもさわやかな住まいをめざしましょう

    除湿器やクーラーのドライモードはもちろん効果がありますが、気温が高いときなら良いですが、湿気対策で身体が冷えてしまったということのないよう気をつけて下さい。風を通し、換気することで室内の湿気を追い出して、さわやかにこの梅雨を乗り切っていきましょう!

     

    1枚目の写真は、スーパーガンバタイムでの一コマですが、皆さん快適にレクリエーションを楽しまれております。ケアプラス今治では、温度、湿度管理を徹底しており、季節の影響を受けることなく快適な環境でデイサービスを楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

  • ケアプラス道後持田看護師便り ~水虫のはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年07月17日

    皆様、こんにちは道後持田の看護師です。

    愛媛県も梅雨入りですが、昔のようにシトシト雨が何日も続くのではなく

    降るといったら山をも崩す勢いで降るといった雨がここ何年かの傾向ですね。

     

    さて

    今日は「白癬」についてのお話です。

    「白癬」とはいわゆる水虫です。経験のある方もおられるのではないでしょうか?

    足裏、身体、頭皮等の皮膚に入り込み感染するのです。

    感染の原因として

    ・通気性の悪い履物を長時間履いていると菌は繁殖しやすくなります。

    ・水虫発症の方とタオル、スリッパなど共有することで感染します。公共の場

    (温泉、プール、脱衣場等)

    ・白癬は人間だけでなく動物にも感染することがあり、感染したペットを

    触ったりすることで感染することも考えられます。

     

    症状には

    足の指の間がジクジクしふやけた状態で痒くなります。

    また足の裏に赤い水泡が出来たり角質層が厚くなり硬くなったりする場合も

    あります。剥がれた角質を他の方が踏み感染の原因となる事もあります。

    爪白癬になると爪が厚く白濁し爪の状態はもろくなります。他の健康な爪にも

    感染したりと爪白癬は治りにくいと言われています。

    また「ぜにたむし」になると身体中全身に感染します。股間などの陰部に発症した

    場合は強い痒みを伴います。

     

    次に治療方法のお話ですが

    白癬菌に感染すると奥に入り込んでいるため、完治するまでに時間がかかります。

    痒みが治まった、赤みがなくなったなどと自身で判断し投薬をやめてしまわないよう

    受診時の先生の指示に従って治療を進めると良いと思います。慢性化してしまう事が

    あるので症状がなくなっても1か月くらいは続けるのも再発を防げると言われてます。

     

    日々できる予防法として

    ・こまめな清掃で清潔に保ち他家族に感染しないよう注意しましょう

    ・5本足靴下の使用にて趾間の湿潤を防ぐ

    ・足を洗う習慣をつけ洗浄後は十分に乾燥させましょう

    ・通気性の良い靴を履き何足か引き換えると尚良いでしょう

     

    この夏、足も元気に過ごせる事を願っております!!

  • ケアプラス大洲 看護便り 夜間熱中症にご注意! 大洲だより 看護師だより 2019年07月11日

    皆さん、こんにちは。

    連日暑い日が続いていますが、夏バテしていませんか?

    もう間もなく、梅雨が明ければ本格的な夏がやってきますので、暑い夏に備えた情報をお伝えできればと思います。

     

    では、では始めていきましょう。

    今回のテーマは夜間の熱中症についてです。

     

    熱中症というと昼のイメージがあったかと思いますが、実は夜も熱中症を起こすこと知ってましたか?

    夏場は特に昼間に暖められた壁や天井に蓄えられた熱が夜に輻射熱となって室温を上げます。マンションなどコンクリート造りになれば尚更、温まりやすく冷めにくい性質があるので夜間でも熱中症になりやすいのです。その上、気密性が高い現代建築だったり、エアコンをつけない高齢者になると熱中症になる確率は高くなります。事実、夏に生じる熱中症の約4割が夜間に起きているといった統計もあるぐらいです。

    最近はコンクリート造りの家が増えていることに伴って近年問題にもなっています。

     

    また夜間は寝ている間に熱中症になると症状がわかりにくく、本人はもとより周りも気づきにくいため重度化して判明することもあります。

     

    その為、夜間の熱中症は日中より怖いため、めまいや顔のほてり、筋肉痛や筋肉のけいれん、吐き気や頭痛など異常を感じたら周囲に症状を伝えることは大事です。

     

    また夜間の熱中症対策を行うため

    ・空調機器にて室温管理を行う

    ・枕元に水分を常備し、いつでも水分補給ができるようにしておく

    ・寝巻きやシーツなどは通気性の良いものを使う

     

    などの対策が必要となりますね。

     

    熱中症は外出時の日中時に起きると思われがちですが、室内でも熱中症は生じますし、今回のように夜間でも生じることを覚えて頂いて夜間の熱中症対策も講じてもらえればと思います。