みなさま、こんにちは。先々週の台風一過から気温が変化してきましたが、体調の方にはお変わりないでしょうか。
本日は、全国で放送されている~「愛は地球を救う」24時間TV~が開始した日だそうです。
初回が1978(昭和53)年。今年で41回目。これほど続くと放送局など関係なく、もはや全国行事の域ですね。
子供の頃にはよく観ていましたが、チャリティー活動に真剣に取り組む方たちや、病患に負けずに夢にチャレンジする方たちの姿を見ると、熱く感動し自分も頑張らなければという気持ちになったものでした。
そして、もう夏休みも終わりだな・・・と。
そんな8月最終週のスタートですが
今回は健康長寿の実現に向けて、『フレイル予防』について少しお話をしたいと思います。
まず『フレイル』という言葉ですが、これは「加齢によって心身が老い衰えた状態」という意味になります。
この心身の衰えも、大きく分けて3方向から考えます。
■まず、身体の衰え(関節が痛い、体重が減ってきた・・・等)
■そして、精神心理面の衰え(認知機能低下、うつ傾向・・・等)
■もうひとつ、社会性の衰え(交流の減少、生活パターンの低下・・・等)
年齢的にも、フレイル状態に至ってしまうと家族や周囲の人が早く気付いて対応することがなければ状態改善はなかなかに難しいと思います。
そこで、フレイル予防の為に・・・
■栄養(食と口腔)
■身体活動(運動)
■社会参加
以上の3つの項目が大切な柱になります。

(※医師会ニュースより参照)
この大切な3本柱となる項目がバランスよく保たれていくように、日々の生活を見直してみると良いかもしれません。
そうとは知っていてもなかなか家庭の中だけでは・・・と、思うように改善が図れず困惑されている家族様がいらっしゃいましたら、いつでもお気軽にケアプラス三津へ見学にお越し下さいませ。
いろんなことを前向きに考えて「加齢による衰え」に負けないようにチャレンジしていきましょう^^
では次回もどうぞ宜しくお願い致します。