厳しい残暑を感じる日もありますが、幾分か秋の気配も感じる今日この頃。
皆様お変わりなく過ごされていらっしゃいますか?
少々気が早いかもしれませんが、今回は『秋の七草』についてご紹介させて頂きますね。
そもそも、秋の七草は「万葉集」に残っている歌が始まりだそうです。
『春の七草』に比べてみると、『秋の七草』があることはあまり知られていないようで、名前を全て言える方は更に少ないと思います。
・・・私もその一人ですが(>_<)
■萩(はぎ)…秋を代表する花の一つです。秋のお彼岸にお供えする(おはぎ)の名の由来にもなっています。
■尾花(おばな)…「すすき」の別名です。お月見には欠かせない飾りの一つです。
■葛(くず)…葛の根を乾燥させた「葛根」は漢方薬としてもよく知られています。
■撫子(なでしこ)…日本女性を表現した「大和撫子」の「撫子」は、この花のことです。
■女郎花(おみなえし)…優雅で美しい花として古代の人に親しまれ歌や句にも詠まれています。
■藤袴(ふじばかま)…花の色が淡紫色で弁の形が筒状で袴に似ていることからこの名前が付けられたそうです。
■桔梗(ききょう)…多くの武将の家紋に用いられました。明智光秀の水色桔梗の家紋は有名です。
上記が秋の七草です。七つとはいえ、なかなか覚えるのが難しいですね。
これからの時期・・・
夏にたまった疲れ、朝夕の寒暖差、などが原因となって自律神経が乱れ食欲不振や倦怠感などの症状が現れることがあります(これは『秋バテ』と言われます)。
・・まだまだ油断はできませんね。
そして、少しずつ近づいてくる冬への準備期間でもある時期ですね。
小さい秋を見つけに

☆心うきうき

☆ 頭すっきり

☆ 体しっかり
ケアプラス垣生で一緒に楽しい時間を過ごしてみませんか?
いつでもお待しています。
それでは次回も宜しくお願い致します^^