実績報告

実践報告一覧

  • 皆様、こんにちは!ケアプラス今治 相談員 渡部です。

     

    9月に入り少し、少しだけ朝晩が涼しくなってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすくなるので、皆さましっかり食べて、しっかり体を動かして体力をつけ免疫力を上げていきましょうね。

     

    今回は、8/26に行われたイベントの「しまなみトレジャーハント」の様子を紹介させていただきたいと思います。まず、ゲームの説明をさせていただくと、、、、

     

    小判を探す!!

     

    これだけです(#^^#)

     

    まずは小判作りからご利用者様に協力していただきました。

     

     

     

    その小判を前日にスタッフが見つかりそうで見つかりそうにないところを探して小判を仕込みました。なかなか難しいのでは、、、、、と思いませんか?

     

     

     

     

     

    見つけやすいところと、見つけにくいところという難易度でガンバの値段に差がありました。

    皆様、チームに分かれていただき探していただいたのですが、指をさしながら「あれ、ちがうんで?」「あそこあそこ!」など、協力して行って頂けました。

     

     

     

     

     

    結果は、

    なんと!!2チームが全問正解という素晴らしい成績でした(^^♪すごいびっくりです!

    8700ガンバを獲得し、とても喜んでいただけました。

     

    普段過ごしている中どうしても目線が下に行ってしまうことが多いのですが、小判を皆様の目線より上に設置させていただくことで自然と目線が上がり姿勢が伸びるということを目的として、イベントを考えさせていただきました。

    他のご利用者様と協力することでより楽しんで頂けたのではないかと思います。

     

    今後も楽しみながら頭も体も使っていただけるイベントを予定しております。今月の9月21日は「ファッションショー イマコレ」を予定しております。また、来月のブログで様子をお伝えさせていただきますね。

    体験利用も随時受け付けております。お気軽にご連絡くださいませ。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう(^^♪

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:井上・渡部

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~実りの秋を迎える前に!~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年09月05日

    9月に入り夏の暑さも和らぐかと思いきや、まだまだ暑い日が続いていますね。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?ケアプラス北宇和島介護員の東出です。

    暑い日が続いていると言ってもエアコンの効いた部屋ばかりにいると身体も鈍ってしまいますよね・・・ケアプラス北宇和島のご利用者様は夏場に溜まった疲れを払いのけ、これから迎える食欲の秋に備えてしっかりとリハビリに取り組んでいただいております。

    「秋は美味しい食べ物が多いから、今の間にしっかりと鍛えておかなきゃ。」「夏の間についたお腹周りのお肉を落としたい・・・」などなどトレーニングに取り組む理由は様々ですが、目標は皆様同じ”体を鍛えて残暑と病気に負けない体つくり”です!

    トレーニング中にカメラを向けると満面の笑顔で返して下さる方。一心不乱にトレーニングに取り組みカメラに気が付かないご利用者様。中にはガッツポーズをしてくださる方もいらっしゃいました^^機械を使ったトレーニングだけではなく日常生活動作として洗濯物干しのお手伝いや

    しっかりと歩けるようになりたい方には歩行訓練。

    個人に合わせたメニューをリハビリスタッフが提供しています!

     

    体だけではなく、脳トレにも皆様積極的に取り組んでいただけています。

    文字並び替えクイズや間違い探し。他にもちょっと難しい漢字クイズなど。

    同席の方と相談しあったり、職員に「ヒントはないの?」とコミュニケーションツールとしても一役買っているようです。

    こんな感じで、皆様一日楽しく体と頭を鍛えて過ごしていただいております。

    皆様もケアプラス北宇和島で一緒に楽しく過ごしてみませんか?

     

    季節の変わり目で体調も不安定になりがちです。涼しくなっていく季節とはいえ暑い日がまだ続きそうです。のどが渇いたと思う前にしっかりと水分補給を行い、栄養の偏りのない食事と、ぐっすりと睡眠をとり無理なくお体に気を付けてお過ごしくださいね。

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう^^ノシ

     

  •  

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲機能訓練員の中田です。

     

    残暑が続きますが、暦の上では秋です。皆様がお変わりなくお元気で日々過ごされていることを願っています。

     

    今年の夏はコロナの影響で仕事中もマスクの着用となっています。そんな中施設に通っていただいている利用者様と共に、汗だくになりながら日々を送っています。

    しかしコロナは、当たり前に楽しめていた日常がどんなに幸せであったかを教えてくれました。

     

    さて今月は姿勢解析の撮影の結果について着目し、リハビリがどのような事を行い結果どうなったかを報告していきたいとおもいます。

     

    利用者様の状態。

    自宅階段にて転倒し退院後利用となっています。

     

    家族様の目標は「元気になってほしい。」「居住が二階である為、階段の昇降がもう少し円滑に行える様になってほしい。」

     

    身体機能の変化

    以前は杖と手引き介助歩行においても時間がかかっていた。現在はややスムーズになり介助時間の短縮となっています。

    さらに、家族様より「自宅階段の昇降が前より安定し、早くなった。」と喜びの声も頂いています。

     

    リハビリ内容はバイク漕ぎや平行棒内歩行、重心移動訓練や段差昇降訓練。手すりの持ち方の練習等を行ってきました。

    バイクは現在10分行え、平行棒内歩行は10往復以上行える様になりました。

     

    姿勢解析は54点から57点に向上。下の写真は以前と現在で比較した物です。

     

     

    姿勢で大きく変わったのは、頚部の左側屈と屈曲が軽減し綺麗な立位に変わっています。お歳は87歳ですが、日々の努力は自身に帰ってくることがわかります。

    現在姿勢が変化し悩まれている方は多いです。しかし、サービスを利用し自身が変わった事に気が付く方は少ないでしょう。

    姿勢解析はこのような方が受けたサービスに納得できる機会を与えてくれると私は思います。皆様にも是非体験し納得して頂けるよう日々努力していきます。

     

     

    最後にこの度のブログを快く承諾していただいたご本人様、家族様に深く感謝を申し上げます。

     

     

  • 皆さま、こんにちは!ケアプラス垣生 相談員の寺川です。

     

    さてさて、猛暑だ!酷暑だ!と言われていた8月も終わり、気持ちだけでも涼しくなりたいと願う9月がスタートいたしました。

    暦の上ではもう秋ですね?秋と言えば食欲の秋ですね!!!!

    心も身体も健康であるためにはまず食事をしっかりと、そして美味しく召し上がって頂けたらと思います。

    そこで、今回の垣生相談員ブログでは美味しい食事を摂るためのポイントをご紹介したいと思います。

     

    食べる機能

    年齢を重ねていくと誰しもが身体機能が低下してきます。そのため、食事がうまく取れなくなり、食事量が徐々に減り、食生活に影響を及ぼします。また固いものが噛みにくくなるため、柔らかいものを好みます。

    ・味覚が衰える ・噛む力が衰える ・飲み込む力が弱くなる

     

     

    食べやすい工夫

    ・噛みやすい工夫

    噛みやすくすることで、噛む力や口の中でまとめる力を助けます。

    ・のみ込みやすい工夫

    飲み込みやすくすることで、食べ物を舌でまとめたり、飲み込む力を助けてくれます。

     

     

    食べる時の姿勢 

    安全に食事をするためには、姿勢も重要です。食べにくい姿勢では、食事に集中できず、誤嚥を引き起こしやすいです。

    椅子で食事をするときは、背筋を伸ばして顎を軽く引き、やや前かがみになります。背もたれのある椅子に、深く座り、足は床につけます。テーブルの高さは腕をのせて肘が90度に曲がる程度です。体とテーブルの距離が遠かったり、いすとテーブルの高さがあっていないと姿勢が不安定となり、食べ物がうまく口に運べず、こぼしたり、誤嚥につながります。

     

    ご自宅で出来る姿勢作り運動のご紹介

    食事の時こんな姿勢になっていませんか?

    理想の姿勢はこちら

     

    姿勢を保つためにご自宅で出来る運動をご紹介いたします。

    椅子に座った状態でテレビ等を見てるときに少し足を上げる。

    寝た状態で少し足を上げる。

    腹筋を鍛えることでより正しい姿勢が作りやすくなるのです。

     

    ケアプラス垣生では皆様にとってご自宅での生活が少しでも過ごしやすくなるよう、お手伝いが出来ればと思っています。

    何か困りごと、不安な事などありましたらお気軽にご相談ください!

     

    正しい姿勢で美味しい食事を摂り元気な一日が過ごせますように♪

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516

    担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス大洲 看護師便り~笑って、免疫力アップ~ 大洲八幡浜だより 看護師だより 2020年09月03日

    こんにちは。ケアプラス大洲 看護師の宮﨑です。

    梅雨明け後、今年の夏は全国的に平年より気温が高く、厳しい暑さとなっています。また、9月に入っても高温傾向が続き、お彼岸の頃までは残暑が厳しくなりそうです。また今年は、新型コロナウイルスの感染に伴い、なんだか気分も沈みがちですよね。皆さんは、こまめな手洗いや咳エチケットなどの感染対策の他、どんなことをされていますか。感染予防のためには、免疫力を上げることも大事だと言われています。

     

    そこで今回のテーマは「笑って、免疫力アップ」です。『笑う門には福来る』『笑いは副作用のない妙薬』という言葉があるように、昔から笑いは良いものとされてきていました。

    笑顔の効果

    1 ストレス解消、リラックス効果

    笑顔の最大の効果はストレス解消です。笑顔になると、脳内には幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」がたくさん分泌され、ストレスが解消されます。

    また気分が落ち込むようなことがあっても、笑顔でいると自分自身を明るい気持ちにしたり、前向きになれたり、リラックスできる効果もあります。結果として免疫力も高まります。

    2 免疫力アップ

    笑顔でいる人の方が、不機嫌な人よりも寿命が長いとされています。笑顔はナチュラルキラー細胞という免疫細胞を活性化する力があり、笑顔によって免疫力が高まります。ナチュラルキラー細胞は、がん細胞や体内に入ってくる細菌やウイルスと戦います。

    3 血行促進

    思いっきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態にあります。そのため、体内に酸素を多く取り込むことができるため、血行が良くなり新陳代謝が促されます。その結果、免疫力が高まるだけでなく、見た目も若く見えるようになったり、脳梗塞など血管がつまる病気の予防にもなります。

    4 幸福感と鎮静作用

    笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらすほか、“ランナーズハイ”の要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。

    5 筋力アップ

    笑っているときは、心拍数や血圧が上がり、呼吸が活発となって酸素の消費量も増え、いわば 『内蔵の体操』の状態です。静かに過ごすより笑っているほうが、カロリーの消費量が多くなります。さらに大笑いするとお腹や頬が痛くなるように、腹筋、横隔膜、肋間筋、顔の表情筋などを動かすので、多少ながら筋力を鍛えることにもなります。

     

    以上のように、笑いにはいい効果があることが分かっていますが、疲れていたり、落ち込んでいるときに、お腹をかかえて笑うのはなかなか難しいですよね。そんな時は、つくり笑いでも、リラックス効果や免疫力を高める働きがあるそうなので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

     

    ~笑顔のつくり方~

    1 大きく深呼吸

    2 楽しいことやうれしいことを思い浮かべる

    3 ゆっくり息を吐きながら、口角をあげる

    ※口角が上がらないという方は、「ウイスキー」や「キムチ」というと口角が上がりますので、その状態を覚えておくといいかもしれません。

    さらなる長期戦が予想される新型コロナウイルスとの闘い。笑って免疫力を高めて困難な時期を乗り越えましょう!

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス宇和島、作業療法士の田中です。

     

    9月に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    こまめな水分補給や熱中症対策を行い、元気に乗り切ってください。

     

    今回、姿勢解析ツールを用いて、変化がみられましたので、ご紹介させていただきます。

     

    歩行時に歩行器を使用するH様。

    姿勢解析ツールより首から腰への位置のずれと上半身の前後傾きがみられております。

     

    5月の時点では41点だったのですが、8月に再び測定しますと、

     

     

    67点と前回より26点も上がっていました。

     

    写真から首や肩の位置ずれが修正され、頭・上半身の前後傾きも修正されました。

     

    機能訓練ではスリングロープを用いてバランス機能向上を図った訓練を行い、天気の良い日は散歩に出かけたのが、姿勢維持や改善に繋がったと思います。

     

    今後も、スタッフと共に、ご利用者様の日常生活がより良いものとなるよう取り組んで参ります。

  • こんにちは。暦は既に秋ですが、一向に秋の気配がなく、ただ暑い日が続きますね。熱中症で倒れないように水分補給をしっかりとしていきましょう。

    ケアプラス道後持田の理学療法士の神崎がこのブログをお送りしたいと思います。

     

    今回ご紹介する方は、ご自宅での生活を元気に続けられるように、機能訓練を熱心に取り組まれている方です。この方は、歩行時にふらつくため

    安心してご自宅内の移動ができないので、転倒せずに安心して歩きたいと仰っておりました。

     

    デイサービスではスリングリハビリで安定した歩行に必要な、姿勢の改善及び動的バランス能力の向上を図っております。

     

     

    また、この利用者様は、ご自宅でも自主訓練として散歩を頑張っているとの事でした。散歩されるようになったのも、元気にご自宅での生活を続けたい強い意志からだそうです。

     

    3か月間訓練を続けた結果

      

    この写真は、姿勢解析システムの写真で、5月と8月に撮影した姿勢を比較したものとなっております。5月よりも8月の方が、姿勢の点数が増加しております。

     

    また、月に1回実施している身体測定でも歩行速度の数値は、

    ・5月が5mを歩くのに、7.20秒

    ・8月が5mを歩くのに、5.19秒

    その結果、5月よりも8月の方が良くなっておりました。5mを5秒で歩ければ、横断歩道を安全に渡れることが出来る数値となっております。

    また、歩行能力、動的バランス能力、敏捷性を総合的に判断するテストの数値は、

    ・5月が20.11秒

    ・8月が15.28秒

    と、5秒も改善されました。15秒で移動する事が出来ているため、ご自宅内での転倒リスクは低いことが判断できます。

     

    姿勢が良くなったことで、歩く速度や歩行時の安定性が向上しており、ご自宅内での移動も安定しているようです。また、近所の散歩は、今でも転倒なく毎日行っているようです。

     

    本人様にも、この結果をご報告したところ、「本当に?良かった!」と喜ばれておりました。また、ご自宅での生活は、いつも通りに過ごす事が出来ているようです。

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田では、一人ひとりに合った運動を的確に提供しております。家でどんな運動をしたらいいのかな?

    また、一人だとなかなか運動が続かないなと悩んでいる方は、是非、お近くのケアプラスデイサービスセンターまでお問い合わせください。随時、利用体験を受け付けております!

    それでは皆さん良い一日をお過ごしください。

     

  • こんにちは。ケアプラス垣生柔道整復師の玉井です。

    日差しが照りつけ、暑い日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    マスクをしながらリハビリをするというとても不思議な光景を目にしていますが(笑)、

    皆様汗を流しながら、一生懸命取り組まれております…!!(汗)

     

    さて今回は、4月の「ケアプラス垣生リハビリ便り」で紹介があった

    『シセイカルテ』のその後を追っていきたいと思います!

     

    (まだ見られていない方は是非ご覧になってみてください!)

     

    簡単に説明をさせて頂きますと…

    『シセイカルテ』とは、写真を撮るだけで姿勢を分析してくれる優れもので、

    姿勢に点数をつけてくれます。

    また、身体の傾きはもちろん、重心の位置や硬くなりやすい筋肉まで分かってしまいます!

     

    春ごろに、このシセイカルテを使って、ほとんどのご利用者様を撮影したのですが、

    それから数か月経った今、また姿勢を再度撮影させて頂きました。

     

    そうすることで前回との比較を行い、姿勢の改善が見られた箇所や筋力が安定したところ、逆に変化のない所などを改めてチェックしました!

     

    その中で、前回と比べて点数が10点以上もアップしたご利用者様のM様を、

    今日のブログでは紹介させて頂こうと思います!

     

     

     

     

    写真を見ると、前回と比べて左右の傾きがなくなり、肩と腰の位置が揃ったことが分かります。

     

    M様は、下半身の筋力が弱ってしまうことによるバランスの低下がみられ、

    左右にふらつくことが多々あります。

    それを改善する為に、エアロバイクで足の筋力を向上しました。

    また、普段の生活で座っていることが多く、足の浮腫みによるだるさがあったり、筋肉が硬くなったりしています。ストレッチやリラクゼーションによって浮腫みをとり、筋肉を緩める事で、膝の曲げ伸ばしなどをスムーズにし、歩行がしやすくなるようリハビリをしました。

    筋肉を鍛えるだけでなく、鍛えた筋肉を上手く使えるようにストレッチやリラクゼーションはとても重要であることが分かります。

     

    次に横からの写真を見てみましょう。

     

     

     

     

    先ほど紹介した下半身のリハビリにより、膝の曲がり具合が改善されました。

    また、少しずつではありますが全体の傾きの数値も良くなり、中心の「ズレなし」に近づいてきています。

    M様は、猫背の状態が続いて慢性的な肩の凝りを感じています。これはどの年代の方にも共通していることですが、猫背を改善すると、姿勢が良く見えるだけではなく、肩こり解消にも繋がります。

    M様も、肩の凝りを解消し、ストレッチで背筋を伸ばすことによって今回のこのような結果に繋がったと思います。

     

    今後も姿勢の改善に努め、上半身の傾きをさらに正していけるようにリハビリをしていきたいと思います!

    そして、良い姿勢で安全な歩行をし、安心した毎日を過ごして頂けたらと思います。

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れております!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • 今年はいつもとない猛暑となっておりますが、ケアプラスではコロナ禍でご利用頂いている利用者様に少しでもリハビリ効果を還元できないかと思い、姿勢解析システムを用いた測定を実施してレポートとしてお渡ししております。利用者様には結果から読み取れる情報源をもとにカウンセリングを行い、リハビリ課題の提案もさせて頂いております。また、全7店舗の様子についても比較検証が報告されており、弊社ホームページでもブログで確認できるようになっております。

    一部内容を紹介すると、ある利用者様はリハビリ効果が生活動作変容につながり、行動範囲拡大に伴って近隣の病院に通え出したり、ある利用者様は痛みが和らいだことで生活の質向上に繋がったなどの報告があがっております。詳細については弊社スタッフが投稿しているブログをご参照頂ければと思います。

    ケアプラスでは今後も定期的な検証を通し、利用者様の活動意欲向上や生活改善に繋げていければと考えております。

     

    姿勢分析システムは私達の姿勢や可動性を参考に姿勢評価や柔軟性・バランス機能などを解析していきますが、その過程において解剖学的肢位なども参考に姿勢評価されます。解剖学肢位とは本来理想とする姿勢位置を示し、本来あるすべき姿勢から逸脱することで疲れやすくなったり痛みやすくなったりするため機能訓練指導員はその姿勢に戻すために関節機能改善や柔軟性・筋力改善に努めます。また利用者様にも解剖学的肢位に近づけるよう筋力トレーニングやストレッチなども行って頂いています。無論、高齢者になれば様々な基礎疾患を患っているため理想通りとはいかない場合も多々ありますが、指標があることで自身の姿勢を客観的に見る・知ることができ、個々の問題点や課題などが明確になるのではないでしょうか。今後も利用者様の生活改善に向け全職員で取り組んで参ります。

  • ケアプラス垣生新聞 2020年9月号が更新されました。

    皆様、こんにちは。
    梅雨明けからあっという間に本格的な夏が到来しました。

     

    今年は例年にない猛暑に加えて、コロナウィルスの脅威もまだまだあり、熱中症対策、感染予防対策が大変重要になってきます。特に外出時やデイ利用時のマスク着用に関しては熱がこもるため、いつもよりこまめに水分補給が大事になりますね。

    また、今年は日本各地で40℃にも届く地域もあり、室内で過ごされる場合はクーラーをつけていると思います。それだけでは冷えて身体も硬くなり、却って体調を崩しかねないため、ストレッチをするなどして予防もしっかりしてきましょう。

     

    それでは、ケアプラス垣生新聞9月号の紹介をします。

    8月は土用丑の日ビンゴや山の日ビンゴなど、計5回のビンゴを実施しました。

    皆様出てくる数字と自分のカードとを必死に見比べて楽しまれておりました。

     

    8月12日には皆様に楽しんで頂けたらと、「ゲリライベント」としてクイズ大会も行いました。周囲の人と相談したり、自身で考えたり、各々の方法でクイズを楽しまれておりました。

    さあ、いよいよ9月となり、今年も後3か月になりました。

    9月のイベントはビンゴを4回予定しております。また、その他にも皆様に楽しんでもらえるように、感染予防を徹底しながら行えるイベントも考えております。

    是非ご期待ください。

     

    随時、追加利用振替利用を受け付けております。

    夏は過ぎたと言え、まだまだ暑い日が続きます。

    この暑さにもコロナにも負けないよう、ケアプラスの心頭体のリハビリをしっかりと行い、体力をつけて行きましょう!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~