実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『手を動かすこと』 垣生だより 相談員だより 2020年06月12日

    皆さま、こんにちは!ケアプラス垣生の生活相談員 寺川です。

     

    ついにやってきました梅雨の季節…。

    心も身体もじめじめっとしがちな季節ではありますが、こんな時こそケアプラス垣生で気分転換をしていきませんか?

    そこで、今回の垣生相談員ブログではケアプラス垣生で行っているリハビリの一部や

    小物づくりをご紹介したいと思います。

     

    手や指先を動かすとどういった効果があるのか…

    手先・指先を使ったり動かすことで、脳を刺激し、認知症予防に効果があります。

    高齢者の皆様に健康的な生活を送ってもらうためには、筋力を高める運動も大事ですが、同時に手先を使うレクリエーションなども行うことで

    、脳を活性化させるトレーニングにつがなってきます。

     

    ケアプラス垣生では皆様に貼り絵(ちぎり絵)や塗り絵等を手指リハビリの一環として取り組んで頂いています。

     

     

     

     

    取り組みかたは皆さまそれぞれでお話をしながら貼り絵されたり、集中して指先を動かして色を塗ったり…

     

    もちろんこれだけではありません。

    小物づくりでの達成感も味わうことが出来ます。

     

     

     

    今月にちなんだアジサイの置き飾りを作って頂きました。

    ご自分で色を選んで、ご自分で張り付ける、これも立派なリハビリの一つとなりたとえ簡単なものだったとしても、創造の喜びを感じることができます。

     

    その他にはビンゴゲーム!

    え?指先使う?と、思われたそこのあなた様!!

    実はビンゴカードの穴を開ける…これも指先を動かすリハビリの一つでもあります。

     

     

    ご自分のカードと出た数字を照らし合わせたりと…これまた脳トレにも繋がっています。

     

    いかがでしたでしょうか?

    一言で手や指を使う・動かすと言ってもいろいろな方法があります。ご自宅で出来る事もあればお一人ではなかなか難しい事も…

    ぜひそんなときはケアプラス垣生にご相談ください♪

    職員一同でそのやりたい!と言ったお気持ちのお手伝いをさせて頂きます。

    何か一つでも気になる事がありましたら…

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516

    担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス大洲 看護師便り~脱水症を予防しよう!~ 大洲だより 看護師だより 2020年06月11日

    皆様こんにちは。

    6月に入り、梅雨の時期になりましたね。四国も梅雨入りし、ジメジメした日が続いています。まだ朝晩は肌寒い日が続いており、日中との気温差が大きく出ています。体調管理をしっかりと行い、元気に過ごしましょう!

     

    前回の大洲看護ブログでは熱中症についてお話しましたが、今回は脱水症状についてお話いたします。

    体内の水分量が不足したときに起こる「脱水症」は、食事や水分の摂取量が減りがちな高齢者が気を付けたい症状の一つです。本人も周囲も気づかないまま脱水症状に陥ることを「かくれ脱水」といい、この段階で正しい処置を施さないと、重症化して命にかかわることがあります。

     

    以下、高齢者が脱水症に陥りやすい理由を5つ紹介いたします。

    ・体内の水分が減っている

    加齢に伴い、食欲の低下や食べ物を飲み込む嚥下機能に障害が生じると、水分の摂取量が減ってきます。

    ・内臓の働きが低下している

    加齢とともに低下する内臓の働きも、脱水症を引き起こす原因になります。特に、体内の水分量をコントロールする腎臓の働きが低下すると、塩分濃度と適正に調整できなくなり、脱水症に陥るリスクが高くなります。

    ・のどの渇きに気づきにくい

    高齢者は感覚機能が低下しているため、自分でのどが渇いていることに気づかないことがあります。認知症の症状が出ている方は特にその傾向が強く、自分が飲み物を飲んだか自分が飲み物を飲んだかどうか忘れてしまい、長時間水分を摂取しないままという場合もあります。

    ・病気や排泄障害がある

    排尿が過剰になる病気を患っていると、脱水症を引き起こすリスクが高まります。

    ・薬を服用している

    高齢者は血圧が高くなる傾向にあり、日常的に血圧を下げる降圧薬を服用している人は少なくないでしょう。降圧薬の中には、尿の排出を促して塩分を体外に出すために利尿作用を含んでいるものがあり、これも脱水症の一因になります。

     

    普段から出来る脱水症の予防法として、定期的に水分補給をすること、部屋の湿度や温度を調整する事が大切です。トイレに行く回数を減らそうと水分摂取を控える方もおられます。

    ケアプラスでは標識も用意して、ご利用者への注意喚起の為にアナウンスの欠かせない毎日です。

    老若男女問わず、暑いこの時期はこまめに水分補給をして頂き、熱中症・脱水症を予防しましょう!

    引き続き新型コロナウイルスの感染対策も行い、元気に夏を乗り切りましょう!

     

    では、次回も宜しくお願い致します。

  • 皆さんこんにちは。

    このブログは、コロナウイルスの影響で大好きな野球やソフトボールが出来なくなり悲しみに暮れている櫛辺がお送りいたします。

    今回のブログはケアプラスで行っているマルチタスクトレーニングについてご紹介します。

    そもそもマルチタスクトレーニングとは…

    おしゃべりしながら散歩するとか、料理を作る、洗濯しながら掃除をするなど日常動作でよく行っています。

    これは複数のことに注意を向けられる能力とも言えますね。

    歩くときにも周囲を気にして歩かないと転倒することがあります。注意を分散する能力の維持向上により転倒予防にもマルチタスクトレーニングは効果があります。

    そして今月のテーマは「集中力」と「注意喚起」です。

    集中したままの状態であっても複数の物に視線をおくれるように視野を広げたり、注意力をあげようという取り組みです。

    では、さっそく紹介していきます。見てくださってる方もご一緒に行ってみてください。

    まず、右手はジャンケンでいうグーとパーを繰り返します。以降右手はグーとパーで固定します。続いて左手は円を描きます。これを同時に行います。

     

    次は左手で三角を描きます。

     

    次は左手で八の字を描きます。

    見ていると意外と簡単に見えますが、実際に行っている利用者様からは「難しい…(汗)」「右手と左手が同じ動きになる…(汗)」

    「まるで私達音楽の指揮者みたい…(笑)」という様々な反応が返ってきます。

     

    ですが、利用者様も慣れてくるとノリノリで笑顔で掛け声をかけて下さいます。

    今後も楽しくできる運動をマルチタスクトレーニングをはじめ様々な運動を利用者様に提供していきます。

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております。

     

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島介護員 坂本です。

     

    5月の終わりに梅雨入りをしましたが、今のところ天候の良い日が続き、ご利用者様と「今年は空梅雨かなぁ~」と話題になっている今日この頃、、、しかし、外の景色を見るとピンクや青、紫などの色づいた紫陽花がたくさん咲いていて、6月になったなぁ~と感じています。

    ケアプラス宇和島でも前月皆さんで作ったちぎり絵カレンダーにキレイな紫陽花が咲き誇っています。

    さて、今回のブログでは梅雨ならではの創作レクレーションの様子についてお伝えしたいと思います。

    梅雨になると「蒸し暑い」「洗濯物が乾かない」「カビが増える」等、、、どんよりとしてマイナスなイメージが大きいと思います。そんなマイナスなイメージを無くして、明るく過ごして頂こうと、カラフルな傘の飾りを製作しました。

    折り紙を折って、、、張り合わせて、、、と細かな作業でしたが、女性はもちろん、男性の方も真剣な表情で制作していました。完成したカラフルな傘と一緒にパシャリ!

    この創作レクレーションも手先のリハビリになります。

    他にも創作レクレーションを色々と考えていますので、このどんよりとした梅雨を皆さんと明るい気持ちで手先のリハビリをしながら乗り越えたいと思います。

     

    これからは熱中症や脱水になりやすくなるので、こまめに水分を取りながら過ごしていきましょう。

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『梅雨入りしました』 三津だより 相談員だより 2020年06月08日

    皆さんこんにちは。ケアプラス三津の今井です。

     

    5月末に梅雨入りが宣言され例年と比べて5日早く昨年と比べると26日も早い梅雨入りとなりました。コロナの予防でマスクをつけていると思いますが気温、湿度も上がり熱中症の可能性がグンと上がるのでこまめな水分補給を心掛けて行きましょう!!

     

    ケアプラス内でも梅雨の季節感を取り入れ紫陽花やカエルの飾りを利用者様と一緒に作成しました。

     

     

    ケアプラス三津ではコロナが落ち着いてきたこともあり感染予防に注力しつつ頭と体を使ったマルチタスクなレクリエーションを楽しんでいただきました。

    昆虫にまつわる難読漢字でお題を皆で一緒に考えて完成させていきます。僕も幾つかは分かりましたが半分ぐらい初めて見る漢字で勉強になりました。

     

     

    この場を借りて6月のイベントを紹介していきたいと思います。

     

     

    季節の歌や昔懐かしい歌に合わせて体操をしたりベルやトーンチャイムなどの楽器演奏を楽しんでもらう音楽療法、

    お楽しみデーでは風船を使い計算問題やタオルを使っての運動を兼ねての協力プレイが楽しめます。

    最後に暑中見舞いの日では絵はがきを皆さんに書いてもらい季節感を楽しんでもらいます。

     

    ケアプラスでは心・頭・体のイベントを行い皆さんに楽しんでいただけるよう心掛けておりますので興味のある方は是非お越しになってください。

    では皆さん次回のブログでまたお会いしましょう(@^^)/~~~

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治では、利用者様共々コロナウイルスに負けずに、日々賑やかに楽しく過ごしております。現在、コロナウイルスの影響でマスク着用されている方がたくさんいらっしゃいますので、今回は【マスク熱中症】についてお話させていただきたいと思います。

    6月になり、気温も高くなってきました。お昼は半袖でも大丈夫なぐらい暑くなってきましたが、これから夏にかけてどんどん気温が上がってきます。テレビ等でも『熱中症に注意!』などとよく聞かれます。熱中症になる原因は、気温が上がって体温が上昇するだけの理由ではありません。文頭にも書きましたが、マスク着用では熱中症になるリスクが高くなります。感染者数は減ってきていますが、それでもコロナの不安は強いと思いますので、今年の夏はマスクをする人が多いのではないでしょうか。気温の高い時期にマスクをつけるのは、初めてという人が多く、身体も慣れていない状況だと思います。

    それでは、マスクによる熱中症と、熱中症対策についてお話させていただきます。

    ■マスク着用で熱中症リスクが上がる理由

    ・顔から首表面が覆われることで体温が上がりやすくなります。

    ・口元に湿気が溜まり喉の渇きを感じにくくなります。

    例えば、気温30度の日に、マスクをつけていると、顔表面の温度が30℃から37℃に上昇しています。そのため、首周りを冷やすことや、ときどきマスクを外して熱の放散を促すようにすると効果的です。マスクをしていると、息を吐くときにマスクの内側に湿気が溜まります。これによって、息をするときの空気が加湿されるため、のどの渇きを感じにくくなる為、小まめな水分補給、塩分補給を行いましょう。

    ■熱中症リスクを下げる3つの対策

    ・体を冷やす工夫を取り入れる。

    ・水分と一緒に塩分を適度に摂る(小分けにして持ち歩くのがおすすめ)。

    ・夏野菜や果物を意識して食べる。

    熱中症の原因は、体温の上昇で汗をかき、体内の水が不足すること(脱水)だと思われていますが、実のところ、脱水だけではありません。体内のミネラル、特にナトリウム(塩分)を失って、脱水になってしまうのですね。体内の水不足になる原因として、体内の塩分不足があるのです。その為、水分と塩分を摂るようにしましょう。塩分の摂り過ぎが不安なときは夏野菜や果物を摂取するのも良いと思います。果物ならバナナやキウイ、グレープフルーツなど、夏野菜では、トマトやキュウリなどがあります。

    ■マスク着用で労作時(運動時)に体温が上昇しやすくなる

    労作時というのは、歩いたり走ったり、階段上ったり、体を動かしているときのことです。

    マスクを装着していると、息を吸うときマスク越しに空気を吸い込むことになります。そのため、マスクをしていないときより、体を動かすときの負担が増えやすくなります。運動してみると分かると思いますが、より強い力を必要とするとき、 脈拍が上がり、呼吸数が上がり、体温が上がっていきます。代謝を上げてエネルギーを出しているのです。その為、マスクをしていると走ったり階段を上ったりするとき、体温が上がりやすくなるかもしれません。これを避ける為には、普段よりもペースを下げてゆっくりすることと、 長時間の歩行や運動は休憩を多くとることが必要になってきます。

    ■次のような症状があったら、熱中症を疑ってください。

    【軽度】めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない

    【中度】頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

    【重度】意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない・走れない

    ※呼びかけに対し、応えない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

     

    ケアプラス今治では、コロナウイルスへの対策を徹底して行っており、スタッフと一緒に安全に楽しむことができます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    では次回のブログもお楽しみにしてください♪どうぞ宜しくお願い致します。

     

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『レッツ!スリング』 北宇和島だより 相談員だより 2020年06月06日

    皆さま、こんにちは!

    ケアプラス北宇和島の生活相談員 酒井です。

    平年より早く梅雨入りしましたね。

    皆様、いかがお過ごしでしょうか。

    コロナウイルスや、熱中症などなど体調管理をして健康な身体作りに努めたいものですね。

     

    さて、今回はスリングエクササイズをご紹介いたします。

    施設内の天井からぶら下がっている赤いロープ(北宇和島は黒いロープです)をケアプラスではスリングロープとよんでおります。

    スリング運動は、安全に不安定な状態を作り出すことでインナーマッスルや調整能力を養います。

    また、筋力増強や関節可動域訓練、ストレッチなども行うことが出来ます。

    日常生活動作にもつながっており、取り組みやすいプログラムになっております。

     

    心安らぐBGMと共に、パソコンの映像を見ながらスリング運動に取り組んで頂いています。

    ご利用者様の視線も熱いですよ。

     

     

     

     

    振替利用や追加ご利用等、いつでもご相談くださいね。

    また来月お会いしましょう(^^♪

  • ケアプラス垣生 看護師便り~高齢者と薬~ 垣生だより 看護師だより 2020年06月05日

    皆さま こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    新型コロナウイルスの影響で《自粛》《3密》《STAY  HOME》などなど インパクトのあるフレーズの日々でしたが、皆さまの体調はお変わりないですか?最近では緊急事態宣言も解除され、子供たちが通学する姿を見ると少しホッとする感じもしますが、まだ気が緩む事なく丁寧な手洗いとマスクの着用、こまめな換気、毎朝の体温測定、健康チェックなど引き続き行っていかないといけませんね。

    一番良い春の季節はあっという間に過ぎ、もぅ梅雨の時期ですね。くせ毛の私は、湿度で髪型が変わるので正直、あまり好きではない季節です。…ですが先月、娘から母の日にと紫陽花が送られて来ました。

    毎年帰ってたのですが、コロナの影響で郵送されてきました。思いがけないプレゼントはやはり嬉しいものですね。そんな母の日の出来事などを利用者さんとお話してたら、「私は娘から よくお母さん、ちゃんと薬のみよる?って言われるんよ。私 昼はよく忘れるけん、ここに来たらご飯終わったら配ってくれるけん安心よ。」と笑って話される方が何人かおられます。

    内服薬は病気の診断、治療、予防、もしくは健康回復、向上などを目的としています。

    薬の治療効果は、その薬の性質を基本に、用法、用量、その人の年齢、性別、薬の併用、耐性などが影響します。

    【食前薬】

    ★空腹時:速やかな全身作用、下剤、駆虫剤など。

    ★食事前:胃液分泌促進、食欲増進剤など。

    【食後薬】

    ★食直後:鉄剤などのように徐々に吸収される薬物。

    ★食後30分:通常、この形で用いられることが多い。

    【食間薬】

    食後23時間で服用し、吸収が早いので胃腸壁に直接作用させたい薬が多い。

    【必要時服用剤】【頓服】

    発熱し疼痛、発作などの場合に用いる。

    【就寝前服用剤】

    睡眠剤、下剤など。

     

    診察に行くと医師は「薬が残ってないか。」と尋ねられることがありますよね。それは、飲み忘れや飲み間違いをしていないか、そのような場合は原因を探って、より確実に飲める方法を見つける必要があるためです。ところが《残さずに飲む》ことが目標になり、飲み忘れた分をまとめて飲まれている方もおられます。しかし、もし《朝・夕に飲む薬》を夜にまとめて飲んだら一度に2倍の量を飲んだことになります。薬の量が多ければ、より効果が高くなるわけではなく、薬の副作用は起こりやすくなります。

    一般に薬は【1回分が抜ける】ことよりも【2回分をまとめて飲んで薬の量が多くなる】方が危険です。

    高齢者の場合、薬の副作用が出やすいこともあるため、特に注意が必要になります。例えば(昼飲む薬は忘れやすい)とわかれば、服薬を朝・夕にまとめられないかなど処方の見直しが必要かもしれません。もし、(飲みにくい)(飲むと具合が悪くなる)など、飲みたくない理由があれば、その対応が先決です。まずは自分の判断で服用を中断せず、医師に相談して対策を考えましょう。

     

    それでは 次回も宜しくお願いします。

     

  • 皆様こんにちは。

     

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    6月に入りついに愛媛も梅雨入り宣言されました。

    ジメジメとして洗濯物の乾きも悪くすっきりとしない日が続くようになっていきますが、そんな天気に負けず元気に頑張っていきましょう!

     

    さて、今月はH様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

     

    H様は右上下肢に麻痺があり、歩行時の安定性を向上させたいと、リハビリを頑張って下さっています。

     

    マッサージなどで体の状態をチェックした後下肢の操作性を上げるためにいろいろな種類の筋力トレーニングをして頂いています。

      

     

    体幹の筋肉も鍛えられるので立位バランスや座位を取る際にも楽になります。

    おしりの筋肉を鍛えることで下肢の力を伝えやすくなります。

     

    次は立位での訓練を行います。

     

    H様は普段からご自宅周辺を散歩されているのですが、ご自宅環境として周辺に坂道が多いため坂道を歩くための訓練を行います。

     

     

    あえて傾斜をつけた状態で訓練して坂道で踏ん張る力やバランス感覚を養って頂いてます。

    ステップを平行にして階段昇降訓練も行っています。

     

    最後は右膝を曲げた状態で力を入れる訓練をします。

    膝を曲げた状態で力が入ると坂道や階段を歩く際の安定性が向上します。

    在宅生活が転倒などなく安心して送れるように一人一人の在宅環境や身体状態に合わせたリハビリテーションを行って行きたいと思います。

     

     

    これから梅雨が開けると暑くなってきます。今のうちにしっかりと体力をつけて熱中症などにならないように、元気に夏を乗り切りましょう!

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~じゃんけんぽ~ん!~ 道後持田だより 介護員だより 2020年06月03日

    皆様こんにちは、ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    6月に入り気温が一気に上がり日中25度を超す日が多くみられ夏が近づいてきました。室内でも汗ばむ場面が多くなってきましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか?

    外では紫陽花が咲き始め季節を感じる機会が多くなってきました。先日H様のお宅に朝のお迎えに行った際外で水やりをされていたのでお花を見てみると珍しい紫陽花が綺麗に咲いていました。「母の日にもらったの、すごく珍しくてねえ見てると癒される。」と嬉しそうにお話しされております。

      

    他利用者様も母の日プレゼントでお花の鉢植えを貰った、とデイで嬉しそうにお話しされております。すごく綺麗に咲かせていたので写真を撮らせていただきました。

     

    今回は先日行いましたイベントのご紹介です。

    最初のゲームは以心伝心じゃんけんです。ルールは簡単にじゃんけんであいこになった回数を競うゲームです。元気よくあちこちで「じゃんけんぽい!!」「もう一回!」「あいこになった~~!」とワイワイと盛り上がっております。

    あいこになったチームは同時に「イエーイ!!」と元気よく合図していただきました。

     

    お次は絵しりとりです。

    ホワイトボードに絵を描きしりとりを行いました。

    皆様表情良く楽しんでいただけました。また来月のイベントでも新型コロナウイルスに負けず楽しんでいただけるといいですね!!

     

    それでは最後に4月から道後持田の介護職員として入社致しました大下七瀬さんのご紹介です。

    初めまして、大下 七瀬です。趣味は音楽を聴くことです。仕事で心掛けていることはいつでも明るく元気に利用者様に接する事です。これからも頑張って何事にも一生懸命取り組み利用者様から必要とされるような介護士になりたいと思います。よろしくお願いします。

     

    連日ムシムシとした暑さが続いております。皆様水分補給はしっかり行い熱中症にはお気を付けください。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。