実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    立春も過ぎ暦の上では春が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    猛烈な寒気の到来にて気温が下がり、雪が降ったかと思えば春の訪れを感じる暖かな日もありと、気温の差が大きくなっているように感じます。氷が張るような真冬の寒さと、上着がいらないほどの暖かさが交互に来る状態ですね。

    まだ2月であり、このような不安定な気候が続きそうですが、栄養のある食事と十分な睡眠、そして適度な運動と健康に気を付け、この時期を乗り越えていただければと思います。

     

     

    さて、時折暖かい日もありますが、まだ2月、寒さ厳しい時期であります。

    この時期は朝夕に気温が下がりご自宅に閉じこもる時間が長くなってしまいます。

    このような状況に対し、私どもケアプラスでは、様々な運動への取り組みをお勧めさせていただいております。

     

    この度ご紹介する方は、下肢の柔軟性、および筋力の強化に取り組まれております。

     

     

     

     

     

    ご自宅にて過ごされると、外出される場合に比べどうしても「立つ」「歩く」といった下肢に負荷をかける機会が少なくなります。そのため、下肢の機能低下を引き起こしやすくなってしまいます。

     

    ケアプラスでは、下肢を鍛えることができる様々な機器を用意しております。

    なかなか、外出する機会がない、またご自宅にて運動しようと思ってもやる気が出ない方も多いかと思いますが、環境を変え、他のご利用者様と一緒に取り組むことが運動へつながってきます。

     

    まだまだ寒さは続きます。適度な運動にて元気な身体を作っていただければと思います。

     

    ケアプラスでは、施設見学や体験利用についても承っておりますので、ご希望の方は、是非ケアプラスにご連絡下さい。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 自分の足で歩くために 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年02月12日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島 柔道整復師の芳村です。

     

    今の時期は朝晩と日中の寒暖の差が大きく、体調を崩しやすくなっています。服を一枚増やしたり、暖房器具を使用したりと身体のケアにも気を遣うようにしてくださいね。

     

    さて皆さん。寒さで歩くのがおっくうになっていませんか?

    「歩くのしんどいし…」

    「今じゃなくてもいいかな…」

    など、歩くことを敬遠されていませんか?

    今日は「歩くことは大事なんだよ」という、とても基本的だけれど、実はとても奥が深いお話をしたいと思います。

     

    歩くことは、ただ移動するためだけの動作ではありません。足の筋肉、膝や股関節、背中やお腹の筋肉まで、全身を使う大切な運動です。歩かなくなると、筋肉は少しずつ弱くなり、関節も動きにくくなってしまいます。その結果、「立ち上がるのがつらい」「つまずきやすくなった」ということが起こりやすくなります。

     

    たとえば、以前は何気なくできていた

    椅子から立ち上がる、トイレまで歩く、玄関で靴を履く

    こうした動作も、歩く機会が減ると少しずつ大変になってきます。

    逆に言えば、少しでも歩く習慣があれば、今できていることを保ちやすくなるんです。

     

    難しいことをする必要はありません。

    たとえばデイサービスの中で

    ・トイレへ行くときに、姿勢を意識してゆっくり歩く

    ・施設内を歩くとき、歩幅をほんの少し大きくしてみる

    ・立ち止まったときに、かかとから足を下ろすことを意識する

    これだけでも、「歩く」が立派な「運動」になります。

     

    今回はシルバーカーを使用して来所されているOさんをモデルにさせて頂きました。

    Oさんは歩けなくなると困るからと、ご自宅でもいつも意識して歩かれているそうです。

    リハビリでは平行棒を使用した片脚立ちや段差昇降訓練、ボールを使った太ももの内側のトレーニングやベッド上での体をねじる運動などを行われています。

     

     

     

     

    簡単な運動ですが、意識してやることに意味があるんですよ!

    たとえば、

    ・朝、起きてからすぐに動かず、部屋の中を一周ゆっくり歩いてみる。

    ・テレビのCMの間だけ、立ってその場で足踏みをする。

    ・ゴミ出しのときに、慌てず周りを見ながら歩いてみる。

    などなど、ほんの数分でも、毎日続けることが大切なんです。

     

    歩くことには、体だけでなく心にも良い影響があります。外を歩くと、空の色や風の匂い、季節の変化に気づくと思います。「今日は暖かいな」「花が咲いているな」なんて感じることが、気持ちを前向きにしてくれます。実際に、歩く習慣のある人は、気分が落ち込みにくいと言われています。

     

    もちろん、無理は禁物です。

    「今日は調子が悪いな」という日は、歩かなくても大丈夫です。

    「昨日より少しだけ」「今日はここまででやめておこう」なんて

    そんな判断ができることも、とても大切なことですよ。

     

    やっても変わらないしとかしんどいから…って思っていませんか?

    簡単な運動でも続けることで変われますよ!筋肉は裏切りません!健康効果や鍛えられる筋肉など、わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『第2回BINGO大会開催!』 宇和島だより 相談員だより 2026年02月12日

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス宇和島相談員ブログです。

    2月に入りまだまだ寒さ厳しい毎日ですが、少しずつ春の気配も感じるようになってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    さて、今回の相談員ブログは昨年開催し、利用者様に好評をいただいたイベント『第2回ケアプラス宇和島 BINGO大会』の様子をお伝えしてまいります。

    前回のビンゴ大会同様に、本来は5×5の25マスに入った(中央はFREE)数字に対して1列揃った場合にBINGOとなりますが、

    今回も数字ではなく、宇和島職員の名字が対象!3×3の9マス(同じく中央はFREEです)全てが揃った場合にBINGOとなります。

    また、今回もイベントまでの間に職員に事前に写真撮影。

    利用者様には写真を見て名前を考えてもらう時間を設けました。

    前回の写真はマスクを外した状態で撮影しましたが、今回は普段見慣れているマスクを着用した写真を利用者様に見ていただきました。

    利用者様からは「これは〇〇さんやね!」「すぐに分かった!」との声が数多く聞かれ、大変盛り上がるイベントとなりました。

     

     

    ケアプラス宇和島ではご利用時間全てがリハビリです。

    楽しさいっぱいのケアプラス宇和島、是非体感してください。

    見学、体験利用も随時行っております。

    お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

    今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス西条 介護員だより ~冬の大イベントの様子~ 西条だより 介護員だより 2026年02月10日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス西条、介護員の越智です。

    まだまだ寒い日が続く2月。私事でありますが毎日の通勤の道沿いの草花も少しづつ色づき始め、春の気配も感じられる季節となってきたように感じます。

    皆様、いかがお過ごしでしょうか。

     

     

    さて、今回のブログは「心うきうき祭り~冬の陣~」の様子をご紹介したいと思います。

    このうきうき祭りは、年4回、全センターで行われている大イベントで、毎回ご利用者さまに楽しみにしていただいています。

    ケアプラス西条での「心うきうき祭り〜冬の陣~」は今回が初めての開催となりましたが、これまでの季節イベントと同様、ご利用者さまに大変喜んでいただける時間となりました。

     

    それでは早速、今回のイベントの内容をご紹介します。

     

    まずは各チームで、決意と意気込みを表明していただきました。

    熱い思いが伝わり、その場の雰囲気もとても盛り上がりました!!

     

    今回は『狙ってお年玉』『羽根つき』『ポイポイ福笑い』という、1月に因んだ3種目のゲームに挑戦していただきました。

    さあ、いよいよ競技の始まりです。

     

    最初は、『狙ってお年玉』というゲームです。

    それぞれに点数が書かれたお年玉袋をめがけ、制限時間内に新聞紙ボールを投げ入れます。

     

    「入れ〜」「惜しい!」「入った、入った」などの声が周囲から聞こえており、ご利用者さまたちは休む暇もなく、必死に投げていました。

    終了の合図と共に、「なかなか入らもんやね~」と笑い声が響き渡りました。

    各チームとも最後まで熱心にプレーし、接戦が続いたことがよく分かる結果となりました。

     

     

    続いて『羽根つき』です。

    チーム全員で円形になり、羽子板を使って2個の風船を落とさないようにラリーを行います。円の中央に職員が入り、特大羽子板でフォローしながら何秒続くかを競います。

     

    それぞれ声をだしながら全員で協力してラリーをする姿。いつも以上に助け合いながら、丁寧にトスをあげられておりました。普段から仲の良さが伝わりますね。

     

    最後は、『ポイポイ福笑い』です。

    おかめとひょっとこの顔の土台に、目や口などのパーツを投げ、パーツが上手く合えば加点されるゲームです。

     

    パーツがぴったり合うたびに歓声が上がり、このゲームは最も盛り上がりました。うまく合わずに思わず変な顔ができても、笑い声と拍手が絶えませんでした。変な顔で大笑いしたり、完成した顔に歓声を上げたりしながら、最後まで楽しい時間を過ごしました。

     

     

    全てのゲームが終了し、いよいよチームの順位発表です!

    この瞬間が一番ドキドキされたことでしょう。

    勝利したチームはもちろん、惜しくも敗れたチームのご利用者さまも笑顔で拍手をされ、温かい雰囲気の中で表彰式を行うことができました。

     

    「とても楽しかった!」「参加できて良かった」「普段より身体を動かせて良かったよ〜」など、嬉しいお言葉をたくさんいただき、私自身も大変励みになっています。

    今回も盛り上がり、皆さまに楽しんでいただけたイベントとなりました。

    これからも楽しんでいただけるイベントをたくさん開催し、ケアプラス西条をさらに盛り上げていきたいと思います。

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。

     

    先週末は愛媛県でも雪が積もり、今シーズン一番の寒さでしたね。

    春までもう少しです。

    体調を崩さずにこの冬を乗り越えましょう。

     

    皆さまに良い報告があります!

    ついに!機能的電気刺激が全センターに導入が決定しました!

     

    8月よりケアプラスに導入され、この度2月に全センターで機能的電気刺激を活用したリハビリを実施できる体制が整いました。

    各センターで機能的電気刺激を活用したリハビリを実施し、ご利用者様にも少しずつ良い変化が見られ、嬉しい声が聞かれています。

     

    病院で取り入れている施設はありますが、デイサービスで導入しているケースは多くありません。

    「退院後、しっかりとリハビリをしたい!」という方にはピッタリです。

     

    機能的電気刺激とは、病気により動かしにくくなった手足に電気刺激を与えることにより、動かし方を再学習するリハビリ機器です。

    症状や年齢など対象は幅広く、3つのモードを活用し、ご利用者様のリハビリをサポートします。

    また機能的電気刺激を活用したリハビリにプラスして、リハビリ職による様々なリハビリを組み合わせることにより、ご利用者様の生活機能や生活の質の向上に繋げていきます。

     

     

    機能的電気刺激を活用したリハビリに興味がある方は、ぜひお近くのケアプラスまでお問い合わせください。

    今後も引き続き、機能的電気刺激を活用したリハビリの様子を発信していきます。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • ケアプラス新居浜 ~相談員便り~ 『救急蘇生法』 新居浜だより 相談員だより 2026年02月08日

    皆さんこんにちは。相談員の宮武です。立春とはいえ、まだまだ冷え込む日もありますが、いかがお過ごしでしょうか。

    空気が乾燥する時期ですので、引き続き手指消毒や換気など感染対策を行い、寒さに負けず乗り越えていきましょう。

    さて、今回の相談員ブログは去年の12月に行った救急法訓練についてお話していきたいと思います。

    まず救急法とは、人が倒れて呼吸や心臓が停止した際に、胸骨圧迫と人工呼吸を組み合わせ、心臓の動きと呼吸を助けて救命率を高める処置の事をいいます。

    ケアプラスでは年に2回、誤嚥・窒息を想定した緊急時の対応訓練を行っています。

    これは食事中の誤嚥による窒息を想定した様子です。

    ケアプラスでは、AED、吸収補助装置、アンビューを各センターに常備し、どんな時でもできる限りのことが実施できるように環境を整えております。

    実際にマネキンを使用し、対応の仕方や職員の動き方について何度も訓練している様子です。

     

     

    それぞれ役割を振り分け、窒息が起こってから救急搬送までの動きを一連の動作で行っています。

    具体的にはマネキンを用いて窒息解除の手技であるハイムリック法、背部叩打法、吸収補助装置の使用、またAED、アンビューバック等の使い方や注意点について何度も繰り返し訓練をしています。

    これらは、ご利用者様が安心してケアプラスを利用して頂けるように、予期せぬ緊急事態にも冷静な判断が出来るようにするためです。

    実際に急変が起こった時に、ご利用者様一人一人の命を救うことができるよう日頃から準備し、どの職員も、普段の様子と違う!といった観察力をつけていきたいと思っております。

     

     

    今回のブログはいかがだったでしょうか?ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーション活動を行っております。

    ケアプラスデイサービスセンターに少しでも興味が湧き、体験してみようと思われた方は、ご連絡をお待ちしております。スタッフ一同皆さんに会えるのを心からお待ちしております。

    ではまた、次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス大洲 介護員だより ~心うきうき祭り開催!~ 大洲だより 介護員だより 2026年02月07日

     

    皆様こんにちは!

    ケアプラス大洲の丸山です。

    令和8年を迎え、あっという間にもう1ヶ月が経ちました。感染症予防も大切ですが、これから花粉の時期に入りますね。体調の変化に注意してお過ごしください。

     

    早速ですが、今回の大洲介護ブログは1月12日に開催された「心うきうき祭り~冬の陣~」についてご紹介していきます。

    1つ目は、「狙ってお年玉」です。

    3人1組で、お年玉袋をめがけて新聞紙ボールを投げ入れます。

     

    1番高得点を狙えるゲームとあって、皆様本気の眼差しでした。高得点袋は一番高い位置に配置していましたが、見事なコントロールで新聞紙ボールを入れていきます。そのたびに大きな歓声が上がりました。

     

    2つ目は、「羽根付き」です。

    チーム全員で輪になり、中央には特大羽子板を持った職員がスタンバイします。2個の風船を落とさずラリーできた秒数を競います。

     

    2個の風船に特大羽子板なので、中央でフォローする職員がアタフタ(笑)後頭部にも目が欲しいと思った瞬間でした。

     

    3つ目は、「ポイポイ福笑い」です。

    お手玉に福笑いのパーツを貼り付け投げ落とします。

     

    予想もしない場所に転がると、思わす一言…「こりゃいかん(笑)」

    完成した福笑いを見て「これは自分やね(笑)」と笑われていました!

     

    新年を迎え、初めての心うきうき祭りでしたが大盛り上がりで終了しました!

    ケアプラス大洲では、毎月数回のイベントを開催しております。

    沢山の方と楽しめる様、様々なジャンルのイベントを準備してお待ちしておりますので、お気軽にお問合せください!

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 自立度の向上! 大洲だより シンオールタイムリハビリ 2026年02月06日

    皆さまこんにちは機能訓練指導員の長谷部です。

    寒さが厳しい日が続きますね。気温が低いと関節や筋肉が動かしにくくなり怪我や転倒のリスクが高くなってしまいます。今の時期だからこそ自宅でしっかりと運動を実施し怪我を予防できる身体作りを意識していきましょう。

    さて今回は手指の痺れによりズボンの上げ下ろし動作に介助が必要なK様がご自宅リハビリパックを用いた運動と継続した機能訓練により自力でズボンの上げ下ろしが出来るようになり自立度が向上したため紹介していきたいと思います。

    リハビリ開始前のK様は手指の痺れにより掴み動作が困難な状態のためズボンを上げ下ろしする際に手背を使用して行っている状態でした。

     

    まず手指の動きの改善を図れるようにご自宅リハビリパックのボールを使用した運動プログラムをK様に紹介致しました。ボールを握る動作や手のひらで転がす運動を実施することで手の感覚刺激と運動機能を向上することが出来ました。

     

    徒手訓練では、足先まで手が届くように浅く腰掛けた状態で片方の膝を伸ばし、つま先に手が届くように体幹を前屈することで下肢の筋緊張の緩和を図り、可動域を改善することが出来ました。背中が丸くならないように注意して頂きながら痛みのない範囲で実施して頂きました。

     

    次に手の動きと痺れを軽減できるように凹凸がある2種類のボールを使用して交互に握る動作を繰り返すことで手の動きの改善を図ることが出来ました。

     

    最後にセラバンドを使用したズボンの上げ下ろしを模した機能訓練を動作指導しながら繰り返し実施したことで最初手背を使用して行っていた動作がしっかりと握って実施することが出来るようになりました。

     

    訓練を継続したことでK様の機能改善に繋がり自立度の向上を図ることが出来ました。K様も積極的にリハビリに取り組むことが出来ています。

    これからも在宅支援と自立度の向上に繋がるように支援を継続していきたいと思います。

    皆さまも日常生活や動作などで何かお困りごとがあればお気軽にリハビリスタッフにご相談ください。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス今治 相談員の越智です。

     

     

    1月は最強寒到来でかなり厳しい寒さとなりましたが、皆さん体調は崩されていませんか?まだまだ、インフルエンザやコロナも流行しているので、体調管理には十分気をつけてお過ごしくださいね。

     

     

    今回は、愛媛マラソンのお話をさせていただきたいと思います。

    実は、ケアプラス今治の介護スタッフが今回の第63回愛媛マラソンに初挑戦!!という

    事で利用者の皆さんと一緒にテレビの前で応援をしました。

     

    初のフルマラソンで6時間での完走を目指すとの事だったので、無事完走ができるよう皆さんで祈りを込めて「えいえいお~!!」と応援する側も気合十分です。

     

    スタート前にゴール地点からやる気十分の写真が送られてきました。

    ゼッケン番号「19164」黒のユニフォーム姿を探して皆さん、テレビにくぎ付け!!

    10:00スタートでいつ移るかとドキドキしながら見つめています。

    12260名の応募で11131名の方が出走したとの事で、スタートまでも時間がかかるようです。

    「映らんね~。わからんね~」と言いながら、楽しみながら見られていました。

    テレビ中継には残念ながら映りはしなかったですが、無事6時間を切って完走ができたようです。

    「無事、完走おめでとう!!」完走が分かった瞬間、皆さんで拍手で労を労いました。

     

     

     

     

    マラソン挑戦のスタッフに負けないよう、皆さんもデイで運動も頑張っています。

    リハビリにお誘いするときも、今日だけは「マラソン挑戦のスタッフに負けんように運動に行きましょう!!」との声かけに、

    皆さんからの反応は「本当よ。負けておれんね!!頑張ろうか!!」とそれぞれ、エアロバイクやスリング運動等取り組まれていました。

     

     

    ケアプラス今治では見学や体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味のある方はいつでもお気軽にご連絡くださいませ。

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    (連絡先)0898-52-8189  担当:渡部・越智・馬渕

     

     

  • ケアプラス垣生 看護師便り ~乾燥から肌を守ろう~ 垣生だより 看護師だより 2026年02月04日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生、看護師です。

     

    とても寒く空気が乾燥している日が続いていますが、皆様は肌を乾燥から守る対策はしていますか?

    年齢を重ねると季節に関わらず皮膚が乾燥してかゆみが起こったり、粉がふいたりといったトラブルが多くなりがちです。原因は皮脂などの保湿要素の分泌低下や体内の水分不足、肌が乾燥しやすい室内環境があげられます。実際にケアプラス垣生でもかゆみが強く搔き傷があったり、乾燥肌で日常的に保湿をされたり、皮膚トラブルに悩まれている方が多くいらっしゃいます。

    そこで今回は乾燥肌の予防や改善に期待ができるスキンケア方法をご紹介していきますね。

     

    ☆保湿ケアは丁寧に!

    肌の乾燥対策で最も大切なのが保湿ケアです。特に入浴後は肌の水分がまだ蒸発しておらずしっとりしているので、このタイミングで保湿剤を塗るのがベストです。保湿剤を塗る際は強く擦らないように注意し、手のひら全体を使って肌に染み込ませるように塗り広げましょう。特に肘や膝、かかとは骨が出ていて乾燥しやすいので念入りに行うと良いですよ。

    ☆体を洗うときはぬるま湯で優しく!

    熱すぎるお湯で洗髪や入浴をすると、肌の水分を保持するために必要な皮脂も洗い流されてしまうため、なるべくぬるま湯で髪や肌を洗いましょう。肌は摩擦などの刺激で水分を保持しにくくなることもあるため、肌をゴシゴシと擦って洗うのは控えましょう。石けんやボディソープをしっかりと泡立てて、ふんわりとした泡で優しく体や顔を洗うよう心がけてくださいね。

    ☆衣類やタオルは刺激の少ないものを!

    ナイロンやポリエステルといった化学繊維が含まれているものはチクチクとした刺激になりやすいため、木綿やシルクなどの天然素材のものを選ぶと、肌への刺激を少なくできるのでおすすめです。

    ☆こまめに水分補給を!

    水分不足による肌の乾燥を防ぐため、水分を摂る時間を決めるなど、意識的に水分補給を行いましょう。

    ☆室内の乾燥に注意!

    加湿器を使って室内の乾燥を防ぎ、保湿を心がけるようにしましょう。乾燥しやすい冬場は40%以上、湿気が多い夏場は60%以下となるように調節しましょう。

     

    毎日のスキンケアや生活環境を整えて、肌を守りましょう!

    まだまだ寒い日が続きますが、くれぐれもお体にお気を付けてお過ごしください。