実績報告

実践報告一覧

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    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島の松浦です。

     

    朝晩が少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節になりました。

     

    気温の変化によって体調を崩しやすい季節ですので、衣類を調整したり、しっかり食事や水分をとり、無理のない範囲で身体を動かすことでしっかり体調を整えることが大切です。

    皆様、無理をされずお過ごしくださいね。

     

    さて今回は、頭も身体を使う「昆虫探しゲーム」の様子をご紹介したいと思います。

    「蚊は見たことあるよ!」

    「昔はカブトムシを捕まえたなぁ。」

    「セミや、トンボはよく捕まえたなー。」

    見つけた昆虫の写真を見ながら、皆様昔の思い出を楽しそうにお話してくださいました。

     

    ゲームでは身近な昆虫から、なかなか見る機会のなくなった昆虫まで写真をじっくり見ながらチェックしています。

    「これは何だったかな?」と考えたり、隣の方と答えを相談したり…。

    見つけた昆虫がゴキブリで罰ゲームで足踏みをしたり…。

    自然と会話も弾み、笑顔が沢山みられました。

     

    ゲームを通して楽しみながら身体を動かすと、認知機能の活性化や他者との交流のきっかけにもなり、また「出来た!」という達成感が笑顔にもつながり、デイでの楽しみや意欲を持っていただくきっかけになったのではないでしょうか♪

     

    笑って元気に免疫力アップ!!

    健康のため大切にしたいのが「笑うこと」です。

     

    笑うことで気持ちが明るくなり、レクリエーションで一緒に笑ったり会話をすることで自然と笑顔が広がります。

    「笑う門には福来る」という言葉もあるように笑顔には周りの人まで元気にする力があります❣❣❣

     

    これからも皆さまと沢山笑って楽しく過ごしながら、心も身体も元気に秋を乗り越えていきたいと思います。

     

     

     

     

     

     

    見事セミを発見し満面の笑顔のご利用者様

     

    職員と一緒にトンボを発見し、ハイタッチ♬

     

     

     

     

     

    「あら、見つけたと思ったらゴキブリやない!罰ゲームまであるの!」と残念そうなご利用者用者様。

     

     

     

    仲良く全種類制覇の仲良し同級生チーム、みんな揃って記念撮影!はい、チーーーズ❣❣❣

     

     

     

    それでは皆様、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次回も元気にお会いいたしましょう♪

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 50日間の頑張りが健康への第一歩! 北宇和島だより シンオールタイムリハビリ 2026年10月16日

    皆さんこんにちは。

    ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    10月も半ばとなり、朝晩は少しずつ肌寒さを感じるようになってきましたね。

    秋といえば「食欲の秋」「読書の秋」、そして「スポーツの秋」です!身体を動かすにはちょうど良い季節ですが、寒くなるにつれて外出や運動の機会が減ってしまう方も多いのではないでしょうか?

     

    さて皆さん。普段から運動を続けられていますか?

     

    「運動した方がいいのはわかっているけど、なかなか続かない」

    「何日か頑張ってみたけど、効果がわからなくてやめてしまった」

     

    そんな経験はありませんか?

     

    実は、運動で大切なのは一度にたくさん頑張ることではなく、無理のない運動をコツコツと続けることなんです!

     

    今回は、以前のブログ「足元から始める転倒予防!」でもご紹介したご利用者様の、その後の頑張りをご紹介したいと思います!

    こちらのご利用者様は、デイサービスでのリハビリだけでなく、ご自宅でも毎日欠かさず運動に取り組まれていました。

    そして今回、なんと!

    「ご自宅リハビリパックスタンプカード(50日)」を見事達成されました!

     

    50日間、毎日運動を続けるというのは、簡単そうに思えて実はなかなか難しいことです。

    体調や気分によっては「今日はちょっと面倒だな」「明日まとめて頑張ろうかな」と思う日もありますよね。

    そんな中でも、ご自身の健康のために運動を生活の一部として取り入れ、コツコツと積み重ねてこられたことは本当に素晴らしいことだと思います!

     

    さて、ここで少し運動を続けることの大切さについてお話ししたいと思います。

     

    筋肉は使わない状態が続くと、少しずつ筋力が低下してしまいます。特に年を重ねてくると若い時よりも筋肉量や筋力が低下しやすくなるため、日頃から身体を動かす習慣がとても大切になります。

     

    例えば、以前ご紹介した「またぎ運動」。

     

    椅子に座って足を持ち上げるという簡単な運動ですが、継続することで足を持ち上げる筋肉や体幹の筋力維持・向上が期待できます。

     

    また、足を思った位置まで動かす練習にもなるため、歩行時の足の運びや段差をまたぐ動作など、日常生活で必要な身体の動きにも良い影響が期待できるんです。

     

    そして、運動を継続することで期待できる効果は筋力だけではありません!

     

    関節を動かすことで身体の柔軟性を保ちやすくなり、立ち上がりや歩行などの動作をスムーズに行うための身体づくりにもつながります。

    さらに、身体を動かすことは血液の循環を促し、体力の維持や気分転換にも役立ちます。

     

    何よりも、「今日もできた!」「昨日も頑張れた!」という小さな達成感の積み重ねが、次の運動への意欲につながることも大きなメリットなんです。

     

    今回のご利用者様のように、毎日の生活の中に運動を取り入れることができれば、無理なく身体を動かす習慣が身についていきます。

     

    もちろん、50日間続ければ必ず筋力が向上するというわけではありません。運動の効果には個人差がありますし、運動の種類や回数、身体の状態によっても変わってきます。

     

    しかし、運動を習慣にすることは、これから先も元気に生活していくための大切な土台になります。

     

    「今さら運動しても変わらないし……」

     

    「毎日続けるなんて自分には無理……」

     

    そんなふうに思っていませんか?

     

    最初から難しい運動をする必要はありません。椅子に座って足を上げる、膝を伸ばす、肩をゆっくり動かすなど、簡単な運動からでも大丈夫です!

     

    大切なのは、ご自身の身体に合った運動を無理のない範囲で続けていくこと。

     

    1日5分でも、身体を動かす習慣を少しずつ積み重ねていくことが、将来の健康づくりにつながっていきます。

     

    今回50日間のスタンプカードを達成されたご利用者様にも、この頑張りを自信に変えて、これからも楽しみながら運動を続けていただければと思います!

     

    今日の小さな頑張りが、明日の「できる!」につながります。

     

    皆さんも「いつまでも自分らしく元気に生活できる身体」を目指して、一緒に頑張っていきましょう!

     

    「どんな運動をしたらいいかわからない」「自宅でもできる運動を教えてほしい」など、気になることがあれば、いつでもリハビリスタッフにご相談くださいね!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるよう、しっかりサポートさせていただきますので、いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『避難訓練』 宇和島だより 相談員だより 2026年10月15日

    皆さま、こんにちは。 ケアプラス宇和島相談員ブログです。

    10月も中旬を迎え、秋が深まり、涼しい風が心地よい季節となりました。 実りの秋――新米、栗、お芋など美味しいものがたくさん出始め、秋の訪れを楽しんでいます。

    近年は自然災害や火災のニュースが多く、防災意識がますます高まっています。

    本日のケアプラス宇和島相談員ブログでは、先日実施した「火災を想定した避難訓練」の様子をご紹介いたします。

    避難訓練の主な流れ

    • 火災発生のアナウンスを聞き、速やかに避難を開始
    • 出口の確認と安全な避難経路の確保
    • 室内に煙が充満した場合は、低姿勢での移動
    • 集合場所での点呼と安否確認

     

    スタッフの「火事です!炊事場から火が出ています!」という大きな声を合図に訓練がスタートしました。

     

     

     

     

     

     

    本番さながらに煙を意識し、服や手で口元を押さえながら避難されるなど、

    皆さま真剣に取り組んでくださり、無事に訓練を終了することができました。 ご協力いただき、ありがとうございました。

    ケアプラス宇和島では、ご利用時間すべてがリハビリです。 ぜひ「オールタイムリハビリ」に取り組んでみませんか?

    見学や体験利用も随時受け付けております。 お気軽にお問い合わせください。皆さまのお越しをお待ちしております。

  • こんにちは。ケアプラス宇和島の看護師です。

    10月に入り、朝晩は肌寒く感じる日が増えてきました。一方で、日中は汗ばむほど暖かくなることもあり、気温の変化が大きい季節です。
    このような時期に気を付けたいのが、寒暖差による体調の変化です。

     

    寒暖差で体調を崩すのはなぜ?
    私たちの体は、気温の変化に合わせてタイトンを調整しています。そのため、寒暖差が大きいと体に負担がかかり、疲れやだるさ、頭痛、肩こり、睡眠の不調などを感じることがあります。
    特に高齢者の方は、厚さや寒さを感じにくくなったり、体温を調整する機能が低下したりすることがあるため、注意が必要です。

     

    寒暖差から体を守るための5つのポイント

    1.衣服で上手に温度調節をしましょう。
    朝晩は上着を羽織り、日中は暑ければ脱ぐなど、重ね着で調整しましょう。首元やお腹、足元を冷やさない工夫も    おすすめです。

    2.室温にも気を配りましょう。
    朝晩の冷え込みが気になるときは、室温を確認して暖房などを上手に使いましょう。室温だけでなく、湿度にも気を配ると快適に過ごしやすくなります。

    3.こまめな水分補給を忘れずに
    涼しくなると喉の渇きを感じにくくなり、水分を摂る量が減りがちです。喉が渇いていなくても、食事や休憩のときなどに少しずつ水分を補給しましょう。

    4.バランスの良い食事と十分な睡眠を
    主食・主菜・副菜を意識した食事と、十分な睡眠を心掛けましょう。体調を整えるためには、毎日の生活習慣が大切です。

    5.無理をせず、適度に身体を動かしましょう。
    散歩や体操など、無理のない範囲で体を動かすことも大切です。体調がすぐれないときは無理をせず、休息を優先しましょう。

     

    秋は、紅葉や美味しい食べ物など、楽しみがたくさんある季節です。
    毎日のちょっとした工夫で、寒暖差から体を守り、元気に秋を楽しみましょう。

    デイサービスセンター ケアプラスでも、皆さんが安心して快適に過ごせるよう、体調の変化に気を配っていきたいと思います。

    皆さまも、どうぞお体を大切に、この秋を楽しみましょう。

     

     

     

     

     

     

     

  • ケアプラス西条 介護員だより ~敬老の日イベント~ 西条だより 介護員だより 2026年10月13日

     

    皆様、こんにちは!ケアプラス西条、介護職員の佐伯です。

     

    暑さも少しずつ和らぎ、朝夕には秋の涼しさを感じられる季節となりました。

    10月は「スポーツの秋」「食欲の秋」「芸術の秋」など、楽しみの多い季節です。

    皆様はいかがお過ごしでしょうか。

     

    今回のブログでは9月に開催されました、「敬老の日イベント」について紹介したいと思います。

    今回の敬老の日イベントでは、新聞紙を2分間でどのくらい千切れるか、そしてその千切った新聞紙を繋ぎ合わせて長さを競うといったゲームです。

    利用者様からは、「すごくいっぱい千切れた~」「あまり千切ることが出来なかった…」など様々な声が聞こえてきました。

     

     

     

     

     

     

     

    次に紹介するのは、新聞紙千切りで、職員vs職員で対決し、勝つと思う方を利用者さんに選んでいただき選んだ職員が勝ったらガンバを獲得できるといった対決です。

    利用者様からすごく応援してくださり職員もやる気にあふれておりました。

     

    最後に敬老の日ということでプレゼントをさせていただきました。

    利用者様はすごく喜んでいただき、「ありがとう!部屋に飾らせてもらうね。」と楽しそうにされていました。

     

     

     

     

     

     

     

    すごく盛り上がった敬老の日となりました。

     

    今月にはうきうき祭り~秋の陣~がありますのでその様子はまた次回のブログで紹介したいと思います。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の柔道整復師の荒木克仁です。

     

    10月に入り、少しずつ秋らしさを感じる季節となりました。

    朝晩は涼しくなってきましたが、日中との寒暖差もあるため、体調管理には気をつけて過ごしていきましょう。

     

    さて今回は、継続したリハビリにより歩行能力が向上したご利用者様をご紹介いたします。

    この方は、杖を使用して歩行されており、膝関節や股関節の可動域制限がみられ、歩行時に股関節を十分に伸ばしにくい状態でした。

    それに伴い、歩幅の減少や歩行時に歩きにくさがみられ、歩行能力やバランス能力の低下が課題となっていました。

    そこで、身体の柔軟性や筋力、バランス能力に着目してリハビリを行いました。

     

    行ったリハビリは主に、

    ・下肢の柔軟性改善を目的とした徒手療法

    ・下肢の筋力・バランス能力を高める運動

    ・立位での下肢伸展を意識した運動

    ・歩幅を意識した歩行練習

    などに取り組みました。

     

     

     

    特に歩行練習では、ただ歩くのではなく、「足を前に出す」「歩幅を意識する」といったポイントを意識して行っていただきました。

     

    その結果、歩行・バランス能力を評価する「TUGテスト」では、

    13.88秒→9.13秒へ

     

    5m歩行テストでは、

    通常歩行8.59秒→6.47秒

    最大歩行5.03秒→4.47秒へ

    と良い変化が見られました。

     

    また、以前と比べて下肢の伸展が出やすくなり、歩幅が増え、歩行時の足の運びもスムーズになりました。

     

    今回は、身体の状態を確認したうえで必要な運動や歩行練習を行うことで、歩行能力の向上につなげることができました。

     

    これからもご利用者様一人ひとりに寄り添い、「前より歩きやすくなった」「安心して歩けるようになった」と感じていただけるよう、日々のリハビリに取り組んでいきます。

     

    ケアプラス西条では、見学・体験・利用の受付を行っています。

    ご興味ある方は是非お問い合わせください。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    FAX:0897-66-9392

    担当者:足立・大澤・越智

  • 皆様こんにちは。相談員の宮武です。

    秋の深まりを感じる季節となり、朝晩は肌寒さを覚えるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    寒暖差で体調を崩しやすい時期ですので、寒さに負けず体調管理に気をつけましょう。

    さて今回のブログでは、9月から日曜日の営業がスタートしたことを記念し、オープン初日の活動の様子をご紹介いたします。

    現在、入浴や学習療法は見合わせておりますが、平日とは違い日曜日は少人数のため、午前中のリハビリは落ち着いた環境で集中して取り組まれていました。

    利用者様はスタッフや他の利用者様との会話を楽しまれ、笑顔も多く見られました。

    リハビリ後には「疲れた」との声もありましたが、「よく体を動かした」と達成感を感じられているご様子でした。

     

     

    食後の時間には、利用者様お二人で「じゃんけんタワー」に挑戦し、積み木を一本ずつ取っていきました。

    真剣な表情で取り組まれており、普段はあまり見られない姿が印象的でした。

    午後は、利用者様と職員でゲームを行いました。

    この日は利用者様が二名と少なく、少し寂しさもありましたが、「楽しんで帰っていただくこと」を目的に、

    メインの「たたいてかぶってジャンケンポン!」をはじめ、「ボール入れ」「バランスゲーム」の計三つのゲームを実施しました。

    どのゲームも職員を交えて和やかな雰囲気で進み、笑顔が多く見られ、「楽しかった」との声もいただきました。

     

     

    初めての日曜日オープンでしたが、たくさんの笑顔を見ることができ、とても嬉しく思いました。

    今回のブログはいかがでしたでしょうか。

    ケアプラスデイサービスセンター新居浜では、季節に合わせたイベントやレクリエーションを多数ご用意しております。

    少しでも興味をお持ちいただけましたら、見学や一日体験を受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

    スタッフ一同、皆様にお会いできる日を心より楽しみにしております。

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

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    皆様こんにちは。ケアプラス新居浜、看護師の藤田です。朝夕の風に秋の到来を感じる頃となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    特に春や秋のように気温差が激しい時期には、身体が温度調節に追いつかず、不調を感じる方も多いと思います。

    ニュースでも耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は、「寒暖差疲労」についてお伝えしたいと思います。

     

    寒暖差疲労とは、季節の変わり目や急激な温度変化によって自律神経が乱れ、心身に疲労感が生じる状態を指します。これは「気象病」の一つです。特に気温差7℃以上を目安に、不調が現れやすい傾向があります。急激な気温変化が起こると、寒暖差に体が適応しようとして、体温調整を担う自律神経が過剰に反応し続けます。

     

    (寒暖差疲労によって起こる症状 ~体の不調~)

    全身のだるさや疲労感、倦怠感、また、肩こり、頭痛、耳鳴り、めまい、ふらつき、手足の冷え、便秘や下痢、不眠などの症状も現れることがあります。

     

    (寒暖差疲労によって起こる症状 ~心の不調~)

    体の不調に加えて、イライラや不安感、ストレスの増加による精神的な不調が生じることもあります。

     

    続いて、寒暖差疲労が起こる原因についてです。寒暖差疲労が起こる主な原因は、体温調整に使うエネルギー消費の増大にあります。寒暖差が大きいと、自律神経が絶えず気温変化に対応する必要があり、通常以上に負荷がかかってしまいます。その結果、体温の調整にかかるエネルギー消費量が大きくなり、心身の不調が起こりやすくなります。

     

    ここからは、寒暖差疲労への対策についてです。寒暖差疲労対策には、自律神経を整えることが重要です。まずは、規則正しい生活を送ることです。質の良い睡眠・生活リズムを心がけることは、脳の疲労回復をサポートします。さらに、朝は太陽の光を浴びることで、自然な生活リズムの促進も可能です。

     

    二つ目に、シャワーのみで済まさず、湯船に浸かることはとても大切だということですが、体の芯まで温めることも、自律神経を整えるのに効果的で、保温・保湿効果のある入浴剤を使用するのもおすすめです。

     

    三つ目に、食生活を整えることです。体を温めるバランスの良い食事を意識していただき、冷たい飲み物や体を冷やす食べ物の取りすぎには注意が必要です。人参や大根などの根菜類、さらにタンパク質などを摂取することがおすすめです。

     

    そして、大切なのが脱水予防です。脱水症状は疲労感を増すため、こまめに水分を摂取することを忘れないようにしましょう。

     

    いかがでしたでしょうか。季節の変化に負けない健康な身体を保つために、寒暖差疲労への理解を深めて快適に過ごしましょう。

     

    最後に、先月行われたイベントの様子をお届けします。お月見の製作を通して、秋を感じていただきました。

     

     

     

     

     

     

     

    深まりゆく秋、くれぐれも体調を崩されませんようお体にお気を付けください。

  • ケアプラス大洲八幡浜 介護員だより ~心うきうき祭り開催!~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2026年10月09日

    皆様こんにちは。
    ケアプラス大洲八幡浜、介護チームです。

    秋風が心地よく、山々の木々が少しずつ秋色になってきました。季節の移り変わりが送迎時の車内で度々話題になり、ご利用者の皆様は行きかえりの風景も楽しんでおられます。

     

    さて、そんな秋の到来、ケアプラス大洲八幡浜では10月9日、心うきうき祭り~秋の陣~が開催されました。
    このお祭りはいつも賑わい、ご利用予定が早々に埋まってしまいます。
    今回の心うきうきも大いに盛り上がりましたので、今回はその様子をお伝えしていきたいと思います。
    まずは選手宣誓です。代表のご利用者様と、一緒に事故や怪我なく楽しめるようにと宣誓しました。

     

     

     

    続いて準備運動のためケアプラス体操を行うと、いよいよゲーム開始です。
    今回も3つのブースに分かれ、皆様気合十分!!!

     

    1つ目のブースは「狙ってカウボーイ」です。
    カウボーイハットをかぶり、輪っかのついたロープを的めがけて投げます。引っ掛けた的を自分の陣地までたぐり寄せればポイントです。
    皆様、とてもお上手でびっくりしました。

     

     

     

     

    2つ目のブースは「ゴーストバスター」です。
    スティックから覗いている、お化けの的めがけてキャンディーを投げます。的が落ちればポイントとなるため、皆様必死です。集中力が素晴らしく、日頃の運動の成果が十二分に発揮できた種目となりました。

     

     

     

     

    3つ目のブースは「栗拾いタイムアタック」です。
    ブルーシートの上に栗と虫が混ざって転がっています。トングを持ったご利用者様数名に栗を拾っていただき、虫をポイっとシートの外に出したのち、ブルーシートの上に栗を戻したタイムを競います。頭も使うこのゲームは、あれやこれやでてんてこ舞い(笑)大きな笑い声が一番多かったゲームになりました。

     

     

     

     

    全てのゲームを終えると表彰式です。
    優勝チームもそうでないチームも、「楽しかった~!」「毎週お祭りして~!」と、とっても楽しんでいただけました。

     

    10月は残り2回のイベントと工作教室を予定しています。
    定員枠に限りがありますので、参加を希望される方はお早めにお問合せください。

     

    皆様の参加を楽しみにお待ちしております。

  • ケアプラス大洲八幡浜 リハビリ便り リハビリで美味しく食べられるようになりました! 大洲八幡浜だより シンオールタイムリハビリ 2026年10月08日

    皆さま、こんにちは。

    機能訓練指導員の長谷部です。

    段々と朝と晩が寒くなってきて寒暖差が激しくなってきましたね。

    今年はインフルエンザの流行が早まっていますので皆様も体調を崩さないように気をつけてください。

     

    さて今回紹介するI様は左手の機能低下により握力が5kg程度になり、各種運動動作が困難な状態でした。

    食事の際もお椀を把持することができず顔をお椀に近づけて食べていたので食べこぼしも多くなっておりました。

     

    そこで最初に行ったのがIVESの外部サポート機能を使用した反復動作訓練です。前腕の背屈動作筋向上を目的として手指の握る動作を補助できるようにアプローチしました。

    IVES使用開始時は左手の反応が若干鈍かったですが、反復運動を繰り返すことで左手の反応が段々と良くなりました。

     

    次に拘縮や可動域制限を予防できるようにベッドの徒手訓練にて手首や手指関節の他動訓練を実施しました。痛みの無い範囲でゆっくり筋緊張をほぐすことで可動域も向上し、指を動かしやすくすることが出来ました。

     

    段々と動きに改善が見られてきたので、指の筋力も向上できるように重さ1kgのメディシンボールを上から握って持ち上げてもらうことで、握力の向上を図りました。I様は最初「これは重たいなぁ」とおっしゃられておりましたが、握力が向上するにつれて持ち上げる回数が増えていきました。

     

    手の感覚にも刺激を与えることで、血の巡りが良くなり運動機能の向上を図ることができるので、凹凸がある棒状の器具を用いて手を握る動作と離す動作を繰り返し行って頂きました。

     

    上記の運動を継続して実施して頂いたことで左手の運動機能の改善が見られ、握力も27kgまで回復しました。食事の際も左手でお椀を持って食事を摂ることができようになり、食べこぼしを軽減することが出来ました。I様からも「また左手を使えるようになれてうれしい。」と喜びのお言葉を頂きました。

     

    これから少しずつ寒くなり身体にも変化が見られやすい時期になりますので皆様も何かお困りごとがあればお気軽にリハビリスタッフにご相談ください。