実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

    今年に入り新型コロナウイルスの発生により外出の自粛が続いており、ご自宅にて過ごされる時間が長くなっているのではないでしょうか。

    ご自宅で過ごされていると、どうしても外出されるときと比べ活動の機会が低下してしまうため、心身の衰えにつながってまいります。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田では、ご自宅での運動機会を増やし心身機能の増進を促すため、ご自宅リハビリパックを用いた運動方法をお伝えさせていただいております。

    それでは、この度の『不安定な場所でバランス能力強化グッズ』についてご紹介させていただきます。

     

    このグッズはジョイントマットを用いた訓練器具です。マットは弾力性があるため、普段の床とは異なり不安定な足場となります。

    この足場にて立位姿勢をとっていただくことで、バランス能力を保つための筋力維持および感覚刺激を元にしたバランスの能力の維持を図っていただくことが可能となっております。

     

    この度ご紹介するA様も、日常生活にてふらつきが見られることもあり、バランス能力の強化に興味を持たれておりました。バランスを維持するためには、骨格や筋肉

    そして感覚器など身体の様々な機能が必要となってきますが、このように抗重力姿勢で訓練を行うことにより、身体を支える筋肉や骨へ刺激を与え身体機能の強化を促すことができます。

    他にも、両手で手すりを把持した安全な環境にて片足を持ち上げられるほか、

     

     

    側方への足上げによりバランス能力を強化することも可能となっております。

     

    通常、転倒時に前方へ転倒する場合は手や膝を先につくことにより身体への衝撃を軽減することができますが、横方向へ転倒した場合は衝撃を緩和する手段が少なく

    直に身体を打ち付けてしまう恐れがあります。このグッズはそのリスクの低減にも役に立てることができます。

    人が安全に生活するうえで、筋力に加えバランス能力は大事な要素となってきます。この度ご紹介するグッズをご使用いただくことで転倒リスクの軽減を図ることができますので、

    是非皆様もお試しいただければと思います。

     

    ケアプラスではご利用者がより安全で快適な生活ができるようリハビリを提供しております。

    見学や体験利用も可能ですので興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島介護員 坂本です。

    5月に入り、気温もだんだんと暖かくなり、夏に近づいてきているなぁと感じる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?今年のゴールデンウイークは少し寂しいものでしたが、家の掃除や家族団らんで過ごす等、ゆっくり過ごすことが出来たのではないでしょうか。

     

    さて、今回のブログでは、端午の節句に合わせた「こいのぼり」の飾りを皆さんで作成しました。その様子をご紹介します。

    まずはこいのぼりを飾る台に色を付けて頂きました。丁寧な筆さばきで鮮やかな赤に染まりました。

    好きな柄を選んで頂き、可愛いこいのぼりやカッコイイこいのぼり等、様々な飾りが完成しました。完成したものは皆さんのご自宅に飾って頂いております。

    このような創作レクリエーションは手先のリハビリにもなるので、色々な飾りを作りながら、季節を楽しんで頂いております。また、新しい飾りも制作中なので、その様子はまた次回お伝えしたいと思います。

     

    まだまだ感染症が流行っていますので、手洗いうがい等しっかりと予防して、これからも楽しく過ごしていきましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    ゴールデンウィークの長期連休が過ぎましたが如何お過ごしでしょうか。今年は新型コロナウイルスの流行に伴って不要不急の外出を自粛するよう要請があり、自宅で過ごされている方がほとんどかと思われます。私は元来インドア派なのでほぼ支障が無いのですが(笑)アウトドア派の方々はストレスを抱えすぎない様お気をつけ下さいませ(+o+)

     

     

    ケアプラス三津でも新型コロナウイルス対策として、来館方法が変更になっております。今回はその旨を写真と共にご説明致します。

     

    1:来館された際は、扉横の呼び鈴を押して頂きます

    書類の受渡等の簡易的なご用件は、なるべく扉前で対応させて頂く場合がございますのでご了承下さいませ。

     

    2:手指アルコール消毒を行って頂き、検温して頂きます

     

    3:来館名簿に氏名や体温を記入して頂きます

    お急ぎのところお手数をお掛け致しますがご協力をお願い致します。

     

    ホール内では職員一同マスク着用を徹底しており、換気も常時行っております。

    業務後は使用した機器等の消毒も行っております。

     

    罹患された際は味覚障害や嗅覚障害の主訴もあらわれるそうですね。

    今の時期だと蜜柑の花の香りが漂っていますので、匂いを嗅いで確認するのはどうでしょうか?(^^)/

     

     

    新型コロナウイルスを乗り切った後も心身共に健やかな日々が送れるよう、体験利用・見学をご検討下さいませ!

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス今治 看護師便り~散歩の効果~ 今治だより 看護師だより 2020年05月10日

    皆様こんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    ケアプラス今治も2019年4月19日にオープンして、無事に1周年を迎えることが出来ました。利用者様共々、コロナウイルスに負けず日々賑やかに楽しく過ごしております。

    最近暖かくなり、お天気の良い日はセンター前でスタッフと一緒にお散歩をする方も多くいらっしゃいます。

    そこで、今回は散歩の効果についてのお話をさせて頂きます。

     

    ~散歩の7つの効果~

     

    1 消費カロリーが期待できる

    ジョギングなどと比べれば消費カロリーは少ないのですが、 散歩を習慣にすることで一定のカロリーを消費することができます。無理して激しい運動しなくても、自分の体力に合った運動をこまめにすれば十分に消費カロリーが期待できます。

     

    2 朝の散歩で体内時計を整える

    いま現在コロナウイルスの影響で自粛要請が出されています。その為、ご自宅で過ごされている方も多いと思います。テレビ等を観て、夜更かしをすることもありますよね。

    そんな生活を繰り返していると体内時計が乱れてしまい体調を崩してしまうことがあります。そんな体内時計を整える効果が朝の散歩にはあります。

    朝日を浴びることでセロトニンが分泌されて体内時計をリセットすることができます。

     

    3 筋力アップにもなる

    最近あまり歩いていないと感じる人もいるのではないでしょうか。

    そんな状態では足の筋肉が衰えてしまいます。筋肉量が減ることは低体温の原因ともなり、免疫力も低下してしまいます。

    散歩を習慣にすれば、足の筋力アップをすることができて免疫力を高めることにもつながるでしょう。

     

    4 リフレッシュ効果もある

    毎日の生活の中にはストレスを感じることも多いですよね。

    そんなストレスを感じている時には、上手くリフレッシュをすることが大切です。

    ウォーキングをする時には、時間や距離を決めて行うことが多いと思いますが、一方散歩はウォーキングとは違い、運動を目的とはしていないため自由に行動することができて、運動強度も低いのでストレスを感じにくいです。

    ストレスを感じにくい散歩は、のんびりと周囲の景色を楽しむこともできてリフレッシュ効果も高いです。

     

    5 脳の活動を活発にさせる

    散歩は足の筋肉を使うので血流が良くなります。血流が良くなることで、体の隅々まで酸素が運ばれるようになり、脳にもしっかりと酸素が届いて脳の活動を活発にさせる効果が期待できます。朝起きるといつも頭が働かない、なんとなくやる気がないと感じることもあるでしょう。そんな時は散歩をすることで脳への血流量が増えて、朝からしっかりと行動することができるようになります。

     

    6 幸せを感じることができる1日が過ごせる

    ストレスの多い生活を繰り返していると、今まで幸福だと感じていたことですら、何も感じなくなる状態になってしまいます。

    これにはセロトニンが関係しているようです。

    セロトニンが不足するとこのような状態になりやすく、落ち込みやすくなったり、不眠症・うつ病になったりすることもあります。

    セロトニンは日光を浴びたり、運動、バランスの食事をしたりすることで分泌されます。

    朝日を浴びながら散歩をすることで幸せを感じる1日が過ごせます。

     

    7 骨を強くする

    歩くことで骨に適度な刺激を与えることができます。

    骨を丈夫にするにはこの刺激が重要で、散歩を習慣にすれば骨を強くすることにもつながります。

    また日光を浴びることでビタミンDが生成されます。

    このビタミンDはカルシウムを吸収するために必要な成分の一つで、日差しがあるときに散歩することで骨粗鬆症予防になります。

    ケアプラス今治では、コロナウイルスへの対策を徹底して行っており、スタッフと一緒に安全にお散歩を楽しむことができます。

    お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

     

    では次回のブログもお楽しみにしてください!どうぞ宜しくお願い致します。

  • こんにちは!

    ケアプラス北宇和島 生活相談員の酒井です。

     

    外出自粛により運動不足の方もいらっしゃるのではありませんか?

    普段何気ない生活動作によって筋力は維持されています。昨今の状況もあり運動不足になりがちですが、

    毎日体操を行うことで低下を解消することができます。

    というわけで、今回はケアプラス北宇和島のリフレッシュ体操をご紹介致します。

     

     

     

     

    腰や膝痛予防、肩や腹筋の運動など、深呼吸合わせて15種類です。

    ご利用者様の清々しい笑顔と、真剣なご様子が伺えるかと思います。

     

     

     

    よく食べ、よく寝て、程よく体操

    健康作りは継続したいものですね。

     

    午前中にご利用者様とマスク作りをしたご様子です。

     

     

     

    「ウイルスに感染らない、感染さない、持ち込ませない」

    ご利用者様や職員の身体と生活を守るために皆様にご協力を頂いております。

     

     

    心配なニュースが続いていますが、ケアプラス北宇和島では引き続き皆様と一緒に健康作りに取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

     

     

    ~6月のイベント~

    内容や日程など調整中です…。

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお元気にお会いしましょう。

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    今まで当たり前のように自由に行動出来ていた事が、当たり前に出来ない自粛した生活。毎日のように報道される、感染者と死者の数。生きるということを改めて大変だと感じ、家族や自分の周囲の人を改めて大事に感じる日々です。でも一人一人が感染しないように気を付けないと、多くの人に迷惑をかけてしまうという事だけは自覚しないといけませんね。

    そんな世の中ですが、皆さまの体調は大丈夫ですか?

    垣生でもコロナの情報話はつきませんが、会話中に利用者さんが「あれ?私、今、何を言おうとしたんやろか?」「もぅボケとる…」など明るく笑って話されています。

    そこで…今回は、その認知症のことを簡単にお話しますね。

    認知症とは、何らかの病気によって脳の神経細胞が傷つき死滅するために、〈記憶障害〉などの症状が現れて日常生活に支障を来す状態のことです。

    加齢による物忘れと、認知症による記憶障害には違いがあります。
    ★加齢による物忘れ

    【食事をした事は覚えているが、何を食べたかを思い出せない】

    ◎一部を忘れ、時間や場所などは問題なくわかる。

    ◎日常生活に支障はほとんどない。

    ★認知症による記憶障害

    【食事をした事自体を覚えておらず、忘れているという自覚もない】

    ◎最近の出来事から忘れてしまうため、同じことを周囲の人に何度も繰り返し聞いてしまう。

    ◎日常生活にも支障を来す。

    認知症の原因となる病気はさまざまですが、原因によっては認知症のタイプも異なります。

    代表的な認知症タイプでは…

    • アルツハイマ―型認知症

    最も多いタイプの認知症。脳にたんぱく質ができた老廃物がたまり、神経細胞が死滅して脳が萎縮する。記憶障害や、生活動作の障害などか現れる。また、記憶があいまいな時には、ご本人は取り繕ってごまかそうとすることもある。

    • 血管性認知症

    脳梗塞や脳血管など、脳卒中が原因で起こる。活気がなかったり、歩くけど食べるなどの動作が緩慢になる。糖尿病や高血圧などの生活習慣病や肥満、心臓病などがあると、脳卒中を発症しやすく、血管性認知症を起こし危険性が高くなる。

    • レビ―小体認知症

    異常なたんぱく質の塊が、脳の神経細胞を壊すことで起こる。実際にはないものが見える。「幻視」や睡眠中に大声を出したりする。

    • 前頭側頭型認知症

    脳の前頭葉や側頭葉の神経細胞が死滅するために起こる。社会に適応するために本能を抑制する部位が障害されるため、交通違犯や万引きなどを繰り返すことがある。

    そんな認知症の介護として、介護を受ける人を大切に思う気持ちを届ける《ユマニチュード》が注目されています。

    【見る】【話す】【触れる】【立つ】という4つの柱で、認知症のある人の暴言、暴力、妄想などの「行動・心理症状」が減り、介護をする家族の負担感が軽減したという研究報告もあります。

    【見る】…相手の目を正面から視野の中心に入り、近くから同じ高さで、ながく目を合わせる。

    【話す】…いつもの3倍多く話しかける。介護の動作を言葉にして伝える。

    【触れる】…広い面積でしっかり。つかむのではなく、支える。

    【立つ】…1日にごうけい20分間立つことができれば、寝たきりを防ぐことに繋がる。

    但し、(立つ)には注意すべき事が多くあり危険も伴うので、事前に医師に相談してから。

     

    介護とひと言で言っても、とても大変な事です。私も実父と義父、2人共病院嫌いだったので自宅で最後の呼吸が止まるまで介護をしていました。どちらの父も認知症はなかったのですが、(大切に思っています)の優しさが伝わった介護《ユマニチュード》だったかな?と思いは尽きません。

     

    それでは今回は この辺で…次回も よろしくお願いします。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    5月に入り気温が一気に上がってきましたね。息子の汗疹が心配な季節がやってきました。

    日中と朝晩の寒暖差もかなりありますので、服装も難しい時期です。

    簡単に脱ぎ着できる上着を着たり、体調を崩さないようにお気を付けください。

     

    さて、今日は4月末に行ったリハビリイベントの様子をご紹介したいと思います。

     

    まずは神経衰弱です。

    同じ動物の写真のペアを見つけていただきます。

     

    皆さん他の方が開いたカードも真剣に覚えて、ペアを当てようと一生懸命取り組んでいます!

    皆さん覚えがよく、多い人では4ペア獲得された方もいて驚きました!

    カードを開いていた私の方が覚えられていませんでした(笑)

     

     

    次は玉入れです。

    皆さんの真ん中に回転する椅子を置き、その上に箱を置いてその中に新聞紙を丸めて作った玉を投げ入れていただきました。

    皆さん上手に入れるので、回転椅子を回したりちょっと意地悪をしました(笑)

    が、そんなことはものともせず次々と箱に玉が入っていきました。

    ほんとに皆さんお上手でした!

     

     

    最後は風船バレーです。

    真ん中に職員が立ち風船を上に上げてみんなで風船を落とさないようにラリーしていきます。

    沢山の風船を使って行うので次々と風船が飛んできてかなり忙しいですよ!

     

    お互いの名前を呼びあったり、声を出しながら息が切れるくらい皆さん一生懸命ラリーしてくださっていました!

    このように遊びながら腕の操作性向上や心肺機能の強化などにつなげていければと様々な内容のイベントをこれからも考えて皆様の心と体のリハビリテーションを行っていきたいと思います。

    また、ご自宅でできる運動のアドバイスもさせていただいておりますので、気軽にご相談ください!

    手洗いうがいをしっかりとして元気に過ごしましょう!

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~5月がやって来ました! 道後持田だより 介護員だより 2020年05月06日

    皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田 介護職員の石川です。

    5月になり日中25度を超えるようになり「今日は暑いね~」といったお話を沢山聞くようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    コロナウイルスの関係で外出を自粛しており、送迎車の窓から季節を感じる機会も増えたように感じます。「ツツジ」や「藤の花」「ハナミズキ」など5月らしいお花が沢山咲いており車の中では「あの花は何ていう花かな?すごく色とりどりで綺麗ね」とお話されております。

    H様が「家の近くにイチョウの新緑が出てたからみんなに見せたくて持ってきたんよ」ときれいなイチョウの葉っぱをもってきていただけました。

    デイの壁掛けカレンダーも5月仕様になりました。「昔は子供の日に鯉のぼりを飾ってたの、懐かしい」「鯉のぼりだけじゃさみしいけん兜も作ろう」と皆様でお話されながら飾り付けを行いました。

    皆様の提案で作った兜が目立つかわいいカレンダーが完成いたしました。

     

    それでは皆様引き続き十分注意し5月も元気に乗り切りましょう!

    読んでいただきありがとうございました。また次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『今できること』 宇和島だより 相談員だより 2020年05月05日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島の中尾です。

     

    5月になり暖かい日が続くようになりました。

    送迎時、ふと見ると田植えを終え、青々とした田んぼが広がっているのを目にし、初夏の近づきを感じることができます。色とりどりの花も咲いており、「何の花だろう」とご利用者様に教えて頂く事も多く、会話もなお一層弾みます。

     

    今なお、新型コロナウイルス感染が猛威を振るっており、なかなか外出ができず、心も身体も凝り固まってきていませんか?

    ケアプラス宇和島では、毎日ご自宅でも出来る運動を提案させて頂いております。

     

     

     

     

    このように、道具を使わなくても出来る運動をご自宅でも行い、心身共にリフレッシュしていきましょう。

     

    また、ケアプラス宇和島では新型コロナウイルス感染予防のため、

    スタッフやご利用者様の手指消毒、手洗いやマスクの着用はもちろん、

    換気や設備の消毒等感染予防対策に漫然を期しております。

    新型コロナウイルスは接触・飛沫(しぶき)で感染するため、

    こまめな『手指消毒』や『手洗い』、咳やくしゃみをするときはハンカチやマスクで口を覆う『咳エチケット』を行いましょう。

  • ケアプラス三津 看護師便り~気分のコントロールを~ 三津だより 看護師だより 2020年05月04日

    こんにちは。

    明後日までの予定だった緊急事態宣言の延長が決まりました。今は小池都知事が銘打った『ステイホーム週間~STAY HOME、SAVE LIVES~』ということに、特定地域だけでなく全国民が意識した行動をされているはずですね。その一例を挙げれば、新幹線の乗車率は10%・・・0%の便も。自分の為、そして大切な人の為、世界中の誰かの為に、何を一番にするべきかを沢山の人が考え、実行されているこの状況が、必ず良い結果を出してくれることを願うばかりです。

    几帳面な気質の日本人は、15人に1人が「うつ症状」を経験するそうです。感染拡大の収束見通しが不明な今、不安を抱えていない人はいないと思い、今回は自分の日常にストレスが重なることによって引き起こされる「うつ」にならない為にどのように暮らしていけばよいか調べてみましたので、参考にして頂ければと思います。

    ※すまいるナビゲーターより画像参照

     

    上の画像の中の項目(精神症状、身体症状)を参考に、当てはまるものがないかチェックしてみて下さい。もしも、何かしら気にかかる項目が見つかった方・・まずは、しっかりと休養を取って下さい。十分な睡眠で頭(気分)にも身体にもエネルギーの充電を。少なくとも6~8時間ぐっすり眠って下さい。

    ※寝付きに・・とお酒を飲む方がいらっしゃいますが、これは逆効果。飲酒は眠りを浅くする上に、うつを悪化させます。

    そして、朝・昼・晩と規則正しく食事を摂る・・・おいしく食事をする為に、運動することも大切です。できれば週に3日以上。身体を動かせば、気分も良い方へ転換されます。汗ばむ程度は続けてみて下さい。

    気分のコントロールは、身体を動かすこと。疲れが残らない程度なら、何でも良いです。 読書やおしゃべりでも、マッサージでも、食べる事でも眠る事でも。

    悪いスパイラルから抜け出しましょう。自分一人で難しい時は、誰かに相談しましょう。自分に「えいっ!」と小さなエンジンをかけてみましょう。

     

    ケアプラスでは皆様の安心・安全を何よりも第一に、徹底した感染予防策を講じております。先日、某ショッピングモール休業のニュースがTVから流れていた時、

    口々にご利用者から「ここは閉めんよね?」と聞かれ、それが嬉しく励みになりました・・。

    大変な思いをされている方たちの為にも・・・笑って元気にしている人達の存在が、パワー源になり得ると良いですね。

     

    では、みなさま。次回もどうぞ宜しくお願い致します。