実績報告

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  • ケアプラス今治新聞 2020年9月号が更新されました!

    皆様こんにちは!

     

    暑さ去りやらぬ昨今ではありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    コロナウイルスの脅威はまだまだ続いており、いまだ油断できない日々では

    ありますが、ケアプラス今治のご利用者様は皆様元気いっぱい!

    【心と頭と体のトータルリハビリ】

    今日より明日へこれからも頑張っていきましょう!

     

    それではケアプラス今治新聞9月号のご紹介。

    今回は、8月26日に開催した

    ケアプラス今治初のイベント『しまなみトレジャーハント!』の模様を

    ご紹介いたします。

    朝、施設に来られた利用者様は「あれ?何かある」と気づく方も大勢。

    フロアのあちこちに金色の小判を隠し、宝探しをしていただきました!

    普段、過ごしている建物の中でも中々隅々まで見渡せている方は多くないはず。

    また、足元が不安で目線をあげて歩くことが難しい方もいらっしゃいますよね。

    そんな方も、今日は目線をあげて宝探し!

    「エアコンの上」や「カレンダーの隙間」、はたまた職員のポケットに⁉

    たくさんの方に楽しんでいただくことができました。

     

    それでは、9月のイベントご紹介!

    毎月恒例の月末ビンゴの他に、9月21日(月)には「ファッションショーの日」にちなんで「ケアプラスファッションショー」を開催予定でございます。

    普段は制服の職員、リハビリの白衣、職員のプライベートを少し覗いてみませんか?

    さて、どんなイベントになったかはまた来月の新聞でお伝えしていきたいと思います。

    どうぞお楽しみに!

     

    それでは皆様、引き続き体調管理には十分注意して9月も元気に

    楽しい時間を過ごしていきましょう。

     

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年9月号が更新されました!

     

    最高気温が35度に迫るなど猛暑の日々が続いております。連日熱中症による病院に運ばれる方も出ておりますが、皆様体調を崩されてはいないでしょうか。今年は特に新型コロナウイルスへの対策により夏場でもマスクを着用して過ごし機会が増えております。マスクを着用することで皮膚からの熱が逃げにくくなるほか、気づかないうちに脱水症状に陥るなど体温調節がしづらくなっておりますのでご注意ください。

     

    【コロナ感染予防+熱中症予防】

    今、新型コロナウイルス感染予防のためマスクを着用されている方が多いかと思います。ただ、マスク着用のうえ連日の猛暑により熱中症のリスクが高まっておりますので、「コロナ感染予防」と「熱中症予防」を両立させていきましょう!

     

    熱中症を防ぐためにマスクをはずしましょう。ウイルス感染対策は忘れずに!

    ※屋外で人と2m以上(十分な距離)離れている時

     

     

    暑さを避けましょう。

    ・涼しい服装、日傘や帽子

    ・少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動

    ・涼しい室内に入れなければ、外でも日陰へ

     

     

    のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。

    ・1日あたり1.2L(リットル)を目安に

    ・大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

     

     

    エアコン使用中もこまめに換気をしましょう。(エアコンを止める必要はありません)

    ※注意 一般的な家庭用エアコンは、室内の空気を循環させるだけで、換気は行っていません

    ・窓とドアなど2か所を開ける

    ・扇風機や換気扇を併用する

    ・換気後は、エアコンの温度をこまめに再設定

     

     

     

    暑さに備えた体づくりと日頃から体調管理をしましょう

    ・暑さに備え、暑くなり始めの時期から、無理のない範囲で適度に運動(「やや暑い環境」で「ややきつめ」と感じる強度で毎日30分程度)

    ・毎朝など、定時の体温測定と健康チェック

    ・体調が悪い時は、無理せず自宅で静養

     

    「厚労省_熱中症対策リーフレット」(厚生労働省)(https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000642298.pdf)を加工して作成

     

     

    【猛暑に負けず頑張ろうイベント】

    猛暑に負けず頑張ろうイベント開催です!

    最高気温が35度に迫る日が続いており、暑さにより出歩くことが辛い時期が続いております。そのため、本日は運動を通じて室内で気分転換が図れるようイベントを開催させていただきました。

     

    まずは、体操を行い身体をほぐすところからです。イベントでは身体を動かしていただいますので、しっかりと準備運動をしていただいております。最近の暑さにて身体を動かしづらい日々が続いておりますので、皆様しっかりと体操をしていただきました。

     

    続けて、上肢と共に上半身を伸ばしていただくリーチ動作、ボールを的に当てるボールダーツゲームによる空間認知能力の訓練、手に持ったストローをトゲトゲに刺していく巧緻動作の訓練など、上半身の運動につながるゲームです。

    リーチ動作の訓練では、スタッフにより掲げられたフックに物を引っ掛けていきます。やはり普段前かがみ気味の姿勢をとられることが多いので、上方へのリーチ動作を行うことで姿勢の改善にもつながります。

    ボールダーツゲームやストロー刺しゲームは、手に把持したボールやストローを狙いの位置に投げる、または刺す必要がありますので、空間認知能力や巧緻動作の訓練につながります。

    どちらも普段の生活の中で使う機会もありますので、ゲームを通じて楽しみながら運動していただけたのではないかと思います。

    次回のイベントもお楽しみに!

     

    【9月イベント情報】

    9月のイベントは、

    9月18日(金) 秋初めイベント

    9月21日(月) 敬老の日イベント

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • みなさん、こんにちは。

     

    9月に入るというのに、まだまだ残暑厳しいですね。梅雨明けが遅かった分、この暑さはまだまだ続きそうですね。しっかり水分補給・塩分補給して夏バテにならないようにしっかりと自己管理していきましょう!お部屋にいるときもエアコンや扇風機を使って室温調整して、お部屋を快適にしてお過ごしください。

    まだまだ、コロナウイルスの影響は多方面に出ておりますが、ケアプラスに来ていただいている時間は、しっかり運動して、たくさん笑って、楽しいひと時を過ごしていただいております。

    さて、ケアプラス三津では8月も様々なイベントを開催し、楽しく過ごしていただきました。

    8/4(火)箸の日イベント:お箸を使って、リレー形式のレクで盛り上がりました。

    8/12(水)お楽しみデー:橋の日イベントが盛り上がったので「おかわり」開催しました。

    8/19(水)俳句の日イベント:みなさんに一句読んでいただきました。

    8/28(金)気象の日イベント:天気に関するクイズ大会を行いました。

    8/29(土)リハビリイベント:ボールを使ったリハビリに繋がるイベントを開催しました。

    もちろん、ケアプラス三津毎月恒例の音楽療法も大賑わいでしたよ♪

    そして、今回の新聞には新レク「目指せ!ストライク」を行い、掲載しております。こちらは今後定番化していきますよ♪

     

    9月もみなさんと盛り上がれるレクリエーションをご用意しております!お楽しみに♪

     

    お休みするともったいない!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆さん、こんにちは。

     

    9月になり、朝晩と少しだけ涼しくなったように思えます。

    8月は35度を超える猛暑の日が多くありました。

    そんな中でも利用者様の皆様はケアプラス宇和島に休まず、来所して頂きました。

     

    8月は暑さを凌いで、室内で過ごされる方も多く、

    そんな皆様に少しでも涼しさをお届けしようと「風鈴づくり」をしました。

    この風鈴は紙コップと鈴を使用し、紙コップはご利用者様が色づけして、お花紙で飾りを作って頂きました。

    音を聴くだけで涼しさを感じる日本ならではの工芸品をご利用者様のアレンジで可愛らしく作ることが出来ました。

     

    また、毎月恒例の「ちぎり絵カレンダー」の制作はご利用者様の真剣な表情で綺麗に仕上げることが出来ました。

    9月のカレンダーは「お月見」をテーマにしています。

    製作途中ではご利用者様の昔の思い出などをお話する場面も、、、

    懐かしい気持ちになって取り組まれていました。

     

     

    まだまだ暑さは続きますが、8月同様、9月もしっかりと水分を摂りながら熱中症対策をして、元気に過ごしていきましょう。

  • ケアプラス宇和島 介護員だより~暑い夏を楽しく!~ 宇和島だより 介護員だより 2020年09月01日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島介護員 坂本です。

     

    もう9月に入り、だんだんと朝夕が涼しくなってきましたね。しかし、昼間はまだ30度を超えて、外に出ると息苦しい暑さが続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。ケアプラス宇和島でも、外に出るのは暑く、熱中症も気になるという方が多く、お散歩に出る機会も少なくなっています。それでも室内でも様々なレクリエーションや作業をして楽しく過ごしていますので、その様子をお伝えしたいと思います。

     

    まずはパズル!

    パズルも脳トレの1つです。ピースが大きい物から細かいものまでさまざまなものを用意しております。中には「10分以内に完成させる」と時間を図って取り組まれる方もいて、とても熱心にパズルに取り組まれています。

    また、お花を手入れして下さる方もいます。

    お花を習われていた方やお花が好きな方等、女性を中心にたくさんいるので、スタッフが生徒になってお花の生け方を教えて頂く場面も多くあります。おかげでケアプラス宇和島もお花で華やかになりました。

    その他にもお箸とビーズを使用したビーズつまみや書道、学習療法等、室内でも楽しくリハビリに取り組まれています。

    涼しくなったら、お散歩も再開したいと思いますが、まだまだ暑さが続きそうなので、継続して室内でも楽しめるレクリエーション等をご用意していきたいと思います。

     

    この暑さを皆さんも楽しく乗り切りましょう!

     

  • 皆様こんにちは。

     

    暦の上では秋となりましたがまだまだ暑い日が多く、過ごしにくい日々が続きますね。

    水分補給をしっかりとし、熱中症・脱水症状に気を付けましょう。

    さて8月にケアプラス大洲で開催したイベントを紹介いたします。

     

    13日(木)に行われました【私はだーれ?】

    事前に職員に「自分の性格を一言でいう?」や「私、こう見えて○○です。」といった質問を準備し、その回答をヒントに、それはどの職員の事かご利用者様に当てて頂きました。

    すぐに「あの職員だな」と分かるものもあれば「これは誰かな?」と頭を悩ませるものもあり、とても盛り上がっておりました。

    また、レクリエーションを通じ職員とのコミュニケーションが図れた、良いイベントになりました。

     

    次に24日(月)に行われました【夏のお楽しみイベント】

     

    職員が箱の中身を手探りだけで当てるゲームを行いました。ご利用者様にヒントを頂きながら行いましたが、職員のリアクションも様々で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

    また、イントロ当てゲームも行いました。懐かしい曲でも皆さん、すぐに答えられており頭スッキリできたのではないでしょうか。

     

     

    また9月も様々なイベントを計画しております。

    ご利用者様と、職員が一緒になって楽しい時間が過ごせるよう取り組んで参ります。

    今月も暑さに負けず、元気に過ごしていきましょう!

  • 皆様、こんにちは!

    朝晩少しずつ過ごしやすくなり、秋の気配が感じられるこの季節、

    皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

    日中の暑い時間は、冷房等を使用して、

    室温を適温に保って元気に過ごしましょう。

    ケアプラス北宇和島新聞9月号では、

    日頃の皆様のご様子を紹介させて頂きたいと思います。

     

    今月は、「病気や暑さに負けない体作り」を合言葉に、

    リハビリやレクリエーションに取り組んでいただいています。

    指先や頭の運動にと、パズルをされる方。

    また、折り紙をされる方や、洗濯物干しのお手伝いをして下さる方もおられます。

    日によってはお手伝いを募集すると、

    何人ものお手伝い希望の方がおられる日もあります。

     

    リハビリの最中でも、カメラを向けると笑顔でポーズをとっていただけます。

    また、最近「マッスルスーツ」を数名使用していただいていますが、

    「体がまっすぐになるなぁ」と驚いておられました。

    いろいろ新しいものを使用してみるのも、楽しい気持ちになりますよね。

    これからも、いつも笑顔で、残暑を乗り切っていきましょう。

     

    これから一雨ごとに涼しくなってまいります。

    しかし、日中はまだまだ暑さが続きますので、

    変わらずこまめな水分補給を行っていきましょう。

    お部屋にいても、脱水症状は起きてしまいます。

    熱中症対策をしっかりして、元気にお過ごしくださいね。

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『残暑に負けず』 三津だより 相談員だより 2020年08月31日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス三津の今井です。

     

    暦上は秋ですがまだまだ残暑厳しい8月です。明日から9月に入りますがこの暑さはいつまで続くのでしょうか( ;∀;)

    少し調べてみたのですが降水量はほぼ平年並みですが台風がひとたび近づけば、

    降水量が一気に増えて大雨になる恐れがあるそうですので台風への備えもお忘れなく。

    次に平均気温ですが平年よりも高くなる予想ですので今後も熱中症対策が欠かせないとのことでした。

     

    そんな暑い中でもケアプラス三津ではリハビリを兼ねたイベントを催しております。

    もちろん感染予防は気を付けて行っておりますのでご安心を(笑)

    先ずは箸の日イベントですが正しい箸の持ち方から箸への感謝、

    食文化の見直しまで含めて箸について考える日ということで福井県小浜市でも記念日となっております。

    利用者様に箸をお渡しし掴むのが難しい方はスプーン、お玉で参加して頂きました。

     

     

    男性チームVS女性チームで行いましたが皆さん見事な箸捌きでお椀からお椀へと運んでいきます。

     

     

    少し時間が余ったのでスタッフも競技に参加しましたが結果はイマイチでした( ̄▽ ̄;)

     

     

     

    続きまして8月19日に行われた俳句の日イベントのご紹介です。8(は)1(い)9(く)の語呂合わせのイベントになりますが今日だけは利用者様に正岡子規になって頂き夏、秋の季語を使用して名作を生みだしてもらいました。

     

     

     

    作品が出そろいましたので皆様の力作でケアプラス三津の側壁を彩ってもらいました。

     

     

    ケアプラス三津では今後も感染予防に努めながら皆様に楽しんで頂き心・頭・体のイベントを提供できるよう精進して参りますので是非是非ご参加を!!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • 毎日暑い日が続いていますね。ちゃんと水分は取るようにしていますか?

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    今回はタイトルのとおり姿勢が良くなったことで身体の動きも良くなったAさんをご紹介させていただきます。

     

    Aさんは来所していただいた時には、足に重りを付けて運動したり、立ち座り運動をしたり、歩行訓練などをしっかりと頑張られています。

     

     

    ずいぶん姿勢が良くなりました。

    姿勢が良くなったことで、椅子からの立ち上がりもスムーズになって、歩幅も広げて歩けるようになってきました。

     

    ご自宅前にある15m程の坂道と不整地も、相変わらず息切れはありますが、介助を受けながら継続して歩けています。

     

    坂道が歩けることで、外出の機会も確保できています。

     

    歩けんなったらきっと家で寝たきりになっとったやろうなあ…感謝感謝というのがA様の言葉です。

     私たちにとっても、利用者様が身体も気持ちも元気になってくれることが何よりも嬉しく励みになります。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

     

     

     

     

     

     

  • 「春雨や蜂の巣つたう屋根のもり」

     

    皆さんこんにちは、ケアプラス今治の看護師です。

    芭蕉の俳句に代表されるように、蜂や蜂の巣は春の季語になります。ですが、蜂の危険な時期は春ではなく夏から秋にかけてのこれからの季節に注意が必要です。先日利用者さんの中にもアシナガバチに刺されたと言う方がいらっしゃったため対応させていただきました。

    ミツバチのように小さくて大人しい蜂なら危険性は少ないですが、アシナガバチやスズメバチと言った大きな蜂に遭遇すると刺される恐怖で身が固まることでしょう。彼らはミツバチと違い何度も刺すことができますからね。しかし、そういう時こそパニックを起こして払い除けたりしてはいけません。いたずらに怖がらず「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」の言葉通り相手の生態を知り冷静に対処しましょう。

     

    <危険な時期>

    巣が最も大きくなり、巣内のハチの数が最多となる秋頃がハチの最も危険な時期です。秋になると山など自然が多い場所で過ごすことも多くなるため、ハチ被害も多く発生してしまいます。樹上や軒下でよく見かける蓮の実やシャワーヘッド型の巣はアシナガバチの巣。円形やとっくり型はスズメバチの巣です。自分の生活圏内で発見した時は自力でなんとかしようとせず潔く業者に駆除を依頼しましょう。

    危険なスズメバチの中でも、土中や樹洞に巣をつくることが多いオオスズメバチの巣は、気付かないうち接近しすぎてしまったり、足を踏み入れてしまったりして、大群に襲われてしまうことがあり、最悪の場合死亡事故に繋がることもあります。スズメバチは、他の種のハチに比べると、もともと攻撃的で近付いただけでも威嚇されたり攻撃されたりすることがある上、秋頃はエサとなる昆虫などが減少し、苛立ちからさらに攻撃性が増し、より危険度が上がっています。遭遇したら焦らず速やかにその場を立ち去りましょう。

    スズメバチ:7月~10月

    アシナガバチ:8月~9月

    この時期は特に注意しましょう。

    ミツバチは比較的大人しいですが寒い時期は注意が必要です。

    <スズメバチから身を守るための対策>

    ■近づかない、引き寄せない。

    巣に近づかないように気をつけるのはもちろん、蜂が近づかないようにすることも重要です。蜂は匂いに敏感で、香水やコロンなどの強い匂いがあると調べにきます。明るい服や帽子は花と間違える可能性があります。

     

    多くのスズメバチの事故で、一度に大勢の方々が刺されています。それはなぜでしょうか?

    これには、巣を守る働きバチの間で警戒フェロモンと呼ばれるアルコールやエステルなど揮発性の高い香気成分による情報伝達が行われていることが関係しています。秋になると巣の出入り口には門番役の蜂がいて、巣に近づくと敵かどうかを見極めるために、身の回りをまとわりつくように近づいてきます。その蜂を、手で払ったりすると、飛びかかって針で刺す行動を起こしたり、毒液を針先から噴射してきます。その毒液に中に警報フェロモンが含まれています。信号を受けた巣内の多数の働きバチが、敵が来たことを知り周囲の動くもの、黒い部分に集中して攻撃を開始します。

    もし、刺されてしまった場合には、その場所から遠くに離れ、刺された部位を指などで押さえて、毒液を体外に絞り出します。その際、きれいな水で洗い流しながら行うと効果的です。

    昔はよく「蜂に刺されたらおしっこをかけろ」などと言われたことがある人もいると思いますが、これはやってはいけません。尿中に含まれるアンモニアに解毒効果があるとされていた時代のなごりですが、蜂の毒はアンモニアでは中和しません。むしろ、時間が経つにつれて雑菌が繁殖しますのでやめましょう。毒を吸い出すのは良い方法ですが、口で吸い出そうとするのはやめましょう。口内に傷があるとそこから毒が入り危険です。毒を吸い出す専用の器具がありますので近くにあるようならそちらを優先して使ってください。体全体に蕁麻疹がでる、血圧が下がる、息苦しいなどの全身症状がでるようであれば、アナフィラキシーショックが発症した可能性があり、命に係わる事態ですので、一刻も早く皮膚科やアレルギー内科の医師の診断を仰がなければなりません。

    自然の多い場所へ出かける時はもちろん、最近では都心部でも蜂の巣を見かけることがありますので、外出する時は出来るだけ白系の服や帽子を着用することを意識し、香水などの匂いの強いものを付けないなどの工夫をして安全に秋の行楽を楽しみたいですね。

     

    ケアプラス今治では、スタッフと一緒に敷地内のお散歩を楽しむこともできます。お試しで一日の体験利用も出来ますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。

    それではまた次回のブログでお会いしましょう。宜しくお願い致します。