実績報告

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  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『秋ですね♪』 北宇和島だより 相談員だより 2020年09月26日

    こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井里です。

    めっきり秋らしくなり、秋の夜長を楽しまれている方も多いのではありませんか?

     

    ケアプラス北宇和島では、今年の春からご利用者様と一緒にケアプラスのロゴの貼り絵に取り組んでおりました。

     

    完成できたのでご紹介致します。

     

    折り紙を小さくちぎったり、貼ったり…「あーでもない、こーでもない」と笑いながら取り組んで頂きました。

     

     

     

     

     

    真剣な表情から一生懸命さが伝わりますね。

     

     

     

    出来上がった作品は額に入れて、フロアに飾らせて頂きました。

     

    皆様と一緒に一つの物を完成させることができ、そしてフロアに飾らせて頂けることに感謝しております。

     

     

     

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    また来月お会いしましょう(^^♪

     

     

  • ケアプラス垣生 看護師便り~食欲の秋を迎えて~ 垣生だより 看護師だより 2020年09月25日

    皆さま こんにちは。ケアプラス垣生 看護師です。

    朝・晩ちょっと肌寒く感じる今日この頃、日が暮れるのも早くなってきましたね。今年も あと3ヶ月程…(ちょっと気が早いかも⁉️)

    …そんな9月ですが、ケアプラス垣生は7周年目を迎えることができました。

    ご利用者さま・ご家族さまはじめ携わっていただいた方々に感謝し、今後もスタッフ一同頑張って参りますので改めて宜しくお願いします。

    これは「ワレモコウ」と言うお花で、ご利用者さまのお庭に咲いてたのを持って来ていただきました。

    亡き母に捧げた哀悼歌で「吾亦紅」の歌がありますよね。ご存知でしょうか⁈

     

    さて今回は、「食欲の秋」についてのお話です。

    「食欲の秋」の由来については諸説あるそうですが、秋は旬の食材が多く「味覚の秋」という呼び方もありますよね。なぜ秋になると食欲がますのでしょうか⁉️

    食欲は、直接的には胃や腸などの消化管収縮による空腹感により起こりますが、実際には間脳の視床下部にある、摂食(空腹)中枢と満腹中枢に対する刺激により起こります。

    …刺激とは…

    血液中のブドウ糖と遊離脂肪酸(血液中の脂肪)のことで、食事をすると血糖が上昇し、満腹中枢にスイッチが入ります。逆に、エネルギーを消費すると血糖が低下するとともに遊離脂肪酸濃度が増加し、摂食(空腹)中枢のスイッチが入ります。

    ◼️セロトニンの分泌量が減る。

    …セロトニンは別名「幸せ  ホルモン」とも呼ばれる脳内ホルモンで、感情や精神面、睡眠や満腹感を与えて食欲を抑える働きがあり、大切な機能に深く関係する三大神経伝達物質の一つです。秋になると日光を浴びる時間が短くなり、セロトニンの分泌が減り、食欲が増します。

    ◼️気温の低下による。

    …人は寒くなってくると、体内の脂肪を燃焼させて体温を保持しようとします。基礎代謝が上がれば、その分多くのエネルギーを消費してしまうので、本能的に冬を超えるための準備として体に栄養を与えるため食欲が増します。『食欲の秋』だからといって食欲のままにたべてしまわず、食物繊維を多く含む食品(野菜・海藻・きのこ類)やタンパク質(豆類など)・ビタミンB6(バナナなど)が豊富な食べ物を積極的に摂るようにしましょう。

    季節の変わり目ですから何かと体調を崩しやすい時期なので、ご自愛ください。

    それではまた次回に。ありがとうございました。

     

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    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲機能訓練員の中田です。

     

    朝夕はずいぶん涼しくなりました。よく鳴いていた蝉の声はコウロギや鈴虫の声に変わりましたね。気候が変わる中皆様はどのように過ごされていますか?

    私は子供の運動会があり、バタバタと忙しい9月でした。デイサービス内では暑い日が続いた事が原因で食事を食べる事が出来なかった方が

    「少しご飯が食べられるようになったよ。」「散歩してみたよ。」などの活気のある声が聴かれるようになりました。

     

    さて今回は、夜トイレに間に合わず失敗した。自身が弱っているのではないか?と心配になって食事が喉を通らなかった方が改善した報告をしたいと思います。

     

    利用者様の状態。

    自宅生活で週1回の利用。

     

    T様はデイを利用した際に夜のトイレが間に合わなかった。食事を食べようとすると嘔吐しそうになる。等の悩みを打ち明けていただけました。

     

     

    訓練内容は自宅で行える体操を指導し、さらにご本人様が一人で訓練が行える様、モデルとなり訓練写真を撮影した。主にHip周囲の筋力強化訓練を3つ用意

      

     

    運動指導を行った日から、体操を継続し夜のトイレの失敗がなくなりました。ご本人様は非常に喜ばれ利用日以外の日でしたが、デイに喜びの電話報告がありました。

    さらに悩みが改善し気持ちが楽になったことにより、頑張って食事を食べることが出来る様になりました。現在はデイでの昼食も全量になっています。

     

    今後の目標は家事をしていると背がだんだん丸くなる事を少しでも改善したいを目標に訓練を行っています。T様は「私がネットに出るのは恥ずかしい」と始め訴えていましたが

    私のように悩んでいる方が一人でも多く改善してほしいと願い承諾していただけました。

    T様の思いやりに感謝し今後一人でも多くの方が充実した時間が過ごせるよう尽力していきたいと思います。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~秋ですね~ 道後持田だより 介護員だより 2020年09月23日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の櫛辺です。

    もうすぐ10月。平和通りの銀杏、道端に咲く彼岸花など秋が近づいているなと気付きます。今年はコロナウイルスの関係でお祭りも中止となっておりますが、毎年この時期に公民館のスピーカーから流れる祭りの音頭が聞こえないのも寂しく感じますね。また、朝晩の気温も下がってきています。風邪をひきやすい時期でもありますので体調を崩さぬようお気をつけください。

     

    それでは最近の道後持田での作品作り、イベントの様子をご紹介させて頂きます。先日の日曜日に行われた工作レクリエーションの作品です。

    布でコースターを利用者様と作成しました。糸を一切使わず布に切り取り線を見えやすく書き、ハサミで裁断していきました。普段の日曜日は置き物や飾り物を作ることが多いので新鮮だと利用者様から好評でした。

    こちらの写真は10月壁紙カレンダーの作成中の写真です。コロナ対策で机をアクリルパーテーションで区切っているので1/4の大きさでちぎり絵の要領で行って頂いてます。この段階では中々どんな絵か分からないのですが進むに連れどんな絵か分かってくるので「〇〇やったんや!そうきたか~。けど私は予想していたよ(笑)」なんて会話もよく聞かれます。

     

    最後に9月に行われました秋初めイベントのご紹介です。イベントではグループでのジェスチャーゲーム、連想ゲーム、全員参加の○×クイズを行いました。その中の○×クイズをご紹介します。

    このように表裏で○×表記をしたものを使用しました。クイズ番組などでよく使われていて使いたいと思っていました。では、ブログを見て下さっている皆様に同じ問題を出したいと思います。

    問題. にんじんは秋野菜である。◯か×か。

     

     

     

    答えは………(・・;)

     

     

     

    ○です。

    スーパーには1年中置いてありますが、人参の旬の季節は9月~12月の秋から冬の頭とされています。旬の季節の方が人参の栄養価も高いのでこの季節は人参をたくさん食べたいです。また甘みも全く違い凝縮されているので人参が苦手なお子様にはこの時期の人参を食べさせてあげると克服できるかもしれません。

    と、このように利用者様も意外と知らないことが多かったようで「勉強になったよ~」「え!ってなることが多かったけど楽しかった」など様々な感想を頂きました。

    そして最後には敬老の日も近いので、長寿の象徴でもある鶴を使ったメッセージカードをお渡ししました。「綺麗に折ってくれて…」「私達の為にありがとう」と仰られていました。

     

    このようにケアプラス道後持田では随時介護イベントやリハビリイベントを開催しております。見学並びに体験利用も随時募集しております。また気になる事がございましたらご連絡お待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。

    残暑もようやく和らぎ、朝、晩と爽やかな秋風が吹く季節となりました。

    こちら宇和島では稲刈りが先月中頃には終わり、スーパーや道の駅などの直売所では新米がずらりと並んでいます。

    宇和島では「三間米」として有名な美味しいお米があります。一度食べてみてください。

    美味しさに箸が止まらなくなるはずです・・・。

    最初の挨拶から分かる様に秋と言えば・・・「食欲の秋」しか思いつかない食いしん坊のスタッフとは違い、

    ケアプラス宇和島のご利用者様「スポーツの秋、しっかり体を動かさんとな。」「やっぱり芸術の秋、読書も良いですよ。」

    とさすがのお答えです。

    そんな秋の過ごし方、様々な過ごし方がありますが本日のケアプラス宇和島相談員ブログでは、

    「芸術の秋」をテーマにご利用者様の作品紹介をご紹介いたします。

     

     

    ケアプラス宇和島最高齢のご利用者様、S様の作品です。

    英語の詩です。

     

     

    S様は普段からご利用時にはお話やリハビリの合間に、ご持参された手帳やノートに、気が付いた事や、思いついた事を真剣に記入されております。

     

     

     

    S様は他のご利用者様からも、目標とされており

    「S様みたいに100歳迎えるまで、頑張るで~」「私もS様みたいになりたい」と色々なご利用者様からお聞きします。

    ケアプラス宇和島では、有名人です

     

     

    皆さんもケアプラス宇和島で、作品作りやリハビリをしてみませんか?

    心うきうき・体しっかり・頭すっきりの合言葉でお待ちしております。

    体験利用等も随時受け付けておりますので、一度ご連絡下さい。

    お待ちしております。

  • ケアプラス三津 看護師便り~寝汗の質、大丈夫ですか?~ 三津だより 看護師だより 2020年09月21日

    みなさまこんにちは^^

    本日は『ご高齢者を敬愛し、長寿をお祝いする日』=『敬老の日』ですね。日頃、ご高齢の方と接する機会の多い方、少ない方、様々いらっしゃると思いますが、「人生100年時代」と言われるようになった今、あらゆる世代の人がお互いを理解し尊重しあいながら過ごしていけるように・・是非とも人生の先輩を敬う気持ちを持って頂ければと思います。

     

    さて、9月も後半を迎えました。

    お天気の良い昼間はまだ暑いものの、朝晩と少し過ごしやすくなってきました。汗をかくことも減ってきましたね。今回は、その「汗」について。そして、汗の中でも「寝汗」についてちょっとだけお話させていただきます。

    「発汗」という現象には体温調節の役割がありますので、寝ている間に汗をかくのは自然な事です。ただし、良くない寝汗もあります。それを「盗汗(とうかん)」と呼びます。身体が脱水傾向にある時に起こりやすいそうで、全身ではなく首~頭にだけ汗をかくことが多いようです。

    こういった寝汗は身体の不調のサインです。疲労や体力低下、自律神経のバランスの乱れ、ストレス、等々・・・。病気が隠れていることもあります。発汗からの不快感で眠りが浅くなり、睡眠の質も低下します。今までにこういった症状を経験された方も少なからずいらっしゃるとは思いますが・・・・病気が原因と思われる場合には先ずは病気そのものの治療を行って下さい。

    寝室の空調や、寝具を適したものに整え、肌トラブル防止のためにも汗を吸収しやすいパジャマを着る等の工夫も良いと思います。

    生活リズムが不規則な方は自律神経の働きが不安定になってしまいますので、起きる時間、食事の時間、運動の時間などを決めて生活しましょう。

    起きている時間は頭も体もしっかり動かすことでリフレッシュし、夜はぐっすり眠ることでリフレッシュ。動くことも休むことも良い効果にしていきましょう^^

     

    withコロナの生活が続く中ですが・・

    『今日よりプラスの明日へ。』のケアプラスでは、誰もが「こんな時だからこそ」という気持ちで過ごしていけるように、ご利用者のサポートが出来ればと思います・・

     

    ではまた次回も宜しくお願い致します^^

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    朝晩の風が涼しくなり、秋を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

     

    なんて硬い文章が苦手な私ですが、今日はこの季節にちなんだ役に立つお話から始めていきます!!

     

     

    暑い夏には熱中症・脱水が危険であることに加えて、コロナウイルスと何とも忙しい夏だったように思います。

     

    しかし、秋になり涼しくなったことで水分量が減る人は少なくないと思われます。それにより、秋は“肺大腸系”の不具合が起こりやすい季節になります。

     

    ん??肺大腸系?何じゃそりゃ??って思ったそこのあなたーーー!!!

     

    肺に関しては想像がつきやすいと思いますが、秋になると空気が乾燥してきますよね?

    そのため、咳が出やすくなったり、乾燥により皮膚がカサカサになって肌荒れも起こりやすくなるんですよ!!!

     

     

    一方大腸は、夏の暑さで冷たい飲み物やアイスを頻回に摂取していたあなたは、大腸を酷使していた可能性が高いです。そのため、消化器系は疲れています!!(笑)

     

     

    こんなことが体に起こるこの季節の対策は、夏に引き続き①水分をしっかりと摂ること、②しっかりと食事で栄養を摂ることが重要になってきます。

     

    あ、主婦必見!!内臓に優しい、秋に作りたい食材の組み合わせもお教えします!!!(笑)

     

    太刀魚やさんま・大根おろし

    豚肉・生姜

    牛肉・玉ねぎ

    鶏肉・ネギ

     

     

    これらの食材での料理って案外知らず知らず作ってますよね??

    これらの組み合わせは油と調和して内臓への負担をかけにくいと言われていますよ!!

     

    これで食欲の秋の波に乗りましょ~~~↑↑↑

     

     

     

    さて、ケアプラス今治の近況としては、相変わらず笑顔溢れる施設で過ごせています。

    ケアプラスがリハビリを推していることを理解して、最近では介護スタッフもレクリエーション内でリハビリ要素を含む内容をやってくれています。

    これは、上肢の協調性や体幹の可動性、空間認知など様々なリハビリ要素が含まれております。

    この写真から片手が不自由でも頑張っている姿や男性も一生懸命に、男女仲良くが感じ取っていただけますよね??

     

     

     

    ケアプラス今治は、リハビリスタッフだけでなく、看護師や介護士、相談員と全スタッフが利用者様の健康と元気のサポートをする!と高い意識で仕事に取り組んでいます。

     

    そんな活気あるケアプラス今治に興味を持ったらぜひ、お気軽に電話してみてくださいね~↑↑↑

     

     

    Tel:0898-52-8189

    担当:渡部・井上

  • ケアプラス北宇和島 ~看護師便り~ 『秋の味覚♪』 北宇和島だより 看護師だより 2020年09月19日

    皆さま、こんにちは。

    9月に入り秋らしくなってきました。

    秋と言えば美味しいものがたくさんある季節です。

    天高く馬肥ゆる秋、ということわざがありますが、

    馬だけでなく人間も注意の季節です。

     

     

    秋の味覚と言えば…

    思い出すものは、

    まず秋刀魚です。

     

    秋刀魚は代表的な青魚で、DHAやEPAをたくさん含んでいます。また、鉄分などのミネラルも豊富に含んでおり、積極的に食べたい魚の一つです。

    ●DHA

    DHAを摂るとよく頭がよくなると言われていますが、特に脳細胞の活性化や目の網膜活性化に効果があると言われています。

    また、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きもあるぞうです

    ●EPA

    動脈硬化を防ぎ、抗血栓、コレステロールの低下などの作用による脳血栓の予防や改善に効果があると言われています。

    他にも鉄分などのミネラルが豊富な上、ビタミン12も豊富と言われています。

     

     

    次に何を思い出されますか?

    魚の次は…さつまいもです。

    秋の味覚として知られるさつまいもですが、NASAに宇宙食として研究され準完全食品と言われるほど「美容・健康」に効果的な食材でもあることをご存知ですか?

    ●ビタミンC

    さつまいもに含まれるビタミンCは肌のシミ対策や炎症に効果的と言われる栄養素です。

    さつまいもに含まれるビタミンCはリンゴの約5倍含まれており、ビタミンEを同時に摂取することでより美肌効果を発揮すると言われています

    ●食物繊維

    さつまいもには2つの食物繊維が入っています。水に溶ける水溶性食物繊維と水には溶けない不溶性食物繊維です。

    水溶性食物繊維は余剰な糖質や脂質をキャッチし、不溶性食物繊維はそれを排出してくれます。この2つの役割でお腹の中を美しくしてくれます。

    ●カリウム

    さつまいもに含まれるカリウムは米飯の18倍含まれています。

    このカリウムとは余分なナトリウムを体外に排出してくれるので、むくみ対策に有効的です。

    むくみ対策の習慣としては温かいものを食べるようにして、体を冷やさないことが基本です

    そのほかにも老廃物を輩出してくれるヤラピン、脳のエネルギー源を作るビタミンB1、血糖値の上昇を穏やかにするレジスタントスターチなどたくさんの栄養素が含まれています。

     

    最後にご紹介するのが

    秋の食品の代表格である栗です。

    太古の昔から食べられており、とても栄養価に優れています。

    栗はデンプンが主成分です。可食部100gあたり130キロカロリーあり、これは白米100gと同程度の熱量です。

    意外にも栗には、炭水化物以外の豊富なミネラルなども含まれており、バランスがとても良い食品と言われています。

    ●炭水化物

    生きていく上でのエネルギー源となる成分です。疲労回復の効果があるともいわれ、生き物には欠かせないとされています。

    ●ビタミン類

    栗のビタミンはA、B1そしてCが多く含まれています。

    一般的には熱に弱いビタミンCですが、栗の場合はデンプンに包まれている状態のため、加熱にも強いという特徴があります。

    風邪予防に重要な栄養素といわれていますね。

    ●亜鉛

    新陳代謝には欠かせないミネラルです。不足しがちですので、積極的に摂りたい栄養成分ですね。
    ビタミンCと共に摂取すると、より吸収されやすく、不足すると、性機能低下や抜け毛、味覚異常などを起こすことで知られています。

    その他にも、タンニンやパントテン酸などが含まれています。

     

    秋の味覚は層が厚くたくさんの食材があります。

    どれもバランスよく摂取し、体調を整えるようにしましょう。

  • 皆様こんにちは。ケアプラス垣生 理学療法士の成松です。

    まだまだ、暑い日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    今回のブログでは、今ケアプラスのリハビリになくてはならない存在となっている姿勢測定を用い、適したリハビリを行った結果、

    一人でトイレに行けるようになった一例をご紹介いたします。

     

    昨年11月に病院退院後、12月からご利用されているIさんは、奥様と二人暮らしで非常にリハビリを積極的にされる方です。

    利用開始時には家でトイレに行く際は歩行器を使用し、奥様が付き添って歩き、ズボンの上げ下げに介助を要しておりました。

    5月に姿勢測定を行った際は、53点という結果で立位重心も左後方に偏移を認めておられました。

     

     

     

    日々のリハビリでは、トイレ動作自立を目指し、坐位~立位バランス訓練を中心に筋出力コントロール訓練を行いました。特に腹筋を活性化させ、

    重心を前方に自ら持っていける活動に重点をおいて訓練を施行して参りました。

     

     

     

    その後リハビリを継続し9月の姿勢測定で、72点とAランクの成果が生まれました。また、立位重心位置もやや前方であるものの、

    ほぼ中心の位置に落ち着かれました。その結果ご自宅では、一人で歩行器を用いてトイレまで行き、ズボンの上げ下げを含めたトイレ動作が自立となりました。

     

     

     

    このようにケアプラスのリハビリでは、単なる機能訓練にとどまらず、目的を持ったリハビリを行っております。その目的とはADLやIADLの自立を掲げ、

    生活動作の改善や、生活の質を高めるリハビリです。利用者様のニーズは様々ではありますが、一人一人の可能性を追求し、リハビリを継続することで

    目的を達成できることにスタッフ一丸となって取り組んでおります。

    見学ならびに体験利用も常時募集しております。気になるという方は是非ご連絡をお待ちしております!

     

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス大洲 介護員だより~ケアプラス大洲秋場所~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2020年09月17日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の宮内です。

    超大型と言われていた台風10号でしたが、大きな被害も少なく過ぎ去り、ホッと一安心しております。毎日、「暑いですねー」と挨拶代わりのように言っていた一言も、今では「朝・晩が涼しくなりましたね」と変わり、季節が夏から秋へと移ったんだなぁと感じつつある今日です。しかし、まだ全国ではコロナウイルスの感染が流行しており、いち早く落ち着くよう願う事しか出来ませんが、皆様も気を付けて対策していきましょう。

     

    さて、今回の介護ブログでは、先日行われました「ケアプラス大洲秋場所」についての様子をご報告させていただきます。

    ケアプラス大洲では春と秋の年2回職員対抗での相撲大会が行われます。今回は、「腕相撲」「手押し相撲」「新聞じゃんけん相撲」の三つを行いました。

    新しいゲーム「新聞じゃんけん相撲」とは、新聞を広げて自分の陣地を作ります。じゃんけんをして負けたら半分ずつ折って行ってどんどん新聞が小さくなるので、足が自分の陣地から出たら負けという運が試されるゲームです。

    それぞれの相撲で優勝者を決め、当たればガンバが貰えるということもあり、ご利用者様、皆さん「この相撲は○○さんが強そうやね」と話をしながら優勝者を推測されていました。

    相撲が始まると、職員の顔を赤らめながら頑張る姿に、皆さんが「頑張れ」と声援を送ってくださったり、大笑いしたり、拍手をして頂いたりと、とても楽しい時間を過ごしました。

    皆さん盛り上がっており、職員も一緒になって楽しめました。

    相撲大会は、皆さん楽しみにしておられるようなので、また次回も楽しい相撲大会が出来るように頑張りたいと思います。

    少しずつ涼しくなってきたとはいえ、日中はまだまだ暑い日が続いています。

    水分補給などをしっかり行いつつ、楽しい毎日を過ごしていただけるよう支援して参りたいと思います。

     

    また来月も楽しいイベントを考えておりますのでぜひご参加ください。