実績報告

実践報告一覧

  • みなさん!こんにちは!今月2回目の登場、ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    とうとう全国で発令していた非常事態宣言が解除となり、元の生活に少しずつ戻れるのかな?と期待もありますが、正直まだ予断は許さない状況だと思っています。

     

    今日、ある利用者様より、『大森さんが教えてくれた運動、毎日欠かさずやってるよ。最近は朝の目覚めが良いんよ!』と言いに来てくれました。

    コロナウイルスの影響でデイサービス以外の外出はほとんどしなくなり、少しずつ体に悪影響が出てき始め、相談を受けていました。

     

    家でも行える簡単な運動を提示しました。…これは案外どこのデイサービスでもやっていると思います。しかし、今治では必ず運動を提示する際に

    レクチャーを行い、利用者様の正しい運動姿勢を写真で撮り、お渡ししています。

    さらに毎回利用時には、『しっかり運動できてますか?筋肉が付いてきましたね』などアフターフォローも欠かさず行っています。

     

    このように、一生懸命に現状を良くしようと思ったきっかけに火をつけて、火が消えないように管理して最後まで寄り添う関わりにさらに磨きをかけるために努めています。

     

     

     

    そして、介護側の職員も利用者様の能力維持のために、様々な身体能力を引き出すためのレクリエーションを提供してくれています。

     

    これは、ボーリングを元にしたレクリエーションです。転がす球はある程度の重みを持たせて、ピン(的)は水の入ったペットボトル。

    これらを扱うためには、座った状態での前傾姿勢を維持するための筋肉、ボールを転がすための筋肉などを強化出来ます。

    チーム戦で行うため、非常に利用者様のウケも良いですよ~!!

     

    このように、ケアプラスのコンセプト“心うきうき、頭すっきり、体しっかり”をスタッフ全員が理解し、利用者様に素敵な時間を提供出来るよう取り組んでいます。

    みなさんもコロナに負けない体をケアプラスで作っていきませんか?では次回もお楽しみに~↑↑↑

  • ケアプラス北宇和島 ~看護師便り~ 『脱水症に注意』 北宇和島だより 看護師だより 2020年05月30日

    みなさま、こんにちは。

    5月に入って以降、例年になく暑い日が続いています。

    初夏にふさわしい季節となりました。暑いと当然人は汗をかきます…、そこで考えられるのが脱水です。

    今回のブログでは自らが気を付ける脱水症ではなく、周りの方のサポートによる脱水症の注意点を紹介いたします。

    体内の水分量が不足したときに起こる「脱水症」は、食事や水分の摂取量が減りがちな高齢者が気をつけたい症状の一つです。

    本人も周囲も気づかないまま脱水状態に陥ることを「かくれ脱水」といい、この段階で正しい処置を施すことが必要です。

     

    まずは脱水症のサインです。こんな症状が現れたら注意してください。

    ●軽度

    唇がカサカサしていたり、口の中が乾燥していたりする場合は、脱水症を疑う必要があります。

    また、通常であれば汗で湿っているはずの脇の下が乾いた状態になっているときも要注意。

    手の甲の皮膚をつまんだ後にすぐ戻らない場合や、爪を押してから色がすぐに戻らないときも、乾燥しているサインです。

    脱水症のサインは行動にも表れます。ボーッとしたり、「傾眠傾向」といわれるうとうとしている状態が頻繁に見られたりするようであれば、脱水症を起こしている可能性があります。

    そのほか、めまいやふらつきなどの症状が出ていたり、手足の末端が冷たくなっていたりするときも、

    血流が悪くなっている証拠なので、注意深く観察してください。

    ●中度
    軽度の状態から症状が悪化すると、頭痛や吐き気などを訴えるようになります。

    また、体の水分量が不足し、汗や排尿の量が減るため、トイレの回数をチェックしてください。

    さらに、体から水分が抜けたことによって体重が減少したり、嘔吐や下痢など、明らかな体調異常が見られたりすることもあります。

    ●重度

    症状がさらに進むと、話しかけても反応がなくなり、意識がもうろうとしたような状態になる場合があります。

    ひどいときは、意識を失ったり、体の痙攣が起こったりします。

     

    次に、脱水症の症状が見られたときの応急処置について紹介いたします。

    ●軽度の場合

    脱水症を起こしている人には、十分な水分と、体の機能調節に必要不可欠なミネラル「電解質」を補う必要があります。

    両方を効率的に摂取するには、「経口補水液」を飲むのが良いでしょう。

    経口補水液とは、水に食塩とブドウ糖を溶かしたもので、水分と電解質の吸収を助けてくれます。

    経口補水液がない場合は、自宅で作ることもできます。

    水1ℓに対して食塩3g、砂糖20~40gを溶かせば完成です。少量のレモン果汁を入れると、飲みやすくなります。

    脱水症の症状が現れてから4時間以内に、経口補水液を、体重1kgあたり30~50㎖飲ませましょう。

    医師から塩分摂取についての指示がある場合は、飲ませる前に相談してください。

    経口補水液ではなく普通の水で対応するなら、1日に約2ℓの水分を目安に飲ませてください。

     

    ●中度の場合

    脱水症の症状が現れてから4時間以内に、経口補水液を、体重1kgあたり100㎖飲ませます。

    下痢がある場合は、1回排泄するごとに、体重1kgあたり10㎖を飲ませましょう。

    嘔吐が見られる場合は、1回嘔吐するごとに、吐いた量と同じ程度の経口補水液を飲ませる必要があります。

    症状が落ち着いてきたら、軽度のときと同じように対処します。

     

    ●重度の場合

    意識障害や体の痙攣が見られる場合は、口からの水分摂取では間に合わない可能性があります。

    自己判断で対応を行うと、命の危険もありますので、点滴などの医療処置を受けるため、すみやかに病院で医師の診断を仰ぎましょう。

    普段からできる脱水症の予防法を周囲の方は意識しましょう。

    高齢者本人だけでなく、周囲の人が気にして水分補給を促すようにすると、脱水症を未然に防ぐことができます。

     

    ●1日に必要な水分量を知っておく

    一般的に高齢者の1日に必要な水分摂取量は、体重1kgあたり約40㎖といわれています。

    体重50kgの人の場合は、約2リットルです。

    この数値には食事の際に食べ物から摂取する水分量も含まれており、食事の際に食べ物から摂取する水分量は大体1ℓくらいなので、

    食事以外に約1~1.5ℓの水分を摂取するのが目安です。

    高齢者本人が意識するだけでなく、周囲の人が把握しておき、必要な水分をしっかり摂取できているかチェックしてあげることが重要です。

    ●部屋の湿度や温度を調節す

    室内環境を整えることで、体の水分量が保たれます。乾燥しているようであれば、加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりして、室内の湿度を上げましょう。
    暑い夏場などは、多量に汗をかいて体の水分量が減ってしまうことがあります。

    特に、高齢者の中には、「電気代がもったいないから」と節電をする人がいますが、夜寝ている間に脱水症になる可能性もあります。

    無理に節電せず、室内の温度を適温に保つよう心がけてください。

     

    ●定期的に水分補給をする

    あまり間をあけ過ぎないように注意しながら、定期的に水分補給をするよう促しましょう。

    本人にのどが渇いている自覚がない場合もあるので、そのときは周囲からの声がけが必要です。

    小まめにチェックするのが難しい場合は、時間を決めて水分を摂取してもらうようにすると、忘れる心配がありません。

    起床時・食事前・入浴後・運動後・飲酒後などは、特に水分補給が必要なときです。積極的に摂取させましょう。

     

    ●好みの飲み物で水分補給してもらう

    「はい、飲んで」と水のペットボトルを渡すだけでは、本人は飲みたくないこともあるでしょう。

    好きな飲み物を把握して準備しておくなど、高齢者が自発的に飲むような工夫が大切です。

    ●フルーツやゼリーなどで水分補給をする

    水分を補給できるのは、飲み物だけではありません。

    水分を多く含むフルーツ、ゼリーや水ようかんなどの水分を凝固させたものからも水分を摂取することが可能です。

    「水を飲まなきゃ」と高齢者本人が意識しなくてもおいしく食べられるため、自然と水分を摂取しやすくなります。

    本人の好みや体調に合わせて、提供してみてください。

     

    高齢者の脱水症を防ぐには、周囲のサポートが不可欠

    脱水症を予防するには、体に必要な水分を定期的に摂取する必要があります。

    しかし、筋力が衰えてトイレまでの移動が億劫になったり、失禁の経験があったりすると、

    トイレに行く回数を減らそうと自分で水分の摂取を控えてしまう人がいます。

    なかなか自発的に水分補給をしない場合もあるため、水分が多い食事メニューにしたり、

    デザートにみずみずしいフルーツを出したりするなど、本人が進んで水分を摂取したくなるような工夫をしてみましょう。

    すぐに手が届く場所にいつも飲み物のペットボトルを準備しておくのもおすすめです。

    自分でのどの渇きや体の不調に気づきにくい高齢者の脱水症を防ぐには、周囲のサポートが必要不可欠です。

    家族や介護職員の人は積極的に気遣ってあげるようにしましょう。

  • こんにちは。

    日中は汗ばむくらいの初夏のような陽気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?ケアプラス垣生では、皆様早くも汗を流しながらリハビリに励んで頂いております(笑)

    汗かきにはとても大変な季節がやってこようとしていますね…(笑)

     

     

     

    さて、今回は背中の丸み、『猫背・円背』、

    そしてそこから起こる肩凝りについてお話していきます!

     

    「背中が丸いよ!姿勢が悪いよ!」

    なんて言ったこと、もしくは言われたことのある方、多いのではないでしょうか?(笑)

    悪い姿勢が続いて猫背になると、首・肩の筋肉が常に引っ張られた状態になり、肩凝りに繋がります。

    高齢の方では、杖での歩行やシルバーカーによる歩行が猫背の原因になることが多く、

    年齢問わず、スマートフォンの普及やデスクワークなどによる猫背の方もたくさんいらっしゃいます。

     

    特に高齢者の方は、猫背が進行し、骨盤から背骨までが曲がってしまった『円背』が深刻です。

    この状態が続くと、足腰に負担がかかるのはもちろんのこと、背骨が潰れてしまい、転んでもいないのに「いつのまにか骨折」を引き起こしてしまう危険もあります。

    また、誤嚥のリスクが高まったり、呼吸がうまく出来ず息苦しくなったりと、いろいろなことが起きてしまうのです…

     

    少し怖いですよね…ですが!良い姿勢でいればそんな心配は軽減します!

     

    そして猫背が解消することでよい姿勢になることができ、肩凝りの解消にも繋がります!

     

     

    それでは、実際にいつもご自宅でやって下さっているご利用者S様にモデルになって頂き、お家でできる簡単な体操をご紹介したいと思います!

     

     

    まず、丸めたバスタオルを用意します。

    準備物はこれだけです!

    それを肩甲骨の下あたりに横向きで入れ、仰向けに寝転がります。

    そしてバンザイの体勢をとります!この状態で3~5分寝転がります!

     

     

     

     

    そして、次は丸めたバスタオルを縦にして、背骨に沿わせるようにします。

    そのまま肩を外周りでグルグル回します。

    この時、腕だけではなく肩甲骨や肋骨を動かすように意識して大きく回すのがポイントです!

     

    なんとこれだけです!

     

    一度しただけでも胸が広がり、少し変化を感じられます

       ➡➡➡    

     

    S様は普段シルバーカーを押してお買い物に出かけたり、お散歩をされているので、

    自然と前かがみの姿勢をとることが多くなり、

    背中の丸みや、それによって起こる肩凝りをとても気にされておりました。

    ですがこの体操をご自宅で行って頂いて姿勢が良くなり、肩凝りも軽減したと喜んでいただいております!

     

    肩凝りに悩んでいる方、猫背が気になる方、円背を予防したい方は是非一度お試しください!

     

     

    このようにケアプラスは、それぞれのお悩みに合った、ご自宅でできるリハビリもご紹介しております!気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、まだまだ油断のできない日々が続いておりますが、負けずに頑張りましょう!!!

    手洗い・うがい、そして水分補給も忘れずに!!!

    以上、ケアプラス垣生、柔道整復師の玉井でした!

     

     

  • クラウンNews 2020年5月号 クラウンNEWS 2020年05月28日

    ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

    その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として一昨年より年間を通して研鑽してきました。

    クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

    マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

    社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

    引き続き、このクラウンを社内だけの運動に留まらず、自らを律するためにその取り組みを公にして行動しております。

    ライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2020年5月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

    間違い防止の為に

    送迎の車内からデイのご利用です。

    クイズ上級編

    自宅での簡単リハビリ

    歌声を聴きながら

    転倒予防の脚トレーニング

    不安解消へ

    事故を未然に防ぐために

    不安解消に繋がる支援を

    車椅子の調整

    新調して気持ちの良い歯磨きをしてくださいね

    お家でエクササイズ

    自宅での趣味活動の為に

    再会を楽しみにしております。

    画伯誕生

    自宅を想像した応援に

    スタッフの連携が

    喜びの声

    望んでいたこと

    キズテープを使って。

    訓練の学びが

    生活の変化

    たかが車椅子、されど車椅子

    巻き爪が痛い。

    時間を充実させる。

    運動は大事です

    体が変わった喜び

    つらかった時を乗り越えて

    マスクが

    いい記念に

    腰痛緩和体操

    家でもデイでも訓練を

    お家でできるタオル体操

    ビタミンカラー

    より良いガンバ景品になるために

    作れる喜び

    もったいないの声に応えて

    思いを伝える

    これで安心ですね

    達成感の笑顔

    声が少し出るように

    ご家庭でも水分補強を

    装具が合わない

    訓練内容を

    仲間が褒められる。

    フラフラしない

    75本!

    メリハリある!

    気持ちよくお過ごしいただけるように

    一目で分かります

    身体をリフレッシュ

    楽しかったですね。

    祝!再会!

    太極拳で健康に!

    車椅子の安全を

    位置調整

    離れていても想っています。

    お手紙で

    名前を書き続ける為に

    常日頃から意識高く

    自宅で出来る運動を

    周囲の方も

    髪が痛い…

    家での体操

    家族様とご一緒に

    二人一緒に…。

    個々に応じた配慮を

    壊れてた物で

    置いといてね。

    運動の姿記念に

    新しい事にチャレンジ。

    新たな一歩へ

    思いを言葉に

    車椅子の安全を

    中身スッキリ!

    自粛中は運動すべし

    母の日に、心を込めて・・・

    代わりと言っちゃなんですが、、、

    いつまでも野球を好きで

    何を行うか明確に

    体重減少へ

    空気で元気

    膝関節のサポートに

    声がでた。

    季節外れのお花見

    代わりに伝えます

    意欲回復!

    緑が増えました

    安心してください!切ってます。

    感謝してます。

    将棋の駒が見えなかった!

    華やかになって嬉しい!

    認知症予防を行いましょう

    これで安心してください!

    脱・冷え性!

    交換日記ではないですが・・・

    久々のご利用ですが。

    自宅でも取り組めるリハビリとして

    訓練中の姿を写真にプレゼント

    思い出として残すために。

    久しぶりのご利用

    ステップアップリハビリパック

    ご希望のマスク・・?

    下肢筋力訓練をご自宅でも!

    リハ以外でも

    涼しく過ごせるように

    お茶の時間も気持ちよく

    気兼ねは身体に毒ですよ!

    良いお話でポロリ。

    大好きな折り紙で…

    素敵な記念品

    その調子!

    長く使って頂けるように

    出掛けるきっかけ作り

    新しいことをしてみたいの

    疼痛緩和へのアプローチ

    心も体も元気に!

    瞬時な対応

    久々のご利用で

    少しずつ活動量を増やしていける様に

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の城戸です。

    まだ5月なのに、日中は気温がグンと上がり暑い日々が続いております。リハビリや入浴後はもちろんですが、日中しっかりと水分補給を行って、熱中症には十分注意して楽しくご利用して頂けたらと思います。

    さて、今回の介護ブログでは午後のレクリエーションの様子をご紹介させて頂きます。

    現在、コロナウイルスの影響で、カラオケのレクリエーションは中止させて頂いております。大洲のご利用者様はカラオケが大好きな方が多くいらっしゃるので、大変申し訳ないのですが、それ以外のレクリエーションでもご利用者様に楽しんで頂けるよう毎日色々なレクリエーションを行っております。難読漢字の問題を答えて頂いたり、全員で神経衰弱を行うなど日によって様々なレクリエーションを行っております。頭を使う脳トレのレクリエーションでは、皆様頭を悩ませながら考えて下さっております。

    また、風船を使ってみたり、魚釣りのゲームなど、身体を動かすレクリエーションも行っております。できるだけ、風船を違うところに飛ばさないよう、皆様一生懸命職員の指示と同じように行って下さります。魚釣りゲームもできるだけ他の方よりも多く釣ろうと頑張られております。

    毎日、ご利用者様から楽しかったと言って頂いており、私たち介護職員も頑張って準備をしてきてよかったと思っております。まだ暫くは自粛生活が続くと予想されます。外に出る事が不安に思うこともあると思います。ですが、ケアプラス大洲では消毒などを徹底して行っておりますので、安心してご利用して頂けたらと思います。

    職員一同も皆様のご利用を楽しみにお待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    自宅近くでは田植えの準備が進み、気がつけば5月ももう終わるんだとカレンダーを眺めながら実感しております。

     

    先日母の日、カーネーションと一緒に久しぶりに白と紫の紫陽花を購入しました。

    普段から土いじりはすることがなく素人の私です。

    店頭に並ぶ中、ひとめぼれをして買ったものの、

    紫陽花の手入れの仕方も知らず「お天気いいから外に出そう!」と出していたら夕方花に元気がなくなり、慌てて室内に戻しました。

    安易に水をあげる、日にあてる…だけではだめなんですね。

    植物には水・光・空気・ミネラルが大切で、人と同じように普段からの状態の観察が大切なんだと勉強になりました。

     

     

    4月より新しい仲間が増えております。

    生活相談員の北川美菜子さんをご紹介いたします。

     

    趣味は旅行・スポーツ観戦・カラオケ、特技は絵を描くこと。

    休日はDVD鑑賞と漢字検定の勉強もしているとのこと。

     

    入社して2カ月、仕事をするにあたり心掛けていることは「笑顔を忘れない」

    ご利用者からの「ありがとう!」「頑張ってね」との言葉がとても嬉しく毎日頑張っています、と話をしてくれました。

     

     

    「笑顔と元気を大切に、一歩ずつ成長していきたいと思います!」

     

     

    すでにリーダーとなって朝の挨拶からお帰りまで業務を行っております。

    皆様宜しくお願いいたします!

     

    先日、カエルの置物を製作いたしました。

    私は雨傘のつもりだったのですが、ご利用者から「カエルが日傘もって可愛いいね!」との声が聞こえてきました。

    そうか。

    カエルは雨は好きだから、持つなら「日傘か…」とその瞬間「日傘」に決定しました。

     

     

    今年の梅雨入りはいつかなと思う時期にはなっているのですが、朝晩の冷えがまだまだ続いております。

    日中は汗ばむほどの暑さもありますので、引き続き体調を崩さないようお気をつけください。

     

     

  • ケアプラス宇和島 看護師便り~生活習慣~ 宇和島だより 看護師だより 2020年05月26日

    こんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    全国的に感染者数が減少傾向になり、先月7日から出されていた緊急事態宣言は全面解除の方向に向かいましたね。しかし、私たちの暮らす愛媛県においては松山市の病院で発生したクラスターにより、今なお警戒意識を高く持っての行動が必要だと思います。特に外出時や人と会う用事がある時には十分に予防を図り、まだまだ油断しないように生活を継続していきましょう。

    それでは、今回は感染予防に関連付けて免疫力アップに繋がる食事や生活リズムについてのお話をさせて頂きます。

    免疫システムは15歳までに出来上がり、20歳を超えると免疫力は落ちていきます。免疫とは、体内で発生したがん細胞や外から侵入した細菌・ウイルス等を常に監視し、侵入があれば撃退し、自己防衛をする身体のしくみです。この免疫力が下がってしまうと、ウイルスによる感染症などに罹りやすくなります(見た目で分かりやすい症状→肌荒れを起こしやすくなる)。また、下痢気味になったり疲れやすくもなります。

    改善の為に、先ずは腸内環境を整えましょう(発酵食品には、乳酸菌をはじめ、腐敗物質の増加を抑制する善玉菌が豊富に含まれています。善玉菌には、外から入ってくる病原体の侵入を防ぐ免疫細胞を活性化させる働きがあります)

    そして体温を上げることで免疫力アップ!免疫力を保てる体温は36.5℃。免疫力は体温が1℃下がると30%低下し、逆に1℃上がると一時的には最大5~6倍アップするといわれています。体温を上げる事は、とても重要ですね。

     

    さて・・ここからは生活習慣の見直しを一緒にしていきましょう。

    ・適度な運動

    体を温め、免疫力を高めるために欠かせないのが運動です。無理をせず、ご自分のおペースで適度な運動を生活の中に取り入れましょう。当事業所では毎朝ラジオ体操を皆さまと一緒にして頂いています。身体が触れないように座席の間隔を空けて体をねじったり、両手を広げたり「1,2,3」

     

    ・ぐっすり眠る

    心も体も緊張から解放され心底リラックスしているのが睡眠中です。

    ・栄養バランス

     

    ・入浴で体を温める

    38~40℃位のお湯に20~30分ゆっくりつかると良いでしょう。

    ・おもいっきり笑う

    笑う事で血行が良くなり、穏やかになる効果がありますね。

     

    外出先では「『自分が感染しているかもしれない』という前提で、他人に感染させない」ための配慮を欠かさず、コロナウイルスが収束から終息へ向かうように・・もうしばらく一致団結、協力しあって頑張りましょう。

    それでは次回もよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    近頃は新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出は控えないといけませんが、皆様はどうお過ごしでしょうか?

    私は、仕事が休みの日は画用紙で立体的なお花づくりをしています。

    外出自粛の影響で運動不足になり、肩こりや腰痛に悩まされている方もいると思います。

    そこで今回は特別に簡単なストレッチをご紹介したいと思います。

     

    肩こりに良いストレッチをご紹介します。

     

    1. 首の横を伸ばします。

    ・手のひらを頭に置いて頭を横に倒します。

     

    この時に、首を伸ばしている方の手は下へおろします。

     

    1. 首の後ろを伸ばします。

    ・椅子に深く腰を掛けて頭の後ろで両手を組みます。

    ・両脇を締めて頭を前方に傾けます。

    この時の注意点は背中を椅子の背もたれにつける事です。

     

    1. 肩回しをしましょう。

    ・椅子に浅く座り、両手の指先を肩先に付けます。

    ・肘を前から後ろへ回します。

     

    1. 肩甲骨周りの筋肉を伸ばします。

    ・浅く椅子に座り胸の前で両手を組みます。

    ・前方へ両腕を伸ばして背中を丸めます。

    この時のポイントは腕を前方のやや斜め下に伸ばす事です。

     

    1. 肩甲骨周りの筋肉を動かそう。

    ・肩の高さで腕をクロスさせます。

    ・肘を後ろへ大きく引きます。

     

    ポイントは肩甲骨を中央に寄せるように行いましょう。

     

    1. 胸周りの筋肉を伸ばします。

    ・背もたれから少し前に座って頭の後ろで両手を組みます。

    ・肘を外側へ張りながら胸を上へ向けます。

    ポイントは肘をしっかり外側へ張ることです。

    意外かも知れませんが、肩こりの原因としては背中より胸の筋肉が強張ることが多いです。胸のストレッチも気持ちがいいので試してみて下さい。

     

     

    次に腰のストレッチをご紹介します。

    ・両足を前方へ伸ばして床に座ります。両足の裏が向かい合うように、膝を外に開きます。手は膝の下に置きます。

    ・背中を丸めながら上体を前傾します。

    ストレッチには疲労回復や基礎代謝向上の効果があります。肩こりや腰痛がある方はストレッチを試してみて下さい。

     

    ケアプラスではご自宅でもできる運動の提案を積極的に実施しております。リハスタッフが考案したオリジナル運動を沢山用意しているので

    一度ケアプラスへお越し頂き拝見してみて下さい。心よりお待ちしております。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス今治の介護員です。

    最近では、気温が一気に上がり、暑い日が多くなりましたね。体がまだ暑さに慣れていないからか、しんどいと感じる方も多いのではないでしょうか?一日に必要な水分量は約1.5ℓと言われております。こまめに水分補給をして熱中症を予防して日々過ごしていきましょう。

    ケアプラス今治では、ご利用者の皆様が持ってきてくださった、たくさんの花で華やかな雰囲気になっています。薔薇、芍薬(シャクヤク)、カーネーション…。ご利用者様自ら活けてくださり、飾ってある洗面台が素敵な空間になっています。他のご利用者様も「あれ、なんていう花?」と聞かれたり、「奇麗なねえ~。お花屋さんみたい!!」と笑顔いっぱい!!

    スーパーガンバタイムのゲームの一つ「クレーンカップゲーム」では、男性のご利用者様とスタッフが段ボールと紙コップで作っていただいた道具を使ってチーム戦を繰り広げました。皆さん、紙コップをつぶさないように気をつけながらも、チームで協力して紙コップを重ねていっています。紙コップを重ねきり、自分たちのチームのタイムに皆さん一喜一憂。優勝チームの皆さんは、拍手をしたり、バンザイをしたりと喜びを爆発させていました。

    5月といえば端午の節句がありますね。端午の節句で思いつくものといえば、やはり「鯉のぼり」です。今年は、皆様お1人ずつ、ご自分で作られた鯉のぼりの飾りを持ち帰られました。皆様、色のバランスを考えながら「私はこの色!!」と決められていました。カブト作りでは、「あれ?どうやった?昔はちゃんと折れよったのに・・・」と言いながらも協力し合い、完成されていました。なかには、ご家族様より「お母さんが作ったん?上手にできとる」「かわいらしい。こんなのほしかったんよ。」と喜びの声も聞かれました。ご自宅に飾って頂いて、少しでも気持ちが明るく和んでいただけたら幸いです。

    毎回、大盛り上がりのBINGO大会!!どの利用者様も熱が入っており、「早よ!!次の番号!」や「なんで44なの‼43ならあるのに」とBINGOあるあるを言われている方もたくさんいらっしゃいました。今回のBINGO大会では、景品もご用意させていただき、よりたくさんの利用者様に楽しんでいただきました。そして、中には「高額ガンバ」を獲得される利用者様、なんと第1位でビンゴして景品も手にするという強運の持ち主もいらっしゃいましたよ。

    最後になりますが、6月も楽しんでいただけるようなイベントを企画中でございます。ぜひ、お楽しみに‼

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

     

  • 5月になり日中の気温が高くなり、夏の面影が感じられるようになってきました。

    こんにちは、ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    世間では緊急事態宣言も解除されましたが、まだまだ外出自粛は必要かなと感じます。

    そんな中でご自宅でリハビリが行える、ご自宅リハビリパックのご紹介をしていきます。

     

     

    一つ目は着替えよう♪鍛えよう♪グッズです。

     

     

    こちらはチューブを使用しての訓練です。着替え動作の練習もできますし、ゴムの反動を利用して筋力トレーニングとしても使用できます。

    「いつでもどこでも手軽に行えるから気に入っています。」とM様。

     

     

    二つ目は足裏健康法‼足裏を整え安定した歩行獲得グッズです。

     

    こちらはリラクゼーション効果や足裏の感覚を刺激することができます。足裏の感覚は歩く上で大事な部分です。

    「安全に歩きたい」という方におススメのグッズです。

    「足指を動かすことで、むくみが減ったり、踏ん張れる気がします」とI様。

     

     

    三つ目はテニスボールでマッサージ、身体の調子を整えようグッズです。

     

    こちらはテニスボールを使用して筋肉の凝りをほぐします。

    ツボ押し効果もあり血行を促進できます。

     

    「ボールがつぶれてしまっても効果があり、つぶれたボールをずーっと使ってますよ。」とS様。

     

     

    皆様もこの機会に動きやすい身体作りを始めてみてはいかがでしょうか?

     

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。