実績報告

実践報告一覧

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『長月が始まります』 宇和島だより 相談員だより 2020年08月25日

    皆様、こんにちは。ケアプラス宇和島の中尾です。

    今年も早や8月の下旬になり、処暑を迎えたとはいえ、なお夏の名残の厳しい暑さが留まっているようです。

    送迎の道中では、各地で徐々に稲刈りが始まっている所もあり、

    もうすぐ新米が食べられると話が盛り上がります。

     

    暑さを凌ぐため、今回は風鈴を作りました。

     

     

    思い思いの色を描き完成させます。

     

     

    完成した風鈴は皆様持ち帰りいただき、ご自宅に飾られるようです。

    8月になり暑さが厳しくなったため、風鈴の音色で利用者やご家族様が少しでも涼しさを感じられるとスタッフも嬉しく感じます。

     

    季節のカレンダーの制作も行っています。

    8月のカレンダーです。

     

     

    9月のカレンダーの完成が楽しみです。

     

     

    ケアプラス宇和島では、随時体験を募集しています。

    ご興味をお持ちの方は、お気軽にお問合せくださいませ。

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    お盆を過ぎても蒸し暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

    熱中症に気を付け水分摂取をしっかりしましょう!!

     

     

    今回は姿勢測定評価を用いた方で生活動作に変化が見られた方の紹介をします。

    ご紹介する利用者のH様は、普段はご家族様の協力のもと自宅内の段差や靴の着脱などを行っています。5月の段階では姿勢評価でも体幹の過伸展が著明で、後方に重心が移動していました。

     

     

    そこで、リハビリでは体幹過伸展の抑制と、骨盤の傾き改善を目的にストレッチングを実施しました。また、平行棒内歩行や段差昇降では、身体が後方へ偏るのを抑制するように指導を続けました。

     

     

     

    8月に測定評価を再度行いました。

    3ヵ月そのリハビリを続けたことで、スコアが上がり、さらに骨盤の傾きや体幹過伸展抑制など姿勢改善に繫がったのだと思います。

    H様の前向きな取り組みにより、平行棒内歩行や段差昇降をスムーズに出来るようになっており、屋内歩行時の足の運びも改善が見られております。また、靴の着脱動作も自立して行えるようになりました。

     

    今後も、この姿勢評価を用いて、視覚的に利用者様と情報共有を行い、経過を追って行けたらと思います。

  • 梅雨が過ぎ、本格的な夏が到来し、まだまだ暑いですが早くも残暑・・・

    今年はwithコロナの影響で「密」を避ける為に夏祭りや花火大会のイベントが中止。旅行や出張も細心の注意が必要・・・マスクを着けて過ごす時間が多くなり、今まで以上に暑さを感じるので熱中症にも要注意で過ごしていきましょう。

     

    今回は、話題を変えて「認知症ケア」についてお話をさせて頂きます。

    認知症の症状は「中核症状」と「周辺症状」の二種類に大きく分けられます。認知症で、脳の細胞が死ぬ、脳の働きが低下することによって直接的に起こる記憶障害、見当識障害、理解・判断力の低下、実行機能障害、言語障害(失語)、失行・失認などの認知機能の障害を『中核症状』と言います。中核症状が本来の性格や本人を取り巻く環境などに影響して現れる妄想、抑うつ、興奮、徘徊、不眠、幻覚、意欲の低下などの精神機能や行動の症状を『周辺症状』と言います。

    認知症の介護において最大の問題は、症状の理解の難しさだそうです。たった今言ったことも忘れてしまう・・・血のつながった家族の顔も忘れてしまう失認・・・

    金銭や物に対するひどい執着・・・徘徊、失禁・・・など多彩な症状に振り回されて疲れてしまい、ますます理解ができなくなる。

    以前に認知症の母と一人娘の同居生活の紹介をTVで観た記憶があるのですが、この娘さんがお母さんの行動をひとつひとつ「母ちゃん面白いことするなー」「母ちゃんすごいなー」と笑い飛ばして対応してるんです。

    関西弁で喋るもんだから、なんだか見ていても楽しそうで頼もしくて。認知症の人の形成している世界を理解して大切にしているからこそ出来る対応だと思いました。

     

    一言で言うならば、『理解すること』が本当に大切ですね。

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、継続してコロナ感染予防対策を徹底して行っております。

    残暑の暑さはまだまだ続きます。コロナに負けず元気に過ごしていきましょう。

     

    次回も宜しくお願い致します。

     

  • 暦の上では秋ですが、毎日暑い日が続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回はデイでのリハビリはもちろん、ガンバグッズを使ってご自宅でも意欲的にリハビリ取り組んでおられるM様をご紹介します。

     

     

    以前にご自身で稼いだガンバ(模擬通貨)で購入されたリハビリグッズ。

    ゴムボールを使用して足の筋肉を鍛えます。

    これを使って1か月前からご自宅でのリハビリを再開していただいております。

     

     

    写真でもわかるように横向き、正面ともに前回と比べ改善しているのがわかりますよね。

     

    脚の湾曲が改善されたことで、椅子からの立ち座り時の痛みが減ってきたそうです。

    これからもご自宅での運動が継続できるようにサポートしていきます。

     

    暑くて汗もよくかく時期です。水分補給をしっかりとして熱中症には十分お気を付け下さい。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士、大森です!!

    連日続く、猛暑、猛暑、猛暑!他県では気温が40℃を超えるところもあり、それに近い気温となるところは数多くありますね(汗)

    この暑さを、テレビで観た気象予報士さんは、“災害級の暑さ”と表現してました!

     

    災害級の暑さ…。確かに…。熱中症患者が多数出ているこの状況は災害並みですよ!

    それに加えてのコロナ!こんな状況に負けたくない!!!!と思う今日この頃です(笑)

     

     

    ケアプラスでは、コロナ対策として、30分に1回・3分間で換気を行っています。当然3分で部屋の温度は急上昇しますが、

    適宜エアコンの温度調整と小まめな水分補給の推奨をしてコロナも熱中症も防ぎますよー!!

     

     

    表題のように暑さ続く毎日ですが、非常に有難いことに新しい利用者様が増えてきています。その新しい利用者様が私に声を揃えて

    言ってくださることが、『ここの雰囲気は明るいね~。利用者さんはみんな仲が良いし、職員さんは明るくて親切だし。もっと早く知ってたらな~』と。

    大森、涙が出ますよ!この言葉を聞くと、もっと喜んでいただきたい、もっと楽しんでいただきたい、

    もっと元気になっていただきたい、と私の向上心に火が付きます(笑)

     

    今治の方たちにもっともっとケアプラス今治を見ていただきたいですね~↑↑

     

     

     

    さて、今回はケアプラス全センターで導入しました、姿勢分析の成果をみなさまに報告したいと思います。

     

    前回の分析から3か月、最初の結果から日ごろの運動時の注意点や自宅で行える運動などを実践していただいていました。

    そこで結果が著しくアップした方をご紹介いたします。

     

      

     

     

    なんとこの方は前回に比べて26点もアップ!!!これには大森もびっくり!ご本人様も『うわー嬉しい!!!』と。

     

    やや前方からの写真は両腕の上がりに違いはあるものの、左右差が大きかった3か月前とは大きく改善しています。

     

     

    横からの写真では、以前まで背筋が強く、腹筋とのバランスが悪かったことで突き出していたお腹が引っ込んでいます!!!

     

     

    ここまでの変化が出た運動内容は2つ!!

    1つ目は、内ももの強化!

    →座った状態で両膝でボール(無ければクッションでも良い)を挟む。

     

    2つ目は腹筋の強化!

    →仰向けに寝た状態で自転車を漕ぐように両足を動かす。

     

    ※写真を載せれなくてすみません。

     

     

     

    これにより、重心が安定して姿勢の改善に繋がりました。

    さらに変形性膝関節症による痛みで歩行時に痛みがありましたが、歩行器歩行が痛みなく出来て、歩行距離がかなり伸びてきています!!

     

    本人様も『もっと歩けるようになって、どっか行きたいね~!』とニコニコです!!

     

     

     

    このように姿勢を意識すると動きが変わる、動きが変わると意欲が上がる、意欲が上がると生活に張りが出る!に繋がった方を紹介いたしました。

     

    今後はさらにこのように日々の努力の成果が出た方、今頑張っている最中の方など、ドンドン紹介できたらと考えています。

     

    ではまた、次回もお楽しみに~~~

    今治の大森でした!!

     

  • 皆さま、こんにちは。

    毎日、暑い日が続いていますがいかがおすごしでしょうか。

    私が幼かった頃は、毎日のように夕立があり夕方になると涼しく過ごしていた思い出がありますが、

    昨今夕立にすら会うことが無くなりました。

    脱水症、熱中症には十分注意し水分補給を忘れることなく過ごしましょう。

    さて、こう毎日暑いと食欲不振に陥りやすいことがあるかと思います。

    そこで今回の看護ブログは『食の大切さ』をお伝えいたします。

     

     

    私たちは日々、ご利用者様に対し「安全においしく食べてもらうにはどうしたらよいか?」と食事形態を含めいろいろと考えています。

    高齢になると低栄養状態に陥りやすくなります。

    これは生命の維持・生活活動に必要なエネルギーやタンパク質が欠乏した状態です。

     

    加齢に伴い身体機能は様々に変化し、筋肉・感覚機能・精神機能・免疫機能・嚥下機能・栄養状態などが絡み合いながら低下していきます。

    加えて疾患や転倒のリスクが増加するため活動量が低下し、

    その流れのなかで食事摂取量や水分量も減少してさらに筋力低下が進み、やがて寝たきりになってしまうという悪循環を招いてしまうのです。

    この低栄養状態は身体機能の低下だけが原因ではありません。

    独居や高齢世帯では買い物や調理に支障をきたすこともあり、そういった社会的・環境的要因によって低栄養状態に陥ってしまうケースも少なくありません。

    施設と在宅では食の環境が違いますが、しっかり栄養を摂って低栄養状態を予防しましょう。

     

    栄養を摂る手段には、静脈栄養法・経腸栄養法・経口栄養法がありますが、最も生理的(自然)なのが経口栄養法、つまり口から食べることです。

    口から食べることにはたくさんのメリットがあります。

    口を使うことで知覚や感覚機能に刺激を与え、脳の活性化につながります。また、口腔内の自浄作用も働き、免疫力の向上も期待できます。

    同時に、精神的かつ社会的な側面ももち合わせています。口から食べる(味わう)ことで季節を感じたり、懐かしい味を思い出したり……。

    満足感や充実感を得ることでQOL(生活の質)も向上します。

    高齢になったり嚥下障害になると、従来の食事がうまく食べられないこともあり、そのため様々な工夫が必要になってきます。

    利用者さんの食事の様子を多職種で多角的にしっかり見て、どのように食事を摂っていただくのが良いかを考えています。

    また“○○食”と同じ名称であっても、他の病院・施設と自分の施設とでは硬さや大きさがかなり違っていた……という残念なケースも散見されます。

    このときお困りになるのは利用者様です。

    そうならないためにも、個々の食事形態の情報を把握してより快適に食事をしていただけるよう取り組んでいます。

     

    デイサービスで食事を摂ることは供食にもなり、いつもと違った味わいもありますし、それが楽しみにもなります。

    楽しくお食事を摂りたい方、デイサービスを是非ご利用くださいませ。

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス垣生で作業療法士をしている福住です。

     

    今年は例年にない猛暑が続き、熱中症も脅威となり、なかなか運動や外出の機会を得ることが難しくなっていると思います。

    また、「コロナウィルス」も依然として脅威を振りまいており、なるべく自宅内で過ごすことが重要となっています。

     

    しかし、自宅内で過ごすと言っても、漫然と過ごすだけでは体力の低下や身体の強張りなどにより自分の身体に知らず知らずの内に負担をかけてしまいます。

    そこで、ケアプラスにて今年から用いている姿勢測定を指標に用いたリハビリについてご紹介したいと思います。

     

    この姿勢測定による評価では立っている姿勢や手を伸ばしている姿勢など、日常生活で用いることの多い姿勢を視覚的に分かりやすく数値として表しています。

    ご協力頂いたM氏は4月の段階では総合点が53点で、8月に測定した際は58点とスコアが上がっているのが分かるかと思います。

    写真①では少し重心が左に偏っていることが分かり、写真②では4月の時点では猫背気味であったのが、8月の際には背筋が伸びてきていることが読み取れます。

     

     

    写真③では肩の可動域の変化や前方への柔軟性などが読み取ることができます。写真④では左右への柔軟性がどれくらい変化したのかを簡単に見ることができます。

    特に、肩の動きについては大きく改善が認められます。これは、4月の段階で肩の動きが固くなっているのをセラピストとM氏で共有し、

    積極的にリハビリを頑張って頂いた結果が結びついたと考えられます。

     

     

    このように、この姿勢測定では、利用者様に今どの様な課題があるのかを分かりやすく確認できると共に

    セラピストと利用者様が今どんなリハビリが必要なのか共有できるという利点があります。

    これにより、日常生活の中で自分の身体がどこに負担が掛かっているのか、どうすれば楽にできるのかといった意識ができればと思います。

    そうすることで、無意識に負担をかけていた自宅内での生活が、自分の身体にとって良い動きになるリハビリに繋がっていければと考えます。

     

    今後もケアプラスでは普段の生活がリハビリにもなる。利用者様と一緒に考えていけるリハビリを提供できればと思います。

    少しでも興味を持たれたならいつでも体験、見学お待ちしております!

     

    今日よりプラスの明日へ

     

    以上、作業療法士の福住恭平でした。

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    8月中旬に内子の方に行く事があったのですが、車で走っている時に電光掲示板の温度計を見てビックリ!

    なんと37度という数字が出ていました。

     

    今年はコロナ予防でマスクをする機会が多くなっていると思うのでしっかりと熱中症対策を行いましょう。

     

    今回はある利用者様の姿勢測定の結果と、ご自宅で続けて頂いている運動についてご紹介させていただきます。

     

    こちらの利用者様は、右上腕骨の骨折の既往歴があり可動域制限がありました。

    また、2週間程度入院で休まれており下肢の筋力低下が見られ、以前に比べて歩行時にふらつきが見られていました。膝痛も見られています。

     

    定期的に機能訓練やご自宅での筋力訓練を実施する事で、肩の可動域の改善と歩行能力の向上が見られています。

     

    まずは利用者様のリハビリ内容をご紹介します。

     

    まずは徒手療法です。

     

     

    こちらのリハビリを実施する事で、筋肉の柔軟性を高めています。

     

    次に滑車運動です。

     

     

    こちらの運動を実施する事で、肩の可動域向上を図っています。

     

    次にスリングリハビリです。

     

    こちらの運動を実施する事で、立位バランス維持・向上を図っています。

     

     

    ご自宅では500グラムの重りを付けて毎日左右20回を目標に大腿直筋の筋トレを実施しています。

     

     

    こちらの運動を実施する事で、膝関節の負担を軽減して膝痛改善を図っています。

     

    こちらは5月に姿勢測定を実施した時の画像と8月に実施したものを見比べたものです。

     

     

    以前に比べ肩の上がりが改善しています。

     

    また、正面から見た画像でも姿勢が改善しています。

     

     

    歩行状態もご自宅での筋力トレーニングを実施して頂いてから改善しています。

     

    今後もデイサービスでの機能訓練やご自宅での自主訓練を実施する事で、在宅生活が続けられるようご支援させて頂きます。

  • ケアプラス大洲 介護員だより~私はだーれ?~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2020年08月20日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、介護職員の城戸です。

    8月に入り、益々暑さも厳しくなってきました。今年は新型コロナウイルスの影響もあり、職員やご利用者様もマスクを着用しております。一層暑く感じてしまうかもしれませんが、感染予防の為にも、マスク着用のご協力をお願い致します。また、ご利用の際には、しっかりと水分補給を行いながら、入浴されたり、リハビリに取り組まれて下さいね。

    今回のブログでは先日介護職員主催で行った「私はだーれ?」というイベントの様子をお伝えします。

    このイベントを行うにあたり、事前に職員全員へいくつかの質問をしておきました。職員からの回答を一つずつヒントとして出し、どの職員のことを言っているのか、ご利用者様に考えて当てて頂きました。ちなみに、職員へは「誕生日」、「性格」、「趣味」、「旅行に行くならどこへ行きたいか」、「休みの日は何をしているか」、「もし、1週間の休みがあれば何をしたいか」、「もし、宝くじが当たればどうするか」、「こうみえて私は○○なんです」といった質問をしました。

    一つずつ、発表したのですが、ご利用者様の反応も良く「えー、誰の事やろ?」、「なんでそんな所に行きたいと思ったんじゃろね」、「○○さんやない?」と様々な声が聞かれました。

    やはり、1つのヒントで正解するのは難しかったようですが、2、3ヒントを出すと答えが分かったご利用者様が出てきましたのでわかった方には、手を挙げて頂き職員に耳打ちして答えて頂きました。それでもなかなか正解できない職員もおり、ヒントを全部出して、ようやく正解することができました。

    ご利用者様からは「これはわかりにくかったけど意外やなぁ」、「これは○○さんな気がしたんよ」と皆様からの楽しそうな反応が多くありました。

    正解されると、職員に前に出てもらいご利用者様からの質問に答えて頂きました。特にどの職員にも共通して「なぜその場所に旅行に行きたいのか」との質問がみられました。それぞれ説明させて頂き、なるほどねと納得されていました。

    時間の都合で全職員について出来なかったので、また午後のレクリエーションの時間などで、続きもできたらなと思っております。

     

    最後に、今月末に予定していたケアプラス心うきうき夏祭りが新型コロナウイルスの影響で中止となりました。楽しみにして下さっていたご利用者様には申し訳ない気持ちでいっぱいですし、何より5月のうきうき祭りに続いての中止となり私自身も残念な気持ちです。中止になってしまった分、他のイベントを行うなど、ご利用者様にそれでもケアプラスは楽しいなと思って頂けるよう日々のレクリエーションから楽しいことを行いたいと思います。

     

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    8月も半ばを過ぎ、暦では「秋」ですね。

    今年は長く続いた梅雨のためセミの鳴き声が聞こえてくるもの例年より遅かったような気がします。

     

    しかし、いざ梅雨が明け夏本番となればジリジリと日差しがきつく、

    毎日毎日「暑いですね」「水分摂っていますか?」「夜は休めていますか?」ご利用者へ何度もお声をかけさせていただいております。

    ご家族からはデイサービスをご利用することで夜ゆっくり休めていますとのお話もいただき安心しております。

    適度な運動でゆっくり夜休めるようにこれからもお手伝いさせていただきます。

     

    今回は少しデイサービスの中をご紹介。

    現在感染防止対策として、今まで通り体調確認、手指消毒、換気、テーブルの上はアクリル板を設置させていただき、

    熱中症対策として水分補給の声掛け・適度な冷房使用も実施しております。

     

     

     

    アクリル板はありますが、その中でも出来る運動レクリエーション・作業レクリエーションを行っており、変わらずお話を楽しまれております。

     

    暑い日が毎日続いており、汗をかいていませんか。

    明るい陽が入る浴室での入浴も喜ばれています。

    「あー汗が流れたぁ!」「さっぱりした」と脱衣所から出てこられるご利用者が、

    ほんのり赤くなった頬で出てこられます。

    春に床も新しくなりほのかに木の香りがする浴室です。

     

     

     

     

    今年は新型コロナウイルス拡大防止対策でいろいろなイベントが中止になっていますね。

    そんな話を送迎中にしていたところ、暑い日差しから守ってくれるように木陰で信号待ちを。

    「暑いけど…この木陰に入るとホッとするね…」

    ご利用者がおっしゃったこの言葉。

    外へ出ることが不安に感じていらっしゃる方が、

    それでもご利用くださり笑顔でホッと出来る時間をお過ごしいただけるように私たちは「大きな木」になってお待ちしております。

     

     

    今年の夏はハイビスカスを購入し自宅玄関に飾りました。

    暑い夏がとても似合いますが、やはり気温が高すぎると日陰に移動させてあげたほうが良いそうです。

    赤い色はが少し暑さを増すような感じですが、花の色に元気をもらっております。

     

     

    ニュースではその日の最高気温ランキングに愛媛県の地名がよく出てきています。

    マスクがかかせない毎日ですので、例年以上の注意が必要ですね。

    引き続きコロナ対策・熱中症対策をしていきましょう!