実績報告

実践報告一覧

  • 皆様、こんにちわ。ケアプラス垣生 介護職員の森野です。

    5月も早や下旬となり、あちこちの田畑では田植えの準備や夏野菜の植えつけが始まっていますね。山では柑橘の花が咲き、甘い香りが満ちています。

    世間では、あのウイルスの問題がまだまだ治まっていません。それでも自然界は着実に季節を紡いでいます。ケアプラス垣生の建物の近くに柵で囲われた空港管理地があり、そこは人も犬猫も入り込めない草むらとなっています。そういう所なので安全と判断して草むらに巣を作ったのでしょう。晴れるとヒバリが賑やかにさえずっています。その鳴き声を聴いているとあまりにのどかで、ほっとする事が出来ます。

    皆様もウイルスの事を忘れて過ごせる時間を持たれていますか?

     

    さて今回のブログですが、祝祭日に行われたビンゴ大会の様子や、利用者様方の工作等の作品の紹介をいたします。
    ケアプラス垣生では祝祭日に合わせてビンゴ大会を行っております。今月はゴールデンウィークがありましたので、連続ビンゴ大会となり、利用者の皆様に沢山のガンバ券を獲得していただきました!「ビンゴはダメなんよ。いっつもドゲが近いんよ。」と始める前にぼやいていた方が上位でビンゴになり、「嘘みたい!」と喜ばれていました。

    日曜日の工作では職員と一緒に折り紙の万華鏡を作成しました。

    合作塗り絵は鯉のぼりです。

    この合作塗り絵、今月は貼り絵として作成しております。完成品はまた次のブログでご紹介しますね。

    日曜日以外にはミニカレンダーの作成や貼り絵等、利用者の皆様が楽しんでいただける様な作業レクを行っております。5月用のミニカレンダーは、これも鯉のぼりをメインとしたイラストを貼り付けていただきました。

    6月用はアジサイやカエルが沢山です。皆様、思い思いにアレンジされていますね。

    フロアに飾られている貼り絵はやはり、鯉のぼり!今回は作成中の利用者様の様子も写真に収めることが出来ました。

    見事な貼り絵の完成です。

    皆様、ありがとうございます!

     

    もうじき梅雨の季節となりますね。マスクをしていると蒸れて余計に汗をかきます。なのにマスクをしていると喉の渇きを感じにくくなるそうです。これからの季節、熱中症には特に気を付けて下さい。

    では、また次のブログでお会いしましょう!

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲 生活相談員の淺倉です。

    良いお天気が続き、この時期は外に出掛けたくなりますが、

    コロナウイルス感染拡大の影響からグッと我慢の日々が続きます。

    自宅で過ごす時間が増えたから…と体調管理を怠ると大変!自宅内でも脱水症状は起こります。

    うがい・手洗い・水分補給に加え感染回避行動…。

    なんだかストレスが溜まってしまいそうですが、今出来る事をご一緒に取り組んでいきましょう!

     

    ケアプラス大洲でも引き続き感染予防対策として、

    換気・マスク着用・器具や手指消毒の徹底を行いながら5月のイベントを変更してご提供させていただく事となりました。

    楽しみにされていた方も多いイベントでしたが、今はグッと我慢の時…

    またコロナウイルスが落ち着いてくれば、皆様が笑顔になれるようなイベントを行いたいと思っておりますので、

    今しばらくご協力くださいますようお願い申し上げます。

     

    さて、今回の相談員ブログでは、『マスクをして過ごす事も楽しみに変えてしまおう大作戦!』と題して、

    数枚のメッセージボードを手作りしました。それをご利用者様に選んで頂き、写真撮影を行いました。

     

     

    マスク美人・マスク美男子ですね♪

     

    こんな時期でも楽しみが持て、元気を与えられるケアプラス大洲でありたい。

    お一人お一人に寄り添い、ご家族様を含めて『ケアプラスを選んで良かったなぁ。』と仰って頂けるよう職員一同頑張って参ります。

    普段通りの機能訓練や入浴の支援、レクリエーション活動は現在も変わらず行っており、体験利用も受け付けております。

     

    この時期だからとお休みされる方もおられますが、

    今日もいきいきガンバで元気を合言葉に日々皆様にお会いできる事を楽しみにしています。

    朝、玄関を入られてすぐの『今日も来たよー!』のご利用者様の声が私達の活力源です♪

    体調管理に努めながら楽しみある生活を。

    一人でも多くの方にお会いできることを楽しみにしております。

  • ケアプラス道後持田 看護師ブログ~食中毒にもご用心~ 道後持田だより 看護師だより 2020年05月20日

    皆様、こんにちは道後持田の看護師です。

     

    緊急事態宣言も全国的に解除とはいかず引き続きの感染対策が必要な日常です。日々の感染者数も全国的には減少しておりますが、減少傾向による気の緩みが再感染の可能性が高まります。今しばらくは気を引き締めて手洗い、消毒、換気の徹底を実施して頂ければと思います。

    さて、これから夏が近づくにつれて気温も高まり、伴って湿度も高くなる日が訪れます。そこで注意が必要なのが「食中毒」です!!この時期、外出は避け自宅で過ごす事も多いと思いますが是非気にしておいてほしい事です。

    これからの時期に流行するのが腸炎ビブリオ、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌などの「細菌性食中毒」です。

     

    症状として、皆様ご存知かと思いますが

    ・下痢

    ・腹痛

    ・嘔吐

    ・発熱

    等があります。

    先程も述べましたが、腸炎ビブリオは塩分を好み、真水や酢に弱く、加熱で死滅します。魚介類は真水でよく洗い・調理のあと直ぐに食べることです。魚介類の保存は低温保存と加熱処理が大切です

    サルモネラは加熱により死滅します。卵は割ったらすぐ食べるようにしましょう。サルモネラは卵の殻を通り抜けて移動しますので、くっつけずに1個ずつ離して置きましょう。保存は低温で、調理する時は十分加熱することが大切です。

    黄色ブドウ球菌はこの毒素は熱に強く、加熱しても無毒にはなりません。調理する人は傷に注意し、調理後は早めに食べることです。お弁当による場合がほとんどですから、作るときは菌が入らないように注意しましょう。

    ボツリヌス菌は空気を嫌う嫌気性菌ですので酸素がなくなると繁殖します。ボツリヌス菌増殖して毒素が出てくると容器がふくらんできます。缶詰、真空パックは膨張していたら食べないように。瓶詰の場合は蓋を開けたときの発泡や臭いなどの異常に気をつけましょう。ボツリヌス菌は自然界や動物の腸管に生息していますので、泥のついた野菜や魚は十分に洗いましょう。

    発生する菌によってそれぞれ対応が違うようですが、加熱調理し調理後は直ぐに消費するのが

    重要になってきます。時間の経った食べ物は食べないようにしましょう。

    調理する人も充分に手を洗い、消毒を行い、傷等のない清潔な手で調理するよう心がけましょう。

    毎月このブログでコロナが収束しますようにと願っておりますが、また今月も収束を願いたいと思います。

    何かしら規制がかかりストレスも多い事と思いますが、体調等崩されないようお過ごしください。

     

  • みなさま、こんにちは!

    ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です。

     

    ここ宇和島では、穏やかな新緑の季節を飛び越え、急いで夏がやってきたような暑さになってきております。

    これからの季節は特に、こまめな水分補給を行っていきましょうね!

     

    また、未知のウィルスにより世界中でまだまだ混乱が続いておりますがこんな時こそ、徹底した感染予防に取り組みつつ、免疫力UPを目指し

    しっかりとリハビリに取り組んでいければと思っております。

     

    さて本日ご紹介させていただくのは、数カ月前にご自宅にて右股関節を負傷され先日復帰されたK様のリハビリです。

     

    下肢の負傷という事と、退院して間もないとの事もあり、現在の移動は主に車椅子を使用しておられますが、下肢筋力強化の為のエアロバイクや車椅子から

    別の場所への移乗動作も、ほぼ見守りで行えており、まだ以前通りの下肢筋力とまではいかないまでも少しづつ以前の状態へ近づいてきておられます。

     

    以前は見守りにて自立して歩行を行っておられましたので、当然ながら「以前のように歩けるようになりたい」との希望があるK様。

     

    個別訓練では、姿勢を意識しながらの平行棒内歩行を行っておりますが兼ねてより、歩行時の膝痛の訴えがあり、疼痛による伸展の制限や

    姿勢の崩れが見られておりました。

     

    そこで期間限定ではありますが、現在導入中の作業アシストスーツを、膝部の負荷軽減による動作改善と、疼痛予防を目的とし

    膝のサポート部分に限局して装着し、訓練を行いました。

     

     

    訓練を開始して間もなく、痛みの軽さや足の上げやすさの違いを実感されたようで

    「大分違う、痛みが随分と楽」とのお声が。

     

     

    また、K様と同じような膝の痛みがあるN様にも、効果を実感していただきたく段差昇降訓練時に装着して訓練を行っていただきましたが

    「膝の側面をしっかり補助されているから、全然足の上げやすさが違う!」との驚きの声があがりました。

     

    K様の「歩きたい」との思いと、ケアプラスが現在取り組んでいる動作サポート器具等の導入による現代の技術を融合させ取り入れ

    私たちがうまくサポートをさせていただくことにより、痛みの緩和により今までは出来なかった動きが可能になったり

    体に負担の少ない姿勢の維持が継続的に図れるようになり、身体全体のバランス向上に繋がること・・・。

     

    <以前の自分>ではなく、<以前以上>の状態を目指し、QOLの向上に繋げられるよう課題を持ち、様々な取り組みを今後も行っていければと思います。

     

    本日もお疲れさまでした!

     

     

     

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス三津・介護員の藤目です。

    5月に入り、気温も徐々に上がってきましたね。もうすぐ梅雨に入り、あっという間に夏到来ですね!こういう時期こそしっかり水分補給を欠かさず行っていただき、元気に毎日を乗り切っていきましょう!

    ケアプラス三津では、梅雨に先駆けで紫陽花が立派に咲きました(^^) ご利用者の皆様で協力しながらたくさん作成♪デイ内もとても華やかになりました。

    また、ここのところちょっと重たい雰囲気が漂っていますが、その雰囲気をガラッと明るく変えるような様々なイベントを行っております。

    まず、最初のご紹介は「子供の日イベント」です。ケアプラス三津の施設内を、とても楽しくたくさんの鯉のぼりが泳いでおります。皆さん、このこいのぼりの雰囲気を楽しまれながら「最近は鯉のぼりも見なくなったけど、ここは賑やかでいいね」と話を弾ませながら「こどもの日」のスタートです。

    そしてお風呂では、たまった疲れを吹き飛ばそう、ということで菖蒲の湯を行いました。菖蒲のいい香りに満足され「普段とは違うお風呂に癒されたよ」と喜びの声をたくさんいただけました。この菖蒲湯で1年を感じていただけることは嬉しいですね♪

    そして午後には「叩いてかぶってジャンケンポン」というゲームを行いました。皆さんからは「懐かしいねー」との声もあり、楽しく盛り上がっていただけました。利用者様同士の戦いだけではなく、職員対抗戦も行い、決勝戦は男性職員による一騎打ち!そして、今井相談員が優勝!大盛り上がりで終えることができました。

    続いてのご紹介は「母の日イベント」です。母の日といえば「カーネーション」ですね。花紙を使ったカーネーションと紙皿を使った母の日メダルを皆さんで作りました。メダルは思い思いにビーズやポンポン飾り付けていただき、最後にはメッセージを書いていただきました。男性陣の中には「奥さんに渡すのは恥ずかしいなー」と、少し照れながらも一生懸命に作成されていました。「このカーネーションなら枯れないねー」と完成したカーネーションとメダルを見て喜ばれておりました。

    ケアプラス三津では、どんなときでも「今日もいきいき ガンバで元気~!」をモットーに、楽しく・笑って過ごせるよう努めております。また、次回のブログもお楽しみに♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆様こんにちは、ケアプラス今治 生活相談員として仲間入りしました森田と申します!

    まだまだ至らぬ点もあるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。

     

    5月に入り、街路樹にハナミズキを見かけたり、いろんなご家庭のお庭でバラの花を見られる季節になりました。初夏は、とても過ごしやすいですが、昼夜の寒暖差も気を付けたいですね!

     

    さてさて、4月の半ばから、ケアプラス今倍では音楽療法士森田による『音楽療法』という取り組みを始めました。

    音楽療法は、楽しみながら【心】【頭】【体】に効果があるとされる活動です。それに加え、言葉では伝えられない非言語的な表現が可能になるので、他者との社会性(コミュニケーション)の向上も期待できます。

     

    コロナウィルス流行のこの現況の中でも、できる限りの活動を実施しています。

     

    【心】は、音楽を聴いたり歌ったりして、リラクゼーションで心が落ち着いたり、明るくなったりします。昔を思い出して、心がウキウキすることもあります。

     

    【頭】は、回想法という技法を用います。音楽は脳で解釈する前に、直接情動に働きかける特徴があるため、無意識に思春期や青年期など、過去の記憶を司る大脳の大切な組織に働きかけ、頭をすっきりさせます。

     

    【体】は、腹式呼吸を用いる事で、肺に負担をかけず、緊張をほぐします。また、口を動かすことで、口腔体操にもつながります。さらに、音楽に合わせて手足を動かすことで、ADL(日常生活動作)の向上につながり、体がしっかりしてきます。

     

    これまで、3回音楽療法を実施させていただきましたが、皆様、それぞれが青年期に蘇ったかのような若々しい表情を見せてくれました。

     

     

     

     

    今回は皆さま良くご存じの「上を向いて歩こう」を歌って頂きました。

     

     

     

    今後も、月4回ほど音楽療法を行う予定となっております。コロナウィルスの流行が収束しましたら、思いっきり声を出して楽しんで頂けるよう計画しております。

     

    皆様も一緒に音楽療法を体験してみませんか。ご興味頂けましたら、体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ♪皆さんで若返りましょう(^^♪それでは来月のブログでお会いしましょう!

  • つつじの花が色鮮やかに咲き、気候も穏やかな日が続く今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島・介護員の東出です。

     

    今回は学習療法を積極的に行っていただいているS様をご紹介したいと思います。

    発語をしっかりとしたいとの事で学習を始めたS様ですが、非常に積極的で「右手が動かしにくいのだけど何とかならんかな?」とのお声を耳にして、リハスタッフと相談し数字盤を右手でしっかりと伸ばして置いてもらったら?とアドバイスをもらって、しっかりと実践しておられます!

    今後の目標は“右手で文字を書く”です。最近ではご自身から冗談が出るほどにコミュニケーションもしっかり取っていただけるようになりました。

     

    不要不急の外出の自粛が続いていますが、ご自宅で脳トレなどを通して家族のコミュニケーションを深めてみてはいかがでしょうか?

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう。

  • ケアプラス北宇和島 介護員だより~初夏を迎えて~ 北宇和島だより 介護員だより 2020年05月16日

    初夏になり日に日に日差しが強くなり、季節のうつろいを感じる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス北宇和島・介護員の東出です。

     

    さて気温も上昇し、汗ばむ陽気が続いています。ご利用者様も「夏が近づいてきたな~」「暑いのは苦手や~冬の寒いのも嫌やけど(笑)」様々に話しながら過ごされています。暑くなると必要になるのが”室温調整”と”水分補給”ですよね!今の時期は暑いとは言っても、窓を開けておくと気持ち良い風が入ってきます。ケアプラス北宇和島のご利用者様は”病気に負けない体づくり”を合言葉にリハビリやレクリエーションに取り組んでおられます。

    午後からのリフレッシュ体操ではしっかりと体を動かして昼食後の眠気を払っております。

    その後のガンバクラブ活動では頭の体操でパズルなどの自主訓練に取り組んでおられます。

    笑うと体の免疫力が上がるそうです。ご利用者様もいつも笑顔で元気に過ごされています。皆様も笑顔で免疫力アップしていきましょう!

    気温がぐんぐん上がっております!しっかりと水分補給を行い、快適な室温にして過ごしてくださいね。不要不急の外出を控え、ソーシャルディスタンスをしっかりとって、お体に気を付けてお過ごしくださいね。

    ではまた次回のブログでお会いいたしましょう。

  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『身体を動かすこと』 垣生だより 相談員だより 2020年05月15日

    みなさんこんにちは!ケアプラス垣生 相談員の寺川です。

     

    新緑の季節となってきました。デイサービスから見える外の風景や、送迎中に見える木々の緑が日に日に濃くなっていますね。少しずつ過ごしやすい季節になってきたこともあり、

    身体を動かしたくなってきませんか?

    そこで、今回の垣生相談員ブログ。

    タイトルにある通り、身体を動かす事についてお話していきたいと思います。

    …ちなみに、不定期でやっている垣生職員紹介についてはまたのお楽しみを☆

     

    まずは運動について説明していきたいと思います。

     

    運動とは…

     

    運動とは、「からだを動かすこと」で、最近では日常生活での活動(生活活動)と

    スポーツなどの運動を合わせて身体活動と呼ばれています。

     

    ではなぜ運動をしなくてはいけないのか…

    それには二つの理由があります。

    1生活習慣病の予防

    食べ物から摂取したエネルギーと運動により消費したエネルギーがバランスよく保たれていることが健康の為に良い状態です。しかし食べる量は変わらず、運動を行わないと摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えていきます。この状態が幾度となく繰り返されると、脂肪が必要以上に蓄積し、肥満となります。そして肥満が原因となって糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病になるリスクが高くなります。

    2筋力やからだ機能の維持

    体調を崩し1週間ほど寝込んでいた後は、疲れやすかったり、普段のように動けないなど、体力や筋力、持久力などが衰えていると感じたことがあるかと思います。人間は持っている機能を使わないと驚くようなスピードでその機能は低下していきます。

     

    では上記の理由を踏まえてどのような効果があるのでしょうか。

    運動の効果

    • からだ的な効果

    ・体力、筋力の維持および向上

    ・心肺機能の向上により疲れにくくなる

    ・腰や膝の痛みの軽減

    ・抵抗力を高める(風邪予防)

    • 精神的な効果

    ・認知症の低減
    ・不定愁訴の低減
    ・気分転換やストレス解消

     

    …と、文章で書いてみるとなんのこっちゃ??と、なる方もいらっしゃるかと思います。

    では、ケアプラスではどのような場面で運動に取り組んで頂いているのかをご紹介したいと思います。

    来所後しばらくして皆さんと行っているのが…

    ラジオ体操とみんなの体操

    テレビ画面を見ながらゆっくりと無理のない範囲で身体を動かして頂いています

     

    座ったまま出来るので車椅子の方も安心して取り組んで頂けます。

    ケアプラス垣生の特徴として、デイルームからリハビリ室、トイレ、浴室まで

    すこし距離があります。そこを利用して歩行機会の一環にも役立てています。

    もちろん安全面に配慮したうえでの移動ですので、ご安心ください♪

    その他、入浴をすることでも服を脱ぐ・体を洗う・浴槽をまたぐ・服を着る…

    これも立派な運動!もちろん、リハビリスタッフと一緒に取り組む運動もあります。

     

    午後になると、どうしても眠たくなってくるころかと思います。

    そこで、気持ちをシャキっとすることができる体操がこちら!

     

    ケアプラスリハビリ体操

    こちらもテレビ画面と職員の声掛けに合わせて身体を動かしてもらいます。

     

    あちらこちらで「あ~気持ちよい」「眠たかったけん、ちょうど良いわ」なんて

    会話が良く聞こえてきます。

     

    中には立ったまま運動される方も…。

    (もちろん職員見守り行って安全に配慮しております)

     

     

    お一人ではなかなか運動に取り組むことが難しい事もあるかと思います。

    デイサービスではスタッフだけでなく他利用者様と一緒に取り組むことで、達成感や

    やりがいを持つことが出来るかと思います。

    もちろん、ご自宅で取り組むことのできる運動のご案内も随時行っています。

    何か一つでも気になる事がありましたら…

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516

    担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!

  • ケアプラス大洲 看護師便り~早めの熱中症対策を~ 大洲だより 看護師だより 2020年05月14日

    皆様こんにちは。

    5月に入り、朝と日中の気温の差が大きく出てきましたね。大洲では日中30度近くまで上がる日が多くなってきました。リハビリ後や入浴後には十分に水分補給をしましょう!・・・ということで、最近になりデイ内にはこのような掲示物を貼らせて頂いております。

    さて、今回は暑くなってきたという事で「熱中症」についてお話いたします。

    まだ5月…と思っていたらあっという間に気温が上がりました。水分はしっかりと補給できているでしょうか?

    毎年の事で皆様ご存知とは思いますが、まず熱中症とは体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりして、体温の上昇やめまい・痙攣・頭痛などの様々な症状を起こす病気の事です。

     

    重症度によって3つの段階に分けられます。

    ・Ⅰ度 現場での応急処置で対応できる軽症

    立ち眩み・筋肉痛・筋肉の硬直。・大量の発汗などの症状あり

    ・Ⅱ度 病院への搬送を必要とする中等症

    頭痛・気分の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感などの症状あり

    ・Ⅲ度 入院して集中治療の必要性のある重症

    意識障害・痙攣・手足の運動障害・高体温などの症状あり

     

    熱中症が起こりやすい場所は炎天下に長時間いた、真夏の暑い中運動をしていたといったケースが多くあります。

    しかし、こういったケース以外にも熱中症に気をつけなければならない環境があります。

    ・気温、湿度が高いところ

    ・風が弱く、日差しが強い

    ・照り返しが強い

    ・急に暑くなった

    また、室内にいても室温や湿度の高さから熱中症にかかる事があります。

     

    予防するには、

    ・暑さを出来るだけ避ける

    ・服装を工夫する

    ・こまめに水分補給

    ・暑さに備えた体作り

     

    ご利用者の表情や動きの変化、皮膚の状態、口腔内の状態などにも目を配りながら、水分不足から引き起こされる体調変化がないようにと、私たちもしっかりとサポートをさせて頂いております。

    是非ご自身でも上記内容を参考になさって頂きながら、出来る対策をとって熱中症にならないように注意して過ごして下さい。

     

    次回も宜しくお願い致します。