実績報告

道後持田だより一覧

  • ブログをご紹介させて頂くのは、ケアプラス道後持田 作業療法士の高橋です。

    令和最初の夏はいかがでしたか?私は平成と何ら変わりなく過ごしていました。

    今年の夏も熱中症による事故が多く聞かれております。まだまだ暑さが続く予報となっていますのでエアコンや水分摂取を適時実施し、安全に過ごして下さい。

     

    今回ご紹介させて頂くM様は立ち上がり後の強いふらつきがみられた方です。

    ご自宅リハビリパックを使用し、一部ふらつきが改善できたのでご報告させて頂きます。

     

    ブログをご覧の方の中に「おへそを見ながらお辞儀するようにして立ちましょう」と言われた事がある方もいると思います。この動作には、重心を立ち上がり易い位置へ移動させる効果があります。立ち上がりの際に適切に重心を動かさないと必要以上の筋力や反動などの勢いが必要になり、双方ともふらつきを助長させる要因となります。

     

    M様のふらつきには様々な要因がありますが、まずは安全な手順を習得して頂くため、「丈夫な体幹を獲得しようグッズ」を使用し、安静座位~離殿動作までの自主訓練を実施して頂きました。

     

    このグッズは空気を入れる事で円柱になります。

    下写真のように、このグッズを両手で前後方向に転がして頂く事で、各時期におけるお尻の浮き具合を実感して頂きます。

     

    機能訓練と並行し、この訓練を実施して頂く事で立ち上がりの手順にも変化がみられ、以前のような強いふらつきが軽減できました。本人様からも「立ちやすくなった。」とのお言葉を頂きました。

     

    ケアプラスではご自宅リハビリパックを使用した機能訓練・自主訓練の提案をしております。様々なものを利用し、その方にあった効果的な機能訓練を考案しているので気になる方は一度ケアプラスへお越し下さい。ご自宅リハビリパックを使用した症例報告も毎月実施しております。

  • ケアプラス道後持田新聞 2019年9月号が更新されました!

    皆様、台風で怪我などされなかったでしょうか。

    例年と比べて遅れながらもようやく梅雨が明けたと思えば巨大な台風がやってくるなど、先月は少し不安定な天気が目立ったように思います。なお、気象庁の資料を見ると、年間の台風の発生数はおおよそ20~30個程度となっております。これから台風シーズンに入りますので、皆様も怪我などされないようご注意ください。

     

    さて、まだまだ暑さの続く今日この頃ですが、ケアプラス道後持田ではイベントを開催しておりますので紹介させていただきます。

     

    『わくわくイベント』です!

    この度のイベントは『感覚ゲーム』と『絵しりとり』です。

    感覚ゲームは、自らの感覚を元に紙テープを30cmの長さに切るゲームですが、皆様ほぼ30cmに近い長さに切ることができていました。やはり皆様長年の身体に染み付いた感覚が残っているのですね。

    また、『絵しりとり』ではスタッフや飛び入り参加した利用者様がせっせと絵を描いて会場を沸かすなど、皆様大変楽しまれておられました。次回も是非ご参加ください!

     

    『いきいきイベント』です!

    この度は片手におもちゃの銃を持ち風鈴を狙い撃ちしていただいたり、「ねずみ」「すずめ」「うさぎ」のイラストの描かれた紙コップをそれぞれの器に分けていただきました。これは手指の動きを含め上肢の動きとともに、集中力、注意力が必要になりますが、皆様時間はかかりつつも最後までやり遂げていただきました。

     

    『どきどきイベント』です!

    本日は夏らしくビーチボールを用いたゲームで、皆様が協力して片手に持った団扇でビーチボールをゴロゴロと転がしていただきました。これは隣の方との連携も必要になりますし、ビーチボールが大きいのでなかなか転がしにくいはずですが、皆様スイスイと回しておられました。最後はピンポン玉をワンバウンドさせ卵ケースに入れていただきました。これもまた手指の動きが必要になるゲームですが、皆

    様も頑張ってしっかりと運動することができました。

     

    最後は『うきうき祭り』です!

    この度のイベントでは『射的』に『金魚すくい』、そして『お好み焼きゲーム』など、お祭りの雰囲気を感じるゲームを多々用意いたしました。

    ちなみにお好み焼きゲームとは、2本のフライ返しでお好み焼きを模したものを制限時間内に全て引っくり返すゲームです。射的や金魚すくいには皆様苦戦されていましたが、お好み焼きゲームでは皆様大健闘!昔からの家事の経験が生きたということでしょうか。

    休憩ブースもあり皆様ゆっくりと休まれました。

     

    九月のイベントは、

    16日 敬老イベント

    17日 ワクワクイベント

    20日 ドキドキイベント

    21日 お楽しみイベント

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~ココロウキウキ祭り~ 道後持田だより 介護員だより 2019年08月28日

    みなさま、こんにちは。
    少しずつ日が暮れるのが早くなり、いつの間にか刻々と季節が変わっていきますね。
    ケアプラス道後持田 介護員の水口です。

    さて、先日20日に行われた「ケアプラス ココロウキウキ祭」の状況をお伝えします。
    お天気はあいにくの雨が降ったり止んだりと不安定でしたが、
    大勢のご利用様のご参加をいただきました。
    4グループに分かれて「金魚すくい」「射的」「お好み焼きゲーム」に挑戦です。

    私は「金魚すくい」のブースを担当させていただきました。
    「いや~、どうやってすくおう?」と、ポイを持って狙いを定めるようにクルクルと回されます。心を決めて「えいっ」と水面へ。
    面白いもので、皆様の性格がでるのですね。
    慎重に1回ずつ狙いを変えながら挑戦する方がいれば、目に入ったところから勢いよく
    ポイを運ばれる方。ポイの紙が一部破れても、裏返したり持ち手を変えたりして、破れていないところでどうにか続けようとされる方も。
    大きなものがどうしても目立つためそれをすくおうとするのですが、重量があるのでポイがすぐに破けてしまい、なかなか20匹には届きません。

    そんななか、抜群の技術と冷静な判断で20匹をクリアされたが現れました。
    小柄で軽量な金魚を狙って、ポイの淵のプラスチックの部分を利用した抜群の角度で次々とゲットしていきます。一度に大量ゲットは狙わず、コツコツと数匹ずつ、安定した角度でポイを操ります。あれよあれよという間に、20匹達成! その集中力にも驚かされます。

    「射的」のブースでは、少しでも的に近づけようと、ライフルを持った手を伸ばされます。
    さらに的を狙うためには、ライフルを安定させないといけません。
    伸ばした手を数秒間保持する、何だか新しいリハビリにもなりそうですね。

    ひときわ賑やかだったのが「お好み焼きゲーム」のコーナー。
    こちらは時間制限があるので、周りの皆様の応援も力が入ります。
    男性の方が器用にフライパン返しを操ると、大きな拍手が起こります。
    「片方は少し押さえるようにするんがええんよ」と誇らしげな笑顔を浮かべます。
    女性の方がひっくり返したお好み焼きが大きく飛び跳ねてしまうと、
    「私は昔から料理は苦手やったんよ~!」と言われて、皆様の笑いを誘います。
    「まだ時間はあるよ、ガンバレ!」と周りの方からの応援もあり、ほとんどの方が全てひっくり返されました。

    三者三様ならぬ、三ゲーム三様、普段は行えない内容と“夏祭り”雰囲気で皆様に楽しいひと時を過ごしていただきました。
    お帰りの車の中で感想をお聞きすると、
    「今日はどれも楽しかった。時間があっと言う間だった」
    「いつもより、たくさん笑ったわ」
    「今日来られんかった〇〇さんは、残念だったろうなあ」などご満足いただいたようで
    令和元年の楽しい夏の一日の記憶となったことを嬉しく思います。

    それでは、朝晩は少し涼しく感じられるようになりましたが、日中はまだまだ厳しい暑さが続きます。皆様、ご自愛ください、そして次回のココロウキウキ祭をお楽しみに。

  • みなさま、こんにちは。

    ケアプラス道後持田の生活相談員 松浦です。

     

    8月も後半になりました。

    ミーンミンと鳴いていたセミの声もツクツクボーシになってきました。

    夜に外へでると7月とは違った雰囲気。

    テレビでは芋炊きという言葉をよく聞くようになりました。

    もうすぐ秋ですね。

    でも、我が家には買った花火がまだ開封出来ないまま玄関に置かれています。

    秋の花火もまたいいかな…と、楽しみにしております。

    みなさまの今年の夏の思い出は何でしょうか。

     

    道後持田では月に数回リハビリや介護スタッフによるイベントを開催しております。

    リハビリイベントは主に楽しく体を動かしていただきましょう、介護イベントは頭を使って楽しんでいただきましょうという内容です。

     

    普段のレクリエーションやイベントには目的があります。

    年齢とともにどうしても体を動かす機会が少なくなり、運動する時間が減ってくることを防止し、適度に体を動かしていただき体の機能が低下しないようにしましょうという目的。

     

    また、女性の方がよくされている折り紙やクイズなどは、指先を使うこと・頭を使うことで脳の活性化のために実施しております。

     

    あとは、ご利用者・職員とのコミュニケ―ションを行うことで、生きがいを見つけていただくことです。

    ご自宅から外に出ること、会話をすること、「馴染みの関係」を築くこと、これらの継続で週に数回のデイサービスを楽しみにしていただけると思っております。

     

    先日のリハビリイベントでも、ご利用者のみなさま笑いながら楽しまれていました。

    「はい!送りますよー!」「勝った勝った!!」

     

     

     

     

    職員も一緒に参加させていただきます。

     

     

    季節に応じたイベントを今後も計画しております。

    さあ、9月はどのようなイベントが開催されるでしょう。

    お楽しみに!

     

    まだまだ暑い日が続きます。秋が近づいてはいますがまだまだ気温は高くなりそうです。

    こまめな水分補給は続けていただき、体調崩されないようお気をつけください。

  • ケアプラス道後持田看護師便り ~秋バテのはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年08月14日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    ここ最近「暑いですね・・・」が毎日の挨拶のように気温の高さに

    少しバテ気味にありますが皆様体調お変わりありませんか?

     

    お盆を過ぎたら暑さも和らいでくる事を願っておりますが・・・

     

    この暑さのせいか冷たい食べ物や飲み物を多く摂取しがちになってませんか?

     

    もちろん水分摂取は大事な事ではあります、欠くことができませんが

    夏時期の生活習慣が原因となり自律神経が乱れ不調が長引くことを

    「秋バテ」と言います。

     

    症状として夏バテと大きく変わりはありませんが、秋になっても症状が

    治らない・・・それが秋バテかもしれません。

     

    この時期熱中症に注意が必要でエアコンの効いた部屋で過ごす事が

    あると思いますが、適切にエアコンの使用が出来ず必要以上に冷たい部屋に

    長時間居る等が原因で体調不良をきたすこともあるようです。

     

    先程も少し述べましたが冷たいものばかり口にすることで胃腸の負担が大きくなり

    消化器へも影響を及ぼす事があります。

     

    こういったことから怠さ、食欲不振も少なくありません。

     

    若い時期は自然と症状も回復しますが高齢になると症状がなかなか回復せず

    基礎体力も奪われがちになります。

     

    そこで

    秋バテの解消法として

    ・夏時期の生活習慣の見直し、改善を行いましょう

    ・一日3食食事を摂りましょう

    ・栄養バランスの取れた暖かい食べ物を取り入れましょう

    ・ミネラル、ビタミンB1、タンパク質等疲労回復に効果的と言われて

    ますので積極的に摂りましょう

    ・残暑も厳しくエアコンは継続して使用しなくてはなりませんが

    エアコンの風はなるべく体にあたらないよう工夫をしましょう

    ・可能な限り入浴し硬直した筋肉の和らげてあげたり血行促進にて症状の

    回復を図りましょう

    ・夏時期運動量も減少していると思いますので徐々に運動量を増やし身体を

    動かす習慣を身につけましょう

    ・睡眠は十分にとり、特に秋口は寒暖の差も激しくなるので寝具の調節も

    注意が必要です

     

    暑さ寒さも彼岸までと言われますが

    9月に入ると気温差も激しくなりより体調管理に注意が必要です。

     

    この時期脱水にも充分注意しながら秋に向けての身体作りも

    気にして頂けたら幸いです。

     

     

     

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田 柔道整復師の秋山です。

     

    8月になり暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

    脱水症状が起きやすい季節となっております。

    適度に水分補給と休息を行い、健康で元気に夏を乗り切りましょう。

     

    今回紹介するのは、マルチタスクトレーニングです。

    マルチタスクトレーニングとは頭と体を一緒に動かすことで脳の活性化を図ります。また、これにより認知症予防や注意力の向上なども期待できます。

     

    今年の4月から2カ月に1回テーマを変えて利用者様に提供しています。

    今行っているのは「集中力・注意喚起」です。例えば、歩行に集中している状態であっても、視線を上げ視野を広げ周囲の環境の安全確認ができたり、障害物への注意力を向上させ転倒予防が出来るなどです。

     

    実際に行っている運動は

    ・グーパー運動

    ・左右バラバラ動き

    ・指折りグーパー

    3つの運動です。

     

    今回はその中のグーパー運動をご紹介します。

     

    交互に腕を突き出すという動きに、前に出す手はパー出していない手はグーという2つの課題を同時に行って頂きます。慣れてきたら次は前に出す手はグー出していない手はパーにし、先ほど行った動きの反対の動きを行って頂きます。

     

    いつも頑張って下さっているI様。

     

     

    最初は出す手を考えると出していない手も一緒になってしまうなど間違えていましたが、繰り返し行い慣れてくるとスムースに行えるようになってきました。

    「できるようになってきたら嬉しいね」と笑顔でお話しして下さっています。

     

    ケアプラスでは利用者様との会話の中で「したいこと」に耳を傾け、楽しみや意欲を持って取り組んで頂けるよう機能訓練を提供しております。また、この他にも様々な機能訓練を実施していますので気になる方はぜひ一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2019年8月号が更新されました!

    ようやく梅雨に入り雨が降ってまいりました。

    例年では6月上旬には梅雨入りし雨が降り始めるはずでしたが、今年は例年に比べ21日遅く梅雨入りとなりました。ちなみにこれまでで最も梅雨入りが遅かったのは、時期を特定できなかった1963年を除き、1967年の6月21日だそうで、1951年の統計開始以来最も遅い記録となったようです。

    毎年水に悩まされる松山市ですが、雨が降ることで石手川ダムも満杯となり今年の夏は水不足の心配はしなくてすみそうです。

     

    さて、それでは話を切り替え今月のケアプラス道後持田のイベントを紹介させていただきます。

     

    まずは『暑さで体調がcoolう前に簡単な運動で対策しよう!』イベントです。

    暑さで体調を崩されていませんか?

    今月も夏らしく元気にイベントに取り組みましょう!

     

    この度は雑学クイズです!

    やはりクイズは簡単そうで難しいですね。

    皆さま頭を捻られている様子がよく見られました。

     

    ただ、難しいながらも同じテーブルの皆さまや周囲のスタッフと相談しながら答えられるなど、そこかしこでコミュニケーションが生まれていたように思います。

     

    続けて夏といえばクイズです!

    スタッフの考えていることを当てるクイズですが、皆さまワイワイガヤガヤ楽しまれておられました。

     

     

    続けて『クイズで頭がくーらクーラー!』イベントです。

    クイズで頭が熱くなりがちですが、クーラーで頭を冷やしつつ頑張ってください!

     

    さて、漢字の書かれた紙がたくさん・・・用意された漢字を使ってできる都道府県を答えてください。

    富山、愛媛、岐阜、鹿児島などなど、見知った名前ながらバラバラの漢字で出されると分かりづらくなってしまいますね。

     

    これ以外にも漢字の一部分を見せながら隠された漢字を当てる漢字クイズがあり、皆さま身体を伸ばして見入っていました。やはりイベントになるとやる気が入るのか、皆さま積極的に参加されておられました。

    次回も是非参加ください!

     

     

    さて、最後は『簡単な運動で筋力低下をSummerたげよう!』イベントです。

    夏で蒸し暑い日が続くようになりましたが、イベントに参加いただき運動することで力をつけていきましょう!

     

    本日は夏らしくビーチボールでボーリングという普段なかなかない組み合わせです、

    ビーチボールは完全な球形ではないのでどこにいくかわかりにくいですが、皆さま上手にピンを倒されていました。

     

    他にはビート板投げを行いました。

    ビート板は投げづらい形をしていますが、皆さま慣れてきたのか、上手に遠くまで投げることができていました。

     

    今後も、心身機能の向上につながるゲームを提供してまいりますので、次回も是非ご参加ください!

     

     

    八月のイベントは、

    16日 わくわくイベント

    17日 いきいきイベント

    19日 どきどきイベント

    20日 うきうき祭り

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~夏がやってきました!~ 道後持田だより 介護員だより 2019年07月31日

    皆様、こんにちはケアプラス道後持田介護職員の石川です。
    つい先日四国地方も梅雨が明けセミの声がたくさん聞こえてきましたね!
    本格的な夏の始まりです、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    今回は8月の壁面カレンダーです。
    向日葵を折り紙で作っていきます。

    利用者様同士で協力しながら折っていきます。
    「これ1回覚えたら簡単ね!」「小さくてかわいらしい」などお話しされながらたくさんの向日葵を折っていきます。

    夏らしい向日葵がたくさんのカレンダーが完成いたしました♪

     

    お次は7月の介護イベントです。
    今回は夏らしい7月の雑学クイズや夏といえば?クイズを行いました。

    7月の雑学クイズでは夏のイベントや健康にまつわる雑学を3択クイズで出題していきます!

    同じグループの利用者様で相談しながら回答していきます。
    答え合わせの際には「意外と知らないんやね~」など盛り上がりました!

    夏といえば?クイズではスタッフが思う夏の食べ物や屋台で思い浮かぶものを紙に書いてそれが何か当てていきます!

    金魚すくいやトマト、流しそうめんなど夏らしい行事が食べ物がたくさん出てきました♪
    今回の介護イベントでは「夏」を感じるイベントになりましたね!

     

    これから暑い夏が始まりますが水分補給をしっかり行い熱中症にはお気をつけください。
    ではまた次回のブログでお会いしましょう★

  • こんにちは、ケアプラス道後持田 生活相談員の中村です。

    今年は遅い梅雨入りで雨マークも続いており、ジメジメ、ムシムシした日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

    そして、台風の季節になりました。先日の台風5号では、九州では50年に一度の記録的な大雨になって警戒をされておりました。

    これからは、台風対策の準備をしないといけませんね。我が家も雨の量が多いと浸水が心配されますので、土嚢を準備したところです。

     

    ケアプラス道後持田では、クラブ活動の時間14時からその日のリーダーによる『頭の体操』の時間が始まります。

    ある日は、「言葉遊び」をしておりました。

    「三文字の食べ物を挙げてみてください。」

     

     

    タルト・団子・スイカ・トマト・キウイ・メロン・ウナギ・たまご・・・とあっという間にたくさん挙がっておりました。

     

     

    「都道府県クイズ」「難読漢字」「都道府県ビンゴ」「ことわざ・四字熟語」「雑学クイズ」「漢字の穴埋め」等、リーダーお任せの時間です。

    「今日は、何をするの?」と、この時間を楽しみにされている利用者様も結構いらっしゃいます。

     

    他の自由時間では、前回の道後持田の相談員ブログで紹介されましたように皆さま各々の『頭の体操』をされております。

    日本地図などの「ジグソーパズル」に毎回挑戦されている利用者様。

     

     

     

    「間違い探し」に熱心に集中して取り組まれている利用者様。

     

     

    「数独問題」をスラスラと2~4問ずつ解かれている利用者様。

     

     

    皆様、黙々と集中して取り組まれております。

     

    他に男性の利用者様は、「将棋」も多く参加をされており、「今日は、だれだれと対戦して何勝何敗だった。」などと会話も笑い声も多く楽しまれております。

    女性の利用者様は「折り紙」が得意な方がたくさんいらっしゃいます。

    折り紙は、脳の色々な機能を使いながら作業をするので、脳の活性化に繋がると言われております。

    利用者様から「こんなんがあるんよ。」と、スタッフに作品を教えて下さったり、最近では、「お孫さんと遊んでみたら?」と他の利用者様に『こま』や子供に人気のキャラクター『はらぺこあおむし』の折り方を教えあわれておりました。

    『はらぺこあおむし』は胴体部分が伸びたり縮んだりと小さい子供さんには大うけです!

     

    皆様、家ではなかなか出来ないことをデイサービスでお好きなものや得意なもので思い思いの時間を過ごされて『頭の体操』に積極的に参加をされております。

    これからも利用者様と楽しい『頭の体操』の時間を共有することによって色々な事に「やる気」「前向き」になって下さる様にスタッフ一同精進して参りたいと思います。

     

    さて、ケアプラス道後持田では、8月はケアプラス恒例の「心うきうき祭り」イベントをご用意しておりますので、多数のご参加をスタッフ一同お待ち致しております。

    これから梅雨明けをして暑い暑い夏がもう目の前です。皆様、夏風邪、熱中症、夏バテ、食中毒等に気を付けられて元気に夏を乗り切って参りましょう!

  • ケアプラス道後持田看護師便り ~水虫のはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年07月17日

    皆様、こんにちは道後持田の看護師です。

    愛媛県も梅雨入りですが、昔のようにシトシト雨が何日も続くのではなく

    降るといったら山をも崩す勢いで降るといった雨がここ何年かの傾向ですね。

     

    さて

    今日は「白癬」についてのお話です。

    「白癬」とはいわゆる水虫です。経験のある方もおられるのではないでしょうか?

    足裏、身体、頭皮等の皮膚に入り込み感染するのです。

    感染の原因として

    ・通気性の悪い履物を長時間履いていると菌は繁殖しやすくなります。

    ・水虫発症の方とタオル、スリッパなど共有することで感染します。公共の場

    (温泉、プール、脱衣場等)

    ・白癬は人間だけでなく動物にも感染することがあり、感染したペットを

    触ったりすることで感染することも考えられます。

     

    症状には

    足の指の間がジクジクしふやけた状態で痒くなります。

    また足の裏に赤い水泡が出来たり角質層が厚くなり硬くなったりする場合も

    あります。剥がれた角質を他の方が踏み感染の原因となる事もあります。

    爪白癬になると爪が厚く白濁し爪の状態はもろくなります。他の健康な爪にも

    感染したりと爪白癬は治りにくいと言われています。

    また「ぜにたむし」になると身体中全身に感染します。股間などの陰部に発症した

    場合は強い痒みを伴います。

     

    次に治療方法のお話ですが

    白癬菌に感染すると奥に入り込んでいるため、完治するまでに時間がかかります。

    痒みが治まった、赤みがなくなったなどと自身で判断し投薬をやめてしまわないよう

    受診時の先生の指示に従って治療を進めると良いと思います。慢性化してしまう事が

    あるので症状がなくなっても1か月くらいは続けるのも再発を防げると言われてます。

     

    日々できる予防法として

    ・こまめな清掃で清潔に保ち他家族に感染しないよう注意しましょう

    ・5本足靴下の使用にて趾間の湿潤を防ぐ

    ・足を洗う習慣をつけ洗浄後は十分に乾燥させましょう

    ・通気性の良い靴を履き何足か引き換えると尚良いでしょう

     

    この夏、足も元気に過ごせる事を願っております!!