実績報告

道後持田だより一覧

  • 皆様、こんにちは。

    12月もあっという間に過ぎていき、今年も残りわずかとなってしまいました。

    もう年越しの準備はできましたか?皆様体調を崩すことなく、良い年越しにしましょう。

     

    今回ブログをご紹介するのは、ケアプラス道後持田、柔道整復師の秋山です。

     

    動画を用いたリハビリの見える化を実践した様子をご紹介させて頂きます。

    今回は、普段N様の事を心配されている家族様に、動画を用いてデイ内で頑張られている様子をお見せし、喜んで頂けた事案です。

     

    N様は在宅ではあまり活発ではなく、デイ内ではどのような様子か家族様が心配されている様子がみられていました。普段杖で移動されているN様がケアプラスに配置してあるハーネス(一部店舗を除く)を用いて、独歩へ挑戦している様子を訓練中撮影しました。

     

     

    杖が無い状態では、手の支持がなく両足で体重を支え、バランスを取る必要があります。その為いつもに増して真剣な表情で取り組まれています。

     

     

    帰り送迎時に動画を家族様にお見せすると「すごいじゃない。」と普段見ないN様の姿に非常に喜ばれている様子でした。

     

     

    私達も家族様に安心して頂いて非常に嬉しく思い、今後もより一層熱の入った機能訓練を提供させて頂こうと決心しました。笑

     

    このようにケアプラスでは利用者様や家族様の会話にしっかりと耳を傾け、機能訓練を提供しております。また、様々な機能訓練を実施していますので気になる方はぜひ一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆様、こんにちは、ケアプラス道後持田介護員の中村です。

    早いものでもう師走となり、これからクリスマス、年末年始と行事が目白押しでバタバタとする時期となりますが、いかがお過ごしでしょうか?街中いろいろな場所でクリスマスのイルミネーションがきらめいて目を楽しませてくれております。ケアプラス道後持田でも12月に入り、利用者様と一緒にクリスマスツリーの飾り付けを行いました。今年も華やかに飾ることが出来ましたよ。

    皆様と一緒に作成した『12月の壁掛けカレンダー』です。12月といえばやはり「クリスマスツリー」ですね。折り紙をちぎってくださる方、下絵に貼ってくださる方、それぞれに分かれて作成をしていただき、カレンダーが完成してまいります。そして、昨年に続いて今年も折り紙でポインセチアを作成していただきました。

    そして、モビールのクリスマスリース、輪っか飾りも皆様お手伝いくださり、室内は、クリスマス飾りでいっぱいになりました。

    次は、12月日曜日作業レクリエーション『小物作り』をご紹介いたします。

    スタッフと共に折り紙や画用紙を折ったり切ったりして形にしたり、フエルトを使って季節の飾り物を作ってお持ち帰りいただいております。今月初旬の日曜レクリエーションは「クリスマスツリー」作りでした。緑の画用紙でツリーを作り小さいボンボンとビーズで飾り付け、それと、松ぼっくりをツリーに見立てて飾りつけを行いました。いろいろな種類のビーズやボンボンを選んで好きな場所に付けていきます。それぞれのアイデアで飾りつけをされており、私共も勉強をさせていただいております。

    利用者様は「かわいいツリーを持って帰ることが出来ます!また一つ飾り棚に作品が増えました。」とおっしゃって下さいました。

    日曜日は作業レクリエーションがメインですので、利用者様と近い距離で接することが出来て会話も楽しみながら作品作りが行われております。私にとってもうきうきとした楽しい時間の一つです。

     

    今年も後残すところ2週間あまりとなりました。これから、年賀状の作成や年末の大掃除、迎春の準備を始められるお宅も多いのではないでしょうか。

    ご多忙のことと存じますが、健康には十分お気をつけてお過ごしくださいませ。

  • こんにちは!ケアプラス道後持田の学習療法マスターの中村です。

    冬の代表とされる花、『山茶花』のつぼみがたくさん付き、ピンクや白の花が咲き始めて美しい季節となりました。今年もあと2週間ばかりとなり、朝晩の冷え込みが強くなってまいりましたが、体調など崩されておりませんでしょうか。

     

    今回は、2か月前より学習療法を開始されたT様をご紹介させていただきます。

    八幡浜におられたM様は、今は、松山の娘様宅で暮らされております。生まれも育ちも八幡浜はとてもなつかしく、先日も「デイの玄関外の景色が八幡浜と似とるんよ!玄関ドアまで行って見てみたいんやけどなぁ。」とお話がありましたので、スタッフと玄関に行って窓越しに立ち、「隣の家を指さして八幡浜にもそっくりなこんな家があった。」「前のこんな高いビルは八幡浜にはなかった。」「家のすぐ向こうには海があってなあ。」とお話を満面の笑顔でしてくださいました。

    学習療法を始めてすぐの頃は「何するの?」と不安そうにされながら学習の席についてスタッフの話を聞きながら教材を進めておりましたが、今は、「さあ、行きましょう。」とお声掛けさせていただくと、「計算をするんやろう?」と先にお声が出て席を立っていただけるようになりました。

    本日も学習開始で、まずは読みからです。はっきりとした発語でご本人のペースで読まれて書く字も丁寧に記入されております。

    次は、計算です。式も読み上げながら集中をされて落ち着いて取り組まれております。間違ってないか不安そうにされますが、「大丈夫です。100点です!」というと、「よかったぁ。」と安心をされて笑顔が見られます。

    最後は、数字盤30です。

    一つ一つコマを数字の向きも気にされながら丁寧に置かれております。すごく真面目で几帳面なお方なんだなあ、と感じられる場面です。

    段々と学習療法のリズムが出来ており、集中力を持たれてスムーズに進まれております。

    学習の途中では、読みの題材やここ最近の出来事、若いころのお話をさせていただいてスタッフや学習ペアとコミュニケーションを図られております。

    最近では、ミカンのお話、学生の頃のお話、八幡浜のお家の周りを説明していただいたりして、スタッフ一つの声掛けで多くの返答がみられるようになりました。

    そして、たくさんの笑顔で楽しく取り組まれて「頭すっきり」の学習療法を終えるように実施していただいております。

    「これで頭の体操は、終わりました。お疲れさまでした。」と終わりのあいさつをすると、「もう終わったの?お疲れさまでした。」と笑顔でフロアのお席に戻られました。

    これからも学習療法を実施することでコミュニケーションをしっかりと図り、脳機能の維持と活性化、認知症の予防を目指してスタッフ一同取り組んでまいります。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    今年もあと残り僅か・・・年の瀬を迎えてこれから気ぜわしい毎日を過ごされるでしょうが、お体に気を付けてお過ごしくださいませ。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『もうすぐクリスマス』 道後持田だより 相談員だより 2019年12月11日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    今年も残すところ半月となりました。

    まだクリスマスも終わっていないせいか、まだ年末の大掃除の気分にはなれないなと言い訳をしながら過ごしております。

    皆様はいかがでしょうか。

     

    先日、自宅の玄関に花を飾ろうとお花屋さんに行きいろいろみておりましたら、ポインセチアがたくさん並んでおりました。なぜクリスマス=ポインセチアかご存じでしょうか。

    まずはポインセチアの色。赤や白、緑。

    花や苞の形が星の形に見える事。

    そして花言葉が「聖夜」だそうです。

     

    最近はピンクや白の色違いだけでなくプリンセチアという品種もあり、この時期のお花屋さんはいるだけで楽しくなる私の癒しの場所となっております。

     

    11月末に道後持田もクリスマスツリーの準備を終え、25日までのクリスマス気分を楽しんでおります。

    毎年ご利用者と一緒に飾り付けをしておりますクリスマスツリー。

    やっぱりこれがないとクリスマスの気分が味わえないですね。

    飾り付けをする際には、みなさん全体をみながらバランスよく飾りをつけてくださいました。

     

     

    今回、フロアには緑と赤の輪っかで作った飾りつけでますます賑やかに。

     

     

    作品作りもクリスマス一色です。

    トナカイを作成している途中も「これは鹿?」など大笑い。

     

     

    ケーキ食べたいね、キラキラしたもの飾りたいね、道が混むね…。

    まるで連想ゲームのようにクリスマスのお話で楽しく、作品も完成しました。

     

     

    毎日毎日「今日は寒かったね!」と当たり前のように挨拶をしております。

    朝が得意な私も少し布団から出るのに時間がかかるようになりました。

    体調崩さないようお気をつけください。

     

    ケアプラス道後持田の年内の営業は1228日(土)までとなっております。

    今年も一年本当にありがとうございました。

    来年もケアプラス道後持田相談員ブログをお楽しみにお待ちいただけたらと思います。

    少し早いですが、皆様よい年をお迎えください!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~ドライアイのはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年12月04日

    皆さま、こんにちは。道後持田の看護師です。

    朝夕の気温は低下するばかりで、お布団からなかなか出られない季節がやってきました。私もあと5分、5分と起きるのに苦戦してます・・・。

    気温の低下に伴い、湿度も低下しインフルエンザも毎年恒例着実に流行してます。より一層の予防対策が必要ですね!手洗い、手指の消毒忘れず行って頂ければと思います。

    さて、寒いと暖房機器を使用すると思いますが、目の乾燥をお話しされる方がおられます。一番の原因であげられるのが「ドライアイ」です。

    ドライアイとは、涙の分泌量が減り角膜を傷つけたり不快な症状をきたす病気です。涙の役割とは、角膜への酸素、栄養補給を行ったり、目の乾燥防ぐ、細菌などの侵入を防ぐ。角膜、粘膜に付いたゴミやホコリを洗い流す等の役割があります。

    症状として目がかすむ、目が重い、眩しい、目やにが出る、目が乾く、異物感、涙がでる、痒いなどがあげられます。ドライアイの原因としては環境、疾患からといろいろありますが、環境の原因としては室内の乾燥、エアコンの使用、ストレス、パソコン作業があるようです。

    対策として、とにかく乾燥を防ぐ事が大事です。加湿器を使用する、エアコンの風が直接あたらないようにするなど工夫する事が大切です。パソコン作業をされる方は、集中すると瞬きの回数も減少しますので瞬きをするよう心がけましょう。

    加湿をするということはインフルエンザ予防にも繋がって一石二鳥ですね!

     

    インフルエンザにもドライアイにも負けない身体づくりを。

  • ケアプラス道後持田新聞 2019年12月号が更新されました!

    時が経つのは早いと申しますが、今年の5月で新しい元号である『令和』へ替わってから気が付いてみると早12月となってしまいました。おおよそ半年以上の時が流れたことになります。年の暮れで忙しい時期ではありますが、少しだけこの度の新元号について振り返ってみたいと思います。

    この度の元号は、これまでの中国の古典に由来した元号とは異なり、日本最古の歌集である万葉集からとられましたのは皆様ご存じかと思います。

    万葉集にある『初春の令月にして 気淑(よ)く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭(らん)は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す」』との文言から選ばれたとの話ですね。

    そして、この『令和』には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められているとともに、厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい、との願いを込められています。

    年の瀬も迫り寒さもどんどん厳しくなるこの頃ではありますが、厳しい冬を耐え暖かい春を迎えることができるよう心も体も元気で過ごしていただければと思います。

     

    さて、それでは今月のイベントを紹介させていただきます。

     

    【うきうきイベント開催しました♪】

    うきうきイベントを開催しました♪

    この度のうきうきイベントでは、『昭和の出来事』を題材としたクロスワードパズルを皆さんに解いていただきました。

     

    さて、今年も早11月となりました。5月から新しい元号である令和が始まったことを思えば、令和の時代が始まって半年ほど過ぎたわけですが、皆様昭和の時代の頃のことを覚えていらっしゃいますか?

    令和から振り返ると、令和→平成→昭和と3つの時代が移り変わってきたわけですので、懐かしいことが多いのではないでしょうか?

     

    そのため、この度のクロスワードパズルでは昭和の時代を思い出していただきつつ取り組んでいただきました。実際、参加された皆様も周囲のご利用者様とワイワイガヤガヤ!昭和の話をされながらクロスワードパズルに取り組まれておりました。

    昔のことを話ながらクロスワードパズルを解かれることで楽しみも倍増したように思います。また、昔を振り返られるようなことがあったらいいですね!

     

    【わくわくイベント開催しました♪】

    わくわくイベント開催しました♪

    この度のわくわくイベントでは、『リハビリすごろく』を行いました!

     

    さて、 『リハビリすごろく』とはあまりしたことがないかと思います。このすごろくでは、各マスに運動の内容が書かれていますので、サイコロを振っていただき、止まったマスに書かれている運動をチームの皆様で行っていただきます。なお、負担を考慮し30マス程度のすごろくとしているほか、使用するサイコロは1~3までしかない自作のサイコロを使うことで適度に運動が行えるようにしております。

     

    行った運動は以下の通りとなります。

    『リーチ』…身体を前傾しフレックスバーの上を転がしながら手を伸ばします。

    『おもり』…おもりを手に持ち動かします。

    『糸引き』…棒を回し糸を巻き取ります。

    『サイコロ』…動物の描かれたサイコロを振って出た目で得点が変わります。

    『棒体操』…棒を用いて体操を行います。

    『マルチタスクトレーニング』…歌をうたいながら身体を動かします。

     

    『リーチ』や『棒体操』では、身体を伸ばしていただくことで主に身体の柔軟性を向上させることができます。

    『おもり』や『糸引き』では、上肢や手指を用いた運動を行うことで主に筋力トレーニングを行っていただいております。なお、 『サイコロ』も運試しのようではありますが、上肢や手指を用いていただきますので、筋力トレーニングの要素が含まれます。

    『マルチタスクトレーニング』では、歌をうたいながら指を動かす、手を叩くなど、普段の日に行われるマルチタスクトレーニングを行っていただくことで発声の訓練になります。

     

    これらの運動をスタッフと一緒にチームの皆様で行っていただきましたが、流石に皆様ゲームが終わった後は「運動した気がする」とのこと。日曜日のリハビリイベントということもあり、しっかりと身体を動かしていただきました。今後もイベントは続きますので、次回のイベントも是非ご参加ください!

     

    【十二月イベント情報】

    十二月のイベントは、

    16日(月) うきうきイベント

    17日(火) わくわくイベント

    20日(金) お楽しみイベント

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田の作業療法士 高橋です。日に日に寒さが増し、インフルエンザにかかる方も増えてきたそうです。寒さはありますが適度な換気や手洗いを徹底しインフルエンザに負けない体づくりをしていきましょう。

     

    今回、ご自宅リハビリパック『丈夫な体幹を獲得しようグッズ』を使用し安全な立ち上がり動作の獲得を目指した方をご紹介します。

     

    M様は松山市に越してこられた際、立ち上がりが不安定であり、ご自宅内で転倒しそうになることが多かったとのこと。特に立ち上がった後にふらつかれる事が多く、安全に立ち上がりができるよう自主訓練を実施しました。

     

    非常に簡単な課題です。車椅子をベット横に向かい合わせるようにつけます。ベット上にグッズを置き、それを前後に転がすだけで完了です。1日10回2セット程度実施して頂きます。

     

     

    この訓練を実施する事で1.立ち上がりの開始姿勢の見直し、2.正しい重心移動、を習得でき、立ち上がり後に十分体重支持できる身体の位置を得る事ができます。

     

    この訓練を実施する事で立ち上がり後のふらつきが軽減しました。それによりご自宅での転倒頻度も減少しました。

     

     

    ケアプラスでは、デイ活用時間内だけでなく、ご自宅での暇な時間を活用するリハビリも提供しております。毎日繰り返し実施する事でやりたい事ができる近道になります。皆様も一度見学にお越し頂いてはいかがでしょうか。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~道後持田の創作レク~ 道後持田だより 介護員だより 2019年11月20日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田・介護職員の石川です。

    11月に入り朝晩の気温がぐっと寒くなり、送迎中の車の中では「今日は寒いけどお天気がいいね、この前電気毛布だしたのよ~」などと冬支度が始まっております。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    M様のご自宅の庭ではポインセチアが綺麗な真っ赤に色づきだしていました。「この花はクリスマスくらいになると綺麗な真っ赤になるんよ~、今から楽しみなんよ」とおっしゃっていて綺麗だったので写真を撮らせていただきました。

    またデイの鉢植えではケイトウの花が綺麗に咲いております。

    今回は先日の創作レクリエーションの「紅葉の置物」のご紹介です。

    風船にハケでボンドを伸ばしていっている様子です。S様が「何ができるか分からんけんワクワクする」とお話しされながらボンドを塗っていきます。

    毛糸を風船に巻いていきます。巻いていく作業なのですが、すごく個性が出ていました!

    紅葉を貼り合わせていきます。O様から「秋らしくていいわねえ」と季節を感じていただけました。

    完成した置物をみて利用者様から「最初何ができるか分からんかったけど風船でこれができるの魔法みたいやわ」とびっくりされておりました。

     

    この日はTVで祝賀御列の儀が生放送の日でした。

    11月も早くも半分が終わりました。まだまだ朝晩冷え込みますので、皆様体調には気を付けてまた次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田、生活相談員中村です。

    昼間は暖かい日が続いておりますが、朝晩の気温がぐっと下がって冷え込んで参りました。

    秋から冬へと季節の変わり目が感じられる頃となって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    今年もN様のお庭で鮮やかに色づいて綺麗な紅葉となっておりましたので、写真を撮らせていただきました。

     

     

    デイ内では先月利用者様に作成していただきました「壁掛けカレンダー」と「季節のモビール」が飾られております。

     

     

     

    今は、12月のクリスマスバージョンを作成していただいております。

    出来上がりが楽しみですね!

     

    先日、介護施設で働かれていてご自身のお父様の介護されていた方からいいお話を聞くことができましたのでご紹介をします。

    介護では何が一番大切かというと「笑顔で接すること」だそうです。

    ・認知症の人は、今まで出来ていたことが出来なくなって自信を無くして不安が大きくなってくるのでそんな時に周囲が笑顔で接すれば安心をして穏やかに過ごすことが出来ます。

    ・笑顔には病も治そうとする効果、毎日を前向きに生きようとする効果があります。

    家族となると遠慮がないのでいつも笑顔で接するのは難しいのですが、笑顔を見せることを気にかけて接していく事が大切です。

    と、お父様との実体験も交えてお話を聞くことが出来ました。

    私は、デイからお帰り時にご利用者様から「今日も楽しかったです。」「いい作品が出来ました。」と言葉と笑顔をいただいた時に心から嬉しくこの仕事をやってきて良かったなあと思う瞬間です。

    これからも、利用者様に笑える場面を作り笑顔が引き出せるように精進してまいりたいと思います。

     

    11月初旬に入り、皆様に「朝晩冷え込んできましたが、暖房はどうされていますか?」とお伺いしましたら「もうエアコンをつけとるよ。」「こたつを出しました。」との返答が多くありました。

    これからが寒さ対策本番ですね!

    我が家も早々にファンヒーターを出して朝晩につけて寒さをしのいでおります。

    ここ最近、日中と朝晩との寒暖差が10度前後あります。7度以上あると自律神経の切り替えを激しく行うので必要以上に体力を使い身体に負担がいくそうです。だるさ、めまい、風邪、肩こり、皮膚のかゆみ等をおこしやすくなって体調を崩しやすくなりますので、お気を付けくださいませ。

     

    ケアプラス道後持田では、今月もイベントを実施いたします。

    11月15日(金) 「クロスワードで頭の体操をしましょう」

    17日(日) 「リハビリすごろく」

    18日(月) 「リハビリゲームイベント」

    19日(火) 「介護お楽しみ会」

    道後持田スタッフ一同は皆様に楽しんでいただけますように準備をしてまいりますのでご期待下さい! そして、追加ご利用、振替ご利用も承っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~いち早く対策を~ 道後持田だより 看護師だより 2019年11月06日

    皆さまこんにちは、ケアプラス道後持田の看護師です。

    朝夕、めっきり気温も下がり先日まで半袖で過ごしていたわたしですが、流石に長袖に衣替えし冬の訪れもすぐそこだと感じる今日この頃です。

     

    先日、ニュースで西条市の学校でインフルエンザが流行し学級閉鎖となったと耳にしました。

    今年は流行期が例年より早いそうです。そこで早めのインフルエンザ対策が必要となりそうです。

     

    インフルエンザ。

    もう耳にタコかもしれませんが、今一度おさらいです。

    症状として、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などの症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられます。急な発熱はインフルエンザを疑い早めの対応が必要となります。

    ではインフルエンザに罹患しないよう日々の対策として

    ・手洗い、アルコール含有の消毒液での手指消毒の実施

    ・室内の温度、湿度管理。適温を保ち室内が乾燥しないよう、加湿器、濡れタオルなどを利用しましょう。

    ・不必要な外出は控え、やむを得ない場合はマスク着用などでウイルスを持ち込まないようにしましょう。

    ・予防接種を受けましょう。持病がある方は主治医と相談し適切な対策が必要となります。

    ・適宜換気を行い空気の流れを清潔に保ちましょう。冬は窓を開けることが減り、室内の空気もホコリなど目に見えない汚れが蔓延しがちです。1〜2時間毎に実施するのがベストと言われています。

    ・咳症状のある時、または近くに症状のある方がいる時はマスクを着用し飛沫感染を防ぎましょう。

    咳をする時は、必ずハンカチ、ティッシュなどで口を覆うか、上着の内側か袖で覆うなどし、素手で覆って咳、くしゃみはさけましょう。素手で覆って咳、くしゃみを行うことで手にウイルス付着、その手で別のところを触りとウイルスを拡大させる事がかんがえられます。

    ・適切な食事、運動、睡眠も心がけ免疫力の低下を防ぎましょう。

     

    以上のこと、今年も注意していただき、インフルエンザに負けずお過ごしいただけたら幸いです。