実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~謹賀新年~ 道後持田だより 介護員だより 2020年01月15日

    皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    2020年がスタートしましたね!お正月の間は日中お天気が良い日が多くありましたが、お正月はいかがお過ごしになられましたか?今年はオリンピックイヤー!という事で熱気溢れた一年になりそうですね。

     

    デイの壁面カレンダーもお正月らしく飾りつけ致しました。利用者様から「お正月らしくてええわい」とお声を掛けていただいております。

    冬のモビールの方も雪だるまがいて冬らしく出来上がりました。

    お正月という事で創作レクリエーションではお正月飾りを作成いたしました。利用者様から「お正月は毎年家族でおせち作るんよ、今年もたくさん食べれるから楽しみ。」などとお話ししながら作っていきます。「花と水引があったら華やかになってお正月らしくなるね」と皆様それぞれお好みで飾りつけをされました。

    完成した作品を並べるとより華やかな作品が完成致しました。

    また次回も素敵な作品ができるといいですね!

    2020年も素敵な年になるよう、皆様風邪やインフルエンザなどには気を付けてまた次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『2020年スタート』 道後持田だより 相談員だより 2020年01月08日

    みなさま、こんにちは。

    そして、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    2020年がスタートし一週間。

    お正月はいかがお過しになられましたでしょうか。

    私はダメだダメだと思いながら、結局「寝正月」となりました。

    お節をいただき、お餅もいただき、箱根駅伝を楽しみ、愛犬の散歩と近くの神社へのお参りが唯一の運動をなりました。

     

    2020年はオリンピックイヤーですね。

    3月には福島県から聖火リレーがスタートします。4カ月をかけて全国を通過、愛媛県は4月22日と23日の二日間に渡って県内を駆け巡るそうです。

    どんなオリンピックになるのか楽しみですね。

    もしかしたら競技チケット当選された方もいらっしゃるかと思います。実際観戦される方もテレビで応援する方も、日本でのオリンピック楽しみましょう。

     

    先月末には日曜日に門松やお正月のお花も作成し、この年始にはご自宅へ飾っていただいているようです。

     

     

     

    1月のカレンダーも完成しております。

     

     

    今年の椿まつりは少し早いようですね。

    早く伊予路に春が来ますように!

     

     

    2020年

    東京オリンピックはもちろん、いろいろな行事が待っています。

    今年も一年、皆様にとって素晴らしい年になりますように。

    そして、ケアプラスを今年も宜しくお願いいたします。

     

    少しずつ日が長くなってきているのは実感しておりますが、まだまだ注意が必要です。

    体調崩されませぬようご注意ください。

  • ケアプラス道後持田新聞 2020年1月号が更新されました!

     

    新年明けましておめでとうございます。

    昨年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

     

    さて、元号が『令和』に移り変わってから初の新年を迎えました。世間では温暖化の進行が訴えられておりますが、やはり今年の冬も寒さが厳しくなってまいりました。寒さが厳しくなるとどうしても活動が減り身体の動きも鈍くなりがちですが、少しずつでも意識して活動していただき元気な身体を維持していただければと思います。

     

    さて、それでは新年初のイベント紹介させていただきます。

     

    【わくわくイベント開催しました♪】

    わくわくイベントを開催しました♪

    この度のわくわくイベントでは、昔懐かしの紙飛行機を使った遊びを楽しんでいただきました。この遊びでは、折り紙をご自身で折っていただき、完成した紙飛行機を的に向かって投げあっていただきます。

     

    まずは紙飛行機を折るところからです。

    最近紙飛行機に触る機会もないので「どうやって折るの?」と顔を見合わせる方もいれば、サクサクと紙飛行機を折られる方もいらっしゃいました。ただ、紙飛行機の折り方を忘れている方も紙を触っていると思いだされてきたのか、少しずつ折り進める様子も見られており、忘れていても身体は昔の事をしっかり覚えていると感じました。もちろん折り方がわからないという方もいらっしゃいますので、スタッフと一緒に取り組むことで無事折り紙が折り終わりました。

     

    次は、折った紙飛行機を投げる番です。

    標的は当たりやすいように6個の紙コップをピラミッド状に組み上げたものを使いました。これの良いところは、紙コップを組み立てる時に手指の運動につながることです。

    この時は皆様、少し照れたように自分で作った紙飛行機を投げられ、笑い声も響くなど大盛り上がりとなりました!

    最後は、身体を休めつつゆっくりクイズタイム。

    この度は笑顔と笑い声の響くイベントでした!

     

    【うきうきイベント開催しました♪】

    うきうきイベント開催しました♪

    さて、まずは計算から!

    『 2×2×2 』(白側)と『 3×4×1 』(赤側)

    どちらが大きいでしょう!?

    答えは、『 8 』と『 12 』となり『赤』の方が大きいですね。

     

    この度のイベントでは、主に計算問題やクイズに身体の運動を絡めたゲームを行いました。

    参加者に赤旗と白旗を持っていただき、先ほどのような計算の結果赤側が大きいなら右手、白側が大きいなら左手を上げていただきました。

     

    他にも、赤なら1、青なら2、黄なら3、緑なら4のように色に数字を割り当て計算問題に取り組んで頂きました。

     

    季節も冬に入り活動が鈍るこの時期です。この度のイベントでは身体だけでなく頭も活発に活動して頂けるような仕組みとなっております。

    ちなみに、計算問題の合間に休憩としてクイズ問題にも取り組んでいただきました。計算問題では難しい顔をされていた参加者もここでは笑顔です!

    やはり計算問題はかなり頭を使うようですが、皆様頑張っていただきました!

     

    【一月イベント情報】

    一月のイベントは、

    1月19日(日) 新年開けおめイベント

    1月22日(水) 新春お楽しみ会

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆様、こんにちは。

    12月もあっという間に過ぎていき、今年も残りわずかとなってしまいました。

    もう年越しの準備はできましたか?皆様体調を崩すことなく、良い年越しにしましょう。

     

    今回ブログをご紹介するのは、ケアプラス道後持田、柔道整復師の秋山です。

     

    動画を用いたリハビリの見える化を実践した様子をご紹介させて頂きます。

    今回は、普段N様の事を心配されている家族様に、動画を用いてデイ内で頑張られている様子をお見せし、喜んで頂けた事案です。

     

    N様は在宅ではあまり活発ではなく、デイ内ではどのような様子か家族様が心配されている様子がみられていました。普段杖で移動されているN様がケアプラスに配置してあるハーネス(一部店舗を除く)を用いて、独歩へ挑戦している様子を訓練中撮影しました。

     

     

    杖が無い状態では、手の支持がなく両足で体重を支え、バランスを取る必要があります。その為いつもに増して真剣な表情で取り組まれています。

     

     

    帰り送迎時に動画を家族様にお見せすると「すごいじゃない。」と普段見ないN様の姿に非常に喜ばれている様子でした。

     

     

    私達も家族様に安心して頂いて非常に嬉しく思い、今後もより一層熱の入った機能訓練を提供させて頂こうと決心しました。笑

     

    このようにケアプラスでは利用者様や家族様の会話にしっかりと耳を傾け、機能訓練を提供しております。また、様々な機能訓練を実施していますので気になる方はぜひ一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆様、こんにちは、ケアプラス道後持田介護員の中村です。

    早いものでもう師走となり、これからクリスマス、年末年始と行事が目白押しでバタバタとする時期となりますが、いかがお過ごしでしょうか?街中いろいろな場所でクリスマスのイルミネーションがきらめいて目を楽しませてくれております。ケアプラス道後持田でも12月に入り、利用者様と一緒にクリスマスツリーの飾り付けを行いました。今年も華やかに飾ることが出来ましたよ。

    皆様と一緒に作成した『12月の壁掛けカレンダー』です。12月といえばやはり「クリスマスツリー」ですね。折り紙をちぎってくださる方、下絵に貼ってくださる方、それぞれに分かれて作成をしていただき、カレンダーが完成してまいります。そして、昨年に続いて今年も折り紙でポインセチアを作成していただきました。

    そして、モビールのクリスマスリース、輪っか飾りも皆様お手伝いくださり、室内は、クリスマス飾りでいっぱいになりました。

    次は、12月日曜日作業レクリエーション『小物作り』をご紹介いたします。

    スタッフと共に折り紙や画用紙を折ったり切ったりして形にしたり、フエルトを使って季節の飾り物を作ってお持ち帰りいただいております。今月初旬の日曜レクリエーションは「クリスマスツリー」作りでした。緑の画用紙でツリーを作り小さいボンボンとビーズで飾り付け、それと、松ぼっくりをツリーに見立てて飾りつけを行いました。いろいろな種類のビーズやボンボンを選んで好きな場所に付けていきます。それぞれのアイデアで飾りつけをされており、私共も勉強をさせていただいております。

    利用者様は「かわいいツリーを持って帰ることが出来ます!また一つ飾り棚に作品が増えました。」とおっしゃって下さいました。

    日曜日は作業レクリエーションがメインですので、利用者様と近い距離で接することが出来て会話も楽しみながら作品作りが行われております。私にとってもうきうきとした楽しい時間の一つです。

     

    今年も後残すところ2週間あまりとなりました。これから、年賀状の作成や年末の大掃除、迎春の準備を始められるお宅も多いのではないでしょうか。

    ご多忙のことと存じますが、健康には十分お気をつけてお過ごしくださいませ。

  • こんにちは!ケアプラス道後持田の学習療法マスターの中村です。

    冬の代表とされる花、『山茶花』のつぼみがたくさん付き、ピンクや白の花が咲き始めて美しい季節となりました。今年もあと2週間ばかりとなり、朝晩の冷え込みが強くなってまいりましたが、体調など崩されておりませんでしょうか。

     

    今回は、2か月前より学習療法を開始されたT様をご紹介させていただきます。

    八幡浜におられたM様は、今は、松山の娘様宅で暮らされております。生まれも育ちも八幡浜はとてもなつかしく、先日も「デイの玄関外の景色が八幡浜と似とるんよ!玄関ドアまで行って見てみたいんやけどなぁ。」とお話がありましたので、スタッフと玄関に行って窓越しに立ち、「隣の家を指さして八幡浜にもそっくりなこんな家があった。」「前のこんな高いビルは八幡浜にはなかった。」「家のすぐ向こうには海があってなあ。」とお話を満面の笑顔でしてくださいました。

    学習療法を始めてすぐの頃は「何するの?」と不安そうにされながら学習の席についてスタッフの話を聞きながら教材を進めておりましたが、今は、「さあ、行きましょう。」とお声掛けさせていただくと、「計算をするんやろう?」と先にお声が出て席を立っていただけるようになりました。

    本日も学習開始で、まずは読みからです。はっきりとした発語でご本人のペースで読まれて書く字も丁寧に記入されております。

    次は、計算です。式も読み上げながら集中をされて落ち着いて取り組まれております。間違ってないか不安そうにされますが、「大丈夫です。100点です!」というと、「よかったぁ。」と安心をされて笑顔が見られます。

    最後は、数字盤30です。

    一つ一つコマを数字の向きも気にされながら丁寧に置かれております。すごく真面目で几帳面なお方なんだなあ、と感じられる場面です。

    段々と学習療法のリズムが出来ており、集中力を持たれてスムーズに進まれております。

    学習の途中では、読みの題材やここ最近の出来事、若いころのお話をさせていただいてスタッフや学習ペアとコミュニケーションを図られております。

    最近では、ミカンのお話、学生の頃のお話、八幡浜のお家の周りを説明していただいたりして、スタッフ一つの声掛けで多くの返答がみられるようになりました。

    そして、たくさんの笑顔で楽しく取り組まれて「頭すっきり」の学習療法を終えるように実施していただいております。

    「これで頭の体操は、終わりました。お疲れさまでした。」と終わりのあいさつをすると、「もう終わったの?お疲れさまでした。」と笑顔でフロアのお席に戻られました。

    これからも学習療法を実施することでコミュニケーションをしっかりと図り、脳機能の維持と活性化、認知症の予防を目指してスタッフ一同取り組んでまいります。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    今年もあと残り僅か・・・年の瀬を迎えてこれから気ぜわしい毎日を過ごされるでしょうが、お体に気を付けてお過ごしくださいませ。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『もうすぐクリスマス』 道後持田だより 相談員だより 2019年12月11日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    今年も残すところ半月となりました。

    まだクリスマスも終わっていないせいか、まだ年末の大掃除の気分にはなれないなと言い訳をしながら過ごしております。

    皆様はいかがでしょうか。

     

    先日、自宅の玄関に花を飾ろうとお花屋さんに行きいろいろみておりましたら、ポインセチアがたくさん並んでおりました。なぜクリスマス=ポインセチアかご存じでしょうか。

    まずはポインセチアの色。赤や白、緑。

    花や苞の形が星の形に見える事。

    そして花言葉が「聖夜」だそうです。

     

    最近はピンクや白の色違いだけでなくプリンセチアという品種もあり、この時期のお花屋さんはいるだけで楽しくなる私の癒しの場所となっております。

     

    11月末に道後持田もクリスマスツリーの準備を終え、25日までのクリスマス気分を楽しんでおります。

    毎年ご利用者と一緒に飾り付けをしておりますクリスマスツリー。

    やっぱりこれがないとクリスマスの気分が味わえないですね。

    飾り付けをする際には、みなさん全体をみながらバランスよく飾りをつけてくださいました。

     

     

    今回、フロアには緑と赤の輪っかで作った飾りつけでますます賑やかに。

     

     

    作品作りもクリスマス一色です。

    トナカイを作成している途中も「これは鹿?」など大笑い。

     

     

    ケーキ食べたいね、キラキラしたもの飾りたいね、道が混むね…。

    まるで連想ゲームのようにクリスマスのお話で楽しく、作品も完成しました。

     

     

    毎日毎日「今日は寒かったね!」と当たり前のように挨拶をしております。

    朝が得意な私も少し布団から出るのに時間がかかるようになりました。

    体調崩さないようお気をつけください。

     

    ケアプラス道後持田の年内の営業は1228日(土)までとなっております。

    今年も一年本当にありがとうございました。

    来年もケアプラス道後持田相談員ブログをお楽しみにお待ちいただけたらと思います。

    少し早いですが、皆様よい年をお迎えください!

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~ドライアイのはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年12月04日

    皆さま、こんにちは。道後持田の看護師です。

    朝夕の気温は低下するばかりで、お布団からなかなか出られない季節がやってきました。私もあと5分、5分と起きるのに苦戦してます・・・。

    気温の低下に伴い、湿度も低下しインフルエンザも毎年恒例着実に流行してます。より一層の予防対策が必要ですね!手洗い、手指の消毒忘れず行って頂ければと思います。

    さて、寒いと暖房機器を使用すると思いますが、目の乾燥をお話しされる方がおられます。一番の原因であげられるのが「ドライアイ」です。

    ドライアイとは、涙の分泌量が減り角膜を傷つけたり不快な症状をきたす病気です。涙の役割とは、角膜への酸素、栄養補給を行ったり、目の乾燥防ぐ、細菌などの侵入を防ぐ。角膜、粘膜に付いたゴミやホコリを洗い流す等の役割があります。

    症状として目がかすむ、目が重い、眩しい、目やにが出る、目が乾く、異物感、涙がでる、痒いなどがあげられます。ドライアイの原因としては環境、疾患からといろいろありますが、環境の原因としては室内の乾燥、エアコンの使用、ストレス、パソコン作業があるようです。

    対策として、とにかく乾燥を防ぐ事が大事です。加湿器を使用する、エアコンの風が直接あたらないようにするなど工夫する事が大切です。パソコン作業をされる方は、集中すると瞬きの回数も減少しますので瞬きをするよう心がけましょう。

    加湿をするということはインフルエンザ予防にも繋がって一石二鳥ですね!

     

    インフルエンザにもドライアイにも負けない身体づくりを。

  • ケアプラス道後持田新聞 2019年12月号が更新されました!

    時が経つのは早いと申しますが、今年の5月で新しい元号である『令和』へ替わってから気が付いてみると早12月となってしまいました。おおよそ半年以上の時が流れたことになります。年の暮れで忙しい時期ではありますが、少しだけこの度の新元号について振り返ってみたいと思います。

    この度の元号は、これまでの中国の古典に由来した元号とは異なり、日本最古の歌集である万葉集からとられましたのは皆様ご存じかと思います。

    万葉集にある『初春の令月にして 気淑(よ)く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭(らん)は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す」』との文言から選ばれたとの話ですね。

    そして、この『令和』には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められているとともに、厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい、との願いを込められています。

    年の瀬も迫り寒さもどんどん厳しくなるこの頃ではありますが、厳しい冬を耐え暖かい春を迎えることができるよう心も体も元気で過ごしていただければと思います。

     

    さて、それでは今月のイベントを紹介させていただきます。

     

    【うきうきイベント開催しました♪】

    うきうきイベントを開催しました♪

    この度のうきうきイベントでは、『昭和の出来事』を題材としたクロスワードパズルを皆さんに解いていただきました。

     

    さて、今年も早11月となりました。5月から新しい元号である令和が始まったことを思えば、令和の時代が始まって半年ほど過ぎたわけですが、皆様昭和の時代の頃のことを覚えていらっしゃいますか?

    令和から振り返ると、令和→平成→昭和と3つの時代が移り変わってきたわけですので、懐かしいことが多いのではないでしょうか?

     

    そのため、この度のクロスワードパズルでは昭和の時代を思い出していただきつつ取り組んでいただきました。実際、参加された皆様も周囲のご利用者様とワイワイガヤガヤ!昭和の話をされながらクロスワードパズルに取り組まれておりました。

    昔のことを話ながらクロスワードパズルを解かれることで楽しみも倍増したように思います。また、昔を振り返られるようなことがあったらいいですね!

     

    【わくわくイベント開催しました♪】

    わくわくイベント開催しました♪

    この度のわくわくイベントでは、『リハビリすごろく』を行いました!

     

    さて、 『リハビリすごろく』とはあまりしたことがないかと思います。このすごろくでは、各マスに運動の内容が書かれていますので、サイコロを振っていただき、止まったマスに書かれている運動をチームの皆様で行っていただきます。なお、負担を考慮し30マス程度のすごろくとしているほか、使用するサイコロは1~3までしかない自作のサイコロを使うことで適度に運動が行えるようにしております。

     

    行った運動は以下の通りとなります。

    『リーチ』…身体を前傾しフレックスバーの上を転がしながら手を伸ばします。

    『おもり』…おもりを手に持ち動かします。

    『糸引き』…棒を回し糸を巻き取ります。

    『サイコロ』…動物の描かれたサイコロを振って出た目で得点が変わります。

    『棒体操』…棒を用いて体操を行います。

    『マルチタスクトレーニング』…歌をうたいながら身体を動かします。

     

    『リーチ』や『棒体操』では、身体を伸ばしていただくことで主に身体の柔軟性を向上させることができます。

    『おもり』や『糸引き』では、上肢や手指を用いた運動を行うことで主に筋力トレーニングを行っていただいております。なお、 『サイコロ』も運試しのようではありますが、上肢や手指を用いていただきますので、筋力トレーニングの要素が含まれます。

    『マルチタスクトレーニング』では、歌をうたいながら指を動かす、手を叩くなど、普段の日に行われるマルチタスクトレーニングを行っていただくことで発声の訓練になります。

     

    これらの運動をスタッフと一緒にチームの皆様で行っていただきましたが、流石に皆様ゲームが終わった後は「運動した気がする」とのこと。日曜日のリハビリイベントということもあり、しっかりと身体を動かしていただきました。今後もイベントは続きますので、次回のイベントも是非ご参加ください!

     

    【十二月イベント情報】

    十二月のイベントは、

    16日(月) うきうきイベント

    17日(火) わくわくイベント

    20日(金) お楽しみイベント

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田の作業療法士 高橋です。日に日に寒さが増し、インフルエンザにかかる方も増えてきたそうです。寒さはありますが適度な換気や手洗いを徹底しインフルエンザに負けない体づくりをしていきましょう。

     

    今回、ご自宅リハビリパック『丈夫な体幹を獲得しようグッズ』を使用し安全な立ち上がり動作の獲得を目指した方をご紹介します。

     

    M様は松山市に越してこられた際、立ち上がりが不安定であり、ご自宅内で転倒しそうになることが多かったとのこと。特に立ち上がった後にふらつかれる事が多く、安全に立ち上がりができるよう自主訓練を実施しました。

     

    非常に簡単な課題です。車椅子をベット横に向かい合わせるようにつけます。ベット上にグッズを置き、それを前後に転がすだけで完了です。1日10回2セット程度実施して頂きます。

     

     

    この訓練を実施する事で1.立ち上がりの開始姿勢の見直し、2.正しい重心移動、を習得でき、立ち上がり後に十分体重支持できる身体の位置を得る事ができます。

     

    この訓練を実施する事で立ち上がり後のふらつきが軽減しました。それによりご自宅での転倒頻度も減少しました。

     

     

    ケアプラスでは、デイ活用時間内だけでなく、ご自宅での暇な時間を活用するリハビリも提供しております。毎日繰り返し実施する事でやりたい事ができる近道になります。皆様も一度見学にお越し頂いてはいかがでしょうか。スタッフ一同心よりお待ちしております。