実績報告

道後持田だより一覧

  • ケアプラス道後持田新聞 2019年12月号が更新されました!

    時が経つのは早いと申しますが、今年の5月で新しい元号である『令和』へ替わってから気が付いてみると早12月となってしまいました。おおよそ半年以上の時が流れたことになります。年の暮れで忙しい時期ではありますが、少しだけこの度の新元号について振り返ってみたいと思います。

    この度の元号は、これまでの中国の古典に由来した元号とは異なり、日本最古の歌集である万葉集からとられましたのは皆様ご存じかと思います。

    万葉集にある『初春の令月にして 気淑(よ)く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披(ひら)き 蘭(らん)は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す」』との文言から選ばれたとの話ですね。

    そして、この『令和』には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められているとともに、厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい、との願いを込められています。

    年の瀬も迫り寒さもどんどん厳しくなるこの頃ではありますが、厳しい冬を耐え暖かい春を迎えることができるよう心も体も元気で過ごしていただければと思います。

     

    さて、それでは今月のイベントを紹介させていただきます。

     

    【うきうきイベント開催しました♪】

    うきうきイベントを開催しました♪

    この度のうきうきイベントでは、『昭和の出来事』を題材としたクロスワードパズルを皆さんに解いていただきました。

     

    さて、今年も早11月となりました。5月から新しい元号である令和が始まったことを思えば、令和の時代が始まって半年ほど過ぎたわけですが、皆様昭和の時代の頃のことを覚えていらっしゃいますか?

    令和から振り返ると、令和→平成→昭和と3つの時代が移り変わってきたわけですので、懐かしいことが多いのではないでしょうか?

     

    そのため、この度のクロスワードパズルでは昭和の時代を思い出していただきつつ取り組んでいただきました。実際、参加された皆様も周囲のご利用者様とワイワイガヤガヤ!昭和の話をされながらクロスワードパズルに取り組まれておりました。

    昔のことを話ながらクロスワードパズルを解かれることで楽しみも倍増したように思います。また、昔を振り返られるようなことがあったらいいですね!

     

    【わくわくイベント開催しました♪】

    わくわくイベント開催しました♪

    この度のわくわくイベントでは、『リハビリすごろく』を行いました!

     

    さて、 『リハビリすごろく』とはあまりしたことがないかと思います。このすごろくでは、各マスに運動の内容が書かれていますので、サイコロを振っていただき、止まったマスに書かれている運動をチームの皆様で行っていただきます。なお、負担を考慮し30マス程度のすごろくとしているほか、使用するサイコロは1~3までしかない自作のサイコロを使うことで適度に運動が行えるようにしております。

     

    行った運動は以下の通りとなります。

    『リーチ』…身体を前傾しフレックスバーの上を転がしながら手を伸ばします。

    『おもり』…おもりを手に持ち動かします。

    『糸引き』…棒を回し糸を巻き取ります。

    『サイコロ』…動物の描かれたサイコロを振って出た目で得点が変わります。

    『棒体操』…棒を用いて体操を行います。

    『マルチタスクトレーニング』…歌をうたいながら身体を動かします。

     

    『リーチ』や『棒体操』では、身体を伸ばしていただくことで主に身体の柔軟性を向上させることができます。

    『おもり』や『糸引き』では、上肢や手指を用いた運動を行うことで主に筋力トレーニングを行っていただいております。なお、 『サイコロ』も運試しのようではありますが、上肢や手指を用いていただきますので、筋力トレーニングの要素が含まれます。

    『マルチタスクトレーニング』では、歌をうたいながら指を動かす、手を叩くなど、普段の日に行われるマルチタスクトレーニングを行っていただくことで発声の訓練になります。

     

    これらの運動をスタッフと一緒にチームの皆様で行っていただきましたが、流石に皆様ゲームが終わった後は「運動した気がする」とのこと。日曜日のリハビリイベントということもあり、しっかりと身体を動かしていただきました。今後もイベントは続きますので、次回のイベントも是非ご参加ください!

     

    【十二月イベント情報】

    十二月のイベントは、

    16日(月) うきうきイベント

    17日(火) わくわくイベント

    20日(金) お楽しみイベント

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田の作業療法士 高橋です。日に日に寒さが増し、インフルエンザにかかる方も増えてきたそうです。寒さはありますが適度な換気や手洗いを徹底しインフルエンザに負けない体づくりをしていきましょう。

     

    今回、ご自宅リハビリパック『丈夫な体幹を獲得しようグッズ』を使用し安全な立ち上がり動作の獲得を目指した方をご紹介します。

     

    M様は松山市に越してこられた際、立ち上がりが不安定であり、ご自宅内で転倒しそうになることが多かったとのこと。特に立ち上がった後にふらつかれる事が多く、安全に立ち上がりができるよう自主訓練を実施しました。

     

    非常に簡単な課題です。車椅子をベット横に向かい合わせるようにつけます。ベット上にグッズを置き、それを前後に転がすだけで完了です。1日10回2セット程度実施して頂きます。

     

     

    この訓練を実施する事で1.立ち上がりの開始姿勢の見直し、2.正しい重心移動、を習得でき、立ち上がり後に十分体重支持できる身体の位置を得る事ができます。

     

    この訓練を実施する事で立ち上がり後のふらつきが軽減しました。それによりご自宅での転倒頻度も減少しました。

     

     

    ケアプラスでは、デイ活用時間内だけでなく、ご自宅での暇な時間を活用するリハビリも提供しております。毎日繰り返し実施する事でやりたい事ができる近道になります。皆様も一度見学にお越し頂いてはいかがでしょうか。スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~道後持田の創作レク~ 道後持田だより 介護員だより 2019年11月20日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田・介護職員の石川です。

    11月に入り朝晩の気温がぐっと寒くなり、送迎中の車の中では「今日は寒いけどお天気がいいね、この前電気毛布だしたのよ~」などと冬支度が始まっております。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    M様のご自宅の庭ではポインセチアが綺麗な真っ赤に色づきだしていました。「この花はクリスマスくらいになると綺麗な真っ赤になるんよ~、今から楽しみなんよ」とおっしゃっていて綺麗だったので写真を撮らせていただきました。

    またデイの鉢植えではケイトウの花が綺麗に咲いております。

    今回は先日の創作レクリエーションの「紅葉の置物」のご紹介です。

    風船にハケでボンドを伸ばしていっている様子です。S様が「何ができるか分からんけんワクワクする」とお話しされながらボンドを塗っていきます。

    毛糸を風船に巻いていきます。巻いていく作業なのですが、すごく個性が出ていました!

    紅葉を貼り合わせていきます。O様から「秋らしくていいわねえ」と季節を感じていただけました。

    完成した置物をみて利用者様から「最初何ができるか分からんかったけど風船でこれができるの魔法みたいやわ」とびっくりされておりました。

     

    この日はTVで祝賀御列の儀が生放送の日でした。

    11月も早くも半分が終わりました。まだまだ朝晩冷え込みますので、皆様体調には気を付けてまた次回のブログでお会いしましょう。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田、生活相談員中村です。

    昼間は暖かい日が続いておりますが、朝晩の気温がぐっと下がって冷え込んで参りました。

    秋から冬へと季節の変わり目が感じられる頃となって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?

    今年もN様のお庭で鮮やかに色づいて綺麗な紅葉となっておりましたので、写真を撮らせていただきました。

     

     

    デイ内では先月利用者様に作成していただきました「壁掛けカレンダー」と「季節のモビール」が飾られております。

     

     

     

    今は、12月のクリスマスバージョンを作成していただいております。

    出来上がりが楽しみですね!

     

    先日、介護施設で働かれていてご自身のお父様の介護されていた方からいいお話を聞くことができましたのでご紹介をします。

    介護では何が一番大切かというと「笑顔で接すること」だそうです。

    ・認知症の人は、今まで出来ていたことが出来なくなって自信を無くして不安が大きくなってくるのでそんな時に周囲が笑顔で接すれば安心をして穏やかに過ごすことが出来ます。

    ・笑顔には病も治そうとする効果、毎日を前向きに生きようとする効果があります。

    家族となると遠慮がないのでいつも笑顔で接するのは難しいのですが、笑顔を見せることを気にかけて接していく事が大切です。

    と、お父様との実体験も交えてお話を聞くことが出来ました。

    私は、デイからお帰り時にご利用者様から「今日も楽しかったです。」「いい作品が出来ました。」と言葉と笑顔をいただいた時に心から嬉しくこの仕事をやってきて良かったなあと思う瞬間です。

    これからも、利用者様に笑える場面を作り笑顔が引き出せるように精進してまいりたいと思います。

     

    11月初旬に入り、皆様に「朝晩冷え込んできましたが、暖房はどうされていますか?」とお伺いしましたら「もうエアコンをつけとるよ。」「こたつを出しました。」との返答が多くありました。

    これからが寒さ対策本番ですね!

    我が家も早々にファンヒーターを出して朝晩につけて寒さをしのいでおります。

    ここ最近、日中と朝晩との寒暖差が10度前後あります。7度以上あると自律神経の切り替えを激しく行うので必要以上に体力を使い身体に負担がいくそうです。だるさ、めまい、風邪、肩こり、皮膚のかゆみ等をおこしやすくなって体調を崩しやすくなりますので、お気を付けくださいませ。

     

    ケアプラス道後持田では、今月もイベントを実施いたします。

    11月15日(金) 「クロスワードで頭の体操をしましょう」

    17日(日) 「リハビリすごろく」

    18日(月) 「リハビリゲームイベント」

    19日(火) 「介護お楽しみ会」

    道後持田スタッフ一同は皆様に楽しんでいただけますように準備をしてまいりますのでご期待下さい! そして、追加ご利用、振替ご利用も承っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~いち早く対策を~ 道後持田だより 看護師だより 2019年11月06日

    皆さまこんにちは、ケアプラス道後持田の看護師です。

    朝夕、めっきり気温も下がり先日まで半袖で過ごしていたわたしですが、流石に長袖に衣替えし冬の訪れもすぐそこだと感じる今日この頃です。

     

    先日、ニュースで西条市の学校でインフルエンザが流行し学級閉鎖となったと耳にしました。

    今年は流行期が例年より早いそうです。そこで早めのインフルエンザ対策が必要となりそうです。

     

    インフルエンザ。

    もう耳にタコかもしれませんが、今一度おさらいです。

    症状として、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などの症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられます。急な発熱はインフルエンザを疑い早めの対応が必要となります。

    ではインフルエンザに罹患しないよう日々の対策として

    ・手洗い、アルコール含有の消毒液での手指消毒の実施

    ・室内の温度、湿度管理。適温を保ち室内が乾燥しないよう、加湿器、濡れタオルなどを利用しましょう。

    ・不必要な外出は控え、やむを得ない場合はマスク着用などでウイルスを持ち込まないようにしましょう。

    ・予防接種を受けましょう。持病がある方は主治医と相談し適切な対策が必要となります。

    ・適宜換気を行い空気の流れを清潔に保ちましょう。冬は窓を開けることが減り、室内の空気もホコリなど目に見えない汚れが蔓延しがちです。1〜2時間毎に実施するのがベストと言われています。

    ・咳症状のある時、または近くに症状のある方がいる時はマスクを着用し飛沫感染を防ぎましょう。

    咳をする時は、必ずハンカチ、ティッシュなどで口を覆うか、上着の内側か袖で覆うなどし、素手で覆って咳、くしゃみはさけましょう。素手で覆って咳、くしゃみを行うことで手にウイルス付着、その手で別のところを触りとウイルスを拡大させる事がかんがえられます。

    ・適切な食事、運動、睡眠も心がけ免疫力の低下を防ぎましょう。

     

    以上のこと、今年も注意していただき、インフルエンザに負けずお過ごしいただけたら幸いです。

  • ケアプラス道後持田新聞 2019年11月号が更新されました!

    秋も深まる10月にケアプラス道後持田では運動会(うきうき祭り)を開催いたしました。運動会といえば秋の体育の日前後に行われるイメージがありましたが、近年では運動会を春に行う地域もあるようですね。そもそも秋の時期に運動会を行うというのは、昔は農業に従事されている方が多かったため、収穫の終わる時期に合わせて運動会を開催していたということ、そして10月10日に東京オリンピックが開会したことからスポーツの秋として認識され始めたからだと言われます。最近では、農業に関わる方も減り、また秋は残暑が厳しい日が続くこともありますので、熱中症対策として春が選ばれるようになってようですね。皆様もスポーツの秋となるこの時期、少しずつでも身体を動かしていただければと思います。

     

    さて、今月のイベントを紹介させていただきます。

     

    【うきうき祭り開催しました♪】

    この度うきうき祭り開催しました♪

    うきうき祭りは、各チームで『玉入れ』『スリッパ飛ばし』『息を合わせて風船を飛ばしましょう』の競技を行う運動会です。

     

    さてこの度のゲーム、『玉入れ』は運動会で定番のゲームですね。『スリッパ飛ばし』も名前から何となく想像がつくのではないでしょうか?このゲームは1から9までの数字が書かれた板にの上に的が置かれていますので、スリッパを飛ばして的を倒すゲームです。『息を合わせて風船を飛ばしましょう』が少し想像しにくいでしょうか。このゲームはチームでブルーシートを持って広げ、息を合わせてブルーシートを動かし風船を上空に飛ばします。チームの息を合わせる必要がある競技ですね。

     

    玉入れでは皆様両手に持ちきれない程の玉を持ちスタッフが背負うカゴに元気に投げ入れていました。

    スリッパ飛ばしでは足を使ってスリッパを飛ばすのですが、足を使うということで皆様なかなか思いの場所に飛んでいなかったようです。

    息を合わせて風船を飛ばしましょうはチーム一丸となってブルーシートを動かすことで高く高く風船を飛ばす様子が印象的でした。

    当日は少し暑さがぶり返したような気温でしたが、それに負けず皆様競技に取り組んでいただけました。

     

    【お楽しみイベント開催しました♪】

    今回は『秋といえば・・・?』『雑学クイズ』『芋掘りゲーム』の各ゲームを行いました。秋も深まったこの頃、クイズで頭を使っていただきました。また芋掘りゲームとは、見えないように箱に入れられたひも付きの芋があり、大きな芋を引き当てれば高得点となるゲームです。さすがに運頼みですので皆様苦労されましたが大変盛り上がりました。

     

    【わくわくイベント開催しました♪】

    この度は腕から手にかけで使っていただき運動につなげられるよう『月を動かせ』『ビー玉はじぎ『動物サイコロで運試し』の各ゲームを行いました。『月を動かせ』ではロープウェイのように紐で吊り下げられた“月”を奥へ奥へ動かすゲームであり、腕を伸ばしたうえで振り動かす必要があります。また、その他のゲームでは手指を細かく動かして目標に当てるなど巧緻動作が必要になるなど、皆様にはゲームで楽しみつつ身体を動かしていただきました。

     

    【消防訓練開催しました♪】

    本日は消防局の方々に来ていただき、講演および消火器の実演を行いました!

    何度も消防訓練は行っておりますが、実際に消火器を使って消火活動を行うとなるとやはりスタッフも緊張気味・・・無事消火できると笑顔が見られました。

     

    松山市で起こる住宅火災は年間おおよそ80~90件程度となっております。私たちのケアプラス道後持田にもたくさんの方々が利用される中、より安心してご利用できる環境を用意していくようスタッフ一同取り組んでまいります!

     

    【十一月イベント情報】

    十一月のイベントは、

    15日(金) うきうきイベント

    17日(日) わくわくイベント

    18日(月) いきいきイベント

    19日(火) お楽しみイベント

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    今回ご紹介させて頂くY様は以前「靴に手が届かない。届いても手に力が入りにくい。」との訴えがありました。

    Y様はお洒落な方であり、様々な靴が履きやすくなるように、ご自宅リハビリパックの【体しっかり 着替えよう♪鍛えよう♪グッズ】と、もう1つグッズを提供させて頂き、靴の着脱動作がしやすいように取り組みました。

     

    本人様も靴をスムーズに履きたいとの意欲があり、殆ど毎日欠かさずご自宅リハビリパックでの訓練を実施されたとの事です。

     

    1枚目と2枚目の写真で使用しているグッズは、①座位での体幹の屈伸動作による柔軟性向上、②上肢筋力強化、③握力強化を図れる訓練となります。また、3枚目の写真で使用しているグッズで④握力・ピンチ力強化を図ります。

    自主訓練に取り組んで頂く事で筋肉の柔軟性が図れ、体幹の柔軟性と握力に変化が見られました。本人様も「体が少し曲げやすくなってきた。靴もスムーズに履けるようになってきた。」と仰られており、特に靴の留め具操作が実施しやすくなりQOL向上が図れております。

     

    このように、利用者様が「できること」を増やせられるように、利用者様と機能訓練指導員が一緒に話し合い目標を決め、そして目標が達成できるように機能訓練を提供しております。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田では、「できなくなったこと」を「できるよう」にするために機能訓練やご自宅リハビリパックなどでアプローチしております。今、ご自宅での生活を楽しく元気に過ごしたいと思っている方は、ぜひ、ケアプラスデイサービスセンター道後持田にお越しください。

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~体しっかり大運動会!~ 道後持田だより 介護員だより 2019年10月23日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田・介護職員の石川です。

    最近すっかり涼しくなり、秋を感じる機会が多くなってきましたね、

    秋といえば運動会!!・・・という事でケアプラス毎年の恒例行事となりました「ケアプラス体しっかり大運動会」を行いました。

     

    運動会の目玉競技、玉入れからのスタートです。紅白チームに分かれて一斉に投げていきます!「あと少しで100個だったのに~」「沢山入ったねえ~」などと皆様かなり盛り上がっております。

    お次は個人競技のスリッパ飛ばしです。スリッパを投げて的を狙っていきます。「スリッパ飛ばすの難しいねえ」「普段スリッパ飛ばさんけん新鮮やわ」などと利用者様同士で会話を弾ませながら楽しまれております。

    お次は風船飛ばしです。

    「風船かわいいねえ」「すごく高く飛んだ」などと盛り上がっています♪

    楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、運動会後利用者様から「楽しかった、来年も楽しみ!」と声を掛けていただけました。

     

    秋になり朝夕と日中の寒暖差が大きくなっておりますので、皆様体調管理にはお気をつけください。

    では、また次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員ブログ~ 『秋の思い出』 道後持田だより 相談員だより 2019年10月16日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田 相談員の松浦です。

     

    松山市はお祭りも終わり、秋らしい風が吹いております。

    外へ出ては「ああ~秋だぁ」と心地よい風を目をつぶって感じています。

     

    10月11月と徐々に寒くはなりますが、景色も良くちょっとお出かけをという気分になりますね。

    私も行きたいと所がたくさんありますが、なかなか行くことが出来ず…新聞の旅行会社の広告をみて行ったつもりになっております。

     

    インフルエンザの言葉を耳にするようになりました。

    朝夕の気温の差もあります。

    早めに風邪予防の対策をし、これからの寒い時期の準備をしておきましょう。

     

     

    いつものように道後持田では秋の飾り作りをしております。

    作品作りをしながら「お祭り」の思い出をお話してくださいました。

     

     

     

     

    「田舎なので人が少なく、多分おみこしが出て何人かでかいていたような気がしますね。

    夏は盆踊り踊ってたよ。お店は…どうやったかな。あんまり出てなかったような気がする。田舎だからね」

    小さな島で育った女性は笑いながらお話してくださいました。

     

    「おみこしがいっぱい出てね!男の人がたくさん集まってたよ。いろんなお店も出てね。近くのお宮からおみこしが出てました」

     

    皆さん育った場所でのお祭りの思い出があるようですね。

    お話を聞いていた隣席の方も「そうそう!あったあった」と笑っておられました。

     

    皆様の思い出はいかがでしょうか。

    私は自宅前におみこしが来て写真を撮るからと立たされ、結果、写真が嫌いな私の出来上がった写真は綺麗なおみこしの前でしかめっ面で立っている…いまだに写真は苦手です。

    それも懐かしい思い出です。

     

    昔懐かしい写真や音楽、使っていた物、昔の出来事、そんな思い出をお話し、ご利用者とのコミュニケーションも深めています。

     

    過去の出来事、今、明日から。

    これからもいろいろなお話を聞かせてください。

     

    先日、松山でののど自慢が放送されていました。

    私も一緒に観させていただきました。

    「みんな上手ねー」「こんな大勢の前で歌うことがすごい!」皆さん前を向き歌を聞いておられました。

     

    特別賞の女性の方素敵でした。

    チャンピオンになった学生さん、とても素敵な声でした。おめでとうございます!

     

     

    10月も半分終わりました。寒くなりますが令和元年の「秋・冬」を楽しみましょうね。

    また、次回の相談員ブログお楽しみにしてください。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り~季節性うつ病のはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年10月09日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    通勤路のイチョウの木も紅葉しつつ秋を感じる今日この頃です。一気に朝夕の気温も下がり風邪等には十分に気を付けないといけないですね。伊予、松前校区では早くもインフルエンザで学級閉鎖を余儀なくされたなんて話もあり早々にインフルエンザ対策も必要ですね。季節の変わり目、様々な症状が現れがちですが・・・

     

    本日は季節性うつ病のお話です。

    日照時間が短くなる10月~11月、秋から冬にかけて症状が現れると言われており季節性感情障害とも言われております。

    症状として・・・

    ・気分が落ち込むことが多い

    ・以前こなせていたことが出来なくなる

    ・日常が楽しくない

    ・集中力の低下

    ・睡眠障害(不眠や朝起きるのが苦痛になる)

    ・食欲の変化(低下又は増進等)

    日照時間が短い秋から冬にかけて日光を浴びる機会も減ってくることから積極的に朝の日光を浴びるようにすると予防に繋がると言われております。

     

    他予防法として・・・

    ・食事はバランスよく摂る

    ・なるべく早起きし適度な運動を行う

    ・身近な人、または話せる人をみつけ独りで考え込まないようにする

    ・環境整備、自宅など日光が当たりにくい時は照明を変える等し明るい環境を作る

    簡単ではありますが季節性うつ病のお話になります。

    何にせよ気分が落ち込むときは独りで抱え込まないようにしてください。デイサービスでは運動する機会もお話しする機会もたくさんご用意しております。

    是非元気な身体作りのサポートさせて頂けたらと思います。