実績報告

道後持田だより一覧

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田 柔道整復師の秋山です。

     

    8月になり暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

    脱水症状が起きやすい季節となっております。

    適度に水分補給と休息を行い、健康で元気に夏を乗り切りましょう。

     

    今回紹介するのは、マルチタスクトレーニングです。

    マルチタスクトレーニングとは頭と体を一緒に動かすことで脳の活性化を図ります。また、これにより認知症予防や注意力の向上なども期待できます。

     

    今年の4月から2カ月に1回テーマを変えて利用者様に提供しています。

    今行っているのは「集中力・注意喚起」です。例えば、歩行に集中している状態であっても、視線を上げ視野を広げ周囲の環境の安全確認ができたり、障害物への注意力を向上させ転倒予防が出来るなどです。

     

    実際に行っている運動は

    ・グーパー運動

    ・左右バラバラ動き

    ・指折りグーパー

    3つの運動です。

     

    今回はその中のグーパー運動をご紹介します。

     

    交互に腕を突き出すという動きに、前に出す手はパー出していない手はグーという2つの課題を同時に行って頂きます。慣れてきたら次は前に出す手はグー出していない手はパーにし、先ほど行った動きの反対の動きを行って頂きます。

     

    いつも頑張って下さっているI様。

     

     

    最初は出す手を考えると出していない手も一緒になってしまうなど間違えていましたが、繰り返し行い慣れてくるとスムースに行えるようになってきました。

    「できるようになってきたら嬉しいね」と笑顔でお話しして下さっています。

     

    ケアプラスでは利用者様との会話の中で「したいこと」に耳を傾け、楽しみや意欲を持って取り組んで頂けるよう機能訓練を提供しております。また、この他にも様々な機能訓練を実施していますので気になる方はぜひ一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田新聞 2019年8月号が更新されました!

    ようやく梅雨に入り雨が降ってまいりました。

    例年では6月上旬には梅雨入りし雨が降り始めるはずでしたが、今年は例年に比べ21日遅く梅雨入りとなりました。ちなみにこれまでで最も梅雨入りが遅かったのは、時期を特定できなかった1963年を除き、1967年の6月21日だそうで、1951年の統計開始以来最も遅い記録となったようです。

    毎年水に悩まされる松山市ですが、雨が降ることで石手川ダムも満杯となり今年の夏は水不足の心配はしなくてすみそうです。

     

    さて、それでは話を切り替え今月のケアプラス道後持田のイベントを紹介させていただきます。

     

    まずは『暑さで体調がcoolう前に簡単な運動で対策しよう!』イベントです。

    暑さで体調を崩されていませんか?

    今月も夏らしく元気にイベントに取り組みましょう!

     

    この度は雑学クイズです!

    やはりクイズは簡単そうで難しいですね。

    皆さま頭を捻られている様子がよく見られました。

     

    ただ、難しいながらも同じテーブルの皆さまや周囲のスタッフと相談しながら答えられるなど、そこかしこでコミュニケーションが生まれていたように思います。

     

    続けて夏といえばクイズです!

    スタッフの考えていることを当てるクイズですが、皆さまワイワイガヤガヤ楽しまれておられました。

     

     

    続けて『クイズで頭がくーらクーラー!』イベントです。

    クイズで頭が熱くなりがちですが、クーラーで頭を冷やしつつ頑張ってください!

     

    さて、漢字の書かれた紙がたくさん・・・用意された漢字を使ってできる都道府県を答えてください。

    富山、愛媛、岐阜、鹿児島などなど、見知った名前ながらバラバラの漢字で出されると分かりづらくなってしまいますね。

     

    これ以外にも漢字の一部分を見せながら隠された漢字を当てる漢字クイズがあり、皆さま身体を伸ばして見入っていました。やはりイベントになるとやる気が入るのか、皆さま積極的に参加されておられました。

    次回も是非参加ください!

     

     

    さて、最後は『簡単な運動で筋力低下をSummerたげよう!』イベントです。

    夏で蒸し暑い日が続くようになりましたが、イベントに参加いただき運動することで力をつけていきましょう!

     

    本日は夏らしくビーチボールでボーリングという普段なかなかない組み合わせです、

    ビーチボールは完全な球形ではないのでどこにいくかわかりにくいですが、皆さま上手にピンを倒されていました。

     

    他にはビート板投げを行いました。

    ビート板は投げづらい形をしていますが、皆さま慣れてきたのか、上手に遠くまで投げることができていました。

     

    今後も、心身機能の向上につながるゲームを提供してまいりますので、次回も是非ご参加ください!

     

     

    八月のイベントは、

    16日 わくわくイベント

    17日 いきいきイベント

    19日 どきどきイベント

    20日 うきうき祭り

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより ~夏がやってきました!~ 道後持田だより 介護員だより 2019年07月31日

    皆様、こんにちはケアプラス道後持田介護職員の石川です。
    つい先日四国地方も梅雨が明けセミの声がたくさん聞こえてきましたね!
    本格的な夏の始まりです、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    今回は8月の壁面カレンダーです。
    向日葵を折り紙で作っていきます。

    利用者様同士で協力しながら折っていきます。
    「これ1回覚えたら簡単ね!」「小さくてかわいらしい」などお話しされながらたくさんの向日葵を折っていきます。

    夏らしい向日葵がたくさんのカレンダーが完成いたしました♪

     

    お次は7月の介護イベントです。
    今回は夏らしい7月の雑学クイズや夏といえば?クイズを行いました。

    7月の雑学クイズでは夏のイベントや健康にまつわる雑学を3択クイズで出題していきます!

    同じグループの利用者様で相談しながら回答していきます。
    答え合わせの際には「意外と知らないんやね~」など盛り上がりました!

    夏といえば?クイズではスタッフが思う夏の食べ物や屋台で思い浮かぶものを紙に書いてそれが何か当てていきます!

    金魚すくいやトマト、流しそうめんなど夏らしい行事が食べ物がたくさん出てきました♪
    今回の介護イベントでは「夏」を感じるイベントになりましたね!

     

    これから暑い夏が始まりますが水分補給をしっかり行い熱中症にはお気をつけください。
    ではまた次回のブログでお会いしましょう★

  • こんにちは、ケアプラス道後持田 生活相談員の中村です。

    今年は遅い梅雨入りで雨マークも続いており、ジメジメ、ムシムシした日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

    そして、台風の季節になりました。先日の台風5号では、九州では50年に一度の記録的な大雨になって警戒をされておりました。

    これからは、台風対策の準備をしないといけませんね。我が家も雨の量が多いと浸水が心配されますので、土嚢を準備したところです。

     

    ケアプラス道後持田では、クラブ活動の時間14時からその日のリーダーによる『頭の体操』の時間が始まります。

    ある日は、「言葉遊び」をしておりました。

    「三文字の食べ物を挙げてみてください。」

     

     

    タルト・団子・スイカ・トマト・キウイ・メロン・ウナギ・たまご・・・とあっという間にたくさん挙がっておりました。

     

     

    「都道府県クイズ」「難読漢字」「都道府県ビンゴ」「ことわざ・四字熟語」「雑学クイズ」「漢字の穴埋め」等、リーダーお任せの時間です。

    「今日は、何をするの?」と、この時間を楽しみにされている利用者様も結構いらっしゃいます。

     

    他の自由時間では、前回の道後持田の相談員ブログで紹介されましたように皆さま各々の『頭の体操』をされております。

    日本地図などの「ジグソーパズル」に毎回挑戦されている利用者様。

     

     

     

    「間違い探し」に熱心に集中して取り組まれている利用者様。

     

     

    「数独問題」をスラスラと2~4問ずつ解かれている利用者様。

     

     

    皆様、黙々と集中して取り組まれております。

     

    他に男性の利用者様は、「将棋」も多く参加をされており、「今日は、だれだれと対戦して何勝何敗だった。」などと会話も笑い声も多く楽しまれております。

    女性の利用者様は「折り紙」が得意な方がたくさんいらっしゃいます。

    折り紙は、脳の色々な機能を使いながら作業をするので、脳の活性化に繋がると言われております。

    利用者様から「こんなんがあるんよ。」と、スタッフに作品を教えて下さったり、最近では、「お孫さんと遊んでみたら?」と他の利用者様に『こま』や子供に人気のキャラクター『はらぺこあおむし』の折り方を教えあわれておりました。

    『はらぺこあおむし』は胴体部分が伸びたり縮んだりと小さい子供さんには大うけです!

     

    皆様、家ではなかなか出来ないことをデイサービスでお好きなものや得意なもので思い思いの時間を過ごされて『頭の体操』に積極的に参加をされております。

    これからも利用者様と楽しい『頭の体操』の時間を共有することによって色々な事に「やる気」「前向き」になって下さる様にスタッフ一同精進して参りたいと思います。

     

    さて、ケアプラス道後持田では、8月はケアプラス恒例の「心うきうき祭り」イベントをご用意しておりますので、多数のご参加をスタッフ一同お待ち致しております。

    これから梅雨明けをして暑い暑い夏がもう目の前です。皆様、夏風邪、熱中症、夏バテ、食中毒等に気を付けられて元気に夏を乗り切って参りましょう!

  • ケアプラス道後持田看護師便り ~水虫のはなし~ 道後持田だより 看護師だより 2019年07月17日

    皆様、こんにちは道後持田の看護師です。

    愛媛県も梅雨入りですが、昔のようにシトシト雨が何日も続くのではなく

    降るといったら山をも崩す勢いで降るといった雨がここ何年かの傾向ですね。

     

    さて

    今日は「白癬」についてのお話です。

    「白癬」とはいわゆる水虫です。経験のある方もおられるのではないでしょうか?

    足裏、身体、頭皮等の皮膚に入り込み感染するのです。

    感染の原因として

    ・通気性の悪い履物を長時間履いていると菌は繁殖しやすくなります。

    ・水虫発症の方とタオル、スリッパなど共有することで感染します。公共の場

    (温泉、プール、脱衣場等)

    ・白癬は人間だけでなく動物にも感染することがあり、感染したペットを

    触ったりすることで感染することも考えられます。

     

    症状には

    足の指の間がジクジクしふやけた状態で痒くなります。

    また足の裏に赤い水泡が出来たり角質層が厚くなり硬くなったりする場合も

    あります。剥がれた角質を他の方が踏み感染の原因となる事もあります。

    爪白癬になると爪が厚く白濁し爪の状態はもろくなります。他の健康な爪にも

    感染したりと爪白癬は治りにくいと言われています。

    また「ぜにたむし」になると身体中全身に感染します。股間などの陰部に発症した

    場合は強い痒みを伴います。

     

    次に治療方法のお話ですが

    白癬菌に感染すると奥に入り込んでいるため、完治するまでに時間がかかります。

    痒みが治まった、赤みがなくなったなどと自身で判断し投薬をやめてしまわないよう

    受診時の先生の指示に従って治療を進めると良いと思います。慢性化してしまう事が

    あるので症状がなくなっても1か月くらいは続けるのも再発を防げると言われてます。

     

    日々できる予防法として

    ・こまめな清掃で清潔に保ち他家族に感染しないよう注意しましょう

    ・5本足靴下の使用にて趾間の湿潤を防ぐ

    ・足を洗う習慣をつけ洗浄後は十分に乾燥させましょう

    ・通気性の良い靴を履き何足か引き換えると尚良いでしょう

     

    この夏、足も元気に過ごせる事を願っております!!

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    今年も早くも7月に入り、年明けからすでに半年の期間が過ぎたと思うと月日の流れを感じます。

    今年は例年に比べ降水量も少なく石手川ダムの貯水率も低下気味となっており、皆さまも節水を意識されているのではないでしょうか。例年より遅れつつも梅雨に入り、雨が降るようになってきましたので、水の心配をしなくてすむよう雨が降ってほしいと思います。

    また、夏に入り気温も上がってきており30℃を超す真夏日になる日も多く汗をかく時期となって参りました。室内でも気温が高くなると熱中症を引き起こす恐れもありますので、適宜水分補給をされるなどご注意ください。

     

    さて、ケアプラスでは皆さまに健康な身体を維持して頂くために、歩行訓練を取り入れたリハビリテーションを実施しております。歩行時にふらつきがあり歩くのが困難という方も多いと思いますが、平行棒内を歩いて頂くことでふらつきを抑え歩くことに注力できます。

     

     

    また、歩行は身体の安定したバランスに加え、下半身の力が必要になってきます。

    これは脚の間にボールを挟み下肢の訓練を行っております。加齢によりバランスが悪くなってくると、バランスをとるために右脚と左脚の間隔を広げて歩くようになってきます。両脚が開くと自然と歩く速度も遅くなるとともに、脚を曲げて動かすことになるため両脚への負担が増してしまいます。そのため、脚を内側に引く内転筋の力を増すことで自然と真っ直ぐ歩けるように訓練していただいております。

     

     

    さらに運動に合わせてマルチタスクトレーニングも行っております。

    これは、利用者様の様子を把握して安全に配慮するとともに、歩く動作と話す動作という様に複数の動作を行っていただくことで脳への刺激を増やして脳の活性化を図っております。このように行うことで認知機能の改善を促すとともに、周囲を把握するという注意力についても改善を図っております。

     

     

    このようにケアプラスでは、リハビリを通じて生活動作の改善を図るとともに、利用者様がより安全で快適な生活ができるよう努めております。

    見学や体験利用も可能ですので、興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田 介護員の北村です。
    早いもので、気がつけばもう7月です!今年の四国の梅雨入りは、観測史上最も遅い6月26日でした。お天気の良い日が続いてくれるのはありがたいのですが、水不足は心配です。

    日々の送迎では、ご利用者様と「梅雨はもう入ったの〜?」「えー!まだなのー??」「ダムの水は大丈夫なんやろうかねぇ〜?」などとお話をしながらデイへと向かう朝が続いておりました!
    ジメジメの季節、気温差で体調を崩したり、雨が続いて気分が滅入ったりと不調が起こりやすいこともありますが、やっと入った梅雨を喜んでいるかの様な見事な紫陽花や、田植えが終わった田んぼの風景など、この時期だからこそ味わえるものを送迎の道中に楽しみながら梅雨を乗り越えたいと思います♪

    さて、今日は6月18日に行われました介護イベントをご紹介させていただきます。
    今回は梅雨にまつわる雑学◯×クイズ大会と、少し身体を使う悪霊退散ゲームを行いました。


    雑学クイズは、ご利用者様4人で1チームに分かれて、チームで話し合いながら答えを決めていただきました。内容はこんな感じです!

    「梅雨の別名は麦雨(ばくう)である」
    「雨模様という言葉、実はまだ雨が降っていない空の状態である」
    「日本雨女雨男協会というものが存在する」
    どうでしょう?皆さん、答えは分かりましたか?なかなか難しいでしょう?
    ・・・実は全部◯です!雨女雨男協会、本当にあるんです(笑)

    ご利用者様も「えー!そんなの聞いたことないー!」との声。初めて聞く梅雨の雑学に、感心の声や笑い声、間違えて悔しそうな声が賑やかに響いておりました。
    すごく悩んで、じっくりと答えを出す方、直感でサッと答えを出す方、他の方の意見を聞く方、色んな方がコミュニケーションを取りながら答えをまとめていく行程はイベントの魅力です。

    続いて、クイズで頭を使った後は体を動かすゲーム、悪霊退散ゲームです。ペットボトルに顔のイラストを施し、そこにナイロン袋の悪霊に取り憑いてもらいます(笑)
    ご利用者様には手を使わず、団扇で扇いでその悪霊(ナイロン袋)を吹き飛ばしていただきます!制限時間を設けて、悪霊を何体吹き飛ばしたか競うゲームです。

    なかなか袋が飛んでいかないかと思いきや、皆さんの団扇さばきが素晴らしく、あっという間にスポン!スポン!と悪霊が飛んでいくのでした(笑)
    このゲームもチームで協力してワイワイと楽しんでいただき、応援する職員たちにも力が入りました。
    ケアプラスでは、毎月それぞれのイベントを通して楽しみながら頭を使ったり、体を使ったりして日常では使わない脳の部位を刺激し、脳の活性化に努めてまいります!

    最後に、夏に向けてご利用者様と一緒に作ったモビールの写真をいくつか♪


    遅めの梅雨のジメジメも吹き飛ばしてくれるような夏らしい飾りに変わりました!

    これから、どんどん気温も上がり熱中症にも注意が必要です。水分補給もしっかり行い元気にこの季節を乗り越えていきたいと思います。

    それでは、また次回お会いしましょう!

  • ケアプラス道後持田新聞 2019年7月号が更新されました!

    時折雨は降るものの、全体的に雨の少ない日々が続いております。

    松山市の水瓶である石手川ダムも例年に比べ貯水率が低下している様子ですので、皆さま節水を意識されているのではないでしょうか。

    ちなみに近年大渇水に襲われた平成6年は松山市の年間の降水量は696mm、今年はおよそ400~500mm程度、今後の雨に期待したいところです。

     

    さて、気持ちを切り替え、今月もケアプラス道後持田ではイベントを開催しております。

     

    初めは『アサガオイベント』です!

     

    まずは【梅雨・夏クイズ!】からです。

    クイズということで皆さま頭をひねられて考え込まれていましたが、今回のクイズはちょっと難しかったのか正答率が低かったようです・・・

    ただ、その分皆さまとスタッフとの間でワイワイガヤガヤとコミュニケーションが生まれたように感じました!

     

    続けて、【悪霊退散!ゲーム】です。

    これは皆さまやったことがないゲームではないでしょうか?

     

    このゲームは、ペットボトルにかぶせた悪霊(ビニール袋)をうちわで吹き飛ばすゲームです。

    皆さま、大変頑張ってうちわを振っていただきました!

     

     

    続けて『七夕イベント』です!

     

    このテープを30cmの長さに切ってください!

    との掛け声のもと、【感覚ゲーム】が行われました。

    定規がないと難しいですよね・・・ですがっ!

    ほぼ30cm切っておられる方もおられスタッフもびっくりです。

     

    さて、このイベントで一番盛り上がったといえば・・・【絵しりとり】ではないでしょうか?

    このしりとりゲームは、言葉ではなく絵で伝えていくものです。

    スタッフのみならず、「我こそは!」との皆さまにも参加いただき楽しく絵を描いていただきました!

     

    最後は『海祭り』イベントです!

     

    本日は、夏を意識していただくとともに、手を使って行うゲームを中心にしています。

     

    【金魚すくい】は磁石のついた釣り竿を手に、磁石付きの魚を釣り上げるゲームです。

    これには、上肢を動かし釣り竿を持ち上げるとともに、手の動きで竿を操る必要があります。

     

    なお、実際の釣りとは違って磁石に魚が引き寄せられてきますので釣りやすくなっており、皆さまどん

    どんと釣り上げられていました。

     

    続けて【七夕飾り】です。用意された短冊を笹に掛けていくゲームで、手指を用いた巧緻動作に挑戦していただきました。

    他にもそうめんの代わりにピンポン玉を流す【そうめん流し】のゲームもあり、皆さま熱心に取り組んでいただけました。

     

    今後も、心身機能の向上につながるゲームを提供してまいりますので、次回も是非ご参加ください!

     

     

    七月のイベントは、

    15日 簡単な運動で筋力低下をSummerたげよう!

    16日 暑さで体調がcoolう前に簡単な運動で対策しよう!

    19日 クイズで頭がくーらクーラー!

    20日 お疲れSummerなときは脳を使ってリフレッシュ!

    を予定しております。

     

    お誘い合わせの上、是非ともご参加下さい。

    また、お休みなどの際の振替ご利用、新規体験利用などもスタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • ケアプラス学習療法便り 2019年6月号 道後持田だより 2019年06月29日

    ケアプラス学習だより 2019年6月号

    こんにちは!ケアプラス道後持田の学習療法マスターの中村です。
    今年も半分が過ぎようとしており、先週末には初夏の風物詩の一つ、田植えが多く見られておりました。
    そろそろ梅雨入りの時期ですね!これからムシムシして過ごしにくい季節に入り、体調も崩しやすくなりますので十分に気を付けてください。

    さて、ケアプラス道後持田では、先月より学習療法を開始されましたM様をご紹介させていただきます。
    本人様より、物忘れが多くなってきたので学習療法を始めたいとの申し出がありました。先月末に学習開始に先立ってまず、FAB(前頭葉機能検査)とMMSE(認知機能検査)を行って認知の程度を把握し、読み書きと計算のレベルを診断する検査を受けていただきました。
    そして、M様に適した教材を先週から開始いたしました。

    「今から頭の体操を始めましょう。」とスタッフがお声をかけてお席まで誘導をし、M様に教材内容や進行過程の説明をさせていただいてから学習療法開始です。
    読みの文章も速く読み間違えもなく発語もしっかりと音読され、整った文字の記入も出来ております。そして、忘れずに2回続けて読まれます。
    計算問題もとても速いスピードで難なく解かれており、数字盤30も集中力を持たれて取り組まれてとてもスムーズです。近々、数字盤50に進む予定です。


    最後に学習ペアともコミュニケーションを図っていただけるように若い頃の思い出や日々のお話、読みの題材等から話題を振って会話を多く持っていただくようにしております。
    そして、たくさんの笑顔で楽しく取り組まれて「頭すっきり」の学習療法を終えるように行っております。
    「これで頭の体操、終わりました。今日もありがとうございました。」

    これからも学習療法を実施することによって脳機能の維持と活性化、認知症の予防を目指してスタッフ一同取り組んで参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『お席での過ごし方』 道後持田だより 相談員だより 2019年06月26日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス道後持田・相談員の松浦です。

     

    雨が生活にはかかせないことと分かっていながら…やはりお天気の方が気分がいいなあと、ここ最近空を見上げては思う毎日です。

    しかし、天気のいい日は山と山の間に見える大きな雲の迫力に感動し、雨の日は雨の匂いとあじさい・カエルの鳴き声、それに田んぼの横を歩く小学生の黄色い傘の列。

    雨の日に目にする景色は、なんとなく癒してくれるものがありますね。

     

     

    ケアプラス道後持田では、ご自身のお席でお過ごしいただいている間も、いろいろな趣味活動を楽しまれていらっしゃいます。

     

    女性の方で多いのは「折り紙」

    男性でここ最近増えてきたのは「将棋」です。

     

    折り紙・将棋だけでなく、パズルやクロスワード、塗り絵も楽しまれておられます。

     

     

     

    折り紙も将棋も脳のいろいろな機能を使いながら作業をするので脳の活性化に繋がります。

    ストレスの軽減にもなるとも言われております。

     

    「若い時は仕立ての仕事をしてたんよ。でもね…」

    視力の低下で出来る作業が限られてきたとのお話をされていた方もおられました。

     

    ご利用者それぞれやってみたいこと、苦手とするものありますので、お話をさせていただきご負担になることのないよう、でも、もしかしたら出来るかもしれない、それを通じてのご利用者同士の交流がスタートが始まるかもしれないとも思っております。

     

    私たちがお薦めすることもなく、ご利用者同士で「〇〇さんもやってみませんか?」との言葉からの交流が始まり、「〇〇さん、将棋されてますね!」と私たちが驚かされています。

     

    雨が続く季節になりました。

    湿度が高く体調を崩しやすい時期です。

    しっかり栄養のあるものを摂り、これからのジメジメ季節を乗り越えましょう!

     

    次回相談員ブログもお楽しみにお待ちください。