実績報告

体しっかりだより一覧

  • こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。

    平成もいよいよ終わりですね。

     

    平成最後にご紹介するのはT様です。

     

    T様は頚の手術をされており、手指の動きにくさと歩きにくさが残っています。

     

    トイレに行った後、ズボンが上手くあげられない・・・

     

    というお話があり、上手く下着やズボンがあげることができるようにリハビリをすることになりました。

     

    ご自宅では立って何とかズボンをあげているとのことですが、上げ終わると、後ろにドスンと座り込んでしまうほど疲れてしまう・・・

     

    ・しっかり立てること。

    ・立った状態で手がつかえるようになること。

    ・しっかり服がつかめるようになること。

     

    を練習しています。

    立位でのゴムチューブを使用しての模擬更衣動作訓練です。

     

    しっかりつまめるための新聞破り。

     

    それからもうひとつ。

     

    座ったままでの衣類の上げ下ろしができるようになる練習です。

     

    座ったまま片方のお尻を少しずつ浮かせゴムチューブを上げていきます。

    左右少しずつを繰りかえします。

     

    体調に応じていろいろな方法でできるためです。

     

    ご自分に「がんばれがんばれ」と声をかけながらリハビリに取り組まれるT様。

     

    がんばれがんばれ

     

    目標に向かって頑張るT様を、私たちも精一杯サポートして参ります。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

     

    暖かい南風が吹き始め風に揺れる藤の花に春の深まりを感じ心弾む今日このごろ。

    いかがお過ごしでしょうか?季節の変わり目は体調を崩しやすいので気を付けて下さいね。

     

    ケアプラス宇和島に新しくリハビリ・スタッフが入職しました。作業療法士の千頭です。

    新たなスタッフが入り新しい風が吹いています。私も初心を忘れず日々精進していきます。

     

    さて今日は上肢や下肢の関節可動域に注目したリハビリ機器をご紹介します。

     

    ご利用者様から上肢機能訓練の要望が多くリハビリ機器を作成して見ました。

    その名も『サンディング』です。肩や肘の関節可動域の拡大や上肢筋力の向上が目的です。

     

    最近では足首の関節可動域の拡大を目的に『傾斜台』に立位を取り自重にてストレッチを自主訓練で行っている利用者様もおられます。様々な角度設定ができる様になっています。

     

    今後も自作の機器を作成したりと利用者様の要望に応える事が出来る様に努めていきます。

     

    色とりどりの花が咲き競う季節です。外の空気を吸いに散歩に出かけるのも良い季節です。ケアプラス宇和島に来て『心うきうき・頭すっきり・体しっかり』を体感して下さい。

    これからも利用者様の笑顔の花が咲き誇る様に。皆様のお越しを心よりお待ちしています。

     

  • 皆さん、こんにちはケアプラス今治 看護師の長橋です。

    桜も葉桜となり、ぽかぽか陽気で暖かく過ごしやすい日が多くなりました。

     

    さて、ケアプラス今治は4月17日、18日に内覧会を開催致しました。

    今治地区の介護支援専門員さんをはじめとする、数多くの方々にお越し頂きました。

    その中には家族の方と実際に設備見学、体験リハをされた方もいらっしゃいました。

     

    まず施設を見られた方々から多く言われたのは、駐車場が広くていいですねということでした。

    これだけの広さがあれば、駐車場でもいろいろなイベントができると思いますので今後いろいろと提案し開催できればと思います。(もちろん安全面は配慮します)

     

    続きまして内覧会の様子を紹介していきたいと思います。

    ●設備案内では、窓も多く明るくて開放的な室内空間、また浴室、トイレの広さも十分あり、車椅子の方の利用もしやすいという意見をいただきました。

    ●カラオケルームも高評価をいただき、声を出し笑顔で過ごす事によりストレスの発散になるのでご利用者様にもどんどん歌って頂こうと思います。

    ●ガンバ通貨制度の説明ではケアプラス独自の通貨制度による経済活動をご紹介しました。始めは驚かれた方も多かったですが、利用者様も喜びますねと高評価をいただきました。

    ●学習療法のご紹介では現在今治では導入されている施設も少ないこともあり、大変興味をもっていただきました。

    ●リハビリスペースの様子です。ガンバグッズを使用し家で運動するきっかけを作り、ご自宅リハビリパックとチェック表を用いて自宅での運動にも取り組んでいただくということを説明させていただきました。今治のデイサービスでは自宅での運動まで管理しているところは少なく介護支援相談員さんも驚かれていました。ケアプラスのできるリハビリ、通称『できリハ』で、今後も生きる喜びを感じていただける方が増えていくように取り組んで参ります。

    ●集団レクリエーションの説明や実際に利用者様にお出しするおやつを試食して頂きました。

     

    最後にお忙しい中、内覧会に来られた介護支援専門員の方から体験の申し込みを頂きスタッフ一同大変うれしい気持ちでいっぱいです。今回内覧会でいろいろな方々からいただいた意見を生かし東予地区でナンバーワンのデイサービスセンターになれるようにスタッフ一同頑張っていこうと思います。

     

    見学・体験随時募集しております。

    ケアプラスが提唱する『心頭体のリハビリ』をともに行っていきませんか?

    ご連絡お待ちしております!

     

    ケアプラスデイサービスセンター今治

    0898-52-8189                   担当:渡部・井上

  • 桜も徐々に散り始め、通勤中も初々しい新入生や新社会人の姿もみられるようになりました。

    今年は5月から新元号と切り替わる為、令和元年も元気で過ごせるように運動していきましょう。

    ブログをご紹介するのはケアプラス道後持田 作業療法士の高橋です。

     

    今回はデイサービスでの機能訓練と並行し、ご自宅リハビリパック【足裏健康法!足裏を整え安定した歩行獲得グッズ】を使用し、安定した歩行の獲得を目指し歩行が改善された利用者様をご紹介します。

    【足裏健康法!足裏を整え安定した歩行獲得グッズ】

    機能訓練では身体のアライメント調整、筋力・筋持久力強化訓練、動的バランス能力向上訓練を含む応用歩行訓練等を実施されています。歩行時も足の動きの固さが歩行を阻害している様子が観察されたため、週2回のご利用時以外でも簡単にできるご自宅リハビリパックを使用したアライメント調整の自主訓練を実施して頂きました。

     

    自主訓練実施後はふらつきも軽減できており、散歩などの外出を転倒なく遂行出来ております。

    また、「最近足が軽くなった。歩く時のふらつきが少なくなった。」とのお言葉も頂いております。

     

    ケアプラスでご自宅リハビリパック企画をスタートして4年。約70種のご自宅リハビリパックを作業療法士を中心として考案しております。ご自宅で何もしない時間を短くし、より機能回復を促進できるよう取り組んでおります。皆様も一度ケアプラスへお越し頂き見学されてみてはいかがでしょうか?

  • 皆さま、こんにちは!

    ケアプラス大洲、柔道整復師の三瀬です。

     

    新元号の令和が発表され、平成の時代もあと少しになりましたね。

     

    今回のブログですが、ケアプラス大洲で行っている器具によるリハビリについてご紹介します。

     様々なリハビリの種類がありますが、その中でも実施する方が多い2つのメニューを紹介させて頂きます。

     

     この写真がスリングリハビリ

    上からロープが吊るされており、このロープを使い主に上半身を動かしていきます。

    スリングリハビリをすることにより、肩が上がりにくい症状などの改善も見られます。

    また肩の可動域が狭くなっている症状などもこのスリングリハビリをすることにより可動域が広くなってきている方も多く見られます。

     

     次にエアロバイクです。

    見た通り自転車を漕ぐ運動になります。

    これは主に下半身を動かしていきます。

    このエアロバイクを実施する事により、足の筋肉が鍛えられ歩行の安定性、歩行スピードの向上に繋がります。

     

     

    また、写真のようにタブレットで計算式なども流しております。

    これは体を動かしながら頭も使うマルチタスクと呼ばれるもので、体と頭を同時に活性化させていくことで周辺へ注意が向けられることを期待し転倒予防につなげる目的があります。

     

    このようなリハビリを日々行う事により、日常生活における動作が改善していきます。

     

    ケアプラス大洲では本人様に寄り添ったリハビリを提供して参りますので、是非見学・体験にいらしてください!

     

  • こんにちは。ケアプラス垣生、作業療法士の神崎です。

    新しい元号の「令和」が発表されてTVではその話題で持ちきりですね。

    また、晴れたかと思えば雨が降ったり、あられが降ったりと気まぐれな天気で気温差が激しく体調が崩しやすい時期です。

    春から新しい生活が始まる方が多いと思いますが、無理なく一日一日を過ごして下さいね。

     

    さて、今回ご紹介させて頂くのはS様。

    右膝の動きに制限があり、歩行時には杖を使っております。外出や運動する機会を持ち、身体機能が低下しないためにも

    機能訓練に取り組んで頂いております。

     

     平行棒内では姿勢を意識して行って頂くことで、脚の筋力や操作性だけでなく体幹筋も使われるので姿勢改善につながり

    移動時の転倒リスク軽減も図れます。また目線が下を向くと前傾姿勢になりがちですので、意識して前を向いてみるというのも大切です。

     

     

     こちらは、お腹の横についている筋肉も意識して使ってもらうため、ボールを持って左右に動かして頂いている場面です。

    お腹を引き締めるためにはお腹の横についている筋肉も鍛えてあげねばなりません。

    しかし、負荷が強すぎると体調が崩れてしまい、継続的な運動が出来なくなってしまいます。そこで、ボールを使い左右に

    腕をしっかり動かすことで無理なく動かして頂いております。

    このようにS様は機能訓練を楽しく取り組みながら、他の利用者様との交流も楽しく過ごされております。

     

    ケアプラスでは利用者様の目標、またはやってみたいことを少しでも実現出来るようお手伝いさせて頂いております。

    気になった方は是非、見学や体験利用も随時受け付けておりますのでお気軽にお声掛けください。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス三津、機能訓練指導員の竹田です。

     

    春風が心地よい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

    季節の変わり目は体調が崩れやすい時期ですので体調管理にはくれぐれもご自愛ください。

     

    さて、ケアプラス三津でリハビリに励んで頂いているM様。

    普段は歩行器を使用して生活を送られております。

     

    エアロバイクや平行棒内歩行を中心に下肢の筋力強化を主に取り組んで頂いております。

     

    ただ、「可能であれば歩行器を使用せず自分の足で歩きたい」とのご要望があるので、まずは短い距離ではありますが介助を行いながら歩行練習を行っています。

     

    最初は恐怖心が強かったようで、なかなか足が前に出ませんでしたが徐々に歩幅も大きくなっております。また歩行器を使用することに慣れてしまわないよう、これまでの状態からステップアップし、より高い目標へ向かって自信をつけて頂ければと思っております。

     

    このようにケアプラスではご利用者様のご要望はもちろんですが、より安心して快適な生活が送れるようリハビリ内容をご提案しながらリハビリを行って頂いております。

     

    また、体験利用も随時お受けしておりますのでご興味がありましたら是非ご相談下さいね。

     

     

     

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、できリハに沿ったご自宅リハビリパックのご提供を実施させて頂いております。
    今回、ご紹介させて頂くA様は『お箸で食事がしたい』という強い意志があり、ご自宅リハビリパック「お箸でキレイに完食しようグッズ」を使用されている方です。このグッズはお箸とお箸の自助具を利用し、お箸操作の実用性を向上する事を目的にしています。
    デイでは機能訓練時間外を利用しお箸の操作性向上訓練を実施されています。今回の自主訓練ではお箸操作の対象物をビーズとし、器から器へお箸で移動して頂きました。
    ご自宅リハビリパックによる自主訓練を実施する事で徐々にお箸の操作性が向上し、現在ではお箸で食べる事にチャレンジされております。食事動作とは、単に栄養摂取が目的ではなく、文化に沿った方法で食事し、その味を楽しむ事がQOL向上繋がります。

     

    ケアプラスでは、各ADLを単に実施できるようにするのではなく、その人らしい生活を取り戻すにはどのような介入が必要か考え、提案する事に重点を置き機能訓練を実施しております。

    利用者様からもご好評頂いているマルチタスクトレーニングが新年度より更に進化します!
    リハビリテーションスタッフが脳の特徴や生活に必要な脳機能を分析し、目的に応じた年間スケジュールを考案。全ての項目に参加して頂くことでより効率的に脳と身体の複合運動が実施でき、脳の老化を防ぐことが可能です。
    4月のテーマは、『計算』
    計算を通して左右の大脳皮質の活性化を図ります。二ヶ月に一度更新されるので楽しみにしていて下さい。
    既存の方もお休みされぬよう全ての実施項目に参加してみましょう。

     

    随時、見学や体験利用も募集しておりますので、お問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    もう4月になろうかというのに、まだまだ朝晩寒くて大変ですよね。季節の変わり目のこの時期は体調を崩してしまう方も多いので皆さんも気をつけて下さいね!

     

    さて、今回はタイトルの通り、『折り紙』を利用した頭の体操についてお話していきます!

    実は折り紙は、指先や指の腹・親指の付け根などを器用に使い分けて細かい作業をするため、頭にいい体操になります。角や辺を重ね合わせる注意力や、平面と立体の空間認識能力も鍛えられ脳に良い刺激を与えることができるので認知症にも効果があるといわれています。

    しかも、折り紙は短時間でひとつの作品を作ることができるので達成感を得やすいというのもメリットの1つになっています。折り紙はほとんどの人が子供の頃に遊んだことがあると思います。折り方を覚えているものから始めて、徐々に難しいものに挑戦していくことで本人のモチベーション維持にも繋がってくると思います。

     

    今回は日常的に折り紙をされている、ご利用者様3名にモデルになって頂きました。

     

    最初に見た時は何を作っているのかな?と不思議に思っていましたが、どの方もデイサービスではパーツを作成し、ご自宅で完成させているとの事でした。皆さん本当に器用に作られていますよね!

     

    こちらの利用者様には完成品も見せて頂きました!

     

    パーツだけではなかなか想像できなかった完成像も出来上がってみると本当に凄いなって思います。小さなパーツを集めて大きな作品を作ることもすごいですけど、小さなことをコツコツ積み上げて大きな達成感を得られるのもすごい事ですよね!

     

    皆さんも是非この機会に折り紙をはじめてみませんか?

    認知症の予防だけじゃなく、作品が完成した時の喜びもいいものですよ!

     

    これからもご利用者様とコミュニケーションを取りながら一緒に目標を設定して、効果的なリハビリを提案していきますので、皆さんも是非リハビリスタッフに相談してみて下さいね!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい!

    また見学・体験利用も随時受け付けておりますので、興味のある方はケアプラス北宇和島までおいでください!

    スタッフ一同、お待ちしております!

  • 皆様こんにちは! ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です!

     

    まだまだ朝晩は冷えますが、午後になるとポカポカとした陽気の良い季節と

    なってきましたね。暖かい季節の始まりにウキウキするような出来事を提供

    させていただきたいものです

     

    そこで、先日行われたカラオケのど自慢大会の様子です。

     

    声を出す事も大変良いリハビリになり、そこへ踊りが加わると尚更ですね。

     

    アカペラで素晴らしい歌声を披露してくださったN様は踊りもお達者!

    全身を使った素晴らしい動きを見せてくれました。

     

    発声訓練としてのカラオケも今後どんどんお薦めしていきたいですね!

     

     

    そして今回ご紹介させていただくのは車椅子使用を減らし、杖歩行での移動をメインとすることで大幅な運動量アップを目指しているY様です。

     

    基本的にはデイ内では車椅子の移動でしたが、歌うこともお好きなY様は平行棒内での訓練中にも歩きながら鼻歌を口ずさむような余裕を見せられる場面もあり、身体機能の高さを物語っておりました。

    今後は様々な可能性を視野に入れ、まずは活動量を増やし、今後どんどんステップアップしていけるようサポートさせていただければと思っております。

     

    本日もお疲れ様でした!