実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆様こんにちは!

    ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です。

     

    9月に入り、暑さが落ち着き秋の気配が感じられる頃ですね。

    今年は記録的な豪雨や台風の発生、また先日の地震等多くの災害に見舞われ、心配事の尽きない日々を過ごされる方も多く、我々ケアプラススタッフも少しでもそんなご利用者様に活力を分け与えられるよう尽力して参ります。

     

    さて、今回ご紹介させて頂くのは今年の7月よりご利用頂いているK様。

     

    体験でのご利用の際、両肩(特に左)の痛みが強いため上手く上がらず、自力での肩の挙上(バンザイをするような手の形)は右側で約80度程度、左側で約60~70度の状態でした。

     

    そして、利用して頂くことになり、肩の可動域向上訓練をメインに行っております。

     

    可動域や上肢の運動リハには欠かせないスリング体操

     

    徒手療法での筋緊張緩和とストレッチ

     

    前回もご紹介させて頂いた筋電制御電気刺激装置(PAS)を用いての肩の挙上運動の訓練

     

    そして手先のリハビリも兼ねて、合間に机上でのパズルも意欲的に行われ

     

    現在・・・。

    「大分楽に上がるようになってきた」と、ご本人も仰られる通り

     

    「今後は両腕が耳にピタッと付くぐらい手が上がるのを目標に頑張りましょう!」との提案に、少し照れたように笑みを浮かべ「はい」としっかりとした返事を頂きました

     

    思うように動かなくなってしまった身体がご自身の日頃の訓練や努力により少しづつその機能を取り戻し、動かせるようになっていく実感。

     

    K様に限らず、より多くのご利用者様にも出来るようになる実感を感じて頂けるよう、サポートを行っていければと思います。

     

    ケアプラスでは見学・体験受付を随時行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

     

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎晴年です!

     

    9月に入り少し秋らしくなりましたね。

    9月と言えば大相撲9月場所ですね!また、芋炊きなどいろいろと楽しくなる時期ですね。

    このような時は自分の足で外に出て秋を楽しみたいものですね。

     

    今回ご紹介する利用者様は自分の足で散歩や遊びに行きたいと思い歩行訓練を頑張っている方です。

     

    この利用者様は歩く際、「ふらふらして歩きにくい」とよく仰っておりました。また、県外のお姉さんのところまで年に1回ほど遊びに行っていると仰っていました。一人で安全に歩けないと旅行先や散歩を楽しめないとのことなので、バランスパッドを使用した歩行訓練で身体を鍛えていきました。

     

    下記の写真を見て分かるように良い姿勢で訓練を行う事ができております。

     

    また、身体を大きく動かす事が出来ているため、最大限の力を出して訓練をすることが出来ております。

     

    歩く時も姿勢よく歩かれております。

     

    訓練を続けて半年間。この夏に利用者様は無事県外のお姉さんのところに遊びに行くことが出来ました。また、旅行先では自分の足で歩いたりしていたそうです。帰ってこられた時はとても楽しかったと仰っていました。最近は、近所の友人とおしゃべりに家まで歩いて行くなどして身体を動かしているようです。

     

    これから紅葉など外出が楽しくなる時期がやってきます。歩く時ふらついたりして不安で外に行きたくても行けないという方は、是非、ケアプラス道後持田までお越しください。一緒に生活を楽しくしていきませんか?

     

  • ケアプラスのリハビリは、生活動作(ADL)訓練のみならず、手段的日常生活動作(IADL)に繋がるリハビリの提供も行っております。IADLとは、日常生活に関連した動作、家事動作や買い物、交通機関の利用などADLよりも複雑で高次な動作で、広い生活圏での活動を意味します。
     特に近年一人暮らしの方が増えてきている現状で、ADLの自立のみでは、一人暮らしを継続することは困難で、IADLの必要性が不可欠です。そこで利用者様の個別のニーズに合わせたリハビリの提供を行っております。

     
    今回ご紹介させて頂きますT様は、ご自宅で洗濯物畳みや、食器洗いなどご自分で出来ることが利用開始時と比べ徐々に増えてきております。玄関の段差もデイ利用時に段差練習を行い、ご自宅でもクリアすることができるようになりました。
     このように生活の中で少しづつ自分で出来ることを増やしていきそれを維持・継続することが、生活リハビリとなり、心身機能の維持・向上へと繋がります。個々のニーズは様々ではありますが、ケアプラスでは、一人一人に適したリハビリの提供を行っております。

     デイサービス内のリハビリに留まらず、在宅でも行えるリハビリグッズをご用意しています。作業療法士監修のもと日用品を用いたアイデアで「ケアプラスご自宅リハビリパック」として、様々な獲得動作に応じたグッズを説明書付きで取り揃えています。

     ご利用者様が、それぞれ明確な目標に向かってご自宅でも継続したリハビリを行い獲得動作を増やしていくものです。我々スタッフは目標を持ったリハビリのお手伝いをさせていただきたいと常に考えております。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス大洲、理学療法士の宮中です。

     

     

    今回はタイトルにも書きましたが「定期的にリハビリを行う目的」について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

     

    老いてくれば身体のトラブルが出てくるため定期的にリハビリでマッサージを受けたいと言った声が聞こえてきそうですが、現役を離れると外出機会もめっきり減り、その結果、運動量維持が図れないため運動機会を設ける必要性が出てくるかと思います。

     

    また、社会生活に縛られることも無くなれば生活リズムの崩れや他者との交流機会も減ってくるため社会交流の場を設けることも必要になってくるかと思います。

     

    まあ、そんな理由もあって定期的にリハビリを行う意味があるのでは、と皆さんも思われるのではないでしょか。

     

    そこで私がリハビリを通して日々利用者様に伝えていることですが、定期的にデイサービスをご利用頂くことで自身の体の状態を知る機会になることを説いています。

     

    例えば、運動の目的は筋力や体力維持・向上でもありますが、どの程度思ったように身体を動かすことができるか確認する場とも伝えております。人は加齢とともに自身が思っている以上に体の動きと相違が生まれてくるものです。その現状を知ることが転倒予防にも繋がり、認識の高さが安全に生活を送れることを伝えております。

     また、マッサージ等を受けることで自身では想像もしていなかった痛みやコリなどを知る機会になり、身体からのメッセージだということも伝えております。自身の身体と言え、自身が知らない事もあることを説き、不快な思いをしないためにも定期的に身体の状態を診てもらうことも重要であることを説明させて頂いております。

     

    このような理由もあり、定期的にデイサービスに通って頂き、運動やマッサージ等を受けて頂くことで自身の身体を知り、安全・快適な生活を送るきっかけ作りの場になればと考えております。

     

    以上が「定期的にリハビリを行う目的」についてでしたが、如何だったでしょうか。

    ケアプラスでは皆様の快適生活を支援させて頂くため国家資格を有したリハビリスタッフが日々お手伝いをさせて頂いておりますのでお気軽にお声掛けください。

     

    またケアプラスでは随時、見学・体験利用も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。皆様のお越しを楽しみにお待ちしております

     

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス垣生の機能訓練員の神崎です。

     

    猛暑が続き、汗の止まらない日が続いていましたが、お盆が過ぎ朝と夕方が涼しくなってきましたね。おかげで自転車通勤時に汗でびしょ濡れにならなくて済んで助かっております。

     

    今回ご紹介するのは右足の痛みにより日常生活に不安があり、機能訓練に取り組まれているA様です。

    現在、右足の痛みの軽減や転倒予防を目的として、在宅生活を安全に過ごすために機能訓練に取り組んで頂いております。

    これはエアロバイク訓練を行っている様子です。

    この訓練の目的は、体幹や足の筋力を鍛える事や体力作りなどです。A様は15分間こぎ続ける事を利用時は毎回行っており、身体機能を維持する事が出来ております。

     

    平行棒内で歩行訓練をされている様子です。

    歩行訓練の狙いは安全に姿勢を意識しながら歩行を行う点です。平行棒内で行うことにより安全な環境で歩行練習を行うことが出来ます。

     

    スリングリハビリをされている様子です。

    目的は体の柔軟性の維持向上や重心移動がスムーズに行えるようにすることです。それにより立ち上がりや歩行時のバランス能力の向上に繋がります。

     

    機能訓練をした後には水分を取ってもらい、体調の管理も行っております。

     

    機能訓練に取り組んで頂くことにより、A様は右足の痛みの軽減や転倒予防が出来ており、家族との買い物やご自宅での生活を継続出来ております。また、お腹の調子が悪い時は「冷たい飲み物やコーヒーの飲み過ぎに注意して、常温の麦茶や水などを飲んでみて下さい」と体調管理のアドバイスなどもさせて頂いております。

     

    ケアプラスでは機能訓練だけでなく、様々なレクリエーションやイベントも行っております。興味を持たれた方は是非ケアプラス垣生まで気軽にご連絡ください。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス三津、機能訓練指導員の竹田です。

     

    8月も折り返しを迎えましたが、朝から暑い日が続きますね。1日中、エアコンを使用する機会も多いかと思いますが夏バテなどはされていませんか?

    私は夏バテ対策として毎日、梅干を食べております。

    梅に含まれるクエン酸の働きにより疲労回復効果が期待できます。

    また、殺菌作用による食中毒予防など、この時期にはうってつけの食材です。

    身体を作るのは、まず食事から。気になられた方はぜひ食してみて下さいね。

     

    さて、当施設をご利用のH様。

    身体機能の低下がみられ、車椅子の生活時間が増えていましたが、

    しっかりと自分の力で歩きたい。

    大好きな買い物をもっと楽しくしたい。

    ご主人様の負担を少なくしたい。

    との思いを強く持たれておりました。

     

    歩行状態として足に装具を装着し、手すりや杖を用いた歩行となっております。また左下肢への重心移動が不十分で、つま先が外側を向いて歩かれる傾向が続いており不安定な点がみられておりました。

     

    そこで、股関節の柔軟性を高め、大腿部前面の筋肉を働きやすくするリハビリを取り入れ

     

    平行棒内に目印となるものを置き、意識的に下肢の挙上を図りながら振り出しのコントロールを高める事でつま先を前に向けられるように歩行して頂き

     

     

    また、バランスパッドを使用した立位練習を行い、立位バランスの改善を図ることで立位時の不安感を軽減できる取り組みを行って頂いております。少しずつではありますが、車椅子からの移乗動作の際も立位姿勢保持が可能になっており、ご自宅でも車椅子とつたい歩きを併用して行えております。楽しい未来を描きながらデイを利用して頂く姿を拝見し、自分自身この暑さに負けない熱が込み上げて参ります。

     

    ケアプラス三津では随時、見学や体験利用を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    お盆も過ぎて毎日毎日暑いですね!けれど最近台風が多くなってきていて、南予では台風による大雨で、また避難準備の情報が流れてきています。被災された方も、また被災されなかった方も天災は避けえないものですが、日ごろの準備や心構えをしっかり行い、被害が少しでも減らせるように気を付けましょう!

     

    さて、今回はタイトルの通り、『パズル』を利用したリハビリについてお話していきます!

     

    パズルを使ったリハビリのメリットは大きく4つ!

    ■1:指先を細かく動かすことで、低下した指先の機能を高められるということ。

    ■2:狙った所に腕を動かせるようになるということ。

    ■3:頭を使うゲームなので、低下した脳機能を活性化させられるということ。

    ■4:楽しみながらリハビリを行えるということ。

     

    特に大事なのが4つ目の『楽しみながら続けられる』ということです。やっぱり何事も楽しくないと続きませんからね!

     

    リハビリというものは毎日、そして定期的に行わないと効果が薄くなってしまいます。

    手の運動だけ、指の運動だけ、脳のトレーニングだけ…

    そんなリハビリばっかりだと疲れてやる気もなくなってしまいますよね。

    そんな時こそパズルや間違い探し、線つなぎ等で楽しみながらリハビリを行っていきましょう!

     

    今回は8月のご利用者様お二人にお願いしてパズルをされている所を写真に撮らせていただきました!かなり悩みながら一生懸命取り組まれている所を激写させていただきました!

     

    黒いパズルは難易度が高く、白いパズルは少し簡単になっています。

    黒い方は裏返すことができなくて、片面のみで形作るようになっているんですよ。

    両方とも単に入れ物の中に戻すだけじゃなく、いろんな形を作っていくというものになっています。

     

    こちらが黒いパズルの裏になっています。

     

    こちらが白いパズルの裏面ですね。

     

    皆さんもご自宅で楽しみながら実践してみてはどうでしょうか!

    暑い夏のリハビリとしてお勧めします。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

    ケアプラス北宇和島では随時、見学、体験利用を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、柔道整復師の実成です。

    気温もかなり高くなり、夏本番となってきましたが、皆様夏バテ等は大丈夫でしょうか?夏バテ解消にはしっかりとした食事と睡眠が大事ですのでくれぐれも御自愛下さい。

     

    さて、今回ご紹介致しますのは自宅生活にて安全な階段昇降が行えるよう下肢筋力やバランス能力向上に励んでおられるY様をご紹介いたします。

     

     

    Y様は現在、ご自宅の2階が生活基盤となっており、今後も現在できている階段の上り下りが安心して行えるようにしたいとの希望がありました。エアロバイクによる下肢筋力やスリングリハビリによるバランス機能向上等も行っておりますが、Y様は前回紹介させて頂いた太極拳にも興味をもって頂いており、座って行える体操なども行って頂いています。

     

     

    更に平行棒内に階段を想定した段差を設置し、足の上げ方や降り方を確認、助言しながら行って頂いております。体操も刺激になっている様子で楽しく取り組まれています。

     

     

    本格的に暑くなってきています。水分補給、塩分補給をしっかりとしながら熱中症には十分お気をつけ下さい。

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

     

  • みなさま、例年では考えられない程の猛暑が続く中、いかがお過ごしでしょうか?体調は崩されていませんか?

     

    私は、3月よりケアプラス道後持田に配属になりました、作業療法士の大森です。

     

     今年の夏は全国的にも35℃を超える日が続き、7月末の1週間(23日~29日)の間に総務省消防庁の調べで、全国で1万3721人、その前週(16日~22日)は2万2647人もの方が熱中症で搬送されるという状態です。この中で最も多く発生している場所の4割を占めるのが住居内‼‼これには驚きました。熱中症の症状は様々ありますが、めまい、立ちくらみ、こむら返り、手足の痺れから始まり、重篤になっていくと頭痛、吐き気、だるさ、集中力の低下や意識障害、けいれん、体が動かなくなるなどがあります。

     

    それらの対策で最も重要なのは水分補給です。1日の目安は1.5ℓ~2ℓですが、おすすめは20分~30分に1口というこまめな水分摂取がベストです。

    熱中症の症状が出た場合、応急処置としてまず水分補給!その後は冷やす!!場所は首の周り、わきの下、太もものつけ根の太い血管が通っているところを冷やします。もちろん症状が重篤な場合は救急車を呼んでください!

     

     

    ケアプラス道後持田でも暑さに負けないよう利用者様はリハビリに励んで下さっています。その中の一人の利用者様ですが、いつも『デイに来たらたくさんしゃべってたくさん笑って、リハビリで運動をするから元気でいられるのよね~』と話して下さります。この方は僕たちが提示した運動をまじめに家でも行って下さっています。それに対して

    私:いつも忠実に伝えたことを実施して下さってありがとうございます。

    利用者様:自分のことだからね!

    自分のことだからね…その通り!(笑)そうなんです!!この思いは大事ですね~!

     

    でもこの方もこの暑さのダメージが無いわけでもなく、リハビリ前は立ってる姿から暑さと闘っている雰囲気がにじみ出ています。あらがっています(笑)暑さに押しつぶされそうになっているのか少し背中が丸くなります(笑)しかーし、リハビリをしてる最中はとても良い姿勢になります。そこでカメラを向けてやや緊張はされているもののリハビリ前と運動中の姿勢の変化の写真をどうぞ!

     

    どうですか??すごく綺麗な姿勢になってるでしょう?この方のリハビリへの熱心さに負けず私たちも応えていきますよ!!!

     

     

    あ、もちろんリハビリ後には水分摂取も忘れない!

     

     私はリハビリだけではなく、たまにフロアのリーダーで利用者様の1日の流れに添わせてもらうこともあります。そこではリハビリ職らしく運動を取り入れることはもちろん、前述しました20分~30分の水分摂取のサイクルに慣れていただくために水分をこまめに提供し、自宅での水分補給に繋げる努力もさせていただいております。

    暑さに負けない高齢者とそれを支える明るいスタッフでこの夏を元気に乗り切っていこうと意気込んでいる大森でした。

     

    それではみなさま、最後までお付き合いいただき“有難う”ございました。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の山口です。

    梅雨が終わったと思ったら、今度は暑い日が続いてます。ジメジメした感じも好きではありませんが、暑すぎるのも体はしんどくなってしまいます。これからの季節は脱水症にかかる方も増えてきますので水分をこまめに取り、健康で過ごせるように頑張っていきましょう。

     

     

    今回は長時間座位をとっているとバランスが崩れてしまう方にバランス訓練を行っている様子を紹介いたします。

     

    この方は(以下N様)、少し円背になられている影響もあり、座位の姿勢が前傾になっております。また前傾姿勢であるために重心が前方にあり徐々に姿勢が崩れてしまいます。

     

    その為、N様に実施している機能訓練としまして、まずはスリングリハビリです。こちらはスリングという不安定な環境にて手の操作運動を行うことで体幹トレーニングを行うことができ、姿勢にとって大事な中心部を鍛えることができます。

     

    そしてもう一つは座位での棒体操です。これに関してもスリングリハビリ同様、手足の操作運動を通して体の中心部に働きかけを行うことができ、姿勢保持に必要な筋肉を鍛えることができます。

     

    歩行に関しても両手引きでの介助で行っておりますが、以前はふらつきもありましたが、これらを実施する事で少しずつふらつきも軽減しております。

     

    今後も体の中心部を鍛え、座位・立位姿勢における安定した動作獲得に至れるようリハビリのご支援ができたらと考えております。

     

    このように、ケアプラス大洲では利用者様がご自宅で快適に生活を送って頂くため、利用者様にとって優先すべき課題は何なのか共に考え、共にリハビリのご支援をさせて頂いております。また随時、見学・体験なども受け付けておりますのでお気軽にお問合せ下さい。スタッフ一同、お待ちしております。