実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さま、初めまして!

    ケアプラス垣生の作業療法士の清水です。

    ブログを書くことは初めてなので拙い文章ではありますが、最後までお付き合い頂けたらと思います!

     

    少しずつ陽が落ちる時間が早くなり、秋の夜長を感じる季節となってきましたね。

    日中は気温が上がる日も多いですが、朝晩は涼しいですので外出の際は上着があるといいですね。

     

    さて、今回は「目的別自主訓練シート」についてお話したいと思います。

    皆様、目的別自主訓練シートとはご存知でしょうか?

    ご自宅で1日中テレビを観ている方、横になって過ごすことが多い方、なかなか運動する機会が少ない方は多いのではないでしょうか?

    身体の気になる部分に焦点を当て運動していきましょうと、お勧めしているのがこの「目的別自主訓練シート」です!

     

    普段、リハビリに携わっている中で利用者様から「運動はしなきゃいけないと分かっているけど、どんな運動を行えばいいのかが分からない。」というお声を何度か頂くことがあります。

     

    私自身も最近、体重が増えたり体力が減ったりしているなと思うことがあります。

    ですが、やはり運動を行うきっかけがなかったり、何を行えばいいかが分からなかったり、と「まあ、いいや。」といつの間にか諦めている自分がいます(笑)

     

    そこで上記の写真にもありますように、本人様のお身体の状態に合わせて機能訓練士が考案した運動メニューをお渡しさせて頂いております。

    目的別自主訓練シートには身体のどこに効果があるのかをイラスト付きで分かりやすく解説しており、またどのような方法でどのくらいの頻度で行うかが記載されております。

     

    ここで登場!

    私が担当をさせて頂いておりますK様をご紹介したいと思います。

    この方は「歩くとき足がなかなか上がらない、肩が痛い、自宅での運動も何を行えばいいのかわからない」と言われておりました。

    また、2ヵ月前より躓きが多くみられ始めた為、本人様と話し合い「目的別自主訓練シート」を作りお渡しすることにしました。

     

    それ以降「先生、あれやってるよ!部屋の中で出来るからいいね。」と報告して下さっております。そして、現在に至るまで転倒なく歩かれており、しっかりと足を上げる意識付けも出来ております。

    最近は右肩関節の痛みが強く夜眠りづらいとお話があり、新しく肩のストレッチを主としたメニューの目的別自主訓練シートをお渡ししました。

    さっそく行って頂いております。

     

    本人様は「うんうん、また部屋でやってみるね!」と意欲的に言われておりました。

    また、お渡しするだけでなく継続的に行っていけるように定期的なフィードバックも大事にしております。

     

    いかがでしたでしょうか?

    秋になり涼しい気候のなか、運動をする絶好の季節だと思います。

    興味が湧いた方はお気軽に機能訓練士にお尋ねください!

    本人様に寄り添ったリハビリを提供して参りますので、是非!見学・体験にいらして下さい!

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス三津・柔道整復師の岡本です!

    10月も早半分が過ぎました。今月は松山秋祭りがありましたが、皆さん観に行かれたりしましたか?僕は人生初の神輿の鉢合わせに参加してきました!大人になってから何か1つのことを大勢ですることがなかったので、すごい新鮮かつ楽しかったのでまた来年も参加しようと思います。

    さて前置きが長くなりましたが、今回はご利用者様から最近自分の食器が重く感じて愛用の食器が使いづらくなったというお話しがありましたので、簡単に行える握力と前腕のトレーニングを紹介します。準備するものはペットボトルとスポーツタオルです。

     

    最初にタオルを使った運動から紹介します。

    皆さん昔はよくしていたのではないでしょうか?雑巾しぼりです。

    やり方ですが、普通に絞るのではなくタオルの両端を持ち両腕を前に伸ばして行ないます。腕の位置を変えず片方の手を時計回りに、もう片方の手を半時計周りに回します。1、2、3、のカウントで絞り、元に戻しましょう。反対側も同じ様に行ないます。握力が低下して絞るのが難しい場合はタオルの両端をなるべく強く握るだけでも大丈夫です。

     

    次にペットボトルを使用した運動の紹介です。

    両腕にペットボトルを1本ずつ持ち両腕を前へ伸ばします。腕の位置を変えず、手首を曲げ手を上に向けるようにします。上に向けた後は手首を曲げ下に向けるようにします。

    画像のペットボトルは500mlを使用していますが、個人で自分にあった大きさや水の量で負荷調節を行ってください。

     

    自分の愛用の食器で美味しく食事をして体力をつけましょう!

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    10月も3分の1が終わり、あと2か月とちょっとで2018年も終わります。1年が経つのって早いですね。朝晩の寒暖差が激しくなってくると同時に、風邪をひいてしまう方も増えてくると思います。これからの時期はインフルエンザも徐々に流行し始めるので皆さんもうがい・手洗いはしっかり行うようにしてくださいね!

     

     

    さて、今回はタイトルの通り、『マルチタスクトレーニング』についてお話していきます!

     

     

    まずマルチタスクとは何か…ですが、マルチタスクとは【2つ以上の行動を同時に行うこと】です。

    このようなマルチタスクにより認知症の予防や改善が有効と考えられています。

     

    ケアプラスでは毎日、手を動かす・足を動かす・発声する等を同時に行う体操を行っています。

     

    今回はマルチタスクトレーニング中の皆さんを写真に撮らせていただきました!

    笑顔を見せながら楽しんで一生懸命取り組まれています!

     

    手と足を同時に動かすのも難しいですが、そこに発声も加わると一気に難しくなります。例えば、右手でグーチョキーパーをしながら左手でグーパーをするとか、右手で四角を書きながら左手で丸を書くなど、これにさらに数を数えたりすると、もうこんがらがっちゃいますよね。マルチタスクトレーニングっていうのは、そういう複数の事を同時に行うトレーニングになっています。それに右手では出来ていても左手では出来ないっていうこともあったりしますよね。利き手は上手く動かせるけど、反対の手はなかなか…というのもよくあることです。

     

     

    マルチタスクトレーニングはうまくできることより脳を活性化させることが目的です。

    失敗しても大丈夫。皆さんもご自宅で楽しみながら実践してみてはいかがでしょうか!

    楽器を使いながら歌ってみるとか、椅子に座って足踏みしながら両手でじゃんけんしてみるっていうのも難しいですよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

    興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

    日ごとに秋も深まり、山々の紅葉が美しく色づきはじめたこの季節。花壇の花々も咲き誇り私たちの目を楽しませてくれています。秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか?

     

    ガンバグッズ美文字練習帳!まだまだ続きます!熱心に取り組まれている利用者様の様子。

    さて、今日は最近ご利用になり熱心にリハビリに取り組まれているN様をモデルにケアプラス宇和島にあるリハビリ機器の紹介をさせて頂きます。パワーリハビリです。

     

    パワーリハビリって何?と思われた方も多いのではないでしょうか?

    端的に言うと、軽負荷でのマシーントレーニングです。マシーントレーニングと聞くと筋力強化をするもの!と思いがちですが、単に筋力強化をするものではないのです!

     

    パワーリハビリ実施することで

    「すたすたと歩けるようになった」というような動作性の向上や体力の向上、「外出するようになった」といった心理的活動性の向上が得られます。身体の動きが良くなった、疲れにくくなった、という動作や体力の改善は「自己認識」が変化し自信へと繋がります。

     

    午前中のN様の様子です。通常プログラムをいつも意欲的に実施されています。

     

    午後からのN様の様子です。パワーリハビリを自主訓練として熱心に取り組まれています。

     

    目標「姿勢良く歩けるだけ歩きたい」はもちろん、N様の更に行動変容した姿が楽しみです。

     

    さわやかな秋晴れの下、健康にご留意し、味覚の秋、行楽の秋を存分にご満喫ください。

    朝夕はすっかり冷え込んできました。風邪など召されませぬようご自愛ください。

     

    また見学・体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 皆さん、こんにちは!

    今回のリハビリブログを担当するのは、ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎晴年です!

     

    10月に入り、より一層と寒さが増してきましたね!

    10月といえば私が大好きな秋祭りシーズンです。松山の喧嘩神輿を始め、西条のだんじり祭り、新居浜の太鼓台など見ごたえのあるものばかりで外出したくなりますね。また、神輿と一緒に歩いて練り歩きたいものですね。

     

    今回ご紹介する利用者様は、趣味のゴルフをもう一度したいとのことでリハビリを頑張っている方です。

    この利用者様はバランス能力が向上したことでパターゴルフやスイング練習ができるようになったと仰っていましたが、ゴルフ場のような大きな場所を安全に歩く体力が無いので困っているとも仰っておりました。ゴルフ場は坂などの不安定な場所や大きなフィールドを歩く可能性があるので、既存の訓練にバランスパッドとバランスボールを使用した訓練を取り入れ、坂を上る時に安全に足を上げることができるように体を鍛えていきました。

     

    下記の写真は訓練風景です。一生懸命に取り組まれております。

    骨盤の動きを良くして、下肢の振り出しがしやすいように訓練をしております。

     

    本人様は「難しいけど頑張りたいと思います。」と仰っておりました。

     

    良い姿勢で下肢の振り出しも出来るようになっており、これからも継続して骨盤の動きの改善、下肢の振り出しの安定性を向上させることでゴルフ場の坂などを安全に歩く事が出来るようにアプローチしていきたいと思います。

     

    以前はやってたけど、今は辞めてしまった趣味・活動があるという方は、是非、ケアプラス道後持田までお越し下さい!一緒に生活再建してませんか?

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、手段的日常生活動作(IADL)に向けたリハビリの提供にも力を入れております。

     
     今回ご紹介させて頂きますI様は、ご自宅で毎朝起きたらカーテンを開け、ご自身の部屋掃除を出来る範囲で行っております。そのことはご家族の家事負担を軽減させ、一つの家庭内での役割りとなります。
     家庭や社会で役割を持つことは生きがいを感じ、有意義な在宅生活を送るうえで最も大切なことだと考えております。そのためには、その人の希望やさまざまな状況にあった、できるためのリハビリが必要不可欠となります。お一人お一人希望や身体状況、さらには家庭環境の違いはあります。その中で、個々にあった家庭内での役割りを見出すことは、簡単ではありません。しかし、そこに目を向け、家庭内でできることを少しづつ増やしていくことで、より生きがいへと通じて行くものだと思います。
     個々のニーズは様々ではありますが、ケアプラスでは、一人一人に適したリハビリの提供を行っております。

    今年の4月から厚生労働省が掲げたADLの評価基準としてのバーセルインデックス(以下、BI)を6ヶ月ごとに評価を行い、リハビリ訓練メニューやリハビリ計画書に取り入れております。
     ケアプラスではBI評価に基づいてより詳細な評価基準を設定しました。定期的に評価することで、利用者様の身体状況の変化や、克服すべき動作が分かりやすく、ポイントを絞ったリハビリの提供が可能となります。

     リハビリのことでご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。

     

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス大洲で理学療法士をしています宮中です。

     

    最近、めっきり朝晩冷え込み日が増え、秋めいた季節となってきました。過ごしやすい季節でもありますが、同時に食欲の秋、運動の秋とも言われますので、是非自宅周辺を散歩してみては如何でしょうか。秋を感じるものに出会うかもしれませんよ。

     

    さて、今回のブログでは弊社のリハビリで力を入れている「できリハ」について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

     

    そもそも「できリハ」とは弊社が作った造語でもありますが、利用者様が私たちと共に歩むリハビリを通してできる事が一つでも増えて欲しいという思いから「できリハ」という合言葉に取り組ませて頂いております。

     

    リハビリテーションとは Rehabilitationの語源は、Re(再び)、Habilis(適合、もとの状態に戻す)、tion(すること)からなり、「再び適合すること」という意味になります。 ... わが国ではリハビリテーションとは「人間らしく生きる権利の回復」すなわち「全人間的復権」という訳語が最も適当といわれています。

     

    そんな意味をなすリハビリの語源においてケアプラスでは利用者様が一つでも日常生活においてできる事を増やすことができるよう国家資格を有したセラピストの個別リハビリを提供しております。

     

    また、リハビリNEWSとして毎月、利用者様の喜びの声を新聞にしてケアマネージャー様等にもお届けしております。

     

    ケアプラスでは私達との出会いを通して利用者様が一つでもできる事増やし、その人らしく生きることをご支援できればと思いながら日々のリハビリを提供させて頂いております。

     

    見学・体験利用については随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

    皆様と一緒にリハビリができる事、リハビリスタッフ一同お待ちしております。

  • 朝夕の涼風が心地よく、秋の気配が感じられるようになりましたね。

    とはいってもまだまだ暑い日もあり、半袖にするか長袖にするか悩ましい時期ですね。

     

    はじめましての方も、お久しぶりですの方も、こんにちは。

    ケアプラス垣生、理学療法士の日野です。

     

    今回、ケアプラス垣生ではゲリライベントを行いました!

    利用者様も突然のイベントでびっくりされていました!

    リハビリ部が主体となり、この時期に皆様に聞いて頂きたい『 自律神経 』をテーマにイベントを開催しました。

     

     

    ブログを読んで下さっている皆様、自律神経とは一体なんでしょうか?

    「季節の変わり目には体調管理に気をつけましょう」

    「台風が近づいていて気圧の変化で頭痛がする」など、聞いたことはありませんか?

    これらは自律神経の乱れから起こるものです。

    自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

    身体や頭が動くときに働くのが「交感神経」

    身体や心がリラックスしているときや眠っている時に働くのが「副交感神経」です。

     

    自律神経の説明をしているとき、真剣に聞いて下さる利用者様!

    説明が長くなってしまい、うとうとされている方も何人かおられますね。

     

    そんな自律神経のバランスをどのようにして整えていくのか。

    まずは毎日の生活の中で気をつけていくことを説明させて頂きました。

     

    ①朝食は必ず食べる

    1日3食を守ることが大切ですが、特に朝食は寝ている間に下がってしまった体温を上げます。それにより自律神経のバランスが整います。

     

    ところで利用者様は今日、朝ご飯を食べてこられましたか?

    皆様しっかりと手を上げて下さいました!

     

    ②ゆっくり長くできる運動をする

    自律神経を安定させるために取り入れたい運動は、ゆっくり長くできるものです。

    ゆっくり長くできる運動は、体の代謝をじわじわと上げてくれます。

    自律神経の乱れによりめまいや頭痛が出やすい人は、ストレッチや筋トレで首回りの筋肉をつけて、首回りを温めて血流を促すと改善されますよ、と説明すると首を回しておられる方が何人かおられました。

    めまいや頭痛に思い当たるものがあったのかもしれませんね。

     

    ③「内関」(ないかん)のツボを押す

    自律神経のバランスを整える働きのある、ツボがあります。

    手首にある「内関」のツボです。

    内関は胃の不調や自律神経の乱れに効くツボ。

    ふらつきやめまいなどの症状が現れそうなときに刺激すると、症状が収まります。

     

    利用者様、ツボの説明を真剣に聞かれております!

     

    ブログを読んで下さっている皆様も症状がみられたときには押してみて下さい。

    両手首の内側にあるしわの真ん中から、ひじ方向に指3本分下がったあたりにあります。

    ツボは押しっぱなしだと体が刺激に慣れてしまうので、こまめに押すようにしてみてください。

     

     

    では、次は体操を行っていきます!

    先ほど少し話も出ましたが、運動はゆっくり長く行えるものがいいです。

    そして体質から改善していくには首回りの筋肉を鍛えたり、柔らかくしたりして、

    首回りの血流を良くするような体操を行っていきましょう。

     

    体操の前に、まずは「深呼吸」を行っていきます!

    緊張が高まると呼吸が浅くなります。

    呼吸が浅いと思ったら、吐いて、吸って、とゆっくり深呼吸に集中するといいです。

    深呼吸は自律神経のバランスを整えられる、手軽な方法なのです。

     

    ではでは、体操を行っていきましょう!

    普段動かさないようなところをしっかりとストレッチ!

     

    これから動くぞ!というときの為の体操や、

     

    眠れないときの体操も。(20分後には眠たくなってくるリラックス体操です)

     

     

    体操の後は○×クイズ!

    利用者様、今日の自律神経の話をしっかりと覚えて下さっており、

    5問のクイズを用意しましたが、皆様全問正解です!

    自律神経の話を聞いて覚えて下さり、ありがとうございます!

     

    利用者様、気持ちよく皆様一斉に手を上げて下さりました!

     

    最近は雨が降ったり止んだりの日があり、ぐずついたお天気が続いております。

    天候が変わりやすい時期や低気圧が続く梅雨や秋雨、また台風などは自律神経の乱れに要注意の時期です。

    自律神経を整えて寒暖差や気圧の変動に耐えられる、元気な体づくりを心がけましょう!

     

     

    参加して頂いた利用者様が楽しんで下さり、

    今後もリハビリのイベントを行って欲しいとのお言葉を頂き、

    我々スタッフも嬉しさでいっぱいです!!

     

    このように、ケアプラス垣生ではリハビリスタッフもイベントに参戦していくので、

    気になる方は、是非是非見学や体験をお待ちしております!

    (そして今回のように何でもない日に突然のイベントが行われることもあります!)

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • こんにちは。ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。

     

    先週は雨が続き急に涼しくなりましたね。

    しかし、また徐々に気温が上がっていくようなのでまだまだ熱中症対策が必要かもしれません。

    1つ嬉しいのは夜寝るときに冷房を消して寝れるほど涼しくなったことですね。

    しかし、朝方は冷え込むことがあるので風邪には気を付けましょう。

     

    本日はケアプラス三津で月に1回ペースで行っているリハビリイベントについてご紹介したいと思います。

     

    毎月リハビリスタッフが案を出してリハビリを取り入れたレクレーションや講話などを行っています。

    今回は『エアホッケー』を行いました。

     

    手作りの円盤(パック)や持ち手(マレット)を用意しました。

     

    テーブルには円盤(パック)が落ちないようにガードを用意しました。

     

    ルール

     

    1つのテーブルで4人、2人でチームを組みます。

    先攻、後攻という2枚のカードを引いてもらいます。

    先攻の方から円盤(パック)を持ちて(マレット)で打って頂き、円盤を打ち合います。円盤を相手の方にゴールすれば1点となります。

     

    これを3分間行い、得点を多く奪ったチームが勝利となります。

     

     

    エアホッケーを行う事の効果としては、座った状態でのリーチ動作向上、持ち手(マレット)を持つ事での握力向上、動く円盤(マレット)を目でとらえることにより集中力を高める効果などがあります。

     

    実際して頂くと皆様楽しんで頂けました。

     

    今後も利用者様に楽しんで頂けるリハビリレクレーションを考案して参りますのでご興味のある方は振替・追加利用お持ちしております。

     

  • こんにちは。

    ケアプラス北宇和島・理学療法士の宮岡です。

    朝晩少し涼しくなってきましたね。

    本当に暑い夏でしたが、皆さまお変わりありませんか?

     

    さて、

    今回はケアプラス北宇和島の皆さまの「筋力トレーニング」(以下「筋トレ」)の様子をご紹介いたします。

     

    ケアプラス北宇和島のリハビリでは、皆さんに「筋トレ」をおすすめしています。

    「筋トレ」をすることで身体を支える筋肉の筋力増強により姿勢保持能力の向上、転倒予防、移動能力の向上を図ることができ、生活機能の向上が望めます。

     

    「筋トレ」と聞くとハードなものを想像しがちですが、高齢の方は必ずしもそのようなものである必要はありません。病気やケガ、関節の痛みなどにつながるリスクがあります。できるだけ、ゆっくりと無理をしない程度に行えるものを選ぶと良いでしょう。

     

    高齢の方でも適切な負荷のトレーニングを継続することで、筋力増強の効果が得られるといわれています。

     

    上半身トレーニングです。

     

    体幹トレーニングです。息を止めずに呼吸をしながらゆっくり行います。

     

    脚のトレーニングです。

     

    腕を鍛えるトレーニングです。

     

    筋肉をつけるということは、自分自身の自立につながってきます。

    筋肉がつくことで、歩くことだけでなく生活の中でできることが増えるということです。

     

    何よりも一番大切なことは、トレーニングをできるだけ継続させることです。

     

    ゆっくりで構いません。

    毎日、無理をせず行うことができるメニューを取り入れてみませんか?

     

    ケアプラスデイサービスセンター北宇和島にぜひお越しください!!

    スタッフ一同お待ちしております。