実績報告

体しっかりだより一覧

  • 今回のブログはケアプラス道後持田の理学療法士、神崎晴年が担当させていただきます。宜しくお願い致します。

     

    とうとう松山にも梅雨がやってきましたね。これで水不足解消に繋がればいいのですが・・・。そんなじめじめした梅雨の中、私は早一ヶ月経つ新婚生活を毎日楽しく過ごしております。皆さんもこの梅雨の時期は身体を動かすなどして楽しく過ごしてみてください!!

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田では膝に悩みを抱えている方が健康に、元気になるために日々身体を楽しく動かしております。

    上写真の通り、脚の間にボールを挟んでいますね。これは変形性膝関節症の方は脚が広がった状態で立ち上がろうとするので、それを防ぐためにボールを挟んでおります。また、脚が広がった状態で立ち上がると膝の痛みが出現しますので痛みの予防にも繋がります。

     

     

    このボールを挟んだ状態で立ち上がることで脚が広がることなく、また膝が前方を向いた状態になり楽に立ち上がることができます。

    これを繰り返し行い、ボールが無くても脚が広がらなくなるようにしていきます。そうすれば、ご自宅でも膝の痛み無く、安定して立ち上がる事が出来るようになります。

     

    簡単な事ではありますが、このような動作訓練が健康な体づくりに繋がっていきます!!

     

    ケアプラスでは、日常生活にありふれた生活用品を使った「ご自宅リハビリパック」というアイテムで簡単なリハビリ運動を提案しております。今回のブログに協力して頂いた利用者様もご自宅リハビリパックで「ボールのようなハリのある筋力作りグッズ」を交換して頂き、私が作成したオリジナル運動メニューを見ながら運動して頂いております。

     

    本人様も「何とか頑張ってます」と前向きに取り組まれております。

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田では、このような簡単な運動なども機能訓練指導員が利用者様一人ひとりに的確にアドバイスや指導をしております。

    是非、雨の日にご自宅で運動をしたいと思っている方、夏に向けて健康的な身体を作りたい方は一度ケアプラスデイサービスセンター道後持田にお越しください。

  • 皆様、こんにちは。

     

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    新元号に変わり1ヶ月が経ちました。私がケアプラス大洲で働き始めてそろそろ2ヶ月が経とうとしています。まだまだ覚えないといけないことが沢山ありますが、一生懸命頑張りたいと思います!

     

    先月25日には大洲市で最高気温34.5℃を記録し、5月の最高気温を更新しました。昼間は暑くて夜はまだまだ肌寒い日が続いているので体調管理に気をつけてお過ごしください。

     

    最近利用者様から夜中に「足がつってゆっくり寝れなかった。」と相談される事が増えてきたので、今回はこむら返りになった時の対処方法や原因について書きたいと思います。

     

    次のようなときにはこむら返りが起こりやすいと言われています。

    脱水  運動をするなどで大量の汗をかいてミネラルなどのバランスが崩れる

    血流不足

    過度の労働や運動による体の疲れ

    体の冷え普段使わない筋肉を使った後や、急に負担をかけた後

     

    なぜ寝ている時に足がつりやすいのか

    睡眠時は汗を多くかいており脱水傾向にあります。更に全身をほとんど動かさないため、心拍数も下がり、血行は低下していきます。夏場に冷房をつっけぱなしで寝たり、布団をかけずに寝ると、足の筋肉が冷え血管も収縮し、血行はさらに悪くなります。こういう悪い状況のときに、たまたま寝返りをうって筋肉に刺激が加わると筋肉が過剰に収縮しやすくなります。

     

    こむら返りになったら…

    こむら返りが起こったとしても、ほとんどが一時的なものなのでストレッチやマッサージを行うと快方に向かいます。

    ふくらはぎが痛い場合は次のようにストレッチをして下さい。

     

    膝を伸ばして座る

     

     

    足の指先を手前にゆっくり引き寄せる

     

     

    足先に手が届かない方はタオルなどを使って頂くとやりやすいと思います。

     

    ストレッチの際に反動をつけてやると怪我につながるのでゆっくりと行ってください。

     

     

    こむら返りになりにくくするには、寝る前にスポーツドリンクなどをコップ一杯飲んでもらったり、足を冷やさないようにしたり、先ほど紹介したストレッチをして頂くのも効果的です。

     

    しっかり眠って次の日のリハビリを元気に頑張りましょう!

     

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、できリハに沿ったご自宅リハビリパックを実施させて頂いております。 今回、ご紹介させて頂くN様は『歩行器での自宅内移動を安全に実施したい』という目標があり、ご自宅リハビリパック「着替えよう♪鍛えようグッズ」を使っておられます。このグッズは輪に腕や足を通し、更衣動作能力向上を目指すグッズですが、今回、脚の筋力や操作性向上を目的に導入しました。

    N様はベット上でも体幹が不安定になるポジションで脚の筋力強化、及び思い通りに脚運びが行えるようリハビリグッズを活用したリハビリを実施しております。
    最近では「長く歩いても疲れにくくなった。」と仰って頂くなど移動における疲労感の減少に繋がっております。この現象は足運びの効率化が図れ、無駄なエネルギー抑制に繋がったことで主観的変化も得られたのではないかと考えます。

     

    利用者様からもご好評頂いているマルチタスクトレーニングが新年度より更に進化します!
    リハビリテーションスタッフが脳の特徴や生活に必要な機能を考え、各々の目的に応じた年間スケジュールを考案。全ての項目に参加して頂くことでより効率的に脳と身体の複合運動が実施でき、脳の老化を防ぐことができる、そんなプログラムになっております。
    6・7月のテーマは、『集中力・注意喚起』。双方の能力ともに生活の上では必要不可欠な能力になりますので頑張っていきましょう!
    このプログラム内容については二ヶ月に一度、適時更新されますので楽しみにしていて下さい。

     

    また随時、見学や体験利用も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、理学療法士の岡田です。

    暦は夏になり暑い日も出てきましたね。気温の差が激しい日もありますし、体調も崩しやすい季節ですね。

    水分補給をしっかり行い体調を崩さないよう気をつけていきましょう。

     

    今回は首が回りにくくなっていたM様をご紹介します。

    首や肩の筋緊張が高く、いつも凝っている状態でした。

    徒手療法でリラクセーションを行い、緩めていても次回ご利用時には元に戻っていました。

    このため、左右に首を振る事が難しく体ごと向くような状態でした。

    徒手療法と低周波治療を行いながら自宅でできる運動を説明しました。

     

    そのやり方は簡単です。

    仰向けで寝た状態で顔を左右に回すだけです。

     

    真ん中

     

    右へゆっくり3~5秒かけ動かし、真ん中に戻すのも同じ時間をかけます。

     

    左へも同じに行います。

     

    これを10回行います。

     

    ポイントは力を入れない事です。向いた反対側を伸ばすようにします。

    痛みがあるようなら痛みが出ない範囲で動かすようにして下さい。

     

    M様は毎日続けて下さりました。

    先日の病院受診でM様が「首硬いでしょう」とお医者様に言うと、

    お医者様は「やわらかくなってますよ」と返事をされたそうです。

    マッサージの時も首周辺がやわらかくなっており、首の動きも改善されています。

     

    ケアプラスでの機能訓練時間だけでなく、ご自宅リハビリパック等の自主訓練を行って頂く事で身体能力の改善を図って頂いております。

    熱くなってきていますので水分補給をしっかりと行い熱中症にならないように気をつけて下さい。

    今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

     

  • こんにちは。ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。

     

    5月になり新緑あふれる季節となりました。

     

    気温もだいぶ高くなり28度を超える日も出てきました。

    送迎中に車に乗っていると日中は冷房を掛けないとサウナ状態になります・・・。

     

    汗が出てくる季節になりましたので小まめな水分補給を行い体調管理を行いましょう。

     

    今回はS様のリハビリ風景をご紹介したいと思います。

     

    S様は骨折により入院されており、ほぼ1年前に利用再開されました。その頃は車椅子でデイサービス内を

    移動されていましたがリハビリを続ける事で現在は手引き歩行で移動が行えています。

    利用再開時はベッドで休まれる時間も長かったですが、最近では休まれる時間も減少しており

    調子のよい時はデイ利用時にベッドで休まずに椅子に座って過ごすことが出来ています。

     

    腰や両膝の疼痛緩和の為、筋リラクゼーション・電気療法を実施しています。

     

    歩行能力維持・向上の為に、平行棒内歩行を行っています。

     

    手引き歩行をしているとつま先に体重が乗ってしまい、小刻み歩行になってしまう事があるので

    踵から足をついて歩くよう意識しながら歩行練習をして頂いています。

    踵から足をつく事を意識すればしっかり1歩出して歩行する事が出来ています。

     

    今後もS様が楽しんでデイサービスに来ていただけるよう支援致します。

     

     

    日曜日に行った工作レクをご紹介したいと思います。

    毎回ではありませんが、興味のある利用者様に参加して頂いています。

    今回はフェルトとストローを利用したバラを作りました。

     

    皆様、協力しながら頑張って作って頂けました。

    作ったバラをどこに飾るか考えながら喜んで持って帰って頂けました。

     

    ケアプラスでは沢山の楽しいイベントを開催しています。

    ご興味のある方は見学・体験利用をお待ちしております。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    5月になりました!あっという間に一気に暑くなってきましたね。

    それでもまだまだ朝晩は冷えますので体調には気をつけてくださいね!

     

    さて、今回のタイトルは『諦めないリハビリ道!』です。

    様々な疾病で運動障害や感覚障害が残存している方もいらっしゃると思います。

    そこで今回はリハビリに『ミラーボックス』を利用してみることにしました。

     

    ミラーボックスとは、読んで字のごとく『箱の中に鏡を入れたもの』です。リハビリとしては『ミラーボックスセラピー』というもので

    動く側の手指を鏡に映して、映った手指を動きにくい側に見立てて動いているようなイメージをしながら運動するものです。

    完全に仕組みが解明されているわけではないですが、少なくとも動かないはずの手よりリアルな運動のイメージを作り出せることが効果に繋がると考えられています。

     

    今回は後遺症で運動障害のある利用者様2名にモデルになっていただきました。

    こちらの方は右手に運動障害があり、最近は補助をしても手指を開くことが困難になってきていました。

    ところがミラーボックスでリハビリを行うと数分で補助をすれば手が開くようになり、うまく力が入った時には自力で手を開くことができました。

    こちらの方は左手に運動障害があり、先ほどの方と同じように手を開くことができませんでした。

    補助をしても握る力が強くなかなか開くことができなかったのですが、写真のようにミラーボックスでリハビリを行った後は筋肉の硬さが緩和され

    補助をすれば手指を広げることもできるようになりました!

     

     

    これはダンボールと鏡で簡単に作ることができますので、皆さんも是非是非ご自宅で実践してみて下さい!

    分からないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いて下さいね!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い

    心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さい!

  • こんにちは、ケアプラス宇和島、柔道整復師の実成です。

    年号が新しく令和になり、山の木々もその姿が新緑に染まり始めた今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

     

    今回は麻痺側の手を動くようにしたいと頑張っておられるO様のリハビリについてご紹介していきたいと思います。

     

    O様は手指や腕の動きが今よりも改善され、少しでも生活動作が改善すればと作業療法士による訓練を中心に実施しています。

     

     

    上写真は粘土を用いた訓練になります。手指を動かすことが難しいO様をリハビリスタッフが介助しながら行っています。この訓練では指の曲げ伸ばしだったり、力加減のコントロール、つまみ動作などの改善を図ることが出来ます。

     

    次の写真はタオルを用いた肩や肘の関節可動域訓練や上肢筋力の訓練になります。

    先月ブログにて紹介した『サンディング』という器具でも肩や肘の訓練が行えますが、タオルを用いた訓練は気軽にご自宅でも行うことができます。

     

     

    このようにO様には少しでも機能的・生活的改善が図れるよう様々な職種スタッフが関わりを持って日々頑張っておられます。

     

    ケアプラスでは様々なリハビリ内容を準備し、皆様のニーズにお応えできるよう努めております。

    また随時、体験利用や見学を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

    スタッフ一同、お待ちしております。

  • みなさん、お元気ですか?ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

     

    お天気は不安定ですが、日中は25℃以上になることもある今日この頃ですが…

    タイトルの生後1ヶ月…これはケアプラス今治がオープンしてから1ヶ月ということですよ‼4月19日のオープンから

    たくさんの体験利用をしていただく中、次々と利用に繋がり嬉しい悲鳴を上げています。私(笑)

     

    東予の方にもケアプラスのマインドに関心を持っていただき、利用者様の困りごとやリハビリを積極的に取り組みたいという

    熱意に真摯に向き合い、自身も成長させていただいている思いです。

     

    0からのスタートが故に個々各々の思いに最良の関わりが持てるか、利用者様に対して真剣に向き合っていくことへの覚悟と

    プレッシャーをパワーに変えて、これからの日々にケアプラスで笑顔になる時間をスタッフ一同で提供していきます!!

     

    そこで今回、利用に繋がり他利用者様と楽しくリハビリに取り組まれる方、自分の健康のために頑張る方、

    家族に迷惑かけないように真剣に取り組む方のリハビリに取り組まれている姿を紹介します。

     

    膝の痛みが出ないように杖歩行でしっかり体重移動を行っています。

     

     

     

    入念なストレッチは正しい筋肉を付ける運動の前には必須!!

     

     

     

    猫背は転倒や心臓への過負荷の原因になります。ビフォーアフターで驚くほど体が伸びました!

     

     

     

     

     

    全身の柔軟性アップ、関節可動域の拡大、重心移動のスムーズ化

    体幹筋の強化など様々な効果の期待できるスリングリハビリ。

     

     

    弛緩性麻痺があっても安全に生活するための荷重訓練。

     

     

     

     

    疲れた体をリフレッシュ!リラクゼーションターイム!!!

     

     

     

    ボールを用いた姿勢保持筋全般の強化

     

     

     

    『今、足が楽に前に出たよ~!』良くなる喜びを感じてのリハビリ。

     

     

    このように利用となった方々が一生懸命良くなるために努力している姿は私に更なる向上心を与えてくださります。

    一生懸命の人には一生懸命に応えて、これから頑張ろうとする人には道しるべを示していける

    信頼されるセラピストになれるよう利用者様から学ばせていただきます。

     

     

    また皆様の頑張りを報告します。

    施設見学・体験利用はお気軽にお問い合わせください。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の松居と申します。

     

    平成から令和に年号も変わり、アッという間にゴールデンウイークも終わり、季節も過ごしやすい気候となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    まだまだ朝夕の冷え込みがあるので体調には十分お気をつけください。

     

    「歩行が安定して外出をもっとしたい」と以前より仰られていたO様について紹介したいと思います。

     

    まず、歩行プログラムを中心に機能訓練を提供しております。

    機能訓練の際、麻痺側下肢の大腿部の筋の緊張が強く、リラクゼーションを実施し、緩和を図ります。ストレッチも同様に行います。また、平行棒内にてアキレス腱のストレッチを実施しております。

     

     

    アキレス腱を伸ばす体操は自宅の手すりを把持して行えるので自宅でも実施して頂いております。

     

     

    歩行の際も安定した歩行が見られ、杖なしでの屋内移動においては20m程度可能になり、お休みの際は外出も継続できており、奥様との休日も楽しまれながら日々過ごされているようです。

     

     

    ケアプラスではご利用者様に寄り添った機能訓練を提供しております。

    目標の実現がかなえられるようお手伝いさせて頂いております。気になった方見学や体験利用も受け付けております。スタッフ一同お待ちしております。

     

  • こんにちは。

     

    吹き抜ける風が肌に心地よく感じられる頃となりました。

     

    年号も平成から令和へと変わり新しい時代が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

     

    4月からケアプラス大洲で機能訓練指導員として勤務することになりました冨士渕です。

     

     

    高校時代まで内子町で育ち、卒業後は香川県にあります四国医療専門学校に進み柔道整復師免許を取得しました。

     

    免許取得後は松山市の整骨院で七年間柔道整復師として勤務し、骨盤矯正や肩甲骨はがしなど徒手による痛みの軽減を行ってきました。

    五十肩や狭窄症、ぎっくり腰、坐骨神経痛など様々な症状を経験することができ、とても良い経験ができました。

     

    これまでの経験を地元で活かしていきたいと思い、この春に地元である内子町に帰ってきて仕事に子育てに頑張っていきたいと思っております。

     

    これから少しでも皆様のお力になれるよう日々努力していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

     

     

    これからますます暑くなっていきますので、体調管理に気をつけてお過ごし下さい。