実績報告

体しっかりだより一覧

  • こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

    今年初めてのブログです。よろしくお願いいたします。

     

    さて、皆さん体調はいかがでしょうか?インフルエンザが大流行し、こちら南予でもインフルエンザ警報が出ています。睡眠不足や乾燥等には特に気を付けて、うがい・手洗い・起床時の歯磨きも予防には効果的ですよ!皆さんも健康には十分に気をつけてくださいね。

     

    今回はご利用者様のリハビリ目標に対する取り組みについてご紹介をさせてもらいます。

     

    こちらの利用者様は『早く歩けるようになって釣りに行きたい』という目標を持たれています。指先も動かし、辛く細かい動作が難しくなっているので、指先のリハビリとして釣りの仕掛けを作って頂くことにしました。はじめは「指が動かんけん、できんわい」と言われていましたが・・・

     

    徐々に「はよ、治して釣りに行かないけんから、少しづつやってみようわい」と、釣りに行くという目標に向かって手指の運動だけじゃなく、足のリハビリも今まで以上に頑張って取り組まれるようになりました!

     

    やはり、目標を掲げて自分から体を動かすことで脳と身体の活性化に繋がり、リハビリも効果的なものになるものと考えます。

    今後も目標に向けてしっかりリハビリを頑張って頂けると思いますので、皆さんも応援してあげてくださいね!

     

     

    ケアプラス北宇和島ではご利用者様とご相談させて頂きながら一緒に目標設定し、効果的なリハビリをご提案できるようリハビリスタッフ一同、取り組んでおります。

    ご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

    見学・体験利用は随時受け付けておりますので、興味のある方は是非ケアプラス北宇和島までお越し下さい!スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、利用者様一人一人のニーズに合った、社会参加や家庭内での役割作りにも目を向けたリハビリの提供を行っております。

    今回、ご紹介させて頂くM様は、ほとんど毎日近くのスーパーまで買い物に行かれております。片道約1㎞の道のりを押し車を押して行かれており、主に食材を購入されております。デイサービスでのリハビリでは、左図のように歩行姿勢の調節を行い、屋外歩行が少しでも楽になるようにリハビリを継続しております。

    移乗動作の最大の目的は安全に行うことですが、次に大 在宅生活を継続するうえで大切な事として、まずは日常生活動作の安定ではありますが、社会参加や家庭内での役割作りができることによって、生活の質が向上します。生活の質が向上すれば、生きがいを持った生活を送ることができると信じております。

    ケアプラスデイサービスセンターでは、このように社会参加や家庭内での役割作りにも力を注いでおります。在宅生活を維持するために必要なことは何かということを、一人一人の利用者様ごとに話し合い、検討し、実行いたしております。

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは、質の高いリハビリを提供するために、月一回のペースで社内研修を行っております。講師は社内の職員が行い、リハビリスタッフのみならず、看護・介護・相談員すべての職員が受講しております。

    研修目的としましては、さまざまなリハビリテクニック法を実技を踏まえて研修することにより、スタッフ個々におけるスキルアップを図り、利用者様へ安全で快適な介助、質の高いリハビリの提供を行うことです。

    随時、見学や体験利用も募集しておりますので、お問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

  • こんにちは。ケアプラス宇和島、柔道整復師の実成です。

    新しい年になり、皆様如何お過ごしでしょうか。最近ではインフルエンザも流行っておりますので、手洗い、うがいを行い体調管理には十分にお気を付け下さい。

     

     

    さて、今回は自宅で安全に歩けるようリハビリに取り組まれているM様をご紹介いたします。

     

     

    普段、M様は車椅子を利用されていますが、家の中では車椅子から降り、移動しなければいけない場所があり、安全に移動できるようになりたいということでデイサービスで一所懸命リハビリを頑張っております。

    M様はサイドウォーカーを使って歩行練習を行っておりますが、歩行時、患側側の躓きや意識が逸れるとふらつきがみられる為、声掛けしながらリハビリを行っております。

    歩行の安定性向上に向けスリングやエアロバイクも行っていますが、自宅でも安全にトレーニングが行えるよう寝たまま行える運動をお伝えしてます。

    写真はその時の様子になります。

     

    M様にはこれからも安全に在宅生活を送って頂けるよう引き続き支援して参ります。

    ケアプラスでは随時、見学や体験利用を受け付けております。

    気になる点があればお気軽にお問合せください。スタッフ一同、お待ちしております。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田、柔道整復師の松居です。

     

    今年に入り、早3週間が経とうとしておりますが如何お過ごしでしょうか?巷ではインフルエンザが流行りつつありますので、うがい手洗いをしっかり行いましょう。

     

     

    今回ご紹介する利用者様は利用当初肩から手指にかけて痺れ感が強く、肩関節の可動域制限があるため着替え動作に支障が出ており、あまり動かそうとしておりませんでした。

     

    そこで、できリハ更衣動作訓練に準じた訓練を提案し、実施していきました。

    徒手訓練では肩関節の可動域訓練を継続し、頸部から肩にかけてストレッチやリラクゼーションを実施しました。また、ご自宅でも肩甲骨を意識した運動を行って頂くよう伝え、継続して頂きました。

     

    肩関節の可動域確保により着替え動作もスムーズになり、意欲的に機能訓練に参加されております。

     

    肩が痛みなく挙上できるようになったので、ガッツポーズを見せて頂きました。

     

     

    ケアプラスでは利用者様の生活課題に寄り添い、一緒になって取り組んでいけるリハビリスタッフがいますので、何か生活でお困りの方は一度体験してみては如何でしょうか。

    スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

     

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 継続は力なり 大洲八幡浜だより 2019年01月17日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の山口です。

    新年明けましておめでとうございます。インフルエンザも流行っているのでうがい・手洗い手洗いをこまめに行っていきましょう。

     

    今回は機能訓練を行うことで利用当初より歩行状態が良くなった利用者様について紹介いたします。

    このT様は骨折の既往があり、利用当初は歩く時も痛みが強い様子でしたが、機能訓練時におけるセラピストの関わりにより疼痛軽減が図れ、痛みの状態をみながら歩行訓練も並行して行って参りました。

     

    現在は平行棒内では単なる歩行練習だけでなく段差昇降も実施しており、始めた頃に比べ少しずつ足が上がるようになっております。

     

    また、マジックテープを使用し、段差の高さを調節して踏み越える練習等も行っております。高さはあまり高くありませんが、徐々に慣れて頂き、浴槽など跨ぎ動作等にも役立てて頂くよう努めております。

    このようにケアプラス大洲では利用者様の課題に寄り添ったプログラムを理学・作業療法士を始め柔道整復師が親身となって問題解決に一緒に取り組ませて頂いております。常時、見学や体験利用も受け付けておりますので、是非私達と一緒に体を動かしてみませんか。職員一同、皆様のお越しをお待ちしております。

  • 明けましておめでとうございます。

    ケアプラス垣生に勤務する機能訓練指導員の神﨑と言います。

    本年もよろしくお願い致します。

     

    今回はケアプラス垣生のご利用されているM氏の近況と機能訓練のご様子をお伝えします。

     

    M氏は現在ご自宅で奥様と共に過ごされております。日常生活を継続するためにケアプラス垣生をご利用して、機能訓練やレクリエーションに参加し取り組むことで身体機能の維持を図っております。

     

    エアロバイク訓練では体幹や下肢の筋力維持向上や持久力の向上を目的に取り組んで頂いております。負荷も本人にあった負荷にある程度調節が出来るので、少し強めの負荷で行いたい方でも弱めの負荷で行いたい方でも問題なく使えます。M氏は普段ご利用時に15分間漕いで頂いております。

     

    スリングリハビリは体幹筋群の柔軟性やバランス能力の向上を目的に取り組んで頂いております。

     

    平行棒内訓練では安定した移動能力が継続できるよう取り組んで頂いております。姿勢が前傾になりがちなら意識して頂く事で、普段の歩行が正しい姿勢になるよう促すことが出来ます。

     

    冬だからこそ、水分補給が欠かせないので機能訓練中や機能訓練後にはお茶を飲んで頂いております。特に冬場は乾燥するためこまめな水分補給が欠かせません。

     

    またM氏は5mの通常歩行を約8秒、最大歩行は約6秒で行えており、移動能力に問題は見られておりません。

    しかし、筋力の低下によるバランス能力や体力低下により段差に躓きやすくなったりするなど転倒の危険性がありますので引き続き機能訓練に取り組んで頂く事で、安全な在宅生活を過ごして頂けるものと考えます。

     

    アプラスでは機能訓練の他に、入浴やレクリエーション・栄養バランスの取れた食事なども提供し、ご利用者様に楽しんで頂きながら元気に過ごして頂けるようお手伝いをさせて頂いております。

    興味を持たれた方はケアプラス垣生まで気軽にご連絡ください。お待ちしております!

  • 皆様こんにちは。

    本年度からケアプラス三津で働かせて頂いている作業療法士の福住です。

     

    先週は年末とは思えない暖かさがありましたが、冬至を過ぎてから急激に冬の寒さが到来してきましたね。急激な気温の変化に体調を崩されてはいませんか。

    平成最後の年末、いつも以上に気合が入って思わぬところで疲れが出たり、怪我をしない様に気をつけていきましょう。

    とはいえ、寒いからや眠たいからといって布団の中で寝たままというのも身体にとってはよろしくありません。

     

    特に高齢者ともなると、1日寝たままで過ごすとおよそ2%の筋力低下が起きると言われています。これが続くと廃用症候群や各疾患への抵抗力の減弱さにも繋がって行きます。

    かといって、家で負荷の高いリハビリを行うのが難しい方も多くいらっしゃると思います。今回はそういった方に対して「寝たままでも出来るリハビリ」の紹介をさせて頂きます。

     

    まず、人間の筋肉はその総量の70%近くが下肢にあると言われています。その為、今回はその下肢のリハビリについて紹介していきます。初めに行って頂きたいのは足のグーパーです。これを行うことで足先の血流が促進され、身体の固さが解れてきます。

     

    続いて枕か、バスタオルを用意し、膝の下に起きます。その状態で膝を床に押し付けるようにして力を入れて行きます。これを10秒ゆっくり数えて、5回繰り返します。

     

    その後に、枕を膝と膝で挟み込むようにして、同じように10秒数えながら5回繰り返します。

     

    これらが終わったら、横向きの姿勢を取ります。床面に接している方の膝を軽く曲げて、上にある足は膝を真っ直ぐに伸ばします。その状態で伸ばした方の足を天井に向かってゆっくりと上げて行きます。そのままの姿勢を保ったまま5秒数えてゆっくりと足を下ろします。これを5回繰り返したら、横向きの姿勢を反対にして、同じように行っていきます。

     

    以上の運動を朝起きたときや、夜寝る前などに行って頂けたらと思います。運動の理想としては毎日の実施が望ましいですが、週3回などご自身の負担にならず、これくらいなら続けられるなと思う範囲で結構です。

     

    我々、ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」をコンセプトにご利用時間全てが生活動作訓練に繋がるリハビリテーションを日々提供しております。それに加えて、ご利用されていない時間、つまり家等で過ごされる時間の使い方も非常に重要になります。今回ご紹介させて頂いた内容はほんの一部ではありますが、皆様がより楽しく、より笑顔で過ごされる時間の一助になればと、スタッフ一同日々考えております。その為、少しでも興味を持って頂けたなら、見学、体験利用は常募集しておりますので、皆様のお問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、できリハコンセプトのもと、できるようになるためのリハビリの提供を行っております。

    今回、ご紹介させて頂くY様は車いす生活を余儀なくされておりますが、車椅子からベッドへの移乗動作をできるようになるため、リハビリを頑張っておられます。左記のティルトテーブル((起立台)にて、下肢の筋力を鍛え、立位時における下肢の支持性を高めることで、移乗動作時の介助量の軽減が見られております。

    移乗動作の最大の目的は安全に行うことですが、次に大切なのは本人様の潜在能力を最大限に引き出すテクニックだと思います。

    ケアプラスでは移乗動作のみならず、介護全体におきましても過介助とならないよう本人様の能力を最大限引き出し、できることはして頂き、必要最小限の介助や見守りにてデイサービスでの時間を過ごして頂いております。そうすることがリハビリ介護の基本となり、できるようになると考えているからです。

    ケアプラスでは、質の高いリハビリを提供するためにできリハPDCAサイクルをオリジナルで作成し、それに基づいたリハビリの提供を行っております。PDCAとは、P(Plan)計画、D:(Do)リハビリの実施、C(Check)評価、A(Action)改善です。このサイクルでもとくにA(Action)を重要視し、できるためには何をどう改善するのかを試行錯誤しながらリハビリの提供を行っております。

    その他、リハビリに関するさまざまな疑問・質問にもお答えできる準備をしております。何かお困りの事がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。随時、見学や体験利用も募集しております。

  • こんにちは。ケアプラス北宇和島・理学療法士の宮岡です。

     

    2018年。

    日々リハビリを頑張って下さったご利用者様。

     

    動きにくい手を使って

     

    洗濯物を実際に干していただいたり、

     

    恒例のマルチタスクトレーニングも真剣です。

     

    ケアプラス北宇和島では、ご自分で動ける身体作りのために、マシントレーニングでの筋力トレーニングを積極的にすすめてきました。

     

    初めてのリハビリイベントも開催しました。

     

    どのくらい低いベッドから立ち上がれるかで脚の力を実感していただいたり、

     

    逃げる豆を必死に掴んだり、

     

    更衣動作訓練を兼ねての変装!?も楽しかったですよ。

     

    何よりも

     

    皆様のこの笑顔にただただ「感謝」です。

     

    2019年。

    皆様がご自宅で安心して、そして安全に生活できるよう、これからも全力でサポートさせていただきます。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 明けましておめでとうございます
    皆様には幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
    旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
    本年も宜しくお付き合い頂けますようお願い申し上げます。

    さて、本年もリハビリスタッフ一同は利用者様の

    「したい」ことを「できる」ことに繋げられるリハビリ「できリハ」

    を提供・支援させて頂く次第です。

     

    利用者様の在宅生活が昨年よりもより良いものになるよう本年も精進していく次第です。

    皆様にとってより良い1年になりますよう願っております。