実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラスデイサービスセンターでは、できリハコンセプトのもと、できるようになるためのリハビリの提供を行っております。

    今回、ご紹介させて頂くY様は車いす生活を余儀なくされておりますが、車椅子からベッドへの移乗動作をできるようになるため、リハビリを頑張っておられます。左記のティルトテーブル((起立台)にて、下肢の筋力を鍛え、立位時における下肢の支持性を高めることで、移乗動作時の介助量の軽減が見られております。

    移乗動作の最大の目的は安全に行うことですが、次に大切なのは本人様の潜在能力を最大限に引き出すテクニックだと思います。

    ケアプラスでは移乗動作のみならず、介護全体におきましても過介助とならないよう本人様の能力を最大限引き出し、できることはして頂き、必要最小限の介助や見守りにてデイサービスでの時間を過ごして頂いております。そうすることがリハビリ介護の基本となり、できるようになると考えているからです。

    ケアプラスでは、質の高いリハビリを提供するためにできリハPDCAサイクルをオリジナルで作成し、それに基づいたリハビリの提供を行っております。PDCAとは、P(Plan)計画、D:(Do)リハビリの実施、C(Check)評価、A(Action)改善です。このサイクルでもとくにA(Action)を重要視し、できるためには何をどう改善するのかを試行錯誤しながらリハビリの提供を行っております。

    その他、リハビリに関するさまざまな疑問・質問にもお答えできる準備をしております。何かお困りの事がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。随時、見学や体験利用も募集しております。

  • こんにちは。ケアプラス北宇和島・理学療法士の宮岡です。

     

    2018年。

    日々リハビリを頑張って下さったご利用者様。

     

    動きにくい手を使って

     

    洗濯物を実際に干していただいたり、

     

    恒例のマルチタスクトレーニングも真剣です。

     

    ケアプラス北宇和島では、ご自分で動ける身体作りのために、マシントレーニングでの筋力トレーニングを積極的にすすめてきました。

     

    初めてのリハビリイベントも開催しました。

     

    どのくらい低いベッドから立ち上がれるかで脚の力を実感していただいたり、

     

    逃げる豆を必死に掴んだり、

     

    更衣動作訓練を兼ねての変装!?も楽しかったですよ。

     

    何よりも

     

    皆様のこの笑顔にただただ「感謝」です。

     

    2019年。

    皆様がご自宅で安心して、そして安全に生活できるよう、これからも全力でサポートさせていただきます。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 明けましておめでとうございます
    皆様には幸多き新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
    旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
    本年も宜しくお付き合い頂けますようお願い申し上げます。

    さて、本年もリハビリスタッフ一同は利用者様の

    「したい」ことを「できる」ことに繋げられるリハビリ「できリハ」

    を提供・支援させて頂く次第です。

     

    利用者様の在宅生活が昨年よりもより良いものになるよう本年も精進していく次第です。

    皆様にとってより良い1年になりますよう願っております。

  • 昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

    本年も社員一同、「心」・「頭」・「体」のリハビリにて利用者様の「今日よりプラスの明日へ」繋がるサービスを心がける所存でございます。

    何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

    皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。

    本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

    新年は、14日金曜日から営業させて頂きます。

    平成31年元旦

  • 皆様初めまして、お初にお目にかかります。

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田、作業療法士の平岡です。

     

    年の瀬も押し迫り今年も残すところあと僅かとなりました。お正月も近づく中、準備に何かとお忙しい今日この頃皆様どうお過ごしでしょうか。12月に入ってから寒い日が続いたため体調を崩される方もいらしたのではないかと思いますが、来月にかけての平均気温は、ほぼ平年並みまたは高くなるようで、幾分過ごしやすくなるのではないでしょうか。

     

    さて、今回紹介させて頂きますA様ですが、歩く時には歩行器を用いております。当初は膝が曲がり前のめりの体勢となるなど姿勢の崩れが目立っており、普段の生活でも歩きはもちろんのこと、物を取るために手を伸ばすリーチ動作など姿勢の影響を受けやすい動作について難しくなっていたと想像されます。これは、身体が前に傾いた姿勢では足も踏み出しにくくなり歩行に支障が出てくるほか、姿勢が安定しないとバランスを崩しやすくなり手を伸ばすのも難しくなるためです。

    そこで、日常でできることを増やし、よりよく生活して頂くため「できリハ」を行わせて頂きました。

     

    こちらがリハビリの風景です。

    筋肉をストレッチすることで、よく筋肉が伸びるようになってきました。

     

    足におもりを付け、スタッフと共に運動して頂いております。

    共に運動することでやる気も出てきますね。

     

    現在の状態がこちらです。

    背筋も膝も伸び、姿勢改善に伴い顔を上げ正面を見て歩かれておられ、熱心にリハビリに取り組まれるA様の頑張りが歩行に現れてきたのではないかと感じております。今後も日常生活でのできることを増やしていけるようお手伝いさせて頂きたいと思います。

     

    ケアプラスでは、ご利用者様がより安全で快適な生活ができるようリハビリを提供しております。見学や体験利用も随時受け付けておりますので、興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  • 皆様こんにちは、ケアプラス大洲 作業療法士の山口です。

    1年も終わりが近づいてきて、寒さがいっそう厳しくなっており、厚着をしないと風邪を引きそうです。皆様も風邪には十分に気をつけて下さい。

     

    今回紹介する内容は机上で行うリハビリです。

     

    皆様が実施されている者で1番人気があるのは、ボックスにビー玉やおはじきをお箸でつまみ移動するというものです。

     

    ビー玉は丸になっていてお箸でもつかもうとしても滑ってなかなかとれないため苦戦する人も多いです。つかもうとしてもつかめない状況というのは焦ってしまいますのでそのときは一休みをして再度挑戦している様子も見られます。

     

    ビー玉をつかむことが難しい方は、フェルトで出来た玉をつかむ練習をしております。フェルト玉はふわふわしていてお箸でつまみやすいです。そこで練習をしてビー玉等に挑戦する人もいます。

     

    利用者によっては速く移動するといった1種の競技性を持って実施しております。このように1人1人が楽しみながら実施することがリハビリを継続する秘訣ではないかと考えます。

     

    少しずつでも利用者様が元気でいられるように様々な試みをこれからも考えていきたいと考えております。

     

    ケアプラス大洲では、1人1人の課題に沿ったプログラムを実施しております。また、随時見学や体験も受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

  • 師走の候いかがお過ごしでしょうか?

     

    ケアプラス垣生、作業療法士の渡部です。

     

    今回は今年の夏にリハビリブログにて取り上げさせて頂きました、N様のその後の様子についてお話させて頂きます。

    N様は昨年の11月頃に転倒され、その後入院を経て今年1月よりご利用再開となりました。そして、約1年を通して入院中に低下した筋力を徐々に回復されております。

     

     

    現在は年内で車椅子卒業を目指し、歩行訓練及び身体機能向上に繋がる機能訓練をさせて頂いております。

     

    また、日々ご自身のお体の為に努力を怠らない方なのでリハビリスタッフ一同、サポートをさせて頂いております。

     

    ケアプラス垣生では私達と一緒に機能回復を目指す方を常時募集しておりますので、お気軽に見学や体験利用をお待ちしております。

     

    また、次回のブログも楽しみにお待ちください。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス三津、柔道整復師の竹田です。

     

    先週は12月とは思えない温かさから急激な気温の低下と気候の変化が激しい1週間でしたが、体調を崩されてはいないでしょうか。

    師走の慌ただしさも重なり、心身ともに疲弊しやすい時期です。くれぐれもご自愛くださいませ。

     

    さて、今回は当デイサービスのご利用者様のご紹介をさせて頂きます。

    1年前からご利用して頂いており、体験利用時に担当させて頂きました。

    お話を伺うと「身の回りのことを自分自身で無理のない範囲で行いたい。」とのご要望でしたので活動量の維持・向上を図るためスリング運動による体幹トレーニングをご提供させて頂きました。

     

     

     

    1年が経った今でも活動量の低下もみられず、ご高齢であってもなお、スッと伸びた背筋を維持されております。

    デイをご利用されていない日でも送迎でご自宅近くを通った際、ご近所の方と楽しそうに談笑される姿を拝見します。

    また、ご自宅では掃除や洗濯もご自身で行って頂けております。

     

     

    今のお姿を拝見すると体験時に仰っていた、身の回りのことを自分自身で行うとのご要望に微力ではございますが応えられているのではないかと思います。

     

    ケアプラスデイサービスセンターでは身体機能のリハビリのみならず、社会参加や家庭での役割を持ち続けるため、何が必要かを個々のニーズに合わせて立案し、プログラムに取り入れたリハビリも行っております。

     

    随時、体験利用を承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。職員一同心よりお待ちしております。

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

     

  • 絶景かな、絶景かな!ということで寒霞渓へ行ってまいりました!

    皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    とうとう今年もあとわずか、師走になってしまいました。ほんとにもういくつ寝ると2018年も終わってしまいます。1年が経つのって本当に早いですね。霜も降り始め朝の気温が氷点下になってしまう日も増えてくると思います。雪が降る日も出てくると思うと考えるだけでも本当に寒いですよね。徐々に風邪をひいてしまう方も増えてきていますが、うがい手洗い・こまめな給水を心掛けてしっかりと風邪予防をしていきましょう!

     

     

    さて、今回はタイトルの通り、『リハビリイベント』の報告です!

     

    さる11月21日に、ケアプラス北宇和島ではリハビリイベントを開催しました!

    今回は4つのブースを作りました。

     

    その内訳は

    『日常生活関連動作訓練ブース~たたみあげ~』

    『食事動作訓練ブース~つまんで立ってひっかけて~』

    『下肢筋力強化ブース~足にのせてポイ~』

    『認知機能訓練ブース~あっちこっちどっち~』

     

    1つ目は洗濯物を早くきれいにたくさんたたむ競争です。

     

    麻痺のある方も頑張って上手にたたまれていましたよ!

     

    2つ目は割りばしで輪ゴムをつまんで木で作ったスタンドに引っ掛ける競技です。

     

    この競技でも皆さん自分で工夫して上手につまみあげられてました!

     

    3つ目は足の甲にお手玉を乗せて得点ボードの上に飛ばして乗せるというものです。

     

    得点ボードから落ちたり変な場所に飛んで行ったりと、皆さんかなり盛り上がって一生懸命高い得点を狙われていました。狙いすぎて違うところに飛ばしてしまう方もおられましたけどね。

     

    4つ目はフルーツの絵合わせ、つまり『神経衰弱』です!他の方が開いた場所をしっかり覚えることが大事な競技ですが、これがなかなか難しく結構白熱していました!

    上手く絵柄がそろうと歓声があがり、皆さんとても楽しそうにされていましたよ!

     

    みんなで楽しんで笑いながら体を動かすことで、脳と身体の活性化を促すことができ効果的なリハビリにもなっています。これからもスタッフが頭をひねって面白いイベントを開催していきますので、みなさんもぜひ参加してみて下さいね!

     

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

    興味のある方はぜひケアプラス北宇和島までおいでください!

    スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆様、こんにちは! ケアプラス宇和島、柔道整復師の渡部です!

     

    今年もいよいよ12月。

    師も走るほど忙しいと言われるこの時期、大掃除や年賀状などやるべき事が沢山ありすぎて体調を崩される事のないようご自愛下さいね。

    そして厳しい冬を元気いっぱいに乗り切る為、心残りの無いようラストスパートでリハビリに励んで下さい!

     

    さて、本日ご紹介させて頂きますN様。

     

    今年7月よりご利用頂いておりますが、歩行器での歩き始めや動作開始時にふらつきがありました。

    そこで利用開始時より暫くは平行棒内での歩行訓練を主に行って頂き、現在は膝折れが減り

    安定した足運びが行えるようになってきました。

     

    しかしN様にはもう一つの心配事が・・・。

    トイレでのズボンの着脱時にバランスを崩し、転倒してしまうことがあるということでした。

    そこで訓練内容にズボンの着脱も行って頂いております。

     

    まず手すりを持っての立位保持、その後指先のピンチ力(つまむ力)を向上させるべくズボンに模したバンドに洗濯ばさみを取り付け、その取り外しを行います。

     

    そして、今度は動かす側に体重がかかり過ぎないようにバランスをとりながら

    ゆっくりと腰に巻いたバンドを膝まで下ろし一旦腰を下ろします。

     

    そして最後に再び立ち上がり、バンドをしっかりと腰まで引き上げます。

    こういった一連の流れ、動作を繰り返し行うことにより安定した姿勢を体が覚え

    自宅でも安定した着脱動作が行えるようになってきます。

     

    何を行うにも熱心に取り組んで頂いているN様、1つでもその生活上での心配事を無くしていけるよう

    これからもサポートを行いたいと思います。

     

    本日もお疲れ様でした!