実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、理学療法士の岡田です。

    暦は夏になり暑い日も出てきましたね。気温の差が激しい日もありますし、体調も崩しやすい季節ですね。

    水分補給をしっかり行い体調を崩さないよう気をつけていきましょう。

     

    今回は首が回りにくくなっていたM様をご紹介します。

    首や肩の筋緊張が高く、いつも凝っている状態でした。

    徒手療法でリラクセーションを行い、緩めていても次回ご利用時には元に戻っていました。

    このため、左右に首を振る事が難しく体ごと向くような状態でした。

    徒手療法と低周波治療を行いながら自宅でできる運動を説明しました。

     

    そのやり方は簡単です。

    仰向けで寝た状態で顔を左右に回すだけです。

     

    真ん中

     

    右へゆっくり3~5秒かけ動かし、真ん中に戻すのも同じ時間をかけます。

     

    左へも同じに行います。

     

    これを10回行います。

     

    ポイントは力を入れない事です。向いた反対側を伸ばすようにします。

    痛みがあるようなら痛みが出ない範囲で動かすようにして下さい。

     

    M様は毎日続けて下さりました。

    先日の病院受診でM様が「首硬いでしょう」とお医者様に言うと、

    お医者様は「やわらかくなってますよ」と返事をされたそうです。

    マッサージの時も首周辺がやわらかくなっており、首の動きも改善されています。

     

    ケアプラスでの機能訓練時間だけでなく、ご自宅リハビリパック等の自主訓練を行って頂く事で身体能力の改善を図って頂いております。

    熱くなってきていますので水分補給をしっかりと行い熱中症にならないように気をつけて下さい。

    今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

     

  • こんにちは。ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。

     

    5月になり新緑あふれる季節となりました。

     

    気温もだいぶ高くなり28度を超える日も出てきました。

    送迎中に車に乗っていると日中は冷房を掛けないとサウナ状態になります・・・。

     

    汗が出てくる季節になりましたので小まめな水分補給を行い体調管理を行いましょう。

     

    今回はS様のリハビリ風景をご紹介したいと思います。

     

    S様は骨折により入院されており、ほぼ1年前に利用再開されました。その頃は車椅子でデイサービス内を

    移動されていましたがリハビリを続ける事で現在は手引き歩行で移動が行えています。

    利用再開時はベッドで休まれる時間も長かったですが、最近では休まれる時間も減少しており

    調子のよい時はデイ利用時にベッドで休まずに椅子に座って過ごすことが出来ています。

     

    腰や両膝の疼痛緩和の為、筋リラクゼーション・電気療法を実施しています。

     

    歩行能力維持・向上の為に、平行棒内歩行を行っています。

     

    手引き歩行をしているとつま先に体重が乗ってしまい、小刻み歩行になってしまう事があるので

    踵から足をついて歩くよう意識しながら歩行練習をして頂いています。

    踵から足をつく事を意識すればしっかり1歩出して歩行する事が出来ています。

     

    今後もS様が楽しんでデイサービスに来ていただけるよう支援致します。

     

     

    日曜日に行った工作レクをご紹介したいと思います。

    毎回ではありませんが、興味のある利用者様に参加して頂いています。

    今回はフェルトとストローを利用したバラを作りました。

     

    皆様、協力しながら頑張って作って頂けました。

    作ったバラをどこに飾るか考えながら喜んで持って帰って頂けました。

     

    ケアプラスでは沢山の楽しいイベントを開催しています。

    ご興味のある方は見学・体験利用をお待ちしております。

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    5月になりました!あっという間に一気に暑くなってきましたね。

    それでもまだまだ朝晩は冷えますので体調には気をつけてくださいね!

     

    さて、今回のタイトルは『諦めないリハビリ道!』です。

    様々な疾病で運動障害や感覚障害が残存している方もいらっしゃると思います。

    そこで今回はリハビリに『ミラーボックス』を利用してみることにしました。

     

    ミラーボックスとは、読んで字のごとく『箱の中に鏡を入れたもの』です。リハビリとしては『ミラーボックスセラピー』というもので

    動く側の手指を鏡に映して、映った手指を動きにくい側に見立てて動いているようなイメージをしながら運動するものです。

    完全に仕組みが解明されているわけではないですが、少なくとも動かないはずの手よりリアルな運動のイメージを作り出せることが効果に繋がると考えられています。

     

    今回は後遺症で運動障害のある利用者様2名にモデルになっていただきました。

    こちらの方は右手に運動障害があり、最近は補助をしても手指を開くことが困難になってきていました。

    ところがミラーボックスでリハビリを行うと数分で補助をすれば手が開くようになり、うまく力が入った時には自力で手を開くことができました。

    こちらの方は左手に運動障害があり、先ほどの方と同じように手を開くことができませんでした。

    補助をしても握る力が強くなかなか開くことができなかったのですが、写真のようにミラーボックスでリハビリを行った後は筋肉の硬さが緩和され

    補助をすれば手指を広げることもできるようになりました!

     

     

    これはダンボールと鏡で簡単に作ることができますので、皆さんも是非是非ご自宅で実践してみて下さい!

    分からないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いて下さいね!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い

    心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さい!

  • こんにちは、ケアプラス宇和島、柔道整復師の実成です。

    年号が新しく令和になり、山の木々もその姿が新緑に染まり始めた今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

     

    今回は麻痺側の手を動くようにしたいと頑張っておられるO様のリハビリについてご紹介していきたいと思います。

     

    O様は手指や腕の動きが今よりも改善され、少しでも生活動作が改善すればと作業療法士による訓練を中心に実施しています。

     

     

    上写真は粘土を用いた訓練になります。手指を動かすことが難しいO様をリハビリスタッフが介助しながら行っています。この訓練では指の曲げ伸ばしだったり、力加減のコントロール、つまみ動作などの改善を図ることが出来ます。

     

    次の写真はタオルを用いた肩や肘の関節可動域訓練や上肢筋力の訓練になります。

    先月ブログにて紹介した『サンディング』という器具でも肩や肘の訓練が行えますが、タオルを用いた訓練は気軽にご自宅でも行うことができます。

     

     

    このようにO様には少しでも機能的・生活的改善が図れるよう様々な職種スタッフが関わりを持って日々頑張っておられます。

     

    ケアプラスでは様々なリハビリ内容を準備し、皆様のニーズにお応えできるよう努めております。

    また随時、体験利用や見学を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

    スタッフ一同、お待ちしております。

  • みなさん、お元気ですか?ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

     

    お天気は不安定ですが、日中は25℃以上になることもある今日この頃ですが…

    タイトルの生後1ヶ月…これはケアプラス今治がオープンしてから1ヶ月ということですよ‼4月19日のオープンから

    たくさんの体験利用をしていただく中、次々と利用に繋がり嬉しい悲鳴を上げています。私(笑)

     

    東予の方にもケアプラスのマインドに関心を持っていただき、利用者様の困りごとやリハビリを積極的に取り組みたいという

    熱意に真摯に向き合い、自身も成長させていただいている思いです。

     

    0からのスタートが故に個々各々の思いに最良の関わりが持てるか、利用者様に対して真剣に向き合っていくことへの覚悟と

    プレッシャーをパワーに変えて、これからの日々にケアプラスで笑顔になる時間をスタッフ一同で提供していきます!!

     

    そこで今回、利用に繋がり他利用者様と楽しくリハビリに取り組まれる方、自分の健康のために頑張る方、

    家族に迷惑かけないように真剣に取り組む方のリハビリに取り組まれている姿を紹介します。

     

    膝の痛みが出ないように杖歩行でしっかり体重移動を行っています。

     

     

     

    入念なストレッチは正しい筋肉を付ける運動の前には必須!!

     

     

     

    猫背は転倒や心臓への過負荷の原因になります。ビフォーアフターで驚くほど体が伸びました!

     

     

     

     

     

    全身の柔軟性アップ、関節可動域の拡大、重心移動のスムーズ化

    体幹筋の強化など様々な効果の期待できるスリングリハビリ。

     

     

    弛緩性麻痺があっても安全に生活するための荷重訓練。

     

     

     

     

    疲れた体をリフレッシュ!リラクゼーションターイム!!!

     

     

     

    ボールを用いた姿勢保持筋全般の強化

     

     

     

    『今、足が楽に前に出たよ~!』良くなる喜びを感じてのリハビリ。

     

     

    このように利用となった方々が一生懸命良くなるために努力している姿は私に更なる向上心を与えてくださります。

    一生懸命の人には一生懸命に応えて、これから頑張ろうとする人には道しるべを示していける

    信頼されるセラピストになれるよう利用者様から学ばせていただきます。

     

     

    また皆様の頑張りを報告します。

    施設見学・体験利用はお気軽にお問い合わせください。

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田、柔道整復師の松居と申します。

     

    平成から令和に年号も変わり、アッという間にゴールデンウイークも終わり、季節も過ごしやすい気候となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    まだまだ朝夕の冷え込みがあるので体調には十分お気をつけください。

     

    「歩行が安定して外出をもっとしたい」と以前より仰られていたO様について紹介したいと思います。

     

    まず、歩行プログラムを中心に機能訓練を提供しております。

    機能訓練の際、麻痺側下肢の大腿部の筋の緊張が強く、リラクゼーションを実施し、緩和を図ります。ストレッチも同様に行います。また、平行棒内にてアキレス腱のストレッチを実施しております。

     

     

    アキレス腱を伸ばす体操は自宅の手すりを把持して行えるので自宅でも実施して頂いております。

     

     

    歩行の際も安定した歩行が見られ、杖なしでの屋内移動においては20m程度可能になり、お休みの際は外出も継続できており、奥様との休日も楽しまれながら日々過ごされているようです。

     

     

    ケアプラスではご利用者様に寄り添った機能訓練を提供しております。

    目標の実現がかなえられるようお手伝いさせて頂いております。気になった方見学や体験利用も受け付けております。スタッフ一同お待ちしております。

     

  • こんにちは。

     

    吹き抜ける風が肌に心地よく感じられる頃となりました。

     

    年号も平成から令和へと変わり新しい時代が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     

     

    4月からケアプラス大洲で機能訓練指導員として勤務することになりました冨士渕です。

     

     

    高校時代まで内子町で育ち、卒業後は香川県にあります四国医療専門学校に進み柔道整復師免許を取得しました。

     

    免許取得後は松山市の整骨院で七年間柔道整復師として勤務し、骨盤矯正や肩甲骨はがしなど徒手による痛みの軽減を行ってきました。

    五十肩や狭窄症、ぎっくり腰、坐骨神経痛など様々な症状を経験することができ、とても良い経験ができました。

     

    これまでの経験を地元で活かしていきたいと思い、この春に地元である内子町に帰ってきて仕事に子育てに頑張っていきたいと思っております。

     

    これから少しでも皆様のお力になれるよう日々努力していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

     

     

    これからますます暑くなっていきますので、体調管理に気をつけてお過ごし下さい。

     

  • 『平成が終わり、令和が始まる』そんな大きな節目を迎えておりますが、皆さま元気に過ごされていますでしょうか。

    桜が散り新緑の葉が芽吹き暖かな日が増えてきて、過ごしやすくなってきましたね。

    しかし、暖かな日差しや冷たい風などにより一日の中で気温が変化する時期でもあります。

    暖かいと思っても薄手の羽織ものを持ち歩くなど、体調を崩さないよう気をつけたいですね!

     

    挨拶が遅くなりすみません!はじめましての方もそうでない方も、こんにちは!

    ケアプラス垣生・理学療法士の日野です。

    ブログではよくリハビリイベントの紹介をしていましたが、今回は普段の私を見て頂きたく利用者様のR様との関わりを紹介したいと思います。

    私は理学療法士としてリハビリを行うのですが、それだけではないのです!というところを知って頂ければと思います。

     

     

    R様はご自宅では手すりなどを伝って移動されており、外ではシルバーカーを利用されておりました。

    リハビリではご自宅での移動がスムーズに行えるよう、立ち上がり訓練を行っていました。

    利用が始まってからしばらくして家族様から外での移動時にシルバーカーを持ち運べないこともあるので杖歩行の練習もして欲しいとご希望がありました。

    そこで立ち上がり訓練と合わせて杖歩行訓練も始めました。

    そんなR様はケアプラスだけでなく他の事業所様も利用されており、他事業所様に実施している機能訓練の内容や注意点をお伝えし、情報を共有したいと考えました。

     

    そこでまずR様に協力して頂き、立ち上がりの様子を何枚か写真を撮らせて頂きました。

     

    次に杖の高さの見方はR様だけでなく他の方にも同じ条件が当てはまる為、こんなふうに杖の高さを決めているのかということを知って頂きたく杖を持ったところも写真を撮らせて頂きました。

    ちなみに杖は太ももにある大腿骨という骨の大転子という骨が触れる場所の高さが目安となっております。

     

     

    最後に杖歩行の写真も1枚頂きました。

    介助する際に持たせて頂く場所を知って頂く為の1枚ですが、しっかりと背筋の伸びた素敵なお姿を頂きました!カメラ目線もばっちりです!

     

     

    そして写真に少しずつ説明や注意書きを加えてできあがったのがこの1枚です。

    実際に見ていなくても伝わるようにと文章を考え、できあがったものをR様に見て頂き喜んで頂け、作って良かったと思いました!

    できあがったものはケアマネージャー様にお渡しし、ケアマネージャー様から他事業所様に渡して頂きました!

     

     

     

    このようにリハビリを実施するだけでなくケアマネージャー様や他の事業所様との連携も行うことで、利用者様により良いサービスを提供できるよう日々試行錯誤しております。

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れており、気になるという方は是非是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!

  • ケアプラスは、ご自宅リハビリパックを活用し、継続して実施できる簡単且つ効果的な自主訓練を提供しております。
    今回、ご紹介させて頂くN様は、楽しみの一つである散歩を継続したいという目標を持ち意欲的に機能訓練に取り組まれています。以前は、歩行の不安定性がみられ、「今後転倒なく生活できるか?」という不安があったとのことです。また、デイサービスでの 機能訓練を週に一回しか受けられない不安もあったそうです。ケアプラスでは、デイ以外の時間を有効活用する為、ご自宅リハビリパック『足裏健康法!足裏を整え安定した歩行獲得グッズ』をご提供しました。

    年齢やそれに伴う生活スタイルの変化等々高齢により足底への刺激が減少する事も歩行の不安定性を助長する理由の一つに上げられます。当グッズは、①足底への刺激量を増幅する、②圧刺激で足内の関節を動かしアライメントを整える事を目的としています。N様はデイでの機能訓練とご自宅リハビリパック等での自主訓練を継続し、徐々に歩行時のふらつきが軽減しました。N 様も「ふらつきが少なくなり安心して散歩ができている。」と喜ばれております。
    一日十回でも体を動かすと年間三千六百五十回体を動かす計算になります。数字を改めてみると“継続は力なり”の意味が再認識できますね。

     

    ケアプラスで実施している“できリハ”をご存知でしょうか?
    “できリハ”とは、国際基準であるBI(バーセルインデックス:基本的生活動作)を基に日常生活動作に着目したリハビリテーションの取り組みです。
    ケアプラスでは、昨年度より積極的に利用者様のBIを測定し、その軌跡を追ってきました。その結果を踏まえ標的動作を焦点化し、機能訓練士による個々に沿った様々な介入により多くの方の生活動作に変化を見出してきました。
    また、“できリハ”の活動の基盤となるBIの取り組みが認められ、中予三事業所においては平成三十一年度より【ADL維持等加算算定事業所】に認定されました。

     

    ケアプラスでは、随時見学や体験を職員一同心よりお待ちしております。何かありましたらお気軽にお問い合わせください。

     

  • 皆様こんにちは。ケアプラス三津、作業療法士の福住です。

     

    花冷えの寒さから一転して、初夏の様な暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。この時期は特に体調を崩しやすいためお身体の変化に注意してお過ごしください。

    また、暖かくなったからといって急に動いたりするとお身体を痛める要因になりますのでご注意ください。

     

    上にも書きましたが、暖かくなり、動きやすくなる季節になりましたが、それに比例して、怪我が増えるのもこの季節です。特に多いのが肩の痛みについて訴える方が増える傾向にあります。そこで、今回のブログでは、簡単に予防できる運動についてご紹介させて頂こうと思います。

     

    まず、指を組んで、両手をまっすぐ上に挙げていきます。この時にいきなり勢いをつけて挙げると痛みを誘発しますので、手を前に伸ばすようにしてゆっくりと挙げていきます。始めは痛みがない範囲まで挙げ、徐々に挙げて行きましょう。およそ10秒をゆっくり数えながら5~10回程度繰り返します。

     

    次に、腕を後ろで組みますが、この動作が痛い方はタオルを両手で握るなどして痛みがない状態で行いましょう。この状態から、身体を前に倒しながら徐々に腕を挙げて行きます。この動作も10秒ゆっくり数えながら5~10回程度行います。

     

    続いて、写真のように、肘を反対の手で持って、脇の下から肩甲骨にかけて伸ばしていきます。この時には肩の高さが約90度程度を保持するように注意してください。また、身体を捻らない様にしながら、ゆっくりと伸ばしていきます。

     

     

     

    最後に、写真のように手を肩に置き、肘を大きく回していきます。この時に、肘と肘がくっつくように大きく10回回していきます。その後に、反対回しも10回行います。注意点としては、手が肩から離れないことを意識してください。

     

    これらの運動は、肩甲骨周囲や肩の柔軟性に効果があります。その為、朝起きた時など、身体が硬くなっている時に意識して行って頂くと、怪我や痛みの予防に繋がるかと思います。暖かくなり、出かけることや運動が楽しくなる季節です。怪我なく楽しく過ごして頂けたらと思います。

     

    最後に、我々ケアプラスデイサービスセンターでは、「できリハ」をコンセプトにご利用時間全てが生活動作訓練に繋がるリハビリテーションを日々提供しております。しかし、デイ以外で過ごされている時間の過ごし方も非常に大切になります。そこで、今回ご紹介させて頂いた内容以外にも、「こんなことが気になる」「こういう時はどうしたら」など些細な事でも構いませんので気軽にスタッフに声掛けを頂けたらと思います。また、少しでも興味を持って頂けたなら、見学、体験利用は常募集しておりますので、皆様のお問い合わせを職員一同心よりお待ちしております。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~