実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島、理学療法士の宮本です。

     

    いくぶん残暑もやわらぎ、しのぎ良い日が多くなりました。

    朝夕は涼しく過ごしやすくなり、吹く風もすっかり秋めいてきました。

     

    さて今日はご自宅リハビリパックの取り組みについてご紹介したいと思います。

     

    理学療法士・作業療法士・柔道整復師などそれぞれの専門分野を生かしリハビリパックを考案しています!どんなリハビリも毎日やらなければ効果はありません。ケアプラスでは家庭でのリハビリも力を注いでいます。最近のおススメ商品の紹介と利用者様の反応です。

     

     指リラックス・パットです。足指は小さい関節・筋肉で構成されバランス取りや地面を蹴る運動に欠かせない働きをします。段差昇降など足を挙げやすい身体作りを目指します。

     

    「寝る前に疲れた足がとても楽になった。足も動かし易くなった様な気がする。」

     

    健康足踏器です。足裏は動作時に地面と接地する唯一の部分です。足裏を刺激して足裏の感覚入力やリラクゼーションを行う事で足裏を整え安定した歩行動作の獲得を目指します。

     

    「足踏で足裏とても気持ちいい。足が軽くなり運動した後の足運びがスムーズになった。」

     

    いくつになっても自分の足で行きたい時に行きたい場所に行きたいものですね。

     

    夏の疲れが出やすい時節、くれぐれも体調を崩されないようにお元気でお過ごし下さい。

    また秋の長雨に身体を冷やさないようにお気をつけ下さい。

     

    合言葉は「心うきうき・頭すっきり・体しっかり」体験や見学は随時、受け付けています。

     

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス今治の大森です。

    9月に入り、暑さもひと段落…と思いきやまだまだ残暑厳しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?日本の四季で言う、夏から秋への季節の変わり目である今、体調を崩しやすい時期でもあります。夏の疲れがドッと出て風邪症状(咳や鼻かぜ)などもケアプラス今治でも多くなってきています。

     

    そんな中でも運動の習慣って知らず知らずに体を強くして、免疫力も高めてくれています。ケアプラス今治がオープンした当初からご利用いただいている利用者様が今では、『あの運動もやってみたい!』『家でテレビ見ながら出来る運動ってあるの?』などデイサービス利用時だけでなく、自発的に運動に取り組もうとする意志が高まっています。

     

    今回は最近利用開始になった方の体験利用時から今に至るまでの心の動きについて皆様にご紹介していこうと思います。

    この女性利用者A様は腰の影響で歩くと足に痺れが出てくる、疲れやすいなどの要因で自信を無くし不安を強く感じられます。独居であり、活動意欲の低下は様々なリスクに繋がります。

     

    ここでのキーポイントは症状が出現したらどうしよう…という本人の気持ちの部分です。リハビリに対しても身をゆだねるリラクゼーション機器のみの受け入れで、運動は『いいわ、疲れが出たらいけないから』と言うばかり。

    そこで詳しく不安要素に耳を傾け、要所での対応策や歩行時の助言をしていく内に『家で出来そうな運動ってないかしら』と前向き発言が出るようになりました。そこで体力の消耗がある運動ではなく、柔軟体操から始めていただくようにしました。レクチャーをすると『これで合ってる?』と真剣に取り入れようとされていました。

     

    その様子がこちら!

    性分が真面目で、現状ではいけない!という思いを持っている人の心が前を向けばこれほど心強いものはないですよね。

    この方だけでなく、ケアプラス今治では運動習慣の確立はもちろん、気持ちが前向きになれていない方のお手伝いもさせていただきます。私が作業療法士を志し、専門学校に通っていた時によく耳にしていた“心が動けば、体も動く”という言葉。まさに日々この言葉がピッタリの日々を送っています。

     

    みなさまも、身近でこのような人がいて、頑張ってほしいな~と思われたらぜひお気軽にケアプラス今治にご相談ください。

    では、残暑に負けず日々を元気に送っていきましょーう!!

     

     

  • ブログをご紹介させて頂くのは、ケアプラス道後持田 作業療法士の高橋です。

    令和最初の夏はいかがでしたか?私は平成と何ら変わりなく過ごしていました。

    今年の夏も熱中症による事故が多く聞かれております。まだまだ暑さが続く予報となっていますのでエアコンや水分摂取を適時実施し、安全に過ごして下さい。

     

    今回ご紹介させて頂くM様は立ち上がり後の強いふらつきがみられた方です。

    ご自宅リハビリパックを使用し、一部ふらつきが改善できたのでご報告させて頂きます。

     

    ブログをご覧の方の中に「おへそを見ながらお辞儀するようにして立ちましょう」と言われた事がある方もいると思います。この動作には、重心を立ち上がり易い位置へ移動させる効果があります。立ち上がりの際に適切に重心を動かさないと必要以上の筋力や反動などの勢いが必要になり、双方ともふらつきを助長させる要因となります。

     

    M様のふらつきには様々な要因がありますが、まずは安全な手順を習得して頂くため、「丈夫な体幹を獲得しようグッズ」を使用し、安静座位~離殿動作までの自主訓練を実施して頂きました。

     

    このグッズは空気を入れる事で円柱になります。

    下写真のように、このグッズを両手で前後方向に転がして頂く事で、各時期におけるお尻の浮き具合を実感して頂きます。

     

    機能訓練と並行し、この訓練を実施して頂く事で立ち上がりの手順にも変化がみられ、以前のような強いふらつきが軽減できました。本人様からも「立ちやすくなった。」とのお言葉を頂きました。

     

    ケアプラスではご自宅リハビリパックを使用した機能訓練・自主訓練の提案をしております。様々なものを利用し、その方にあった効果的な機能訓練を考案しているので気になる方は一度ケアプラスへお越し下さい。ご自宅リハビリパックを使用した症例報告も毎月実施しております。

  • 今回リハビリNEWSでご紹介させて頂くM様は立ち上がった後の前方へのふらつきが強く転倒のリスクがありました。不安定性がみられた時の立ち上がり動作では、前方へ体幹を動かし重心を移動させることが苦手でした。そのため、ご自宅リハビリパック『丈夫な体幹を獲得しようグッズ』で座位での重心移動訓練を実施して頂きました。
    立ち上がりの際には足を引き、しっかりお辞儀するように体幹を動かすことで自然とお尻が浮きます。この動きを怠ってしまうと足や体の多大な筋力を使用して勢いよく立ち上がる必要があり、この勢いがふらつきの原因となります。
    実施して頂いた訓練は、座位で前へ手を伸ばしグッズを前後へ転がすだけです。この動作を繰り返し実施する事で重心移動の動きが体で習得できます。
    現在は、立ち上がり後の前方へのふらつきが殆ど無くなり、M様も「以前より立ち上がりやすくなった。」との事でした。
    このようにケアプラスではご自宅でも行って頂けるリハビリグッズを多数ご用意して皆様にご提案できる環境を整えております。デイサービス利用中のみならず、ご自宅でもリハビリを継続することが、健康な生活を継続することに繋がると考えております。

     

    マルチタスク体操の八~九月のテーマは 【 漢字・ 文字・ 俳句】です。簡単な漢字などを脳でイメージし、動作に出力する事で左脳と前頭葉を刺激し、記憶力向上と活動性の向上を図ることを目的としています。このマルチタスクについて「 どのような課題があるのか?」というお問い合わせを頂いたので一部ご紹介します。俳句に欠かせないのは“季語”。足踏みをしながら、リーダーが言うものを夏の季語か冬の季語かに分類して頂きます。宙では難しい方は予め分類表を掲示して実施します。 リーダーが「 ラムネ」と言ったら皆様には『 夏』と答えて頂き、「 おでん」と言ったら『 冬』と答えて頂きます。 こういった昔から馴染みのある言葉を使用し簡単な作業を実施して頂くことで前頭前野の活性化が図れ、認知症予防に繋がります。

  • 皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲、柔道整復師の冨士渕です。

     

    秋雨前線の影響で梅雨のような日が続いていますが、逆に涼しくなって過ごしやすくなっていますね。このまま過ごしやすい日が続くといいのですが、また急に暑くなると体調を崩しやすくなってしまうので体調管理にはお気を付けください。

     

     

    さて、今月はK様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

     

    K様は3ヶ月程入院されておりました。

    入院前は平行棒内での歩行訓練も行って頂いていたのですが、退院後は下肢筋力低下や股関節や膝、足首が固くなってしまい立ち上がりもしにくい状態になってしまっておりました。

     

    ご本人様もまた前のように歩きたいとの要望もあり、脚の筋力強化、柔軟性アップ出来る様にリハビリに取り組んでおられます。

     

     関節が固くなっているのでマッサージやストレッチを行い、可動域を拡げていきます。

     

     

     柔らかくなった所で歩行器を使った立ち上がりの練習をしていただきます。

     

     スクワットや片脚立ちをして頂き、バランス感覚を養い脚の筋力も鍛えて頂いています。

     

     退院直後に比べると脚の筋力もついてきており、立ち上がりの安定性は向上しておりますが、まだ歩行訓練が行える段階ではありません。

    ご本人様もすごくやる気を持たれてリハビリに取り組んで頂いており、お体の状態に合わせて少しづつリハビリの内容をレベルアップしていき、また前のように立ち上がれる様に精一杯サポートさせて頂きます。

     

  • こんにちは、ケアプラス垣生の神崎です。

    お盆も台風も過ぎて涼しい時もありますが、まだまだ暑い日が続きますね。皆さんは熱中症や夏バテにならないよう適度な運動や栄養摂取してくださいね。

     

    今回紹介するのはW氏です。

    この方は以前、自宅で左足を怪我しましたが現在では快方に向かっており、機能訓練に日々しっかりと取り組んでいます。取り組んでいるのはエアロバイク訓練、スリングリハビリ、平行棒内歩行訓練というものです。

    スリングリハビリは筋力の向上やバランス能力の向上を目的に行っております。激しく運動するものではなく、ゆっくりと自分の動かせる範囲で無理なく行うことが出来ます。

     

    エアロバイク訓練は自転車をこぐ要領で行って頂き筋持久力の向上による体力の増加の効果を狙っております。先日の怪我も快方に向かい安定して行って頂いております。

     

    平行棒内訓練は平行棒内で歩く練習に取り組んで頂いております。平行棒内で杖を用いず独歩で歩く練習を行ったり、バランスパッドを用いて不安定な足場でも歩けるようバランス能力の向上を測ったりすることも出来ます。人によっては足首に1kg~1,5kgの重りを巻き負荷を上げて取り組んでおります。

     

    機能訓練の合間には水分補給を取って頂いております。

    年齢を重ねたり、冷房の中で過ごしていると喉が渇き水分不足に陥ることが多々ある為、こまめに勧めてお茶の摂取をして頂いております。

     

    ケアプラスでは利用者様の目標、またはやってみたいことを少しでも実現出来るよう、お手伝いさせて頂いております。

    気になった方は是非、見学や体験もご利用できますので、いつでもいらして下さい。

    心よりお待ちしております。

     

  • こんにちは。

    ケアプラス北宇和島、理学療法士の宮岡です。

    毎日暑いですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

    私も水分補給をしっかりして、暑い夏を乗り越えたいと思います。

     

    さて、今回はS様のご紹介です。

     

    S様はカラオケが大好きです。

    鳥羽一郎さんのファンで、昔、鳥羽一郎さんに「良い声しとる」と褒められたこともあるとか。

     

    そんなS様。最近は声が出にくくなったと話されることが増えてきました。

     

    S様は左手足の動きにくさがあります。もともと左利きだったそうですが、お箸などは右手を使い、日常生活の身の回りのことはご自分でできます。

     

    そこで、大好きなカラオケを歌い続ける!!ことを目標とし、リハビリに取り組んでいただいています。

     

     

    しっかり息が吸えるように胸を大きく開きます。

     

     

    脚の力はもちろん腹筋の力が落ちないように、マシントレーニングも欠かしません。

     

     

    動きにくい左手も積極的に動かします。

     

     

    集団で行うマルチタスクトレーニング。頭と体を同時に動かすトレーニングです。

    拍手も自然にでています。

     

     

    大好きなカラオケがずっとできることを願って

    目標に向かって頑張るS様を、私たちも精一杯サポートして参ります。

  • みなさまこんにちは!

    暦では立秋を過ぎましたが、残暑と呼ぶにはあまりに過酷なうだるような暑さが続きます。

    室温管理などに十分気をつけ、頑張って乗り切っていきましょう!

     

    さて、今回ご紹させていただくのはご夫妻でご利用いただいているT様夫妻のご主人様です。

     

    1回のご利用で、しばしば強風の吹く、海沿いの地域に住んでおられますが、

    「不安定な場所でも安定した立位が保て、病院等へ外出の際、自宅からバス停までの道のりを安全に移動できる」

     というご自身の目標へ向かって何が必要かをしっかりと理解し日々熱心にリハビリに励んでおられます。

     

    干渉波等で手指の機能向上を行った後、骨盤の前傾キープや膝痛の予防のため

    まず下肢前側の筋力強化を行います。

     

     

    奥様はお隣で上肢の筋力アップ^^

     

    そして一度下肢のリラクゼーションマッサージ機で緊張をほぐした後、

     バスの乗り降りの際、段差でしっかりと踏ん張ることの出来るよう下肢裏側の筋力強化!

     

    午後からは主に上肢の可動域保持と腰痛の改善をメインに徒手を行いますが、その直前まで

    上肢の可動域保持の効果をより高めようとセラバンドを用い自主訓練を行うなど余念がありません。

     

     

    T様はできリハの達成にて獲得されたストレッチバンドもご自宅で毎日活用されているとのこと。

     

    自分にとって何が必要か? 何を行うべきか?をしっかりと把握し、ご自身の身体機能と真摯に向き合って目標へ邁進する姿。

     そんなT様の目標達成と、更なる向上へ向けて今後も全力でサポートさせてただければと思っております。

     

    本日もお疲れさまでした!

     

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    連日、35℃を超える日が続き熱中症患者も多数出ている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?夏バテはしてませんか?

     

    春にオープンしたケアプラス今治は夏を迎えました。今治の夏は…やはり鳥皮とビールではなく(笑)、海に面していることもあり高温多湿な気候で体力をドンドン奪っていきます。しかしそんな暑い日が続く中、1日の利用者数平均は20名を超え、活気のある施設になってまいりました。

     

    身体の状態は様々ですが、利用者様の思いは『元気に過ごしていくために…』です。リハビリはもちろん、利用者様数が増えたことで利用者様同士のコミュニケーションやレクリエーション活動も盛り上がりを見せています。

     

    今回は、ケアプラスが掲げる“できリハ”への取り組みの一部をご紹介します。

    “できリハ”とは、できるリハビリ・出来るようになるリハビリとして、来所時間全てにリハビリ要素を含んでいるため、それぞれが動作への意識を向けることで動作の変化が出てくることに繋げています。

     

    では、写真にて利用者様の素敵な表情をご紹介します。

     

    午後のガンバクラブ活動(自由時間)でカラオケ好きの方(歌う専門、聞く専門)で集団での凝集性、親睦を深めています。曲が終われば、自然に拍手が生まれます。お酒があればスナックみたいな雰囲気です(笑)

    カラオケを通じて意気投合の二人!素敵な笑顔に思わずパシャリ!!

     

     

     

    スーパーガンバタイムでは箸動作向上、集中力向上などのリハビリ要素を含めたレクリエーションでは男女問わず、熱心に取り組んでくださるんです!!!フロアリーダーの『はーいストップ!!』の声にも気づかないほど集中してます(笑)

     

     

    モーニングガンバタイムでは介護スタッフが作った脳トレプリントを『ボケ防止、ボケ防止』とつぶやきながら行う姿勢は、シニアの鏡です!!

     

     

    デイサービス入口に花の苗を植えて毎回水やりを丁寧に行ってくださる利用者様。草木に優しい男性ってかっこいいですよね??

     

     

     

    そして前向きで元気のお手伝いをするケアプラス今治の正社員!期待と希望を持ち、来所される利用者様に寄り添う姿は、同僚として心強く、頼りになるスタッフです。

     

     

    有難くも多数の新しい利用者様が利用となっている今、私もまだまだ老いてられない!まだまだこれからだ!と思われるそこのあなた!!ぜひケアプラス今治のスタッフ・利用者様と楽しく有意義な時間を過ごしませんか?お問い合わせはお気軽にどうぞ!

    それでは、暑さに負けずこの夏を乗り切りましょう!

     

     

  • 皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田 柔道整復師の秋山です。

     

    8月になり暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

    脱水症状が起きやすい季節となっております。

    適度に水分補給と休息を行い、健康で元気に夏を乗り切りましょう。

     

    今回紹介するのは、マルチタスクトレーニングです。

    マルチタスクトレーニングとは頭と体を一緒に動かすことで脳の活性化を図ります。また、これにより認知症予防や注意力の向上なども期待できます。

     

    今年の4月から2カ月に1回テーマを変えて利用者様に提供しています。

    今行っているのは「集中力・注意喚起」です。例えば、歩行に集中している状態であっても、視線を上げ視野を広げ周囲の環境の安全確認ができたり、障害物への注意力を向上させ転倒予防が出来るなどです。

     

    実際に行っている運動は

    ・グーパー運動

    ・左右バラバラ動き

    ・指折りグーパー

    3つの運動です。

     

    今回はその中のグーパー運動をご紹介します。

     

    交互に腕を突き出すという動きに、前に出す手はパー出していない手はグーという2つの課題を同時に行って頂きます。慣れてきたら次は前に出す手はグー出していない手はパーにし、先ほど行った動きの反対の動きを行って頂きます。

     

    いつも頑張って下さっているI様。

     

     

    最初は出す手を考えると出していない手も一緒になってしまうなど間違えていましたが、繰り返し行い慣れてくるとスムースに行えるようになってきました。

    「できるようになってきたら嬉しいね」と笑顔でお話しして下さっています。

     

    ケアプラスでは利用者様との会話の中で「したいこと」に耳を傾け、楽しみや意欲を持って取り組んで頂けるよう機能訓練を提供しております。また、この他にも様々な機能訓練を実施していますので気になる方はぜひ一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。