実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治作業療法士の大森です。

    朝晩は肌寒い日が続き、今年は松山の秋祭りもコロナウイルスの影響で中止となり、学校の運動会も半日での実施など

    やや緩和されたもののコロナ我慢の日々が続いていますね。

     

    しかし、捉え方を変えれば、感染対策が国民に浸透してきたことから予防をした上でのイベントの開催が出来ているとポジティブな印象になっていると私は思います!

     

    私はマスクを付けることへの習慣が身に付き、外出時には必ずマスクを着用しています。

    時にはマスクをしたまま、食事をしてしまうこともあります。(笑)

     

     

    さて話は本題に入ります!ケアプラス今治はオープンから1年5か月が経過しました。日によってムラはありますが

    とうとう先日、1日ご利用者様人数が40名を超えました~!!!!

    その日は42名の利用者様が来所され、とても活気のある日となりました。オープン当初は1人の利用者様に職員6名で囲み、共に昼食を食べたり

    職員も含めて一緒にレクリエーションをしたり、そのことを思い浮かべながら見た42人のフロアは感動で目には光るものが込み上げていました(泣)

     

    当時からご愛顧いただいている利用者様としみじみお話している今日この頃です。そんな中、近々“ケアプラスプチ運動会”が開催されます!!

     

    そこで運動会の飾りつけや競技で必要な道具を利用者様も率先して作成に協力していただいています。初めは非協力的であった方にも

    『とても繊細な作業なので指のリハビリにすごく良いんですよ~』と耳元でささやくと『確かにな!ほな、やろ!』ということも(笑)

     

      

     

     

    見てください!!めちゃくちゃ集中して作業してくださっていますよね?

     

     

     

    ケアプラス今治は職員だけでなく、利用者様も“良いデイサービスにしたい”と思ってくださっています。その思いは感染して、思いやりの輪が出来ています。

    コロナの感染もなく、次々に新しい利用者様が増えている現状は、思いやりに溢れたデイの雰囲気からだと思っています。

     

    今後はさらに、多くの今治の方にケアプラスの素晴らしさを知っていただき、多くの方に楽しい時間、安心できる時間、

    自分の居場所の提供が出来るようにスタッフ一同、さらに精進していきます。

     

    では、また次回もお楽しみに~~!!!!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    日に日に秋らしい季節になってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    今年はいろいろな行事がコロナ禍で中止となり寂しいですが、コロナに負けず乗り切りましょう!!

     

    さて今回は、「足のむくみ」についてお話します。

    朝起きるとまぶたが腫れぼったくなったり、夕方になると足がむくんで靴がきつくなることはありませんか?

    今回ご紹介させて頂く利用者のY様は、上記のような悩みがあるとご相談を受けました。

     

    なぜむくみが起こるのかご存知でしょうか?

    皆様にも分かりやすく説明しますね!

     

    人間の体の体重の約60%は水分が占めています。そのうち3分の2は細胞の内側(細胞内液)に

    残りの3分の1は細胞の外側(細胞外液)に分布されています。

    細胞の外側の水分としては、血液も含まれていますが、それ以外に組織間液というものが細胞間を満たしています。

    細胞間にある組織間液は、血管内外を移動して適正なバランスを保っています。

    血管内に組織間液がうまく取り込まれず過剰になり、むくんだ状態になります。

     

    血管内の水分は毛細血管の壁を通り、栄養や酸素、老廃物が組織間液に出ていきます。血液中のたんぱく質の働きにより

    血管内に取り込むことによってバランスを保っています。

     

    しかし、血管壁の通り抜けに異常が生じると水分の移動がスムーズにいかなくなり、むくみが起こってしまいます。

     

     

    ここでご自身の足のむくみがあるか気になるという方、チェックしてみませんか?

    簡単にできるのでご紹介します。

     

    • 脛骨(脛の内側)の上を押すと白っぽい跡がつく
    • 足の内側を押したとき、くぼみがなかなか元に戻らない
    • 靴下のゴムの跡がくっきりくびれたようになる

     

    皆様は3つの項目のうち当てはまるものはいくつありましたか?

    ちなみにY様は靴下のゴムの跡が少し目立ちました。

     

    次にご自宅でもできるむくみ予防体操をご紹介します。

     

    ・かかと上げ

    5回を2セット

     

    • 足首の運動

    片足4秒ずつ足首を動かし2セット

     

    • 足を弾ませる運動

    ジャンプするように10秒を2セット

     

    • 足の指の運動

    グーパーするように5回を2セット

     

     

    この時椅子に座り背筋を伸ばした状態で足裏を床にしっかりつけて行うことがポイントです!!

    Y様は毎日この体操を続けて行うことで以前と変わった気がするとおっしゃっていました!

     

    さらに予防するために次の点に気を付けて生活しましょう!!

     

    • 水分は少量ずつ、数回に分けて行う!
    • 甘いものや塩分の強いものを摂り過ぎない!
    • 寝る前の飲み食いを避ける!

    体を冷やさない!

    十分な睡眠を取る!

     

    むくみが気になるという方はぜひ試してみてください!

     

     

    このようにケアプラスではリハビリだけでなく、一人一人にあったストレッチや体操など継続できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    10月になってデイの飾りつけもだいぶ変わりました。

    私もハローウィンのかぼちゃの提灯を作ってみました。

     

     

    利用者様にも季節の移り変わりを楽しんで頂ければと思います。

     

    本日はこちらの利用者様のリハビリ風景をご紹介したいと思います。

    この方は玄関が階段を昇った先にあるため、外出するには段差昇降能力が必須です。

    しかし、右大腿外側部の疼痛の訴えがあり、段差昇降が苦痛になりつつありました。

    デイサービスでリハビリを続ける事で現在では疼痛はほぼ消失しています。

     

    では、リハビリ内容をご紹介します。

    まずは筋リラクゼーションです。

     

    筋リラクゼーションを実施する事で、筋肉の柔軟性を高めて疼痛緩和を図っています。

     

    次にエアロバイクです。

     

    エアロバイクを実施する事で、下肢筋力強化と共に持久力維持向上を図っています。

     

    次に平行棒内歩行です。

     

    平行棒内歩行を実施する事で、歩行能力維持向上を図っています。

     

    こちらの利用者様は、玄関に行くまでに長い階段があります。

    その階段の手摺を利用して上り下りされているのですが、以前に比べて痛みが軽減しているので、階段の上り下りがしやすくなったと喜んで頂いております。

    今後も楽しんでデイサービスに来ていただけるようサービス提供して参ります。

     

    ケアプラスではご利用者がより安全で快適な生活が出来るようリハビリを提供しております。

    見学や体験利用も可能ですので興味のある方は是非ケアプラス三津までお越しください。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    10月も半ばになり朝晩肌寒くなってきましたが、まだまだ昼中は暑いことが多いですね。

    寒暖の差が大きくなってきていますので、風邪にはくれぐれも気をつけるようにしてくださいね。

     

    さて皆さん。

    今回はご自宅リハビリパックを利用してご自宅でもしっかりとトレーニングされているNさんご紹介させていただきます!

     

    Nさんはタイトル通り『もっと動きやすくなりたい!』とご自宅でもリハビリを頑張られています。

     

    ご利用されているご自宅リハビリパックは『O型ストレッチャー』で

     

    これを使って手の運動や

     

    足の運動などをされています。

     

     

    ポイントとしては無理しすぎない程度に、毎日続けることが大事です。

    続けるのって結構大変ですよね?

    でも毎日頑張っていると身体にもいい影響がどんどん出てきます。

    まさしく『継続は力なり』ってやつですね。

     

    皆さんもご自宅でトレーニングしてみてはいかがでしょうか!

    わからないことがあればいつでもリハビリスタッフに聞いてもらえれば、快くお答えさせていただきますよ!

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心・頭・体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせていただきますので

    いつでもご相談くださいね。スタッフ一同楽しみにお待ちしております!

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス宇和島、作業療法士の田中です。

    10月に入り、少し肌寒くなる時期に入りました。秋に入ったので体力作りをしっかりやっていきましょうね。

     

    さて今回は、デイで元気に過ごされているM様のリハビリ風景についてご紹介させていただきます。

     

    M様はデイでは手摺を上手く使いながら、マスクを着用し転倒に注意して一日を過ごされています。

     

     

    スリングロープで関節可動域向上維持を図り、リハビリに積極的に取り組んでいらっしゃいます。ポーチは肌身離さず肩に掛けて運動されています。

     

    エアロバイクで重さを調節しながら、下肢筋力維持向上を図り、体力維持されています。エアロバイクの近くに取手が灰色で、支柱部分が青色の杖を置いて実施しています。

    M様は他の利用者様とレクリエーションに参加し、交流を深めながら、楽しく過ごされています。

     

    利用者様にあった機能訓練を提供するため利用者様のニーズに沿った生活動作改善や疼痛緩和を行っております。またご自宅でも行えるようリハビリグッズや自主運動を勧めております。

    ご利用者様の機能訓練に対する意識向上なども図らせて頂いております。

     

    ケアプラスでは皆様の生活動作が改善・向上出来るよう少しでもお手伝いできればと考えております。是非、興味がある方は一度、見学体験にいらしてみませんか?

     

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

     

  • 今回のT様はこれまでご近所の病院にも徒歩での通院が難しいため通院の際はタクシーを利用されてきましたが、この度歩行器を使って自身の足で通院したとの嬉しい報告を頂きましたのでご紹介したいと思います。

    上記写真、横断報道の先にクリニックがあります。しかしその道のりには幹線道路を横切る、長さ21mの横断報道があり、青信号間33秒で渡る必要がありました。定期的に測定してきた5m歩行においても姿勢改善に伴いスピードアップが図れており長い横断歩道も渡ることができたようです。途中、交差する線路に少し苦労もあったようですが、それも克服。

    しかし、何より嬉しかったことはT様の心境に変化があったことに他なりません。身体が変われば心も変わる、心が変われば身体も変わる。双方の関係が好循環に動き出したとき人の行動は変わることを証明してくれたと思っております。

    私達は利用者様の在宅生活をより良いものになるよう、日々1つでもできることを増やし、その人らしく生活して頂けるよう支援させて頂いております。今後も利用者様が笑顔になって頂けるリハビリを提供して参ります。

     

    ケアプラスのコンセプトである心うきうき・頭すっきり・体しっかりは皆さんご存じでしょうか?

    治療界でもこの心・頭・体の繋がりは重要視されており、人の身体は単に骨や筋肉といった「体」だけでなく、自身の思い込みや概念など「心(感情)」「頭(思考)によっても動かされると言われています。つまりは「心・頭・体」すべてが三位一体となって連動することで人は健康を保てるということです。今回ご紹介した利用者様もまた、この3つのバランスを取り戻してきたことで悪循環なサイクルから好循環なサイクルへと転換し、行動変容へと繋がったものと考えます。

    このような報告はケアプラスホームページにも掲載されております。各事業所から届く利用者様の奮闘ぶりをブログでもご覧下さい。

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    9月の頭の最高気温は35度を超えていたのを覚えていらっしゃいますか?

    9月初旬の台風9号、台風10号が襲来した時期を境に気温がみるみるうちに下がり、朝夕の気温が下がり秋の気配が濃厚に感じられるようになってまいりました。

    併せて日没の時間も急速に早くなり視界が悪くなってきましたので、散歩されているような方は道行く車に注意が必要になりますね。

     

    最近朝夕涼しくなってきたとはいえ、まだ日中は少し汗ばむこともあります。

    日本スポーツ協会によると熱中症を予防するための運動指針として、

    ・28~31度は熱中症に警戒して積極的に休憩をとること

    ・24~28度は熱中症に注意して積極的に水分補給すること

    ・24度未満は熱中症の危険は小さいが適宜水分補給すること

    となっております。

    まだ日中の時間帯は気温が高くなることもありますので、熱中症に注意しつつ運動に取り組んでいきましょう!

     

    さて、この度は皆様が普段無意識に使われている階段など、段差の昇り降りに適した運動をご紹介させていただきます。

    まず、階段を昇る時と降りる時にどのように動いているか思い出してください。

    昇る時は、片方の膝を伸ばし身体を支えつつもう片方の足を一段上に持ち上げます。そして、後方にある下肢を伸ばしながら身体ごと上方へ押し上げていきます。

    逆に降りる時は、片方の膝で身体を支えつつもう片方の足を一段下に降ろします。そして今度は。一段下に接地した足で身体を支え後方の足を降ろします。

    ここで大事になるのが、下肢の安定性や体幹のスムーズな動きとなります。

     

     

    ケアプラス道後持田では次のような運動を行うことができます。

     

    これは、不安定な床面をイメージしたクッション(バランスパッド)です。

    この上で立位姿勢を維持することで、自然とバランス感覚を養うことができます。

    他にもバランスパッドの上でつま先立ちをすることで、さらなくバランス感覚の強化に加え足の訓練にもなります。

     

    ウエイトマシンによる下肢の訓練を行うことができます。

    下肢の屈伸運動を通じて下肢の筋力強化につなげることができます。

     

    段差昇降動作を訓練していただくことで、段差昇降時の身体の使い方を練習して頂く事ができます。

    実際に階段を昇る際には手すりを用いますので、段差昇降時の持ち手の位置など意識していただくことができます。

     

    普段のご自宅での生活に加え、デイサービスご利用にあたり屋外に出かける場合など、階段を使う機会は多くあるかと思います。

    普段は転倒の不安もありなかなか訓練し辛い場面ではありますが、デイサービスの環境を利用していただくことで訓練していただくことができますので

    ご利用時には試していただければと思います。

     

     

    ケアプラスではご利用者がより安全で快適な生活ができるようリハビリを提供しております。

    見学や体験利用も可能ですので興味のある方は是非ケアプラス道後持田までお越し下さい。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

     

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    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲機能訓練員の中田です。

     

    朝夕はずいぶん涼しくなりました。よく鳴いていた蝉の声はコウロギや鈴虫の声に変わりましたね。気候が変わる中皆様はどのように過ごされていますか?

    私は子供の運動会があり、バタバタと忙しい9月でした。デイサービス内では暑い日が続いた事が原因で食事を食べる事が出来なかった方が

    「少しご飯が食べられるようになったよ。」「散歩してみたよ。」などの活気のある声が聴かれるようになりました。

     

    さて今回は、夜トイレに間に合わず失敗した。自身が弱っているのではないか?と心配になって食事が喉を通らなかった方が改善した報告をしたいと思います。

     

    利用者様の状態。

    自宅生活で週1回の利用。

     

    T様はデイを利用した際に夜のトイレが間に合わなかった。食事を食べようとすると嘔吐しそうになる。等の悩みを打ち明けていただけました。

     

     

    訓練内容は自宅で行える体操を指導し、さらにご本人様が一人で訓練が行える様、モデルとなり訓練写真を撮影した。主にHip周囲の筋力強化訓練を3つ用意

      

     

    運動指導を行った日から、体操を継続し夜のトイレの失敗がなくなりました。ご本人様は非常に喜ばれ利用日以外の日でしたが、デイに喜びの電話報告がありました。

    さらに悩みが改善し気持ちが楽になったことにより、頑張って食事を食べることが出来る様になりました。現在はデイでの昼食も全量になっています。

     

    今後の目標は家事をしていると背がだんだん丸くなる事を少しでも改善したいを目標に訓練を行っています。T様は「私がネットに出るのは恥ずかしい」と始め訴えていましたが

    私のように悩んでいる方が一人でも多く改善してほしいと願い承諾していただけました。

    T様の思いやりに感謝し今後一人でも多くの方が充実した時間が過ごせるよう尽力していきたいと思います。

     

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    朝晩の風が涼しくなり、秋を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

     

    なんて硬い文章が苦手な私ですが、今日はこの季節にちなんだ役に立つお話から始めていきます!!

     

     

    暑い夏には熱中症・脱水が危険であることに加えて、コロナウイルスと何とも忙しい夏だったように思います。

     

    しかし、秋になり涼しくなったことで水分量が減る人は少なくないと思われます。それにより、秋は“肺大腸系”の不具合が起こりやすい季節になります。

     

    ん??肺大腸系?何じゃそりゃ??って思ったそこのあなたーーー!!!

     

    肺に関しては想像がつきやすいと思いますが、秋になると空気が乾燥してきますよね?

    そのため、咳が出やすくなったり、乾燥により皮膚がカサカサになって肌荒れも起こりやすくなるんですよ!!!

     

     

    一方大腸は、夏の暑さで冷たい飲み物やアイスを頻回に摂取していたあなたは、大腸を酷使していた可能性が高いです。そのため、消化器系は疲れています!!(笑)

     

     

    こんなことが体に起こるこの季節の対策は、夏に引き続き①水分をしっかりと摂ること、②しっかりと食事で栄養を摂ることが重要になってきます。

     

    あ、主婦必見!!内臓に優しい、秋に作りたい食材の組み合わせもお教えします!!!(笑)

     

    太刀魚やさんま・大根おろし

    豚肉・生姜

    牛肉・玉ねぎ

    鶏肉・ネギ

     

     

    これらの食材での料理って案外知らず知らず作ってますよね??

    これらの組み合わせは油と調和して内臓への負担をかけにくいと言われていますよ!!

     

    これで食欲の秋の波に乗りましょ~~~↑↑↑

     

     

     

    さて、ケアプラス今治の近況としては、相変わらず笑顔溢れる施設で過ごせています。

    ケアプラスがリハビリを推していることを理解して、最近では介護スタッフもレクリエーション内でリハビリ要素を含む内容をやってくれています。

    これは、上肢の協調性や体幹の可動性、空間認知など様々なリハビリ要素が含まれております。

    この写真から片手が不自由でも頑張っている姿や男性も一生懸命に、男女仲良くが感じ取っていただけますよね??

     

     

     

    ケアプラス今治は、リハビリスタッフだけでなく、看護師や介護士、相談員と全スタッフが利用者様の健康と元気のサポートをする!と高い意識で仕事に取り組んでいます。

     

    そんな活気あるケアプラス今治に興味を持ったらぜひ、お気軽に電話してみてくださいね~↑↑↑

     

     

    Tel:0898-52-8189

    担当:渡部・井上

  • 皆様こんにちは。ケアプラス垣生 理学療法士の成松です。

    まだまだ、暑い日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    今回のブログでは、今ケアプラスのリハビリになくてはならない存在となっている姿勢測定を用い、適したリハビリを行った結果、

    一人でトイレに行けるようになった一例をご紹介いたします。

     

    昨年11月に病院退院後、12月からご利用されているIさんは、奥様と二人暮らしで非常にリハビリを積極的にされる方です。

    利用開始時には家でトイレに行く際は歩行器を使用し、奥様が付き添って歩き、ズボンの上げ下げに介助を要しておりました。

    5月に姿勢測定を行った際は、53点という結果で立位重心も左後方に偏移を認めておられました。

     

     

     

    日々のリハビリでは、トイレ動作自立を目指し、坐位~立位バランス訓練を中心に筋出力コントロール訓練を行いました。特に腹筋を活性化させ、

    重心を前方に自ら持っていける活動に重点をおいて訓練を施行して参りました。

     

     

     

    その後リハビリを継続し9月の姿勢測定で、72点とAランクの成果が生まれました。また、立位重心位置もやや前方であるものの、

    ほぼ中心の位置に落ち着かれました。その結果ご自宅では、一人で歩行器を用いてトイレまで行き、ズボンの上げ下げを含めたトイレ動作が自立となりました。

     

     

     

    このようにケアプラスのリハビリでは、単なる機能訓練にとどまらず、目的を持ったリハビリを行っております。その目的とはADLやIADLの自立を掲げ、

    生活動作の改善や、生活の質を高めるリハビリです。利用者様のニーズは様々ではありますが、一人一人の可能性を追求し、リハビリを継続することで

    目的を達成できることにスタッフ一丸となって取り組んでおります。

    見学ならびに体験利用も常時募集しております。気になるという方は是非ご連絡をお待ちしております!

     

     

    ~今日よりプラスの明日へ~