実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆さん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

     

    一旦は終息に近づいていたはずのコロナウイルスがまた、増加傾向にあるようです。幸いにも愛媛県での急激な増加はなく、抑え込みが出来ているように思います。

    しかしまあ、、、我慢をしているのはみんな同じであるにも関わらず、危険意識が低いこと・その意識が持続できない弱さが露呈していますね。。。もどかしいです!!

    この暖かく気持ちの良い季節に、日本の春の象徴である桜で花見も出来ない事態がくるとは想像も出来ませんでしたね(泣)

    みなさん、花見が出来ないのはみな同じです!コロナウイルスが治まるまでの我慢です。みんなの我慢の先は明るく輝いていますよ!もう少し!!!

     

     

     

    今回は今月の第2弾、姿勢分析で心と体が進化している利用者様を紹介します!!

     

    結果としては、前回から5点アップ。しかし、点数以上にこの方の生活は大きく変化しているんです!!

     

    以前までは激しい肩凝りで片頭痛もあり、重ねて腰痛もありました!そのため、歩けるもののすぐに腰が痛くなり、歩けなくなるといった状態でした。

    しかし、姿勢分析の情報を元に本人様とフィードバックを行い、現状の説明・それによる身体への影響を伝え、それを改善するための運動を3か月続けていきました。

     

     

    するとなんと!!姿勢のズレが改善してき始め、肩の凝りが楽になり片頭痛はなくなったんですよ!

    さらに腰痛の痛みが出にくくなり、初めは家の中の掃除、洗濯干し、3か月が経ったころには、自宅庭の草引きがしゃがんだ状態で出来るようになったんです!

     

     

    こりゃ、大森も驚き、一緒に歓喜しましたよ!先日、リハビリ時に『今は毎日散歩してるよ!』と。もう凄すぎやしませんか⁈

     

     

     

    この方も含め、私がリハビリを行うにあたって気をつけている点があります。それは運動を提示するときに『これやってみてください!頑張ってください!』

    これはNGです!

    『これやってみませんか?一緒に頑張りましょう!』ニュアンスは同じようですが、相手への伝わり方は全然違いますよね。

    さらには、毎回実施しているかの確認、体に起こっている変化を伝える、良くなっていることはめちゃくちゃ褒める!これを意識しています。

     

     

    セラピストは知識があってもそれを押し付けてはいけない。

    相手に選択してもらい、相手の口から『やる!』を引き出す、そして心の支えとして寄り添う、これを常に根底において関わるようにしています。

     

     

    純粋に利用者様の結果が出てきて、とても嬉しいです!!その嬉しさがまた私の原動力になる!!

    一緒に努力して、一緒に悩んで、一緒に喜べるそんなセラピストに私はなりたい!

    いや、なる!!!

     

    また3か月後にはさらにたくさんの方が自身の可能性に芽生えているかもしれませんね!ワクワクします!!!

     

    では、今回はここまでにします。また次回の投稿をお楽しみに!!

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。

     

    3月に入りだいぶ暖かくなってきて体が動かしやすくなりましたね。花粉症の人にとってはしんどい季節ですが、

    ご自宅でもできる簡単な運動で健康な体を作っていきましょう!

     

    今回は脚運びが良くなりご自宅内を手すりを持って一人でトイレまで移動できるようになった利用者様をご紹介します。

    A様は定期利用されており、その都度運動を行っており、適切な運動を行ったことにより体の状態が良くなってきました。

     

     

    その結果、11月は支持物を持って姿勢を維持していましたが、3月は支持物なしで11月と同じ姿勢を維持することができております。

     

    また姿勢維持もしやすくなったことで脚の振出もよくなり歩く時の足運びがスムーズになりました。

     

    これにより、ご自宅内での移動がしやすくなり、手すりを使えば一人でトイレに行くことができるようになっております。

    本人様も最近良くなっていると実感されており、もっと頑張りたいとも仰っておりました。

    姿勢が気になっている皆さんも今回の利用者様のように体を動かす時間を確保して健康的な体を作ってみませんか?

     

    ケアプラスデイサービスセンターではよりよい生活を送って頂けるよう機能訓練指導員によるリハビリを提供しております。

    元気で楽しく生活を送りたいと思っている方は是非体験利用してみませんか?

    職員一同、お待ちしております。

     

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    この度は運動器具を用い自主訓練に積極的に取り組まれているS様を紹介させていただきます。

    早速ですがS様、本格的に運動を始められてから2カ月程度になります。

    立位時の写真を比較したところ見た目には大差は見られませんが、左右のバランスが良くなり身体がよく動くようになってきたとのこと。

    以前までは歩行時に杖が必須な状態でしたが、杖がなくとも歩けるようになってきたとの喜びの声をいただきました。

     

     

     

    それでは、S様が運動されている様子をご紹介させていただきます。

     

    まず、皆様に共通する事として、加齢に従い運動する機会が減少してくることがあります。

    ご自宅で過ごされている時は、ずっと座ってテレビを見ている、またはベッドに横になっている方は多いのではないでしょうか?

    S様も同様に運動する機会が減少傾向にありましたので、運動器具を用いた筋力強化や有酸素運動を通じた全身の運動を行っていただいております。

     

    また、ご自宅で運動しようにもやる気が出ないという方も多いのではないでしょうか?

    そのような方は周囲の環境を変えることで運動する機会を増やしていきましょう。

    デイサービスなど周りに人がいる環境であれば、周囲が頑張って運動しているという刺激を受けることでやる気の向上にもつながってまいりますので

    自然と運動する機会も増えてまいります。まずは家の中だけではなく外に目を向けていただき運動する機会を増やしていきましょう!

     

    気になる方は、施設見学や体験利用についても承っておりますので是非ともご一考ください。

     

  • 風にも日差しにも春らしさの感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    こんにちは、ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    さて、ケアプラスでは今年度「姿勢測定」を積極的に行っております。

    その中でも今回はM様をご紹介していきたいと思います。

     

    M様はマシントレーニングやスリング運動、エアロバイクを普段のリハビリとして行っています。

     

    前回のソクテイ時(2020年11月)は正面では大きな姿勢の歪みもなく、主に首、肩の位置の違いがわずかにありましたが

    今回のソクテイ(2021年2月)ではその位置の違いも改善されています。

    横向きからのシセイに大きな変化はありませんが、前回と比べ重心位置は中心近くになっています。

     

    大きな変化はありませんが、日々のリハビリによって姿勢の改善が出ているということです。

     

    続けることで、小さな変化が大きな結果をもたらします。

     

    皆さんもぜひぜひリハビリは継続してくださいね。

     

    コロナも減少傾向にあるとは言え、引き続き手洗い、うがい等を行い感染予防に努めていきましょう。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 歩きたい 大洲八幡浜だより 2021年03月11日

    皆様こんにちは。。

    ケアプラス大洲機能訓練員の中田です。

     

    今年度も今月が最後の月となりました。今年度は新コロナウイルスの二次感染拡大や、安部総理大臣の辞任など世の中の情勢が変わる波乱の年度となりました。

    しかし新年度に向け新しい目標や希望を大切にする時期でもあります。大洲のケアプラスリハビリでは、目標に向かって努力されている利用者様が達成感を得ながら

    利用を楽しめるよう創意工夫しながら取り込んでいきたいと思っています。

    今回の症例様はハーネスを使ったトレッドミル歩行訓練を他の利用者様が行っている姿を観て「やってみたい」と訴えた事から訓練が始まったS様です。

     

    S様は左側の運動障害を患っている方です。目標は歩くのがもう少し上手くなって散歩に行きたい。との訴えが聴かれます。

    以前は歩いた際に麻痺側左足が床に引っ掛かりつまずく事が観られていました。

    訓練は左足関節の背屈運動や膝関節屈曲運動を主に行っています。その甲斐あって現在は杖歩行訓練中に麻痺足が床に引っ掛かる事が減りました。

    ご本人様も自覚されており、マシーントレーニングの希望となった様です。

     

     

    何度も何度も失敗を重ね訓練を継続した結果、現在は4分間訓練を継続する事が出来ています。写真は実際の歩行訓練の姿です。

     

    さらに姿勢の評価では下の写真の様になっています。

     

    以前は身体が左に崩れがちになっていましたが、やや改善され立位姿勢のバランスが安定しています。

     

    最後に

    訓練後にご本人様より「失敗がなくなってきた」と喜びの声が聴かれます。この小さな繰り返しは目標である散歩への参加に繋がると考えています。

    私たちも利用者様が何度も何度も繰り返し訓練をされる姿に日々感動しています。歳を重ねても人を感動させる姿はカッコイイと思います。

    始めに述べたように創意工夫によってできる事の拡大に尽力していきたいと思います。最後に協力して頂いたS様やスタッフの方に感謝を送りたいと思います。

    ありがとうございました。

  • 皆さん、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    愛媛県は、椿祭りも終わり、春の足音が感じられる時期になってきましたね。先日、私の実家の庭に春を告げるつくしが生えていました。

    かと思えば、ケアプラス今治の花壇にもつくしが…!!!

     

    利用者さんに話すと、いろんなエピソードを聞かせてくださります。『昔は、子供ら連れて良く取りに行ったのよ。』と。

    今の生活から見る当時はとてもかけがえのない時間だったのですよね。

     

    よく利用者さんに『先生はまだまだこれから楽しいことがたくさん待ってるね!子育てしてる時が一番幸せなんよ!』って言われます。

    バタバタな毎日、妻や子供のために、一生懸命働いているこの時は、今しかないんだ!と最近思うようになりました。

     

     

    人生の先輩の言葉って、有難い!心底それを感じる今日この頃です。これだけたくさんの人生の先輩が酸いも甘いも話をしてくださる環境は素晴らしい!!!

     

     

    話が脱線し続けそうでしたが…(笑)

     

     

     

    今回は、ケアプラスでのリハビリ成果を利用者様に感じていただくためのツール姿勢分析の報告をしたいと思います。

     

     

    この方は利用開始当初、疾患の影響でバランスが不安定で歩行時のふらつきが著しくありました。

    そのため、歩行は介助者が前方から両方の腕を支えた状態で歩いていました。そこに対して、全身の柔軟性のアップ・バランス能力のアップ、

    筋力・持久力の強化を段階的に行ってきました。

     

     

    すると三か月で歩行状態は、大きく変化して現在では側方から軽く手を支えた状態で安定した歩行が出来るようになってきました。

     

    姿勢分析の結果としては3点アップではありますが、点数以上の成果が出ています。

     

     

    身体の能力に比例して、心の変化も大きく見えてきています。

    この利用者様は視力のハンデもあり、『私、見えないから』とネガティブな言動もありました。しかし、体に少しずつ自信が出てきた頃から、

    以前までは断られていたリハビリメニューやフロアでの作業レクリエーションに取り組まれるようになってきたんです!!

     

    今では積極的にリハビリに取り組まれ、フロアでも楽しそうに他の利用者様と笑顔で話される場面をよく目にします。

     

    心と体どちらも大事に関わっていくと、高齢である方にもプラスの変化が出てくるんですよね~!素晴らしい!!

     

     

    今回はこの方の紹介でしたが、こういった紹介したい利用者様がケアプラス今治には山ほどいます。いえ、全員紹介したい!!!笑

     

     

     

    最後に暖かい日差しに集まった、温かいうちの利用者様の素敵な笑顔の写真でさよならしましょう!!それでは、またの投稿をお楽しみに!!!

  • みなさん、こんにちは。

    ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    桃の節句も過ぎ、風にも日差しにも春らしさの感じられる季節になりましたね!

    インフルエンザやコロナに負けずしっかり対策をして一緒に乗り越えましょう!

     

     

    今回は先月に続き、姿勢測定評価を用いた方で変化が見られた方の紹介をします。

    ご紹介する利用者のM様は身体を動かすことが好きな方でリハビリを熱心に取り組まれています。

    11月の段階での姿勢測定は左右バランスの崩れは大きくありませんが、重心が左への傾き傾向で骨盤や下半身も左に傾き、O脚レベルは2でした。

     

     

    そこでリハビリでは、腰の筋肉や大腿四頭筋の外側が硬く、内側が弱っていることが考えられたのでストレッチや腹筋運動を行いました。

    そしてエアロバイク15分行うことで下半身を鍛え、スリングリハビリでは体幹筋やバランスを鍛えることで骨盤の歪みや姿勢改善を行いました。

    平行棒内歩行では重錘を用いて足を鍛え、鏡で姿勢を確認するなどM様に要点を押さえて頂くためにいつも行っている運動の意識付けを指導しました。

     

     

    その後再度2月に評価を行いました。

    3ヶ月前と比較して、スコア7点向上しました。

    重心の位置が後ろへ傾きはありますが膝の曲がり具合や前後の傾きが軽減し前かがみの姿勢も少しですが改善されました。

    さらに頭・首・腰の左右のずれや肩の高さのずれも改善されO脚レベル1に下がりました。

     

    何気なく行っていた運動に意識付けを行い、日々の積み重ねが大切だとM様も気づかれたのでM様の意欲向上にも繋がったと思います。

    今後もこの姿勢評価を用いて、利用者様と情報共有しリハビリに取り入れ経過を追っていきたいと思います!

     

    このようにケアプラスでは一人一人にあったストレッチや運動を行っております。

    そして姿勢や生活動作など悩みにあったリハビリテーションが提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!

     

     

  • ケアプラスでは利用者様へのリハビリ概念として、一日のご利用時間すべてがリハビリであることをお伝え、提供しております。例えば、ご利用における送迎から始まり入浴やトイレ移動・移乗、整容・食事・レクリエーションに至る一日の流れの中で利用者様の活動機会を提供し、少しでも自分らしく生活できるようご支援させて頂いております。職員間でも情報共有を図り、さまざまな利用場面において利用者様が主役となり、動ける楽しみを提供できるよう最小限の介助にて対応し残存機能を活かしたサービスを心掛けております。

    ケアプラスでは来ればできる、できれば楽しい、できるためのリハビリテーションを合言葉にリハビリ職員の関わりの時間に留まらず、相談員・介護員・看護員すべてにおいて利用者様が主役となるサービスを提供しております。

     

    事業所の様子を少しでもお伝えできればと思い、弊社ホームページ「実践報告」にて日々利用者様の様子について日々更新しております。ご家族はもとより遠方のご親族様からもデイサービスの様子が伺えるなど温かい声を頂いております。ブログでは相談員・介護員・看護師・リハビリ職員から日々の様子について発信しており、レクリエーションやイベント、リハビリ・衛生管理に至るまで様々な内容をお届けしております。

    また同時に弊社の取り組みについても時折お伝えさせて頂いております。引き続き、利用者様により良いサービスをご提供できるよう新たな企画もご用意し、これからも発信して参りますので楽しみにして頂けると幸いです。

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス三津、柔道整復師の橋本です。

     

    寒暖差が大きく日中はだいぶ春っぽくなってきましたね。

    風邪の引きやすい時期にもなり、新型コロナウイルスの油断もできないところとなってきております。

    皆様はしっかりと対策ができていますか?

    引き続き、手洗いうがい、マスクの着用を忘れずに行っていきましょう。

     

    今回はS様の姿勢改善について紹介していきます。

     

    前回の11月の測定から3ヶ月の間で姿勢のズレが殆どなくなったことが分かります。

    S様はエアロバイクと平行棒内歩行をメインで行い、自分から積極的にリハビリを行っております。

     

    普段の生活においても変化がありました。

    以前は足の痛みが強く出ることがあり、歩く事や階段昇降が辛くなることがありましたが

    最近では痛みが出る事が殆どなく調子が良いとの事でした。

     

    以前より上半身や下半身の傾きが減少し全身の傾きや腰の位置が正常な位置に近づいてきたため、足の痛みや階段昇降ができやすくなったと考えてます。

     

    ケアプラスでは姿勢測定の他に様々なイベントを行っております。

    リハビリでは月に1度大きなイベントを行い身体や頭を使った運動を行っています。

    是非一度、興味のある方は一度足を運んでみて下さい!!

  • 桃のつぼみも膨らみ、いよいよ本格的な春が近づいてきた今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

    こんにちは、ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回はリハビリに意欲的に取り組まれており、動作の改善が見られるT様をご紹介させていただきます。

    T様は車椅子での移動やベッドへの移乗動作がずいぶん上手になりました。

    また、新たに出来ることを増やすため、リハビリに取り組まれております。

     

    以前まで移乗はスライディングボードを使用して行っていましたが、プッシュアップの訓練を行い

    現在はベッドから車椅子からの移乗はボードを使用せず一部介助でできるようになりました。

     

     

    そして、現在は靴の脱ぎ履きがご自身で行えるための第一段階として、股関節の可動域の改善とベッド上での安定した座位を行えるように訓練をしています。

     

     

    それに加えて靴の着脱に必要な手指の操作性の改善のため、塗り絵を行っています。靴の着脱に必要な身体機能を獲得し

    出来ることが増えるようサポートして参ります。

     

     

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。