実績報告

体しっかりだより一覧

  • 皆様こんにちは。ケアプラス垣生、作業療法士の橋本です。

    朝晩と昼間の温度の差で体調を崩しやすい時期ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    寒さが少しずつ厳しくなるにつれ、コロナ感染者の人数も増え不安にもなりますが…今できる予防をして免疫力を高めていきましょう‼

     

     

    さて、今回は、「肩こり」についてお話します。

    「肩こり」は老若男女問わず、多くの方が持つ体の痛み・悩みの1つではないかと思います。

    皆様は「肩こり」の原因についてはご存知でしょうか?

    原因は多くありますが、代表的な例として

     

    姿勢が悪い

    眼精疲労

    運動不足

    冷え

    疾病

    皆様は心当たりのものはありましたか?

     

    では次は「肩こり」になる過程について分かりやすく解説していきます!

    まず肩を使ったり、使わなさ過ぎたり、肩に負担の掛かる姿勢や疲れがたまり、肩周辺の筋肉が固くなります。

    固くなることによって肩周辺の筋肉の血管が圧迫され血流が悪くなります。

    血流が悪くなることによって疲労物質が蓄積されます。

    そうすると「肩こり」になります。

     

    肩の痛みや肩こり持ちの方は普段何気なくとっている姿勢や、寒さで肩をすくめたり、運動不足気味であったり…皆様もご自身の体の状態を確認してみてください。

     

    利用者様の中にも「肩こり」で悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

    今回ご紹介させて頂くK様も上記にあるような「肩こり」に悩んでいらっしゃる利用者様の1人です。

    K様は週1回利用されており、来所されると他の利用者様と共にデイサービス内に掲示する季節ごとの貼り絵の作品を一生懸命に作られています。

    時間を忘れる程、集中されているので毎回素晴らしい作品を完成させられ、利用者様・スタッフの心は癒されております。

    現在の作品作りの様子です。

     

    そんなK様の姿勢は、やや猫背気味で肩が内側に入っています。

    作品作りで上半身を前傾して作業する事が多いようで、肩が胸周辺の筋肉に引っ張られて内側に入ってしまいます。

    K様も「肩が痛い」とよく話されています。

    肩こりを持つK様に提供させて頂いているリハビリテーションは固くなった胸周辺・肩周辺の筋肉をほぐすリラクゼーションエクササイズを行い

    ストッレチを実施します。その後、スリングリハビリを行って頂きご自身で肩回りを動かして頂いております。

     

     

    リハビリを提供させて頂いた後の肩はこちらです♪

    内側に入っていた肩が開き、K様も「肩が楽になった~」と笑顔で話されていました。

     

    「肩こり」が改善されたK様は今日も素晴らしい作品作りに励んでおられます♪

     

    今回ご紹介させて頂いたK様に限らず、ケアプラスでは利用者様1人、1人の生活課題やお悩みに合わせたリハビリテーションを提供できるよう

    スタッフ一丸となって取り組んでおります。

    気になる方という方は是非見学・体験利用をお待ちしております。読んで頂き、ありがとうございました!

     

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス三津、柔道整復師の橋本です。

     

     

    朝晩寒くなり、風邪の引きやすい季節になってきました。

    皆様は対策出来ていますか??

    コロナだけでなく、インフルエンザの流行も近くなってきていますので

    手洗い、うがいなどしっかりやっていきましょう!!

     

     

    今回は、K様の姿勢測定について紹介していきます。

     

     

     

    前回8月の測定から11月までの3ヶ月で、姿勢のズレが減ってきたことが分かります。

    K様は、普段スリングと平行棒内歩行を行っており、また、自分からエアロバイクをされて積極的にリハビリを取り組まれております。

     

     

    日常生活においても以前より、段差昇降の負担が減少してきたのと、花の手入れをする際にしゃがみ込みや立ち上がりの繰り返し動作が楽になったと仰ってました。

     

     

    前回よりも写真の通り全身の左右の傾きが減少し、全体的にズレが減少しているため

    立ち上がりや、段差昇降が以前よりもスムーズに出来るようになったと考えてます。

    また、ズレが無くなる事で柔軟性の向上も見られました。

     

     

    ケアプラス三津では姿勢改善以外にも様々なイベントも行っています。

    リハビリでは月に一度イベントを行い身体を動かしたり、頭を使った運動をしています。

    是非一度、興味のある方は足を運んでみて下さい!!

     

     

  • 11月になり冬の訪れを感じる今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の實成です。

     

    今回はリハビリに意欲的に取り組まれ、動作の改善がみられているS様をご紹介させていただきます。

     

     

    バランスパットを使用しての訓練は

    あえて不安定な足場で行うことで平地での安定した立位、動作が行えます。

     

     

    お手洗いでの下衣の上げ下げ動作を、セラバンドを使用しての疑似的な動作で練習します。

    実際にお手洗いでの下衣の上げ下げ動作は、デイご利用開始当初に比べて安定して行えるようになりました。

     

     

    それに加えてスリング運動やマシントレーニングを行いながら

    バランス機能や下肢筋力の向上を行っています。

     

    ケアプラス内での移動時は、椅子などの障害物をよけて歩きます。

    御手洗に行くときは扉の開閉やカーテンの開閉もご自分で行っていただき、デイ内での全ての生活をリハビリとして取り組まれております。

     

     

    S様は訓練による効果をご自身でも実感されており、自信に繋がっているようです。

    これからも、できることがひとつでも増やせるように、今日よりもプラスの明日へなるようにお手伝いさせていただきます。

     

    ケアプラスでは随時、体験利用や見学を受け付けております。

    気になることがあればお気軽にご連絡ください。

  • 初めましての方も、久しぶりの方もこんにちは。

    ケアプラス宇和島の作業療法士、神﨑です

    この前まで松山にいたのですが急遽宇和島にお引越しになり、バタバタして2ヶ月経ちました

    この間までは暑さがまとわりついてくるような感じでしたが、今では朝は冷え込む様になりました。

    日中と朝晩の気温差が激しいので体調を崩されないようにして下さいね。

     

    今回は、自作できるリハビリ道具をご紹介致します。

    リハビリ道具と聞くと複雑な工程があるように感じますが、今回のは難しくありません。

    百円ショップやホームセンターで手に入る物でお手軽に作れます。

     

    今回は巧緻性動作訓練をご自宅でも気軽に行えるリハビリ道具を作ります。

    用意するものは

    ・立方体の木ブロック×3

    ・それらを入れることが出来る入れ物

    これだけです。

     

    更に作り方は木ブロックを容器に入れるだけ

     

     

    即席ラーメンを作るよりも簡単ですね。

    ただし、この際注意する点があり、木ブロックが整頓して保管できる容器を使用する事です。

    使用した木ブロックを容器に整頓して並べていく動作も、巧緻性動作訓練に採用出来るので、開け閉めが容易な蓋が付いたものが望ましいです。

     

    使い方は、ブロックを指定の形に積み上げて頂くという課題を行ったり

     

     

    ブロックを移動させるという課題で上肢全体を含めた運動を行う等様々です。

     

     

    これに模様や色を付けるなど工夫すると更に難易度も上がり、より一層面白くなるかもしれませんね。

    ケアプラスでは、デイサービスでもご自宅でもリハビリが行えるようにアプローチしております。

    興味がある方は、ぜひ見学や体験をご利用してみて下さい。

    それでは、皆様体調を崩さないようにお気をつけてお過ごしください。

  • 今回ご紹介する利用者様は垣生事業所をご利用のI様ですが、利用当初は自宅トイレを使用する際、奥様の付き添いにて歩行器を使って歩き、ズボンの上げ下げには介助を要していました。

    5月の姿勢測定を行った際は53点、Bランクという結果であり、立位重心もやや左後方にあって立位姿勢にやや不安が残る印象でした。

    その後、セラピストと共に二人三脚でトイレ動作自立を目標に座位・立位姿勢を中心としたバランス訓練等を行った結果、9月の姿勢測定では72点とAランク判定にまで回復することができました。

     

    また、重心位置においても中心位置に修正できるまでに至った結果、ご自宅では一人で歩行器を使ってトイレに行くまでに回復し、ズボンの上げ下げを含めたトイレ動作も自立することができました。姿勢においても5月時点に比べ安定した姿勢保持が取れており、バランス機能も含めた体力回復などが図れたことが動きやすい体になったと考えます。

    ケアプラスでは利用者様ニーズは様々ではありますが、一人一人の可能性を追求し、リハビリを継続することで目的を達成できることに一丸となって取り組んでおります。

     

     

    ケアプラスでは体験利用時に現状の姿勢状態を知って頂くために姿勢測定を行っております。約1分程度の時間で6パターン撮影させて頂くことで現在の姿勢状況から推測する未来像をお見せすることができます。また姿勢から導かれる重心位置なども分析されるなど姿勢から読み取れる情報により現状課題や転倒予防に繋がる未来に向けたアドバイス等も提案させて頂いております。

    その一方、姿勢保持が難しい方においても数パターンの姿勢撮影を行うことで簡易的な解析結果をお伝えすることができようになっております。解析結果についてはセラピストによる説明もさせて頂き、今後の課題資料としてお持ち帰り頂いております。

    今後も引き続き姿勢測定を行って参ります。皆様のお越しをお待ちしております。

  • 皆さんこんにちは!ケアプラス道後、持田理学療法士の尾上です。

    朝晩の冷え込みが激しくなり山の木々も色めいて秋の訪れを感じられるようになってきましたね。

     

    今回は週3回ケアプラス道後持田をご利用されているご利用者様の紹介です。

    以前S様は端坐位・立位姿勢での安定が取れておらず、前後左右への重心移動によってバランス安定化が図れず転倒リスクが高い状態にありました。

    そのため、端座位・立位でのリーチ動作や立ち上がり動作時に不安定さみられており、室内歩行時はスタッフの両手引き歩行にて行っていました。

     

    S様に対するリハビリとして体幹、下肢の筋力強化や体幹群の促通をはかりました。

    また、徒手リハビリ以外の時間を利用してスリングリハビリの積極的な利用を行っていただきました。

    こちらがその様子です。

     

    両上肢のみならず体幹の動きも加わることで両上肢の操作性の向上、体幹の柔軟性の向上によるインナーマッスルへの刺激を図り促通を促せます。

    このようなダイナミックな動きが端坐位にて可能になったことで安定した座位姿勢が長時間保持可能になりました。このことから、椅子の下に落ちた、

    または置いているものをとることや座って靴の脱着際に、以前見られていたふらつきや不安定さを取り除くことができ、介助量の軽減へとつながります。

     

    また、端坐位のみならず立位でのバランス能力向上を認めており、リハビリ訓練時には自宅の上がり框や階段を想定し、平行棒内での段差昇降訓練を行っております。

     

     

    訓練を重ねていく度に足の上りもよくなりひっかかりやふらつきなく行えるようになってきております。

    それにともない、杖歩行の練習を行っており、スタッフ付き添いのもと連続30~50mの歩行が疲労感なく行えており、以前と比較すると歩行距離が格段と伸び

    耐久性も向上しております。本人様もリハビリやデイサービスで過ごされる時間を通して自分ができることが増えたことに対してとても喜んでおられ

    職員の私としてもとてもうれしい気持ちになりました。

     

    リハビリによって、できることが広がることでご自身の自身に繋がったり、自宅内の生活がよりよいものに、かつ安全に過ごせるよう

    今後ともご利用者様やご家族のご要望に添ったリハビリが提供できるようサポートしてまいりたいと思います。

  • 皆様こんにちは!

    ケアプラス大洲、理学療法士の中田です。

    空が清く澄み渡った秋の季節、朝晩の冷え込みが強まっていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

     

    本日は、リハの目標を「買い物に行きたい」と訴えておられるS様についてお話をしていきたいと思います。

     

    S様は右上下肢の協調運動障害があります。移動の際は手引き介助または手すりを持って移動されていました。

     

    S様はハーネスを付けたバランス練習、スリングを使ったステップ練習を繰り返し行い杖歩行見守りレベルまで改善しました。写真は練習風景です。

       

     

    現在は右の手指構築動作の獲得を目指しリハビリテーションに励んでいます。

     

     

    体を良くしたいと諦めず運動を行った結果だと考えられます。

    私は一人一人に可能性があると考えています。今後も一人一人の可能性が輝くよう努力していきます。

     

    最後に、ブログに協力して下さったS様に感謝を送りたいと思います。

    ありがとうございました。

  • みなさん、こんにちは!ケアプラス今治作業療法士の大森です。

    朝晩は肌寒い日が続き、今年は松山の秋祭りもコロナウイルスの影響で中止となり、学校の運動会も半日での実施など

    やや緩和されたもののコロナ我慢の日々が続いていますね。

     

    しかし、捉え方を変えれば、感染対策が国民に浸透してきたことから予防をした上でのイベントの開催が出来ているとポジティブな印象になっていると私は思います!

     

    私はマスクを付けることへの習慣が身に付き、外出時には必ずマスクを着用しています。

    時にはマスクをしたまま、食事をしてしまうこともあります。(笑)

     

     

    さて話は本題に入ります!ケアプラス今治はオープンから1年5か月が経過しました。日によってムラはありますが

    とうとう先日、1日ご利用者様人数が40名を超えました~!!!!

    その日は42名の利用者様が来所され、とても活気のある日となりました。オープン当初は1人の利用者様に職員6名で囲み、共に昼食を食べたり

    職員も含めて一緒にレクリエーションをしたり、そのことを思い浮かべながら見た42人のフロアは感動で目には光るものが込み上げていました(泣)

     

    当時からご愛顧いただいている利用者様としみじみお話している今日この頃です。そんな中、近々“ケアプラスプチ運動会”が開催されます!!

     

    そこで運動会の飾りつけや競技で必要な道具を利用者様も率先して作成に協力していただいています。初めは非協力的であった方にも

    『とても繊細な作業なので指のリハビリにすごく良いんですよ~』と耳元でささやくと『確かにな!ほな、やろ!』ということも(笑)

     

      

     

     

    見てください!!めちゃくちゃ集中して作業してくださっていますよね?

     

     

     

    ケアプラス今治は職員だけでなく、利用者様も“良いデイサービスにしたい”と思ってくださっています。その思いは感染して、思いやりの輪が出来ています。

    コロナの感染もなく、次々に新しい利用者様が増えている現状は、思いやりに溢れたデイの雰囲気からだと思っています。

     

    今後はさらに、多くの今治の方にケアプラスの素晴らしさを知っていただき、多くの方に楽しい時間、安心できる時間、

    自分の居場所の提供が出来るようにスタッフ一同、さらに精進していきます。

     

    では、また次回もお楽しみに~~!!!!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス垣生、柔道整復師の越智です。

    日に日に秋らしい季節になってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    今年はいろいろな行事がコロナ禍で中止となり寂しいですが、コロナに負けず乗り切りましょう!!

     

    さて今回は、「足のむくみ」についてお話します。

    朝起きるとまぶたが腫れぼったくなったり、夕方になると足がむくんで靴がきつくなることはありませんか?

    今回ご紹介させて頂く利用者のY様は、上記のような悩みがあるとご相談を受けました。

     

    なぜむくみが起こるのかご存知でしょうか?

    皆様にも分かりやすく説明しますね!

     

    人間の体の体重の約60%は水分が占めています。そのうち3分の2は細胞の内側(細胞内液)に

    残りの3分の1は細胞の外側(細胞外液)に分布されています。

    細胞の外側の水分としては、血液も含まれていますが、それ以外に組織間液というものが細胞間を満たしています。

    細胞間にある組織間液は、血管内外を移動して適正なバランスを保っています。

    血管内に組織間液がうまく取り込まれず過剰になり、むくんだ状態になります。

     

    血管内の水分は毛細血管の壁を通り、栄養や酸素、老廃物が組織間液に出ていきます。血液中のたんぱく質の働きにより

    血管内に取り込むことによってバランスを保っています。

     

    しかし、血管壁の通り抜けに異常が生じると水分の移動がスムーズにいかなくなり、むくみが起こってしまいます。

     

     

    ここでご自身の足のむくみがあるか気になるという方、チェックしてみませんか?

    簡単にできるのでご紹介します。

     

    • 脛骨(脛の内側)の上を押すと白っぽい跡がつく
    • 足の内側を押したとき、くぼみがなかなか元に戻らない
    • 靴下のゴムの跡がくっきりくびれたようになる

     

    皆様は3つの項目のうち当てはまるものはいくつありましたか?

    ちなみにY様は靴下のゴムの跡が少し目立ちました。

     

    次にご自宅でもできるむくみ予防体操をご紹介します。

     

    ・かかと上げ

    5回を2セット

     

    • 足首の運動

    片足4秒ずつ足首を動かし2セット

     

    • 足を弾ませる運動

    ジャンプするように10秒を2セット

     

    • 足の指の運動

    グーパーするように5回を2セット

     

     

    この時椅子に座り背筋を伸ばした状態で足裏を床にしっかりつけて行うことがポイントです!!

    Y様は毎日この体操を続けて行うことで以前と変わった気がするとおっしゃっていました!

     

    さらに予防するために次の点に気を付けて生活しましょう!!

     

    • 水分は少量ずつ、数回に分けて行う!
    • 甘いものや塩分の強いものを摂り過ぎない!
    • 寝る前の飲み食いを避ける!

    体を冷やさない!

    十分な睡眠を取る!

     

    むくみが気になるという方はぜひ試してみてください!

     

     

    このようにケアプラスではリハビリだけでなく、一人一人にあったストレッチや体操など継続できるようにスタッフ一丸となって取り組んでおります!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

     

    10月になってデイの飾りつけもだいぶ変わりました。

    私もハローウィンのかぼちゃの提灯を作ってみました。

     

     

    利用者様にも季節の移り変わりを楽しんで頂ければと思います。

     

    本日はこちらの利用者様のリハビリ風景をご紹介したいと思います。

    この方は玄関が階段を昇った先にあるため、外出するには段差昇降能力が必須です。

    しかし、右大腿外側部の疼痛の訴えがあり、段差昇降が苦痛になりつつありました。

    デイサービスでリハビリを続ける事で現在では疼痛はほぼ消失しています。

     

    では、リハビリ内容をご紹介します。

    まずは筋リラクゼーションです。

     

    筋リラクゼーションを実施する事で、筋肉の柔軟性を高めて疼痛緩和を図っています。

     

    次にエアロバイクです。

     

    エアロバイクを実施する事で、下肢筋力強化と共に持久力維持向上を図っています。

     

    次に平行棒内歩行です。

     

    平行棒内歩行を実施する事で、歩行能力維持向上を図っています。

     

    こちらの利用者様は、玄関に行くまでに長い階段があります。

    その階段の手摺を利用して上り下りされているのですが、以前に比べて痛みが軽減しているので、階段の上り下りがしやすくなったと喜んで頂いております。

    今後も楽しんでデイサービスに来ていただけるようサービス提供して参ります。

     

    ケアプラスではご利用者がより安全で快適な生活が出来るようリハビリを提供しております。

    見学や体験利用も可能ですので興味のある方は是非ケアプラス三津までお越しください。

    スタッフ一同心よりお待ちしております。