実績報告
  • ケアプラス大洲 リハビリ便り 歩行能力の向上 大洲だより 2020年12月17日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲機能訓練員の中田です。

     

    2020年も後一か月となりました。今年は東京オリンピックが開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止となった年となりました。

    卒業式や各大会等も自粛や中止となったものが多いです。しかし今現在、元気に日々を過ごせている事は何よりの幸せです。今年も残りわずかとなりましたが、

    一日一日充実した時間が過ごせる様心がけて行きたいと思います。

     

    今回は食欲の低下・動作時の息切れ・坐骨神経痛等が発症されたk様が生活や動作において改善的変化が診られ始めましたので報告していきたいと思います。

    症状は動いた際の息切れや疲労感・下肢の痺れや運動後翌日に筋肉痛の痛みが出現していました。

     

    訓練はストレッチや筋力強化訓練を行った後、スリング利用したバランス運動。トレッドミル歩行5分を行って行きました。

    開始始めは翌日に筋肉痛のなど強く出現し、何回も利用を休もうかと思った。との訴えがよく聞かれていました。

    これらの運動を継続する事2か月。現在は自宅周囲を押し車を押しながら歩かれる姿が見られるようになっています。

    結果休まずに施設に来て良かったとの訴えが聴かれるようになりました。

    85歳以上とご高齢ではありますが、コロナ渦の中で自身が目標をしっかり持って施設を利用して頂いた結果だと感じています。

     

    写真は訓練風景です。

    スリングス立位体操

     

     

    トレッドミル歩行訓練

    人生100年と言われ始めた時代。その時間を充実したものとする為に、努力が必要です。いろんな情報が多く何を自分が行えばいいのか分からない方も

    多いのではないでしょうか?ケアプラス大洲では一人一人あった訓練を指導員がサポートしています。k様のように歳に応じた努力はいかに大切かを

    今後も考え一人でも多くの利用者様が増えるように支援していきたいと思います。

    最後に協力して頂いたk様やスタッフ様に感謝して終わりたいと思います。ありがとうございました。