実績報告

体しっかりだより一覧

  • こんにちは。ケアプラス道後持田、理学療法士の神崎です。

    9月に入り、朝と夜に吹く風がなんとなく秋らしい感じがしていますね。西日は相変わらず暑いので、熱中症にならないように水分補給を忘れないようにしましょう。

     

     

    今回ご紹介する方は、夫婦で楽しく在宅生活を継続したいと仰っている方です。ご自宅ではご主人様に身の回りの協力をして頂いておりますが

    ご主人様の体に負担がかかっているので長く夫婦生活を続けるには移乗動作などの介助量を軽減する必要があります。

    本人様の機能訓練に対する意欲はとても高く、しんどくても頑張ろうとされております。

     

    歩行訓練は休まず必ず行っております。施設の歩くスペースを3周歩いております。距離にすると90mほどになります。以前までは1周を3回歩いていましたが、

    8月に入ってからは、2周歩いて1周歩くようになりました。連続して歩けるようになってきており、体力もついてきております。

    また、体力だけでなく歩く時の姿勢を意識して前傾姿勢にならないように頑張っております。疲れてくると前傾姿勢になりがちではありますが

    良姿勢を維持する事が出来るようになってきております。

     

    訓練により立位の安定性が向上し、下肢の振り出しがしやすくなり、移乗動作時の介助量が軽減しました。

    ご自宅ではトイレへの移乗も楽々出来ているようで、安心して夫婦生活を継続する事が出来ているようです。

     

    姿勢測定の写真を見ると、過度に前傾姿勢になっておらず、姿勢が過度に左などによっていないため、綺麗な立位姿勢をとることができております。

     

    最近の状態を本人様に確認すると、「車椅子から移るのが楽になってきたよ」と仰っておりました。

    また、「昔、やっていた仕事を出来るようになりたい」と、意欲が増していることが伝わってきました。

     

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田では、一人ひとりに合った運動を的確に提供しております。家でどんな運動をしたらいいのかな?

    また、一人だとなかなか運動が続かないなと悩んでいる方は、是非、お近くのケアプラスデイサービスセンターまでお問い合わせください。

    随時、利用体験を受け付けております!

    それでは皆さん良い一日をお過ごしください。

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    皆様こんにちは。

    ケアプラス大洲機能訓練員の中田です。

     

    残暑が続きますが、暦の上では秋です。皆様がお変わりなくお元気で日々過ごされていることを願っています。

     

    今年の夏はコロナの影響で仕事中もマスクの着用となっています。そんな中施設に通っていただいている利用者様と共に、汗だくになりながら日々を送っています。

    しかしコロナは、当たり前に楽しめていた日常がどんなに幸せであったかを教えてくれました。

     

    さて今月は姿勢解析の撮影の結果について着目し、リハビリがどのような事を行い結果どうなったかを報告していきたいとおもいます。

     

    利用者様の状態。

    自宅階段にて転倒し退院後利用となっています。

     

    家族様の目標は「元気になってほしい。」「居住が二階である為、階段の昇降がもう少し円滑に行える様になってほしい。」

     

    身体機能の変化

    以前は杖と手引き介助歩行においても時間がかかっていた。現在はややスムーズになり介助時間の短縮となっています。

    さらに、家族様より「自宅階段の昇降が前より安定し、早くなった。」と喜びの声も頂いています。

     

    リハビリ内容はバイク漕ぎや平行棒内歩行、重心移動訓練や段差昇降訓練。手すりの持ち方の練習等を行ってきました。

    バイクは現在10分行え、平行棒内歩行は10往復以上行える様になりました。

     

    姿勢解析は54点から57点に向上。下の写真は以前と現在で比較した物です。

     

     

    姿勢で大きく変わったのは、頚部の左側屈と屈曲が軽減し綺麗な立位に変わっています。お歳は87歳ですが、日々の努力は自身に帰ってくることがわかります。

    現在姿勢が変化し悩まれている方は多いです。しかし、サービスを利用し自身が変わった事に気が付く方は少ないでしょう。

    姿勢解析はこのような方が受けたサービスに納得できる機会を与えてくれると私は思います。皆様にも是非体験し納得して頂けるよう日々努力していきます。

     

     

    最後にこの度のブログを快く承諾していただいたご本人様、家族様に深く感謝を申し上げます。

     

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス宇和島、作業療法士の田中です。

     

    9月に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    こまめな水分補給や熱中症対策を行い、元気に乗り切ってください。

     

    今回、姿勢解析ツールを用いて、変化がみられましたので、ご紹介させていただきます。

     

    歩行時に歩行器を使用するH様。

    姿勢解析ツールより首から腰への位置のずれと上半身の前後傾きがみられております。

     

    5月の時点では41点だったのですが、8月に再び測定しますと、

     

     

    67点と前回より26点も上がっていました。

     

    写真から首や肩の位置ずれが修正され、頭・上半身の前後傾きも修正されました。

     

    機能訓練ではスリングロープを用いてバランス機能向上を図った訓練を行い、天気の良い日は散歩に出かけたのが、姿勢維持や改善に繋がったと思います。

     

    今後も、スタッフと共に、ご利用者様の日常生活がより良いものとなるよう取り組んで参ります。

  • こんにちは。暦は既に秋ですが、一向に秋の気配がなく、ただ暑い日が続きますね。熱中症で倒れないように水分補給をしっかりとしていきましょう。

    ケアプラス道後持田の理学療法士の神崎がこのブログをお送りしたいと思います。

     

    今回ご紹介する方は、ご自宅での生活を元気に続けられるように、機能訓練を熱心に取り組まれている方です。この方は、歩行時にふらつくため

    安心してご自宅内の移動ができないので、転倒せずに安心して歩きたいと仰っておりました。

     

    デイサービスではスリングリハビリで安定した歩行に必要な、姿勢の改善及び動的バランス能力の向上を図っております。

     

     

    また、この利用者様は、ご自宅でも自主訓練として散歩を頑張っているとの事でした。散歩されるようになったのも、元気にご自宅での生活を続けたい強い意志からだそうです。

     

    3か月間訓練を続けた結果

      

    この写真は、姿勢解析システムの写真で、5月と8月に撮影した姿勢を比較したものとなっております。5月よりも8月の方が、姿勢の点数が増加しております。

     

    また、月に1回実施している身体測定でも歩行速度の数値は、

    ・5月が5mを歩くのに、7.20秒

    ・8月が5mを歩くのに、5.19秒

    その結果、5月よりも8月の方が良くなっておりました。5mを5秒で歩ければ、横断歩道を安全に渡れることが出来る数値となっております。

    また、歩行能力、動的バランス能力、敏捷性を総合的に判断するテストの数値は、

    ・5月が20.11秒

    ・8月が15.28秒

    と、5秒も改善されました。15秒で移動する事が出来ているため、ご自宅内での転倒リスクは低いことが判断できます。

     

    姿勢が良くなったことで、歩く速度や歩行時の安定性が向上しており、ご自宅内での移動も安定しているようです。また、近所の散歩は、今でも転倒なく毎日行っているようです。

     

    本人様にも、この結果をご報告したところ、「本当に?良かった!」と喜ばれておりました。また、ご自宅での生活は、いつも通りに過ごす事が出来ているようです。

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田では、一人ひとりに合った運動を的確に提供しております。家でどんな運動をしたらいいのかな?

    また、一人だとなかなか運動が続かないなと悩んでいる方は、是非、お近くのケアプラスデイサービスセンターまでお問い合わせください。随時、利用体験を受け付けております!

    それでは皆さん良い一日をお過ごしください。

     

  • こんにちは。ケアプラス垣生柔道整復師の玉井です。

    日差しが照りつけ、暑い日々が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

    マスクをしながらリハビリをするというとても不思議な光景を目にしていますが(笑)、

    皆様汗を流しながら、一生懸命取り組まれております…!!(汗)

     

    さて今回は、4月の「ケアプラス垣生リハビリ便り」で紹介があった

    『シセイカルテ』のその後を追っていきたいと思います!

     

    (まだ見られていない方は是非ご覧になってみてください!)

     

    簡単に説明をさせて頂きますと…

    『シセイカルテ』とは、写真を撮るだけで姿勢を分析してくれる優れもので、

    姿勢に点数をつけてくれます。

    また、身体の傾きはもちろん、重心の位置や硬くなりやすい筋肉まで分かってしまいます!

     

    春ごろに、このシセイカルテを使って、ほとんどのご利用者様を撮影したのですが、

    それから数か月経った今、また姿勢を再度撮影させて頂きました。

     

    そうすることで前回との比較を行い、姿勢の改善が見られた箇所や筋力が安定したところ、逆に変化のない所などを改めてチェックしました!

     

    その中で、前回と比べて点数が10点以上もアップしたご利用者様のM様を、

    今日のブログでは紹介させて頂こうと思います!

     

     

     

     

    写真を見ると、前回と比べて左右の傾きがなくなり、肩と腰の位置が揃ったことが分かります。

     

    M様は、下半身の筋力が弱ってしまうことによるバランスの低下がみられ、

    左右にふらつくことが多々あります。

    それを改善する為に、エアロバイクで足の筋力を向上しました。

    また、普段の生活で座っていることが多く、足の浮腫みによるだるさがあったり、筋肉が硬くなったりしています。ストレッチやリラクゼーションによって浮腫みをとり、筋肉を緩める事で、膝の曲げ伸ばしなどをスムーズにし、歩行がしやすくなるようリハビリをしました。

    筋肉を鍛えるだけでなく、鍛えた筋肉を上手く使えるようにストレッチやリラクゼーションはとても重要であることが分かります。

     

    次に横からの写真を見てみましょう。

     

     

     

     

    先ほど紹介した下半身のリハビリにより、膝の曲がり具合が改善されました。

    また、少しずつではありますが全体の傾きの数値も良くなり、中心の「ズレなし」に近づいてきています。

    M様は、猫背の状態が続いて慢性的な肩の凝りを感じています。これはどの年代の方にも共通していることですが、猫背を改善すると、姿勢が良く見えるだけではなく、肩こり解消にも繋がります。

    M様も、肩の凝りを解消し、ストレッチで背筋を伸ばすことによって今回のこのような結果に繋がったと思います。

     

    今後も姿勢の改善に努め、上半身の傾きをさらに正していけるようにリハビリをしていきたいと思います!

    そして、良い姿勢で安全な歩行をし、安心した毎日を過ごして頂けたらと思います。

     

     

    このようにケアプラスはリハビリに力を入れております!

    気になるという方は是非見学や体験利用をお待ちしております!

     

    読んで頂き、ありがとうございました!

  • 今年はいつもとない猛暑となっておりますが、ケアプラスではコロナ禍でご利用頂いている利用者様に少しでもリハビリ効果を還元できないかと思い、姿勢解析システムを用いた測定を実施してレポートとしてお渡ししております。利用者様には結果から読み取れる情報源をもとにカウンセリングを行い、リハビリ課題の提案もさせて頂いております。また、全7店舗の様子についても比較検証が報告されており、弊社ホームページでもブログで確認できるようになっております。

    一部内容を紹介すると、ある利用者様はリハビリ効果が生活動作変容につながり、行動範囲拡大に伴って近隣の病院に通え出したり、ある利用者様は痛みが和らいだことで生活の質向上に繋がったなどの報告があがっております。詳細については弊社スタッフが投稿しているブログをご参照頂ければと思います。

    ケアプラスでは今後も定期的な検証を通し、利用者様の活動意欲向上や生活改善に繋げていければと考えております。

     

    姿勢分析システムは私達の姿勢や可動性を参考に姿勢評価や柔軟性・バランス機能などを解析していきますが、その過程において解剖学的肢位なども参考に姿勢評価されます。解剖学肢位とは本来理想とする姿勢位置を示し、本来あるすべき姿勢から逸脱することで疲れやすくなったり痛みやすくなったりするため機能訓練指導員はその姿勢に戻すために関節機能改善や柔軟性・筋力改善に努めます。また利用者様にも解剖学的肢位に近づけるよう筋力トレーニングやストレッチなども行って頂いています。無論、高齢者になれば様々な基礎疾患を患っているため理想通りとはいかない場合も多々ありますが、指標があることで自身の姿勢を客観的に見る・知ることができ、個々の問題点や課題などが明確になるのではないでしょうか。今後も利用者様の生活改善に向け全職員で取り組んで参ります。

  • 毎日暑い日が続いていますね。ちゃんと水分は取るようにしていますか?

    こんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の芳村です。

     

    今回はタイトルのとおり姿勢が良くなったことで身体の動きも良くなったAさんをご紹介させていただきます。

     

    Aさんは来所していただいた時には、足に重りを付けて運動したり、立ち座り運動をしたり、歩行訓練などをしっかりと頑張られています。

     

     

    ずいぶん姿勢が良くなりました。

    姿勢が良くなったことで、椅子からの立ち上がりもスムーズになって、歩幅も広げて歩けるようになってきました。

     

    ご自宅前にある15m程の坂道と不整地も、相変わらず息切れはありますが、介助を受けながら継続して歩けています。

     

    坂道が歩けることで、外出の機会も確保できています。

     

    歩けんなったらきっと家で寝たきりになっとったやろうなあ…感謝感謝というのがA様の言葉です。

     私たちにとっても、利用者様が身体も気持ちも元気になってくれることが何よりも嬉しく励みになります。

     

    ケアプラスではこれからもご利用者様のお気持ちに寄り添い、心、頭、体が清々しい状態を提供できるようしっかりサポートさせて頂きますので、いつでもご相談下さいね!

     

     

     

     

     

     

  • 皆さまこんにちは!ケアプラス宇和島、作業療法士の千頭です。

    8月も終わりに近づき朝方と夕方はだいぶ涼しくなってきましたね。しかしまだまだ日中は気温が高い日が続いています。体調のほうはいかがでしょうか。

     

    近年熱中症により亡くなられる方が増加の一途を辿っているようです。今年はコロナの影響により自宅で過ごす時間が増え、室内での熱中症の発生も多くなっているようです。

     

    そこで室内での対策として、室温を適切に保つ事があげられます。エアコンでは室内温度を設定して必ず保つように心がけていきましょう。

    屋外に比べて汗をかくことが少ない分、喉の渇きを感じにくいですがこまめに水分・塩分の摂取をお願いします。

    また、年齢を重ねる事で温度に対する感覚が弱まってくるようですので、周囲の人の意見を参考にして頂ければと思います。

    涼しい秋が待っているので、もうひと踏ん張り暑さを乗り切る身体つくりを頑張っていきましょう!

     

    現在ケアプラスでは、健康的な身体づくりの一環として、姿勢測定を行っております。

    体験や初回で来て頂いた方に、まず現在の姿勢を客観的に確認して頂き、より良い姿勢になる為に必要なポイントを押さえ、運動時のヒントにして頂くことも目的としています。

     

    今回、ご紹介させて頂くAさんは、7月からご利用されています。

     

    初回時は若干円背傾向があり、肩が前方に丸まっており、肩凝りの原因になっていました。

    また、そうした姿勢ではリーチ範囲も狭まってしまい、行動能力が半減してしまいます。

    ケアプラスでの運動を続けたのち再度、測定させて頂くとしっかり胸がはれており、両肩のラインも揃い上半身を起こした姿勢になっています。

     

    骨盤の位置も左右均等になっており、以前よりも体幹が安定している事が分かります。

    両膝もやや外側に開いておりましたが、膝が伸び中心に近づいています。

     

    こちらは横からみた画像です。

    ズレがある箇所は大体変化していませんが、確実に数値が低くなっています。

    上から7番目は、胸の前後位置ずれを示しており、かなり改善されている様にみられます。

     

     

    こちらでは左右への傾きにより身体の柔軟性を診ています。

    以前よりも傾きの角度が小さくなっていますが、立位姿勢は向上されています。

    乱れた姿勢での動作はどこかしら別の部位に無理がいく事になり、身体の不調に繋がります。今後は、良い姿勢での柔軟性向上に焦点を置き、アドバイスをさせて頂きたいと思います。

     

    ケアプラスでは、細かく利用者様お一人お一人に合わせた、リハビリを提供できればと思っておりますのでご検討の方は是非、見学・体験にお越しください。お待ちしております!

     

  • ケアプラスデイサービスセンター道後持田 作業療法士の平岡です。

     

    この度はT様のリハビリのご様子を紹介させていただきます。

    この度ご紹介させていただくT様、歩行時にシルバーカーを用いられておりますが、次第に下肢の衰えを感じられるとの訴えがございました。

    そのため、機能訓練においては下肢筋力の強化に加え、立位姿勢でのバランス機能の向上を目指す訓練を行うなど、身体機能の強化に取り組みました。

     

     

    当初、姿勢解析ツールを用い測定したところ、立位姿勢の維持はできていますが下肢が少々不安定な様子が見られておりました。

    この時、5メートルの距離を通常の速度と最大の速度で歩いていただくと8.36秒と7.56秒という結果となりました。

     

    これに対して、マシンを用いた下肢筋力の強化、

     

    およびバランス能力の強化に取り組んでいただきました。

     

    これら訓練の結果、立位姿勢が同じように維持できているほか、通常の速度と最大の速度で歩いた場合の時間が7.66秒と7.0秒という結果となり改善傾向が見られるようになってきました。

     

     

    ご利用者様からも最近足に力が入るようになってきたとの言葉のほか、周囲からも下肢がしっかりしてきている様子が見られるなど、

    訓練を通じて身体機能の向上が見られるようになってきました。

     

    今年は猛暑続きにより身体を動かす意欲が低減気味となっている方々が多いかと思いますが、身体を動かさないことで身体機能は段々と低下してまいります。

    ケアプラスに通っていただくことで、ご自宅とは環境が変わり運動への取り組みを増やすことができます。まだまだ、暑い日々は続いてまいりますが、

    スタッフと共に訓練に取り組んでいただき今年の夏を乗り越えて頂ければと思います。

     

  • 皆様、こんにちは。

    ケアプラス三津、柔道整復師の橋本です。

     

    コロナも流行り、猛暑が続き熱中症にもなりやすくなってきていますが、皆様は体調いかがでしょうか。

     

    例年とは違う生活様式にもなってきて、自宅で過ごされる方も多くなっております。

    筋力の低下にもつながりやすくなりますので、自宅でもちょっとした運動をしてみましょう。

     

    今回は、姿勢解析システムにて良い変化がみられましたのでご紹介していきます。

     

    歩行姿勢に不安定性がみられたH様。

    姿勢解析システムより左への傾きが顕著にみられております。

    姿勢解析の結果を見える化してご説明する事で訓練場面においても左への傾きに対し意識が、できるようになりました。

     

     

    4月の時点では28点だったのが、8月になり測定をしますと

     

    なんと・・・

     

     

    51点と前回より23点も向上していました!!!

     

    写真から傾きが修正され、以前よりバランスが良くなっている事が分かります。

     

    本人様も、「以前よりは調子も良く動きやすさも出てきた」とおっしゃられておりました。

    また、家事動作の中でも一番立位保持時間の長い調理動作におかれましても以前と比べるとずいぶん楽に行えるようになったとのことです。

     

    今後も、もっと生活が楽に行えるように姿勢解析システムを用いて介入させて頂きます。