実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『退院後もご安心を』 大洲八幡浜だより 相談員だより 2016年03月21日

    皆様こんにちは。大洲 生活相談員の浅倉です。

    菜の花や梅が咲き、少しずつ春を感じられる様になってきましたね♪大洲市五郎橋の菜の花も今が見ごろで、連日賑わっています。大洲へお越しの際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?花に癒されるとは正にこのことです。 

    さて、今回は、体調面の変化や転倒・骨折等で入院に至るケースがあるかと思いますが、退院後の不安はどうすべき?の疑問にお答え致します。

    ・病院で行っていたリハビリを継続して身体機能の回復を図りたいなぁ。

    ・麻痺や体力の低下で思うように動けないが、独居生活で身内の支援が受けられない。食事を作る事もできず、きちんと食事が摂れるか不安。

    ・出かける事がなくなり、閉じこもりがちで人との関わりが少ないから、人と触れ合いたいなぁ。

    ・褥瘡など継続して処置が必要な状態だけどどうしよう…。

    ・物忘れが進行したような気がする。

    様々な不安や悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

    ずばり 「安心して下さい」

    ケアプラス大洲では理学療法士・作業療法士を始め、各種専門職員がおりますので、病院で行っていたリハビリが継続して行うことができます。またリハビリの面だけでなく、塩分制限食など適した食事の提供や、定期内服薬などの健康管理、入浴や排泄の介助、傷の手当などを行うなど、看護、介護の面からもサポートいたします。そして、活動への参加や対人交流などを通して、楽しみや感動のある生活をして頂けるように支援しております。

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    脳梗塞の後遺症で右半身に麻痺のあるY様です。家事が出来るようになりたい!との目標を持ちご利用されています。筋力強化訓練を始め、電気治療や作業を通して身体機能が少しずつ改善しており、ご利用時の表情が明るくなりました。

    このように、様々な目標を持って過ごして頂く中で、お一人お一人の身体状況や生活環境に応じたサービスを提供させていただいております。

    送迎の際に、あるご家族様より『病院受診は嫌がるのに、デイサービスに行くとなると早起きして待っています。表情も明るくなって通うのが楽しいみたいです!』とのお言葉を頂く事があり、本当に嬉しく思います。この笑顔こそが、意欲の向上に繋がり、様々な効果をもたらせてくれます。

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    目標を持って身体・心・頭のリハビリを行う事で、機能の維持・回復・向上を図り、生活にはりが出来る。そんなデイサービスがケアプラスです。

    ご利用者様の感動に寄り添える事業所でありたい。一人でも多くの方のお手伝いができますよう、これからも全力で頑張ります! 

    些細なお悩みでもかまいません。お気軽にお問い合わせ下さいませ。

    ご好評を頂いております一日体験利用も随時承っております。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス三津 柔道整復師の松本です。

    徐々に暖かくなり、松山では桜も咲き始めようとしていますね。ですが、毎年のように北条の方ではすでに桜が満開になっている箇所があり、その場所を知っている人は桜を2度楽しむ事が出来るのです。皆さんも是非探してみて下さい。

     

    さて、今回のブログではリハビリを頑張っておられるW様を報告させて頂きたいと思います。

    まず、W様へのヒアリングでは「シルバーカーを使って外出できるようになりたい」との要望がありましたので、平行棒内で立ち上がりから歩行までの状態確認をしようとしましたが、恐怖心もあって平行棒での練習について拒否される時期もありました。

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    ですが、練習やコミュニケーション機会を重ねるうちに恐怖心も克服され、立ち上がりから歩行までご自身で行う事ができるようになり、体調が優れた時などは片足立ちの訓練も行えるまでになっております。

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    また昨年末からはシルバーカーを持参しスタッフの介助の下、天気の良い日は屋外歩行訓練や悪天候の場合は屋内歩行訓練を行うようになっており、着実に行動範囲拡大が図られW様自身も喜んでおられます。

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    W様は今年中にはシルバーカーを使って近隣への外出が出来るようになりたいと具体的な目標を立て、その目標に向かって頑張られておられます。

    皆様もできそうな目標をまず立て、その目標を達成する事でリハビリの楽しさや喜びを感じてみて下さい。目標の達成感がまた新たな目標を決める楽しみになるはずです。

    では、皆様の体験を三津でお待ちしております。

    ~心うきうき・頭すっきり・体しっかり・今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り ADL能力の維持・改善 宇和島だより 北宇和島だより 2016年03月18日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス北宇和島 作業療法士 松下です。みなさんは「ADL」という言葉を聞いたことはありますか??

    医療・介護業界にお勤めしたことのある方は聞いた事があるかと思いますが、初めて聞いた方も少なくはないのではないでしょうか。

    ADLとは日常生活動作「Activity of Daily Living」の略語(以下、ADLと表記)の事で医療・介護現場ではよく使われており、食事・更衣・移動・排泄・整容・入浴など生活を営む上で不可欠な基本的動作を指します。

    ケアプラスでは、このADL能力の維持・改善を目的にご利用者様1人1人に合ったさまざまな訓練を提供しています。

    今回はその中でトイレ動作の改善目的にリハビリを行った利用者様についてお伝えさせて頂ければと思います。このご利用者様は当デイを利用し始めて半年が経ちましたが、利用当初は「自分でトイレに行きたいわ。」と希望されておりました。しかしその当時は立位保持が困難な為、下衣操作に介助を要する状態であり、歩くのも歩行器を使ってやっとのことでした。

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    その為、訓練内容として

    1膝折れリスクの軽減の為マシントレーニングにて下肢筋力の強化

    2エアロバイク・歩行器歩行にて体力の維持向上

    3実際のトイレを使用して下衣操作模擬動作訓練

    などを行っていきました。

    現在では支持物なしで立位保持ができ、下方へのリーチ動作も安定して行えるようになった結果、排泄動作が自立して行えるようになっています。

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    また下肢の支持性向上により、立位保持が数秒→1分20秒に延長し、歩行器を使用して屋外・坂道歩行も練習するまでに回復がみられております。

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    現在、デイの中の移動は車いすで行っていますが、次なる目標は歩行器で過ごす!と新たな目標も聞かれるようになっております。

    今後もご利用者様と切磋琢磨何事にもチャレンジしていきます。

    また、いい報告ができるといいですね♪

     

    ケアプラスでは、日々ご利用者様と一緒に様々な事に挑戦しています。生活の中に目標を持つ事で日々の生活が充実したものになるのではないでしょうか??何かを始めるのに遅すぎるという事はありません!3月は卒業や別れなど悲しいイメージがあるかもしれませんが、暖かくなり何かを始めるのにもってこいの時期だと思います。興味のある方は、連絡・相談等お待ちしております。

  • ケアプラス北宇和島 介護員便り ~暖かなお昼間のひと時~ 宇和島だより 北宇和島だより 介護員だより 2016年03月17日

    一雨ごとに暖かくなってきていますが、皆様体調を崩しておられませんでしょうか?

    ケアプラス北宇和島介護部隊です。

     

    皆様は温かなお昼間、どんなことをされて過ごしておられるでしょうか?

    ケアプラス北宇和島では、ご利用者様が様々に、楽しんで過ごして頂いています。

    今回は、その様子をお伝えしたいと思います。

     

    まずは、ご利用者様に一番人気の洗濯物干しです。

    先を争って「洗濯物はまだ?」「私が干すわ!」と物干し台を奪い合う勢い^^;

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    これは、体のバランスを取りながら指先を使うという、リハビリも兼ねているんですよ^^

    お手伝いして頂いた後には、ガンバをGET!され、うきうき笑顔!

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    指先のトレーニングと頭の体操を一緒に行えるのは、パズルですよね。

    こちらでは、美味しそうなチョコレートパズルを用意しております(笑)

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    どうです?美味しそうでしょ^^ でもこれ食べられないんです。

    しかも、手強く全く甘くない(苦笑)

    ホワイトチョコの方は一枚の形に戻すのは、7700通りくらいあるのですが、ブラックチョコレートの方はなんと1通り!(実は職員も元に戻せません^^;)

    皆様、四苦八苦し「3人寄れば文殊の知恵やからな」と言い、3人で協力し解いておられます。

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    日々必要なものとしては、カレンダーがありますよね。

    それを職員とご利用者様一緒になって手作りで行っています。

    見てください、色鮮やかな作品でしょ!

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    まだこれは制作途中なんです。

    青空を背景にどのような作品が完成するか楽しみですね^^b

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    最後に息詰まる勝負!将棋の名人戦の様子をお伝えします。

    駒の動き一つ一つに「しまった、その手があったか」や「あとちょっとで詰むよ」と一喜一憂!

    職員も勝負しましたが、手も足も出ず翻弄されるがままです^^;

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    このようにガンバクラブ活動の時間は、ご利用者様が興味のあることや、趣味などに取り組んでいただく時間です。

    北宇和島のご利用者様は活動的な方が多く、ホール内に笑い声が絶えず賑わっております。

    ガンバクラブ活動を通じ、ご利用者様同士や職員と交流を深めて頂いています。

     

    今回ご紹介させて頂いた活動内容以外にも、様々なアイテムやレクリエーションをご用意していますので、次回の機会にご紹介させて頂きたいと思います。

     

    桜の開花ももう直ぐみたいですが、朝夕冷え込みがまだまだ続いていますので

    体調を崩さないように過ごして下さい。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『利用者様の一日のご様子』 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2016年03月10日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田の生活相談員の中村です。

    3月に入り、女の子にはうれしい桃の節句も過ぎ、日中は春らしくなり虫たちが土の中からはい出る啓蟄の季節となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか?朝晩は冷え込む時もあり、朝起きる時にいつまでも布団が恋しくて起き上がるのに時間がかかってしまっている私です。

    今回は、ケアプラス道後持田の利用者様S様の一日のご様子をご紹介させて頂きます。
    朝9時過ぎにデイに到着されました。
    到着されて温かいお茶を飲んで頂き、まずはバイタルチェックです。
    スタッフや周りの利用者様とも談笑されながらコミュニケーションを取られております。
    10時になり、「朝のあいさつ」が始まり、「体操」「生き生き脳体操」に取り組んで頂き、ケアプラスのモットーである『心うきうき、頭すっきり、体しっかり』を実践して頂きます。

    その後、入浴の順番が回ってきましたのでお風呂に入って頂きました。

    ここで少しケアプラス道後持田の施設紹介です。
    道後持田のお風呂は、少し変わった点があります。

    それは何かと申しますと…普通、浴室の床は?と聞かれると”タイル”を思い浮かべると思いますが、ここ道後持田の床はなんと”畳”が敷いてあるのです。なかなか珍しいでしょ?初めて見た方は驚かれる方も多いです。しかし、畳を敷いていることで浴室に入っても床が温かく、滑りにくく歩きやすいという事で大変好評を得ております。
    そして入浴した際には、周りの利用者様や介護スタッフと話が出来て密にコミュニケーションがとれる場でもあり、話に花が咲く瞬間でもあります。

    その後、午前中のモーニングガンバタイムは、作業レクリエーション「4月のカレンダー作り」に取り組んで頂きました。春の花の象徴であります「菜の花」を作成中です。折り紙を折るのが上手な利用者様が多くいらっしゃいます。「指先を動かすのが一番のリハビリやけんね。」とすすんで折って頂いております。

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    お昼前になり、ケアプラス食前体操を全員で行い、昼食の配膳が始まります。松花堂膳で、味はもちろんのことながら彩り、栄養バランスもばっちり!のお昼御飯です。いかがでしたか?

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    午後からは個別機能訓練です。機能訓練指導員と一緒に身体機能の回復を目指して、まず始めに身体のご様子をお伺いして状態を確認をしてからの徒手訓練、そして利用者様に合った器械による訓練を行います。

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    個別機能訓練が終わりましたら一休憩をして頂きリハビリ体操、ケアプラスマルチタスクトレーニングを全員で行い、楽しみながら体を動かしていきます。

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    さて、お次は午後の運動レクリエーションです。週替わりのゲームを利用者様全員で楽しんで頂きます。今週は「みんなDEフリ!フリ!」です。
    「ゲームをやる以上は勝たねばならぬ。」と各チーム一致団結して団体戦に臨みます。楽しめましたでしょうか?
    今日は、2月スタンプラリー皆勤賞の表彰式もありました。利用者様もスタッフも全員で皆勤賞受賞の喜びを分かち合いました。

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    最後にお茶とお菓子を召し上がって頂き、リーダーによる終わりの挨拶を終え、お名残惜しいのですが本日のデイサービスは終了となります。

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    お帰りの時間がきまして無事にお帰りになられました。
    今日もお疲れ様でした!ありがとうございました!

    利用者様のそれぞれの要望や目的に応えれるように対応をしていく事が生活相談員の役割です。お帰りの時に「今日も楽しかったよ。」「次来るのが待ちどおしいわい。」とのお声が聞けた時、そして心からの笑顔を見せて頂けた時に相談員としての仕事冥利に尽きるなと思う瞬間です。

    デイサービスを利用してみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、また、ケアプラス道後持田のデイサービスはどんなものなのか?と気になられている方には、体験利用も随時受け付けておりますので是非お問い合わせくださいませ。
    道後持田の機能訓練指導員、介護員、看護師、生活相談員の全スタッフが一丸となって「心頭体」のリハビリを提供いたします。
    是非、一度ケアプラス道後持田にお越しくださいませ。

  • ケアプラス大洲 看護師便り  朝のご様子 大洲八幡浜だより 看護師だより 2016年03月09日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の宮岡です。

    桃の節句も過ぎて日中幾分か暖かくなって参りました♪・・が!まだまだ朝晩は寒く、気温の差に体調を崩しやすくなる時期です。衣服調節にも注意して、元気に過ごしていきましょう。

     

    さて、今回はケアプラス大洲の『朝の様子』を紹介させて頂きたいと思います。

    まず、ケアプラスのスマートドライバー達(職員)が、お迎え時間に合わせて利用者様のお宅へ出発します。

    到着時の「おはようございます^^」この元気な挨拶から始まります。

    挨拶はもちろん、ご家族様と「だんだん春らしくなってきてますね~」「お変わりありませんか?」・・・と、お話させていただきながら利用者様のご様子を伺う事も大事なコミュニケーションです。

    一人・二人・・と人数が増える毎に車内は賑やかになり、寝起きの表情だった方もパッチリと目を覚まされていらっしゃったり^^

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    安全運転でケアプラス号がデイに到着します。

    到着後は再び元気な挨拶と、さわやかスタッフのさわやかお出迎え♪

    皆様自然と笑顔になりますね。健康管理の基、手洗い・うがいを行って頂き、お席にご案内します。

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    お席に座って頂いた後は、温かいお茶でホッと一息。隣席になられた方と会話が弾みます。

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    しばらくリラックスして頂いた後は、体調面の管理の為、体温や血圧の測定を行ないます。測定していると、「今日はどんな?」と聞かれる利用者様がたくさんいらっしゃいます。「今日もお元気に過ごせますよ。大丈夫ですよ。」とお返しすると、みなさん「良かった^^」と嬉しそうに、そしてさらにお元気な表情になられます。

    私のちょっとホッとする瞬間です。

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    さぁ、そんな間にも次々に利用者様が到着されて、ケアプラスは溢れんばかりの笑顔で活気が漲ってきます。

    皆様揃われたところで朝の挨拶、体操が始まっていきます。スタッフの声かけと一緒に皆様しっかりと身体を動かされていらっしゃいます。その後、入浴やレクリエーション、リハビリへと日中の活動が始まります。

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    私達の元気の源って、やっぱり利用者様がお元気で、そして笑顔で来所して下さることです。

    私たちは利用者様から色々なことを学びながら、満足して頂ける様なサービスを行っていく事に日々精進していきたいと思っています。

     

    冒頭にも書きましたが、季節の変わり目ですので皆様体調に十分注意してお過ごし下さいね。

    また次回のブログでお会いしましょう。 

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り マルチタスクトレーニング 道後持田だより リハビリNEWS 2016年03月08日

    寒さも衰え、日増しに暖かさを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス道後持田 作業療法士の高橋がご紹介致します。

     

    今回はマルチタスクトレーニングを行い、春の陽気を肌で感じる事のできる“散歩”を再開された方をご紹介致します。

    散歩コースの環境は、①家の前の車通りの少ない安全な道、②往復大体1時間、③手すりの無い傾斜があるという場所です。

    ③に対して、歩行時に心身機能的な余裕とそれに伴う歩行時の注意力が必要となります。

    既存の運動プログラムの中にマルチタスクトレーニングの要素を複合し、より効果的な機能訓練の提供を実施しました。

    始めはもの珍しい様子でマルチタスクトレーニングを実施されておりました。

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    その後マルチタスクトレーニングにより注意力の評価結果は3分28秒25(11月測定)⇒2分47秒(12月測定)と徐々に改善傾向を示しました。

    その結果、注意力変化に伴い、傾斜での杖歩行の安全・安定性向上も図ることができ散歩を再開する事ができました。

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    本人様も散歩を再会できた事を非常に喜ばれている様子でした。

    「次は2時間くらい散歩できるようにしたい。」と今でも前向きに機能訓練を実施して頂いております。

    今後もデイ内だけではなく、在宅での生活の質(QOL)も考え、機能訓練一同より良い機能訓練の提供を実施して参ります。是非一度ケアプラス道後持田へお越し下さい。

  • ケアプラス垣生 リハビリ便り 生活リハビリ 垣生だより リハビリNEWS 2016年03月07日

    寒かったり暖かかったりの毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?桃の節句も過ぎて春の到来が待ち遠しい...ケアプラス垣生・柔道整復師の渡辺です。

    これから暖かくなり、外出する意欲も増してくる頃だと思います。そして今回は、年始に“近所のスーパーまで買い物に行けるようになりたい”という目標を立てた利用者様を紹介します。

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    まず、私たちが当たり前のようにしている買い物に行くという動作の中には、たくさんの身体的な動作パターンが存在し、その動作パターンの欠落により色々な問題が発生します。

    例えば、筋力や関節可動性・バランス力の低下により・・・段差昇降が困難になる。歩行速度の低下により横断歩道が渡り切れない。体力の低下により数分しか歩けない。荷物が持てない。注意力の低下による転倒の可能性。など、危険因子が多々存在します。

    そこで今回は目標を達成のするため利用者様としっかり話し合いを行い、歩行速度改善を第一優先に下記の機能訓練を行いました。

    ・関節可動域や個別筋力の改善

    ・平行棒内での跨ぎ動作や段差昇降訓練

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    ・エアロバイクExしながらマルチタスクトレーニング

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    その結果、10月の利用当初時に測定した5m歩行のタイムは14秒以上かかっていたものが、今年の2月末では10.44秒までに向上がみられました。また本人様も「屋外での歩行も杖で大丈夫かな?」と言われるほど、歩行に対して自信が持ててきているようでした。

    まだまだ目標達成までの道のりは長いですが、利用者様と一緒に頑張っていきたいと思っております。また、利用者様の変化がありましたらブログにて報告させていただきますので、楽しみにしておいて下さい。

  • ケアプラス三津 リハビリ便り マルチタスク運動 三津だより リハビリNEWS 2016年03月05日

    こんにちは、ケアプラス三津柔道整復師の長谷川です。

    今年はインフルエンザの流行が少し遅れているようです。2月初めに比べ2月中旬には2倍に発生人数が増加しております。インフルエンザの流行期に入っておりますので、感染予防・感染拡大防止の為、外出後の手洗いうがいを心掛けましょう。

     

    さて、今回は去年の年末よりご利用し始めたUさんのリハビリ風景をご紹介します。

    利用当初、右肩痛の訴えが強く、夜間痛なども見られていましたが、移動能力はというと、徒歩で病院に行かれるほどお元気な方です。

    こちらはスリングリハビリを行っている写真です。

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    スリングリハビリを実施する事で体幹の筋力強化を行い、バランス能力向上を図っています。また、肩周りの筋肉の柔軟性を高める事で肩の疼痛軽減を図っております。

     

    次にエアロバイクをして頂いております。こちらではタブレットで簡単な問題を解きながら運動をして頂いています。

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    運動をしながら頭を同時に使う事で注意力や集中力向上を図れ、転倒の危険察知能力が高まり転倒予防になります。また思考を司る脳(前頭葉)を刺激し、認知症の予防にもなります。

    現在、U様の右肩痛は徐々に軽減しており、夜間痛の頻度も少なくなっています。また、「以前より歩くのが楽になった。」「姿勢が以前より良くなった。」とご本人から、ありがたいお言葉を頂いております。

    またデイサービスを利用する事で運動しないといけないと思い立たれ、来所しない日などは散歩も行うようになったそうです。

    これからも運動する機会を持って頂き、ご自身の足で外出が続けられる様支援していきたいと思います。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り 歩行訓練 宇和島だより 北宇和島だより 2016年03月04日

    皆様こんにちは、北宇和島の柔道整復師の小方です。

    寒さもやわらぎ、もうすぐ待ちに待った春の到来です。春といえばやっぱり桜。桜が咲きますと、お花見に出かける方が多いと思いますが、実はお花見の起源というのは奈良時代の貴族の行事らしいですよ!やはり日本人は昔から桜やお花見が大好きみたいですね。わたしは宇和島に住み始めてはじめての春ということで、どこで桜が観られるのかとてもわくわくしています。

    さて、今回の北宇和島リハビリブログは歩行訓練を行っている利用者様のご紹介をしたいと思います。

     

    紹介する利用者様は現在週3回ご利用されており、ご自宅およびデイ利用時は車椅子で移動されています。本人様から「歩く練習がしたい!」という話を聞き、リハビリの中に歩行練習を追加して行うことにしました。

    はじめに練習前に立ち上がりと立位姿勢を確認します。

    片手摺りで行っていただきましたが、立ち上がりの際介助が必要で右下肢が内転位にあったために安定した立位姿勢を取ることが困難でした。

    リハビリ内容は歩行練習に加え、スリングを使用した体幹筋力強化やバランス力向上、マシンを使用した下肢筋力強化といった身体機能向上を目的とした訓練も行っていきます。

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    まずは立ち上がった際の足の位置修正や指導を行っています。

    片手摺りで真っ直ぐ立位保持が行なえるようになっております。

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    歩行時も平行棒を使用し、片手摺りで行っていきます。膝折れ防止の為、リハビリスタッフが介助につき約2mを休憩を挟みながら2往復します。

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    現段階では介助が必要であるためご家族様お一人だけの介助では難しいといった課題がありますが、これらの練習を行っていくことでトイレの際の立ち上がりが安定して行なえたり、ズボンの上げ下げの間の立位保持も長い時間行えるようになるなど介助量軽減に繋がっています。

    私たちリハビリスタッフは、ご利用者様はもとより、ご家族様の介助量軽減などご利用者様の周りの方々も安心して生活が送れるようリハビリを提供しております。

    何か分からないことやお困りのことがございましたら、お気軽にお声掛けください。お待ちしております。

    寒さももう少しです。ケアプラスで身体をしっかり動かし、身体を温めて怪我のないよう過ごしましょう。

    では、次回の北宇和島のブログもお楽しみに!!!