実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラス道後持田 看護師便り ヒートショック 道後持田だより 看護師だより 2016年02月18日

    皆さまこんにちは、道後持田の大西です。

    私事ではありますが先日 娘の少年式に行って参りました。

    IMG_0898

     親からしたらまだまだ子供のような気がしてなりませんが 大人に近づいたという一つの節目だそうです。

    そもそも昔々の元服に由来しており 約12歳~16歳くらいで成人したと考えられていたようです。 その名残から今でも節目として少年式があるそうですね。 私は愛媛生まれの愛媛育ちなので当たり前の行事だと思ってましたが 少年式と呼んで式典を開催してるのは愛媛県だけだと知りました。

    他県は立春式、立志式などと呼んで式典を行うところもあるようですが、全国的に開催されてる式典ではないようです。

    そんな娘も昔なら 将来の夢は「パン屋さん」とか「ケーキ屋さん」なんて言ってましたが、 14歳にもなると将来の夢も具体化してきて、 ふと 成長したなと思う瞬間があります。 ただ この先失敗したり悩む事もあると思いますが その先は前を向いて歩いていってくれればと願っております。

     

    さて 話はガラリと変わりますが 立春といってもまだまだ寒い日が続きますね。

    ヒートショックってご存知ですか?

    簡単に説明しますと室内での大きな温度差の変化で血圧が変動し意識消失、脳梗塞、心筋梗塞等起こしてしまう状態のことを言います。

    heat_img02

    特に浴室、脱衣場で上記の症状を起こしやすいと言われており、インターネット、新聞等でも注意の呼びかけがありました。 寒暖の差に気をつけなるべく温度差の変化を最小限にし安全にお過ごしいただけたらと思います。 当

    デイサービスでも安全、安楽に入浴、リハビリしていただけるよう 室内、脱衣場、浴室の温度差には厳重に注意を払い、空調管理も行っております。

    デイをご利用され、心身ともに安定しお過ごしいただき 「また来るね」と笑顔でお帰り頂く事がスタッフ一同の喜びでもあります。 暑さ寒さも彼岸まで・・・ 体調にお気をつけてお過ごしください。

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『マルチタスクトレーニング』 道後持田だより 相談員だより リハビリNEWS 2016年02月17日

    皆様、こんにちは。

    ケアプラス道後持田 生活相談員の村木です。

    先日、松山市居相町にございます伊豫豆比古命神社(椿神社)にて2月14日より始まりました『伊予路に春を呼ぶ』椿祭りも終わりを告げ、春の訪れを待つのみとなりました。

    さて、今回はケアプラスが昨年より推進している『マルチタスクトレーニング』について再度お話をしたいと思います。

    ケアプラスでは、「心うきうき・頭すっきり・体しっかり」を合言葉にご利用者様の幸福を追求するよう日々努め、心・頭・体の一体リハビリ『マルチタスクトレーニング』を行っております。

    マルチタスクとは複数の作業を同時に行う事をいいますが、私たちは何気に日常生活の中で何気にマルチタスクを行っています。

    頭と体を同時に動かすマルチタスクですが、私たちの脳は加齢や使わないといった過程で徐々に衰え始めると同時作業が苦手になったり、一方にしか注意が向けられず失敗することが多くみられてきます。

    そのような症状改善の為に推奨しているマルチタスクトレーニングですが、今までにも生活相談員や機能訓練指導員がご案内をさせていただいており、ご存知の方も多いのではないでしょうか。そこで改めて、実際のトレーニングの様子をご覧いただきたいと思います。

     

     

    この映像は実際にケアプラスにて毎日行っているトレーニングの状況です。

    いつも真剣に取り組んでくださり、時折参加しているスタッフよりもはるかに上手に運動されています。

    こちらのトレーニングを始めて1年以上が経過しましたが、開始当初には複数課題に戸惑いがあり、途中で体が止まってしまっていたご利用者も、回数を重ねるにつれ非常にスムーズに実施されております。

    このように、ケアプラスでは日常生活に直結できるような訓練を多く実施し、ご利用者の方々の在宅生活のお手伝いをさせていただけるようスタッフ間で話し合い、お一人お一人の状況を共有しながら皆様をお迎えしております。

    まだケアプラスをご利用されていない方、今現在ご家族の方がご利用くださっている方、是非一度ケアプラスのマルチタスクトレーニングをご見学・ご体感いただきたいと思います。

    では、まだまだ寒い日が続いておりますので、くれぐれも体調を崩されないように十分ご自愛下さい。

  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『体験利用』 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 2016年02月15日

    皆様、こんにちは。ケアプラス北宇和島 相談員の坂本です。

    段々冬の寒さも和らぎ、暖かい日が増えてきました。送迎中にも、赤や白の梅の花が少しずつほころび始め、春が近づいているのが感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    今回は「体験利用」についてご紹介いたします。 

    暖かくなってくると、冬の間に動きにくくなった体を動かすために、少しずつ外に出てみようかなと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。これを機会にデイサービスの利用を検討される方もいらっしゃるかと思います。そのような方には、ぜひケアプラスをおすすめします。

    しかし、初めて利用するとなると…

    どんな場所で、どんな人たちで、どんな雰囲気等、気になる事がたくさんありますよね?ご利用者様の中には、「広告を見て」「ご近所様から話を聞いて」「インターネットを見て」との理由で話を頂く事があります。

    『百聞は一見にしかず』という言葉もある通り、利用に不安を感じられる方には「体験利用」をおすすめしています。

    来て!見て!体験するのが一番!です。言葉では説明しきれない部分も体験して頂ければ全てをお伝えすることができます。 

    では「体験利用をする為にはどうすればいいか?」という質問をされることがあるのですが、

    まず担当のケアマネージャー様にご連絡をして頂くか、直接ケアプラス北宇和島にご連絡いただき「体験利用をしたいのですが」とお伝え下さい。

    写真1

    その後、直接ご自宅に訪問させていただく「事前訪問」を行います。

    写真2 

    初めての場所、初めての人たち…不安なことがたくさんあると思います。そこで事前訪問をすることで職員と顔合わせを行い、ご本人様が安心して楽しく体験利用が出来るようにサポートさせて頂いております。 

    事前訪問後には体験利用となりますが、この体験利用で、入浴、リハビリ、食事等、さまざまなことを体験して頂いております。その際に許可を得て写真も撮らせて頂き体験の様子を報告しています。

    この写真を使用し体験の報告を行います。帰ってご家族様と「こういうこともしたのよ」と話に花が咲けば嬉しい限りです。

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    ご縁があって出会えた、ご縁があって体験された、その後お気に召してご利用になっていただければ幸いですが、まずは冬の間に動きにくくなった体を動かしてみようかな、少しずつ外に出てみようかな、デイサービスに行ってみようかなと思われる方!そのお手伝いをケアプラスにさせて下さいませ。ケアプラス北宇和島で、ぜひ体験利用してみませんか?職員一同、皆様の体験を心よりお待ちいたしております。

  • ケアプラス大洲 看護師便り 口腔体操の様子 大洲八幡浜だより 看護師だより 2016年02月15日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、看護師の宮岡です。今年は暖冬と言われておりますがまだまだ寒い日が続いておりますね。皆様体調など崩されていませんか?

    さて、今回はケアプラスで毎日行っております口腔体操の様子をご紹介させて頂こうかなと思っております。

    この口腔体操を行う目的は「誤嚥予防」です。誤嚥とは通常食道に行くべき食べ物や飲み物が誤って気管に入り込んでしまう事です。

    口腔体操=嚥下体操 つまり食べるための筋肉をトレーニングする体操です。

    皆様誰でも食べることは何よりの楽しみですよね。

    食べるためにはまずは目で食べ物を認識し、箸やスプーンを持ちますね。次に手を伸ばし食器を掴み食べ物をとり口まで運びます。この時手だけではなく頭を支える首や肩の筋肉、腕や肩の筋肉がスムーズに行える事で、一連の動作が行えると言うわけです。さらに食べる際には姿勢も大事なんですよ。

    つまり全身の筋肉がそれぞれの役割を果たす事でスムーズに食べる事が出来ますし、また万が一の場合でも安全の確保ができるというわけです。

     

    それではケアプラスで行っている口腔体操の手順を簡単に説明します。

    まずは深呼吸から始まり、首の体操、肩の体操、口の体操、頬の体操、発声練習・・・と行っていきます。

    写真1 写真2 写真3

    3枚目の写真は頬を膨らませる運動です。真剣な表情で行って下さってます。

    皆様が真剣に、そして楽しく取り組まれている雰囲気がよく撮れてます・・・被写体の皆様の表情が良いからですね^^

    この口腔体操をしっかり行った後、美味しいお食事タイムとなります♪

    また、口腔体操を毎日行う事により、食べるための筋肉のトレーニングだけでなく笑顔を作ることや楽しくおしゃべりする事にもつながります。

    筋肉は動かすほどリハビリになり、バランスよく協力し合う動きへと改善されます。

     

    まだまだ寒い日が続き暖房等使う機会が多いかと思いますが空気が乾燥しております。

    適度な換気、また脱水状態にならないようこまめな水分補給をお願い致します。

    では次回のブログも宜しくお願いします。

  • ケアプラス北宇和島 看護師便り リメイク品「足台」 宇和島だより 北宇和島だより 看護師だより 2016年02月15日

    皆様こんにちは。

    ケアプラス北宇和島の看護師の白岩です。

    節分が過ぎても、相変わらず「寒いですね」と挨拶を交わす日々ですが、、

    ちらほら梅の蕾が見られるようにもなりましたね!

    そんな景色の変化に気付くたび春が待ち遠しい今日この頃です(^^)

     

    さて今回は、私(白岩)の手作りアイテムを紹介させていただこうと思います。

    何を作ったかと言いますと、椅子に座った時に足もとに置いて使う『足台』です。

    しばらく座っていると足が疲れる方もいらっしゃるので必要なアイテムなんです

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    パッと見た感じは地味目な紬ですが。

    ・・・余談ではありますが、私は小さい頃から着物が大好きで、着物の着付け教室を生業としていたことがありました。

    その頃の練習用で使っていた着物を、デイで使える物にリサイクルしようと思いつきました。

    見事、足台のカバーに変身です^^v

    写真2

    このカバーの中には牛乳パックがぎっしり入っているので、丈夫な造りになっています。

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    長時間の座位による脚のむくみも無くなり「軽くなった~♪」と皆さん気に入って使って下さって・・・有難うございます^^

    時には足台が足りなくなる事も(笑)

     

    今後も着物を使って色々なリメイク品を増やしていきたいと思います!

    皆さん楽しみにしていてくださいませ。

     

    それでは、インフルエンザが流行してきていますので

    しっかり予防していただいて、季節の変わり目もお元気に過ごして下さいね(^^)

  • 皆様こんにちは。 ケアプラス三津 生活相談員の伊藤です。

    立春を過ぎましたがまだまだ寒い日が続いております。インフルエンザ流行のニュースも聞きだし始めています。皆様、手洗い、うがいを怠ることなく、体調管理に努めていますか?

    さて、今回のブログも『介護支援専門員更新研修』の続編をご紹介いたします。
    前回の2日目の研修はケアプランの作成・考え方に関する講義とグループ討論でしたが、3週目にあたる今回は、課題作成(宿題)、提出期間でした。

    課題は実際に自分で介護認定を受けられている対象者に依頼をし、訪問調査(模擬)を行い介護度を割り出します。その上で対象者・ご家族からお話を伺い現在の課題を分析してケアプランを作成するというものになります。

    写真①

    『ケアプラン』(居宅介護計画書)は、ケアマネージャー様が3~6ヶ月に一回作成され、デイサービスもそのプランに沿った内容でサービスを提供させて頂くようになります。
    皆様もケアマネージャー様から『この計画でサービス提供を行います』と確認をされたことがあるかと思います。

    今回の対象者は要介護認定を受けられている知人のお母様にお願いし、何度かご自宅を訪問させていただきながらご本人とご家族にお話を伺いました。 模擬とはいえ対象者とご家族の生活を支援するケアプランを作成するわけですから責任重大です。

    休みの日や、仕事終わりの夜にパソコンに向かい課題作成に取り組んでおりましたが、なんとか提出も終わり今はホッとしているところです。
    次回の研修では、それぞれが作成したケアプランを持ち寄りグループ討議となります。

     

    さて…

    ということで今はちょっと一息。ところで皆様憶えていらっしゃいますか?12月にこのブログでご紹介したケアプラス三津で行われたケアプラスのCM撮影のお話。

    この度そのCMが見事に完成し、すでにTV放映されています。 リハビリやレクリエーションに取り組まれるケアプラス三津のご利用者様の笑顔あふれる
    内容になっております。
    写真②

    ケアプラス三津では、マルチタスクトレーニングの後に毎日TVで映像を流しておりますが、その日にご利用されていた方はもちろん、他の日のご利用者様もその時間はTVにくぎ付けです。
    『○○さん映ってますよ!』とお声をかけると『変なこと言わなかったかな?』のお応え。 『大丈夫です(笑)』とTVを見ることで自然と笑みがこぼれます。

    未だ見たことのない方は、TVでご覧になられる機会がございましたらケアプラス三津の楽しい雰囲気を感じていただければと思います。

    この時期の晴れた日の日差しはやわらかで暖かな春も近いことを感じられます。植物も今は大地に根を張り、やがて訪れる芽吹きの春を待っているようです。
    ケアプラスで『心』『頭』『体』のリハビリを行いながら暖かな春にはしっかりと活動出来るよう頑張りましょう。

  • ケアプラス宇和島 介護員便り ~邪気を払って福舞い込め!~ 宇和島だより 介護員だより 2016年02月12日

    皆さん、こんにちは。 ケアプラス宇和島の介護職員 坂本です。

     

    最近は4月並みの気温になって、日中はとても過ごしやすい日が続いていますね。

    でも、この季節になると、奴が襲ってきます!

    ・・・花粉??

    花粉もそうですが、2月3日は節分の日!節分と言えば・・・鬼!!

    そこで、ケアプラス宇和島の邪気を払い、2016年の新しい福を呼び込もうと、先日「節分イベント」を開催しました。

     

    節分といったら~  豆まき!!!

    皆さんに豆を配り、皆さんの気合いは十分!

    写真1

    そこにケアプラス宇和島にだけ現れるCute♡な鬼とCool★な鬼が

    「悪い子は居ねーかぁ~!」

    と言いながら登場!

    写真2

     

    突然の登場に皆さんびっくりするかと思えば、大爆笑(^^)

    そしてすぐさま、持っている豆を鬼たちに叩き付けるように投げていました。

    さすが、普段リハビリをしている皆さんは腕力が強いこと!

    写真3

    こうして、豆まきでは無事、鬼たちを撃退!

    これでケアプラス宇和島も福が舞い込みました。

     

    その後、スタッフによる「恵方巻早食い競争!」と「恵方巻ロシアンルーレット」を開催。

    ここでは皆さんが、どのスタッフが1番早く食べれるか、また、どのスタッフが大量のからし入り恵方巻を食べているかを当てていただきました。

    写真4 写真5

    スタッフが体を張って行ったこの対決。

    皆さんは真剣に目利きをし、多くの方が当てていました。

    皆さんの観察力には尊敬します!

     

    最後に、白いボールを豆に見立て、鬼の絵が描かれた箱を落とすゲームを行いました。

    写真6 写真7

    豆まき同様、皆さんの腕力にはスタッフ一同脱帽です(^^)

     

    大盛り上がりで終わった、今年の節分イベント!

    これで、ケアプラス宇和島にも福が舞い込み、今年1年、笑顔があふれる素晴らしい1年になること間違いなし!

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    花粉も吹き飛ばすほどの楽しいイベントになりました。

  • 皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島 理学療法士の宮本です。

    立春が過ぎ暦の上では春ですが、まだ寒い日が続きますね。南楽園の梅も3分咲きで春が待ち遠しい今日この頃です。季節の変わり目は朝晩の気温差が激しく、体調を崩し風邪を引きやすいこの時期の健康管理に役立つのが梅干しだそうです。私は酸っぱいので苦手なんですが・・・「梅茶」を飲む機会があり一足早い春を感じました。昔から「番茶梅干し医者いらず」「梅はその日の難逃れ」などといわれ、梅干しには疲れをたまりにくくし風邪に対する抵抗力を高める働きがあるそうですよ。「梅茶」お試し下さいね。

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    さて今日は「自分でトイレに行きたい」との希望がある利用者様のリハビリ風景をご紹介したいと思います。

    まずは立ち上がり訓練30秒5セット。「この訓練のおかげで足の力が強くなったんよ」と。

    ご自宅でもベッドサイドで毎日、自主的に訓練をされているそうです。素晴らしい(拍手)

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    ある日の訓練では、「実は自分の部屋の中だけでこっそり歩行器で歩く練習をしてるんよ」と。

    そこで平行棒内にて歩行状態をチェック。あれよ、あれよと言う間に平行棒を往復。ビックリ!!

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    歩行器を持参して頂く様に伝えたのですが・・・息子様が心配していた様子で持参されず。なるほど(笑)。そこで「こっそり」の意味を理解。調子の良い日だけ自室で練習していたようです。

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    お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ブログに載せると「こっそり」が台無しです(笑)。これからもご本人のご希望の実現に向けてリハビリを支援させて頂きたいと思います。

     

    宇和島に春を告げる「えんま祭り」も間もなくです。「えんま祭り」は西江寺にて地獄の釜のふたが開くとされる旧暦1月16日の前後3日間で開催されます。私は知らなかったのですが・・・庭園も有名だそうです。350年以上前からという伝統ある祭りで、8畳ほどの大きさの閻魔大王の絵や地獄絵図が目を引きます。露店が並んで子供にとっては楽しい雰囲気なのですが、閻魔のあまりの迫力に「怖い」と言って泣き出す子や嫌がって中に入ろうとしない子もいる程です。私も子供の頃に親に連れられて行ったのを今でも覚えています。

    「嘘をついたら閻魔様に舌を抜かれる」とか「悪い事をしたら地獄に落ちる」とか・・・ここで小さい時から、そう言い聞かされてきたのを思い出しました。

    これからも嘘や偽りのない自分でありたいと。そして皆様に愛される事業所でありたいと。

  • 皆さん、こんにちは。ご無沙汰しております。生活相談員の井上です。

    今年も早や2か月が過ぎました。いやぁ、月日が過ぎるのはあっという間ですね。

    つい先日まで「明けましておめでとうございます!」と朝の挨拶時に言っていたような気が…。

    ……決してお正月気分が抜けていないわけではないですよ^^;

    寒い日々が続きますが、垣生の利用者様は体しっかり元気いっぱいです!

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    さて今回紹介するのは、昨年12月から3ヶ月連続で開催している「皆勤賞スタンプラリー」です。以前のブログでも紹介させていただきましたが、いよいよ残り1ヶ月を切りました。 

    私自身、前回のスタンプラリーは非常に心残りな部分がありました。というのも、思った以上に皆勤率が低かった=お休みされた方が多かったのです。「休まず少しでも外に出て欲しい」「少しでもリハビリを行って欲しい」「ケアプラスに来て少しでも笑う機会を持って欲しい」…今回のスタンプラリーを開催するにあたって、どうすれば、少しでも皆さまの体が良くなることに繋がるだろう…自分なりに一生懸命考えました。頭が痛く(薄く)なるほど考えたのですが、出た結論は簡単なものでした。

     それは、

    『お客様満足を徹底する』

    これです。

    この言葉を、常に意識して利用者様と接していく事で、利用者様は常に「デイに行きたい」、「休みたくない」と思ってもらえると。そして迎えた今回のスタンプラリー。寒い時期にも関わらず、たくさんの利用者様がお休みすることなくケアプラス垣生を利用されております!

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    用事があって休む利用者様から、「○日に振替したいんだけどいい?」と自ら相談して頂くことも増え大変感謝しております。また、職員全員が同じ思いで、利用者様に休むことなく来ていただこうと、少しでもケアプラスを利用してお体を良くして頂きたいと、そういった気持ちで動いており、改めて垣生のチームワークの良さにも喜びを感じております。 

    皆勤賞スタンプラリーは今月で終了しますが、来月以降も変わらず皆さんが休むこと無く利用していただけるよう頑張ります! 

    心頭体のリハビリ、マルチタスクトレーニング、そして最高の雰囲気の中、喜びややりがい、そして生きがいを感じる事が出来るケアプラス垣生。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

    見学、体験利用は随時承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。 

    それでは次回の相談員ブログでお会いしましょう!

     

     

     

     

     

     

     

    (そろそろ筋トレ部の続報出そうかな…)

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 腰痛緩和による生活の質の向上 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2016年02月09日

    こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス道後持田 柔道整復師の松居です。

    立春も過ぎ暦の上では春といった感じですが、まだまだ寒いですので風邪を引かぬよう体調管理には気を付けて下さいね。

     

    さて、今回ご紹介致します利用者様は、私がケアプラスに入社する(約3年半前)と同時期にご利用開始されたS様です。

    ご利用当初は腰痛憎悪による寝返りなど体動困難感があり、就寝時も横になってしか寝れない状態でありました。

    そこで、リハビリでは腰痛緩和を目的とした徒手訓練と体循環改善を目的とした運動療法を併用して進めてきた結果、現在では腰痛緩和は図れ仰向けで寝る事もできるようになりました。また仰向けになれる事で写真のようなトレーニングも生活動作改善の為実施できるようになりました。

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    このトレーニングでは体幹・下肢の筋力増強を図ることができ、生活動作改善にも一役買っています。因みにS様からは「夜中のトイレの際も布団から簡単に起き上がれるようなった」と喜びの声を頂いております。

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    ケアプラス道後持田では、利用者様に快適生活を送って頂くために機能訓練士、相談員、介護員がチーム一丸となり、より良いサービスを提供させて頂いております。またリハビリではADL(日常生活動作)の改善はもちろんのこと、QOL(生活の質)にも着目し、質の高い生活を営んで頂けるよう取り組んでおります。

    皆様におかれましても何か生活でお困り事がありましたら、是非ケアプラス道後持田にお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。