実績報告

体しっかりだより一覧

  • みなさん こんにちは。全国的に寒さが増し、至るところで積雪したニュースが流れていますが、風邪などひかれず元気に過ごされていらっしゃいますか?

    ご無沙汰しております。ケアプラス垣生、生活相談員の武智です。 1月も終わりが近づいていますが、今年1年の目標は決まりましたでしょうか?(^^)  私は、「みなさまにとりまして、今年もより一層よい1年になりますように」が今年の願いです。まずケアプラス垣生を楽しんで頂くために、日々取り組んで頂いております「心・頭・体」のリハビリの中から「心うきうき」のリハビリをご紹介致します。

    ケアプラス垣生を利用することでリハビリも出来て、入浴も出来て、尚且つ楽しい!!!そう感じていただく為に取り組んでいるケアプラス垣生のイベントがこちらです。

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    この2つのイベントは毎回大好評で、それぞれ3回開催しております。いつも満員になってしまうほどの大人気のイベントです。今後も継続して開催して参りますよ☆

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    みなさんと同世代の方々の一座です。舞踊やカラオケなどたくさんの余興があります。

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    セクシーなフラダンサーにメロメロ♪そして、ちびっこフラダンサーのかわいさにもメロメロ♪

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    河原ビューティーモード専門学校の学生さんに女性はお化粧を、男性はハンドマッサージを行っていただきました。学生さんとお話しながらのイベントに、みなさんキラキラ輝いていましたよ。

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    みなさんご存知ですよね?

    なんと!垣生にあの『らくさぶろうさん』にお越しいただきました!有名人の来訪にみなさんドキドキでした。

    ブログをご覧になっているみなさま、いかがでしたか??「楽しそう♪」「参加してみたい!」と思いませんでしたか?

    急に寒くなり外に出るのが億劫にならないように、 今年も垣生ではたくさんのイベントでみなさんに「心うきうき」のリハビリを提供して参ります!そんな楽しい垣生の雰囲気をぜひ味わってみませんか?

    見学や体験利用は随時承り中です!みなさまのご利用スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

  • ケアプラス北宇和島 リハビリ便り マルチタスクトレーニング 北宇和島だより リハビリNEWS 2016年01月18日

    新春とはいえ、厳しい寒さが続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

    ケアプラス北宇和島 所長兼作業療法士の松下でございます。

    昨年度新しくケアプラス北宇和島がオープンし、1月で1周年を迎える事ができました。これも皆様にご愛好頂いた賜物だと思います。今後も皆様のご期待に沿えるよう頑張って参りますので北宇和島を宜しくお願い致します。

    今回は1年間取り組んで参りました、「マルチタスクトレーニング」の年間報告をさせて頂こうと思います。北宇和島を利用して頂いている利用者様何名かにご協力して頂き、注意力の検査・歩行の測定をして参りました。

    その結果、年間を通し8名の利用者様にご協力頂いた所、

    TMT検査(注意力検査)では、開始時と比較して平均36秒の短縮

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    ②通常歩行では、平均して0,87秒の短縮

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    ③計算歩行(通常歩行に加え、計算課題を行うもの)では、平均して1,66秒の短縮が認められました。

    ここで重要になってくるのは、各利用者様の通常歩行と計算歩行の数値の差です。

    皆さまが実際生活の中で行っている歩行状態は、どちらかというと計算歩行の方が近いと思います。

    簡単に言うと、通常歩行=できる歩行 計算歩行=している歩行という事になります。

    家で生活している際に、何も考えずに歩いている人なんていないですよね。

    「洗濯物を取り込みにいかないと・・・」

    「晩御飯は何にしようかな・・・」

    など、色々と考えながら生活しているはずです。何か考えながら歩いていると、敷居の段差に気づかずに躓いたり、足を上げたつもりがカーペットに引っかかったりなどいつもの実力が出せなくなります。

    つまり、通常歩行の数値に計算歩行の数値を近づけていく事ができれば、自身が本来持っている能力が実生活でも行えているという事が言えます。これは、ただ単純に平行棒で歩行訓練を行ったり、バランスの訓練を行うだけでは鍛える事ができません。

    そこで出番になるのがケアプラスグループが推奨している「マルチタスクトレーニング」です!!

    ただ訓練を行うのではなく、そこに一つの課題を課す事で訓練効果は飛躍的に向上します。

    「近頃、よく躓くようになったなぁ…。」と思ったそこのあなた!

    今、メディアでも注目されているトレーニングですので、ぜひ一度体験してみてください。

    それでは、またの機会まで♪ ご覧頂き有難うございました。

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 冬を元気に乗り切るために 道後持田だより 看護師だより 2016年01月18日

    こんにちは、道後持田の大西です。

    1月も半分終わりましたが皆様体調お変わりありませんでしょうか・・・?

     

    1はいぬ

    2月は逃げる

    3月は去る

    と良く言ったもので、今年に入って一日一日が早く流れるような気がします・・・。

     

    先日新聞に県内でもインフルエンザ流行の兆しと掲載されておりましたが皆様、家族様はお変わりないでしょうか?

    急な高熱等の症状あれば「インフルエンザかも!?」と早めに受診され症状悪化を防止していただければと思います。

    各メディアで良く言われておりますが外出の際はマスク着用、帰宅後の手洗い、うがい、消毒をしっかり行っていただきインフルエンザ、ノロウイルスに感染しなようご注意下さいませ。

    持田スタッフもうがい、手洗い、消毒を欠かさず行っております。

    スタッフ自身も健康に注意し皆様のご利用をお待ちしております。

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    また施設内では換気の時間も適宜設けておりウイルス蔓延対策も行っております。

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    ご一緒に元気な身体作りを行いこの冬を笑顔で過ごしていきたく思っております。

  • ケアプラス大洲 ~相談員便り~ 『デイサービスを利用したいのに…』 道後持田だより 三津だより 垣生だより 大洲だより 宇和島だより 北宇和島だより 相談員だより 看護師だより 2016年01月16日

    みなさま こんにちは。ケアプラス大洲 生活相談員の浅倉です。

    つい先日のことになります。実家へ帰省した際、母より「ばあちゃんが家から出んなってきて、足が弱って元気がなくなってきよるんやけど…どうしたらいいかなぁ??」と相談を受けました。介護申請をされる方の多くが、こうした思いからサービス利用を検討されるのだと思います。デイサービスという施設の環境、デイサービスに通うご利用者様の笑顔、そしてリハビリを行うことでの身体状態の変化を理解しているからこそ、私はケアプラス大洲の生活相談員として今回の相談を放ってはおけませんでした。

    私の母もデイサービスに勤務しており、看護師としてご利用者様の介護をさせて頂いております。そのため、介護申請の順序は理解しており、今回祖母と相談しながら介護申請をする運びとなったのですが、このブログをご覧になっている皆様は、介護サービスを利用するまでの経緯をご存知でしょうか?

    以前、ご利用者様の中に、「私の友達が、最近足が弱ってきて困っとるんよ…一緒にケアプラスへ行ってリハビリしたいって言いよるんやけど、淺倉さん…どうしたら良いのか教えて!」とのご質問を頂いた事があります。”サービスを利用したいのに、一人暮らしで申請の手順が分からない”という方や”山間部でバスも通っていない場所だけど、こんなところでサービスが受けられるの?”と疑問を感じる方や不安に思っている方もいらっしゃいます。そこで今回は、介護申請についてご説明いたします。 

    まずは市町の窓口で申請を行います。申請後は市町の認定調査員により認定調査(聞き取り調査)が行われます。また、市町からの依頼により、かかりつけの医師が身体状況に基づいて主治医意見書を作成します。その後、認定調査結果や主治医意見書を基に一次判定し、一次判定結果や主治医意見書に基づく介護認定審査会による二次判定を経て、市町が要介護度を決定する、という流れになります。

    難しいように思われるかと思いますが、福祉用具を始め、訪問介護(ホームヘルパーさん)やデイサービスなどのサービス利用を検討されているのであれば、まずはお住まいの役所へ!という事です。要介護度により受けられるサービスが決まっていますので、それに基づいてサービス利用開始となります。

    一言にデイサービスといってもたくさんの事業所があり、それぞれ特色は異なります。ケアプラス大洲は、心・頭・体のリハビリを行う事で3つの能力を伸ばし、様々な感動を共感する事で、今日よりプラスの明日へ繋げるサービスを提供させていただいております。

     

    突然ですが、ここで問題です!

    ?????

    ケアプラスは愛媛県内に何事業所あるかご存知ですか?

    ?????

     

     

    正解は…

     

     

    6事業所です!!松山市内に3事業所(道後持田・垣生・三津)、宇和島に2事業所(宇和島・北宇和島)、そして大洲にあります。

    ご高齢になると独居での生活に不安が生じ、親類の所へ引っ越しされる場合があります。そんな場合も安心して下さい♪お近くにありますよ。

    ケアプラスは6事業所ありますので、引っ越した先でも、同じ援助、同じ支援内容で利用を続けることができます♪住む場所や、ケアプラスの職員は変われど、どの事業所を利用して頂いたとしても、どの事業所のスタッフもご利用者様への思いは決して変わる事はありません。

    目印はこの車!!

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    そしてこの車で、元気なスタッフがお迎えにあがらせて頂きます。皆様に安全に、そして安心してご利用いただけるよう、ケアプラススタッフは全力でお手伝いさせて頂きます!! 

    さて、今回は少し長いブログとなりましたが、次回はケアプラス大洲の魅力についてご紹介予定です。ではまた次回、ケアプラス大洲 相談員ブログをお楽しみに♪♪♪

  • みなさま、こんにちは。ケアプラス三津 生活相談員の伊藤です。
    一月も半ばを過ぎようとしています、年明けの「明けましておめでとう」もついこの間までよく聞いた挨拶でしたが、いつもの毎日が戻りつつあります。
    暖冬といわれる今年の冬も新年が明けて以降は、寒さが日増しに強くなっています。寒さに負けず「心・頭・体」のリハビリをがんばりましょう。

    さて、今回のブログはいつもと違い、生活相談員としてのブログではなく、現在私が受講している介護支援専門員の更新研修についてご紹介いたします。

    介護支援専門員は、資格取得から5年ごとに更新研修が義務付けられており、私は今回で2度目の更新研修となります。

    一日目は
    ①介護保険制度の理念と介護支援専門員/地域包括支援センターの概要

    介護保険制度の置かれている状況は少子高齢化により年々厳しくなっており、中でも現在前期高齢者と言われる65歳以上の団塊の世代が70歳を超える平成31年には、愛媛県でも高齢化率は更に高まり31.95%と3人に一人が高齢者となり超高齢化社会に突入します。又、核家族化により高齢者夫婦・単身世帯も増加の一途をたどり、今後益々介護保険制度の重要性、介護支援専門員の役割、生活支援サービスの充実が重要視されております。

    多義に渡る研修中でも特に興味を注がれるのが、私自身関わらせていただいている通所介護(デイサービス)事業の項目でした。社会の変化・多様なニーズに伴い今後も様々な変革なされていくことは、介護保険制度にかかわる身としては興味深い分野です。昨年4月に行われた制度改正も皆様記憶に新しいところではないでしょうか?

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    今回の研修も難しいものではありましたが得られるものも沢山ありました。
    通所介護を介護保険制度の中の一事業として広い視野でとらえ、制度や役割を深く知ることができ、ご利用者様に喜んでいただけるより充実したサービスが提供出来ればと考えることができました。年を重ねる毎にお一人お一人を取り巻く身体的な状況・環境は変化します。
     年齢や様々な病気と向き合いながらも介護保険制度を利用し充実した日々を送るお手伝いが出来ればと思います。

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    研修は一日目が終わったばかり、二日目からはより専門的な内容になります。ケアプラスを利用して頂くご利用者の皆様のために、少しでもお力添えができるよう3カ月の研修を頑張ります!!
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    寒さは一層厳しくなりますが、『冬来りなば春遠からじ』やがて訪れる春を楽しみに体調管理を怠らず冬を乗り切りましょう!

  • 皆様こんにちは。ケアプラス大洲、作業療法士の神野です。

    新年を迎えまして、初詣に行かれた方も多いのではないでしょうか。私は地元の神社に行き、毎年恒例のおみくじを引くのですが、なんと今年は「大凶」でした。少し落ち込んでいたのですが、調べてみると「大凶」を引く確率はなんと0.013%みたいです!なので、実は強運でもあるとかないとか・・・。おみくじは吉凶が大事なのではなく、神様からの励ましの言葉であり、それを教訓にどのように生かすかが重要みたいですね。なので、今年も自分らしく笑顔を忘れずに過ごしていきたいと思います。

    今回はケアプラスで力を入れております「マルチタスクトレーニング(複合課題運動)」についてご紹介させて頂きたいと思います。マルチタスクとは、脳と体を同時に使い、脳を活性化させ転倒予防や物忘れ予防を目的として行っています。

    ある御利用者様より、「散歩がしたい。でもこけるかもしれんけん、できんのよ。」と会話の中でお聞きすることがありました。ご自宅の玄関口には段差があり、周辺の道路状況もへこみなど平坦でない部分があります。

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    そこでリハビリでは屋外歩行訓練に加えマルチタスクとして、歩行時に世間話やしりとり、計算を行いながら実施しました。開始当初はケアプラス外周を半周程度で疲労感が見られ、歩行時の目線は下向き、会話を行うと立ち止まる様子が見られていました。1周終了時間は5分16秒。

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    2ヶ月後、疲労感なく外周1周は可能となり、目線も上向きに立ち止まることも少なくなりました。1周終了時間も4分23秒と、約1分程度の短縮が認められています。

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    笑顔も多く見られるようになりました。

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    歩きながらピースサインを頂きました!!!

    最近では奥様が庭いじりをしている時に自宅前の道路を散歩しているとのことでした。また、もう少し自信がついたら、「奥様のお手伝いをしたい!何かできることをしたい!」と更なる要望をお話頂き、「近くのゴミ置き場までゴミ出しを行う」ということを今後の目標に掲げることにしました。そのリハビリの様子も今後のブログにて掲載していきます。

    ケアプラス大洲ではご利用者様一人一人の要望をお聞きし、話合いのもと希望に沿ったリハビリの提供を行っております。少しでも皆様のお力になれるよう、日々精進して参ります。体験利用の方も随時受付しておりますので、いつでもご連絡ください。

  • ケアプラス宇和島 介護員便り 昭和歌謡曲スゴロク大会♪ 宇和島だより 介護員だより 2016年01月15日

    皆さん、こんにちは。ケアプラス宇和島 音楽療法士の坂本です。

     

    少し前までは「今年は暖冬なので、すごく暖かいですねぇ~。」や「今年は雪が降るんですかね?」などと皆さんとお話ししていましたが、最近は一気に冷え込み、暖冬の気配を感じることが少なくなってきましたね。

    寒くなると、普段お散歩に出掛けられる方も、だんだんと室内で過ごすようになってきました。

    そこで、室内でも楽しく過ごしていただこうと、「心うきうき」のリハビリとして、1月13日(水)に音楽療法を行いました。

     

    音楽療法を始める前に、「頭すっきり体操」で早口言葉を行い、皆さん発声の準備は万端!

    音楽療法の開始をまだかまだかと、ウズウズされている利用者様がたくさんいました。

     

    毎回、音楽療法は「兔のダンス」を歌ってスタートです。

    何名かは毎回月に1回の音楽療法に参加されており、発声練習もお手の物!

    最初から皆さんの歌声に包まれて始まりました。

     

    そのあと、冬に関連する曲を歌い、澄み渡った冬の情景を思い浮かべて頂きました。

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     寒い冬の歌を唄った後に、心も体も温まって頂こうと「昭和歌謡曲 すごろく大会♪」を行いました。

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    ケアプラスでは1月から昭和の歌謡曲をテーマに「皆勤賞スタンプラリー」を行っています。

    今回のすごろくには、この「皆勤賞スタンプラリー」の中に入っている「お富さん」や「昔の名前で出ています」などの昭和の歌謡曲に関連することをクイズに出し、途中途中で足踏みやつま先上げなど簡単な体操が指示されています。

    そして、出たサイコロの目の数×100ガンバが獲得できるということで、皆さん気合い十分!!

    皆さん、思いっきりサイコロを投げ、より大きい目を出そうと意気込んでいました。

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     「『瀬戸の花嫁』が大ヒットした年に上野動物園に来たパンダの名前は???」

    「ランランとカンカン!!」

     

    「『王将』が流行した年に、24戦無敗!最強のバレーボールチームの名前は???」

    「東洋の魔女!!」

     

    皆さん、普段からリハビリをされているので、簡単な体操はあっさり熟し、歌謡曲のクイズもどんどんと正解を答え、ガンバを大量に獲得していました。

    皆さんの記憶力は素晴らしい!!

    そして、クイズに答えてもらった後にその曲を大きな声で熱唱して頂きました。

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    今回も外の寒さを吹き飛ばすかのように大盛り上がりの音楽療法となりました!

    また、来月も音楽療法を計画しておりますので、お楽しみに!!

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  • ケアプラス三津 看護師便り 体を支える筋肉 三津だより 看護師だより 2016年01月14日

    本日は雨天なり。

    冷たい風とともに霰(あられ)が降ってきて・・・。

    朝の挨拶中だったその時間、「氷が降ってきたーーー!!」と驚きの声。利用者様からではなく、なんとスタッフから(笑)

    雨雲の方も驚いて、すぐに山の方へと流れていきました・・・

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    さて、そんな雨模様も寒さもなんのその。

    本日も皆さんのお元気な声がフロアーから、浴室から、リハビリフロアーからワイワイと音声多重で聞こえてきます。今日のデイも賑やかで良いですねー^^

     

    さて、いつも唐突な切り出し方ですが、本日のテーマは『サルコペニア』

    この言葉を聞かれたことがある方、いらっしゃいますか? これは、日本語では『加齢性筋肉減少症』と呼ばれます。

    日本語にすると分かり易いんですが、年齢とともに筋肉量が減少していくことです。

    そのスタートは40歳頃からというから、職員の中にもリミット超えてる人は多いはず(^^;

     

    筋肉って身体を支える為に必要でもあるし、水分量を維持する為にも必要です。

    先ずは食事から摂る栄養(タンパク質・ミネラル・糖質・ビタミン)が大事ですが・・・食べるだけでは脂肪になるだけ。

    そう!運動です!

    身体を動かす刺激が、筋肉を維持させてくれてるんですよね。

     

    筋肉に負荷をかける「レジスタンス運動」と、ウォーキング等の「有酸素運動」このセットが有効^^v

    私も何年か前の夏、○リーズ○―トキャンプなるエクササイズ(激しい有酸素運動)をしておりましたら、体脂肪20%を下回り、腹筋つきましたからねー。

    ・・・・・でもまたあのハードワークをやろうとは思わないんですけどね;

     

    本日は、外出から帰られたばかりの利用者様と一緒に写真を撮ってもらいました。

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    まだまだ余力のある表情ですねー。

    朝の仕度から始まって、デイで過ごされる日は皆さま結構な運動量なのでは?と思いますが・・。

    「慣れたものよ^^」と返ってきそうなのでお聞きしません(笑)

    事実、そうお返事されたこと数え切れず。

     

    では最後に一句。

    「 腕立て伏せ  見てない時に  なぜ出来た 」(私は腕立て伏せが出来ません;)

                ・・・失礼しました。

     

    来週からは最高気温も10℃を切ってくるみたいです。

    湯たんぽや電気毛布で身体を温めるよりも、お食事や運動で身体を内側から温めて、風邪をひかない体力作りを一緒に頑張っていきましょうねー。

  • ケアプラス宇和島 理学療法士の宮本です。

    新たな年を迎え、今年もさらに『頭すっきり・体しっかり・心うきうき』な年にしていきます。生まれ年などで使う「干支」ですが・・・「干支」の他に「十二支」という言い方もしますよね。十

    二支も干支も同じものと思っている方も多いと思いますが・・・実はそれぞれ違うものなのだそうです。本来の干支と言うものは「十二支」と「十干」を組み合わせたもので・・・十干の10と十二支の12を組み合わせていくと干支は60で一回り!!!そうなんです・・・「暦」が「還る」と書く「還暦」は生まれた時の干支が一回りして戻った事を指すそうです。そして、今年の正しい干支は十干が「丙(ひのえ)」十二支が「申(さる)」で「丙申(ひのえ・さる)」となります。

     

    さてさて新年の干支を使ったマルチタスク体操の様子をご紹介します。

     「今年の干支はみなさん何ですか?」 『さる』

    「では昨年の干支は何でしたか?」  『ひつじ』

    「新年そうそうですが来年の干支は?」『とり』

    「さぁ今日はこの3つの言葉を使って体操をしていきます!」

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    まずは手を使って体操です。

    『ひつじ』は「あたま」、『さる』は「おなか」、『とり』は「ひざ」を手で触ります。

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     つぎに手は休憩・・・足を使って体操です。

    『ひつじ』は「前」、『さる』は「後」、『とり』は「横」に足を出していきます。

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    では手も足もフル活用して体操です。

    『ひつじ』は手で「あたま」を触りながら、足を「前」に出します。『さる』は手で「おなか」を触りながら、足を「後」に引きます。『とり』は手で「ひざ」を触りながら、足を「横」に出します。

     アレンジとしては・・・指示数を2つにしたり、指示内容を部位に変更したり(例:『あたま』と指示して「ひつじ」と答えながら動作を行う)指示内容を部位と干支、混合で行う。

     さらに混乱・・・できない(笑)間違えた(笑)でも大丈夫!!!できなくても間違えても、それに気づき修正しようとする事、このとき脳が活性化している証なのです。できなくて当たり前、できない事を楽しむ事が大切なんですと声をかけながら行ってます。

     当事業所のスタッフにも還暦ではございませんが・・・年男・年女がいます。申年生まれの人は「明るく人付き合いが得意で活発=超ポジティブ盛り上げ担当」で「冷静で思慮深く確実に行動できる=頭の回転が早い」そうです。あなたの周りにも申年生まれの人いませんか?おさるさんのような行動力を発揮して、元気よく楽しい年にしたいと思います。

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り マルチタスク運動 道後持田だより リハビリNEWS 2016年01月13日

    ケアプラス道後持田理学療法士の神崎です。新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

     今回ご紹介する利用者様は、『買い物に行きたい』というニーズを仰られている方です。自宅での転倒歴もあり、なかなか外出する勇気が出ないとの事でしたので、マルチタスクトレーニングを実施・検証し、安全な歩行能力の獲得を目指していきました。

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    検証には簡易的に行えるTMT評価を用い、安全な歩行獲得のため経過観察を追っていきました。介入前の測定では32369でしたが、トレーニング開始後1ヵ月後には2509430秒程度の時間短縮を図ることができました。同時に本人様からも『最近は周りが少し見られるようになり、転倒に対する危機感も以前より減少した』とのご意見を頂くこともできました。

    また送迎時間を使用し、少しだけ屋外歩行も見守りにて挑戦してみましたが、思ったより歩けた嬉しさに利用者様も若干の自信が持てたようでした。

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    今回、利用者様とは買い物や散歩、その他の趣味などに繋げていけるようしていきましょうと共通目標を持つことができましたが、今後もさらなる高嶺を目指してリハビリを頑張って頂く予定です。

    ケアプラス道後持田のリハビリは楽しく運動をして頂き、快適な生活に繋げられるようにお手伝いさせて頂いております。何か不都合なことがありましたら、いつでもご来所下さい。随時体験を受け付けております。