実績報告
  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 腰痛緩和による生活の質の向上 道後持田だより 相談員だより 介護員だより 2016年02月09日

    こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    ケアプラス道後持田 柔道整復師の松居です。

    立春も過ぎ暦の上では春といった感じですが、まだまだ寒いですので風邪を引かぬよう体調管理には気を付けて下さいね。

     

    さて、今回ご紹介致します利用者様は、私がケアプラスに入社する(約3年半前)と同時期にご利用開始されたS様です。

    ご利用当初は腰痛憎悪による寝返りなど体動困難感があり、就寝時も横になってしか寝れない状態でありました。

    そこで、リハビリでは腰痛緩和を目的とした徒手訓練と体循環改善を目的とした運動療法を併用して進めてきた結果、現在では腰痛緩和は図れ仰向けで寝る事もできるようになりました。また仰向けになれる事で写真のようなトレーニングも生活動作改善の為実施できるようになりました。

    写真1 写真2 写真3

    このトレーニングでは体幹・下肢の筋力増強を図ることができ、生活動作改善にも一役買っています。因みにS様からは「夜中のトイレの際も布団から簡単に起き上がれるようなった」と喜びの声を頂いております。

    写真4

    ケアプラス道後持田では、利用者様に快適生活を送って頂くために機能訓練士、相談員、介護員がチーム一丸となり、より良いサービスを提供させて頂いております。またリハビリではADL(日常生活動作)の改善はもちろんのこと、QOL(生活の質)にも着目し、質の高い生活を営んで頂けるよう取り組んでおります。

    皆様におかれましても何か生活でお困り事がありましたら、是非ケアプラス道後持田にお越しください。スタッフ一同、お待ちしております。