実績報告

体しっかりだより一覧

  • ケアプラスNEWS 3月号では、今注目のマルチタスクトレーニングと筋電制御電気刺激装置のご紹介です。

    玄関先の段差に凹凸あるため一人で外出することが不安だったようですが、既存の運動プログラムにマルチタスクトレーニングを加えながら歩行練習をして頂くことで周囲への注意力向上が図れ、危険箇所を回避するなど安全に段差昇降することができるようになりました。

    もうお一方は、腕が上がらないことで洗髪や更衣、頭上の手摺を把持して乗降する行為が難しくなっていました。そこで筋電制御電気刺激装置を用いて毎回利用の度に電気刺激による筋促通運動を行った結果、4ヶ月で右肩関節の屈曲角度は90度から150度にまで改善。

    リハNEWS201603

     

  • 2月も終わりに近づきいよいよ3月。とはいえまだまだ厳しい寒さが続いております。

    ケアプラスデイサービスセンター三津の玄関横に飾られたお雛様も少し寒そうなお顔に見えますが、溢れる笑顔と、明るい雰囲気にあったまっていることと思います。

    写真①

    さて、今回も『介護支援専門員更新研修 第3編』としてお伝えさせていただきます。

     

    前回のブログで課題分析・ケアプランの作成の課題についてお話しさせて頂きましたが、その続きで研修4日目は今回の研修最大の難関、受講者が作成したケアプランを持ち寄り検討し合うグループ討議でした。

    1グループ8名の受講者と講師による検討会で個々の作成したケアプランに司会係と記録係を交互に行いながら、発表されるプランに対し自分の意見・疑問点を出し合い質疑応答を繰り返します。

    一人当たりの持ち時間は約40分、私の発表は8人中8番目、最後の発表となり他の受講者のプランを見せていただいた後の発表はかなり緊張を伴いました。文字通り気の抜けない一日となりましたが資格更新に一歩近づきました。

     

    続いて研修5日目、この日は『地域包括支援センター』についての講義と『予防プランのアセスメント・ケアプランの考え方』に関する演習でした。

     

    『地域包括支援センター』といえば要支援者のケアプランを担当するところというイメージがあるかと思いますが、実は介護保険制度において介護予防事業という重要な役割を担っています。

     

    対象者は『要支援1・2の高齢者』 『要支援・要介護状態になる恐れのある高齢者』『活動的な状態にある高齢者を含む全ての高齢者』となり、つまりは地域で暮らす全ての高齢者が対象となっております。

    高齢者の多様なニーズや相談を総合的に受け止め、尊厳ある生活の継続のために必要な支援につなぐ『総合性』、介護保険サービスのみならず、地域の保健・医療・福祉サービスやボランティア活動、支え合いなど多様な社会資源に結び付ける『包括性』、高齢者の心身の状態の変化に応じて、生活の質の確保を目指し、適切なサービスを継続的に提供する『継続性』、地域の高齢化率の推計、世帯形態などの予測、地域住民の声の把握などとともに、地域における将来の課題を見据えた予防的対応をする『予防性』といった視点のもとに活動し、地域で暮らす高齢者問題の中心的な存在です。

     

    よく『包括』と略されて耳にしますが、研修で講義を受けることにより改めて包括支援センターの重要性を認識させられました。地域で暮らす高齢者にとって、市町に代わる窓口として一番身近で頼りになる場所ということになります。生活の困りごとなど相談に訪れる機会があれば適切なアドバイスを受けることができるではないでしょうか。

    写真② 

    3ヶ月に及ぶ更新研修もあと1日を残すのみとなりました。次回のブログでは暖かな春の訪れとともに更新完了のご報告が出来ればと思います。

    寒いのもあと僅かです。春に向けて、笑顔で楽しく過ごし、今日も『心』『頭』『体』のリハビリで元気に頑張りましょう。

  • お待たせいたしました!

    皆様お変わりなくお過ごしですか? 大洲 生活相談員の浅倉です。早速ですが、前回もお伝えしていた通り、今回のブログはケアプラス大洲の魅力~後編~です。

    その前に…

    前回の浅倉ブログは覚えて頂いておりますでしょうか?

    ご存じない方は、こちらをどうぞ。

    ケアプラス大洲の魅力はこちら♪

    魅力がより一層伝わる事と思います♪♪ 

    ではまいります!ケアプラス大洲の魅力~続編~!! 

    前回お伝えした機能訓練(体のリハビリ)や入浴を終えても、まだまだお楽しみがたくさんあります。今回お伝えさせて頂くのは“心のリハビリ”と“頭のリハビリ”です。

    まずは“心のリハビリ”。ケアプラス大洲の午後は、スタッフお任せレクリエーションから始まります。毎日、スタッフが交代で担当し、どんなレクリエーションかは、始まってからのお楽しみ♪職員の腕の見せ所です。笑い泣きされるご利用者も大勢で、笑顔の溢れる時間となっています。笑顔に勝る薬なし!ですね♪その後は体操で、頭と体をリフレッシュして、さて一息…と思いきや、続くはカラオケでの大熱唱♪♪ケアプラス大洲にはカラオケ好きなご利用者様が多く、メインフロアでカラオケ大会が始まります。リハビリ中の方はもちろん、お風呂場からも歌声が聞こえる事があるんですよ!当然スタッフも参加し大熱唱です♪笑

    これで終わらないのがケアプラス大洲!まだまだ続きます!!休憩を挟んで、セラピストによるマルチタスク体操。

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    『心・頭・体』のリハビリを統合した体操で転倒予防等、様々な動作に対し効果的なものです。スタッフも一緒に行いますが、これがなかなか難しい…。そして最後に全員で体を使ったレクリエーションのスーパーガンバタイムへ突入です!

    写真02

    退屈する時間なんてありません♪あっという間におやつの時間です。『ここに来ると退屈せんし元気になれる。夜も良く眠れるのよ。』そのお言葉はまさに心のリハビリの成果の表れであり、私たちの活力源です♪

    そんな一日の中で、ご希望の方へは“頭のリハビリ”である学習療法を個別に実施しています。学習療法=勉強と思われている方も多いと思いますが、そうではありません。もちろん簡単な読み書き計算に取り組んでいただくのですが、楽しみながら行う事が非常に重要で心のケアも含まれています。終始にこやかに、穏やかな時間の中、脳を活性化し前頭葉を刺激する事で、認知機能の低下予防を図ります。専門の学習療法マスターが、皆様のために実施しておりますので、気になる方は是非お問い合わせ下さいね♪

    さて、2回にわたりケアプラス大洲の魅力についてお伝えさせて頂きましたが、パンフレットやブログでは全てをお伝えしきれず、伝わりにくい事もあると思います。ケアプラス大洲の魅力は直接感じて頂くのが一番!という事で一日体験利用を植え賜っております。是非一度お問い合わせ下さいませ。 

    最後に…

    ケアプラス大洲には様々な専門のスタッフがおります。介護のことでお悩みの場合はご連絡ください。些細なことでもかまいません。私たちの力で少しでもお役に立てることができるのであれば幸いです。

    ご家族様を含め、一人でも多くの方の笑顔の為に… 

    今日よりプラスの明日へ!

  • ケアプラス宇和島 介護員便り ~もうすぐひな祭り~ 宇和島だより 介護員だより 2016年02月26日

    みなさん こんにちは。ケアプラス宇和島 介護職員の明神です。

    梅の花があちらこちらで彩り見頃を迎えていますね。

    宇和島市では2月21・22・23日「えんま様(西江寺)」のお祭りがあり、賑わっていました。

    えんま様が終わると暖かくなると言われていますが、まだまだ寒い日が続く今日この頃です。

     

    さて、2月上旬からケアプラス宇和島にはお雛様が飾られています。

    このお雛様はスタッフと皆さんとで飾り付けを行いました。

    その様子がこちらです!!

    写真1

     「あれ?お内裏様って向かって右?左?どちらにならべればいいの?」

    という会話も飛び交い、飾る人も見ている人も楽しみながら飾りつけされていました。

    写真2

    リハビリの合間にお雛様の前に足を止められて「私らの頃は○段やったな~」などと懐かしむ声や、「なんか足りない」???「雛あられ」とご利用者様同士でお話が弾んでおられました。

    写真3

    このお雛様を見ながら、3月3日のひな祭りを楽しみにされて過ごされています。

     

    暖かい春が待ち遠しいですが、もう少し寒い日が続くようですね。

    皆様お体に気を付けてお過ごしください(^^)/~~~

  • ケアプラス道後持田 看護師便り 風邪予防 道後持田だより 看護師だより 2016年02月24日

    皆様こんにちは、道後持田の森岡です。

    寒さも続いておりますが風邪などひかれずお元気でしょうか?

    インフルエンザが猛威をふるい流行っておりますが、本当に流行ってるの?と思うくらい道後持田のご利用者様は皆様元気です。

    松山では、椿さんの頃は寒くその後だんだんと春が近づくと云われておりますので後少しの辛抱です。

    その椿さんですが、平日の昼間に行ったのにもかかわらず大変賑わっておりました。

    写真1

    商売繁盛の神様との事で七福神の熊手が売れており、かなり大きな熊手も売約済みの札が貼られていました。

    写真2

    子供の頃はお参りよりも、出店目当てで祖父母に連れられて行っていたのを思い出しました。

    大人になった今もどんな出店があるのだろうと少し気分が高揚して色々買いました。

     

    出掛けた後に気を付けないといけないのが風邪予防として手洗いうがいです。

    手は特に色々な所を触っているのでバイキンがたくさん付いています。

    洗ったつもりでも意外と洗えてないのが指の間や指先、手首です。

    これらの部分を意識して目に見えないバイキンもしっかり洗い流しましょう。

     

    デイでは石鹸液が泡で出てきますのでしっかりと手を洗えます。

    写真3 写真4

    しかも手洗い場の前には手洗い方法のイラストが貼っておりますので実践してみて下さい。

    そして最後は清潔なタオルで拭きましょう。タオルを濡れたままにしておくと、バイキンが繁殖してしまうので、こまめにタオルを取り替えましょう。

    デイでは、常に新しいペーパータオルをご使用頂いておりますのでその点はご安心ください。

    正しい方法で手洗いし、バイキンを寄せ付けないきれいな手で自分の体を守りましょう。

    体調崩される事無く来て下さるのを楽しみにしてお待ちしております。

  • こんにちは!ケアプラス宇和島 柔道整復師の佐々木です!

    今年は例年に比べ、インフルエンザも遅い流行でしたね。まだまだ体調管理に気を抜けない時期ですので、皆様うがい・手洗いを忘れず元気に春を迎えましょう。

     

    さて、今回の宇和島ブログは移動能力・段差昇降能力向上を目的にリハビリを実施しているご利用者様の訓練風景をご紹介致します。

    今回ご紹介致しますご利用者様は独居にて自宅内を車椅子で移動されており、通院やデイサービス等の外出の際はマンションの階段を使用し、降りたところで車椅子へ移乗し外出しています。

    写真1

    移動の際も右足関節が常時内旋状態になっており、足部接地時には注意が必要な状態です。本人様からも「自宅内を歩いて移動出来る様になりたい」、「外出時も階段をちゃんと歩いて周りに迷惑をかけたくない」とのお声も聞こえ、歩行能力向上にとても意欲が見られます。

    そこで、現在は平行棒内にて通常歩行や段差昇降訓練を行って頂き、移動の安定を図っています。

    写真2 写真3

    段差昇降訓練では段階を踏んだ訓練にて10㎝の足台を使用して実施しておりますが、今後は実際の階段に近い20㎝の足台を使用して外出時の移動安定に繋げていきたいと思っております。

    また、ご利用者様からは「今日も歩けた!良かった!これが楽しみで来よるんよ」と嬉しいお言葉を頂いており、歩行能力向上への強い気持ちも見られなどスタッフもとても励みになっております。

     

    今後も訓練を継続し、ご利用者様の生活をより良いものになれるようスタッフ一同支援して参ります。皆様も体験してみたいと思った方はいつでもお声掛け下さい。お待ちしております。

    では、次回の宇和島ブログもお楽しみに!

  • ケアプラス道後持田 リハビリ便り 自宅での安全な移動 道後持田だより リハビリNEWS 2016年02月23日

    梅が咲いて春の足音が少しずつ近づいてきているこの頃・・・。

    皆さん、運動しやすい季節がもう少しで到来します。

     

    本格的な春を前にブログを担当します、ケアプラス道後持田 理学療法士の神崎です。

    今回は、自宅内での安全な移動を希望されている方をご紹介致します。

    まずは簡単な在宅環境です。

    写真1

    転倒予防目的の為、歩行訓練とマルチタスクトレーニングを実施して頂きました。

    マルチタスクトレーニングや歩行訓練を行う前の様子。

    写真2 写真3

     

    現在の歩行姿勢。

    写真4

    訓練等により歩行姿勢や歩行速度が改善され、安定した移動ができるようになりました。

    歩行動作の改善後、本人様から「転倒することが少なくなっています。」という声が聞かれました。

    私自身、嬉しくもあり、利用者様の転倒リスク解消に貢献できるよう今後も取り組んで参りたいと思います。

    転倒することが怖くて歩くのを諦めている。また、歩きたいけど安全に歩くことが難しいという方は、是非ケアプラス道後持田までお越しください。

    理学療法士、作業療法、柔道整復師のチームにて毎日の生活を楽しく元気に過ごせるようにお手伝いさせて頂きたいと思います。

     

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『認知症って?』 宇和島だより 相談員だより 2016年02月22日

    暑さ寒さも彼岸までとはよくいいますが、正にその通り。やはりまだまだ寒い日が続いています。今年の冬は暖冬と言われていましたが、気温の差が激しく体調を維持するのが大変な冬ですが「心・頭・体」のリハビリに取り組んで、この寒さを乗り越えましょう。とは言え、暖かくなるのが待ち遠しい限りですね。

    ケアプラス宇和島、生活相談員の佐藤です。

    今回のテーマは「認知症」です。

    「認知症」!

    皆さん毎日のように新聞やテレビを見ているとこの言葉を聞くことが増えているのではないでしょうか。

    それでは、「認知症」?とは、実際どういったものなのでしょうか。

    こんな提議があります。

    「いろいろな原因で脳の神経が減少し、覚えられなくなったり、思考力や判断力が低下したり、時間や場所、人がわからなくなったりするために、生活に支障がでてくる病気です。加齢によるものとして見過ごされがちですが、認知症は誰にでも起こりうる身近な脳の病気です」

    その「認知症」にも様々な症状があり、治る・よくなる・進行を遅らせることができるものがあります。

    ・治る認知症、よくなる認知症

    硬膜下血腫(頭を打ったなど)、脳腫瘍、正常圧水頭症などは、手術や治療でよくなる可能性があります。

    ・進行を遅らせることができる認知症

    アルツハイマー型認知症は、進行を遅らせる治療薬があります。

    脳梗塞や脳出血などの脳血管障害による認知症は、再発予防が大切です。とにかく、適切な対応が重要と言う事になります。

    認知症の方も混乱し、不安に思っています。症状に応じた適切な対応により、症状が落ち着くことがあります。ご家族様が、なんとなくいつもと様子がちがったり、心配なことがあれば、先ずは相談しましょう。

    写真1 写真2

    この写真はケアプラスの紹介をした折込です。実は先月の終わり頃に新聞の折込として入っていたのをご存知の方も多いのではないでしょうか。

    ケアプラスでは、心・頭・体のリハビリを同時一体で実施するケアプラス独自のマルチタスクトレーニングを導入しています。生活習慣病であったり、人とコミュニケーションを取ることがなかなかできない、趣味を生かすことがなかなかできにくくなった人等は、認知症になる可能性が高いと言われています。

    ケアプラスのデイサービスを利用する事により、生活習慣病を予防し、健康的な生活をおくることが認知症の予防にも繋がります。

    是非、ケアプラスでの一日を体験してみませんか?

    ご希望の方は、担当のケアマネージャー様に体験をご相談下さいませ。勿論、ケアプラスデイサービスセンターに直接お申し込みのご相談をいただいてもかまいません。担当スタッフが丁寧に分かりやすくご説明させて頂きます。

    体験利用のご連絡を心よりお待ち申し上げております。

  • こんにちは! ケアプラス垣生の長野です。

    椿さんも終わり、だんだんと春が近づいてきますね。

     

    今回はマルチタスクを開始して1年。1年間継続してマルチタスクトレーニングを行う事により、良い変化が現れた利用者様を紹介します。

     

    歩行訓練を行いながら色と文字の識別トレーニングやエアロバイクを漕ぎながら後出しじゃんけんを行っている様子です。

    写真.1 写真.2

    集団マルチタスクトレーニングを行っている様子です。

    写真.3 写真.4

     1回のトレイルメイキングテストを行っている様子です。

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    1年前は立ち上がりや歩行時にふらつきが観察されていました。D様の奥様は「最近は段差移動が安定して、周囲への注意力も向上したと思う。」とおっしゃられております。

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     R様も杖歩行にて移動されておりましたが、杖を使用しなくても歩行が安定してきております。

    写真.9 写真.10

     Y様の場合、以前は数ヶ月に1回転倒されておりましたが、マルチタスクトレーニングを始めてから1年・・・半年くらい前から周囲への注意力も向上され、転倒なく日常生活を送れております。

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    今後もケアプラスマルチタスクトレーニングを継続し、周囲の注意力向上や転倒予防、脳の活性が図れ、ご利用者様が少しでも安心して日常生活を送られるようお手伝いさせて頂きたいと思います。

     

  • ケアプラス垣生 介護員便り ~スーパーガンバタイム~ 垣生だより 介護員だより 2016年02月19日

    梅の花があちこちで見ごろを迎え、春の訪れを感じる時候になりました。

    皆様、いかがお過ごしですか?ケアプラス垣生 介護スタッフの森野です。

     

    伊予路に春を呼ぶ『椿祭り』も終わってしまいました。

    皆様は行かれましたか?私は初日に行きましたよ!

    ものすごい人混みでした!日曜の昼過ぎでした!(そりゃ、混んでて当たり前ですよね。)

    記念に開運の熊手飾りを購入!デイの柱に飾っていただいております。

    写真1

    熊手は幸運をかき集めるという云われがあるそうです。

    ご利用者の皆様、ご家族の皆様、支援者の皆様、そしてスタッフにも幸運が集まります様に!

     

    さて、今回はスーパーガンバタイムの新ゲームをご紹介します!

    名付けて『衝撃!UFO現る!』という対戦ゲームです!

    どのようなゲームか?と申しますと、まずはご利用者様方に、2対2(もしくは1対1)で対面して椅子に座って頂きます。

    座られた方々の頭上に紐を渡し、その紐にUFO型の風船をセット!

    写真2

    対戦者はうちわを構え、合図と共にうちわを扇ぎます。

    終了の合図の際、UFO風船を対戦相手の方に送っていた側が勝ちです。

    写真3

    風船はUFO型に二種類を組み合わせてあり、複雑な形をしている為、一生懸命扇いだからといって前に進むとは限らず、ふわふわと意外な動きをします。

    写真4

    ご利用者様方は前傾姿勢になるので、両足をしっかり床に付けて踏張って頂きました。

    『上肢と躯幹の間接可動域を改善し、上肢の筋力強化と坐位バランスの向上につながる上、扇ぎ方を考える事で知的刺激も引き出す。』と、

    元ネタの世界あそび辞典に書かれていました!

    元ネタから内容はアレンジしてありますが、効果は同じです!

    対戦して頂いてみると、これが!!本当に意外な結末ばかり!!!

    一生懸命扇いだのに、負けてしまい「なんでー?」と声をあげる利用者様が続出でした!

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     「あんたは縦に扇ぐんよ!私は横に扇ぐから!」と作戦をたてるペアも!

    写真6 写真7

    ケアプラスではゲームの中にリハビリの要素も取り入れながら、楽しんで頂いております。

    スタッフ一同、新たなレクを次々と試行錯誤を繰り返しながら考えています!

    もちろん楽しんで頂く事が第一です!

    また、新たなレクを始めたら、ご紹介致しますね!

    寒暖差の激しさに、びっくりするような日々が続いておりますが、皆様、お身体には充分お気をつけください。

     

    それではまた、次のブログでお会いしましょう!