実績報告

実践報告一覧

  • 皆様こんにちは。

     

    ケアプラス大洲柔道整復師の冨士渕です。

     

    今年の梅雨は長いですね。雨だと出かけるのがおっくうになったりして引きこもりがちになってしまいますが、

    家で出来る運動もありますし、元気に頑張りましょう!

     

    さて、今月はM様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

    歩行の改善をしたいとリハビリを頑張って下さっています。体力強化や筋力強化、立位バランス向上の為に平行棒内での歩行訓練や

    エアロバイク、スリングリハビリを行っていただいています。

    それに加えて、ストレッチを行い足関節などの柔軟性向上を図っております。

    各関節の柔軟性向上を図る事で立位や歩行の改善にも繋がります。

     

     

    次は負荷をかけて筋力強化を行っております。

    少しずつ負荷を調整しながら痛みが出ないようにやっています。

    デイの無い日でもご自宅で出来るメニューをやって頂いているので以前に比べてかなり力が入るようになってきています。

     

     

    立位での動作訓練を行っています。

     

     つま先立ちで足先を鍛えて踏ん張る力を鍛えたり、歩行時の重心移動の感覚を養っています。

    わざと不安定な体制をとる事で体を戻そうとして体幹やバランス能力の向上も図っております。

     

     

    最後にトレッドミルを実施して頂いています。

     以前は3分で息切れしていましたが、現在は5分実施しても息切れなく行えております。

    M様はご自宅近くのスーパーまで歩行器を使用されて買い物に行かれているのですが、「5分前に出たら丁度開店やったのに

    最近は2分くらい待たんといけんなったわ」と笑って話してくださいました。

    少しずつ体力もついてきている様子で、「今年中にはトレッドミル10分歩けるように」を目標に頑張って下さっています。

     

    少しずつでもご利用者様の生活が改善されるように今後も精一杯お手伝いさせて頂きたいと思います。

     

    日常生活で困っている事などありましたら、お気軽にご相談ください。

     

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~夏が始まりました!~ 道後持田だより 介護員だより 2020年07月29日

    皆様こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    7月もあっという間に終わりに近づき、もうすぐ8月!かき氷が食べたくなる季節になりましたね。「夏といえば…」というお題で連想ゲームを行った際はかき氷、海水浴、ハイビスカス、向日葵…沢山夏らしい花や行事などが出てきて、すっかり夏を感じました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

    先日の七夕イベントのご紹介です。

    1つ目のゲームは「星探しゲーム」です。ルールは簡単に様々な色の星をお題に沿って取っていきます。まずは初級編、黄色をとっていただきます。「これは簡単よ~」と言われながらかなり早くとっておりました。

    お次は中級編、黄色、桃色、水色を制限時間内にとっていただきます。「少し難しくなったけどまだまだいける!」と楽しそうにお話しされております。

    最後は上級編!黄色・水色、水色やめて桃色・・・チームで協力しながら星を探していきます。「水色要らんなった~」「次はピンク!」「正解してよかった~」などお話しされておりました。

    お次は短冊に願い事を書いていきます。「願い事何にしようかなあ~」「私はやっぱり健康を願う!」と悩みながら願い事を書いていきます。「家族仲良く」「楽しく過ごせますように」「可愛いおばあちゃんになりたい」などとそれぞれお願いを書かれました。願い事が叶うといいですね!イベントで書いた短冊をみて「なに願った~?」とお話しを弾ませておりました。

    七夕が終わった後は夏の飾り作りです。

    絵の具で色水作りました!色水をみて「綺麗な色ねえ」「何ができるか想像できません」と興味津々にお話ししてくださいました。

    紙に色付けしていきます。夏らしいうちわの形に色を付けていきます。「色鮮やかで夏らしい」と色付けを楽しまれております。

    色付けができたのを見て「最初何ができるか全く想像つかんかったのにこんなのができるんやね」と喜ばれておりました。

    ここでI様から「うちわの縁取りしたらもっと華やかになるかも!」とご提案がありましたので縁取りを行い可愛く完成致しました。

    「ここに来始めてからの作品を全部飾ってあるの、またお気に入りが一つ増えた、有難う」とI様から嬉しそうにお話ししてくださいました。また次回の作品が楽しみですね!

     

    暑い日が続いておりますが元気に乗り切りましょう。

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

     

  • クラウンNews 2020年7月号 クラウンNEWS 2020年07月28日

    ケアプラスは社員一人ひとりが私たちのご利用者様と私たちの仕事に誇りをもって行動しています。

    その行動を、CarePlus Respects OWN jobsGuests. = Care plus CROWN 「ケアプラス クラウン」と呼び社員間の合言葉として一昨年より年間を通して研鑽してきました。

    クラウンは、会社や上司に指示をされて行動を起こすのではなく、社員一人ひとりがご利用者様のことを思い自発的に行動していくことだと思います。仕事だから仕方なく・・ではなく、どうすればご利用者様の「プラス」になるのかを社員全員で考えていくことこそが大切だと思っています。

    マニュアル通りの義務的な介護では「気持ち」が伝わるわけがありません。

    社員のスキルによってまだまだ不満足で、行き届かない行動があるかもしれません。ただ、ご利用者様の「プラス」を自分や自分の肉親のことのように思う気持ちに嘘はありません。そして、気持ちのみならずご利用者様のプラスになるように、これからも努力し研鑽し続けていくことを誓います。

    引き続き、このクラウンを社内だけの運動に留まらず、自らを律するためにその取り組みを公にして行動しております。

    ライバシーの問題もあり詳細を発表することはできませんが、2020年7月のケアプラス社員の取り組みのタイトルをご報告いたします。

     

     

    努力で充実した時間

    昔の思い出を再び

    朝の腰痛を撃退できるように

    筆談で会話を!

    特別な日に

    イベントの先取り

    楽しい時間を

    ご自宅でも運動を。

    久しぶりの歩行練習

    記念に

    もうすぐ落ちてしまいそう…

    新しいものを、気持ちよく

    クッション越しにギュっと愛

    歩行の改善に向けて

    これでお肌すっきり!しっとり!

    休憩中に

    笑ってる!

    レッグウォーマーで快適に

    思い出に手土産

    自宅で肩こり解消

    皆、仲良くね!

    お家でやろう膝痛予防運動

    お休みの間に是非

    あきらめないで・・・

    先輩との再会に記念撮影

    お久しぶり~ね~

    もう落としません!

    七夕飾り

    奥さんのために頑張るよ!

    ページをめくりやすく

    プラスアルファで安定性向上

    いつもありがとう!!

    固い場所を柔らかく!

    ご自宅で、座ってできる下肢筋力訓練。

    質問を受けたらアタックチャーンス!

    剣山?(笑)

    これからをこれまで以上に楽しく元気に?

    マイカーの目印はこれ!

    これ私の!

    いつも笑顔をありがとうございます!

    メダカの新居

    モーニングケアで気持ちよく

    guriguri

    あぁ気持ちがえぇ~

    ステップアップ

    日々の生活の為に

    日頃の習慣に

    懐かしいですね

    身だしなみで生き生きと

    悩みを解決する取り組み

    雨ニモ負ケズ

    楽にな~~~る!!!

    仲良きことは美しきことです

    美味しく魚を食べたいな・・・

    次回も頑張ってきます。

    小さな金魚

    リハビリ頑張ってます。

    ご自宅でも上肢の運動で肩こり解消

    意欲向上を目的に

    テレビのお値段おいくら?

    その節は・・・

    ちょっと座ってわけわけ

    これで続きを

    初『点字』

    ケアプラスがあなたの役に立ちます!

    お体ご自愛下さい。

    アフターケア

    自主練にプラスワン。

    美味しく魚を食べたいな・・・続

    ご自宅でも訓練を

    麻雀、将棋ジャラジャラ♪

    直線運動から円運動へ

    地力を鍛えて自力で動こう

    しっかり座れるように

    記念写真を。

    立位姿勢の安定に

    楽しく脳トレを。

    足の指リラックス~

    少しでも痛みが軽くなりますように

    力強く身体を起こして

  • ケアプラス三津 看護師便り~熱中症「新しい生活様式」~ 三津だより 看護師だより 2020年07月27日

    7月も最終週を迎え、暑さがジワジワと上昇してきましたが皆様お変わりないでしょうか。

    私は今回が初めてのブログ投稿になります、看護師の中村です。以後、宜しくお願い致します。

     

    初回、どのようなテーマのブログを書こうかと悩んだのですが、この時期は多くの方が気にかける症状のひとつに『熱中症』があると思い、これをテーマに少しお話しさせて頂きます。

    まず、人間の体の水の含有率はなんとなくご存知ですよね?

    ・新生児では約75パーセント

    ・子どもでは約70パーセント

    ・成人では約60~65パーセント

    ・老人では50~55パーセントを水が占めています(若い子を『ピチピチ』と表現するのも納得・・・)

    この水分の大きな役割はですが、

    ・酸素や栄養分を細胞に届ける

    ・老廃物を尿として排泄する

    ・体温が上がったときには、皮膚への血液の循環を増やし、汗を出して熱を逃がし、体温を一定に保つ   ことです。

    生命維持のために身体の中を循環して回っているワケですね。

    コロナウイルスの感染拡大防止が同時進行中である今年の夏を迎えるにあたり、例年よりもいっそう熱中症への注意が必要ということで厚生労働省より『新しい生活様式』における熱中症予防のポイントが発表されていますので以下、参考になさって下さい。

    ■マスクの着用について
    マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
    したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
    マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
    外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

    ■エアコンの使用について
    熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

    ■涼しい場所への移動について
    少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。一方で、人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。その際は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動してください。
    ■日頃の健康管理について
    「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

     

    ケアプラスデイサービスセンター三津では、優しい気持ち・優しい対応を日々心掛けて皆様のサポートをさせて頂いております。

    今年の夏、コロナに負けず元気に乗り切っていきましょう^^

    次回も宜しくお願い致します。

  • みなさん!こんにちは!ケアプラス今治作業療法士の大森です!

    7月は大雨による水害や都心でのコロナウイルス第2波などの話で世間は『また自粛か~』と落ち込む人・もどかしい思いになる人も少なくないでしょう。

     

     

    しかし、ケアプラス今治は相変わらずコロナ対策を行いながら、明るく元気にスタッフが利用者様をお迎えしています!!

     

    『ここ(ケアプラス)に来たら元気もらうわ!』『ここで頑張る癖をつけんと!!』など、決して利用者様を陰気にさせません!!!

     

     

    リハビリでマンツーマンの関わりの時に『最近歩くとふらふらするんよ』とポロっと出ると、様々な点から原因を追究します。不自然さを出さず、会話から要因を絞り

    体を評価する。そこで手間のかからない運動を提示したり、必要とあらばご自宅リハビリパックの提案など、多様的なアプローチをしています。

     

    最近は特にコロナ自粛で輪をかけて利用者様の外出頻度・活動量が減少しています。それによる弊害で体の不調が出る。悪循環です!

     

     

    私は日ごろから、つい漏らしてしまった本音をとことん付き合い解決出来るよう関わっています。

    今回は、歩行がふらふらする方にご自宅リハビリパックの提案をし、自宅で取り組んで頂く約束をしました。

     

     

    非常に喜ばれ、毎回来所時に『台所で料理の合間とか台所に行ったついでにやってるよ!』と嬉しい報告をしてくださります。

    もちろん、やりっぱなしではなく、経過を追って変化を伝えていきますよ!!

     

     

    他にも外反母趾で悩んでるとポロっと。

    その方にもご自宅リハビリパック!!※押し売りではありませんよ。

     

     

    このように様々なアドバイスや手段で体の改善やメンテナンスのお手伝いをさせていただいています。

     

     

    日ごろから人生の先輩(利用者様)からいろんなお話を聞かせていただいて、自身の人間力の向上をさせていただいています。

    そのため、私は健康のお手伝いという面から恩返しをしているつもりです!

     

     

    まだまだ、強敵コロナは全滅していませんが、持久戦なら負けません(笑)

    みんなまとめて健康にしていきます!!!

     

    ではまた次回をお楽しみに~!!

  • 皆さま、こんにちは。

    少しずつ落ち着いてきた新型コロナも、第2波とも取れる状況が全国的なニュースとなっています。

    感染しないよう引き続き、手洗い、消毒等の対策は徹底しましょう。

     

    7月も後半に入りましたが、未だ梅雨明けのニュースは聞くことができず。

    気温だけが夏を感じさせています。

     

    さて、今回の看護ブログはこの時期に耳にすることが多い食中毒についてです。

    梅雨時から夏にかけて心配なものに「食中毒」があります。

    夏の食中毒は菌が体内に入り、その菌が体内で毒素を作り出すことで発生するものが多いです。

    主な原因菌としてサルモネラ菌、カンピロバクター、病原性大腸菌などが挙げられます。

     

    サルモネラ菌は鶏肉や鶏卵に付着していることが多い細菌です。

    少量のサルモネラ菌を摂取しても食中毒になることはなく、卵1個や少量の鶏肉で発症することはまれです。

    理論上は1gほど鶏のフンを食べなければ発症しません。

    しかし、高温・高湿度では、爆発的に増殖するため、サルモネラ菌のついた食品を、夏の室温で放置しておくと危険です。

    6時間程度で発症レベルにまで増殖するといわれています。

    ちなみにサルモネラ菌は、低温に強く、冷凍保存しても死滅はしません。

     

    カンピロバクターは動物のフンにいる菌です。比較的少ない菌量(100個程度)で発症するといわれています。

    こちらも低温に強く、4℃でも長期間生存します。冷蔵庫の温度では死滅しません。

    近年、細菌性食中毒の中では発生件数が最も多く、年間300件、患者数にして2,000人程度おられるようです。

    またお肉だけではなく、魚介類を生で食べた場合にも発症する可能性があります。

     

    病原性大腸菌は、様々な種類があるのですが、最も注意しなければならないのが、腸管出血性大腸菌です。

    代表的なものにO-157があり、ニュースなどで見聞きしたことがあるかと思います。

    こちらも少量の菌(100個程度)で発症します。

    ベロ毒素という強い毒素を出し、溶血性尿毒症症候群というものを引き起こす場合があります。

    毒素によって赤血球が破壊され溶血がおき、腎不全を引き起こし、尿毒症を発症します。

    最近では、冷蔵・冷凍技術が上がり、夏の食中毒は少なくなってきています。

    とはいえ、油断は禁物です。どの菌が引き起こす食中毒も、生食や加熱不足による感染が多くなっています。

    夏場はしっかりと食品に火を通して食べるようにしましょう。

     

    食中毒に陥ると体力の低下も懸念されます。

    暑い夏を乗り切るには何より体力が必要ですので、安全に食し体力作りに努めましょう。

    また、ケアプラスで『心・頭・体』のリハビリにしっかり取り組みましょう。

  • みなさん、こんにちは。

    今年度の6月に、三津から異動になりました作業療法士の福住です。

     

    梅雨も明け、初夏の陽気に包まれる今日この頃いかかお過ごしでしょうか。

    今年は夏の暑さに加えて「コロナ」という新しい脅威にさらされている中、なかなか外へ出るということが難しい日々が続きますね。

     

    そんな中!今回ブログにてご紹介するのは、数えて早くも9回目となりました「FC垣生」です!FCとはフィットネスクラブの略で

    健康増進を目的に体操やトレーニングをするという意味です。

     

    今回のテーマは「お家でもできる肩の運動」についてです。

    まず初めに肩とはどんな構造なのか、肩の痛みにはどんな種類があるのかを簡単に説明させて頂きました。

    特に高齢の方では、多くの方が肩に何らかの障害を抱えていることが多く、その中でも腱板損傷や変形性の肩関節症が多いことをお話させて頂きました。

    皆様自身の肩がどんな痛みなのか興味をもって聞いて頂けました。

     

    続いて、お家で出来るエクササイズの時間です。

    肩を竦ませるようにしてから、ストンと力を抜く運動や、指先を組んで肘を伸ばすようにしてバンザイをする運動、肩に手を当てて、肘を大きく回すことで

    肩甲骨の可動性を拡大する運動などを行って頂きました。

    エクササイズ開始前は左右で肩の上がり方が異なっている方も、エクササイズ後は左右差が軽減したり、軽くなったと喜ばれる声も聴かれました。

     

     

     

    その後に、一度水分補給などの休憩を挟み、ボールリレーと、タオル投げリレーを行いました。この目的としては、皆様に楽しんで頂くことは勿論、

    エクササイズ後の自分の肩の動きがどうなっているか実感して頂くことにあります。

    ボールリレーでは自身の隣の人へ、なるべく肩は90°、肘は伸展した状態で回して行くように伝えました。エクササイズ前は上がっていなかった人も

    ゲームに集中することで無意識に行えている様子が見られました。

     

     

    タオル投げリレーでは、前の人へ一つ結びしたタオルを投げて、キャッチしたら投げてを繰りかえす動きをリレー形式で行いました。

    一度目はどの程度の距離感で投げたら良いか、力加減はどの程度かと戸惑う方もいらっしゃいましたが、繰り返すことで、自然と肩の動きが大きくなっている様子が見られました。

    また、キャッチする側も、自然とタオルを迎えに行くように手を伸ばす動きが徐々に見られていました。

     

     

    このように、FC垣生では皆様に楽しんでもらいながらリハビリの観点からもアプローチを行っています。イベント後も「肩が軽い」「この体操なら家でもできる」と

    前向きなお話も頂けました。参加して頂いた皆様の笑顔と、また楽しみにしているとのお言葉で我々スタッフも喜びで一杯です。今後もこのように楽しみながら

    リハビリにもなる。そんなイベントを提供出来たらと思います。

    少しでも興味を持たれたならいつでも体験、見学お待ちしております!

     

    今日よりプラスの明日へ

     

    以上、作業療法士の福住恭平でした。

  • ケアプラス大洲 介護員だより~七夕イベントを行って~ 大洲八幡浜だより 介護員だより 2020年07月23日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の松浦です。

    梅雨が明けたのかと思うくらい暑い日が続きますが、皆さま体調は大丈夫でしょうか?年々暑さが増しているので、熱中症にならないように水分補給や、部屋を涼しくしたり、対策をしながら過ごして行きましょう。

     

    今回は、7月ならではの「七夕イベント」について紹介したいと思います。

    七夕といえば、短冊!まず、利用者様に短冊を書いて頂きました。今年の目標だったり、お願い事を書いてもらい、笹に飾りました。「なんて書こうかしら。」「ひ孫の顔がみたいなぁ」「何書いてもいいのか?」などいろんな声が聞こえてきました。中には職員のことを書いておられる利用者様もおられました。書き終わった後、利用者様同士で「何書いたの?」「私は○○って書いたよ」と楽しそうにお話されていました。

    午後からは、ビンゴ大会を行いました。ビンゴ大会は結構人気で、皆さん張り切ってされています。始まる前からソワソワしていて、一番最初が肝心と言われていました。一人ずつ回してもらって、数字を発表すると、あった!!と言われたり、こっちはないよ。と言われる方もおられました。一番最初にビンゴされた方は記念に職員とツーショット!!

    でも皆さん楽しくビンゴをされていて、いつもに増して笑顔だったと思います。

    また来月も色んなイベントを考えていますので、是非ご参加ください。

     

  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『新鮮な気持ちで』 道後持田だより 相談員だより 2020年07月22日

    皆様、こんにちは。今回初めてブログを書かせていただきます、ケアプラス道後持田の北川です。よろしくお願いします。

     

    7月も後半に入り、セミの鳴き声が夏本番を感じさせる時期になりましたね。

    やっと長い梅雨が明けそうで気持ちは晴れ晴れしています。

    しかし、大雨によって甚大な被害を受けている地域もあります。

    今年は心痛むニュースが多い梅雨時期でしたが、1日でも早い復興を願うばかりです。

     

    そんな中ですが、先日、あるご利用者様とお話している際に、

    「雨がひどかったけん休もうと思ったけど、みんなとお話したいけん来たんよ」と笑顔で言って下さり、

    私の心の天気は雲ひとつない快晴になりました。このように言っていただけるのであれば、

    雨も悪い事ばかりではないのかなとしみじみと感じました。

     

    さて、道後持田では8月に向けて夏の風情あふれるカレンダーを制作中です。

    海の中で涼しげに泳ぐ魚とカニ。カニといえば赤色やオレンジ色を想像していたのですが、

    「折り紙だからこそ現実には無い色で作ってみたい」と言われ、青色やすみれ色のカニもちらほら。

    皆様の素敵な発想のお陰でとても幻想的な海になりそうですね。できあがりが楽しみです。

     

     

    また、日曜レクでも涼しげな色合いの飾りを作っていただきました。

    「見てるだけでも涼しくなった気がする」と暑い中でも笑顔が。

     

     

    これを飾って夏本番の暑さを少しでも和らげる事ができればと思います。

     

    そして個人的なお話にはなりますが、今私は少しずつ相談員のお仕事を学ばせてもらっています。

    そんな私を見て、ご利用者様が「頑張ってね」とエールをくださいました。やはりこういった声は力になるものですね。

    まだまだ駆け出し中の身ではありますが、

    ご利用者様やご家族様に「この人に相談したら安心できる」と思っていただけるような相談員になれるよう日々精進していきたいと思います。

     

     

    また、最近ご利用者様から、ご家族様に関するお話を聞くことが増えたように感じます。

    今まで知らなかった一面を新たに知ることで、その方の人となりや、意外性を発見できて毎日が新鮮だと感じています。

    この新鮮だと感じる感性を今後も忘れることなく過ごしていきたいです。

     

     

    暑い日々が続きますがこれからは更に夏が深まり、本格的な暑さが襲ってきます。

    熱中症にならないようにこまめな水分補給、充分な睡眠を心がけて、夏に打ち勝ちましょう!

  • ケアプラス宇和島 看護師便り~夏血栓~ 宇和島だより 看護師だより 2020年07月21日

    皆様こんにちは^^  ケアプラス宇和島 看護師の田村です。

    涼しい朝を迎える時もありますが日中は蒸し暑いですね。感染予防の為、欠かさずマスクを着用しているのでマスクの中は蒸し風呂状態・・・マスクを着けていることで、ついつい水分補給を忘れがちにも・・・^^;

    皆さんは、水分をしっかり摂っていますか?汗をかくことで体の水分が奪われ、血液の濃度が高くなって血の固まり「血栓」が出来ます。夏は知らぬまに血管が詰まりやすくなるとの事で、気温32℃を超えるとできやすく、猛暑日が増えるこれからが特に危険みたいですよ。

    そしてこれが「夏血栓」。耳にしたことないでしょうか?原因は日頃の何気ない行動による大きな落とし穴があるので、一緒に振り返ってみましょう(^o^)

    ・マスクを付けていると喉の渇きが感じにくいですか?

    ・お酒を飲みますか?

    ・椅子に座っている時間が長いですか?

    どうでしょう。当てはまる事はありましたか?

     

    血栓症の予防として大きく二つに分けてみました。

    1 定期的な運動(下肢を積極的に動かし、血液を滞らせない)

    座って出来る簡単な足の運動です。

    足先を上下に5~10回動かします。

    足首を回します。

    ふくらはぎを下から上に向かってマッサージしてみて下さい。

     

    下半身の血流はふくらはぎやふとももの大きな筋肉が収縮する事によりポンプの様な役割をし、下肢の血流を心臓までポンプの様に運んでくれます。そういえばふくらはぎは「第2の心臓」とも言われますね。

     

    2 次に食生活に気を付け、水分をこまめに摂る。

    味噌汁は味噌の塩分も入っているため脱水予防に最適なメニューです。食事に味噌汁一品追加するだけでも脱水症予防につながるでしょう。また、水はキンキンに冷えたものは体には吸収されずに尿として体外に排出されるため、人肌程度のぬるめの物をこまめに摂る事が良いでしょうね。

     

    今日は利用者様と足の体操をして頂きましたが、今度は皆さまも一緒に参加してくださいね。お待ちしています<(_ _)>