実績報告

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  • ケアプラス北宇和島 ~相談員便り~ 『手作りマスク』 北宇和島だより 相談員だより 2020年04月11日

    こんにちは!

    ケアプラス北宇和島相談員の酒井です。

     

    新型コロナウイルスの感染拡大が心配されております。

    マスクや消毒液が不足しており、不安や心配な日々をお過ごしのことと思います。

    ケアプラス北宇和島では、感染予防対策としてご利用前の検温、問診、マスク着用、消毒の徹底を行っております。

     

    今月よりご利用者様とマスクを作成し、着用して頂いています。

    手作りマスクに必要なゴムがお店で不足していましたので、

    ストッキングを利用してゴムを作成しました!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    「ウイルスに感染らない、感染させない、持ち込ませない」

    ご利用者様や職員の身体と生活を守るために皆様にご協力を頂いております。

     

     

     

    心配なニュースが続いていますが、ケアプラス北宇和島では引き続き皆様と一緒に健康作りに取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

     

     

     

    ~5月のイベント~

    内容や日程など調整中です…。

    振替ご利用や追加ご利用等、いつでもご相談下さいね。

    それでは来月またお元気にお会いしましょう。

  • こんにちは。ケアプラス垣生の看護師です。

    春らしい暖かさを感じる日が多くなってきましたが、皆さまの体調はいかがですか?

    さて、この時期の旬な食べ物。アサリ、筍、つくし…などなど。やはり旬の物は食べたいですよね。でも、高齢になって食事の量が減ると、エネルギー量や体の細胞を作っているタンパク質が不足することがあります。そうなると、栄養不足になって筋力が衰え、運動機能が低下し、老化がどんどん進行してしまいます。

    さて、ここで質問です。【フレイル】という言葉を知っていますか?

    ・・・・これは徐々に心身が弱り要介護に近づくことを言います。

     

    「フレイル」とは・・

    ・精神的要因…意欲が低下する。

    ・身体的要因…低栄養や口腔機能の低下など。

    ・社会的要因…閉じこもりや孤立など。

    タンパク質の1日推奨摂取量は体重1kg当たり1~1.2gとされています。例えば体重50kgなら50~60gのタンパク質が必要です。牛肉だけで摂ろうとしたら約300g食べなければなりません。牛肉100gに含まれるタンパク質は約17~20gなので、肉に限らず魚や卵、牛乳などバランス良く旬なものも含めタンパク質を摂るようにしたいですね。

    また、フレイルは口の中でも起こります。噛む・飲み込む・喋るといった口の機能の衰えを【オ―ラルフレイル】と言います。歯周病や虫歯、歯が抜けたままだとか、入れ歯が合ってない状態ではしっかり噛むことができませんよね。タンパク質を含む食品を美味しく食べるためにも、早めに治療を受けましょう。

    80歳になっても20本以上の歯があれば、楽しく充実した食事が出来ると言われていますが、皆さまもどこかで聞いたことのある『8020運動』はいつまでも自分の歯で美味しく食べるために歯の手入れをしよう。という運動です。今では歯の数だけでなく口腔機能も維持して、しっかりタンパク質も摂ろうという『8029運動』があります。「29」とは もちろん肉のことです。高齢者の方から良くお聞きする〈ピンピンコロリ〉そのためには健康寿命を延ばすことが第一です。健康寿命を延ばすためには良質なタンパク質を摂る必要があります。歯が元気なら体も元気。食べる楽しさで健康寿命を伸ばしましょうね。

     

    最後に・・季節性のインフルエンザとは違い、コロナウイルスの終息はまだまだです。皆さまも、引き続き手洗い、うがいは必ず行いましょう。

    それでは 次回もよろしくお願いします。

  • 皆様こんにちは。

     

    ケアプラス大洲柔道整復師の冨士渕です。

     

    4月に入り暖かく過ごしやすい日が続くようになりましたね!

    桜の花も満開になり春がやってきましたね。

     

    さて、今月はO様のリハビリの様子をご紹介させていただきます。

     

    O様は普段車椅子をご利用されています。

    前のように歩けるようになりたいとの事で、歩けるように訓練を頑張っていただいております。

    セラピストが負荷をかけ足の筋力強化を行っているところです。

    膝の痛みなどにも注意しながら行っています。

     

    次はお尻上げを頑張って頂いております。

    無理なく上げられる範囲で10回程上げて頂きます。

    腹筋や太股の筋力強化に繋がり立位での姿勢保持に繋がりますので、ぜひご自宅でも無理のない範囲でやって頂けるといいと思います。。

     

    立ち上がりの際に腕の力ではなく足の力でしっかりと立てるように補助しながら立ち上がり動作訓練も行っております。

     

    つま先立ちも行って頂きふくらはぎとお尻の筋力強化をしています。立位バランスの向上にも繋がります。

     

    軸足に体重を乗せる感覚を補助しながら練習しております。

    歩く際に重心移動が正しく行えると足が前に出やすくなり歩行の安定にも繋がります。

     

    最後に、歩行器を使用して歩行訓練を行っております。

     

    以前は車椅子からトイレに移る際に膝折れがあったりして怖かったけど、最近は安心してできるようになったんよと喜んでくださっています。

    皆様の生活の質を向上できるようにこれからもお手伝いさせていただきます!

    大変な時期ですが、しっかりと運動して体力をつけ、免疫力アップさせみんなで元気に乗り切りましょう!

  • ケアプラス道後持田 介護員だより~春本番♪~ 道後持田だより 介護員だより 2020年04月08日

    皆様、こんにちは。ケアプラス道後持田介護職員の石川です。

    桜が咲き始め春らしいポカポカとした暖かい気温になって来ましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    送迎中の車の中では「桜が綺麗に咲いとるね、春らしくなってきたね」と利用者様同士で春らしい会話が広がっております。今年はお花見に行けず残念ですが春らしいお花を探したりしながらすっかり春気分です

    朝お迎えに行った際お庭から「これ見て~!」と嬉しそうにされていたので見てみると

    綺麗な椿とチューリップが咲いております。

    先日の創作レクリエーションでは毛糸でポンポンを作りました。毛糸を巻き取っていく作業では「昔ね編み物とかよくしてたのよ、だから懐かしい」とお話しされながら近くの利用者様同士で仲良く協力しながらされておりなんだかほっこりしました。

    それでは皆様体調には十分気を付けてまた次回のブログでお会いしましょう。

  • ケアプラス宇和島 ~相談員便り~ 『笑顔で免疫力アップ』 宇和島だより 相談員だより 2020年04月07日

    皆様、こんにちは。

     

    今回は、ケアプラス宇和島の相談員ブログを紹介いたします。

     

    桜も間もなく満開を迎え、送迎の車内からも綺麗な風景を見ることが出来ます。

    こちら南予地方では、田んぼに水をはり早くも田植えの準備が始まっております。

    最近は新型コロナウイルスの暗い話題ばかりですが、笑うことで免疫力アップという事で、ケアプラス宇和島のご利用者様は、いつも笑顔。

    そんなケアプラス宇和島でのご様子をお伝えしたいと思います。

     

    リハビリや入浴、レクリエーションと皆様個別で思い思いの時間を過ごされております。

    最近は気候が良くなり、「外の空気を吸いたいな」とのご希望が多く、玄関前での歩行にたくさんのご利用者様が出られております。

     

     

     

    また創作レクリエーションにも熱心に取り組まれております。指先を使った細かい作業も「手先のリハビリよ~」とご利用者様同士コミュニケーションを図りながら行われています。

     

     

     

    その他にも「脳のトレーニングよ。」とパズルに挑戦されたり、「いざ対局」と将棋をされて過ごすご利用者さまも。

     

     

     

    この様にケアプラス宇和島のご利用者様、スタッフはいつも笑顔。

    免疫力アップで皆様もウイルスに負けず、乗り切っていきましょう。

    体験利用、見学随時承っております。

     

  • ケアプラス三津 看護師便り~健康は努力~ 三津だより 看護師だより 2020年04月06日

    新年度を迎えました。

    みなさま、健康には十分注意して過ごされてますか?

    今回は息をする時の通り道→“気管支”と“肺”に障害を起こす『COPD(慢性閉塞性肺疾患)』について皆様に少しでも知って頂ければと思います。

    COPDを発症すると、風邪をひいていないのに咳や痰が出るようになり、徐々にちょっとした動作で息切れや息苦しさを感じるようになります(病状はゆっくりと進行)。さらに進行すると呼吸困難になり、日常生活に支障をきたします。重症になると呼吸不全に陥ったり、全身に障害が現れたりすることもあります。

    そして、COPDの方が風邪やインフルエンザなどにかかると、それが原因となって病状が急激に悪化し重症化することがあります。そうなってしまうと、治療によって症状が改善したとしても呼吸機能は低下します。

    肺胞は再生しない細胞のため、いったん破壊されると機能回復をしないからです。

    清肺湯Naviから画像引用

     

    COPDは根本的な治療方法は現在見つかっていません。ただし、早期診断を受けて治療を開始すれば、呼吸機能の低下を食い止め、健康な人と変わらない生活を続けることができるそうです。
    ※一般的に治療には長い時間を要するので、日常生活の自己管理が重要になります。

    〈自己管理〉

    • 着替える時は、前屈みになると呼吸が苦しくなるので椅子に腰掛ける。
    • 入浴時は、水圧が胸部までかからない半身浴にする。
    • 睡眠時間を十分に確保する。寝る前に痰を出しておく。
    • 栄養バランスのとれた食事をとる。
    • 水分不足に注意する。(痰が出しにくくなるため)
    • 外出から帰った際の手洗い・うがいを習慣づける。
    • インフルエンザワクチンを接種する。(重症化予防のため)

    喫煙している場合は当然ですが禁煙です。

     

    その治療方法ですが、一般には「呼吸リハビリテーション」と呼ばれる薬物療法、呼吸理学療法などです(さらに重症の場合は、酸素療法や外科的療法がとられることもあります)。

    今、世界中で感染拡大を起こしているコロナウイルスのことを考えると、日頃から身体がより良い状態になるよう自分自身の努力も必要だと思いますね。

    前回同様、早くこの不安な状況が早く収束することを祈りつつ・・・

     

    次回も宜しくお願い致します。

  • みなさま、こんにちは!ケアプラス今治の作業療法士の大森です。

    今年は雨や気温が上がりきらないことから、桜の開花が遅いようですが、、、やっと満開の桜と会えました!!通勤中に!!(笑)

    今治へ向かう最中に道の駅(湖畔の里)がありまして、そこの桜が見事っ!!!きれいな花に心が洗われた今日この頃の大森です(笑)

     

    しかし、世界的に大流行しているコロナウイルスの話題でTVは持ち切りですね~。危険性は言うまでもなく、みなさんご理解されてますよね??

    3密に注意しましょう!

    1. 密閉   →密閉空間のような通気性の悪い場所は避ける。
    2. 密集   →人混みのような密集した場所へは行かないようにする。
    3. 密接   →近距離での会話や接触は控える。

     

    もう意識に定着してきましたよね?

     

    とある大学准教授の先生がSNSで面白いことを言っていました。

    『外出中は目を触らない。鼻を触らない、鼻はほじってもダメです。(隠れてほじってもダメ)口を触らない。』と言われました。

     

    このがんじがらめになっている世間にクスりと笑わせて、かつ大事なことはしっかり伝える!人を引き込む伝え方、、、勉強になります。(笑)

     

    要は粘膜にウイルスが付かないよう気をつけるということです。

     

     

    そろそろケアプラス今治の話をしていきましょうか~↑↑

    今回紹介しますのは、ずっと車いす移動であったA様が歩行器で歩けるようになり、自宅内での歩行器移動が自立した話をお届けします。

     

    この方は利用開始当初から『少しでも歩けたらな~。』『自転車も漕いでみたいな~』など膝の可動域制限や痛みにより、実施が困難でした。

     

    しかし、入念なストレッチの継続と除痛アプローチ、自重負荷トレーニングを続けた結果、現在はU字ウォーカーで施設敷地内の駐車場(1周80m)を3周行えるところまで来ました。

     

    これは本人の達成感や喜びとなり、さらなる意欲向上に繋がっています。

    今では、『ベルト(トレッドミル歩行)の上も歩いてみようか!』とスローながら挑戦中です。

     

    その時の写真がこちら!!

     

     

    頑張ってますよ~本当に!!!

     

     

    毎月ケアプラス今治のリハビリMVPを私の独断と偏見で決定し、今後もみなさんに伝えていきますので、乞うご期待!!!

    ではまた来月の更新を楽しみにしていてくださいね!!

  • ケアプラス北宇和島 看護師だより 手洗い動画で感染予防! 北宇和島だより 看護師だより 2020年04月04日

    ケアプラス北宇和島 看護だより 手洗い動画で感染予防!

     

    皆さん、こんにちは!

    連日、メディア報道では新型コロナウィルス感染症の話題ばかりで、未だ世界中で終息の兆しもみられておらず

    私達の住む愛媛県内でも感染の広がりをみせております。

     

    そんな感染症において一部報道によるとコロナウィルス(COVID-19)の

    主な感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」があるといわれています。

     

    目に見えないウィルス対策に私達ができる事として日々のうがい手洗い、マスク装着による感染症からの予防策を講じ

    免疫を下げないためにも疲労を貯めない日々を送ることが大事な事ではないでしょうか

     

    また人の集まる場所など不要不急の外出は控え、感染予防に努めることも大事な時期ではないでしょうか

     

    今回は皆さんにお役に立てる情報として「正しい手洗い方法」について

    わかりやすい動画を掲載しておきますので参考にして頂ければと思います。

       ↓

     手洗い動画

    MMEQE8954 

     

     

     

     

  • 朝夕はまだ寒い日もありますが、段々と暖かくなってきましたね!

    暖かくなり花粉も飛び始め、私はくしゃみに悩まされてます(笑)

    花粉症にも新型肺炎にも気をつけて、体調を崩さないようにしたいですね!

     

    はじめましての方もそうでない方も、こんにちは!

    ケアプラス垣生・理学療法士の日野です。

    今回はケアプラスのリハビリでご自宅での運動として提供させて頂いている『リハビリ体操60』を紹介したいと思います。

    『リハビリ体操60』はイラスト付きで体操を説明したものなのですが、なんと痛みの箇所や疾患によっておすすめの体操があるのです!

    デイの利用回数の少ない方や、ご自宅でも運動をしたいけれどどんなことをしていいかわからない方等にお配りしております。

     

     

    まずは用紙を見て頂くのが、一番わかりやすいと思い写真を用意いたしました!

     

     

    まずは基本の体操です。

    全身を動かせるような、そして座ってできる安全な体操になっております。

     

     

    次は利用者様の中にも膝の痛みで悩まれている方も多いので、膝の痛みを予防する体操もご紹介!

    お医者様には体重を減らしなさいと言われるんだけど…

    転んで痛めてから膝の痛みにずっと悩んでて…

    なんて方もおられ、そのような時にはこちらをおすすめさせて頂いております。

    最初はデイで一緒に行い、できるようになったらご自宅でもやってみましょう!という形で行っております。

     

     

    次は腰の痛みを予防する体操です。

    腰部脊柱管狭窄症や圧迫骨折等により腰に痛みがあるという方や、若い頃から実は時々痛かったんだけど痛みが引かなくなった、なんて方もおられますが、腰の痛みのある方は多いように見受けられます。

    ストレッチやリラクゼーションで痛みの緩和も大切ですが、痛みを再発しない身体づくりにも努めたいですね!

     

     

    お次は肩の痛みを予防する体操です。

    杖をつく方の肩が痛くなる、肩こりが治らない、肩が痛くて手が上がらない、といったお悩みの方にはこちらを紹介させて頂いております。

    1日に1回でも2回でも体操を行い、肩甲骨のあたりや首の血流を良くすることで痛みの改善や予防になりますよ!

     

    膝・腰・肩と痛みがある、とリハビリの際によくお聞きするので、この3つの体操の紹介は外せないと思い紹介させて頂きました!

     

     

    またその方に合った運動がない場合には、何百もある体操からできる体操・家でもやってみようと思って頂ける体操をピックアップさせて頂いております。

     

     

    以上、ケアプラス垣生、理学療法士の日野でした!

    読んで頂き、ありがとうございました!

    皆様、体調管理には十分に気をつけてお過ごしください~!

  • 皆様 こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の宮内です。

     

    朝、晩の寒さも少しずつ緩み、過ごしやすい季節になってきました。桜も少しずつ開き始め満開になるまでもうすぐですね。お弁当など持って、お花見に出かけたい季節ですが、今年は新型コロナウイルスが猛威を振るっている為外出も控え気味になってしまい、とても残念です。皆さんも体調管理には気をつけ毎日過ごしましょう。

     

    さて、今回は先日行われました、頭すっきり脳トレイベントについてお話したいと思います。

    今回の頭すっきり脳トレイベントでは、「漢字へんとつくり合わせゲーム」と、「難読漢字読めるかな?」の二つを行いました。

    まず、へんとつくりを合わせるゲームでは、魚へんの漢字、言べんの漢字、木へんの漢字をそれぞれカードで作り、各テーブルでカルタ取り方式で漢字を作っていきました。スタッフが漢字を読み上げると「あった!」とすぐに見つけられ楽しそうでした。魚へんの漢字では、読み方も難しく「ふーん、これでスルメと読むんか」と感心されていました。

     

    難漢字読めるかな?では舐瓜(メロン)、扁桃(アーモンド)、陸蓮根(オクラ)、花椰菜(カリフラワー)など、とても難しく、一問一問紹介していくと、「え~、そんなの読めない」と言われていましたが、イベントが終わった時には、「勉強になった」「久しぶりに頭使った」と言われており、喜んでいただきました。

     

    これからも利用者様の「良かったよ」「ありがとう」「たのしかったよ」の声を励みに、喜んで頂けるイベントを考えて参りたいと思います。