実績報告

三津だより一覧

  • みなさん、こんにちは。

     

    長かった梅雨がようやく開け、8月に入りました!本来ならば「夏休みだ~!」「お盆だ~!」「オリンピックだ~!」とあちらこちらがにぎやかな雰囲気になるのですが、今年は様々なことが自粛となりました・・・。松山銀天街や大街道で毎週土曜日に開催される「土曜夜市」や夏の夜空を彩る「三津浜花火大会」これらも中止となり、何とも寂しい夏となりそうですね・・・。

    しかし、ケアプラス三津では、そんなどんよりとした雰囲気を吹き飛ばすくらいの楽しいイベントを開催して、みなさんに喜んでいただきました♪

    7/7(火)七夕イベント:みなさんに短冊に願い事を書いていただきました。・・・叶うといいな。

    7/17(金)力士の日イベント:トントン相撲とスタッフ対抗の押し相撲で大盛り上がり♪

    7/23(木)海の日イベント:海の生き物当てクイズを行い、みなさん白熱しておりました。

    7/25(土)リハビリイベント:エアホッケー対決でみなさん生き生きしていました♪

    7/29(水)お楽しみデー:日本独特の「元号」をクイズ形式で。悩まれる方もチラホラ・・・。

    もちろん、ケアプラス三津毎月恒例の音楽療法も大賑わいでしたよ♪

     

    8月も楽しいイベントが目白押しです!お楽しみに♪

     

    お休みするともったいない!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • ケアプラス三津 看護師便り~熱中症「新しい生活様式」~ 三津だより 看護師だより 2020年07月27日

    7月も最終週を迎え、暑さがジワジワと上昇してきましたが皆様お変わりないでしょうか。

    私は今回が初めてのブログ投稿になります、看護師の中村です。以後、宜しくお願い致します。

     

    初回、どのようなテーマのブログを書こうかと悩んだのですが、この時期は多くの方が気にかける症状のひとつに『熱中症』があると思い、これをテーマに少しお話しさせて頂きます。

    まず、人間の体の水の含有率はなんとなくご存知ですよね?

    ・新生児では約75パーセント

    ・子どもでは約70パーセント

    ・成人では約60~65パーセント

    ・老人では50~55パーセントを水が占めています(若い子を『ピチピチ』と表現するのも納得・・・)

    この水分の大きな役割はですが、

    ・酸素や栄養分を細胞に届ける

    ・老廃物を尿として排泄する

    ・体温が上がったときには、皮膚への血液の循環を増やし、汗を出して熱を逃がし、体温を一定に保つ   ことです。

    生命維持のために身体の中を循環して回っているワケですね。

    コロナウイルスの感染拡大防止が同時進行中である今年の夏を迎えるにあたり、例年よりもいっそう熱中症への注意が必要ということで厚生労働省より『新しい生活様式』における熱中症予防のポイントが発表されていますので以下、参考になさって下さい。

    ■マスクの着用について
    マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
    したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
    マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。
    外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

    ■エアコンの使用について
    熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

    ■涼しい場所への移動について
    少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。一方で、人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。その際は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動してください。
    ■日頃の健康管理について
    「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

     

    ケアプラスデイサービスセンター三津では、優しい気持ち・優しい対応を日々心掛けて皆様のサポートをさせて頂いております。

    今年の夏、コロナに負けず元気に乗り切っていきましょう^^

    次回も宜しくお願い致します。

  • 皆さん、こんにちは。

    ケアプラス三津、柔道整復師、橋本です。

     

    コロナウイルスが流行し、以前とは違う生活にはなってきていますが

    皆様はどのように過ごされていますか?

    愛媛県ではだいぶ落ち着いてきましたが、しっかりと予防していきましょう。

     

    今回は、前回行ったリハビリイベントの紹介をしていきます。

     

     

    今回は記憶力向上に向けたリハビリイベントを行いました。

    記憶力とは、物事を忘れずに覚えておくことを「記憶」と言いますが

    記憶力は、「覚えておくための力」のことを指します。

     

     

    今回はトランプを使って利用者様達とゲームを行いました。

    ルールは、同じ図柄や絵をそろえて、ペアの数が多い方が勝ちというやり方で行いました。

     

     

    皆様、真剣に思い出しながら行ってました。

    利用者様からも、「簡単そうだけど難しい」「覚えてたはずなのに。」

    といった声が上がって盛り上がりました。

     

    記憶力を付ける事で、認知症や物忘れなど予防することができます。

    年齢を重ねることにより、記憶力の維持低下や理解力、判断力の低下もみられるため、頭の体操をすることが大切です。

     

    最後になりますが、ケアプラスでは月に1度リハビリイベントやその他にも、沢山の楽しいイベントを計画しています。

    ご興味のある方は是非一度、ご参加ください。

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス三津・介護員の藤目です。

    7月も早くも半ばとなりました。今年の梅雨はまだまだ収まりそうにないですが、皆様はいかがお過ごしですか?夏も近づきケアプラス三津では夏の飾りつけも完成し、ブッドレアブラックナイトという珍しい初夏に咲く花をご利用者様におすそ分けしてもらい、すっかり夏模様です♪

    さて、ケアプラス三津でも季節にまつわる様々な行事イベントのほうを行いましたので、その様子を紹介させていただきます。

    まず、最初に紹介させていただくイベントは、「七夕イベント」です。七夕といえば短冊ということで、一週間前から皆様に色とりどりの短冊に願い事を書いたり、七夕の飾りつけをガンバクラブ活動の時間を使い、準備していただきました。短冊を書く際には、「今年は叶うかなーと」話を弾ませながら七夕の笹が完成、完成した際には、自分の願い事を探したりと楽しまれていました。

    さて、笹も完成したということで、七夕当日なんと、介護員の藤目が浴衣を着て織姫姿で登場、女性利用者様から、お色直しが入り、普段見慣れない衣装に大盛況、で七夕イベントのスタート!まず最初は織姫による「七夕クイズ大会」を行いました。中には七夕の歴史にする難問が出て際には、利用者様の希望にこたえて織姫が体を張ってヒントを出す場面もあり大盛り上がり!今年は雨が降り残念ながら本物の織姫と彦星がみられませんでしたが、利用者様にはイベントを通して七夕を楽しんでもらいました。

    まだまだ7月にも様々なイベントを開催する予定です。ここで少し紹介させていただきます。

    季節の歌や昔懐かしい歌に合わせて体操をしたり、トーンチャイムなどの楽器演奏などを楽しんでいただく「音楽療法」

    トイレットペーパーの芯と段ボールを使って対決をして楽しんでいただく「力士の日イベント」

    ヒントをもとに海の生物を考えていただく「海の日イベント」

    このように、様々なイベントを開催する予定です。興味がある方はぜひ最寄りのスタッフまでお問合せください。

     

    ケアプラス三津では、どんなときでも「今日もいきいき ガンバで元気~!」をモットーに、楽しく笑って過ごせるようスタッフ一同努めております。また、次回のブログもお楽しみに♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 皆様、こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    ジメジメと蒸し暑い気候になりましたが、如何お過ごしでしょうか。

     

    皆さんも体調に気を付けてお過ごし下さいね!!

     

    さて、3月の三津相談員ブログ記事は覚えていらっしゃいますでしょうか?

    今月も『単独インタビュー!其の二』と題しまして、ケアプラス三津のご利用者様お一人を選抜してインタビューを行いました。

     

     

    今回インタビューを行ったT様は、今年の春先でご利用1周年を迎えられました。

    長期的なお休みもなく定期的にご利用頂き、

    仲の良い利用者様やスタッフと談笑しつつレクリエーションや機能訓練等に意欲的に参加されております!

     

     

    機能訓練では平行棒内歩行やスリングリハビリ等を行われており、

    下肢の浮腫みが取れる様に「頑張らんと!」とご自身で鼓舞されています。

    「腕は強いんよ!」とお話しされており、

    移動時は歩行器を使ってしっかりと身体を支えながら歩かれています。

    将来の目標は「歩いて近所の寄り合いでおしゃべりしに行きたいね!」と笑顔でお答え頂きました。

     

    学習療法も行われており、読み・計算問題共に苦手意識もなく「今日もお勉強やるよ!」と意欲的な姿勢で臨まれています。

    特に童謡の歌詞が書かれた読み問題では、

    お得意のカラオケで培った美声でスラスラと音読されています♪

    以前はカラオケイベントで様々な歌を披露されていましたが、

    昨今のコロナ情勢によってカラオケイベントが中止となっており、

    早く皆で歌いたいとのご意向がありました。

     

     

    今回のインタビューは以上となります。ご利用者様の様子と共にケアプラス三津の雰囲気も伝われば幸いです(^_^)/

    ケアプラス三津に興味が湧いた際は、是非お気軽にお問合せ下さいませ。体験利用・見学も随時承っております!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • みなさん、こんにちは。

     

    いよいよ7月に入り、夏本番を迎えますね!例年ならあれこれ予定を立てて、夏をエンジョイするのでしょうが・・・やはりコロナウイルスの影響を引っ張っており、緩和されたとはいえ、全国各地で忘れたころに発生している現状を考えれば、まだまだ予断は許さない・・・ですね。

    しかし、流石に自粛が緩和されたこともあり、愛媛県内もだいぶ賑わいを取り戻してき始めたなぁ、と実感しています。先日のお休みの日に、いくつかの道の駅を巡るドライブをしてきたのですが、道中の車の量も多くなった感じがしますし、道の駅も平日の割には混雑していた気がします。

    でも、まだまだ 「あの頃のように」 とはいかないですね。

    さて、ケアプラス三津は、6月の梅雨の時期も皆さんに楽しく過ごしていただきました。

    6/4(木)虫の日イベント:昆虫の名前を漢字で表記しての「カルタ」なかなかむつかしい・・・。

    6/12(月)お楽しみデー:みんなで力を合わせて行う運動レクで盛り上がりました。

    6/17(水)暑中見舞いの日イベント:みんなでポストカード作成を行いました。

    6/20(土)父の日イベント:みんなでグリーティングカードを作りました。

    6/23(火)オリンピックの日イベント:オリンピックにちなんだクイズ大会で大盛り上がり♪。

    もちろん、ケアプラス三津毎月恒例の音楽療法も大賑わいでしたよ♪

     

    7月も楽しいイベントで皆様のご利用をお待ちしております♪

    一部ご紹介・・・七夕? 力士? 海?

     

    お休みするともったいない!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

    ~今日よりプラスの明日へ~

     

  • 梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、皆様蒸し暑さにバテずにお過ごしになられていますか?

    先日、砂浜にいると片手ほどの大きさのサワガニが溺れて(?)いたので助けようとしましたが、海原へ流されていってしまいました・・・多分、大丈夫でしょうけど。

    海にすむ生物は、やっぱり夏が好きなんでしょうか。水の中は気持ちよさそうですね^^

    地上にいる私たちとしては、この灼熱のような暑さは身体へのダメージになりますが・・・

    「暑い」というだけで、疲労度が一気に違ってきますよね。

    その影響もあるのか、この頃「傾眠」の傾向が見られるご利用者がいらっしゃいます。

    傾眠傾向は意識障害の一種ですが、意識障害には意識清明(正常)・傾眠・混迷・昏睡の4段階があります。それぞれについて少しご説明します。

    1 意識清明(正常)

    意識がはっきりしていて、状況判断や意思疎通が問題なくできます。いわゆる「正常」の状態です。何らかの理由で意識清明でなくなったときに、意識障害が認められます。

    2 傾眠

    うとうとと浅く眠っている状態です。軽い刺激で意識を取り戻し、呼びかけにも反応しますが、そのまましばらく放置しているとまた眠ってしまいます。

    3 昏迷

    強い刺激(大きい声での呼びかけや強めの痛みなど)を与えないと意識を戻さない状態です。手で払ったり、叫んだりなど、物理的な刺激による不快感を嫌がる行動を見せることがあります。

    4 昏睡

    外部から強い刺激を与えても覚醒せず、刺激に対する反応や不快感を避けようとする素振りも現れない状態です。ただし脊髄反射と排泄行為はあるので、一切の反応が見られない「脳死」とは異なります。

    傾眠傾向の症状が見られる人の中には、外部からの刺激で覚醒した後も「注意力が欠けている」「無気力である」などの状態が続く人もいます。

    傾眠は、周りの人から見れば「うたた寝」しているように見えるので、そのままにしてしまいがちです。

    が、食事をとらないで脱水症状や栄養不足に陥ったり、運動不足が筋力低下を引き起こしたりするおそれがありますので実際はとても危険です。

    「また居眠りしているな」と捉えてそのままにせず、普段から周囲が気にかけてあげることが大切です。

    • 話しかける・散歩などに連れ出す

    まずは、すぐにできる対処法を試してみましょう。外部からの弱い刺激でも気が付くようであれば、積極的に話しかけ、会話の機会を増やして眠る隙を与えないようにすることが効果的です。

    ただ話すだけにとどめず、外気に触れながら散歩をするのも良いですよ。

    適度な運動で身体能力の向上を期待できるだけでなく、日中活発に動き回ることで、夜ぐっすり眠れるようになるはずです。

    • 薬の量を調整する

    認知症などの薬が原因の場合は、医師に相談して服薬量を調整してもらう必要があります。

    • 短時間の昼寝をさせる

    眠気がひどい場合は、時間を決めて昼寝をさせるのも良いでしょう。30分ほどの昼寝が効果的で、日中の眠気を取り、夜の睡眠にもそれほど影響を与えないとされています。

    • 医師に相談する

    傾眠傾向の原因として病気が考えられるようであれば、かかりつけの医師に相談することをおすすめします。

    利用者様に対処するポイントは一つではありません。

    ケアプラスデイサービスセンターでは色々なご相談に対応できるよう、ご家族様との連携も大切にさせて頂いております。いつでもお気軽にご連絡、ご相談いただければと思います^^

    では、次回もどうぞ宜しくお願い致します。

  • 梅雨となりジメジメとする日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    悪天候の影響で痛みが増強してしまっている方もいらっしゃるかと思いますが、そんな時こそ運動を実施し気を逸らしてみましょう。

    今回ブログをご紹介させて頂くのはケアプラス三津の作業療法士髙橋が担当致します。

     

    今回のブログでは今年度よりケアプラスに導入した新リハビリグッズ【マッスルスーツ】についてご紹介させて頂きます。

    マッスルスーツは、空気圧を利用した人工筋肉で運動のアシストや抵抗運動を実施します。物の持ち上げ、立ち上がり、円背修正、

    高いものを取る動作等のアシストを行い、歩行や段差昇降動作対する運動学習にも繋がります。

     

     

    今回ご紹介させて頂くH様は、歩行時の前傾姿勢が強く、屋外歩行においては一部介助が必要でした。体を起こす機能をマッスルスーツで補う事で

    見守りレベルで屋外歩行訓練が可能になりました。

     

     

    H様も歩行時に身体が楽に起きる事で足の上りがスムースになり、一人で歩く喜びを感じられている様子でした。今回の体験により

    歩くことへの意欲が向上し、以前よりもっとリハビリに意欲的に取り組まれている様子です。

     

    今年度ケアプラスでは姿勢に着目したリハビリグッズを3点導入致しました。

    1 姿勢測定装置、2 マッスルスーツ、3 作業アシストスーツ

    どのリハビリグッズも利用者様から好評です。自分の姿勢の課題を知り、目的に沿った的確なリハビリを受けてみませんか?

    各種スーツに関しては事業所間で持ち回りですが、姿勢測定装置についてはいつでも体験できます。一度ケアプラスへお越しいただき体験してみてはいかがでしょうか?

    スタッフ一同心よりお待ちしております。

  • ケアプラス学習療法だより 2020年6月号 三津だより 2020年06月21日

    みなさまこんにちは。

    今年の梅雨は雨が多く、青空が恋しくなるこの頃ですよね。青空が見えない分、田植えが終わったばかりでまだ可愛らしい小さな苗の緑を見てはひそかに成長が楽しみだったりもします。

    ケアプラスでは、コロナ感染予防対策を継続しながらも皆様お元気な表情で過ごされていらっしゃいます。身体のリハビリもさることながら、頭のリハビリ(認知機能改善、予防)の為になるコミュニケーションで、日々賑やかな雰囲気に包まれています^^

    日々、ご希望者の方のみ対象に「学習療法」も行っていますが、これは脳細胞を活性化させることが目的の「頭のリハビリ」です。

    本日、真剣に学習実施中のM様に写真を撮らせていただきましたら、しっかりカメラ目線も頂きました♪

     

    それでは、頭のリハビリに関連して【加齢による記憶力の低下】と【認知症】の違いについて少しお話をさせていただこうと思います。

    記憶を司っているのは、大脳辺縁系の海馬(かいば)という組織です。生理的な加齢に伴い、記憶力、判断力は低下していきます。これは、加齢に伴うもの忘れであり、認知症とは異なります。

    加齢によるもの忘れの特徴は「忘れた自覚がある」ことです。例えば、どこかに財布を置き忘れても、自分の行動をたどることによって思い出します。人の名前が出てこなくても、会った時の記憶をたどることで思い出せます。

    認知症の場合「ヒントがあっても思い出せない、忘れたという自覚がありません」また、新しいことが覚えられないため、例えば、病院の受診の日を忘れてしまう、外出したもののどこに行こうとしていたのか忘れてしまうなどが起こります。その一方で、古い記憶は影響がありません。

    また、徐々に進行して、季節や年月日が分からない、家電製品の使い方が分からないなど日常生活に支障が生じてきます。厚生労働省によると、生活習慣病とは《食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等》の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」のことと定義しています。 生活習慣病は、様々な要因が重なり合って認知症の発症を高めると言われています。生活習慣病は、日々の生活を見直すことで改善できるものですので、気の掛かる点がある方には、認知症予防の為にも是非見直してみて欲しいと思います。

    そうは言っても、お一人で食習慣や運動習慣の改善を継続して行うことは、なかなか難しいものだとも思います・・・

     

    そういう方には、ケアプラスでの一日がどういうものか一度体験していただくのも良いかと思います。身体も頭も楽しみながらしっかり活性化していきましょう^^

     

    それでは次回もどうぞ宜しくお願い致します。

     

  • 皆さんこんにちは。ケアプラス三津・介護員の藤目です。

    6月に入り、送迎途中に綺麗な紫陽花の花が咲いているのを見ると「今年も梅雨がやってきた」・・・と感じる季節になってまいりました。ですが、今年は暑い日が続き雨が少ないような気がします。そんな中皆さんいかがお過ごしですか?

    今回はケアプラスで取り組んでいます。午前中のモーニングガンバタイムの様子や6月に行われましたイベントについて紹介させていただきます。

    ケアプラス三津では、モーニングガンバタイムの朝の時間に貼り絵や塗り絵や脳トレの教材などを使い、皆さん談笑されながら取り組まれています。

    例えば、旅行の好きな利用者様には職員と笑顔で「ここは奥さんと一緒に行ったよー」と談笑されながら、楽しく塗り絵に取り組まれたり、頭の体操が好きな方はパズルに取り組まれたりと、皆さん好きなことを自分で見つけて取り組まれています。

    続いて紹介させていただきますのは、先日開催しました【虫の日イベント】です。

    今回は普段目にする昆虫などを漢字表記にした「昆虫かるた」を行いました。中にはわかりにくい漢字もあり、その際には私の方でヒントとして絵をかくのですが、「ますます難しいなー」と大爆笑!そんなやり取りの合間にも話し合いが行われ、無事完成♪頭をすっきりさせて虫の日イベントを楽しんでいただきました。

    続いて紹介させていただきますイベントは【お楽しみデー】です。

    朝の送迎途中から「今日はどんなことするんだろう?」とワクワクしながらスタート。今回は風船を使ったゲーム2つを行いました。まず1つ目に行ったゲームは風船を隣の人に送りながら風船に書いてある数字を読み取って頂き、最後に書いてある数字を皆さんで答えていただきました。皆さん風船を送りながら数字を教えながら大盛り上がりで終えることができました。

    2つ目に行ったゲームはタオルを使い前の方と息を合わせて風船をおくるリレーを送りました。皆さん息を合わせて上手にお隣さんにキラーパス!皆さん大笑いしながら「私ら息ピッタリやね」と信頼関係を深め、楽しく終えることができました。

    このようにケアプラス三津では楽しい一日を過ごしてもらうために様々なイベントを行っております。興味がある方は追加利用で承りますので、ぜひ職員にお声掛けください。

    段々と暑い季節になります。水分補給をとり、熱中症・脱水症状から身を守りましょう!

     

    それでは、また次回のブログでお会いしましょう♪。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~