こんにちは!ケアプラス垣生の介護スタッフ 森野です。
皆様、体調はいかがですか?桜の便りがあちこちから聞こえてくる季節となりました。桜が満開になるのは5日~10日くらいかかると云われています。そうすると月末あたりがお花見にちょうどいい頃合いになるかもしれませんね。
ケアプラス垣生のフロアからは、お向かいの民家の桜の木が見えます。花が咲くと利用者の皆様は昼食時に「お花見だね。」とおっしゃりながら、お食事をされています。咲くのが待ち遠しいですね。
さて、今回のブログでは3月21日(土曜日)にケアプラス垣生で行われたイベントの様子を紹介します。
行われたのは『ウクレレ歌謡コンサート』で、松原雅弘様による懐かしのメロディー合唱会でした。松原様はボランティアで、松山各地の施設等を訪問され、ウクレレを奏でて利用者の皆様に唄っていただくという活動をされている方です。ケアプラス垣生には偶然道を聞く為に立ち寄られ、その際に活動内容をお聞きし、連絡先を教えていただいておりました。ボランティアの方によるイベントはコロナ騒動により中止されておりましたので、何と6年ぶりのボランティアの方によるイベントとなりました。
松原様の軽快なお喋りとウクレレの軽やかな音色で合唱会はスタート!
最初は3月生まれの方への「ハッピーバースデー」から始まりました。

その後、「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「憧れのハワイ航路」「高校三年生」等、皆様ご存知の懐かしい曲が流れ、歌詞を見ながら口ずさんでいらっしゃいました。「瀬戸の花嫁」「北国の春」等、歌詞が無くても唄える曲になると歌声はアップ!

「ああ人生に涙あり」「愛燦々」「昴」といったバラエティーに富んだ様々な曲を演奏され、皆で唄わせていただきました。

利用者様方は唄いながら指揮をとる方、手拍子される方もいらっしゃったりと大変に盛り上がりました。曲の合間に松原様による歌や歌手に関するうんちく話もあり、皆様「へぇー、そうやったんか。」と感心。最後は「北酒場」を唄い、拍手喝采で終演です。アンコールにも応えていただき、歌声と笑いありの素晴らしいイベントとなりました。松原様、本当にありがとうございました!
また来ていただける日を楽しみにしております!
最後に日曜日の作業レクの作品を紹介します。
まずは桜の吊るし飾りです。まだ桜の開花宣言が聞こえてくる前でしたが、桜の飾りで季節を感じていただければ、と準備させていただきました。お花紙で作った花を3つ合わせてボール状にし、折り紙で作った桜を周りに貼れば完成です。「部屋に吊ってお花見するよ。」と皆様、ボールを潰さないように持ち帰られていました。

次は桃の花の壁飾りです。紙ストローを数本、ボンドで板状に貼り付けて土台にします。それに折り紙で作った桃の花をお好きなアレンジで重ねて糊付けしていただきました。これも皆様、「綺麗に出来た!家に飾ります!」と笑顔で持ち帰られていました。

このようにケアプラスでは様々なイベントやレクリエーションを提供し、皆様に充実した時間を過ごしていただけるよう取り計らっております。興味を持たれた方はいつでもご連絡下さい。
それではまた!次のブログをお楽しみに!