実績報告

三津だより一覧

  • ケアプラス三津 介護員だより~様々なイベント♪~ 三津だより 介護員だより 2019年12月02日

    皆さんこんにちは。ケアプラス三津・介護員の藤目です。

    12月に入り急激に冷え込みが激しくなり、体調を崩しやすい季節になりましたね。皆様いかがお過ごしですか?元気に過ごされていることと思います。私は風邪予防のため、毎日手洗い、うがいと「みかん」を食べることを欠かさず行っています。もちろん、みかんはコタツで暖まりながら食べますよ。

     

    今回、ケアプラス三津では様々なイベントを行いましたので、紹介させていただきます。

    最初に112日に行いました、初めての取り組み「アニメの日」イベント。アニメに関するクイズ大会で盛り上がりました。アニメの歴史から、アニメの雑学など、パソコンを使いながら皆さんで話し合ってもらいました。「皆さんこのアニメ知ってるー」などと話を弾ませながら問題を考えていました。

    最後は職員がキャラクターの絵を書いて当ててもらいました。「こんな絵だったけ?」話を弾ませながら大盛り上がりで終わることができました。

    続いて紹介するイベントは1111日に開催されました。サッカーの日ということで「jリーグ三津杯」のほうを開催いたしました。なぜ、1111日はサッカーの日かといいますと、1111日に初めてjリーグが開かれましたのでサッカーの日ということです。三津でも、赤チームと白チームに分かれてサッカーのほうをしていただきました。皆さんボールが来ると必死にボールをけられて終わった後には、「久しぶりに運動した」「昔はサッカーしよったんよ」と大盛り上がりで終えることができました。

    最後に紹介させていただくのは「秋の芸術祭」です。秋の芸術祭ということで今回ポストカードを皆さんに作っていただきました。クリスマスのの絵を書いたりシールを貼ったりスタンプなどを押したり皆さん様々なポストカードを作っていただきました。中には「寒中見舞い」を書いたり、皆さん楽しまれていました。

    さて、三津では12月には年末カラオケ大会、クリスマス会など楽しいイベントを予定しています。年末のケアプラス三津、楽しみにしていてくださいね♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • みなさん、こんにちは。

    12月・・・師走ですね。この平成から令和に代わった歴史的な1年も、今振り返ればあっという間の一年だったかと思います。令和元年の残り1か月、元気に駆け抜けたいものですね。

    さすがに、1日を通して寒くなってきました。予報的には「暖冬」らしいのですが、やはり、冬らしくなってきていますよね。街を歩く人たちの服装にも変化が見え始め、その口元には・・・「マスク」風邪予防・インフルエンザ予防でたくさんの方がマスク着用されています。最近はおしゃれなマスクがたくさんありますね。ファッション性も兼ね備えたマスク、この冬も流行するのではないでしょうか?

    さて、そんな寒くなってきた中ですが、ケアプラス三津ではホットなレクリエーション・イベント満載で楽しく過ごしていただいております。

    11月は「マンガの日・クイズ大会」「Jリーグ・三津カップ」「リハビリイベント」「秋の芸術祭」を開催しました。もちろん、三津恒例の「音楽療法」「カラオケイベント」も健在です。

     

    1年の締めくくりにふさわしい12月のイベントをご紹介します。

    12/7(土)クリスマスツリーの日

    12/12(木)漢字の日

    12/17(火)カラオケ大会

    12/19(木)マジックショー

    12/23(月)リハビリイベント

    12/24(火)25(水)クリスマスイベント

    12/26(木)プレミアムガンバタイム

    12/27(金)しめ縄づくり

    12/28(土)紅白歌合戦

     

    たくさん笑って、たくさん歌って、1年を締めくくります。ケアプラス三津にご期待ください♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『彩の塗り絵』 三津だより 相談員だより 2019年11月25日

    こんにちは、ケアプラス三津の西原です。

    11月も終盤になり、冬らしい寒さになってきました。

     

    この時期になると服を脱いだりドアノブを触ったりバチバチッと静電気が発生するのが困りますね((+_+))

     

     

    さて、今回はモーニングガンバタイムや余暇活動の時間で行っている『塗り絵』の紹介を致します。

    塗り絵は脳の活性化だけでなく、リラックス効果やストレス解消等の心理的な効果もあるそうです。

    最近ではインターネットで検索すると人物画や風景画、季節に応じた様々な塗り絵の原本が入手出来るようになっています。

    利用者様にも好みに応じた塗り絵を提供しており、女性は特に花の絵を好まれ、赤やピンク等の鮮やかな色を好んで使われているご様子です。

    塗り方も薄く淡く塗っている人や、濃くダイナミックに塗っている人もいて、

    完成品を眺めると各々の好みや個性が表れていてとても興味深いです(◎_◎)

     

     

    塗り絵のコツですが・・・

    塗る面が広い所は色鉛筆の芯を寝かせつつクルクル回しながら塗る!

    髪の毛は流れに沿って線状に塗る!

    陰影には茶色や紫を使う!

    ・・・が個人的にオススメ術です(^O^)

     

    出来上がった作品はご希望があった際はホール内で掲示しております。

    ケアプラス三津で渾身の力作を生み出してみませんか!?

    お気軽に見学・体験利用のお申しつけ下さいませm(_ _)m

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 看護師便り~寒い季節が来ましたね~ 三津だより 看護師だより 2019年11月18日

    皆様こんにちは。

    この頃、さらに気温差を感じるようになりましたが体調管理に余念なく過ごされてますか?

    先日、海に行くと風が強かったもので寒くて寒くて。子供の頃の毎日の遊び場が海だったせいか、気分はすごく癒されるんですけど・・歳ですね^^;

    今回は、気温差と言えば「『ヒートショック』に注意!」ということで、ブログを投稿させていただきます。

    以下、参考になさって下さい。

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    暖まった部屋を出てトイレに行こうとした時、室温差に思わず震えてしまうことがあったりしませんか?この気温差が、高齢者に『ヒートショック』を引き起こす原因にもなります。

    ※『ヒートショック』とは、屋内での急激な温度差によって血圧が大きく変動し、それによって失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす等、身体へ悪影響を及ぼすことです。

    消費者庁の資料によると、『ヒートショック』が原因での事故は高齢者(65 歳以上)が約9割を占めているそうです。特に 75 歳以上の年齢層で、10年前よりも大きく増加しています。事故の内容としては、入浴中の『ヒートショック』によって意識障害により浴槽に倒れ、沈み込んでの事故、というパターンが多いといわれています。

    ヒートショックが起こるしくみ

    『ヒートショック』は、おもに家の中の温度差により起こる症状です。暖房をつけている暖かい部屋と、暖房をつけていない浴室やトイレの温度差は、10℃を超えているそうです(家の中でかなり差がありますね)。暖かい所から寒い所に移動すると、体は気温の急激な変化から体温を調節するためにブルブルと筋肉を震わせます(これは熱を作り出す為)。同時に血管を細くして、皮膚の下に流れる血液の量を減らし、体の熱を外に逃がさないように調節します。血管が縮むと、血液が流れにくくなるので、血圧は急上昇します。しかし、浴槽の温かい湯につかることで、血管は拡張し、急上昇した血圧が、今度は急激に低下してしまうのです。そして、浴槽から出て体を洗ったり、寒い脱衣所に移動するなど、これら一連の入浴行動の中で血圧は急激に大きく変動します。健康な若い人なら、血圧の急上昇や急下降にも耐えられるかもしれませんが、高血圧や糖尿病、脂質異常症など動脈硬化が進行した高齢者では、血圧の上昇による心筋梗塞、致命的な不整脈、脳梗塞や脳出血などを引き起こしやすくなっています。反対に、血圧が低下することでめまいやふらつきが起き、または意識を失って、転倒や事故という結果を引き起こすこともあるのです。

    それでは、家の中でも『ヒートショック』を起こしやすい入浴、そしてトイレについてどのような対策ができるか、調べてみましたので以下に挙げておきます。

    入浴についての注意点

    ★入浴前と入浴後に水分を補給する

    入浴すると汗をかき、体内の水分が減って、血液がドロドロになります。その状態では血栓ができやすく血圧が上がると脳梗塞や心筋梗塞になりやすいため、入浴前と後で水を飲むことで、血圧や血流の変動による脳疾患などを引き起こさない状態を作っておきましょう。

    ★食後1時間以上空けてから入浴する

    食後は消化器官に血液が集まり、血圧はやや低くなっています。そこに入浴をするなど血圧を上げる行動をすると、血管内の変動がより大きくなり、ヒートショックを引き起こしやすくなります。

    ★お酒を飲むなら入浴後に

    飲酒すると、血管が拡張し血圧低下を起こしたり、体の反応も低下して転倒しやすくなります。危険性が高まるので、飲酒後の入浴は避けたいものです。人の体温が一番安定する時間帯は16~19時といわれており、この時間帯に入浴が推奨されています。ご高齢でお酒が飲みたい方は、夕方入浴して、その後晩酌にしてはいかがでしょうか。

    ★部屋間の温度差をなくす

    脱衣所や浴室に暖房器具を設置するなどして暖かくしておくことが最も重要です。浴室内に暖房器具がなくても、浴槽にお湯を溜めるときにシャワーを使って高い位置から浴槽に注いだり、お湯を張った浴槽のフタを開けておくなどすれば、浴室内は暖まります。また、1番風呂は避けて2番目以降に続けて入ることにより浴室内が暖まっているときに入浴することができます。

    ★ゆっくり温まる

    入浴時にはいきなり浴槽に入らず、心臓に遠い手や足からかけ湯をするなど、お湯の温度に体を十分に慣らしてから浴槽に入るようにすることで、急激な血圧の変化を防げます。

    ★浴槽の湯温を低めにする

    浴槽の湯温が高いと心臓に負担がかかります。38℃~40℃程度のぬるめのお湯から入り、熱いお湯を足して徐々に温めるようにしましょう。

    ★長湯をしない

    長湯をすると、心臓に負担がかかり、疲労感が増し、転倒しやすくなります。また、血圧が下がりすぎてしまい、入浴後に血圧が急上昇すると、そのショックで症状が発生しやすくなります。

    ★浴槽から急に立ち上がらない

    浴槽から出るとき、急に立ち上がると血圧は急激に下がります。立ちくらみを起こし、転倒のリスクが高まります。

    ★浴室に手すりをつける

    手すりがあれば、万一めまいが起きても、倒れる途中でつかむことができ、転倒を防げます。

    ★他の人が声かけする

    入浴中にヒートショックが起きても、他の人がすぐ発見して処置をすれば、重篤な状態にまでは至らないことが多くあります。実際、公衆浴場では事例が少ないのです。家族やヘルパーなどが入浴時に声がけをし、安否確認をすることも大切です。

    トイレでの注意点

    ★寝室はトイレの近くにする

    高齢者は夜間頻繁にトイレに行くことが多くあります。寒い廊下を経てトイレに行くだけでも、心臓に負担がかかります。可能であれば、寝室はトイレに近い部屋に設定しましょう。

    ★トイレに暖房器具を置く

    浴室や脱衣室と同様、トイレも小さな個室であり、寒い空間であるのが通常です。現在は、人感センサー付き電気温風器や、ヒーター一体型の天井照明など、場所を取らない暖房器具も販売されています。それらを活用して、トイレに暖房設備を設置しましょう。

    ★いきみすぎない

    排便の際にいきみすぎると心臓への負担が高くなります。また、排便後は急激に血圧が下がり、血圧の乱高下が激しくなります。普段からの便秘対策も重要です。

     

    いつものことだから・・・私は大丈夫、などと考えずに、先ずはご自身、そしてご家族が『ヒートショック』を理解して対策をして頂ければと思います。『ヒートショック』に対する認識があるのとないのでは、危険性は大きく異なりますので、安全・安心のためにも寒い時期の入浴、トイレには気を付けて過ごして下さいね。

     

    それではまた次回も宜しくお願い致します。

  • みなさん、こんにちは。ケアプラス三津、機能訓練指導員の竹田です。

    私ごとですが、先日お休みを頂き旅行に行っておりました。

    広がる青い海がとても綺麗でついつい見惚れてしまいました。

     

    その後、砂浜を走り回ってしまうなど羽目を外しすぎましたが、良い時間を過ごすことができました。

     

    さて今回は当施設をご利用になられているI様をご紹介させて頂きます。

    デイをご利用始めに膝や腰の痛みを訴えられる事が多くありましたが現在では症状も落ち着かれております。

    最近はご自宅の玄関前に3段ほどの段差がありご本人様も昇降時に恐怖心があり、ついつい外出を控えてしまうとお悩みをお持ちでしたので、ご自宅の段差を想定し昇降の練習やアドバイスをさせて頂きました。

     

    ゴムチューブを使い、腕を引く動作の反復練習を行って頂き手すりを安全に使えるように取り組んで頂きました。

     

    また、ご自宅を想定しての昇降練習を行い

     

    今現在の状態と注意点をお話させて頂きました。

    問題点を明確にすることで、日常生活でのリスク低下に繋がります。

    また、安心して外出が出来るようになれば運動量の向上につながり体力の低下にも繋がります。

     

    ケアプラスでは、お一人お一人の生活状況を考慮し、その方に合ったリハビリ内容をご提案させて頂いております。

    また、今までのお悩みが解消されれば、よりステップアップした内容がご提供できるよう取り組んでおります。

    もし何か気になられる事がありましたらいつでもご相談下さい。

     

  • 皆さんこんにちは、ケアプラス三津・介護員の藤目です。

    11月に入り一気に寒くなってまいりました。今年も残すところあとわずかになりました。一年の行事とともにあっという間に一年が過ぎていきますね!(^^)!

     

    今回は10月19日(土)に行われました「ケアプラス体しっかり大運動会」についてご紹介させていただきます。

    まず最初に行われたのは、運動会恒例の「玉入れ」職員がかごを持ってそのかごの中に玉を入れてもらいました。途中かごの中に玉が入りきらないハプニングもありましたが皆さん楽しまれていました。(^▽^

    続いて「スリッパ飛ばし」を行いました。今回初登場の種目ですが、この競技はクロックスをはいてもらい、蹴って飛ばしてもらい、的に当てるゲームとなっております。皆さん勢いよく飛ばしてもらい「昔こんなことしたねー」と皆さん話を弾ませていました。中には勢い余って的の外まで飛ばす方も。皆さん大喜びで行うことができました。(^-^)

    続いて「風船飛ばし」をおこないました。こちらも新種目です。この競技はタオルケットの橋を皆さんで持ってもらい風船を落とさないようにするゲームになっています。職員も交じって行いましたが皆さん声を合わせて「せーの」で息を合わせて大盛り上がりで行うことができました。

    続いて行いましたのは「職員対抗リレー」です。職員も紅組、白組に分かれており。職員はくじを引いてそのお題のジェスチャーをして利用者様に当ててもらいました。なかには「キリン」「パンダ」難しいお題もあり職員も大苦戦、皆さん大笑いしながら当ててもらいました。

    そして最後に結果発表・・・接戦の末白組の勝利で終わることができました。

    今年の大きなイベントは終了しましたが、他にもちょっとしたイベントを多々ご用意しておりますので、またブログにて紹介予定です。

    それでは皆様、次回のブログでお会いしましょう(@^^)/~~~

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • みなさん、こんにちは。

    11月となり、秋らしい気候となってきましたね。朝晩の冷え込み、日中の過ごしやすさ・・・四季を感じることのできる日本の良いところでもあります。「〇〇の秋」にあるように、様々なことに打ち込むのもいいかもしれませんね!ケアプラス三津で素敵な秋を見つけてみませんか?

    早速ではありますが、ケアプラス三津新聞11月号を更新しましたので、その紙面をご紹介いたします。

    三津恒例イベントとして「音楽療法」を10/14(月)と28(月)に行いました。もう長く続いているイベントなので、利用者様も勝手知ったる、という感じでしっかり歌われたり、楽器演奏に取り組まれたりして、とても盛り上がっておりました。11月の開催は4(月)と18(月)になります。お楽しみに♪また、これまた恒例のカラオケ大会を行いました。「音楽の秋」にふさわしく、参加された皆さん・観客の皆さん、それぞれが思い思いに楽しまれ、過ごされておりました♪

    続いて10/19(土)には「ケアプラス体しっかり大運動会」を行いました。「運動の秋」にふさわしく、利用者様、そしてスタッフもしっかり身体を動かして頑張りました♪

    10/11(金)には、こちらも恒例イベントとなりました「リハビリイベント」を開催しました。今回は、柔道整復師が主体となり、利用者様と一緒に身体を動かしながら取り組まれておりました。

    11月も楽しいイベント目白押しです。

    11/1(金)6(水)21(木):カラオケ大会

    11/2(土):マンガの日記念クイズ大会

    11/11(月):Jリーグ~三津杯

    11/15(金):リハビリイベント

    11/26(火):秋の芸術祭

    11/4(月)18(月):音楽療法

    11/30(土):プレミアムガンバタイム

    ケアプラス三津の秋のイベント、ご期待ください!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 ~相談員便り~ 『消防訓練』 三津だより 相談員だより 2019年10月28日

    皆さんこんにちは。ケアプラス三津の今井です。

     

    10月も最終週となり今年も残すところ2か月程となってきましたね。ついこの間皆さんに「あけましておめでとうございます。」を言って回っていた気がしますが時間が過ぎるのは早いものですね(笑)

    朝晩と昼との寒暖の差がありますので皆さん体調を崩さないように気をつけていきましょう!!

     

    今回は年二回の恒例の消防訓練を行いました。

     

     

    新加入した柔道整復師の橋本君の「火事だ!」の一声から訓練が始まり消防署に電話連絡し詳細をしっかりと伝え滞りなくこなしていきました。今回は利用者様の避難はなかったですが職員が消防隊員の方から避難時の注意点などを教えていただきました。

     

     

    続いて消火器の使用方法、注意事項をレクチャーしていただき実際に消火器を持って火元に放水して消火活動にあたりました。

     

     

    その間に中では別の消防隊員の方に利用者様に向けてのお話と質疑応答を行いました。消火器を消防の方から直接販売に来ることはない。ということで皆さんに詐欺にあわないよう注意を呼び掛けておりました。利用者様から質問攻めにあいあたふたしているところを見ていると少しクスッとしてしまいました(*’ω’*)

     

     

    利用者様、職員ともに火事に対する知識や取るべき行動などを学べる貴重な機会となりました。実際にデイだけでなくプライベートで火事の現場に遭遇しても慌てずに対処できるようになりたいと思いました。

     

    今年も残り少ないですがケアプラスではハロウィンやクリスマスのイベントなどを企画しておりますので皆さん是非ご参加をお待ちしております!!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~

  • ケアプラス三津 看護師便り~寒いと耳が痛いのはなぜ?~ 三津だより 看護師だより 2019年10月21日

    皆様こんにちは。

    この頃急に朝夕の外気が「寒い」と感じるようになりましたね。先日お休みの日、あまりにもお天気が良かったのでリフレッシュを兼ねて海を見に行ってきました。白波がたつ海を見ながら「潮風が気持ちいい」と思っていたら、じわじわと両耳が痛くなり、頭が痛くなり・・・。気付けばすっかり冷えていたようです(TT

    皆様の中にもこういう経験をされたことがある方いらっしゃいますよね?寒いと耳の奥が痛くなってしまう・・・これはどうしてだかご存じですか?

    耳の毛細血管は身体の中でも特に細く、循環している血液も少ないので外気温の影響を受けやすいんです。その冷えた耳を守ろうと『自律神経』が血管を拡げ血液を送り、耳の温度を保とうと活性化するそうなのですが、この時に『発痛物質』も分泌されてしまうために耳や頭が痛くなってしまうんだそうです。

    まさか10月の潮風でこんなに冷えるとは思いませんでした(指先が冷えるのも同じ原理だそうです)。そして、この症状になりやすい人はいわゆる『冷え性』なんだそうです。

    予防策としては、冷える部分を前もってカバーしておくことですね。耳なら、少し深めのニット帽を被ったり、耳当てをしたり。手は手袋など。冷えてしまった場合の応急処置は、温めたタオルなどでじんわりと温めてあげることです。

    耳だけではありません。『寒冷刺激』を受けることで、体温の発散を防ごうとして身体の血管は収縮して血圧を上昇させます。ですので、寒い時期だけ血圧治療が必要になる方もいらっしゃるそうです。これからの時期は、より一層日常の生活習慣を引き締めていきましょうね^^

    生活リズムが不規則であったり、運動の機会が少なくお困りの方、その他諸事情なんなりとお問い合わせを頂けたらと思います。

     

    では次回もどうぞよろしくお願い致します。

  • ケアプラス学習療法便り 2019年10月号 三津だより 2019年10月20日

    皆様、こんにちは。ケアプラス三津の西原です。

    日中は太陽が照って温かい気候ですが、朝晩は肌寒くなりましたね。これからの時期は寒暖差で体調を崩しやすくなりますので、体調管理に気を付けて日々をお過ごし下さい!

    さて、今回はケアプラス三津の仲良し学習グループについて紹介致します。

    日付や時間の記入の際には教えあったり、教材の合間に談話したりと和やかなムードです。教材に取り組まれている間は真剣な面持ちです(`・ω・´)

    時折周囲の利用者様も一緒に教材を読んだり中々解けない問題に協力したりと、学習療法の様子に興味津々なご様子です。

    I様は文字を書く練習も兼ねて自主的に数字の読み上げだけの問題でも個数も記入されており、とても意欲がみられます!(≧◇≦)

    最初の頃は発語が思うように出来ず話すことに対して消極的でしたが、今では表情良く会話も楽しまれております。

     

    これからもコミュニケーションを織り交ぜた学習療法の時間を提供致します!

     

    ~今日よりプラスの明日へ~